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09/26(土)09:00~11:00
出演:片岡愛之助/前田亜季 原作:池波正太郎 片岡愛之助が満を持して主演を務めたテレビ時代劇。最高のキャスト・スタッフが紡ぎだす美しくも残酷な愛の物語(2016年)
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10/02(金)13:30~14:45
出演:寺島しのぶ/小澤征悦/平泉成 原作:池波正太郎(2011年) 【10月10日(土) 市川染五郎主演「鬼平犯科帳 本所の銕」独占初放送!】
10/16(金)13:30~15:00
時代劇専門チャンネルオリジナル時代劇『鬼平外伝』シリーズ。原作は池波正太郎の短編集「江戸の暗黒街」に収められた「殺(ころし)」。フィルムで撮影された本作の監督は『必殺』シリーズの石原興で、他にも照明の林利夫、録音の中路豊隆、スクリプターの野崎八重子らのスタッフが揃い、まさに京都松竹撮影所による時代劇の真髄を味わせてくれる。山田純大演じる同心・井原新十郎が、鬼平外伝シリーズ第2弾『熊五郎の顔』と第3弾『正月四日の客』、益岡徹演じる岡っ引きの清蔵が『正月四日の客』に引き続き登場しているのも、シリーズのドラマ世界が続いていることを感じさせてくれ、ファンには嬉しい限り。 時は宝暦の江戸。盗賊・桑飼の弥右衛門一党の駒吉(高橋光臣)と松蔵(加治将樹)は、仲間に裏切られて命を狙われ、上方に逃亡した末、「これからは、赤の他人。どこか道で行き会っても知らない者同士」と約束し、追分で右と左にきっぱり別れる。それから35年が経った寛政3年2月。小間物屋の井筒屋徳兵衛(橋爪功)と名を変えた駒吉は、江戸・深川で年の離れた女房のおもん(若村麻由美)と堅気として平穏な日々を送っていた。そんなある日、駒吉は松蔵(國村隼)と再会する。お互いに今の身の上を隠したまま、酒を酌み交わし、昔話をするうち、松蔵が「井筒屋の主人の徳兵衛を殺してくれと頼まれている」と語る……。
10/23(金)13:30~15:30
人気実力共に兼ね備えた歌舞伎俳優・片岡愛之助が満を持して主演を務めたテレビ時代劇。最高のキャスト・スタッフが紡ぎだす美しくも残酷な愛の物語。原作は池波正太郎の同名傑作短篇「四度目の女房」(角川文庫『にっぽん怪盗伝』所収)。そして監督は、これまでの「鬼平外伝」シリーズの多くを手掛け、日本映画黄金期の1950年代より活躍し続ける御年87歳の名匠・井上昭。互いに想い合いながらも江戸の闇社会に切り裂かれてしまった男女の命運を、最高のキャスト・スタッフの手によって美しくも残酷な愛の物語として紡ぎだす。 腕利きで人柄も良いと評判の大工・伊之松(片岡愛之助)は、おりつ(前田亜季)という女房をもらって数年になる。そんな伊之松に心底惚れ抜いているおりつは、日夜を問わず伊之松に尽くすことだけに生きがいを感じていた。しかし、実は伊之松にとっておりつは四度目の女房だった。彼の正体は「赤池の綱右衛門一党」に属する盗賊だったのだ。大工として商家の普請場に潜り込み、盗みに入るための細工を施すのが一党における伊之松のいつもの役割だ。女房はいわば世間の目を欺くための道具に過ぎない。 そして今回も、盗みの決行時期を知らせる命令が伊之松に下る。ある朝おりつが目覚めると、そこに伊之松の姿はなかった。ただ、代わりに「おりつをきらって去るのじゃない」と走り書きが残されていた…。 数年の時が流れた。伊之松の帰りを信じて待ち続けるおりつは、自分と同じ孤独な身の上の女性・おこうを懸命に世話することで何とか自分を保ちながら暮らしている。一方伊之松は、次なる盗みのための五度目の夫婦生活を送っているが、時が経つほどにその心の中ではおりつへの思いが募っていく。しかし、以前に関わった人間に接触を持つことは、盗賊の鉄の掟に反することなのだった…。
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