石原 武龍の出演・関連番組

石原 武龍

イシハラ ブリュウ

脚本家

星 座 蟹座
誕生日 1952/7/15

放送予定の出演作品

内田康夫サスペンス 浅見光彦シリーズ(主演:沢村一樹) 14番組

[字]浅見光彦シリーズ「姫島殺人事件」

[字]浅見光彦シリーズ「姫島殺人事件」

05/18(月)07:00~08:40

内田康夫原作・浅見光彦シリーズ第25弾。内田康夫作品の多くは、社会の不正に対する怒りがいつも根底にある。本 作も、姫島の土地を巡る利権と悪事によって起こる殺人をルポライター・浅見光彦が暴いていく。加えて「姫島殺人事 件」は、単なる社会派サスペンスにとどまらず、そこには「親子の愛と絆」というもう一つのテーマが全編を通して描か れている。 この作品には「不貞の息子とその両親」「殺害されてしまうカメラマンとひとり残された中学生の娘」「旅館を営み、光彦 に娘をもらってほしいと頼む夫婦と娘」という三組の親子が登場する。それぞれに信条があり、過去があり、そして守る べきものがある。“これだけは守らなければならない”という、その愛ゆえに殺人を犯さなければならなかった悲しい親 子の壮絶な愛情も描かれた。 【ストーリー】 大分の周防灘(すおうなだ)に浮かぶ孤島・姫島。取材で訪れた浅見光彦(沢村一樹)は、宿の家族、中瀬古大志(小 野武彦)、母・芳江(岩本多代)、娘・朝子(浅見れいな)と親しくなった。しかし朝子に想いを寄せる本庄屋の長男・属 優貴雄(さつかゆきお・俊藤光利)は、光彦と朝子の関係を誤解して大志を脅してきた。「朝子との結婚を認めないな ら、大阪時代のことをバラすぞ」と…。優貴雄は、素行の悪さから実の親・蔵吉(織本順吉)にも見放されていた。しか し、優貴雄はその父を見返してやろうと車海老の養殖場を作ると息巻いていた。 数日後、東京に戻った光彦のところに、突然中瀬古夫婦が訪ねて来て、光彦に朝子をもらってほしいと頼む。光彦の 母・雪恵(加藤治子)や兄・陽一郎(村井国夫)は願ったりかなったり。だが、そこに優貴雄が他殺体で発見されたとの 知らせが入る。さらに、光彦の仕事仲間でカメラマンの浦本智文(宮川一朗太)も姫島で水死体となって発見される。 浦本は最近、光彦に「姫島で金と利権絡みの陰謀が渦巻いている。ルポライターとして社会の不正を暴かなくていい のか?」と迫っていた。地元の警察が浦本の死を単なる事故として片付けようとしている中、光彦は一人残された浦本 の娘・可奈(瓜生美咲)と大分へ向かい、謎多き連続殺人事件に挑むことに…。

基本プラン

[字]浅見光彦シリーズ「津和野殺人事件」

[字]浅見光彦シリーズ「津和野殺人事件」

05/19(火)07:00~08:40

内田康夫原作・浅見光彦シリーズ第26弾。今回の舞台は“山陰の小京都”と言われる島根県・津和野。その津和野の 旧家・朱鷺家の一人が殺害され、偶然その第一発見者が光彦の母・雪江だったことから、この事件とかかわることに なる。旅の途中で出会った女性・久美が何度も夢で見ていた「赤いトンネル」とは? そして家督問題で揺れる朱鷺家 当主・紀江の視線が意味することとは…!? 親子の愛と旧家の家督問題が絡み合い、事態は悲しい連続殺人事件 へと向かっていく…。美しい萩・津和野の風景や、地元の協力により実現した、津和野に古くから伝えられる古典芸能 神事“鷺舞”のシーンも圧巻だ。 【ストーリー】 ルポライター・浅見光彦(沢村一樹)の母・雪江(加藤治子)は、巣鴨の霊園で男の死体を発見する。男は“山陰の小京 都”と言われる津和野きっての旧家である朱鷺一族の長老・朱鷺勝蔵(山本龍二)。勝蔵は神津家の墓の前で倒れて おり、その台座には不自然に動かされた跡があったことから、光彦は勝蔵が神津家の副葬品を取り出そうとしていた のではないかと推理する。早速、光彦は神津家の血縁者である神津洋二(河西健司)を訪ねるが、神津は事件に心当 たりは無いとそっけない返事。だが直後、神津が津和野の池で死体となって発見される。 事件解決の糸口を探すため、雪江とともに萩・津和野に向かった光彦は、道中で樋口久美(いしのようこ)・実加代(加 藤夏希)母娘と親しくなり、一緒に街を巡ることに。萩での旅の途中、朱鷺家17代目・現当主の慶四郎(村田雄浩)に 出会う。光彦は勝蔵の親戚だという慶四郎に尋ねるも、やはり事件解決につながる情報は得られなかった。光彦は、 樋口母娘と話をするうち二人が津和野に訪れた理由を知る。実は母・久美には行ったことのない、太鼓谷稲成神社の 記憶があるという。その記憶を確かめるため、津和野にやってきていたのだ。そして赤い鳥居まで来たところで、久美 は突然激しく怯え始めるのだった…。

基本プラン

[字]浅見光彦シリーズ「斎王の葬列」

[字]浅見光彦シリーズ「斎王の葬列」

05/20(水)07:00~08:40

番組情報内田康夫原作・浅見光彦シリーズ第27弾。「斎王の葬列」は歴史に刻まれた斎王の想いを縦糸に、人が人を強く愛す る想いを横糸として紡ぎあげたロマンあふれる作品。“斎王”とは、天皇に代わって伊勢神宮の神に仕えるため、宮中 から派遣された皇女のこと。天皇家の中から占いによって選ばれたという皇女は、天皇自らの手によって、髪に柘植 の櫛をいただき“二度と都に戻ってはならぬ”と告げられたという。斎王は、京都の都から伊勢へと、およそ5泊6日の 群行をしたといわれているが、神に仕えることになったとはいえ、うら若き女性が親兄弟と離れ、二度と帰ることが許さ れなかったとなれば、斎王という名誉とは裏腹に、孤独な非業の悲しみを背負った旅だったのかもしれない。ドラマで は、愛する人をひっそりと守ろうとした人間の想いが、世代を巡り多くの悲劇を招く。 【ストーリー】 34年前に、御古址の森で野元末治(山崎健二)という男性が、倒れた鳥居に押し潰され遺体となって発見された。そ の傍らには、神事の折に人の代わりや、憎しみや呪いの象徴として使われたという青銅製の人形代(ひとかたしろ)が あったことから、「盗掘した祟りだ」との噂が立つが、妻・恵子(横尾香代子)は「殺されたんだ」と叫び訴えた。しかしそ の恵子も変死体で発見され、その横には激しい筆で「怨」と書かれた和紙が置かれていた。 時は変わり現代、ルポライターの浅見光彦(沢村一樹)は、学生時代の友人である白井貞夫(山崎銀之丞)に白井が 運営する“劇団東京シャンハイボーイズ”の取材を頼まれる。劇団の今回の演目は「斎王の葬列」。都から伊勢神宮へ 遣わされた皇女の通い路であった滋賀県土山が舞台で、「斎王群行」を題材にしたものである。取材に訪れた光彦 が、劇団員達に混ざって劇団の宴会に出た翌日、シャンハイボーイズの元劇団員で、白井にロケ地を紹介した長屋明 正(土屋裕一)が死体で発見される。そしてその数日後、今度はシャンハイボーイズのマネージャーだった塚越綾子 (藤吉久美子)が殺されてしまう…。

