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05/01(金)13:30~15:30
2014年に、フジテレビ系「金曜プレステージ」枠で放送された単発ドラマで、北大路欣也版「剣客商売」の第3弾。原作は池波正太郎の人気同名小説から「鬼熊酒屋」と「三冬の縁談」。北大路欣也と貫地谷しほりの夫婦役、演技派揃いのレギュラー脇役陣ももすっかり板に付いたなか、メインゲストの石橋蓮司が持ち味にぴったりの役柄で名演を見せる。 江戸のある夏。老剣客の秋山小兵衛(北大路欣也)は墓参りの帰りに、小川の土手下で老人(石橋蓮司)が苦しみもだえる姿を見かける。一方、小兵衛の息子・大治郎(斎藤工)は、佐々木三冬(杏)から、またしても父である老中・田沼意次(國村隼)から縁談が持ち込まれたことを打ち明けられる。以前も自分を打ち負かすほどの殿御であれば、いつでも嫁ぐと言っていた三冬は、縁談相手との立ち会いをすべきかどうか訊ねるが、大治郎の返事は煮え切らない。大治郎からそれを聞いた小兵衛は、意次から三冬の立ち会いの相手である松平美濃守の側用人・大久保兵蔵(平岳大)という人物の人品骨柄を調べて欲しいという依頼を受ける。その帰り、すれ違った三冬に「縁談を阻むには勝たねばなりません」とすごまれた小兵衛は、三冬と大治郎の想いに気づくが、妻のおはる(貫地谷しほり)からは、気づいたならなぜ意次に縁談をやめるように言わないのか、と責められる。その夜、小兵衛は友人の医者・小川宗哲(古谷一行)から薦められた、近くの横網町にある近頃評判の居酒屋「鬼熊酒屋」を訪れる。偏屈だと聞かされていた店主の熊五郎(石橋蓮司)は、先日見かけた老人だった……。
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