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08/15(土)20:00~20:30
白蛇の牙から逃れようと走るカメレオン。抱いている子は幼いパスカルだった。追い詰められたカメレオンは、パスカルを葉っぱに乗せて川に逃がす。たどり着いた先は・・・。
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08/16(日)03:30~04:00
ラプンツェルたちは破れた巻物の残りを探し、スパイアの番人カライオピを訪ねた。昔マジシャンだったという彼女は、尊大な態度を取り、ラプンツェルたちを苛々させる。
08/16(日)20:00~20:30
コロナの町を「静かなる襲撃者」が暴れ回っていた。盗みの達人で、次々に金品を盗み出して行く。衛兵たちが追っても、どうしても捕まえることができない。そんな時・・・。
08/17(月)03:30~04:00
黒い岩を追うラプンツェルたちは海で大嵐に遭い、ローブという小さな人々が住む島に流れ着く。ローブはパスカルを王様と崇め、ラプンツェルとカサンドラをペット扱いする。
08/22(土)20:00~20:30
ラプンツェルは朝から衛兵たちに後をつけられている。ラプンツェルを心配したフレデリックが、護衛を強化したのだ。ラプンツェルは荷馬車に乗ってうまく衛兵たちをまいたが、突然の雷雨にあい、「可愛いアヒルの子」というお店に逃げ込む。偶然のふりをして、警護隊長もやって来る。ウラジミールは、この店を最初に開いた女、ルースレス・ルースの話をする。そのとき突然風が吹き、ロウソクが消えて、ドアが開かなくなってしまう。
08/23(日)03:30~04:00
フックフットが恋に落ちた。お相手は人魚のセラフィーナ。ラプンツェルとユージーンはデート未経験のフックフットを手伝うことにする。デートで二人はすっかり意気投合するが、そこに海のゴブリンたちが現れ、セラフィーナを捕まえようとする。フックフットはセラフィーナを連れて逃げ出す。実は、ゴブリンたちは海の警察ヴォドニクだった。セラフィーナは貴重な「聖なるマリナーの真珠」を盗んで逃げていた盗賊なのだ。
08/23(日)20:00~20:30
町でひったくりが発生。マックスが犯人を捕えようとした瞬間、どこからともなく現れた逞しい黒い馬がその犯人を捕らえた。馬の名前はアクセル。ラプンツェルは、飼い主がいないというアクセルを一晩城に泊め、翌日飼い主を探すことに。マックスはアクセルをあちこち案内するが、アクセルはマックスの餌を食べたり、花を摘んだ罪を押しつけたり、マックスの寝床を取ったりした。その悪意ある行動にマックスは不信感を募らせてゆく。
08/24(月)03:30~04:00
ローブの島でホームシックにかかったラプンツェルは、不思議な像を見つける。その像を持った途端、自分が望むものを目の前にし幸せな気分になった。誰もが皆、その魔力に夢中になり、像の取り合いを始める。その像は、ローブの黒魔術師ホーブがこの世から悲しみを無くそうと作ったものだったが、魔力が悪い方に働き、像を持っているとその力に支配されてしまうのだ。ラプンツェルも像の力を手放すまいと友達を裏切ってしまう。
08/25(火)20:00~20:30
サポリアの忘却の杖によって記憶を失ったコロナ王国のアリアナ王妃とフレデリック国王。二人がギクシャクしていると聞いたトレヴァー国王は、片思いのアリアナを手に入れるチャンスだと張り切る。二人を案じるラプンツェルは、愛の日に日記に署名させて愛の記憶を蘇らせようとする。ある日、トレヴァーは巨大ウミヘビ探しにアリアナを誘い、遠くの海へと出かける。コロナの法律が及ばない領海の外でアリアナと結婚する計画だった。
08/25(火)20:30~21:00
"ラプンツェルとヴァリアンはレッドとアングリーを連れて、ネザードニアに盗品を返しに向かう。パスカルとマックス、そしてルディガーとハミュエルも一緒だ。共に旅をすれば動物同士仲良くなれるとラプンツェルは思うのだが、動物たちはちょっとしたことで喧嘩する。盗品の中には見慣れない貝殻のペンダントがあった。それが光を放ち、ラプンツェルたちは中に吸い込まれ、追いはぎのドウェインにそのペンダントを拾われてしまう。
08/25(火)21:00~21:30
コロナに赤い色の岩が現れる。それと同時に人々が恐ろしい幻を見るようになる。心の中で最も恐れているものを幻視するのだ。岩の力に支配された人々は恐怖で次々に固まっていく。ラプンツェルはコロナを救うため、ヴァリアンと共に地下通路を通ってデマニタスの部屋へ。ヴァリアンの薬を使って岩のつながりを根元で断ち切り、赤い岩が発する恐怖の力を止めるのだ。しかしこの時、ヴァリアンとラプンツェルも恐怖に支配されていた。
08/25(火)21:30~22:00
