石原 武龍の出演・関連番組

石原 武龍

イシハラ ブリュウ

脚本家

星 座 蟹座
誕生日 1952/7/15

放送予定の出演作品

さすらい刑事旅情編 Ⅵ 4番組

さすらい刑事旅情編 Ⅶ 4番組

内田康夫サスペンス 浅見光彦シリーズ(主演:辰巳琢郎) 13番組

浅見光彦シリーズ「鳥取雛送り殺人事件」

08/28(金)17:50~19:30

内田康夫原作・浅見光彦シリーズ第8弾。今回の舞台は、千代川(せんだいがわ)に流す“流し雛”で有名な鳥取の用 瀬(もちがせ)。ここを中心に東京と鳥取で次々と連続殺人事件が巻き起こる。事件の鍵を握るのは、死体の側に置か れた流し雛用の桟俵(さんだわら)と凶器の三倉石。これらをヒントに浅見光彦が事件を解明していく。 用瀬の流し雛のシーンでは、本来旧暦の3月3日に行われる流し雛を、用瀬町の全面協力で、40組の子供たちと母親 が着物姿で正装し、二日間収録に参加した。さらに、この作品のために一組数百万もする雛人形のアンティークも購 入。十数組の美しい雛人形も登場する。 【ストーリー】 ルポライターの浅見光彦(辰巳琢郎)は偶然、都内の神社で男の死体を発見した。遺体の身元は人形師・芦野鷹次郎 (寺田農)で十数年前に優雅な雛人形を発表し、一世を風靡した人物。現場には凶器と見られる珍しい石が落ちてお り、遺体の頭の下には鳥取産の桟俵が敷いてあった。光彦は犯人が意図的に手がかりを残したと直感し、疑問を抱 く。その後、光彦は芦野の娘・多伎恵(中村あずさ)と出会う。多伎恵によると、芦野はかつて鳥取の門跡尼寺であるもの を見たことで人生が変わったと話していたらしい。事件の糸口を求めて、鳥取へ向かった光彦は、凶器の石が現地特 産の三倉石だと突き止める。

基本プラン

浅見光彦シリーズ「鳥取雛送り殺人事件」

浅見光彦シリーズ「鳥取雛送り殺人事件」

08/28(金)17:50~19:30

内田康夫原作・浅見光彦シリーズ第8弾。今回の舞台は、千代川(せんだいがわ)に流す“流し雛”で有名な鳥取の用 瀬(もちがせ)。ここを中心に東京と鳥取で次々と連続殺人事件が巻き起こる。事件の鍵を握るのは、死体の側に置か れた流し雛用の桟俵(さんだわら)と凶器の三倉石。これらをヒントに浅見光彦が事件を解明していく。 用瀬の流し雛のシーンでは、本来旧暦の3月3日に行われる流し雛を、用瀬町の全面協力で、40組の子供たちと母親 が着物姿で正装し、二日間収録に参加した。さらに、この作品のために一組数百万もする雛人形のアンティークも購 入。十数組の美しい雛人形も登場する。 【ストーリー】 ルポライターの浅見光彦(辰巳琢郎)は偶然、都内の神社で男の死体を発見した。遺体の身元は人形師・芦野鷹次郎 (寺田農)で十数年前に優雅な雛人形を発表し、一世を風靡した人物。現場には凶器と見られる珍しい石が落ちてお り、遺体の頭の下には鳥取産の桟俵が敷いてあった。光彦は犯人が意図的に手がかりを残したと直感し、疑問を抱 く。その後、光彦は芦野の娘・多伎恵(中村あずさ)と出会う。多伎恵によると、芦野はかつて鳥取の門跡尼寺であるもの を見たことで人生が変わったと話していたらしい。事件の糸口を求めて、鳥取へ向かった光彦は、凶器の石が現地特 産の三倉石だと突き止める。

基本プラン

浅見光彦シリーズ「高千穂伝説殺人事件」

浅見光彦シリーズ「高千穂伝説殺人事件」

08/23(日)01:40~03:20

内田康夫原作・浅見光彦シリーズの記念すべき第1弾。本職はルポライターの素人探偵・浅見光彦が日本全国で起こる難事件を明晰な推理で解決していく。主人公・浅見光彦を演じるのはドラマ初主演の辰巳琢郎。その他、母・雪江役に加藤治子、兄・陽一郎役に村井国夫らがレギュラー出演している。「高千穂伝説殺人事件」の舞台は、かつてこの地に天下ったという神話が残っている宮崎県高千穂町。この地で、父の失踪に困惑する美しいバイオリニストを守るべく、浅見光彦が立ち上がる。美しい映像と思いもよらぬ展開で描かれる愛と死のドラマは見応え十分だ。 【ストーリー】 ルポライター・浅見光彦(辰巳琢郎)は33歳で独身。本職以外に探偵としても活躍している。ある日、その浅見が美人バイオリニスト・本沢千恵子(高木美保)とお見合いをした。光彦は彼女に魅了されるが、この出会いが光彦をある事件に引き込んでいく。 数日後、千恵子の父・誠一(仲谷昇)が姿を消した。千恵子は誠一が失踪の直前に「高千穂町の町会議員自殺」の新聞記事を熱心に読んでいたことを思い出す。書斎の留守番電話には男の声で高千穂の地名が入った伝言が残されていた。更にその後、誠一の部下と名乗ってメッセージを聞き出そうとした三上という男が高千穂で変死を遂げた。光彦は、誠一の事件への関与を案じ高千穂に向かう。

基本プラン

内田康夫サスペンス 浅見光彦シリーズ(主演:沢村一樹) 16番組

[字]浅見光彦シリーズ「平家伝説殺人事件」

[字]浅見光彦シリーズ「平家伝説殺人事件」

08/12(水)12:00~13:40

内田康夫原作・浅見光彦シリーズ第21弾。浅見光彦が取材のため四国へと向かうフェリーの中で、ある男の転落事故 が起きた。それから2年後、都内のマンションで、ある男の奇怪な自殺が起きる。二つの事件のつながりを見出した光 彦は、謎を追い土佐・平家落人の里を探る。しかし、殺人事件が新たな殺人事件を呼び、魔の手が光彦に忍び寄って いく。東京から土佐・高知、四万十川の源流とロケーションの魅力をたっぷりと盛り込み、ダイナミックなタッチで描い た。 【ストーリー】 ルポライターの浅見光彦(沢村一樹)は取材のため、東京から徳島へと向かうフェリーに乗り込んだ。そのフェリーには 一等航海士の友人・堀ノ内雄作(田中実)が乗船していた。船内で光彦は稲田教由(宮川一朗太)と萌子(三浦理恵 子)のカップルと出会う。2年前に結婚し、夫の故郷・高知県藤ノ川村まで新婚旅行中であった。ここで第一の事件が起 こる。稲田が酒に酔って転落したのだ。それから2年の時が過ぎ、光彦は転落死した稲田に保険金が掛けられており、 妻の萌子が受け取っていることを知る。ある日曜日、都内のマンションで、藤ノ川村出身の当山が、飛び降り自殺し た。堀ノ内は、当山が転落事故のあったフェリーに同乗、挙動不審だったことを覚えていたため、光彦に事件の調査を 勧める。 高知へ向かった光彦は、稲田の実家で若くて美しい女性・稲田佐和(黒川智花)と出会う。稲田の父(夏八木勲)の話 では、息子の教由は25年前に当山と家出してから連絡が無く、4年前に一度結婚の連絡があったきりで転落死した 後、妻・萌子から遺産として1千万円が送られてきたという。数日後、当山が飛び降りたとされるマンションの部屋が密 室状態で、第一発見者はマンション管理人の妻と萌子だったという話を聞く。光彦は事件と萌子に何らかの関連性が あることを睨み、密室殺人の謎に挑む。

