林 誠人の出演・関連番組

林 誠人

ハヤシ マコト

脚本家

星 座 天秤座
誕生日 1959/9/27

放送予定の出演作品

映画 ストロベリーナイト 1番組

雨の日にじっくり観たい!心理サスペンス特集 ストロベリーナイト

06/28(日)18:45~21:00

竹内結子が主演した人気TVドラマの映画版。雨の降る夜、ヤクザの遺体が発見される。それは連続殺人事件へと発展し、警部補・姫川玲子率いる“姫川班”は事件の謎に迫る。 誉田哲也の小説「ストロベリーナイト」を原作にしたスペシャルドラマを出発点に、続く“姫川玲子シリーズ”を連続ドラマ化して高視聴率を獲得した人気番組が待望の映画化。今回は原作シリーズでも最高傑作という声がある「インビジブルレイン」がベースで、竹内演じる姫川が、大沢たかお演じるヤクザや西島秀俊演じる部下との間で心が揺れ動くなど、TV版以上に姫川の内面も掘り下げた。原作のタイトル通り、クライマックス以外は“雨”で統一され、“水墨画のようなトーン”という映画版ならではの工夫にも注目を。 部下の菊田とバーにいた警視庁捜査一課・姫川のもとに、中野東署管内で男性の他殺体が見つかったという連絡が入る。男性は龍崎組傘下の“仁勇会”の下部組織、“六龍会”の構成員の小林で、殺害手口が5日前に起きた三鷹と、3日前に起きた業平橋の各殺人事件と一致していることから、警察は連続殺人事件と見て合同捜査本部を設置する。だが、姫川は不審なタレコミの電話を受けたことから、本当に連続殺人事件なのかと疑問を抱く。

雨の日にじっくり観たい!心理サスペンス特集 ストロベリーナイト

雨の日にじっくり観たい!心理サスペンス特集 ストロベリーナイト

06/28(日)18:45~21:00

竹内結子が主演した人気TVドラマの映画版。雨の降る夜、ヤクザの遺体が発見される。それは連続殺人事件へと発展し、警部補・姫川玲子率いる“姫川班”は事件の謎に迫る。 誉田哲也の小説「ストロベリーナイト」を原作にしたスペシャルドラマを出発点に、続く“姫川玲子シリーズ”を連続ドラマ化して高視聴率を獲得した人気番組が待望の映画化。今回は原作シリーズでも最高傑作という声がある「インビジブルレイン」がベースで、竹内演じる姫川が、大沢たかお演じるヤクザや西島秀俊演じる部下との間で心が揺れ動くなど、TV版以上に姫川の内面も掘り下げた。原作のタイトル通り、クライマックス以外は“雨”で統一され、“水墨画のようなトーン”という映画版ならではの工夫にも注目を。 部下の菊田とバーにいた警視庁捜査一課・姫川のもとに、中野東署管内で男性の他殺体が見つかったという連絡が入る。男性は龍崎組傘下の“仁勇会”の下部組織、“六龍会”の構成員の小林で、殺害手口が5日前に起きた三鷹と、3日前に起きた業平橋の各殺人事件と一致していることから、警察は連続殺人事件と見て合同捜査本部を設置する。だが、姫川は不審なタレコミの電話を受けたことから、本当に連続殺人事件なのかと疑問を抱く。

内田康夫サスペンス 浅見光彦シリーズ(主演:速水もこみち) 3番組

[字]浅見光彦シリーズ「天河伝説殺人事件」(速水もこみち主演)

[字]浅見光彦シリーズ「天河伝説殺人事件」(速水もこみち主演)

