山崎 エマの出演・関連番組

山崎 エマ

ヤマザキ エマ

映画監督

誕生日 1989

放送予定の出演作品

Instruments of a Beating Heart 心はずむ楽器たち 1番組

日本の秀作ドキュメンタリー映画特集 Instruments of a Beating Heart 心はずむ 楽器たち

03/16(月)18:45~19:15

第97回アカデミー賞で短編ドキュメンタリー賞にノミネートされた日本などの合作。都内の公立小学校に150日間密着した「小学校~それは小さな社会~」の短縮版。 長編ドキュメンタリー「小学校~それは小さな社会~」を再編集した短編バージョンで、長編版は取材した小学校の1年生と6年生を題材にしたが、本作は1年生のある女子児童をクローズアップ。彼女は次の春、新2年生が新入生に聞かせる“喜びの歌(歓喜の歌)”の演奏でシンバルを担当するが、なかなか上手に演奏できず……。監督は日本生まれで、米国で映画作りを学んだ山崎エマ。教師に叱られた女子児童が同級生たちに励まされて成長していく姿が、日本式の教育システムを象徴していると感じたという。 都内の公立小学校では次の春の入学式、新2年生が“喜びの歌(歓喜の歌)”を演奏して新入生に聞かせることになっている。アヤメは大太鼓の担当を希望するが、オーディションで男子生徒に敗れ、シンバルを担当することに。だがなかなか上手に演奏できないので男性教師はもっと練習するようにとアヤメを叱る。泣き虫のアヤメは思わず涙を流すが、同級生に励まされてやる気を取り戻す。そして春が訪れ、入学式の日になり……。

日本の秀作ドキュメンタリー映画特集 Instruments of a Beating Heart 心はずむ 楽器たち

日本の秀作ドキュメンタリー映画特集 Instruments of a Beating Heart 心はずむ 楽器たち

03/16(月)18:45~19:15

第97回アカデミー賞で短編ドキュメンタリー賞にノミネートされた日本などの合作。都内の公立小学校に150日間密着した「小学校~それは小さな社会~」の短縮版。 長編ドキュメンタリー「小学校~それは小さな社会~」を再編集した短編バージョンで、長編版は取材した小学校の1年生と6年生を題材にしたが、本作は1年生のある女子児童をクローズアップ。彼女は次の春、新2年生が新入生に聞かせる“喜びの歌(歓喜の歌)”の演奏でシンバルを担当するが、なかなか上手に演奏できず……。監督は日本生まれで、米国で映画作りを学んだ山崎エマ。教師に叱られた女子児童が同級生たちに励まされて成長していく姿が、日本式の教育システムを象徴していると感じたという。 都内の公立小学校では次の春の入学式、新2年生が“喜びの歌(歓喜の歌)”を演奏して新入生に聞かせることになっている。アヤメは大太鼓の担当を希望するが、オーディションで男子生徒に敗れ、シンバルを担当することに。だがなかなか上手に演奏できないので男性教師はもっと練習するようにとアヤメを叱る。泣き虫のアヤメは思わず涙を流すが、同級生に励まされてやる気を取り戻す。そして春が訪れ、入学式の日になり……。

小学校~それは小さな社会~ 1番組

日本の秀作ドキュメンタリー映画特集 小学校~それは小さな社会~

03/16(月)19:15~21:00

都内の公立小学校に1年間、のべ150日間密着したドキュメンタリーの力作。短縮版が第97回アカデミー賞で短編ドキュメンタリー賞にノミネートされた。監督は山崎エマ。 英国人の父と日本人の母を持つ山崎監督は、日本、ニューヨークなどで活動。1年間でのべ150日間・700時間に及ぶ撮影とさらに1年を要した編集を経て本作を完成。掃除や給食の配膳などを児童自身が行なう日本式教育“TOKKATSU(特活)”の様子も撮影。海外の観客に日本式教育を紹介しつつ、日本社会の未来を見る者に考えさせる。第97回アカデミー賞で本作が基の短編版「Instruments of a Beating Heart 心はずむ 楽器たち」が短編ドキュメンタリー賞にノミネート。 4月、東京のある公立小学校の新年度が入学式から始まる。本作の製作陣はコロナ禍、1年生と6年生に密着し、春夏秋冬、彼らの学校生活を追う。1年生は挙手の仕方や廊下の歩き方、掃除や給食当番など、集団生活の一員としての規律と秩序について初めて学び、6年生はそれを手伝う。小さくてまだ何も分からなかった1年生も、それから6年間に自分が何者であるかという自覚を持ち、6年生にふさわしい行動を取るようになるだろう。

日本の秀作ドキュメンタリー映画特集 小学校~それは小さな社会~

日本の秀作ドキュメンタリー映画特集 小学校~それは小さな社会~

03/16(月)19:15~21:00

都内の公立小学校に1年間、のべ150日間密着したドキュメンタリーの力作。短縮版が第97回アカデミー賞で短編ドキュメンタリー賞にノミネートされた。監督は山崎エマ。 英国人の父と日本人の母を持つ山崎監督は、日本、ニューヨークなどで活動。1年間でのべ150日間・700時間に及ぶ撮影とさらに1年を要した編集を経て本作を完成。掃除や給食の配膳などを児童自身が行なう日本式教育“TOKKATSU(特活)”の様子も撮影。海外の観客に日本式教育を紹介しつつ、日本社会の未来を見る者に考えさせる。第97回アカデミー賞で本作が基の短編版「Instruments of a Beating Heart 心はずむ 楽器たち」が短編ドキュメンタリー賞にノミネート。 4月、東京のある公立小学校の新年度が入学式から始まる。本作の製作陣はコロナ禍、1年生と6年生に密着し、春夏秋冬、彼らの学校生活を追う。1年生は挙手の仕方や廊下の歩き方、掃除や給食当番など、集団生活の一員としての規律と秩序について初めて学び、6年生はそれを手伝う。小さくてまだ何も分からなかった1年生も、それから6年間に自分が何者であるかという自覚を持ち、6年生にふさわしい行動を取るようになるだろう。

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