基本プラン

[字]浅見光彦シリーズ「佐用姫伝説殺人事件」

[字]浅見光彦シリーズ「佐用姫伝説殺人事件」

08/13(木)12:00~13:40

内田康夫原作・浅見光彦シリーズ第22弾。日本三大悲恋のひとつとして数々詠われている「佐用(さよ)姫伝説」発祥 の地であり、有田焼を中心に焼き物でも名高い街が多く存在する佐賀を舞台に、浅見光彦の推理が冴える。 「佐用姫伝説」とは、今から1430年余り前、唐津の港から朝鮮半島へ出兵した大伴狭手彦(おおとものさでひこ)にい つまでも領巾(ひれ)を振り続け、最後にはその悲しみ故に石と化したという佐用姫の物語。その物語に、昭和30年 代、唐津北西に位置する呼子(よぶこ)の港に海を隔て存在した遊郭で起きた悲恋を重ね合わせて、陶磁器を巡った 事件の謎解きと悲恋の謎に迫るストーリーが展開していく。今回、光彦は悲痛な運命を背負った女性・成沢久子(床嶋 佳子)とのやり取りの中で、自分なりの正義とも立ち向かわなければならない葛藤も描かれた。 【ストーリー】 居候として肩身の狭い日々を送る浅見光彦(沢村一樹)は、母・雪江(加藤治子)のお供で九州佐賀・唐津で開かれる 「佐橋登陽(さはしとうよう)有田焼個展」へ行くことになった。光彦の亡き父親に縁のある人物だという佐橋(平幹二 朗)は、70歳ぐらいと見受けられる男性で、名の知れた有田焼の陶芸家だ。その会場で、浅見は登陽と美女・久子(床 嶋佳子)そして評論家・景山秀太郎(黒部進)と陶芸家の草間完治(朝倉伸二)出会う。 翌日、景山がナイフで胸を刺され殺されていたという連絡が光彦に届いた。死体の上には黄色い砂がまかれ現場に は「佐用姫の…」と書かれた跡のついたメモが残されていた…。光彦は、地元刑事の安田(金田明夫)に手がかりを与 えた関係で逆に怪しまれてしまう。事件は事件を呼び佐賀を観光していた光彦は七つ釜で、景山の死後行方不明とな っていた草間の水死体を発見。草間の死亡推定時刻は、遺体が発見から約24時間前…何処で殺害されたのか? そ して時を合わせたかのように久子が失踪し、謎はさらに深まる。陶芸に絡んだ殺人事件と悲恋が交差していく。

基本プラン

[字]浅見光彦シリーズ「藍色回廊殺人事件」

[字]浅見光彦シリーズ「藍色回廊殺人事件」

08/14(金)12:00~13:40

内田康夫原作・浅見光彦シリーズ第23弾。内田康夫サスペンスは歴史的にゆかりのある伝説をモチーフにした作品が 多いが、ラブストーリーも秀逸で「藍色回廊殺人事件」もその中のひとつ。社会派の作品でありながら、その根底には 姉妹の悲しい恋愛模様がある。今回は舞台となる徳島で雄大な吉野川を背景に、愛するがゆえに犯してしまった殺人 を描く。いつものような壮大なサスペンスとは一線を画し、切ないラブストーリーも描かれた。 【ストーリー】 ルポライターの浅見光彦(沢村一樹)は、取材のために徳島へ旅立つ。取材中、光彦は“今尾賀絵”と名乗る不思議な 女性と出会う。大谷焼きの職人をしていると話す賀絵に、光彦が翌日訪ねる旨を話すと、慌てた様子を見せた。その 帰り道に険しい顔をした男が、賀絵に近寄っていったのを光彦は目撃する。 翌日、光彦が工房を訪ねると今尾賀絵(今村恵子)という女性がおり、光彦が昨日であったのは、「妹の芙美(遠野凪 子)」だと答えた。芙美は脇町で藍染めをしているという。脇町へ行くと、喪服の女・市来さゆりとすれ違う。市来さゆり は、10年前に婚約者と友人を車の転落事件で亡くしていた。光彦が、今尾家に着くと、芙美と会っていた原沢聡が出 てくる。聡は吉野川改修工事を進めようとしている徳南建設の人間で、改修工事反対派のリーダーである今尾老人の 説得に来ていたのだった。芙美と再会した光彦は、市来さゆりの婚約者・棟方が亡くなった祖谷渓の断崖絶壁へと向 かった。そこで市来さゆりと新聞記者の四宮健一、そして棟方と同僚だった原沢聡(大浦龍宇一)から、棟方が殺され たとされる理由を聞いた。車の天井に口紅で「殺される」というダイイングメッセージが残されていたというのだ。光彦 は、棟方の遺品から改修工事の謀議を録音したテープを発見する。この会話が公表されれば、改修工事は根底から 覆ることになるような代物だった。光彦からテープを預かった原沢は、その翌日、会社の別荘で変死体となって発見さ れる。第一発見者はさゆりだった…。

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[字]浅見光彦シリーズ「漂泊の楽人」

[字]浅見光彦シリーズ「漂泊の楽人」

08/24(月)12:00~13:40

内田康夫原作・浅見光彦シリーズ第24弾。有名な「越後獅子の唄」をモチーフとして、流浪の民の辛く物悲しい過去の 出来事と、秘められた愛憎が交差して起こる連続殺人事件に浅見光彦が迫る。亡くなった大学時代の友人が光彦に 託したパソコンと、それに続くように殺された友人の母親が言い残した言葉を手がかりに、一人残された友人の妹・肇 子とともに新潟へと向かう光彦。角兵衛獅子(かくべえじし)発祥の地・月潟村で事件解決の手がかりを掴む。しかし、 黒幕の存在に気づいた光彦の背後に魔の手が忍び寄り、新たな殺人事件が巻き起こる。 【ストーリー】 ルポライターの浅見光彦(沢村一樹)は三島の楽寿園で、見合い中の矢野貴志(大柴隼人)と漆原肇子(星野真里)と 出会う。「今回は断れないな…パパの命令だし、下々の連中との見合いならともかく…」という貴志の言葉に呆れた光 彦は、好奇心も重なり、強くそのカップルのことを記憶していた。 後日、その肇子が突然、浅見家を訪れた。聞けば肇子は、光彦の大学時代の同級生・漆原宏(池田政典)の妹なのだ という。宏は殺され、生前の宏の言いつけによって、今回、浅見を訪ねたというのだ。宏は、殺されることを予感してい たかのように「俺が死んだらパソコンを浅見さんに差し上げてくれ」と肇子に頼んでいた。腑に落ちないまま、光彦は宏 の自宅へと向かうが、そこには鮮血に染まった肇子の母・漆原睦子(宇都宮雅代)の姿が。「シ…シ…ハマ…ダ…コ、 ガ…」謎めいた言葉を残し絶命する睦子。睦子の件で警察の現場検証が始まり、押収されてしまった宏のパソコンを 調べると、そこには新潟についての紀行文が残されていた。そして漆原家にも睦子の小学校時代の級友から届いた 手紙が。差し出し先は新潟県・月潟村。因縁めいたものを感じた光彦と肇子は月潟村へと向かう。