基本プラン

[字]浅見光彦シリーズ「化生の海」

[字]浅見光彦シリーズ「化生の海」

05/21(木)07:00~08:40

内田康夫原作・浅見光彦シリーズ第30弾。北海道、加賀そして福岡へ…。「北前船」の歴史を辿り、連続殺人事件の 謎に挑む!「北前船」航路と男のルーツを辿る旅が互いに絡みながらミステリーが展開していく。また、北海道の小樽 と余市、そして加賀百万石の古都・金沢、さらには福岡・津屋崎とその土地の歴史ロマンを巡り、郷土の観光名所にも 触れながら、旅情や幻想的な世界観が味わえる。 さらに、殺された男の娘・三井所園子(石橋杏奈)と、園子の母・節代(市毛良枝)、そして事件解明の鍵となる宇戸佳 代(藤村志保)の3人の女性が登場。光彦は、まさに彼女たちの心の奥深くを旅するかのように心の交流を深めていく ことで謎を解いていく。 【ストーリー】 ルポライターの浅見光彦(沢村一樹)は、旅雑誌「旅と歴史」で北前船の歴史を辿る取材で北海道へと向かう。余市に ある「北海洋酒」の蒸留所を訪れ、ガイド嬢として働いていた三井所園子(石橋杏奈)を見かけた光彦。半年前に出会 っていたこともあり、タイミングを見計らって声をかけようとすると、北陸中央新聞加賀通信局の記者・山科三郎(渡部 豪太)が「彼女に何の用だ」と、割って入った。山科の話によると、園子の父・剛史(新井康弘)は、娘を大学に行かせ るための金策に出かけ、その2日後に石川県・橋立で遺体となって発見された。縁もゆかりも無い橋立へ向かった理 由は家族にもわからなかったため、警察の事件捜査も進展していない。 光彦は剛史が節代(市毛良枝)と結婚したときに約束したという「いつか必ず船主になる」という言葉と、大切に保管さ れていた土人形を包んであった「引き札」(=チラシ広告)を手がかりに園子と橋立を訪ねた。北前船が隆盛を誇った江 戸時代後半から明治時代の前半に橋立は「北前船」の寄港地として栄え「引き札」はその船主のものだった。 加賀・ひがし茶屋街で偶然にも母・雪江(佐久間良子)と遭遇した光彦と園子。雪江の話によると、土人形は九州・福 岡県の津屋崎人形だと判明する。津屋崎に出向いた光彦は、老舗の人形店を訪れ古い顧客名簿から、人形を買った 北前船の船主・宇戸という人物から、現在の宇戸水産へとたどり着く。宇戸水産社長の宇戸武三(竜雷太)と剛史とは 釣り仲間でもあった。これで関連性が見えたが、宇戸は「津屋崎人形を知らない」という。その謎の鍵は剛史のルーツ にあると考えた光彦だが、たっての希望もあり、その調べを山科に任せた。しかし、山科が一つの確信を得て「加賀に 戻って確認したいことがある」と光彦に告げた後、遺体となって発見されてしまう。

基本プラン

[字]浅見光彦シリーズ「箸墓幻想」

[字]浅見光彦シリーズ「箸墓幻想」

05/22(金)07:00~08:40

内田康夫原作・浅見光彦シリーズ第31弾。2000年から浅見光彦を演じてきた沢村一樹が今回で卒業、シリーズ12年 間の集大成となる作品だ。歴史の都・奈良を舞台に、永遠の秘密が紐解かれ光彦を惑わせる。 「あをによし 奈良の都は 咲く花の にほふがごとく 今盛りなり」。万葉集・3巻-328。作者の小野老(おののおゆ)が奈 良の都から九州の大宰府に赴任しているときに都を思い詠まれた短歌だといわれている。過ぎ去った過去への思 い…。出来事の全てが、この短歌のように儚く、焦がれる万感の思いへと至る。 このシリーズで多くの事を学んだという沢村が、ずっと苦楽を共にしてきたスタッフと共に「集大成となる作品」との思い を込めて撮影に臨んだ。母・雪江役の佐久間良子、兄・陽一郎役の風間杜夫らレギュラーメンバーに加え、草笛光子、 松原智恵子、北村総一朗、そして沢村とは旧知の仲だという恵俊彰も迎え、歴史ロマン溢れる奈良を舞台に沢村版・ 光彦が活躍する。 【ストーリー】 ルポライター・浅見光彦(沢村一樹)は、雑誌「旅と歴史」が特集することになった万葉集の取材で久々に奈良を訪れ た。「箸墓卑弥呼説」と「邪馬台国畿内説」を証明しようと独身を貫き長年、研究・発掘作業を続けていた畝傍(うねび) 考古学研究所の顧問・小池拓郎(北村総一朗)が「人は生涯を費やしても贖うことのない罪を犯す」と「人と会う」という 言葉を光彦に残したまま帰らぬ人となった。 奈良県警が捜査に乗り出すと、光彦も小池が間借りしていた當麻寺の為保住職(左とん平)の娘で研究所の事務員・ 有里(清水由紀)と共に事件を追う。小池の部屋に残されていた「おそろしいことだ」というノートへの走り書きと、事件 現場で出会った小池の同級生の妹・溝越薫(草笛光子)が持っていた、どこか憎しみすら感じさせる表情の女性が描 かれた肖像画。これらが光彦を事件捜査へと誘っていく。 そんな折、小池が長年追い求めていた銅鏡が、小池の後輩・丸岡(佐戸井けん太)の手で発見された。悲しい出来事 の直後の、世紀の大発見に研究所の島田いづみ(河合美智子)らが喜んだのもつかの間、新たな殺人事件が起きて しまう。光彦は小池の過去にヒントが隠されているとにらみ、その謎の解明に挑む。

基本プラン

[字]浅見光彦シリーズ「高千穂伝説殺人事件」(2009年版)

[字]浅見光彦シリーズ「高千穂伝説殺人事件」(2009年版)

05/23(土)07:00~09:30

内田康夫原作・浅見光彦シリーズ第28弾。本作は内田康夫の原作「高千穂伝説殺人事件」と「歌わない笛」の2作を一 挙ドラマ化した作品。宮崎県・高千穂の美しい風景と、鹿児島の名所を巡り、浅見光彦がヒロインとなる本沢千恵子と 共に難事件に挑む。 【ストーリー】 天才バイオリニスト・本沢千恵子(戸田菜穂)とお見合いをしていた浅見光彦(沢村一樹)。近々フランスへ留学予定の 千恵子には、結婚話は全く現実感のないものだったが、千恵子の父親である誠一(竜雷太)は真剣だった。「光彦く ん。もし万一の時には、千恵子の相談相手になってやってください」という言葉を残して3日後、誠一が失踪してしまう。 千恵子から電話を受けた光彦は、約束通り本沢家に駆けつける。本沢家には録音された謎の電話がメッセージのよう に残されていた。「ブツはニュータバルから高千穂へ運びました。受け取ったのは市川で、詳細は帆村に聞いてくださ い」。その言葉を手がかりに、光彦と千恵子は高千穂へ向かうのだが、そこでは手がかりのひとり、元町会議員の帆 村(星村晃)が高架鉄橋から転落事故死したという事件が起こっていた。しかもその容疑は千恵子の父親・誠一にも及 んでいるという。父親が人を殺すわけがないと思いながらも、千恵子の心は乱れた。そんなときに頼りになるのは、光 彦の思いもよらない推理であった。いつのまにか千恵子の中に、光彦に対する好意以上の思いが湧き上がるのだっ た。光彦と千恵子の二人が、もうひとりの手掛かりである市川(神山繁)を訪ねると、市川の面倒を見ている市の職員・ 長田幹夫(鈴木一真)と出会う。