ネザードニアからの荷物の中に丸い石の玉があった。玉をすっかり気に入ったパスカルを見てラプンツェルは玉をパスカルにあげる。だがそれは石の玉ではなく、ドラゴンの卵だった。卵からうまれたドラゴンとパスカルはすっかり仲よくなった。ラプンツェルはドラゴンにリトルビッグと名づけ、こっそり森へ連れて行き、野生で生きられるよう訓練を始める。しかしナイジェルがドラゴンに気づき、この危険な生き物を始末しようと考える。
08/26(水)20:00~20:30
カサンドラが姿を消して数ヶ月。城にフクロウがポンポーエン・フルーツを持って飛んできた。ラプンツェルとユージーンはカサンドラを探すため、ポンポーエンが育つティラピ島へと向かう。そこで二人は驚くべき人物に会う。警護隊長と四歳のカサンドラだ。しかし、その幼いカサンドラは隊長が魔法の泉に願いをかけて出現させたもの。ローブのアルフォンスによると、泉には邪悪な力があり、九日目の夜に願いは悪夢に変わるという。
08/26(水)20:30~21:00
ラプンツェルは、ユージーンの誕生日パーティーで、プロポーズしようと考えている。だが楽しいパーティーは一転。カサンドラが現れ、巻物を渡すよう要求したのだ。カサンドラの手に渡れば世界が終わると考えたラプンツェルたちは、巻物をヴァリアンに預けることに。ヴァリアンは巻物を翻訳。そこには第三の呪文が書かれており、第四の呪文が存在することも明らかになる。そこへ再びカサンドラが現れ、巻物とヴァリアンを奪い去る。
08/26(水)21:00~21:30
巻物とともにヴァリアンを連れ去ったカサンドラ。魔法の少女の言う通り、ラプンツェルを完全に打ちのめし、全てを終わらせようと考えていた。一方、ラプンツェルはユージーンの心配をよそに、カサンドラを見つけ出すため、塔を登っていく。ラプンツェルは友人として、カサンドラを説得し闇から救い出せると信じていた。その頃、檻の中に閉じ込められていたヴァリアンは、巻物に記された第四の呪文を解くためのヒントを与えられる。
08/26(水)21:30~22:00
スパイアの塔にカサンドラと魔法の少女が現れ、ブラザーフッド騎士団を操ることができる魔法の石マインドトラップを奪おうとする。スパイアの番人カライオピはラプンツェルに助けを求める手紙を書き、マインドトラップをしまった魔法の箱の鍵と共にラプンツェルに送った。ラプンツェルは手紙を受け取り、ユージーンと一緒に気球でスパイアの塔へ。だが途中で気球に穴があき不時着。そこへ気球を見たとカライオピが駆けつけるが…。
08/29(土)20:00~20:30
今日はアリアナ王妃の誕生日。ラプンツェルとアリアナはセゾン山で流れ星を見る計画を立てていた。娘とふたりきりで過ごす初めての誕生日が、9年に1度の「星降る夜」と重なるなんてまるで夢みたいだ、とアリアナは心待ちにしていた。そこへアリアナの妹ウィローが、誕生日プレゼントに不思議な小動物ウームラウトを持ってやってくる。ウィローにペースを乱され、ラプンツェルとの水入らずの時間も邪魔されて、アリアナは苛立つ。
08/30(日)03:30~04:00
島に流れ着いて六週間。ラプンツェルたちは島に来たフェリーで本土を目指すが、途中でユージーンとマックスが海に落ちてしまう。“近づくな”と書いてある手すりから身を乗り出そうとしたユージーンをルール違反の嫌いなマックスが引っ張り、もみ合って手すりが壊れてしまったのだ。ユージーンたちはすぐに帆船を見つけて乗り込むが、それは囚人の護送船で、レディ・ケインやウィーゼル、スタビントン兄弟たちが勢揃いしていた。
08/30(日)20:00~20:30
フレデリックとアリアナが休暇で出かけ、ラプンツェルが2日間だけ女王として代理を務めることになった。ラプンツェルは張り切って人々の要望を聞き、解決策を提示するが、どれも上手く行かずにすっかり自信を無くしてしまった。そんな時、コロナに雪が降り始める。初めはみんな喜んでいたが、雪はどんどん激しさを増し、吹雪となって国中を凍えさせた。その様子を見ていたザビエルは、ラプンツェルに、ザン・ティリの伝説を話す。
08/31(月)03:30~04:00
ロンバード峠を越えようと山道を進んでいる時、ラプンツェルは父フレデリックにもらった大切な望遠鏡を落としてしまう。急いで探しに行くと、マダム・カナルディストが望遠鏡を持っていて、自分のものだと主張した。カナルディストにお金を払うよう言われたラプンツェルは怒って望遠鏡を取り返すが、カナルディストは、ラプンツェルに呪いを掛けると脅す。それ以来、ラプンツェルは呪いのことが気になって仕方がない。
09/01(火)20:00~20:30
ゴーテルの幽霊を見たという噂を聞きラプンツェルは森の小屋へ向かう。すると突然カサンドラに黒い岩で攻撃され、二人は地下の洞窟へ落ちてしまう。ラプンツェルは力を合わせて脱出しようとカサンドラを諭すが、カサンドラはそれを拒む。だが巨大なモグラやコウモリの攻撃を受けて一時休戦。二人が協力し合って逃げた先にゴーテルの部屋があった。数多くの魔法の鏡に過去のゴーテルの姿が映っていて、幼いカサンドラに辛く当たる。
