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10/03(土)07:00~09:00
「落語研究会」は、1905年(明治38年)に当時の落語界に危機感を持った落語家たちが、“落語の研究、後進の養成、 寄席改良”をスローガンに、本格の落語を目指して始まった歴史ある会。現在では、落語家が人前で演じることによっ て芸を研くことに重点がおかれ、1968年(昭和43年)3月以降はTBSテレビ主催で毎月例会を開催し、当代の人気落語 家たちが出演している。TBSチャンネルでは、その中から厳選した口演をオンエア! 今回は、古典落語に独自の演出を盛り込む改作(アレンジ)に定評のある四代目三遊亭萬橘による「藪入り」、2021年3 月真打昇進と同時に九代目を襲名した春風亭柳枝による「六尺棒」、軽妙洒脱な芸風の若手真打・春風亭昇也による 「死ぬなら今」、滑稽噺や廓噺を得意とする古典落語の名手・柳家小里んによる「碁泥」、地上波未放送を含む計四席 をお届け! 【放送演目】 三遊亭萬橘(さんゆうてい・まんきつ)「藪入り(やぶいり)」 春風亭柳枝(しゅんぷうてい・りゅうし)「六尺棒(ろくしゃくぼう)」※地上波未放送 春風亭昇也(しゅうぷうてい・しょうや)「死ぬなら今(しぬならいま)」※地上波未放送 柳家小里ん(やなぎや・こりん)「碁泥(ごどろ)」※地上波未放送
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10/04(日)07:00~09:00
「落語研究会」は、1905年(明治38年)に当時の落語界に危機感を持った落語家たちが、“落語の研究、後進の養成、寄席改良”をスローガンに、本格の落語を目指して始まった歴史ある会。現在では、落語家が人前で演じることによって芸を研くことに重点がおかれ、1968年(昭和43年)3月以降はTBSテレビ主催で毎月例会を開催し、当代の人気落語家たちが出演している。TBSチャンネルでは、その中から厳選した口演をオンエア! 今回は、2023年7月に落語家では4人目となる重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定された五街道雲助による「目黒のさんま」、その語り口と情景描写の的確さで観客を噺の世界に引き込む柳家三三による「提灯屋」、元力士という異色の経歴をもつ三遊亭歌武蔵による「鍬潟」、落語協会会長をつとめ2025年に紫綬褒章を受章した落語界きっての美声の持ち主・四代目柳亭市馬による「くしゃみ講釈」、地上波未放送を含む計四席をお届け! 【放送演目】 五街道雲助(ごかいどう・くもすけ)「目黒のさんま(めぐろのさんま)」 柳家三三(やなぎや・さんざ)「提灯屋(ちょうちんや)」 三遊亭歌武蔵(さんゆうてい・うたむさし)「鍬潟(くわがた)」※地上波未放送 柳亭市馬(りゅうてい・いちば)「くしゃみ講釈(くしゃみこうしゃく)」※地上波未放送
10/18(日)07:00~09:00
「落語研究会」は、1905年(明治38年)に当時の落語界に危機感を持った落語家たちが、“落語の研究、後進の養成、寄席改良”をスローガンに、本格の落語を目指して始まった歴史ある会。現在では、落語家が人前で演じることによって芸を研くことに重点がおかれ、1968年(昭和43年)3月以降はTBSテレビ主催で毎月例会を開催し、当代の人気落語家たちが出演している。TBSチャンネルでは、その中から厳選した口演をオンエア! 今回は、落語協会会長をつとめ2025年に紫綬褒章を受章した落語界きっての美声の持ち主・四代目柳亭市馬による大ネタ「らくだ」、明るい語り口で古典落語を得意とする上方落語界の若手有望株・桂九ノ一による「時うどん」、童顔と活舌の良さが特徴の二代目三笑亭夢丸による 「噺家の夢」、長身で細身の体格に独特な風貌が特徴の二代目柳家蝠丸による 「江島屋怪談 恨みの振袖」、地上波未放送三席を含む計四席をお届け! 【放送演目】 柳亭市馬(りゅうてい・いちば)「らくだ」 桂九ノ一(かつら・くのいち)「時うどん(ときうどん)」※地上波未放送 三笑亭夢丸(さんしょうてい・ゆめまる)「噺家の夢(はなしかのゆめ)」※地上波未放送 柳家蝠丸(やなぎや・ふくまる)「江島屋怪談 恨みの振袖(えしまやせいだん うらみのふりそで)」※地上波未放送
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