基本プラン

[字]浅見光彦シリーズ「津和野殺人事件」

[字]浅見光彦シリーズ「津和野殺人事件」

06/01(月)17:50~19:30

内田康夫原作・浅見光彦シリーズ第26弾。今回の舞台は“山陰の小京都”と言われる島根県・津和野。その津和野の旧家・朱鷺家の一人が殺害され、偶然その第一発見者が光彦の母・雪江だったことから、この事件とかかわることになる。旅の途中で出会った女性・久美が何度も夢で見ていた「赤いトンネル」とは? そして家督問題で揺れる朱鷺家当主・紀江の視線が意味することとは…!? 親子の愛と旧家の家督問題が絡み合い、事態は悲しい連続殺人事件へと向かっていく…。美しい萩・津和野の風景や、地元の協力により実現した、津和野に古くから伝えられる古典芸能神事“鷺舞”のシーンも圧巻だ。 【ストーリー】 ルポライター・浅見光彦(沢村一樹)の母・雪江(加藤治子)は、巣鴨の霊園で男の死体を発見する。男は“山陰の小京都”と言われる津和野きっての旧家である朱鷺一族の長老・朱鷺勝蔵(山本龍二)。勝蔵は神津家の墓の前で倒れており、その台座には不自然に動かされた跡があったことから、光彦は勝蔵が神津家の副葬品を取り出そうとしていたのではないかと推理する。早速、光彦は神津家の血縁者である神津洋二(河西健司)を訪ねるが、神津は事件に心当たりは無いとそっけない返事。だが直後、神津が津和野の池で死体となって発見される。 事件解決の糸口を探すため、雪江とともに萩・津和野に向かった光彦は、道中で樋口久美(いしのようこ)・実加代(加藤夏希)母娘と親しくなり、一緒に街を巡ることに。萩での旅の途中、朱鷺家17代目・現当主の慶四郎(村田雄浩)に出会う。光彦は勝蔵の親戚だという慶四郎に尋ねるも、やはり事件解決につながる情報は得られなかった。光彦は、樋口母娘と話をするうち二人が津和野に訪れた理由を知る。実は母・久美には行ったことのない、太鼓谷稲成神社の記憶があるという。その記憶を確かめるため、津和野にやってきていたのだ。そして赤い鳥居まで来たところで、久美は突然激しく怯え始めるのだった…。

基本プラン

[字]浅見光彦シリーズ「斎王の葬列」

[字]浅見光彦シリーズ「斎王の葬列」

06/02(火)17:50~19:30

内田康夫原作・浅見光彦シリーズ第27弾。「斎王の葬列」は歴史に刻まれた斎王の想いを縦糸に、人が人を強く愛する想いを横糸として紡ぎあげたロマンあふれる作品。“斎王”とは、天皇に代わって伊勢神宮の神に仕えるため、宮中から派遣された皇女のこと。天皇家の中から占いによって選ばれたという皇女は、天皇自らの手によって、髪に柘植の櫛をいただき“二度と都に戻ってはならぬ”と告げられたという。斎王は、京都の都から伊勢へと、およそ5泊6日の群行をしたといわれているが、神に仕えることになったとはいえ、うら若き女性が親兄弟と離れ、二度と帰ることが許されなかったとなれば、斎王という名誉とは裏腹に、孤独な非業の悲しみを背負った旅だったのかもしれない。ドラマでは、愛する人をひっそりと守ろうとした人間の想いが、世代を巡り多くの悲劇を招く。 【ストーリー】 34年前に、御古址の森で野元末治(山崎健二)という男性が、倒れた鳥居に押し潰され遺体となって発見された。その傍らには、神事の折に人の代わりや、憎しみや呪いの象徴として使われたという青銅製の人形代(ひとかたしろ)があったことから、「盗掘した祟りだ」との噂が立つが、妻・恵子(横尾香代子)は「殺されたんだ」と叫び訴えた。しかしその恵子も変死体で発見され、その横には激しい筆で「怨」と書かれた和紙が置かれていた。 時は変わり現代、ルポライターの浅見光彦(沢村一樹)は、学生時代の友人である白井貞夫(山崎銀之丞)に白井が運営する“劇団東京シャンハイボーイズ”の取材を頼まれる。劇団の今回の演目は「斎王の葬列」。都から伊勢神宮へ遣わされた皇女の通い路であった滋賀県土山が舞台で、「斎王群行」を題材にしたものである。取材に訪れた光彦が、劇団員達に混ざって劇団の宴会に出た翌日、シャンハイボーイズの元劇団員で、白井にロケ地を紹介した長屋明正(土屋裕一)が死体で発見される。そしてその数日後、今度はシャンハイボーイズのマネージャーだった塚越綾子(藤吉久美子)が殺されてしまう…。

基本プラン

[字]浅見光彦シリーズ「化生の海」

[字]浅見光彦シリーズ「化生の海」

06/03(水)17:50~19:30

内田康夫原作・浅見光彦シリーズ第30弾。北海道、加賀そして福岡へ…。「北前船」の歴史を辿り、連続殺人事件の謎に挑む!「北前船」航路と男のルーツを辿る旅が互いに絡みながらミステリーが展開していく。また、北海道の小樽と余市、そして加賀百万石の古都・金沢、さらには福岡・津屋崎とその土地の歴史ロマンを巡り、郷土の観光名所にも触れながら、旅情や幻想的な世界観が味わえる。 さらに、殺された男の娘・三井所園子(石橋杏奈)と、園子の母・節代(市毛良枝)、そして事件解明の鍵となる宇戸佳代(藤村志保)の3人の女性が登場。光彦は、まさに彼女たちの心の奥深くを旅するかのように心の交流を深めていくことで謎を解いていく。 【ストーリー】 ルポライターの浅見光彦(沢村一樹)は、旅雑誌「旅と歴史」で北前船の歴史を辿る取材で北海道へと向かう。余市にある「北海洋酒」の蒸留所を訪れ、ガイド嬢として働いていた三井所園子(石橋杏奈)を見かけた光彦。半年前に出会っていたこともあり、タイミングを見計らって声をかけようとすると、北陸中央新聞加賀通信局の記者・山科三郎(渡部豪太)が「彼女に何の用だ」と、割って入った。山科の話によると、園子の父・剛史(新井康弘)は、娘を大学に行かせるための金策に出かけ、その2日後に石川県・橋立で遺体となって発見された。縁もゆかりも無い橋立へ向かった理由は家族にもわからなかったため、警察の事件捜査も進展していない。 光彦は剛史が節代(市毛良枝)と結婚したときに約束したという「いつか必ず船主になる」という言葉と、大切に保管されていた土人形を包んであった「引き札」(=チラシ広告)を手がかりに園子と橋立を訪ねた。北前船が隆盛を誇った江戸時代後半から明治時代の前半に橋立は「北前船」の寄港地として栄え「引き札」はその船主のものだった。 加賀・ひがし茶屋街で偶然にも母・雪江(佐久間良子)と遭遇した光彦と園子。雪江の話によると、土人形は九州・福岡県の津屋崎人形だと判明する。津屋崎に出向いた光彦は、老舗の人形店を訪れ古い顧客名簿から、人形を買った北前船の船主・宇戸という人物から、現在の宇戸水産へとたどり着く。宇戸水産社長の宇戸武三(竜雷太)と剛史とは釣り仲間でもあった。これで関連性が見えたが、宇戸は「津屋崎人形を知らない」という。その謎の鍵は剛史のルーツにあると考えた光彦だが、たっての希望もあり、その調べを山科に任せた。しかし、山科が一つの確信を得て「加賀に戻って確認したいことがある」と光彦に告げた後、遺体となって発見されてしまう。

