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05/31(日)19:00~20:50
出演:国広富之/岡田奈々/大山勝巳 監督:斎藤光正 原作:川口松太郎 吉宗のご落胤という数奇な運命を背負った葵新吾が尾張の陰謀に戦いを挑む!(1982年)
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06/09(火)13:30~15:30
何度も映画化、ドラマ化されてきた川口松太郞の同名小説を、当時『噂の刑事トミーとマツ』で大人気を得ていた国広富之主演でドラマ化、1981年にフジテレビ系「時代劇スペシャル」枠で放送された。三船敏郎、大出俊らベテラン陣が脇を固め、国広富之が持ち味にぴったりの実直な青年剣士役を好演、かたせ梨乃と田中浩が演じる大泥棒コンビも愉快痛快で、実に楽しめる勧善懲悪時代劇! 徳川八代将軍吉宗(大出俊)の治世。秩父の山中で、自源流梅井道場の梅井多聞(三船敏郎)に育てられ、剣の修業に励む青年・美女丸(国広富之)は、道場の下働きをする娘・お縫(岡田奈々)を襲った黒田藩士たちを斬ってしまう。捕らえられた美女丸は、筑前・福岡城で黒田藩主・綱正に切腹を言い渡されるが、その場で多聞が、美女丸は将軍吉宗の落胤であると言い放ち、証拠の書き付けを示したため、助かる。だが、自分の出生について何も知らなかった美女丸は、はじめて多聞から実の父である将軍吉宗と母・お鯉の方(磯野洋子)の複雑な過去について聞かされ、苦悩する。やがて美女丸のもとに、幼名を捨て、葵新吾と名乗るよう記した吉宗の御墨付きが届き、幕府家老の安藤対馬守(永井智雄)と共に江戸へ向かうが、道中、小田原の宿で、刺客たちに襲われる。それは美女丸が将軍世継ぎとなっては困る、吉宗の子を産んでいた於須磨の方(藤宏子)の義兄で家老の井上河内守(鈴木瑞穂)の仕業だった……。
06/10(水)13:30~15:30
1982年にフジテレビ系「時代劇スペシャル」枠で放送された三部作の第二弾。どこまでも真っ直ぐな正義漢・葵新吾、日本駄右衛門と弁天小僧菊之助の献身ぶりに心打たれる。 将軍吉宗の落胤・葵新吾(国広富之)は、父・吉宗との対面も叶わぬまま、かつて完全なる敗北を喫した柳生一之真(大山勝巳)に試合を挑むため、大和之国の柳生の道場を訪れる。だが一之真は旅に出ており、その兄で、柳生但馬守(井上昭文)の次男と立ち会った新吾は、これを倒す。次男が深手を負ったことを聞いた但馬守は、新吾の存在は将軍家にとって災いの種と考え、柳生の総力を挙げて、新吾を秘かに抹殺するよう、命じる。大坂にやってきた新吾は、三人の侍に襲われていた町人を助けようとして斬り合いになる寸前に、突如助っ人に現れた日本駄右衛門(田中浩)と弁天小僧菊之助(かたせ梨乃)と共に逃げる。深手を負った町人は、大坂一の材木問屋・淀屋の手代で、将軍への直訴状を天神長屋に住む淀屋辰五郎(内藤武敏)へ届けてほしいと言い残して絶命する。 天神長屋へやってきた新吾は、辰五郎とその娘・須栄(斉藤とも子)から、家康の頃から永代所領を認められていた山城八幡の広大な一万石の山林の御墨付きが盗み出され、大坂城代の支配下となっていたことを聞き、憤る……。
06/11(木)13:30~15:30
1981~1982年にフジテレビ系「時代劇スペシャル」で放送された、三部作の第3弾。原作は何度も映像化されてきた川口松太郎の同名小説。青春ドラマ、時代劇を数多く手がけた斎藤光正監督だけに、国広富之の持ち味を活かし、明るく、かつきっちりとした時代劇となっている。「わんぱくでもいい、たくましく育ってほしい」の丸大ハムのCMで知られ、悪役を演じることが多かった田中浩が、葵新吾を助ける日本駄右衛門を演じ、コミカルなところをみせる。 将軍吉宗の落胤である青年剣士・葵新吾(国広富之)は、剣ひとすじ、修行の旅をしていたが、葵新吾の名を騙って、次々と殺人を犯す偽新吾を探して、尾張にやってくる。再会した日本駄右衛門(田中浩)とともに、亡くなった弁天小僧と瓜二つの妹・鈴香太夫(かたせ梨乃)の誤解を解いた新吾だったが、尾張柳生の如雲斎(西村晃)から、新吾の身の上に同情する尾張中納言・宗春(宗方勝巳)に会ってくれないかと頼まれる。しかしそれは将軍吉宗に恨みを抱き、吉宗の天下をくつがえそうと画策していた宗春の謀略であり、偽新吾は新吾をおびき寄せるための罠だった。……。
06/17(水)23:00~00:45
06/24(水)23:00~00:45
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