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05/31(日)02:00~06:00
「第一局 永遠のライバル」、「第二局 見ぬかれた急所!!」、「第三局 牙をむくアキラ」、「第四局 将棋部の加賀」、「第五局 覚醒の予感」ほか
24番組
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06/07(日)02:00~02:30
どんな手を使ってでもアキラを負かしてやろうと企む伊藤・小島・奥村の三人。二年生の伊藤はアキラを旧囲碁部控え室に呼び出し、部室の掃除をさせながら「目隠し碁」を打たせる。盤面の見えない状況下で伊藤と対局するアキラ。しかし、伊藤の思惑とは裏腹にアキラは圧倒的な強さで勝ちを収める。そして今度は小島と奥村の二人と同時に対局することになるが、奥村の繰り出す素人の打ち筋が思わぬ伏兵となってアキラを苦しめる。
06/07(日)02:30~03:00
ヒカルと筒井以外まったく部員の集まらない葉瀬中囲碁部。このままでは今度の大会には、メンバーが足りず出場できない。そんなとき、部員募集のポスターに書いた上級者向けの難しい詰め碁をといた生徒がいた。それを見て大会出場の光が見えたと喜ぶヒカルと筒井は、その生徒・三谷を誘おうと盛り上がる。
06/07(日)03:00~03:30
対局中に三谷がズルをした。そんな三谷を追って碁会所へ向かったヒカルは、ダケという大人と賭け碁を打つ三谷の姿を見つける。薄暗がりの中、三谷優勢で対局は進んでいたが、突然ダケの反撃が始まった。その圧倒的な強さに唖然とするヒカル。そのときダケの手が不審な動きをする!!
06/07(日)03:30~04:00
佐為の力を貸りダケから取り返した賭け金をダシに、三谷を囲碁部に入部させるヒカル。だが、筒井は三谷に対する不信感をぬぐえない。一方、海王中囲碁部にいるアキラは、顧問の尹(ユン)先生から葉瀬中の三将がヒカルになったと聞き、ヒカルと対局するため自分も三将にしてほしいと訴える。しかし、尹が出したメンバー構成は「大将・塔矢」だった!
06/07(日)04:00~04:30
囲碁大会当日。ヒカルを前にアキラは闘志をむき出しにする。大会が始まり、一回戦の相手、岩名中と対決する葉瀬中。中押し勝ちをおさめた三谷は、海王中の偵察に行き、そこで大将・岸本の実力を知ることになる。ズルをせず、全力で岸本と対局したいと思う三谷。その想いが葉瀬中の団結へとつながってゆく!
06/07(日)04:30~05:00
囲碁大会二回戦、葉瀬中対海王中、ヒカルとアキラの三度目の対局が開始された。佐為の繰り出す一手一手に果敢に応じるアキラ。一方、三谷と筒井も海王相手に全力でぶつかっていく。そんな中、佐為が長考に入る。だがヒカルの中では、アキラと自分との本当の実力の差を知りたいという思いが強くなっていった。そして佐為の出した指示に反し、ヒカルが打った手は……!?
06/07(日)05:00~05:30
ヒカルの実力に幻滅したアキラは、プロ試験を受ける決心をする。一方ヒカルは筒井とプロ棋士同士の対局を観戦しに行く。しかし、じっと観戦していることができないヒカルはロビーでやっていたネット碁のコーナーへ。インターネットを通じて名も知らぬたくさんの人々と囲碁が打てる事を知ったヒカルは、佐為に「好きなだけ碁を打たせてやる」と言う。
06/07(日)05:30~06:00
「sai」の登録名で連勝する謎の棋士の登場で、ネット碁界の噂はsai一色となる。そんな中、プロ試験に臨んでいる院生の和谷も、saiと対局しその圧倒的な強さに興味を持った一人だった。世界中の棋士がネットに潜む最強の棋士saiの正体に関心を持つ中、国際アマカップが真夏の日本で開催された!
06/14(日)02:00~02:30
ネットに潜む最強の棋士saiの話題でもちきりの国際アマカップ。それは会場を訪れていたアキラの耳にも届く。そんな中、「saiは子供なのではないか?」と切り出す和谷。その言葉に一瞬ヒカルを思い浮かべるアキラだが、中学囲碁大会でのヒカルの実力に、自らを諭すようにそれを否定する。しかし会場でsaiとの対局を試みることになったアキラは、saiの繰り出す一手一手に驚愕する。
06/14(日)02:30~03:00
saiとアキラとの再度の対局が始まった。ネットを通じて伝わるsaiの強さにアキラはじりじりと押されていく。そんな中、saiの一手にハッとするアキラ。一瞬、画面の向こうにヒカルが見えた!?しかし、ヒカルのはずはない。では誰なのか?やがて、saiが放った急所を衝く一手に、アキラ投了の文字が画面に映し出され……。
06/14(日)03:00~03:30
夏休みも終わりいつもの日常が戻った。新入部員も加わって囲碁部はますます活気づく。そんな中、ヒカルはある思いを抱くようになる。ネット碁ができなくなってしまった今、佐為に碁を打たせてやるには自分が相手をするしかない!そこでヒカルは、碁盤と碁石を賭けて腕自慢の祖父に対局を申し込むが、碁を始めて間もないにもかかわらず驚くべく強さをみせるヒカルに、祖父は感心する。
06/14(日)03:30~04:00
「君の本当の力を知りたい」と、偶然出会ったヒカルを碁会所に連れて来た海王中の岸本。ヒカルは全力で戦うが所詮は岸本の相手ではなく、岸本には何故アキラがあれ程までにヒカルをライバル視していたのか分からない。「塔矢は自分を買いかぶり、幻滅しただけだ」とヒカルは話すが、「塔矢はもうプロ試験の合格を決めた」という岸本の一言にヒカルは……。
06/14(日)04:00~04:30
院生を目指すというヒカルに、葉瀬中囲碁部員たちは動揺を隠せない。院生は学生の大会に出場できないのだ。特に無理矢理引っ張り込まれた三谷にしてみれば、このヒカルの身勝手さは納得できるものではなかった。と、そんな緊迫ムードの理科教室に加賀が現れる。ヒカルの院生試験の話を聞き、ヒカルを応援する加賀。しかし、加賀はヒカルに対しひとつの試練を与える。それは、加賀、筒井、三谷を相手に三面打ちをすることだった。
06/14(日)04:30~05:00
院生になるための試験を受けるヒカル。しかし、緊張したヒカルは悪手を連発してしまう。ほとんどあきらめムードが漂う中、試験官の「負けたら不合格ってわけじゃない」というひとことを聞き、ほっとするヒカルと佐為。そして、いよいよ試験官からの合否の結果が告げられる!!