基本プラン

[字]浅見光彦シリーズ「箸墓幻想」

[字]浅見光彦シリーズ「箸墓幻想」

06/04(木)17:50~19:30

内田康夫原作・浅見光彦シリーズ第31弾。2000年から浅見光彦を演じてきた沢村一樹が今回で卒業、シリーズ12年間の集大成となる作品だ。歴史の都・奈良を舞台に、永遠の秘密が紐解かれ光彦を惑わせる。 「あをによし 奈良の都は 咲く花の にほふがごとく 今盛りなり」。万葉集・3巻-328。作者の小野老(おののおゆ)が奈良の都から九州の大宰府に赴任しているときに都を思い詠まれた短歌だといわれている。過ぎ去った過去への思い…。出来事の全てが、この短歌のように儚く、焦がれる万感の思いへと至る。 このシリーズで多くの事を学んだという沢村が、ずっと苦楽を共にしてきたスタッフと共に「集大成となる作品」との思いを込めて撮影に臨んだ。母・雪江役の佐久間良子、兄・陽一郎役の風間杜夫らレギュラーメンバーに加え、草笛光子、松原智恵子、北村総一朗、そして沢村とは旧知の仲だという恵俊彰も迎え、歴史ロマン溢れる奈良を舞台に沢村版・光彦が活躍する。 【ストーリー】 ルポライター・浅見光彦(沢村一樹)は、雑誌「旅と歴史」が特集することになった万葉集の取材で久々に奈良を訪れた。「箸墓卑弥呼説」と「邪馬台国畿内説」を証明しようと独身を貫き長年、研究・発掘作業を続けていた畝傍(うねび)考古学研究所の顧問・小池拓郎(北村総一朗)が「人は生涯を費やしても贖うことのない罪を犯す」と「人と会う」という言葉を光彦に残したまま帰らぬ人となった。 奈良県警が捜査に乗り出すと、光彦も小池が間借りしていた當麻寺の為保住職(左とん平)の娘で研究所の事務員・有里(清水由紀)と共に事件を追う。小池の部屋に残されていた「おそろしいことだ」というノートへの走り書きと、事件現場で出会った小池の同級生の妹・溝越薫(草笛光子)が持っていた、どこか憎しみすら感じさせる表情の女性が描かれた肖像画。これらが光彦を事件捜査へと誘っていく。 そんな折、小池が長年追い求めていた銅鏡が、小池の後輩・丸岡(佐戸井けん太)の手で発見された。悲しい出来事の直後の、世紀の大発見に研究所の島田いづみ(河合美智子)らが喜んだのもつかの間、新たな殺人事件が起きてしまう。光彦は小池の過去にヒントが隠されているとにらみ、その謎の解明に挑む。

基本プラン

内田康夫サスペンス 浅見光彦シリーズ(主演:辰巳琢郎) 10番組

浅見光彦シリーズ「鳥取雛送り殺人事件」

浅見光彦シリーズ「鳥取雛送り殺人事件」

05/22(金)08:40~10:20

内田康夫原作・浅見光彦シリーズ第8弾。今回の舞台は、千代川(せんだいがわ)に流す“流し雛”で有名な鳥取の用 瀬(もちがせ)。ここを中心に東京と鳥取で次々と連続殺人事件が巻き起こる。事件の鍵を握るのは、死体の側に置か れた流し雛用の桟俵(さんだわら)と凶器の三倉石。これらをヒントに浅見光彦が事件を解明していく。 用瀬の流し雛のシーンでは、本来旧暦の3月3日に行われる流し雛を、用瀬町の全面協力で、40組の子供たちと母親 が着物姿で正装し、二日間収録に参加した。さらに、この作品のために一組数百万もする雛人形のアンティークも購 入。十数組の美しい雛人形も登場する。 【ストーリー】 ルポライターの浅見光彦(辰巳琢郎)は偶然、都内の神社で男の死体を発見した。遺体の身元は人形師・芦野鷹次郎 (寺田農)で十数年前に優雅な雛人形を発表し、一世を風靡した人物。現場には凶器と見られる珍しい石が落ちてお り、遺体の頭の下には鳥取産の桟俵が敷いてあった。光彦は犯人が意図的に手がかりを残したと直感し、疑問を抱 く。 その後、光彦は芦野の娘・多伎恵(中村あずさ)と出会う。多伎恵によると、芦野はかつて鳥取の門跡尼寺であるもの を見たことで人生が変わったと話していたらしい。事件の糸口を求めて、鳥取へ向かった光彦は、凶器の石が現地特 産の三倉石だと突き止める。

基本プラン

浅見光彦シリーズ「蜃気楼」

浅見光彦シリーズ「蜃気楼」

05/27(水)08:40~10:20

内田康夫原作・浅見光彦シリーズ第11弾。今作では、訪問販売システムを開発した富山の薬売りが登場。警察顔負 けの推理をする光彦と地元警察との確執や、女性ゲストとのもどかしい恋を描いた。愛と野望と真実が織り成す“蜃気 楼”のようなストーリーに、悲しい人生が浮かび上がっていく。これまでは伝説にまつわる物語が多かったが、ファッショ ンデザイナーが登場し、現代性が盛り込まれた一味違う作品となっている。また辰巳琢郎と、沢村一樹の新旧浅見光 彦の共演にも注目。 【ストーリー】 和漢薬の取材をすることになった浅見光彦(辰巳琢郎)は、刑事局長の兄・陽一郎(村井国夫)の紹介で薬科大学の 学長に会いに行く。そこで、若くして教授になったばかりの高津(沢村一樹)に話を聞くことになった。高津は、もうすぐ 学長の娘と結婚することになっていた。 ある日、浅見家に20年来のつきあいになる富山の薬売り・梶川(織本順吉)がやって来た。ちょうど富山へ行く予定が ある光彦は、梶川を訪ねる約束をする。魚津に着いた光彦と母・雪江(加藤治子)は滅多にみることができない蜃気楼 と、優子(小田茜)という女性に巡り合う。すると、そこへ刑事が登場。優子の祖父で薬売りの梶川が殺害されたのだ。 さっそく光彦は犯人捜しに乗り出すが…。

基本プラン

浅見光彦シリーズ「札幌殺人事件」

浅見光彦シリーズ「札幌殺人事件」

05/28(木)08:40~10:20

内田康夫原作・浅見光彦シリーズ第12弾。ある人物の失踪がきっかけで闇の組織事件に巻き込まれてしまった光彦。 下手をすると生死に関わるほどの危険な事件だったが、正義のため突っ走る光彦は、手を引けという兄の助言にも耳 を貸さず調査を続けるが…。果たして光彦は生きて戻ることができるのか!? シリーズ初の銃撃アクションもあり、今 までとはひと味違ったハードボイルドな展開だ。 【ストーリー】 浅見光彦(辰巳琢郎)がいつも執筆している雑誌「旅と歴史」の編集長の紹介で、越川春恵(深浦加奈子)がわざわざ 札幌から光彦を訪ねてきた。春恵は、高校時代の親友・立花隠代(鮎ゆうき)が白井(三浦浩一)という男に騙されてい るのではないかと心配していた。彼女は探偵業をしている戸田に白井の素行調査を依頼していたが、その後、戸田が 失踪してしまったため、責任を感じていたのだ。 母・雪江(加藤治子)とともに札幌へ向かった光彦は、さっそく戸田が最後に泊まったホテルで聞き込みを始める。戸田 はチェックアウト後、急いで札幌駅に向かったという。戸田の足取りを追っていくと、ひとつの事件にぶつかった。それ は、1か月ほど前に土木現業所の部長が水死体で発見されたというもの。この部長は北海道開拓庁水産部が絡む汚 職事件の関係人物として、警察の取り調べを受けていた。