基本プラン

[字]浅見光彦シリーズ「姫島殺人事件」

[字]浅見光彦シリーズ「姫島殺人事件」

08/25(火)12:00~13:40

内田康夫原作・浅見光彦シリーズ第25弾。内田康夫作品の多くは、社会の不正に対する怒りがいつも根底にある。本 作も、姫島の土地を巡る利権と悪事によって起こる殺人をルポライター・浅見光彦が暴いていく。加えて「姫島殺人事 件」は、単なる社会派サスペンスにとどまらず、そこには「親子の愛と絆」というもう一つのテーマが全編を通して描か れている。 この作品には「不貞の息子とその両親」「殺害されてしまうカメラマンとひとり残された中学生の娘」「旅館を営み、光彦 に娘をもらってほしいと頼む夫婦と娘」という三組の親子が登場する。それぞれに信条があり、過去があり、そして守る べきものがある。“これだけは守らなければならない”という、その愛ゆえに殺人を犯さなければならなかった悲しい親 子の壮絶な愛情も描かれた。 【ストーリー】 大分の周防灘(すおうなだ)に浮かぶ孤島・姫島。取材で訪れた浅見光彦(沢村一樹)は、宿の家族、中瀬古大志(小 野武彦)、母・芳江(岩本多代)、娘・朝子(浅見れいな)と親しくなった。しかし朝子に想いを寄せる本庄屋の長男・属 優貴雄(さつかゆきお・俊藤光利)は、光彦と朝子の関係を誤解して大志を脅してきた。「朝子との結婚を認めないな ら、大阪時代のことをバラすぞ」と…。優貴雄は、素行の悪さから実の親・蔵吉(織本順吉)にも見放されていた。しか し、優貴雄はその父を見返してやろうと車海老の養殖場を作ると息巻いていた。 数日後、東京に戻った光彦のところに、突然中瀬古夫婦が訪ねて来て、光彦に朝子をもらってほしいと頼む。光彦の 母・雪恵(加藤治子)や兄・陽一郎(村井国夫)は願ったりかなったり。だが、そこに優貴雄が他殺体で発見されたとの 知らせが入る。さらに、光彦の仕事仲間でカメラマンの浦本智文(宮川一朗太)も姫島で水死体となって発見される。 浦本は最近、光彦に「姫島で金と利権絡みの陰謀が渦巻いている。ルポライターとして社会の不正を暴かなくていい のか?」と迫っていた。地元の警察が浦本の死を単なる事故として片付けようとしている中、光彦は一人残された浦本 の娘・可奈(瓜生美咲)と大分へ向かい、謎多き連続殺人事件に挑むことに…。

基本プラン

[字]浅見光彦シリーズ「津和野殺人事件」

[字]浅見光彦シリーズ「津和野殺人事件」

08/26(水)12:00~13:40

内田康夫原作・浅見光彦シリーズ第26弾。今回の舞台は“山陰の小京都”と言われる島根県・津和野。その津和野の 旧家・朱鷺家の一人が殺害され、偶然その第一発見者が光彦の母・雪江だったことから、この事件とかかわることに なる。旅の途中で出会った女性・久美が何度も夢で見ていた「赤いトンネル」とは? そして家督問題で揺れる朱鷺家 当主・紀江の視線が意味することとは…!? 親子の愛と旧家の家督問題が絡み合い、事態は悲しい連続殺人事件 へと向かっていく…。美しい萩・津和野の風景や、地元の協力により実現した、津和野に古くから伝えられる古典芸能 神事“鷺舞”のシーンも圧巻だ。 【ストーリー】 ルポライター・浅見光彦(沢村一樹)の母・雪江(加藤治子)は、巣鴨の霊園で男の死体を発見する。男は“山陰の小京 都”と言われる津和野きっての旧家である朱鷺一族の長老・朱鷺勝蔵(山本龍二)。勝蔵は神津家の墓の前で倒れて おり、その台座には不自然に動かされた跡があったことから、光彦は勝蔵が神津家の副葬品を取り出そうとしていた のではないかと推理する。早速、光彦は神津家の血縁者である神津洋二(河西健司)を訪ねるが、神津は事件に心当 たりは無いとそっけない返事。だが直後、神津が津和野の池で死体となって発見される。 事件解決の糸口を探すため、雪江とともに萩・津和野に向かった光彦は、道中で樋口久美(いしのようこ)・実加代(加 藤夏希)母娘と親しくなり、一緒に街を巡ることに。萩での旅の途中、朱鷺家17代目・現当主の慶四郎(村田雄浩)に 出会う。光彦は勝蔵の親戚だという慶四郎に尋ねるも、やはり事件解決につながる情報は得られなかった。光彦は、 樋口母娘と話をするうち二人が津和野に訪れた理由を知る。実は母・久美には行ったことのない、太鼓谷稲成神社の 記憶があるという。その記憶を確かめるため、津和野にやってきていたのだ。そして赤い鳥居まで来たところで、久美 は突然激しく怯え始めるのだった…。