06/15(月)08:40~10:20

速水もこみちが3代目・浅見光彦として初登場した、シリーズ第32弾。内田康夫原作シリーズの中でも 人気を誇る本作「天河伝説殺人事件」で新境地を開いた速水の演技に大注目!ルポライターの浅見光彦が全国各地 を旅して人に出会い、事件に出会う。被害者はなぜ殺され、加害者はなぜ罪を犯したのか? 光彦らしく謎に迫り、人 の思いや繋がりを丁寧に描いていく大好評の2時間ミステリードラマシリーズ。 【ストーリー】 東京都新宿区の路上で一人の男が突然命を落とした。その男の傍らには、奈良・吉野の天河神社の五十鈴が転がり 落ちていた。 ある朝、浅見家に懐かしい客が訪れる。客は光彦(速水もこみち)が幼い頃に可愛がってもらっていた高崎義則(篠田 三郎)。彼は能の流派・水上流の長老で、光彦の亡き父が生前に高崎から“お謡い”を習っていた。高崎は光彦に見合 いの話を持ってきた。相手は、能楽師として天賦の才を持つ、水上流宗家の令嬢・水上秀美(黒川智花)。高崎から近 く行われる水上家の追善能へと招待されるが、光彦は取材を理由に断った。 その取材とは能の史蹟を巡るもので、奈 良県の吉野を訪れた光彦は小学校教諭の長原敏子(田中美佐子)と知り合う。そんな中、母・雪江(佐久間良子)から の電話を受けた光彦は、京都へ向かうことに。雪江は光彦と追善能を見るために呼び出したのだった。ところが2人が 見たのは、追善能で「道成寺」を舞っていた秀美の兄・和鷹(窪塚俊介)が舞台上演中に急死する姿だった。次期宗家 となるお披露目舞台での悲劇に会場は騒然となるが、光彦は「あまりに劇的すぎないか?」と疑問を持つ。数日後、再 び吉野を訪れた光彦は偶然、秀美と出会い…。日本を代表する能の流派、水上流を襲った突然の悲劇。それが吉野 の地で、遥か遠く、室町時代の悲劇の伝説を呼び起こすことになるとは、光彦はまだ知る由もなかった…。

基本プラン

警視庁南平班~七人の刑事~ 8番組

[字]警視庁南平班~七人の刑事~

06/09(火)17:50~19:30

村上弘明主演「警視庁南平班」シリーズ第1弾。TBSでは1960年代に七人の刑事が活躍するドラマ「七人の刑事」を放送したが、本作は鳥羽亮の「広域指定127号事件 警視庁捜査一課南平班」(講談社刊)に登場する七人の刑事の物語をドラマ化。今日的な視線も盛り込んで、新しい七人の刑事の活躍を描く。村上弘明が演じるのは警視庁捜査一課の鬼刑事・南部平蔵。捜査にかける執念はすさまじく犯罪者からは“鬼の南平(なんぺい)”と呼ばれ、恐れられている。南部の部下で個性的な刑事たちに扮するのは鈴木一真、伊藤かずえ、火野正平、小沢和義、前田健、藤沢大悟と芝居巧者がそろった。 【ストーリー】 東京都・荒川の河川敷で自動車が炎上、爆発し車内から男の焼死体が発見された。警視庁捜査一課南部班(通称:南平班)の班長・南部平蔵(村上弘明)と6人の部下が現場に向かう。 遺体の損傷が激しく手掛かりは乏しい。その時、栃木県の那須と埼玉県岩槻市で同じ時刻に同様の事件が起きていたことが分かり、細谷玲子(伊藤かずえ)と富井健次(前田健)は那須へ、溝口史郎(火野正平)と友木哲也(藤沢大悟)は岩槻へ向かう。南部と高村六郎(鈴木一真)は東京で聞込みを開始。菅原雄一郎(小沢和義)はテロの可能性を探る。 警視庁は複数犯による殺人事件との見方を強め、広域重要指定127号事件に指定して捜査を強化する。