基本プラン

浅見光彦シリーズ「須磨明石殺人事件」

浅見光彦シリーズ「須磨明石殺人事件」

05/29(金)08:40~10:20

内田康夫原作・浅見光彦シリーズ第13弾。明石原人発掘調査に絡む女性記者殺人事件に光彦の推理が冴え渡る! 本作は、辰巳琢郎版・浅見光彦が見られる最後の作品となった。女性ゲストは馬渕英里何、物語のキーパーソン・田 中実と網浜直子、最初は光彦を煙たがるおなじみの地元警察に柳沢慎吾と金田明夫という豪華な顔ぶれで、ドラマを 盛り上げる。そして、シリーズの特徴でもある地元の情報も満載。明石海峡大橋や明石焼き、須磨寺や神戸・ハーバ ーランドなど明石・須磨・神戸の美しい風景も楽しめる。 【ストーリー】 浅見光彦(辰巳琢郎)は、「源氏物語」の取材で兵庫県の明石に行く事になった。例によって、母・雪江(加藤治子)も 一緒だ。表向きはルポライターだが、探偵という裏の顔を持つ光彦は、人から事件解決の依頼を受けることも多かっ た。今回も、新聞記者・前田淳子(田中千代)の捜索を依頼されていたのだ。 淳子は二人組の男を追って須磨浦公園駅で後輩の崎上由香里(馬渕英里何)と別れたまま行方不明になっていた。 光彦と由香里は淳子の足取りを追うが、鉄拐山でその死体を発見する。光彦は地元刑事・川上(金田明夫)と由香里 の通う女子大の教務課職員・篠原愛子(ふせえり)と協力し、淳子が追っていた二人組の男を捜す。淳子が明石原人 発掘調査のことを調べていたと知り、研究会の会長の家を訪ねた。会長の家は、明石焼きのお店だった。店内では、 吉村春夫(田中実)が黙々と明石焼きを焼いていた。吉村を会長だと思った光彦だが、中から会長・巖根(丸岡奨詞) が出てきて、会のメンバーの写真を見せてくれた。その中に由香里が目撃した二人組の男の一人・松木(永倉大輔)を 発見する。松木は須磨浦公園駅で淳子と会ったことを否定したが、光彦は松木の動揺ぶりから何らかの関係があると 確信した。しかし次の日、松木が死体となって発見された。光彦は二人組のもう一人の男の行方を追う。 そんな時、光彦は10年前に起きた女子大生行方不明事件のことを知る。被害者の志水美也子(高橋奈弓)は、篠原 の友人だった。光彦は、この事件が今回の事件と何か関係があると睨む。

基本プラン

内田康夫サスペンス 浅見光彦シリーズ(主演:平岡祐太) 3番組

[字]新・浅見光彦シリーズ「平家伝説殺人事件」(平岡祐太主演)

06/01(月)20:00~22:40

内田康夫原作、平岡祐太主演の「新・浅見光彦シリーズ」第3弾。平岡演じるルポライターの浅見光彦が全国各地を訪 れ、持ち前の正義感と推理で難事件を解決する人気シリーズ。今回は、光彦が源平合戦に敗れた平家の末裔たちが 築いたという“落人伝説”が残る高知県の四万十川流域の村へ。故郷の掟と恋とのはざまで起こる、物悲しい事件に 巻き込まれる。共演は竹下景子、石丸幹二、吉川愛ほか。2018年作品。 【ストーリー】 ルポライターの浅見光彦(平岡祐太)は、取材のため平家の落人伝説が残る高知へと旅立った。四国行きのフェリー に乗り込んだ光彦は、一人旅中の元刑事・橋本克也(金田明夫)と、新婚旅行で夫の実家に向かっているという稲田 教由(窪塚俊介)・萌子(矢田亜希子)夫婦らに出会う。その後、フェリーを降りた光彦は、悠久の流れを抱く四万十川を 臨む山間に佇む平家の隠れ里・藤ノ川へと向かう途中、平家の末裔・稲田佐和(吉川愛)に遭遇。藤ノ川では佐和の 祖父・広信(篠田三郎)に怪しまれ不審者扱いを受けるが、佐和の機転も手伝って疑いは晴れる。広信は、光彦がフェ リーで知り合った教由の父親だった。息子の帰郷を心待ちにしていた広信だが、そこに教由がフェリーから転落し亡く なったという凶報が届く。時は流れ、広信宛に未亡人となった萌子から保険金が届いたことで事件は大きく展開する。 保険金を返しに単身、東京へとやって来た佐和は、光彦を伴い、萌子のもとを訪ねる。一方、教由の転落事故を不審 に感じ独自に捜査へと乗り出していた橋本も、光彦のもとを訪れる。教由の遺体が見つかっていない点と、多額の保 険金の謎を追う中で、光彦と橋本は教由が親しくしていた男・当山(丸山智己)と出会うのだが、新たな殺人事件が起 こってしまう。

基本プラン

[字]新・浅見光彦シリーズ「平家伝説殺人事件」(平岡祐太主演)

[字]新・浅見光彦シリーズ「平家伝説殺人事件」(平岡祐太主演)

06/01(月)20:00~22:40

内田康夫原作、平岡祐太主演の「新・浅見光彦シリーズ」第3弾。平岡演じるルポライターの浅見光彦が全国各地を訪 れ、持ち前の正義感と推理で難事件を解決する人気シリーズ。今回は、光彦が源平合戦に敗れた平家の末裔たちが 築いたという“落人伝説”が残る高知県の四万十川流域の村へ。故郷の掟と恋とのはざまで起こる、物悲しい事件に 巻き込まれる。共演は竹下景子、石丸幹二、吉川愛ほか。2018年作品。 【ストーリー】 ルポライターの浅見光彦(平岡祐太)は、取材のため平家の落人伝説が残る高知へと旅立った。四国行きのフェリー に乗り込んだ光彦は、一人旅中の元刑事・橋本克也(金田明夫)と、新婚旅行で夫の実家に向かっているという稲田 教由(窪塚俊介)・萌子(矢田亜希子)夫婦らに出会う。その後、フェリーを降りた光彦は、悠久の流れを抱く四万十川を 臨む山間に佇む平家の隠れ里・藤ノ川へと向かう途中、平家の末裔・稲田佐和(吉川愛)に遭遇。藤ノ川では佐和の 祖父・広信(篠田三郎)に怪しまれ不審者扱いを受けるが、佐和の機転も手伝って疑いは晴れる。広信は、光彦がフェ リーで知り合った教由の父親だった。息子の帰郷を心待ちにしていた広信だが、そこに教由がフェリーから転落し亡く なったという凶報が届く。時は流れ、広信宛に未亡人となった萌子から保険金が届いたことで事件は大きく展開する。 保険金を返しに単身、東京へとやって来た佐和は、光彦を伴い、萌子のもとを訪ねる。一方、教由の転落事故を不審 に感じ独自に捜査へと乗り出していた橋本も、光彦のもとを訪れる。教由の遺体が見つかっていない点と、多額の保 険金の謎を追う中で、光彦と橋本は教由が親しくしていた男・当山(丸山智己)と出会うのだが、新たな殺人事件が起 こってしまう。

基本プラン

[字]新・浅見光彦シリーズ「漂泊の楽人 越後~沼津・哀しき殺人者」(平岡祐太主演)