基本プラン

[字]浅見光彦シリーズ「斎王の葬列」

[字]浅見光彦シリーズ「斎王の葬列」

08/27(木)12:00~13:40

内田康夫原作・浅見光彦シリーズ第27弾。「斎王の葬列」は歴史に刻まれた斎王の想いを縦糸に、人が人を強く愛す る想いを横糸として紡ぎあげたロマンあふれる作品。“斎王”とは、天皇に代わって伊勢神宮の神に仕えるため、宮中 から派遣された皇女のこと。天皇家の中から占いによって選ばれたという皇女は、天皇自らの手によって、髪に柘植 の櫛をいただき“二度と都に戻ってはならぬ”と告げられたという。斎王は、京都の都から伊勢へと、およそ5泊6日の 群行をしたといわれているが、神に仕えることになったとはいえ、うら若き女性が親兄弟と離れ、二度と帰ることが許さ れなかったとなれば、斎王という名誉とは裏腹に、孤独な非業の悲しみを背負った旅だったのかもしれない。ドラマで は、愛する人をひっそりと守ろうとした人間の想いが、世代を巡り多くの悲劇を招く。 【ストーリー】 34年前に、御古址の森で野元末治(山崎健二)という男性が、倒れた鳥居に押し潰され遺体となって発見された。そ の傍らには、神事の折に人の代わりや、憎しみや呪いの象徴として使われたという青銅製の人形代(ひとかたしろ)が あったことから、「盗掘した祟りだ」との噂が立つが、妻・恵子(横尾香代子)は「殺されたんだ」と叫び訴えた。しかしそ の恵子も変死体で発見され、その横には激しい筆で「怨」と書かれた和紙が置かれていた。 時は変わり現代、ルポライターの浅見光彦(沢村一樹)は、学生時代の友人である白井貞夫(山崎銀之丞)に白井が 運営する“劇団東京シャンハイボーイズ”の取材を頼まれる。劇団の今回の演目は「斎王の葬列」。都から伊勢神宮へ 遣わされた皇女の通い路であった滋賀県土山が舞台で、「斎王群行」を題材にしたものである。取材に訪れた光彦 が、劇団員達に混ざって劇団の宴会に出た翌日、シャンハイボーイズの元劇団員で、白井にロケ地を紹介した長屋明 正(土屋裕一)が死体で発見される。そしてその数日後、今度はシャンハイボーイズのマネージャーだった塚越綾子 (藤吉久美子)が殺されてしまう…。

基本プラン

[字]浅見光彦シリーズ「化生の海」

[字]浅見光彦シリーズ「化生の海」

08/28(金)12:00~13:40

内田康夫原作・浅見光彦シリーズ第30弾。北海道、加賀そして福岡へ…。「北前船」の歴史を辿り、連続殺人事件の 謎に挑む!「北前船」航路と男のルーツを辿る旅が互いに絡みながらミステリーが展開していく。また、北海道の小樽 と余市、そして加賀百万石の古都・金沢、さらには福岡・津屋崎とその土地の歴史ロマンを巡り、郷土の観光名所にも 触れながら、旅情や幻想的な世界観が味わえる。 さらに、殺された男の娘・三井所園子(石橋杏奈)と、園子の母・節代(市毛良枝)、そして事件解明の鍵となる宇戸佳 代(藤村志保)の3人の女性が登場。光彦は、まさに彼女たちの心の奥深くを旅するかのように心の交流を深めていく ことで謎を解いていく。 【ストーリー】 ルポライターの浅見光彦(沢村一樹)は、旅雑誌「旅と歴史」で北前船の歴史を辿る取材で北海道へと向かう。余市に ある「北海洋酒」の蒸留所を訪れ、ガイド嬢として働いていた三井所園子(石橋杏奈)を見かけた光彦。半年前に出会 っていたこともあり、タイミングを見計らって声をかけようとすると、北陸中央新聞加賀通信局の記者・山科三郎(渡部 豪太)が「彼女に何の用だ」と、割って入った。山科の話によると、園子の父・剛史(新井康弘)は、娘を大学に行かせ るための金策に出かけ、その2日後に石川県・橋立で遺体となって発見された。縁もゆかりも無い橋立へ向かった理 由は家族にもわからなかったため、警察の事件捜査も進展していない。 光彦は剛史が節代(市毛良枝)と結婚したときに約束したという「いつか必ず船主になる」という言葉と、大切に保管さ れていた土人形を包んであった「引き札」(=チラシ広告)を手がかりに園子と橋立を訪ねた。北前船が隆盛を誇った江 戸時代後半から明治時代の前半に橋立は「北前船」の寄港地として栄え「引き札」はその船主のものだった。 加賀・ひがし茶屋街で偶然にも母・雪江(佐久間良子)と遭遇した光彦と園子。雪江の話によると、土人形は九州・福 岡県の津屋崎人形だと判明する。津屋崎に出向いた光彦は、老舗の人形店を訪れ古い顧客名簿から、人形を買った 北前船の船主・宇戸という人物から、現在の宇戸水産へとたどり着く。宇戸水産社長の宇戸武三(竜雷太)と剛史とは 釣り仲間でもあった。これで関連性が見えたが、宇戸は「津屋崎人形を知らない」という。その謎の鍵は剛史のルーツ にあると考えた光彦だが、たっての希望もあり、その調べを山科に任せた。しかし、山科が一つの確信を得て「加賀に 戻って確認したいことがある」と光彦に告げた後、遺体となって発見されてしまう。

基本プラン

[字]浅見光彦シリーズ「箸墓幻想」

[字]浅見光彦シリーズ「箸墓幻想」

08/31(月)12:00~13:40

内田康夫原作・浅見光彦シリーズ第31弾。2000年から浅見光彦を演じてきた沢村一樹が今回で卒業、シリーズ12年 間の集大成となる作品だ。歴史の都・奈良を舞台に、永遠の秘密が紐解かれ光彦を惑わせる。 「あをによし 奈良の都は 咲く花の にほふがごとく 今盛りなり」。万葉集・3巻-328。作者の小野老(おののおゆ)が奈 良の都から九州の大宰府に赴任しているときに都を思い詠まれた短歌だといわれている。過ぎ去った過去への思 い…。出来事の全てが、この短歌のように儚く、焦がれる万感の思いへと至る。 このシリーズで多くの事を学んだという沢村が、ずっと苦楽を共にしてきたスタッフと共に「集大成となる作品」との思い を込めて撮影に臨んだ。母・雪江役の佐久間良子、兄・陽一郎役の風間杜夫らレギュラーメンバーに加え、草笛光子、 松原智恵子、北村総一朗、そして沢村とは旧知の仲だという恵俊彰も迎え、歴史ロマン溢れる奈良を舞台に沢村版・ 光彦が活躍する。 【ストーリー】 ルポライター・浅見光彦(沢村一樹)は、雑誌「旅と歴史」が特集することになった万葉集の取材で久々に奈良を訪れ た。「箸墓卑弥呼説」と「邪馬台国畿内説」を証明しようと独身を貫き長年、研究・発掘作業を続けていた畝傍(うねび) 考古学研究所の顧問・小池拓郎(北村総一朗)が「人は生涯を費やしても贖うことのない罪を犯す」と「人と会う」という 言葉を光彦に残したまま帰らぬ人となった。 奈良県警が捜査に乗り出すと、光彦も小池が間借りしていた當麻寺の為保住職(左とん平)の娘で研究所の事務員・ 有里(清水由紀)と共に事件を追う。小池の部屋に残されていた「おそろしいことだ」というノートへの走り書きと、事件 現場で出会った小池の同級生の妹・溝越薫(草笛光子)が持っていた、どこか憎しみすら感じさせる表情の女性が描 かれた肖像画。これらが光彦を事件捜査へと誘っていく。 そんな折、小池が長年追い求めていた銅鏡が、小池の後輩・丸岡(佐戸井けん太)の手で発見された。悲しい出来事 の直後の、世紀の大発見に研究所の島田いづみ(河合美智子)らが喜んだのもつかの間、新たな殺人事件が起きて しまう。光彦は小池の過去にヒントが隠されているとにらみ、その謎の解明に挑む。