基本プラン

[字]警視庁南平班~七人の刑事~

[字]警視庁南平班~七人の刑事~

06/09(火)17:50~19:30

村上弘明主演「警視庁南平班」シリーズ第1弾。TBSでは1960年代に七人の刑事が活躍するドラマ「七人の刑事」を放送したが、本作は鳥羽亮の「広域指定127号事件 警視庁捜査一課南平班」(講談社刊)に登場する七人の刑事の物語をドラマ化。今日的な視線も盛り込んで、新しい七人の刑事の活躍を描く。村上弘明が演じるのは警視庁捜査一課の鬼刑事・南部平蔵。捜査にかける執念はすさまじく犯罪者からは“鬼の南平(なんぺい)”と呼ばれ、恐れられている。南部の部下で個性的な刑事たちに扮するのは鈴木一真、伊藤かずえ、火野正平、小沢和義、前田健、藤沢大悟と芝居巧者がそろった。 【ストーリー】 東京都・荒川の河川敷で自動車が炎上、爆発し車内から男の焼死体が発見された。警視庁捜査一課南部班(通称:南平班)の班長・南部平蔵(村上弘明)と6人の部下が現場に向かう。 遺体の損傷が激しく手掛かりは乏しい。その時、栃木県の那須と埼玉県岩槻市で同じ時刻に同様の事件が起きていたことが分かり、細谷玲子(伊藤かずえ)と富井健次(前田健)は那須へ、溝口史郎(火野正平)と友木哲也(藤沢大悟)は岩槻へ向かう。南部と高村六郎(鈴木一真)は東京で聞込みを開始。菅原雄一郎(小沢和義)はテロの可能性を探る。 警視庁は複数犯による殺人事件との見方を強め、広域重要指定127号事件に指定して捜査を強化する。

基本プラン

[字]警視庁南平班~七人の刑事~2

[字]警視庁南平班~七人の刑事~2

06/10(水)17:50~19:30

村上弘明主演。警視庁捜査一課の鬼班長・南部平蔵とその部下たちが難事件の解決に挑む「警視庁南平班」シリーズ第2弾。心臓を刺され次々と殺される3人の被害者たち。背中には3本の切り傷が残り、被害者の家族には、犯行を予告するような不気味な写真が届いていた。殺されたのは女子大学生、元タレントの女性、そしてローン会社の社員…3人を結ぶものは何か? 【ストーリー】 音楽大学の学生・神崎芽衣(Rio)の死体が学内で発見された。心臓を刺された失血死で、背中に3本の切り傷が残っていた。南部平蔵(村上弘明)を班長とする七人の刑事が捜査を開始する。南部と高村六郎(鈴木一真)は芽衣の父・神崎研一郎(保阪尚希)に事情を聞いた。すると自宅に芽衣の顔を傷つけた無気味な写真が届いていたことが分かる。 続いて老舗ホテルの副社長・水田哲雄(萬雅之)の妻・千里(和泉妃夏)も同じ手口で殺される。元タレントの千里を付け狙うストーカー・稲葉真治(IZAM)の部屋から千里と芽衣を隠し撮りした写真が発見され、南部班が取り調べるが、稲葉には犯行時刻のアリバイがあった。 さらにローン会社社員・和田隆(倉一平)も同様に死体となって発見された。会社役員の神崎と神崎の部下・小宮山秀夫(近藤芳正)、そして水田は、財界の釣りクラブのメンバーだ。南部は小宮山からタクシードライバーの棚橋毅(風間トオル)が、かつて神崎の車の運転手をしていたことと、神崎と千里が口論をしていたことを聞き出した。棚橋の部屋から犯行に使われた凶器が発見された。やがて南部班は、5年前、釣りクラブのイベントで少女が死亡する悲惨な事故が起きていた事実をつかむ。南部はその事故と今回の連続殺人に関わりがあることに気付く…。