[字]新・浅見光彦シリーズ「漂泊の楽人 越後~沼津・哀しき殺人者」(平岡祐太主演)

06/05(金)08:40~10:20

内田康夫の大ヒットミステリー小説を、キャストを一新してドラマ化した「新・浅見光彦シリーズ」第1弾。平岡祐太がル ポライターの浅見光彦を、竹下景子が光彦の母・雪江を、石丸幹二が兄・陽一郎を演じる。日本各地で難事件に巻き 込まれながらも、持ち前の正義感から真実に迫っていく光彦。本作では、そんな彼が大学時代の親友の死の謎を追 い、親友の妹とともに新潟・月潟村へ向かう。2017年作品。 【ストーリー】 ルポライターの浅見光彦(平岡祐太)は、角兵衛獅子の取材で、発祥の地である新潟は越後の国・月潟村(新潟市月 潟地区)を訪れていた。そこで大学時代の同級生・漆原宏(永岡佑)に偶然出会う。静岡の沼津が実家の宏が何故新 潟にいるのかを訊ねると、調べ物だという。そして光彦に「もし俺に何かあったら、おふくろと妹を頼めないか」と言い残 したのを最後に、帰らぬ人となってしまった。その数日後、宏の妹・肇子(相楽樹)が浅見家を訪ねてきた。再会を喜ぶ も束の間、宏が自殺したことを知る光彦。肇子は自殺という警察の判断に納得がいかず「何かあったら浅見に頼め」と いう兄の言いつけ通りに東京の光彦の元へやってきたのだと言う。光彦は早速、肇子とともに沼津へ向かった。担当 刑事・二宮(岡田浩暉)は、宏が退職後に就職が決まらない事を苦にして無断借用したクルーザーで自殺したのだろう と言うが、光彦は腑に落ちない。そんな中、光彦は肇子から母・睦子(原日出子)が失踪したとの知らせを受け、睦子 宛に届いていた月潟村からの手紙を頼りに、肇子とともに新潟へ向かうことに。光彦は複雑に絡んだ過去の因縁とい う糸を紐解いていくのだが…。

基本プラン

[字]新・浅見光彦シリーズ「漂泊の楽人 越後~沼津・哀しき殺人者」(平岡祐太主演)※番組変更の可能性あり

[字]新・浅見光彦シリーズ「漂泊の楽人 越後~沼津・哀しき殺人者」(平岡祐太主演)※番組変更の可能性あり

06/08(月)21:20~23:00

内田康夫の大ヒットミステリー小説を、キャストを一新してドラマ化した「新・浅見光彦シリーズ」第1弾。平岡祐太がル ポライターの浅見光彦を、竹下景子が光彦の母・雪江を、石丸幹二が兄・陽一郎を演じる。日本各地で難事件に巻き 込まれながらも、持ち前の正義感から真実に迫っていく光彦。本作では、そんな彼が大学時代の親友の死の謎を追 い、親友の妹とともに新潟・月潟村へ向かう。2017年作品。 【ストーリー】 ルポライターの浅見光彦(平岡祐太)は、角兵衛獅子の取材で、発祥の地である新潟は越後の国・月潟村(新潟市月 潟地区)を訪れていた。そこで大学時代の同級生・漆原宏(永岡佑)に偶然出会う。静岡の沼津が実家の宏が何故新 潟にいるのかを訊ねると、調べ物だという。そして光彦に「もし俺に何かあったら、おふくろと妹を頼めないか」と言い残 したのを最後に、帰らぬ人となってしまった。その数日後、宏の妹・肇子(相楽樹)が浅見家を訪ねてきた。再会を喜ぶ も束の間、宏が自殺したことを知る光彦。肇子は自殺という警察の判断に納得がいかず「何かあったら浅見に頼め」と いう兄の言いつけ通りに東京の光彦の元へやってきたのだと言う。光彦は早速、肇子とともに沼津へ向かった。担当 刑事・二宮(岡田浩暉)は、宏が退職後に就職が決まらない事を苦にして無断借用したクルーザーで自殺したのだろう と言うが、光彦は腑に落ちない。そんな中、光彦は肇子から母・睦子(原日出子)が失踪したとの知らせを受け、睦子 宛に届いていた月潟村からの手紙を頼りに、肇子とともに新潟へ向かうことに。光彦は複雑に絡んだ過去の因縁とい う糸を紐解いていくのだが…。

基本プラン

内田康夫サスペンス 浅見光彦シリーズ(主演:速水もこみち) 5番組

[字]浅見光彦シリーズ「蜃気楼」(速水もこみち主演)

06/02(火)08:40~10:20

ベストセラー作家・内田康夫の原作をドラマ化した旅情ミステリー『浅見光彦シリーズ』の第33作!前作より3代目・浅 見光彦を演じるのは速水もこみち。第2弾となる今回は、北陸から京都への路を舞台に、光彦が置き薬で有名な「富山 の薬売り」に纏わる連続殺人事件の謎に迫る。共演は、佐久間良子、風間杜夫、山本圭ら実力派のキャストが脇を固 める。不可解な事件と共にやりきれない悲劇の顛末を描く、極上のミステリー。2013年作品。 【ストーリー】 浅見家に「富山売薬」の梶川尋助(山本圭)がやって来た。旅雑誌「旅と歴史」から「富山の売薬さん」の特集記事を依 頼されていた光彦(速水もこみち)は梶川への同行取材を頼み込む。 富山へと取材の旅に出向いた光彦は、まずは漢方薬の専門知識を学ぶため、富山薬科大学の准教授・高津雅志(葛 山信吾)を訪ねる。そこで、高津が優秀な医師であり、東京中央薬科大学の学長の娘婿となることを知った。 梶川と合流し漁師町を一緒に巡った光彦は、梶川が売薬さんとしてどこの家族からも歓迎されていることに驚く。それ は確固たる薬の知識と長年に渡って築き上げた信頼によるものだ。しかし、金沢で偶然会った和泉冴子(三浦理恵 子)だけが梶川にそっけない態度をとった。懐かしそうに声をかける梶川に対して、人違いだと言う冴子。腑に落ちない 梶川の視線の先には、幹瀬由起仁(黄川田将也)と恋人同士のように映る2人の姿があった。 その後、舞鶴の旅館で人に会うと光彦に言い出かけた梶川が撲殺され帰らぬ人となり発見された。警察に駆けつけ た梶川の孫娘・優子(渋谷飛鳥)と出会った光彦は殺人事件の謎を追うことになる。

基本プラン

[字]浅見光彦シリーズ「蜃気楼」(速水もこみち主演)

[字]浅見光彦シリーズ「蜃気楼」(速水もこみち主演)

06/02(火)08:40~10:20

ベストセラー作家・内田康夫の原作をドラマ化した旅情ミステリー『浅見光彦シリーズ』の第33作!前作より3代目・浅 見光彦を演じるのは速水もこみち。第2弾となる今回は、北陸から京都への路を舞台に、光彦が置き薬で有名な「富山 の薬売り」に纏わる連続殺人事件の謎に迫る。共演は、佐久間良子、風間杜夫、山本圭ら実力派のキャストが脇を固 める。不可解な事件と共にやりきれない悲劇の顛末を描く、極上のミステリー。2013年作品。 【ストーリー】 浅見家に「富山売薬」の梶川尋助(山本圭)がやって来た。旅雑誌「旅と歴史」から「富山の売薬さん」の特集記事を依 頼されていた光彦(速水もこみち)は梶川への同行取材を頼み込む。 富山へと取材の旅に出向いた光彦は、まずは漢方薬の専門知識を学ぶため、富山薬科大学の准教授・高津雅志(葛 山信吾)を訪ねる。そこで、高津が優秀な医師であり、東京中央薬科大学の学長の娘婿となることを知った。 梶川と合流し漁師町を一緒に巡った光彦は、梶川が売薬さんとしてどこの家族からも歓迎されていることに驚く。それ は確固たる薬の知識と長年に渡って築き上げた信頼によるものだ。しかし、金沢で偶然会った和泉冴子(三浦理恵 子)だけが梶川にそっけない態度をとった。懐かしそうに声をかける梶川に対して、人違いだと言う冴子。腑に落ちない 梶川の視線の先には、幹瀬由起仁(黄川田将也)と恋人同士のように映る2人の姿があった。 その後、舞鶴の旅館で人に会うと光彦に言い出かけた梶川が撲殺され帰らぬ人となり発見された。警察に駆けつけ た梶川の孫娘・優子(渋谷飛鳥)と出会った光彦は殺人事件の謎を追うことになる。

