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06/14(日)14:30~16:30
1981年に、フジテレビ系「時代劇スペシャル」枠で放送された一話完結ドラマ。原作は石森章太郎の人気劇画「佐武と市捕物控」の一篇「闇の片脚」。当時29才の三浦友和は、原作の佐武のイメージにぴったり。劇画の実写化としても時代劇としても成功している。 江戸は京橋の海産物問屋・五島屋に、面をつけた数人の侍が押し入り、番頭を斬って金を奪っていった。侍たちは、居合抜きの名人であんまの松の市(梅宮辰夫)とすれちがうが、市を目の見えないあんまと知って、そのまま去る。翌日、岡場所で市のなじみの女とその客の侍が斬り殺され、市は下手人として召し捕らえられてしまう。市と親しい下っ引きの佐武(三浦友和)は市の無実を訴えるが聞き入れられない。だが、数日後、同様な斬り口で別の男女が殺されたため、市は放免され、佐武と市は下手人探索を始める……。
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06/21(日)14:50~16:30
1981年にフジテレビ系「時代劇スペシャル」枠で放送されたシリーズ第2弾。原作は石森章太郎の人気劇画「佐武と市捕物控」の一篇「斬る」。市への厚い友情で見るものの胸を熱くさせる佐武役・三浦友和が熱演。 下っ引きの佐武(三浦友和)は、目の前に現れた凶暴な盗賊団の頭・むささびの辰(近藤洋介)を取り逃がし、同心の田辺(地井武男)に叱られて落ち込む。佐武は岡っ引の佐平次(伴淳三郎)の娘で、想いを寄せるみどり(名取裕子)から励まされるが、言い争いになってしまい、勢いでみどりを抱いてしまう。一方、あんまの松の市(梅宮辰夫)は、江戸一番の茶屋問屋・岩代屋六兵衛(桑山正一)の妾宅に通りすがりに呼び込まれてもみ治療をするが、妾のおしん(野川由美子)は市の顔を見て表情を変える。その夜、酔って帰宅途中の市は、浪人に斬りつけられ、これを斬り倒す。市は佐武を連れて現場に戻るが、死体は浪人とはほど遠い町人だった。翌日、死体は隠居した岩代屋六兵衛の跡を継いだひとり息子と判明し、市は罠にはめられたと佐武に告げる。だが、やがて市が下手人という噂が立ち、捉えられた市は拷問で瀕死の重傷を負う……。
06/27(土)19:00~20:50
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