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06/01(月)02:00~06:00
#33「弁当ウォーズ!日之出食堂が危ない!」、#34「弁当ウォーズ!下町の味は父の味」、#35「外国からの挑戦状!ウィーン少年料理団」ほか
24番組
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06/08(月)02:00~02:30
夏祭りの夜、陽一たちはタコ焼き屋を出していた堺一馬とコオロギに再会する。そこへ味将軍グループの杉本が巨大トレーラーで乱入してタコ焼きを売り始めた。見かねた陽一は杉本を追い払おうとタコ焼き勝負を挑むが、それは杉本の思うつぼだった。
06/08(月)02:30~03:00
中国から来た漢菜という男が突然勝負を申し込んできた。味皇料理会の米本の紹介だという。料理人の頂点を目指し味仙人に認めてもらうための「味仙人トーナメント」に、米本が自分の代わりに陽一を推薦したのだ。陽一は漢菜との餃子勝負に勝って味仙人トーナメントを進めるか。
06/08(月)03:00~03:30
陽一に味皇から島の別荘への招待状が来た。ところが島で待っていたのは、陽一に呼ばれたという困惑した味皇たちだった。一体誰が仕組んだのか?やがて現れた男は海の張飛と名乗り、陽一に焼き魚での荒磯勝負を挑んできた。しかも、かつて陽一の父・隆男を倒した男だという。
06/08(月)03:30~04:00
味仙人トーナメントの青札を賭けて、海の料理人・張飛との荒磯勝負に挑む陽一。焼き魚の研究を始め、悩みぬいた末に熱した石を使うことを思いつく。そして勝負の日は来た。張飛はさらに、岩場が海に沈む前に魚を焼き、素材を探してきてもう一品作るという条件を出す。
06/08(月)04:00~04:30
陽一は父・隆男の師匠であり、緑札を持っている山の料理人・関羽を訪ねた。しかし関羽は陽一との勝負に応じず、関羽に挑戦してきたもう一人の料理人と話し合って札を持って行けという。その料理人とはミスター鍋っ子・中江兵太だった。サバイバルクッキングで再び勝負だ!
06/08(月)04:30~05:00
味仙人トーナメントの緑札を賭けて料理サバイバル勝負をする陽一と兵太の前に、黄札を持った一馬が現れた。山の料理人・関羽の代わりに審判をするという。だが勝負は雨のため一時中断となった。山小屋の中で、三人の少年料理人たちは、それぞれの思い、目的を語り合う。
06/08(月)05:00~05:30
宿命のライバル、一馬との黄札を賭けての勝負は、丸井の提案で日之出食堂でのサンマ定食勝負となった。しかしその日は日之出食堂の感謝デーで店は大賑わい。次々に料理を作る陽一の姿に一馬も手伝いだす。そして全てのメニューが売り切れたとき、サンマ勝負が始まった!
06/08(月)05:30~06:00
四枚の札を手にして味仙人の住む味わい寺を訪ねた陽一。味仙人は料理の供養をしながら、トーナメントに勝ち残った者の料理を待っていた。厨房に米しかないと知って驚く陽一だが、自らの手で材料を用意することの意味を知る。ところが味仙人が病に倒れてしまった。
06/15(月)02:00~02:30
丸井がイタリア政府に招かれた。その祝賀パーティーは丸井自身が腕を振るうという。手伝おうとした陽一はソースを味見しただけで大きなショックを受ける。丸井こそが、本当に越えねばならぬ相手ではないのか。そして丸井にも、料理人として陽一と区切りをつけたいという気持ちがあった。
06/15(月)02:30~03:00
陽一と丸井の勝負「味探し」のときが来た。しかし会場に乱入した味将軍が、丸井は味将軍グループの一員だと宣言し、会場がどよめく。丸井の疑いを晴らすため、陽一は七包丁との勝負を受けるが、味将軍の計略により丸井とともに危機に追い込まれる。
06/15(月)03:00~03:30
日之出食堂に李小亀と名のる人物が香港から訪ねてきた。陽一の父・隆男の良きライバルであり親友だった李の店が、海外にまで魔の手を伸ばそうとしている味将軍グループに狙われているという。陽一は亡き父の親友のために味将軍に立ち向かう。
06/15(月)03:30~04:00
父が遺した料理ノートに書かれた幻のメニュー「冬虫夏草鶏湯」の完成を目指す陽一は、ついに冬虫夏草の正体を突き止める。しかしスープの具となる鶏肉について書かれた部分は失われていた。ボリュームと栄養を兼ね備え、冬虫夏草の味わいを活かす具とは何か?