基本プラン

[字]警視庁南平班~七人の刑事~3

[字]警視庁南平班~七人の刑事~3

06/11(木)17:50~19:30

村上弘明主演。警視庁捜査一課の鬼班長・南部平蔵とその部下たちが難事件の解決に挑む「警視庁南平班」シリーズ第3弾。警視庁で鬼と恐れられる南部平蔵の自宅に切断された人の指が届いた。その指は、殺人事件の被害者で浅草の老舗和菓子店の専務のものと判明。2年前に起きた悲惨な交通事故が事件の鍵を握ると気付いた南部は、過去に立ち返り事故の真相を探る。 【ストーリー】 ある日、警視庁捜査一課の南部平蔵(村上弘明)の自宅に切断された人の指が送られてきた。その時、南部の携帯電話に殺人事件発生の連絡が入る。被害者は浅草の老舗和菓子店の専務・藤沢尚樹(ヒロシ)だ。鋭利な刃物で刺された後、首を吊られ、指が切断されていた。そして南部に届いた指が尚樹のものと判明。尚樹の和菓子店は、尚樹の異母弟・光司(河相我聞)が社長を務めていた。南部とその部下・高村六郎(鈴木一真)は、店長の神部剛敬(斎藤洋介)から話を聞く。 そんな中、六本木クラブのママ・北川茜(寺田千穂)が事件当日の夜に、尚樹が画家の中風明世(安藤彰則)と一緒に店を出たと証言する。しかし、その茜も尚樹と同じ手口で殺害され、またも南部の元に被害者の指が届く。首吊りと指の切断…南部にある記憶が甦る。2年前に日光で起きた車の衝突事故だ。南部は過去に立ち返り事故の真相を探る。

基本プラン

[字]警視庁南平班~七人の刑事~4

[字]警視庁南平班~七人の刑事~4

06/12(金)17:50~19:30

南部平蔵(村上弘明)を班長とする七人の刑事の活躍を描く、人気シリーズの第4弾。親友の死の真相にたどり着けないもどかしさから、さすがの南部も焦りを隠せない。そんな南部を支えるのは六人の優秀な部下たちだった。大分の別府温泉、伊勢志摩ほかでロケを行い、臨場感あふれる映像で物語が進んでいく。 【ストーリー】 警視庁捜査一課の南部平蔵(村上弘明)は、東京都内で片岡浩介(羽場裕一)と偶然再会した。二人は大学時代からの友人で、片岡は大分県警の刑事である。二人は再会を喜ぶが、片岡は用があると言って別れ、南部が知らぬ男と雑踏へ消えた。 その夜、片岡が公園の雑木林で磔にされた死体となって発見された。普段、冷静な南部だが親友の痛ましい遺体を抱きしめて絶叫する。続いて片岡と共に雑踏に消えた男・百瀬勝治(須田邦裕)も磔の死体となって見つかった。二人は別々の場所で殺害され、発見現場に運ばれたようだ。同一犯の犯行と見て捜査が始まった。南部と高村六郎刑事(鈴木一真)は大分県の別府へ飛ぶ。 片岡は、六年前に起きた大手スーパーの店長・百瀬一彦(佐藤滋)の自殺に疑いを抱き、一彦の弟である勝治の協力を得て一人で捜査を続けていた。一彦の自殺には不審な点が多く、当時、三人の容疑者が浮かんだものの、彼らにはアリバイがあったため、結局自殺として処理されたいきさつがあった。容疑者の三人とは、一彦の部下・津田俊夫(冨家規政)、一彦のスーパーが近所に開店したため経営が悪化した鮮魚店店主の露木孝一(野村宏伸)、そして一彦の恋人・井出成美(東風万智子)である。三人とも現在は東京で暮している。 成美は一彦の死後、スーパーの社長・井出正吉(中山仁)の妻となっていた。南部と高村は井出の邸宅を訪ね、夫婦に話を聞く。しかしその後、井出正吉も磔の死体となって発見される。大分で起きた六年前の事件の真犯人が、今回の連続殺人を犯しているのだろうか…。 不審な人物が次々と浮かぶが、それぞれアリバイがあり、捜査は難航する。南部班の七人を悩ませるのは、殺害時刻と時間が経過した遺体の様子に矛盾が生じることだった。犯人はどのようなトリックを使ったのか。 そこへ片岡が生前、南部宛に投函した手紙が届く。同封されていた地図をヒントに南部は事件の真相を推理する…。

