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05/30(土)23:10~01:00
出演:小林桂樹/田村高廣/柴俊夫 監督:児玉進 原作:池波正太郎 梅安が仕掛を引き受けた相手。その男と通じているお梶もまた仕掛の相手だった。(1982年)
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05/31(日)22:40~00:30
出演:小林桂樹/田村高廣/柴俊夫 監督:小野田嘉幹 原作:池波正太郎 梅安の元に重傷の老婆が運び込まれる。やがてその事件がある仕掛へとつながる。(1983年)
06/06(土)22:30~00:10
小林桂樹主演による『仕掛人・藤枝梅安』シリーズ第5作。これまでは短編を繋ぎ合わせて脚色していたが、本作は『梅安』では初となる長篇原作を映像化。また仕掛のシーンは「静」のイメージがあるが、本作では小杉十五郎(柴俊夫)の立ち回りも加わり、ダイナミックな仕掛を披露している。 ある夜、梅安は治療を終えての帰り道、何者かに斬られた若侍(岡本早生)を助ける。懸命な手当てもあって、一命は取り留めたものの、若侍は記憶を喪失していた。そんなある日、梅安は音羽の半右衛門(中村又五郎)から仕掛の依頼を受ける。相手は旗本池田備前守照秀の奥方・増子(川口敦子)であった。そして若侍の着物の定紋は、池田家のものであった……。
06/07(日)22:30~00:10
小林桂樹主演による『仕掛人・藤枝梅安』シリーズ第6作。岡本富士太が兄・峯山宗次郎と弟・又十郎の二役を演じ、二人の対面シーンはオプチカル合成や巧妙なカット割で描かれる。 仕掛人仲間の彦次郎(田村高廣)は、友人の六助(園田裕久)の女房を手篭めにし、自殺へと追い込んだ相手をついに探し当てた。彦次郎は、六助に代わって仇を討つつもりだった。彦次郎は相手を尾行して、府中へ向かうが、その最中梅安と出会い、道中を共にする。だが梅安にはその相手・郡山藩勘定吟味方・峯山又十郎(岡本富士太)が、非道を働くような人間には思えなかった。そして梅安は峯山又十郎に弟がいたことを突き止める。
06/13(土)23:10~01:00
小林桂樹主演による『仕掛人・藤枝梅安』シリーズ最終作。これまで度々名前が登場していた白子屋菊右衛門がついにその姿を現し、梅安と対面する。白子屋は原作者・池波正太郎とも縁ある新国劇出身の島田正吾が演じ、大物俳優同士の演技のぶつかりあいは圧巻の一言。また、本作は後の渡辺謙版でもリメイクされた。 梅安は音羽の半右衛門(中村又五郎)から大阪の暗黒街の総元締め・白子屋菊右衛門(島田正吾)の仕掛を依頼される。小杉十五郎(柴俊夫)の処遇を巡っての白子屋菊右衛門と梅安との確執はもはや誰にも止められなくなっていた。半右衛門は、菊右衛門が江戸で囲っている妾のお八重(風間舞子)を誘拐し、白子屋菊右衛門を江戸へ誘い出すが……。
06/25(木)23:00~01:00
小林桂樹主演による『仕掛人・藤枝梅安』シリーズ第1作。生活感や細やかな人情の機微などが丹念に描かれており、池波正太郎が描く『仕掛人』本来の魅力が味わえる小林桂樹の重厚でダークな仕掛人ぶりは必見。 藤枝梅安(小林桂樹)は昼間は土地でも評判の鍼医だが、金で殺しを請け負い、世の中に生かしておいてはためにならない人間を人知れず始末する仕掛人という裏の顔を持っていた。ある夜、梅安は夜道で斬り合いに出くわす。梅安は斬られた男を医師の元へ担ぎ込むが、男は絶命した。その帰途、今度は梅安が浪人・小杉十五郎(柴俊夫)の襲撃を受けるが、浪人は人違いに気付くとその場から立ち去った。翌日、梅安は香具師の元締・音羽の半右衛門(中村又五郎)から仕掛の依頼を受ける。仕掛の相手は七千石の旗本の倅と医師・山崎宗伯であり、その2人は梅安の仕掛人仲間・彦次郎(田村高廣)の妻と娘の仇だという……。
06/26(金)23:00~00:45
小林桂樹主演による『仕掛人・藤枝梅安』シリーズ第2作。仕掛人である梅安や彦次郎と浪人・小杉十五郎の友情が描かれ、後のシリーズへの大きな伏線となる。また梅安や彦次郎が白昼の街道筋で次々と見せる仕掛シーンは必見。 浪人・小杉十五郎(柴俊夫)は牛堀道場の跡目争いに巻き込まれるが、梅安(小林桂樹)と彦次郎(田村高廣)の助けによって江戸から離れた。大井の駒蔵が江戸へ戻った梅安に仕掛の依頼を持ちかけて来た。仕掛ける相手はなんと音羽の半右衛門(中村又五郎)であるという。そして今度は半右衛門が仕掛を依頼してきたが、その相手はなんと大井の駒蔵であった。
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