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[字]浅見光彦シリーズ「壺霊」(速水もこみち主演)

[字]浅見光彦シリーズ「壺霊」(速水もこみち主演)

06/03(水)08:40~10:20

ベストセラー作家・内田康夫の原作をドラマ化した旅情ミステリー『浅見光彦シリーズ』の第34作。3代目・浅見光彦を演 じるのは速水もこみち。第3弾となる今回は、京都の街を舞台に、呪われた壺「紫式部」と殺人事件の謎にルポライタ ー・浅見光彦が挑む。共演は佐久間良子、風間杜夫、鶴見辰吾、賀来千香子ら実力派の俳優陣が顔を揃える。2014 年作品。 【ストーリー】 ルポライターの浅見光彦(速水もこみち)は「京都の伝統を旅する」という企画の取材で、京焼の大家・大勝涼矢(小木 茂光)の窯場を訪ねたが、火入れと重なり取り合ってもらえなかった。そこに、大勝の面倒を見ている女性・諸橋琴絵 (賀来千香子)が現れ、光彦は大勝の作品を展示している正雲堂へ案内される。そこは琴絵の姉・伊丹佳奈(福井裕 子)の嫁ぎ先でもあった。正雲堂には大勝の作品も多く展示されていたが、彼が作品作りに迷うと眺めに来るという高 麗青磁の壺「紫式部」もあった。800年前に作られたもので、作者は不明だが、壺の中には怨霊が詰められ、持つ人に 次々と不幸が訪れると言われていた。そんな曰くつきの壺だが、どんな陶芸家にもその色合いは出せないという美し い壺だった…。

基本プラン

[字]浅見光彦シリーズ「風のなかの櫻香」(速水もこみち主演)

[字]浅見光彦シリーズ「風のなかの櫻香」(速水もこみち主演)

06/04(木)08:40~10:20

ベストセラー作家・内田康夫の原作をドラマ化した旅情ミステリー『浅見光彦シリーズ』の第35作。3代目・浅見光彦を演 じるのは速水もこみち。第4弾となる今回は、歴史ロマン漂う古都・奈良と三重県・志摩が舞台。旅雑誌依頼で尼僧の 暮らしぶりを取材することになったルポライター・浅見光彦。その尼寺に脅迫めいた手紙が届き…。女の園を揺るがす 連続殺人事件の謎に光彦が挑む。2016年作品。 【ストーリー】 浅見光彦(速水もこみち)は、女の園である尼寺での尼僧の暮らしぶりを取材するため、古都・奈良にある尊宮寺を訪 ねる。尊宮寺に向かう途中、光彦は櫻香(志田未来)という女性と偶然出会う。櫻香は5歳の時に児童養護施設から尊 宮寺に引き取られ、御前様と呼ばれる朝比奈慶尊(高林由紀子)の庇護を受け、ごく普通の女性として育てられてい た。男子禁制の寺だったが、慶尊御前の特別な計らいで取材を許された光彦。突然現れたイケメン男子の訪問に、質 素な生活を続けていた尼僧たちのざわめきは隠せなかった。その後、櫻香に寺を案内される光彦だったが、すでに興 味の先は櫻香の境遇へと移っていた。光彦は、慶尊から「櫻香を出家させるな」と書かれた差出人不明の手紙を見せ られ、櫻香の力になってほしいと頼まれたのだ。

基本プラン

[字]浅見光彦シリーズ「壺霊」(速水もこみち主演)※番組変更の可能性あり

[字]浅見光彦シリーズ「壺霊」(速水もこみち主演)※番組変更の可能性あり

06/08(月)17:55~19:40

ベストセラー作家・内田康夫の原作をドラマ化した旅情ミステリー『浅見光彦シリーズ』の第34作。3代目・浅見光彦を演 じるのは速水もこみち。第3弾となる今回は、京都の街を舞台に、呪われた壺「紫式部」と殺人事件の謎にルポライタ ー・浅見光彦が挑む。共演は佐久間良子、風間杜夫、鶴見辰吾、賀来千香子ら実力派の俳優陣が顔を揃える。2014 年作品。 【ストーリー】 ルポライターの浅見光彦(速水もこみち)は「京都の伝統を旅する」という企画の取材で、京焼の大家・大勝涼矢(小木 茂光)の窯場を訪ねたが、火入れと重なり取り合ってもらえなかった。そこに、大勝の面倒を見ている女性・諸橋琴絵 (賀来千香子)が現れ、光彦は大勝の作品を展示している正雲堂へ案内される。そこは琴絵の姉・伊丹佳奈(福井裕 子)の嫁ぎ先でもあった。正雲堂には大勝の作品も多く展示されていたが、彼が作品作りに迷うと眺めに来るという高 麗青磁の壺「紫式部」もあった。800年前に作られたもので、作者は不明だが、壺の中には怨霊が詰められ、持つ人に 次々と不幸が訪れると言われていた。そんな曰くつきの壺だが、どんな陶芸家にもその色合いは出せないという美し い壺だった…。

基本プラン

[字]浅見光彦シリーズ「風のなかの櫻香」(速水もこみち主演)※番組変更の可能性あり

[字]浅見光彦シリーズ「風のなかの櫻香」(速水もこみち主演)※番組変更の可能性あり

06/08(月)19:40~21:20

ベストセラー作家・内田康夫の原作をドラマ化した旅情ミステリー『浅見光彦シリーズ』の第35作。3代目・浅見光彦を演 じるのは速水もこみち。第4弾となる今回は、歴史ロマン漂う古都・奈良と三重県・志摩が舞台。旅雑誌依頼で尼僧の 暮らしぶりを取材することになったルポライター・浅見光彦。その尼寺に脅迫めいた手紙が届き…。女の園を揺るがす 連続殺人事件の謎に光彦が挑む。2016年作品。 【ストーリー】 浅見光彦(速水もこみち)は、女の園である尼寺での尼僧の暮らしぶりを取材するため、古都・奈良にある尊宮寺を訪 ねる。尊宮寺に向かう途中、光彦は櫻香(志田未来)という女性と偶然出会う。櫻香は5歳の時に児童養護施設から尊 宮寺に引き取られ、御前様と呼ばれる朝比奈慶尊(高林由紀子)の庇護を受け、ごく普通の女性として育てられてい た。男子禁制の寺だったが、慶尊御前の特別な計らいで取材を許された光彦。突然現れたイケメン男子の訪問に、質 素な生活を続けていた尼僧たちのざわめきは隠せなかった。その後、櫻香に寺を案内される光彦だったが、すでに興 味の先は櫻香の境遇へと移っていた。光彦は、慶尊から「櫻香を出家させるな」と書かれた差出人不明の手紙を見せ られ、櫻香の力になってほしいと頼まれたのだ。

