土曜ステージ 「新宿発8時15分」放送記念!三谷幸喜の世界 ミュージカル「新宿発8時15分」 作・演出 三谷幸喜 音楽 荻野清子
09/05(土)17:00~19:00
天海祐希、香取慎吾ほか、総勢15人の豪華キャストが約100人の群像を描く!誰も観たことのない、聴いたことのない、観る人すべてが驚愕する傑作ミュージカル!
収録日:2026年4月22日/収録場所:東京 日本青年館ホール
三谷幸喜が作・演出、荻野清子が音楽を手掛けたオリジナル・ミュージカル。シンジュク駅を出た列車が事故で止まってから運行が再開するまでを“リアルタイム”で追いかけ、緊張感が途切れることなく駆け抜ける。
車内の乗客、ホームで待つ人、鉄道関係者など登場人物は約100人。それを15人の俳優が演じ分け、視点が切り替わるたび、同じ瞬間がまったく違う顔を見せる。約10役を演じる浅野和之を筆頭に天海祐希、香取慎吾も負けじと怒涛の役替わり。普段考えられない役の幅、その驚きに会場が沸く。天海は的確な指示を出すかっこいい輸送指令センター長から、ダーリン大好きな料理研究家へ早変わりし、香取はニュースキャスターとして状況を伝えながら、ブラックな言動で現場をかき乱す。さらに“人間ではない役柄”まで登場し、張り詰めた空気が笑いに包まれ、ラストには大きな余韻が残る傑作だ。
同じ時間・同じ場所に偶然居合わせた人々の“いま”が同時に動き、小さな出来事が別の出来事を呼び、無関係に見えた人生がつながり、連鎖がみるみる加速していく。15人で約100人の“いま”を描き、運行再開まで“まさか”が連鎖する極上のミュージカルをお見逃しなく。
午前8時15分。シンジュク発の下り各停が踏切事故で停止する。閉じ込められた車内、足止めのホーム、指令室と現場――同じ時刻に居合わせた人々の“いま”が同時に走り、一言や判断が別の誰かの次の一手を決めていく。電車が止まってから動き出すまでをリアルタイムで追い、出来事は“横”へ広がって連鎖する。運行再開のその瞬間、出来事が一本につながった先で何が起きるのか――。