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08/28(金)02:00~07:00
フェデックスカップ年間王者決定戦 シーズン最終戦であるツアーチャンピオンシップは、フェデックスセントジュードチャンピオンシップとBMWチャンピオンシップを戦い抜いたFedExカップポイントランキング上位30名のみが出場できるエリートフィールド。 今年も“球聖”ボビー・ジョーンズがホームコースとしていた名門、イーストレイクゴルフクラブがその舞台となる。 2024年に1913年当時のつくりに倣った約25年ぶりの改修が行われ、パー70から71へ変更となっている。 2019年からBMWチャンピオンシップまでのランキングでストローク差をつけるハンディキャップ制を導入し、ランキング1位は10アンダーからのスタートとなっていたが、昨年度より大会フォーマットを一新。 全員がイーブンパーでスタートし、72ホールのストロークプレーでフェデックスカップ年間王者が決定する。 昨年はトミー・フリートウッドがツアー164試合目にして念願の初優勝。 最終日、パトリック・キャントレーとともに首位スタートとなったフリートウッドは5バーディ・3ボギーの「68」で回り、逃げ切り。 2018年ライダーカップ出場、2024年パリ五輪銀メダルと大舞台でも経験豊富なフリートウッドが、グランドフィナーレイベントで念願の初優勝、年間チャンピオンのダブルクラウンを手にした。 2つのチャンピオンの証 ツアーチャンピオンシップを制した年間王者には、「フェデックスカップ」と「カラミティ・ジェーン」が贈られる。 「フェデックスカップ」は、NFLスーパーボウルのヴィンス・ロンバルディ・トロフィーや、MLBワールドシリーズのコミッショナーズ・トロフィーなどを手掛ける高級宝飾ブランドのティファニー社による製作で、カップ上部にはスイング軌道をイメージしたループが配された逸品である。 なお、カップには歴代王者の名前が刻まれるが、そのスペースは48年分しかなく、将来的には台座の追加が必要になると言われている。 加えて授与されるのは、開催コースであるイーストレイクゴルフクラブをホームコースとしていたボビー・ジョーンズにゆかりの深い「カラミティ・ジェーン」。 スターリングシルバー製のパターで、ジョーンズが13度のメジャータイトル獲得時に使用した名器を再現したもの。 年間王者にだけ贈られる特別賞として、開催地の歴史と伝統を今に伝えている。 日本人選手戦績 2025 松山英樹 29位(+3) 2024 松山英樹 9位(-16) 2023 出場なし 2022 松山英樹 11位(-13) 2021 松山英樹 26位(E)
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