09/01(火)20:30~20:55
娘のカサンドラとは戦えないとして警護隊長が辞職。そして後任にユージーンを推薦する。ラプンツェルたちもユージーンを推すが、ユージーンは無理だと悩んでいた。そんな中、プリンセスのティアラが盗まれ、ユージーンは仮の隊長として犯人を追う。犯人はフリン・ライダーだった。いやユージーンにそっくりな男がフリンに成り済ましていたのだ。フリンの名を汚されてはたまらないとユージーンは男を捕まえコロナに連れて行くが…。
09/02(水)20:00~20:30
カサンドラは魔法の鏡の欠片を見つけ、魔法の少女がゴーテルの思い出を改変していたのを知る。悔いたカサンドラはラプンツェルに謝りたいと思うが、拒絶されるのが怖い。そこで変わり身のマントを使い、女中のフェイスに化け城へと向かう。フェイスに成りすましたまま、ラプンツェルとジリス探しに行き二人は心を通わせる。自分たちを題材にした劇でラプンツェル役を演じることになったフェイスは台本にないセリフで語り始める…。
09/02(水)20:30~21:00
ラプンツェルたちは王国に迫る最大の危機を乗り越えようと、最後の決戦に挑む決意をする。ヴァリアンから、何世紀も前に壊されてしまったが、科学者のデマニタスが古代の悪魔ザン・ティリを消し去ったと伝えられる機械があることを聞く。組み立てなおすには、デマニタスの墓に隠されているという機械の設計図が必要だった。ラプンツェルは愛する故郷を守るため、親友のカサンドラの心を取り戻すため、デマニタスの墓地へと旅立つ。
09/03(木)20:00~20:30
日食がはじまり、太陽の滴の力が弱まり始める中、ラプンツェルはカサンドラとの思い出を懐かしんでいた。彼女を救いたい一心のラプンツェルの前に、カサンドラが現れる。必死で説得するラプンツェルに、カサンドラは耳を貸そうとせず、ラプンツェルは王国を守るため覚悟を決め、ついに二人の戦いが始まる。一方、ユージーンとエドマンドは、ブラザーフッド騎士団の洗脳を解くため、マインドトラップを探して闇の塔を目指していた。
09/03(木)20:30~21:00
愛する王国を破壊し始めたザン・ティリ。ユージーンと王国の人々は一丸となって勇敢に立ち向かうが、ザン・ティリの魔力で王国は闇に包まれていく。一方、ラプンツェルとカサンドラは力を奪われ、閉じ込められていた。これまでの行いを後悔するカサンドラに、ラプンツェルはどんなことがあっても親友だと勇気づける。最後まで諦めず、何とか抜け出そうと道具を探すラプンツェルの前に、パスカルが残骸から見つけたものを差し出す。
09/05(土)20:00~20:30
フレデリックたちの馬車が事故にあったらしい。両親をすぐ助けに行くというラプンツェルを制止し、ユージーンたちが救助に向かう。ラプンツェルは王国に非常事態宣言を出し、住人を避難させようとしているところに、ヴァリアンが助けを求めてやって来る。避難命令は出したものの、ラプンツェルは心の底では納得していなかった。ザン・ティリの伝説を信じたラプンツェルは、ザビエルに案内を頼み、デマニタスの機械を探しに行く。
09/06(日)03:30~04:00
ラプンツェルたち一行は食料を調達しようとピンコスタの町へやって来たが、町に足を踏み入れた途端、ユージーンがランフ巡査に逮捕されてしまう。昔、町の宝であった“ピンコスタの目”という宝石を盗んだ罪だ。ラプンツェルはランフ巡査と交渉し、宝石を返す代わりにユージーンを自由にしてもらうことに。そして、かつてユージーンと共に“ピンコスタの目”を盗んだスタリアンを訪ね、謝礼に金貨を渡すと言って協力を依頼する。
09/06(日)20:00~20:30
フレデリックがラプンツェルのために「七王国の美術館」を作った。壁画を描くよう頼まれたラプンツェルは張り切るが、何を描けばいいか決められず、町で出会ったシュガビーの絵画教室に通うことに。シュガビーは木の絵を正確に描かせようとする。ラプンツェルは何か物足りない、と自分らしさを出そうとするが、余計なことを考えなくていいとシュガビーに言われる。だがその絵を見たユージーンは、ラプンツェルらしさがないと言う。
09/07(月)03:30~04:00
ラプンツェルたち一行は「大いなる木」に向けて旅を続けていた。木の中を通ると「闇の王国」へ行けるらしい。しかし突然、猛獣を率い、サイに乗った男に襲われる。慌てて逃げるラプンツェルたち。するといきなり現れたアディラが加勢してくれて、馬車だけを谷底に落とし、男の追跡をかわす。アディラは、男はラザーフッド騎士団の一人でヘクターといい、大いなる木を縄張りとし、闇の王国へ誰も入らないよう見張っていると話す。
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