宝塚への招待 「花より男子」(花組2019年)
02/28(土)20:00~22:45
少女漫画の金字塔『花より男子』を宝塚が舞台化。財閥の御曹司で「F4」のリーダー、道明寺司を柚香光が好演。6月には星組で続編の上演も決定している傑作ミュージカル。
収録日:2019年6月29日/収録場所:東京 赤坂ACTシアター
2019年に上演された、宝塚花組公演「花より男子」を放送する。今年6月には、星組で続編となる「花より男子II」の上演も決定。これまで、ドラマ化やアニメ化、2度の映画化もされ、多くの人々に愛されてきた少女漫画の金字塔的作品が、宝塚歌劇の舞台に初登場。後に花組トップスターとなった柚香光による道明寺司という最高のハマり役でお届けする。“胸キュンストーリー”で魅了する新時代のミュージカルは見逃せない!
<ストーリー>
超絶金持ち名門校・英徳学園は、「F4(エフ・フォー)」と呼ばれる4人の美男子生徒によって支配されていた。世界的な大財閥、道明寺家の御曹司で俺様キャラの道明寺司(柚香光)、花沢物産の跡取り息子で、クールでミステリアスな花沢類(聖乃あすか)、日本一の茶道家元の息子でプレーボーイの西門総二郎(希波らいと)、美作商事の後継者でマダムキラーの美作あきら(優波慧)。彼らは気に入らない生徒がいればロッカーに「赤札」と呼ばれる指令カードを貼り、学園中の攻撃の的にしていた。
一般庶民でありながら、両親の願いにより英徳学園に通っている牧野つくし(城妃美伶)は、卒業まで目立たずにいようと努めていたが、友人をかばったことで「F4」に目を付けられ、赤札の対象となる。しかし、つくしは正義感と持ち前の“雑草魂”で果敢に「F4」に立ち向かい続ける。そんなつくしに道明寺は次第に心惹かれていく。