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04/12(日)13:00~16:15
80年代の小劇場ブームを牽引し、いまもエネルギーをそのままにひた走る渡辺えりが古稀を迎えることを記念した公演。(2025年1月18日収録 東京・本多劇場) 187分
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04/26(日)12:00~14:30
濱田めぐみ、海宝直人出演!自由の国アメリカが犯した史上最悪の市民権侵害と呼ばれた歴史の1ページを描いたブロードウェイミュージカル 時代は、真珠湾攻撃が勃発した第二次世界大戦下のアメリカ。「日系人である」という罪で強制収容所に収容された日系人家族の実話を元にした物語。 真珠湾攻撃が勃発し反日感情が高まる中、強制収容所に入れられた日系人たちは、米政府による忠誠登録質問票の提出を求められた。日系人としてのアイデンティティが揺らぎ、価値観の相異で同胞や家族が分裂していった。本作中でも、自由を奪ったアメリカへの“忠誠”は受け入れなかった者、“忠誠”を示し日系人の社会的地位を認めさせるために軍に入隊した者など、それぞれの信念や苦悩が描かれている。 日本キャストでの初上演では濱田めぐみと海宝直人が日系人の姉弟を演じた。ほか、中河内雅貴、小南満佑子、上條恒彦、今井朋彦、渡辺徹など実力派キャストが集結。 <あらすじ> 2001年12月7日、80歳の退役軍人サム・キムラのもとに一人の女性が訪ねてきた。遺言執行人と名乗る彼女は、サムの姉ケイが亡くなり、サムに封筒を遺したことを告げる。50年間会うことのなかった姉、そして過去の記憶が蘇るー。 日系アメリカ人のキムラ家は、カリフォルニア州サリナスで平和に暮らしていた。1941年12月7日に真珠湾攻撃が勃発、米国の宣戦布告により第二次世界大戦に突入し、日本の血をひく日系アメリカ人たちは敵性外国人扱いをされてしまう。 翌年8月にキムラ家は自宅から強制的に追い出され、収容所へと移送される。日系の人々は厳しい収容所生活を送りながら日本人の精神にも通じる耐え忍ぶ“我慢”に想いを重ね希望を失わずに暮らしていた。 一方、ワシントンDCではマイク・マサオカが日系人の社会的地位向上のためアメリカ政府との交渉に当たっていた。 ある日、収容所でアメリカへの忠誠を問う忠誠登録質問票が配られる。一体どう答えるべきなのか、家族それぞれの考え方の違いが露わになる。己の信じる忠誠を胸に、戦時下を生き抜こうとした家族。その行く末は―。 (2021年3月12日~28日 東京国際フォーラム ホールCほか)
04/26(日)17:00~19:15
動画配信者として人気を博すスタンミじゃぱんと、演出家の永野拓也がタッグを組み、オリジナルミュージカル「H12」が9年ぶりに帰ってきます。ミュージカル初挑戦のスタンミじゃぱんと、オーディションで選ばれた新たな才能を迎えて贈る、進化を遂げたミュージカル「H12」の世界をご期待ください。 ※本編終了後には、夜公演後のスタンミじゃぱんによる衛星劇場独占アフタートークを放送いたします。 【あらすじ】 美女は野獣を フィオは紅の豚を ロミオはジュリエットを しずかちゃんはのびたくんを “それでも好き” 今あなたのパートナーに不満はある? じゃあなんで別れないの? 「・・・・・・」 そんなお話。 (2025年6月15日夜公演 すみだパークシアターにて収録)
04/26(日)19:30~22:00
ミュージカル『ナイン』『タイタニック』でトニー賞の最優秀作詞作曲賞を2度も受賞した、ミュージカル界の巨匠モーリー・イェストンによる待望の最新作! 小林一茶の知られざる10年を大胆かつファンタジックに描くオリジナルミュージカル。 モーリー・イェストンは日本文学にも造詣が深く、学生時代には日本文学のハイレベルな翻訳を学びました。特に興味を持ち、彼の感性に響いたのは小林一茶の「露の世は露の世ながらさりながら」という俳句です。愛しいわが子を失った一切の深い悲しみ、諦めきれぬ思いを、最小限の言葉で最も深く表現しており、その俳句に感銘を受け『ISSA in Paris』創作は始まりました。 主人公のシンガーソングライター・ISSAこと海人(かいと)を演じるのはミュージカル『イリュージョニスト』など数多の舞台で主演を務め、長年のキャリアで培われた確かな演技力と圧倒的歌唱力で高い評価を得ている海宝直人。 そして、若き日の小林一茶を演じるのはミュージカル『ロミオ&ジュリエット』『1789-バスティーユの恋人たち-』にて主演を務め、次世代を担うミュージカル界の新星として呼び声も高く、注目を集めている岡宮来夢が出演。 交わるはずのなかった違う時代を生きる日本人2人が異国の地・パリでどう出会い、それぞれの人生をどのように変えていくのか・・・。 【あらすじ】 現代の東京に住む、シンガーソングライターISSAこと海人。海人は突然の母親の死から立ち直れず、呆然自失になっていた。そんな中、命の儚さをうたった小林一茶の「露の世は露の世ながらさりながら」の句が脳裏に浮かぶ。また、海人の母は、一茶には消息不明とされる「空白の10年」があり、その期間、鎖国の日本をひそかに抜け出してパリへ行っていたという仮説をたてていた。海人は天才俳人が日本で小林一茶と名乗るまでの「空白の10年」に一体何があったのかを突き止めるため、そして自分自身が前に進むためにパリへ旅立つことを決める。海人はパリに行き、何を得るのか。そして、小林一茶の10年には何があったのか。2人の青年が時空を超え、パリで出会う、ファンタジー・ミュージカル。 (2026年1月27日公演収録 東京・日生劇場)
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