06/14(日)05:00~05:30
日本棋院の院生になったヒカルだったが、手合いは連敗続き。なかなか2組の最下位から抜けられない。一方、1組1位の伊角は、今年プロ試験不合格なら院生をやめなければならない。また、1組6位の和谷も中学卒業と同時にプロスタートを目指していた。プロにならなければ一歩も前に進むことができない院生たちは誰もがみんな必死だ。そんなある日、ヒカルの前に、プロ試験に合格したアキラが現れる。
06/14(日)05:30~06:00
トッププロの座間王座とアキラが対局する新初段シリーズが始まった。ヒカルたち院生や、ほかのプロたちがモニターで対局を見つめるなか、アキラは王座相手に一歩もひかないどころか強気の攻めで逆に王座を追いつめていく。アキラの果敢な攻めを目の当たりにしたヒカルは、改めてアキラをめざして進む決意を固めるのだった。
06/21(日)02:00~02:30
若手プロと1組16位までの院生が対局する若獅子戦を目指すため、森下九段の研究会に参加することにしたヒカル。まだ2組のヒカルは早く1組へと焦るがなかなか勝てない。そんなヒカルに、「スランプの原因は私と打っているからだ」と佐為は告げる。なまじ碁が打てるようになったばかりに佐為の一手一手の切っ先に恐れを感じ、それが迷いとなってヒカルの碁に表れてしまったのだと。ヒカルは最初にして最大の壁にぶつかっていた。
06/21(日)02:30~03:00
佐為の言葉から活路を見出し、ついに1組にあがることができたヒカル。着実に力をつけ、念願の若獅子戦出場権を手にするのだった。アキラとの幾度の戦いの中、実力が伴わずに悔しい思いをしてきたヒカルだが、少しずつではあるがアキラに近づいていることを実感。やがて迎えるであろう対局の日を待ち遠しく思うのだった。
06/21(日)03:00~03:30
若獅子戦を目指ししのぎを削るヒカルたち。そんな中、ヒカルはふと葉瀬中囲碁部のことを思い出していた。ヒカルが囲碁部を覗いてみると、あかり、夏目、津田が打っていた。だが三谷は足を遠ざけたままのようだ。そんな中ヒカルは、半ば強引にあかりたちを相手に三面打ちをしようともちかけるが、あかりの口からついて出てきた言葉は意外な一言だった。
06/21(日)03:30~04:00
ついに若獅子戦が始まった。若手プロ対院生の対局に誰もが皆意気盛んだ。何より、塔矢アキラの出場は院生・プロ棋士ともに意識せざるを得ない。それぞれの想いを胸に対局が始まる。誰もがアキラに注目する中、会場に現れた緒方九段の視線は、村上二段と対局するヒカルの盤面に注がれていた。
06/21(日)04:00~04:30
若獅子戦でヒカルは一回戦敗退。アキラと対局することはできなかったが、それでもヒカルはこの一局に確かな手ごたえを感じていた。一方ヒカルの実力を計りかねたアキラは、ヒカルの対局を見ていた緒方にその疑問をぶつける。しかし、緒方の答えは「焦ることはない、じきに答えは出る」というものだった。なぜならプロ試験が二ヵ月後に迫っていたからだ。
06/21(日)04:30~05:00
かつて学生三冠のタイトルを取った男・門脇が、今年のプロ試験を受けるという噂がインターネット上で飛び交っていた。その門脇が棋院に現れる。腕に覚えのある門脇は、勝負勘を取り戻すため、偶然その場を通りかかったヒカルに一局打とうと持ちかける。一方、本因坊戦では、桑原本因坊対緒方九段の戦いが佳境を迎えつつあった。
06/21(日)05:00~05:30
プロ試験予選当日。予選は5日間で1日1局、3勝したものから一ヶ月後の本戦へ進むことができる決まりになっている。受験生の中には院生のほかに外部からの受験者もいる。そんな中、外来としてひげ面の椿という男が現れた。ヒカルはその風貌や振る舞い、雰囲気に完全に呑まれてしまうが、ヒカルの初日の対戦相手は、なんとその椿だった!
06/21(日)05:30~06:00
初戦を落としたヒカルは、普段の力を出し切れず二日目も黒星、後がなくなってしまった。あと一敗すればプロ試験本戦に進むことはできない。そして三日目の対戦相手は同じ院生仲間のフクだった。相性のいいフクと打つことでどうにか弾みをつけたいヒカルだが、一番の懸念は椿の存在だった。そんなヒカルが編み出した必勝法は椿に会わないように時間ぎりぎりに会場に行くこと。はたしてこの戦法でヒカルは連敗脱出できるのか?
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