06/15(月)04:00~04:30
いよいよ香港にやってきた陽一親子と甲山達。みつ子やしげると合流し李小亀の店「小亀楼」に足を運ぶと、そこで働く少年料理人・劉虎峰が陽一に挑戦してきた。四千年の歴史を持つ中華料理に日本の料理がかなうわけがないと豪語する虎峰と蒸し餃子勝負だ!
06/15(月)04:30~05:00
餃子の具を探すために出かけた海鮮市場で、陽一たちは虎峰としげるに出会う。自信満々の虎峰に対し、蟹の卵という強力な材料を見つけた陽一は、最後の詰めにとりかかる。陽一のアイデアは、トマト、しいたけ、赤唐辛子、そして蟹の卵、4つの具を使った餃子だった。
06/15(月)05:00~05:30
中華四千年の歴史の凄さを見せてやるという虎峰は、陽一を「料林寺」という島に連れて行く。そこは全てが料理の修行のためにある島だった。虎峰は豚肉の赤身から幻の「燕皮麺」を作り、自分の力を見せつける。そして陽一にラーメン勝負を挑むのだった。
06/15(月)05:30~06:00
ラーメンのスープは肉や貝ばかりじゃないと、魚の「いしもち」の骨から取った乳白色のスープを作った陽一だが、虎峰が田園地帯で捕まえた「タウナギ」を具にすることを知る。自分の具は何を使えばよいのかと悩む陽一に、味皇は「竹林虎図」を見せる。
06/22(月)02:00~02:30
虎峰が師事していたカモンは、味将軍グループの一人であり、料林寺三十六房総師範の筆頭候補であった。料林寺に乗り込んだ陽一たちに満漢全席が振る舞われるが、最後のデザートだけが無い。それを作るのは陽一とカモン、勝負の品目はデザートの杏仁どうふだ!
06/22(月)02:30~03:00
ビー玉からヒントを得て、七色の花びらを封じ込めた杏仁どうふ。それを入れる器に悩む陽一だったが、スイカを使うことを思いつき、虎峰は彫刻家の楊子忠に器の作成を頼み込む。二人の情熱にうたれ、器作りを引き受ける楊。料林寺三十六房を突破してカモンと勝負だ!
06/22(月)03:00~03:30
帰国する陽一は、虎峰から別れ際に劉家秘伝のひとつを土産にもらった。香港での素晴らしい友との出会いを胸に、日本に着いた陽一は味皇の元へと急ぐが、なんと味皇ビルは半分取り壊されていた。味将軍グループの香港上陸作戦は、味皇を日本から引き離す陽動作戦だったのだ!
06/22(月)03:30~04:00
今にも取り壊されようとしている味皇ビルを守るため、陽一と丼兄弟は味将軍七包丁人候補三人との餃子勝負に挑む。新しいアイデアを考える時間のない陽一は、今までに作った餃子を作るが苦戦してしまう。そのとき陽一は、虎峰の土産のことを思い出した。
06/22(月)04:00~04:30
冬至の日、味将軍七包丁のひとり武智村正の店「村正庵」では旨くて安いそばを目当てに行列ができていた。武智は味将軍グループに加盟しない店や商店街をつぶすため、まずは金蕎麦の金さんに味勝負を挑んでくる。客足が途絶え屋台を引く金さんに陽一は手伝わせて欲しいと頼む。
06/22(月)04:30~05:00
つなぎに豆腐を使い、青そばの花を入れた陽一のそばができた。味将軍ショッピングセンターの攻勢に奮起した商店街の人達が、陽一と金さんに出前を手伝うと申し出るが肝心のツユができていない。喫茶店でアイデアを練る陽一は、コーヒーを入れるのを見てあるアイデアを思いつく。
06/22(月)05:00~05:30
陽一と味皇たち一行は、金沢で法子の兄・源一の寿司屋「寿司源」を訪れる。兄嫁の良子の話では、この街の六軒の寿司屋は毎年コンテストで味を競うのだが、寿司源は昨年最下位で、源一はすっかり弱気になってしまったという。良子は陽一に助っ人を頼むのだが…。
06/22(月)05:30~06:00
今回のコンテストには味将軍七包丁人のひとり、ゴッドハンド大虎がいるジェネスシが加わった。大虎は大トロと海苔を買い占めてしまう。各寿司店はトロも海苔もない寿司でコンテストに参加するしかない。陽一の工夫をこらした寿司は審査員を喜ばすことができるか。
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