基本プラン

浅見光彦シリーズ「後鳥羽伝説殺人事件」

浅見光彦シリーズ「後鳥羽伝説殺人事件」

09/01(火)07:00~08:40

内田康夫原作・浅見光彦シリーズ第14弾。今作から沢村一樹が演じる新・浅見光彦が登場! 監督からハマリ役だと 絶賛され、母役の加藤治子からも全然抵抗なく親子になれたと、見事に光彦を演じきっている。実は沢村は浅見光彦 シリーズ第11弾「蜃気楼」で、“辰巳琢郎版”光彦との共演を果たしており、前任者の演技を目の前で見たという貴重な 体験をしている。新・光彦登場作品として選ばれた原作だけに、見応え十分だ。 浅見家の人々には、母役に加藤治子、兄役に村井国夫と以前と同じキャスティングで、さらに羽場裕一や佐藤B作、 岡本麗という個性派の顔ぶれがそろう。 【ストーリー】 浅見光彦(沢村一樹)は、母・雪江(加藤治子)と急遽、広島へ行くことになった。知り合いの美也子(菊池裕子)が何 者かに殺害されたのだ。美也子は10年前に失われた記憶を取り戻すため、かつて旅行したルートを辿っていた。10年 前に“後鳥羽法皇の伝説を辿る旅”と銘打って友人と旅行をした際、土砂崩れの事故に遭って友人を亡くした美也子 は、その時のショックで記憶が一時なくなっていたのだ。広島に着いた光彦は、事件を調べている野上刑事(佐藤B作) と出会う。最初は光彦を不審に思う野上だが、的を射た光彦の推理にいつしか協力するようになっていく。実は、光彦 がこの事件に執着するのには理由があった。10年前、美也子と旅行中に事故に遭い、亡くなった友人というのが光彦 の妹・祐子(林美穂)だったからだ。 一方、地元警察ではエリート警部・桐山道夫(羽場裕一)を筆頭に捜査本部が置かれ、美也子殺害事件の本格的な調 査が始まる。捜査線上に浮上してきた人物が次々と殺害されていく中、光彦はある推理をする。“今回の事件は妹・祐 子の事故死と関係がある…”と。そして、光彦自身も知らなかった祐子の事故の新事実が明らかになる。

基本プラン

浅見光彦シリーズ「志摩半島殺人事件」

浅見光彦シリーズ「志摩半島殺人事件」

09/02(水)07:00~08:40

内田康夫原作・浅見光彦シリーズ第15弾。悪を名推理によって追いつめ犯罪を暴く、いわば“格好いい光彦”像が描か れるのがこのシリーズの醍醐味。しかし本作では、事件の真相に迫れば迫るほどやり切れなくなってくる。愛する人・家 族を守るための悲しい犯罪に“果たして正義とは何なのか?”と苦悩する人間・光彦の切ない心情に心打たれるは ず。前作から浅見光彦役を引き継いだ沢村一樹のハマリ役ぶりと、ハイビジョンによる水中撮影など見どころも満載。 日本の海の中でも美しいと有名な志摩半島英虞湾の海中で、イルカのごとく華麗に泳ぐ海女の姿をファンタジックな映 像で表現したシーンは圧巻だ。 【ストーリー】 海女の取材で志摩半島を訪れた浅見光彦(沢村一樹)は、素朴で美しい海女・夏美(宮本真希)や、家族を深く愛する 優しい男・本橋(高橋克実)と出会う。ある日、元暴力団で人気作家の袴田啓二郎(渡辺哲)が何者かに殺害された。 袴田は殺害された日、ホテルのロビーで懐かしそうな感じで電話をしていたらしい。不審人物が目撃されていないこと を知った光彦は、犯人は地元の人だと確信する。 数日後、東京から来たルポライター・野村(並樹史朗)が志摩半島の英虞湾で謎の死を遂げる。二つの事件に関連性 を感じた光彦は、袴田と野村の経歴を調べる。すると、二人に共通の地名が出てきた。岩手県の大船渡だ。二人は同 じ時期に同じ場所にいたのだ。さっそく光彦は大船渡に向かう。

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[字]浅見光彦シリーズ「坊っちゃん殺人事件」

[字]浅見光彦シリーズ「坊っちゃん殺人事件」

09/03(木)07:00~08:40

内田康夫原作・浅見光彦シリーズ第16弾。今回ついに光彦に恋愛の予感が…。自分の好きな人の好きな人を救うと いうアイロニーな恋、まさに光彦らしい切ない恋模様が繰り広げられる。お馴染みの名推理も冴え、空撮で挑む“しまな み海道”の映像も圧巻だ。また、夏目漱石の名作「坊っちゃん」にちなんで、山嵐、野だいこ、狸、赤シャツもどきの 人々など、随所に「坊っちゃん」風情が盛り込まれているのも見どころのひとつ。それぞれの見事なハマリ役っぷりと、 沢村一樹の坊っちゃん姿は必見! 【ストーリー】 ルポライターの浅見光彦(沢村一樹)は、文学散歩の記事を書くにあたって、四国の松山へ取材に行くことになってい た。もちろん、母・雪江(加藤治子)も一緒だ。飛行機が苦手な光彦は船で行くが、その船上で白い帽子をかぶった女・ 稲本敦子(大家由祐子)と出会う。敦子は光彦をストーカーと勘違いして去っていったが、その翌日、敦子が死体で発 見される。 一方、畑野(岡本光太郎)の案内で観光を楽しんでいた光彦は、水沼真理子(戸田菜穂)と出会い、彼女に一目惚れし てしまう。光彦たちが内子座に行くと、ちょうど句会をしているところだった。舞台には、選者として、真理子の祖父・水 沼哲男(森塚敏)と真理子に想いを寄せる波戸雄二郎(ベンガル)がいる。すると、突然、場内の電気が消えた。慌て て畑野がブレーカーを上げ電気は復活したが、舞台の上で哲男のうめき声が聞こえ、そして息絶えた。哲男の手のひ らにポツッとした血痕を見つけた光彦は毒殺だと見抜く。そこへ、丸山登部長刑事(生瀬勝久)が登場。敦子の死をス トーカー殺人だと判断し、警察は光彦に容疑をかける。署に連行された光彦は、哲男の死因が毒殺だと気付いたこと で、赤木副署長(清水紘治)からさらに怪しまれることに。そして、哲男殺人の犯人として、畑野が疑われる。畑野は真 理子の恋人だった…。

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内田康夫サスペンス 新・浅見光彦シリーズ(主演:平岡祐太) 2番組

[字]新・浅見光彦シリーズ「平家伝説殺人事件」(平岡祐太主演)

[字]新・浅見光彦シリーズ「平家伝説殺人事件」(平岡祐太主演)

