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10/01(木)13:30~15:30
出演:西郷輝彦/加藤剛/片岡千恵蔵 脚本:葉村彰子 清水次郎長一家が出来上がっていくまでを描く痛快娯楽時代劇。(1981年)
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10/15(木)13:30~15:30
1982年にフジテレビ「時代劇スペシャル」枠で放送されたシリーズ第2弾。凶状旅の中、女房のお蝶が病死するシーンは涙なくしては観られない。また小松方正の悪逆非道ぶりは際立っており、ゆえに倒した時の爽快感は相当なものである。 清水次郎長こと山本長五郎(西郷輝彦)は清水湊に一家を構え、河川工事に励んでいた。そんなある日、焼津の伊之助親分(浜田寅彦)が殺され、次郎長一家に疑いがかかる。伊之助の娘・お竜(岡江久美子)は親の仇と長五郎を襲うが、すべては長五郎に復讐するため舞い戻ってきた竹居の吃安(遠藤太津朗)、黒駒の勝蔵(名和宏)の計略で、裏で通じていた焼津一家の伝蔵(内田勝正)の仕業だった。そしてそれを知ったお竜は捕われの身になってしまう。長五郎一家はお竜を助け出し、津向の文吉(稲葉義男)一家の助力を得た吃安、勝蔵らと対峙する。大立ち回りの末、お竜は父の仇を討ち、長五郎たちは吃安たちを退散させる。しかし大勢を斬ったため、長五郎一家は清水湊を出て、凶状旅の身となる……。
10/18(日)19:00~21:00
1981年にフジテレビ「時代劇スペシャル」枠で放送。TBSナショナル劇場『水戸黄門』『大岡越前』『江戸を斬る』制作に関わる逸見稔プロデューサー率いるオフィス・ヘンミの制作のため、原案・脚本の葉村彰子名義から、監督の山内鉄也、西郷輝彦、加藤剛、片岡千恵蔵、松山英太郎、谷幹一、悪役の遠藤太津朗、名和宏、高野真二などの出演者、ナレーターの芥川隆行に至るまで、ナショナル劇場おなじみの顔ぶれが揃う。まさにお茶の間に向けた勧善懲悪ものであり、片岡千恵蔵や加藤剛の出演シーンなどファンがニヤリとするシーンもある。大政、小政が次郎長一家になる前の姿が描かれるなど、一家が出来上がっていく様を観られるのは実に楽しい。 幕末の清水湊。山岡鉄舟(加藤剛)から剣術の指南を受けた米屋の若旦那・長五郎(西郷輝彦)は、森の石松(尾藤イサオ)、桶屋の鬼吉(大和田獏)と共に、町の無法者・鬼瓦の勘兵衛(井上昭文)一家を清水から駆逐する。しかし勘兵衛は、兄貴分の竹居の吃安(遠藤太津朗)、黒駒の勝蔵(名和宏)を連れて舞い戻り、長五郎と対峙する。そこに十手を預かる安東の文吉(加藤嘉)に連れられて現れたのは大親分の大前田英五郎(片岡千恵蔵)。渋々仲裁に応じた勘兵衛たちだったが、代官の黒瀬軍太夫(高野真二)を動かし、長五郎を囚われの身にする……。
10/25(日)19:00~21:00
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