基本プラン

[字]警視庁南平班~七人の刑事~5

[字]警視庁南平班~七人の刑事~5

06/19(金)04:00~05:40

鳥羽亮原作の本格ミステリー第5弾。南部平蔵班長(村上弘明)を中心に七人の刑事が連続殺人事件の謎を追う。南部の右腕・高村(鈴木一真)、古参の溝口(火野正平)、紅一点の細谷(伊藤かずえ)ほか多才な刑事がそれぞれの能力を発揮して事件の真相に迫る。彼らを束ねるのが警視庁でも鬼と恐れられる南部だが、極端な虫嫌いと甘いもの好きは相変わらず。南部の硬軟両面を演じる村上のセンスが光る。 【ストーリー】 警視庁捜査一課の班長・南部平蔵(村上弘明)と妻の敦子(岡田奈々)は、結婚記念日に神楽坂の高級料亭『みずかわ』で食事を楽しんでいた。その時、料亭に悲鳴が響く。南部が駆けつけると、客室の一つで仲居が立ち尽くし、客の滝野良三(石橋保)が頸動脈を切られ死んでいた。南部班のメンバーが料亭に集結する。 凶器のナイフは指紋が消されており、部屋は密室だった。滝野は不動産会社の社長である。女将の水川静江(菊池麻衣子)によると、滝野は初めての客で同伴者はいない。『みずかわ』の主人の清一(宍戸開)は事件直後、外出先から戻り言葉を失った。タクシーの乗車記録から、滝野が『みずかわ』に行く前に、木工所の副社長・宮守隆一(長谷川公彦)と会っていたことが判明する。二人は懇意にしていたようだ。その宮守も愛人・中川春菜(伊藤久美子)のマンションで、滝野と同じ手口で殺される。次第に滝野と宮守が羽振りのいい暮らしをしていたことが浮かんできた。宮守の義父、剛造(穂積隆信)は宮守が大金を手にしていたことを知り、首をかしげる。 宮守の部屋を捜索した南部と高村(鈴木一真)は、高額不動産の写真ばかりを載せたファイルを発見する。やがてそれらの土地がすべて借金の形となって人手に渡っていたことが分かった。さらに滝野と宮守、そして自称暴力団員・国本行雄(榊原俊彦)、六本木のホステス・向山エリカ(仁科仁美)が手を組んで、闇カジノを舞台に詐欺を働いて土地を手に入れ、大金を得ていた疑いが浮かぶ。エリカも一週間前に殺されており、国本は行方が分からない。土地を騙し取られた誰かが詐欺師たちに復讐を企てたのだろうか…。刑事たちは手掛かりを求めて北海道、九州へと急行する。 だが、意外な人物が連続殺人の犯人だと名乗り出て、事件は一挙に解決する。しかし、南部はそれでも解き明かされていない真実に気付くのだった…。

基本プラン

[字]警視庁南平班~七人の刑事~6

[字]警視庁南平班~七人の刑事~6

06/22(月)04:00~05:40

村上弘明主演「警視庁南平班」シリーズ第6弾!今回の舞台は東京と木曽。東京で同じ手口による連続殺人事件が起こる。同じ手口…それは被害者2人の頭髪に和櫛が置かれたことだった。これを手掛かりに南部らは木曽へ向かう。やがて18年前に起きた2つの事件が、今回の連続殺人事件の背景にあることが浮かび上がる…。南部率いる7人の刑事たちは、それぞれの役割を遂行して捜査にあたり、謎の多い事件の真相に迫る。2013年作品。 【ストーリー】 東京のとある公園で弁護士・倉西聡司(磯崎竜一)の死体が発見された。倉西は殺害される直前、黒いヘルメットを被った男に後をつけられていると、警察に助けを求めていた。通報を受けた警官が急行したところ、倉西はすでに殺されており、倉西の頭髪には櫛が置かれた。南部平蔵(村上弘明)と警視庁南平班の面々による捜査が始まった。事件を聞きつけて、倉西が顧問弁護士を務めるビューティーサロンの代表・瀬尾レイカ(佐藤藍子)とその部下・中込昌也(新田純一)も現場に到着。だが、2人とも犯人に心当たりはないと語る。そんな矢先、中込も黒いヘルメットの男に付けられていると南部の携帯電話に助けを求めてきた。だがその直後、通話が途切れ、中込は死体で発見された。頭髪にはまたも櫛が置かれていた…。この櫛が長野県の木曽近辺の特産品であること、倉西と中込そしてレイカが木曽出身で、しかも高校の同級生だったことを手掛かりに、南部と高村六郎(鈴木一真)は木曽へ向かう。