08/22(土)00:30~03:10

内田康夫原作、平岡祐太主演の「新・浅見光彦シリーズ」第3弾。平岡演じるルポライターの浅見光彦が全国各地を訪 れ、持ち前の正義感と推理で難事件を解決する人気シリーズ。今回は、光彦が源平合戦に敗れた平家の末裔たちが 築いたという“落人伝説”が残る高知県の四万十川流域の村へ。故郷の掟と恋とのはざまで起こる、物悲しい事件に 巻き込まれる。共演は竹下景子、石丸幹二、吉川愛ほか。2018年作品。 【ストーリー】 ルポライターの浅見光彦(平岡祐太)は、取材のため平家の落人伝説が残る高知へと旅立った。四国行きのフェリー に乗り込んだ光彦は、一人旅中の元刑事・橋本克也(金田明夫)と、新婚旅行で夫の実家に向かっているという稲田 教由(窪塚俊介)・萌子(矢田亜希子)夫婦らに出会う。その後、フェリーを降りた光彦は、悠久の流れを抱く四万十川を 臨む山間に佇む平家の隠れ里・藤ノ川へと向かう途中、平家の末裔・稲田佐和(吉川愛)に遭遇。藤ノ川では佐和の 祖父・広信(篠田三郎)に怪しまれ不審者扱いを受けるが、佐和の機転も手伝って疑いは晴れる。広信は、光彦がフェ リーで知り合った教由の父親だった。息子の帰郷を心待ちにしていた広信だが、そこに教由がフェリーから転落し亡く なったという凶報が届く。時は流れ、広信宛に未亡人となった萌子から保険金が届いたことで事件は大きく展開する。 保険金を返しに単身、東京へとやって来た佐和は、光彦を伴い、萌子のもとを訪ねる。一方、教由の転落事故を不審 に感じ独自に捜査へと乗り出していた橋本も、光彦のもとを訪れる。教由の遺体が見つかっていない点と、多額の保 険金の謎を追う中で、光彦と橋本は教由が親しくしていた男・当山(丸山智己)と出会うのだが、新たな殺人事件が起 こってしまう。

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ハンチョウ~神南署安積班~シリーズ3 8番組

財務捜査官 雨宮瑠璃子 4番組

[字]財務捜査官 雨宮瑠璃子

08/12(水)15:00~16:40

トレンディドラマの名コンビが殺人事件と金融事件解決のためにタッグを組んだ! 浅野が演じるのは、銀行のOLから財務捜査官に転職した雨宮瑠璃子。財務捜査官とは、警視庁捜査二課に協力して 経済事犯を追及するために、経理・会計の専門知識を持ち、帳簿のウソを見抜く捜査官。公認会計士や税理士の資格 を持ち、銀行や金融機関からの転職組も少なくない。商法の特別背任、総会屋への利益供与、詐欺、粉飾決算など企 業がらみの犯罪を摘発する。 柳葉はコンビを組む敏腕刑事役。二人でOL殺人事件と3億円横領事件の謎を追う。二人の息のあったコミカルな掛け 合いも見どころ。 【ストーリー】 警視庁捜査一課の刑事・村上徳郎(柳葉敏郎)は、ヤミ金融会社社長殺しの犯人を追っていた。村上は、市川史恵 (浅野麻衣子)という女性から、事件を目撃していたとの連絡を受ける。身柄を保護するため、村上は彼女のマンション へ向かう。その史恵の部屋を社長殺しの犯人らしき男が探し当てていた。そこに到着した村上は犯人を追うが、取り逃 がす。史恵も姿を消してしまった。村上は上司の下田敏夫係長(光石研)に叱責され、捜査から外される。 一方、雨宮瑠璃子(浅野ゆう子)は清和銀行の融資係に勤める地味な独身OL。銀行でのポジションも微妙になってくる 年齢だ。後輩の桐野美佐子(辻沢杏子)に昇進で先を越された。瑠璃子は一念発起、警察の財務捜査官の試験を受 け、採用される。 瑠璃子が配属された財務捜査センターは、捜査二課に協力して、犯罪に関連する帳簿などを調べるスペシャリストの 集団。上司の藤堂房雄室長(伊武雅刀)はじめ精鋭ぞろいだ。瑠璃子と同じく、銀行や企業からの転職組もいる。 瑠 璃子は着任早々、粉飾決算の強制捜査に同行し裏帳簿を発見、幸先のいいスタートを切る。 数日後、清和銀行で瑠璃子の後輩だった桐野美佐子が、マンションから転落死した。自殺かと思われたが、不審な点 も多い。瑠璃子は、捜査を担当する村上と共に清和銀行へ向かう。銀行員が変死した場合、金がらみの事件に関連し ていることもあるからだ。 現場主義の村上は、書類や数字を相手にする瑠璃子たちの仕事を軽く見ている。そのため、二人は事あるごとにぶつ かり合うが、次第に気心も知れ、通じ合うものを感じるようになっていく。 瑠璃子は、銀行で同期だった多田野浩一(神保悟志)の協力を得て書類を調べ、美佐子が2千万円を横領していたこ とをつきとめる。さらに美佐子が扱った3億円の行方がわからなくなっていることも。 帳簿の上では、3億円は大東和電器の社長・宮原孝史(秋野太作)に渡ったことになっている。しかし、宮原社長は言 下に否定した。宮原は、かつて銀行から融資を受けられず苦労した経験があり、銀行も銀行員も憎しみの対象だっ た。大東和電器を強制捜査するが手がかりはつかめない。 3億円はどこに流れたのか?これだけの金を動かすには美佐子の共犯者がいたに違いない、銀行内部に… 瑠璃子と村上は美佐子の上司・支店長の景山(中根徹)が共犯者だとにらむ。尾行すると、景山は意外な人物と接触 する。ヤミ金融の社長殺しを目撃した市川史恵だった。二人は史恵を取り調べ、景山が3億円をヤミ金融会社に不正に 融資して、見返りを受け取っていたことを知る。では、美佐子を殺したのは…ところが、景山も他殺体となって発見され た。 銀行とヤミ金融をつないだ黒幕は…そして、殺しの犯人は… 捜査を進める二人の前に、思いがけない人のつながり、金の流れ、それぞれを犯行に駆り立てた意外な動機が浮か び上がってくる。

