検索ワード
絞り込み
0ジャンル選択中
2チャンネル選択中
ジャンル
チャンネル
05/30(土)17:00~19:00
出演:中村吉右衛門/多岐川裕美/勝野洋 ゲスト:松平健/市川染五郎(現:松本幸四郎) 山城屋に賊が入り平蔵は弥兵衛の息子の仕業ではないかと推測する。(2011年)
1番組
次話以降を表示
06/20(土)09:00~10:55
2011年に、フジテレビ「金曜プレステージ」枠で放送された単発ドラマ。 ゲストは、松平健と市川染五郎(現・松本幸四郎)。吉右衛門とは初共演の松平健が、不器用でありながらも実直で人間臭い元盗賊・長嶋の久五郎を重厚な演技とさすがの存在感で魅せる。一方、新たに歴史の幕を開けたオリジナル時代劇「鬼平犯科帳」で5代目・長谷川平蔵を演じる松本幸四郎が市川染五郎時代、「鬼平犯科帳スペシャル 引き込み女」に続いて叔父である吉右衛門と共演。染五郎扮する大泥棒の後継者・傘山の弥太郎と鬼平が対峙するラストシーンは見る者の心に深く刻まれる名場面である。さらに、三浦浩一演じる密偵・伊三次の苦悩がじっくりと描かれ、哀れを誘う、見どころ満載の傑作。 薬種問屋の山城屋に賊が入り、七百八十両が盗まれた。蔵には、かつて関東一円を荒らし回った大泥棒・傘山の弥兵衛の印である傘の絵の貼り紙が残されていた。火付盗賊改方長官の長谷川平蔵(中村吉右衛門)は、密偵・伊三次(三浦浩一)の働きにより、この盗みが弥兵衛の息子である弥太郎(市川染五郎[現:松本幸四郎])一味の仕業で、弥太郎には尾張の大泥棒・先代の鳴海の繁蔵の娘・お糸(黒川智花)との縁談が進んでいることを知る。糸の正体と二代目鳴海の繁蔵(布施博)の悪だくみを知った平蔵は、先代傘山と先代鳴海への恩返しのために縁談をまとめようとしている元盗賊の長嶋の久五郎(松平健)に身分を隠して近付くが……。
閉じる
現在マイリストを更新中です。
番組情報を読み込み中
現在マイリストに登録中です。
現在マイリストから削除中です。