基本プラン

[字]警視庁南平班~七人の刑事~7

[字]警視庁南平班~七人の刑事~7

06/22(月)17:50~19:30

村上弘明主演。警視庁で“鬼”と恐れられる南部平蔵が6人の部下と共に難事件に挑む人気シリーズ「警視庁南平班」第7弾。長崎の観光会社社長が東京のホテルで殺害された。これに端を発し、次々に起きる殺人事件。捜査を続ける南平班は、20年前に自殺した男性にたどり着くのだが、果たして事件との関連は?結末まで一気に畳み掛けるスピード感あふれる展開から目が離せない。長崎で行われた撮影とあって、大浦天主堂、グラバー園、ハウステンボスなどの観光スポットにも注目だ。 【ストーリー】 東京のホテルで、長崎市の観光会社社長・田沼武雄(伊藤洋三郎)が殺された。田沼は心臓を刺され、ロープで首を吊られ、手には女性のものらしき長い髪を握り、さらに遺体の上着には「恨みの首一つ」と書かれた短冊が留められていた。現場に駆けつけた南部平蔵(村上弘明)率いる南部班のメンバーは捜査を開始する。第一発見者であるホテルのフロントマネージャー・山路啓輔(鳥羽潤)から話を聞いていると、ロビーの窓越しにロングコートを着た髪の長い女が見えるのに気づく。南部と高村六郎(鈴木一真)は捜査のため、長崎にある田沼の会社を訪ねると、そこには田沼と旧知の仲だという県議会議員の亀山雅樹(小木茂光)と建設会社社長・山田岳士(江藤潤)が来ていた。「殺されるようなトラブルを田沼が抱えていたとは考えられない」と語る二人。だが、田沼の秘書・片桐はるな(宮本真希)は「20年前に田沼が原因で自殺に追い込まれた人物がいた」と話す。そして第二の事件が起きる。田沼と同じ手口で山田が殺害され、「恨みの首二つ」と書かれた短冊が発見されたのだ。この連続殺人事件と片桐が話していた20年前の出来事とは何か関連があるのか?

基本プラン

[字]警視庁南平班~七人の刑事~10

[字]警視庁南平班~七人の刑事~10

06/29(月)17:50~19:30

村上弘明主演の人気シリーズ第10弾。刑事の南部平蔵が、個性的な部下たちとともに難事件に挑む。今回は都内と熱海で2つの殺人事件が発生。しかし、それぞれの事件の容疑者にはアリバイがあった。さらに、南部の片腕として捜査にあたる、鈴木一真演じる刑事・高村六郎が何者かに襲われて重体に。南部と高村の強い絆を描く出会いのエピソードも語られる、見どころ盛りだくさんのサスペンス。2017年作品。 【ストーリー】 殺人事件を捜査中の南部平蔵(村上弘明)と高村六郎(鈴木一真)が、背後から近づいた車にはねられた。二人は意識のない重体で病院に搬送される。その2日前。都内の公園でIT企業の社長・乾佑介(中山峻)が首を絞められ遺体となって発見された。乾と妻・真理絵(中山忍)との間には離婚話が持ち上がっていた。南部と高村が真理絵に話を聞くと、彼女には完璧なアリバイがあることが分かった。その後、真理絵の言い分を検証しているときに車が二人を襲撃したのだった。南部は奇跡的に意識を取り戻し捜査に復帰するが、高村は重体のままだった。一方、真理絵の行動を細谷玲子(伊藤かずえ)が再検証したところ、熱海に出かけ動向が不明な一日があることが分かった。その日は熱海でも殺人事件が起きていて…。

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