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[字]財務捜査官 雨宮瑠璃子

[字]財務捜査官 雨宮瑠璃子

08/12(水)15:00~16:40

トレンディドラマの名コンビが殺人事件と金融事件解決のためにタッグを組んだ! 浅野が演じるのは、銀行のOLから財務捜査官に転職した雨宮瑠璃子。財務捜査官とは、警視庁捜査二課に協力して 経済事犯を追及するために、経理・会計の専門知識を持ち、帳簿のウソを見抜く捜査官。公認会計士や税理士の資格 を持ち、銀行や金融機関からの転職組も少なくない。商法の特別背任、総会屋への利益供与、詐欺、粉飾決算など企 業がらみの犯罪を摘発する。 柳葉はコンビを組む敏腕刑事役。二人でOL殺人事件と3億円横領事件の謎を追う。二人の息のあったコミカルな掛け 合いも見どころ。 【ストーリー】 警視庁捜査一課の刑事・村上徳郎(柳葉敏郎)は、ヤミ金融会社社長殺しの犯人を追っていた。村上は、市川史恵 (浅野麻衣子)という女性から、事件を目撃していたとの連絡を受ける。身柄を保護するため、村上は彼女のマンション へ向かう。その史恵の部屋を社長殺しの犯人らしき男が探し当てていた。そこに到着した村上は犯人を追うが、取り逃 がす。史恵も姿を消してしまった。村上は上司の下田敏夫係長(光石研)に叱責され、捜査から外される。 一方、雨宮瑠璃子(浅野ゆう子)は清和銀行の融資係に勤める地味な独身OL。銀行でのポジションも微妙になってくる 年齢だ。後輩の桐野美佐子(辻沢杏子)に昇進で先を越された。瑠璃子は一念発起、警察の財務捜査官の試験を受 け、採用される。 瑠璃子が配属された財務捜査センターは、捜査二課に協力して、犯罪に関連する帳簿などを調べるスペシャリストの 集団。上司の藤堂房雄室長(伊武雅刀)はじめ精鋭ぞろいだ。瑠璃子と同じく、銀行や企業からの転職組もいる。 瑠 璃子は着任早々、粉飾決算の強制捜査に同行し裏帳簿を発見、幸先のいいスタートを切る。 数日後、清和銀行で瑠璃子の後輩だった桐野美佐子が、マンションから転落死した。自殺かと思われたが、不審な点 も多い。瑠璃子は、捜査を担当する村上と共に清和銀行へ向かう。銀行員が変死した場合、金がらみの事件に関連し ていることもあるからだ。 現場主義の村上は、書類や数字を相手にする瑠璃子たちの仕事を軽く見ている。そのため、二人は事あるごとにぶつ かり合うが、次第に気心も知れ、通じ合うものを感じるようになっていく。 瑠璃子は、銀行で同期だった多田野浩一(神保悟志)の協力を得て書類を調べ、美佐子が2千万円を横領していたこ とをつきとめる。さらに美佐子が扱った3億円の行方がわからなくなっていることも。 帳簿の上では、3億円は大東和電器の社長・宮原孝史(秋野太作)に渡ったことになっている。しかし、宮原社長は言 下に否定した。宮原は、かつて銀行から融資を受けられず苦労した経験があり、銀行も銀行員も憎しみの対象だっ た。大東和電器を強制捜査するが手がかりはつかめない。 3億円はどこに流れたのか?これだけの金を動かすには美佐子の共犯者がいたに違いない、銀行内部に… 瑠璃子と村上は美佐子の上司・支店長の景山(中根徹)が共犯者だとにらむ。尾行すると、景山は意外な人物と接触 する。ヤミ金融の社長殺しを目撃した市川史恵だった。二人は史恵を取り調べ、景山が3億円をヤミ金融会社に不正に 融資して、見返りを受け取っていたことを知る。では、美佐子を殺したのは…ところが、景山も他殺体となって発見され た。 銀行とヤミ金融をつないだ黒幕は…そして、殺しの犯人は… 捜査を進める二人の前に、思いがけない人のつながり、金の流れ、それぞれを犯行に駆り立てた意外な動機が浮か び上がってくる。

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[字]財務捜査官 雨宮瑠璃子2

[字]財務捜査官 雨宮瑠璃子2

08/13(木)15:00~16:40

浅野ゆう子と柳葉敏郎の名コンビ再び。名門女子大をめぐる連続殺人事件の謎を追う! 財務捜査官とは巧妙化する 経済犯罪を追及するために、経理などの裏帳簿を調べる警察の専門職。公認会計士や税理士の資格を持ち、銀行や 金融機関の出身者もいる。主人公の雨宮瑠璃子も前作で銀行のOLから転職した。 有名女子大の学生と経理担当が相次いで殺され、捜査一課の刑事・村上徳郎(柳葉)と瑠璃子(浅野)が捜査にあた る。化粧気のない瑠璃子に“女”を感じていない村上は、セクハラまがいの暴言と行動で瑠璃子をあきれさせるが、瑠 璃子は村上の仕事にかける情熱には一目置いている。微妙な間柄の二人を、数々のドラマで共演して気心の知れて いる浅野と柳葉が楽しそうに演じている。 【ストーリー】 共和女子大の学生、岩崎明子(早川夏未)が何者かに殺された。捜査一課の刑事・村上徳郎(柳葉敏郎)が犯人を追 う。一方、財務捜査官の雨宮瑠璃子(浅野ゆう子)は、上司の藤堂房雄(伊武雅刀)と共に、青木美佐(原久美子)が 経営する美容整形医院に脱税疑惑で捜査に入った。明子がここで整形をしていたという情報を得て村上も同行する。 瑠璃子は巧妙な手口を見抜き脱税を摘発する。一息つく間もなく、共和女子大の経理担当者、藤島美也子(遠野舞 子)が殺される。相次いで名門大学関係者が殺されたことに世間の注目が集まる中、村上は瑠璃子を伴って大学へ向 かう。死体の傍らに出所の分からない大金が残されており、美也子に横領の疑いが浮かんだからだ。次第に学内の 複雑な事情が明らかになっていく。学長の桂木光太郎(寺泉憲)には正妻と愛人のそれぞれに息子がいた。正妻・文 絵(宇都宮雅代)の息子・光雄(東幹久)と愛人・三沢多賀子(新藤恵美)の息子・光一郎(浅里昌吾)は共に大学の助 教授で、どちらかが次期学長になるだろうと見られている。文絵は大学の創立者の娘で、多賀子は有力教授の一人。 文絵と多賀子は事あるごとに対立する。さらに名門大とはいえ経営は苦しく、大学は大手スーパーの社長・飯嶋昌也 (綿引勝彦)の寄付金に支えられていた。財務捜査課はその金に脱税の疑いのあることを突きとめた。 殺人事件の捜査は行き詰まっていた。そこに、光雄の助手・中山凛子(遠山景織子)が、学生の沢井絵梨香(高松あ い)を連れて警察を訪ねてきた。絵梨香の証言から驚くべき事実が明らかになる。絵梨香は殺された美也子に巧み勧 められてブランド品を買わされ、逮捕された青木美佐のエステにも通っていた。借金がかさんだ絵梨香は美也子に言 われるままにサラ金へそして風俗店へと転落の一途をたどった。他にも犠牲になった学生が多数いるという。 大学から押収した伝票を調べていた瑠璃子は、学長秘書・塚原昭夫(矢島健一)の不審な行動に気付き、塚原が裏口 入学の手引きをしていたことを突き止める。さらに美也子と美佐そして塚原を使って学生たちを毒牙にかけていた黒幕 がいることが次第に明らかになる。 あと一歩というところで、全ての鍵を握る塚原が殺される。手掛かりを失った瑠璃子と村上は黒幕に迫ることができる のか…。

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[字]財務捜査官 雨宮瑠璃子3

[字]財務捜査官 雨宮瑠璃子3

08/14(金)15:00~16:40

浅野ゆう子と柳葉敏郎のコンビが活躍する、人気シリーズの第3弾。 雨宮瑠璃子(浅野)は、銀行のOL出身の警視庁財務捜査官。容疑者から押収した財務書類の山から金銭の流れを解 明するプロフェッショナルだ。村上徳郎(柳葉)は、捜査一課の型破りな刑事。大きなメガネにダサい衣装、ファッション センス・ゼロの瑠璃子と、キャバクラの常連でホステスたちにも人気の村上。性格もライフスタイルも全く違う二人が、衝 突しながら難事件に挑む。セクハラすれすれの言動で瑠璃子のひんしゅくを買う村上だが、瑠璃子も負けてはいない。 事件を追う謎解きの興味と共に、浅野と柳葉のテンポのよいコミカルな演技から目が離せない。 二人が別々に捜査を進めていた事件が一つにつながる時、新たな謎の扉が開く。瑠璃子が膨大な帳簿の中から発見 した事件解決の糸口とは? 村上の抜群の行動力が犯人を追い詰める! 【ストーリー】 警視庁財務捜査官・雨宮瑠璃子(浅野ゆう子)は、大手ディスカウントショップ「アレキサンダー」の粉飾決算疑惑の捜 査を進めていた。ショップの社長・戸川鉄男(尾藤イサオ)の強引な経営が世間の非難を浴び、新店舗建設を巡って反 対運動が起きていた。 一方、捜査一課の刑事・村上徳郎(柳葉敏郎)は、馴染みのキャバクラ嬢・宮下典子(坂東美佳)が殺されたとの知ら せを受け、現場へ急行する。典子が毒を盛られたことが判明し、本人の部屋からは出所不明の三千万円の現金が発 見された。警察は金銭絡みの殺人事件であると判断し、金の流れを解明するスペシャリストである瑠璃子も捜査に合 流する。 村上は、典子に入れあげていた佐々木継男(西川忠志)が、金を貢いでいたという証言を入手する。継男はビル経営 会社の大手・佐々木ビルの社長・佐々木隆蔵(清水紘治)の跡取り息子である。 継男は殺害を否定するが、瑠璃子は継男が金を横領していた事実を発見し、殺人事件に関わりがあるのではないか と推理する。 やがて、粉飾決算事件と典子殺害事件の意外な接点が明らかになる。土地の売買を巡って、戸川と佐々木が対立し ていたのだ。戸川は佐々木を激しく非難する。佐々木はいわれのない戸川の中傷に、戸惑いを隠せない。 瑠璃子が発した言葉がヒントになり、村上は継男と戸川の一人娘・ひかり(大沢さやか)が、かつて恋仲だったことを突 き止める。しかし、戸川に猛反対され、二人は別れた。その後継男は父親の勧めで、銀行頭取の娘・妙子(井上彩名) と結婚した。 ところが継男とひかりの関係は続き、妙子は二人を憎んでいた。ふしぎなことにひかりと妙子は二年前、ほぼ同時に行 方不明になっていた。殺された典子は三人の隠された事実を知り、継男を脅迫していたようだ。 典子殺害の犯人は誰か? 失踪した二人はどこへ消えたのか? 謎が謎をよび事件解決の糸口がつかめない。瑠璃子 は押収した帳簿の山を丹念に調べ、重大な事実を発見するが……。

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[字]財務捜査官 雨宮瑠璃子4

[字]財務捜査官 雨宮瑠璃子4

08/24(月)15:00~16:40

浅野ゆう子と柳葉敏郎のコンビが難事件に挑む、人気シリーズの四作目。 雨宮瑠璃子(浅野)は銀行員から警察の捜査官に転職した財務調査のエキスパートで几帳面なタイプ。一方、捜査一 課の刑事、村上徳郎(柳葉)は体力とカンで事件を解決する熱血漢、キャバクラの常連でもある。性格の全く違う二人 だが、事件が起こると最高のパートナーとなる。セクハラすれすれの村上の言動を瑠璃子がさらりとかわす。浅野と柳 葉ならではの息のあったかけあいが、ドラマの見どころの一つ。 今回はある大学病院を舞台に、複雑に絡み合った連続殺人事件と脅迫事件の謎を追う。病院に苦情を繰り返してい たクレーマーが殺された。その現場に瑠璃子と村上が居合わせだが、犯人を捕り逃がしてしまう。やがて被害者が病 院を脅迫していたこが分かり、その共犯者も殺される。病院の医療ミスによる女児の死亡事故が浮かび上がる…。事 件のカギを握る、病院の経理責任者は瑠璃子が銀行員だった頃の上司。銀行員時代の瑠璃子の人柄も垣間見え、興 味深い。 瑠璃子の上司役で伊武雅刀、同僚役で梨本謙次郎、津田寛治ほかが出演。個性的な面々が瑠璃子と村上の活躍を 支える。国分佐智子、ささきいさお、清水章吾がゲスト出演しドラマを味わい深く盛り上げる。 【ストーリー】 財務捜査官、雨宮瑠璃子(浅野ゆう子)は、風邪をこじらせて西北大学病院で診察を受けた帰り、殺人事件に遭遇す る。OLの三村恵(稲田奈緒)が黒い服を着た男に刺殺されたのだ。その場に瑠璃子と同僚の刑事、村上徳郎(柳葉敏 郎)も居合わせたが、二人は犯人を取り逃がしてしまった。 恵は病院に通う患者で、病院にしつこく苦情を繰り返えしては、金を強要するクレーマーだったという。恵の部屋から二 千万円が入金された貯金通帳が発見され、その金を病院から脅し取られたのではないかという疑いが浮び、財務解 析センターの捜査官たちが金の流れを調査することになった。 病院の院長、越川征太郎(ささきいさお)は、病院が金を払った事実はないと不快感をあらわにする。病院の経理責任 者、芝山勝幸(清水章吾)は、瑠璃子が銀行に勤めていた頃の上司で、瑠璃子は芝山から説明を受けながら書類を調 べる。 一方、村上は病院の職員、高原則夫(遠山俊也)が恵の共犯者だったことに気付くが、その矢先、高原は自宅マンショ ンで殺されて発見される。捜査が進み、病院が診療報酬を水増しし、多額の裏金を作っていたことが判明する。尊敬す る芝山が不正な経理操作をしていた事実を知り、瑠璃子は驚いた。さらに、軽い怪我で手術を受けた女児が医療ミス で死亡していたことも明らかになる。殺された恵と高原は、この事件をネタに病院を脅迫していたようだ。 手術の執刀医、春日玲子(国分佐智子)は、ミスではなかったと弁明するが、その手術では、院長の息子、秀行(松尾 政寿)が助手を務めていた。手術室でミスを犯したのは誰か? その真相を封じるために犯人は殺人を犯したのか? 裏金を作った芝山か? 執刀医の玲子か? それとも息子をかばう院長か? 病院の書類を綿密に調査する瑠璃子と、 体力とカンを頼りに捜査を進める村上。二人が協力しながら事件の核心に迫る…。

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おみやさん第3シリーズ 4番組

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