基本プラン

さすらい刑事旅情編 Ⅴ 4番組

さすらい刑事旅情編 Ⅵ 4番組

森村誠一サスペンス「魔性の群像 刑事・森崎慎平」 5番組

[字]森村誠一サスペンス「魔性の群像 刑事・森崎慎平」

05/25(月)07:00~08:40

小泉孝太郎主演。通り魔事件で妻を失った過去を背負いながら、粘り強く捜査に取り組む刑事・森崎慎平の活躍を描 いた「魔性の群像 刑事・森崎慎平」シリーズ第1弾。中学時代の恩師の変死現場に急行した森崎は、事故に間違いな いと捜査員が結論を出しかけたが、小さなことにこだわり捜査を続ける。すると信じられない現実が浮かび上がる…。 共演は加藤剛、長山藍子ほか。 【ストーリー】 6年前に妻を亡くし、元検察官の義父・朝比奈(加藤剛)の家で暮らす警視庁捜査一課の刑事・森崎慎平(小泉孝太 郎)。その森崎の中学時代の恩師・本木雄一(小笠原良知)が変死体で発見された。死因は石油ストーブによる一酸 化炭素中毒。刑事たちは「事故」との見方を強めるが、森崎には腑に落ちない点があった。動物アレルギーの本木の 部屋に動物の毛が落ちていたのだ。さらに調べていくと、本木には消費者金融に多額の借金があった。 本木はある教え子の借金の連帯保証人になっていたらしく、森崎の旧友たち、特に当時の問題児ばかりを訪ね、金の 無心をしていたこともわかった。森崎は親友の前原(田中壮太郎)からも事情を聞くが、本木からは連絡がなかったと 言う。事件の臭いが色濃くなっていった矢先、本木の胃に残っていた睡眠薬が普段から彼が常用しているものと違う 薬であることが判明した。そんな折、本木の教え子の一人・黒田(田中美央)が一酸化炭素中毒で死亡した…。

基本プラン

[字]森村誠一サスペンス「魔性の群像 刑事・森崎慎平」

[字]森村誠一サスペンス「魔性の群像 刑事・森崎慎平」

05/25(月)07:00~08:40

小泉孝太郎主演。通り魔事件で妻を失った過去を背負いながら、粘り強く捜査に取り組む刑事・森崎慎平の活躍を描 いた「魔性の群像 刑事・森崎慎平」シリーズ第1弾。中学時代の恩師の変死現場に急行した森崎は、事故に間違いな いと捜査員が結論を出しかけたが、小さなことにこだわり捜査を続ける。すると信じられない現実が浮かび上がる…。 共演は加藤剛、長山藍子ほか。 【ストーリー】 6年前に妻を亡くし、元検察官の義父・朝比奈(加藤剛)の家で暮らす警視庁捜査一課の刑事・森崎慎平(小泉孝太 郎)。その森崎の中学時代の恩師・本木雄一(小笠原良知)が変死体で発見された。死因は石油ストーブによる一酸 化炭素中毒。刑事たちは「事故」との見方を強めるが、森崎には腑に落ちない点があった。動物アレルギーの本木の 部屋に動物の毛が落ちていたのだ。さらに調べていくと、本木には消費者金融に多額の借金があった。 本木はある教え子の借金の連帯保証人になっていたらしく、森崎の旧友たち、特に当時の問題児ばかりを訪ね、金の 無心をしていたこともわかった。森崎は親友の前原(田中壮太郎)からも事情を聞くが、本木からは連絡がなかったと 言う。事件の臭いが色濃くなっていった矢先、本木の胃に残っていた睡眠薬が普段から彼が常用しているものと違う 薬であることが判明した。そんな折、本木の教え子の一人・黒田(田中美央)が一酸化炭素中毒で死亡した…。

基本プラン

[字]森村誠一サスペンス「魔性の群像 刑事・森崎慎平2」

[字]森村誠一サスペンス「魔性の群像 刑事・森崎慎平2」

05/26(火)07:00~08:40

小泉孝太郎主演。通り魔事件で妻を失った過去を背負いながら、粘り強く捜査に取り組む刑事・森崎慎平の活躍を描 いた「魔性の群像 刑事・森崎慎平」シリーズ第2弾。ある夜、森崎と顔なじみの生花店の店員が何者かに刺傷され危 篤状態に。数日後に発生した殺人事件で目撃された犯人の風貌が酷似することから森崎は同一犯の犯行と疑う…。 「決して諦めない」を信条とする森崎が巨悪に挑む!原作は森村誠一。共演は加藤剛、安達祐実ほか。 【ストーリー】 警視庁捜査一課の刑事・森崎慎平(小泉孝太郎)は、妻の玲子(米澤史織)を通り魔事件で亡くして以来、娘の奈緒 (小西結子)と共に元検事の義父・朝比奈公介(加藤剛)の家で暮らしている。森崎は誰よりも犯罪を憎み、被害者とそ の家族の悲しみを常に共有しながら、日々捜査にあたっていた。 ある日の夜、森崎と顔なじみの生花店の店員・内藤節子(安藤聡海)が、何者かに刃物で刺され危篤状態に。節子の 父親で検事の内藤宗孝(加藤佳男)によると、2人で道を歩いていたところ、全身黒づくめで顔を完全に隠した男が物 陰から姿を現し、いきなりナイフを向けてきたという。検事という仕事柄、過去にトラブルになった関係者の怨恨によるも のではと考える森崎だが、内藤は心当たりがないと話す。 それから数日後、節子が仕事で出入りしていたクラブのママ・檜山瑞希(小澤英恵)が腹部をナイフで刺され殺されて しまう。目撃証言によれば逃走した犯人は全身黒づくめの男だったという。犯人の風貌が酷似することから、2つの事 件の関連性を視野に入れて捜査を進めることに…。

基本プラン

[字]森村誠一サスペンス「魔性の群像 刑事・森崎慎平3」

[字]森村誠一サスペンス「魔性の群像 刑事・森崎慎平3」

05/27(水)07:00~08:40

森村誠一原作。通り魔事件で妻を失った過去を背負いながら、粘り強く捜査に取り組む刑事・森崎慎平の活躍を描い たシリーズ第3弾。ある女性から夫が失踪したと聞かされた森崎は捜索を開始。だが翌日、その夫が追っていた男が 遺体で発見されて…。森崎役を引き続き小泉孝太郎が熱演する。2015年作品。 【ストーリー】 通り魔事件で妻を亡くした警視庁捜査一課の刑事・森崎慎平(小泉孝太郎)は、娘・奈緒(松本来夢)とともに元検事 の義父・朝比奈公介(加藤剛)の家で暮らしている。人一倍正義感の強い森崎は、決してあきらめないという信念のも と日々の捜査に臨んでいた。ある日、森崎と知人の雑誌記者・松島杏(安達祐実)は買い物の途中、本原寛之(加藤 虎ノ介)という男の失踪事件に巻き込まれた。本原は何者かを追っているうちに行方が分からなくなったようだ。翌朝、 本原が追っていた男が遺体となって発見される。森崎の同期で管理官の早瀬文吾(岡田義徳)も捜査に加わり、被害 者は村山猛(加藤茶)が社長として率いる大手建設会社の元社員・高橋敏和(千賀功嗣)だったことを突き止めた。そ の情報を受け、森崎は本原の妻・加奈子(川原亜矢子)を訪ねる。その頃、杏は雑誌社を退職した先輩・五十嵐みどり (田中美奈子)を訪問していた。みどりは夫を亡くしてから、ジャーナリストとしての気概をすっかりなくしていた。何がみ どりを変えてしまったかを探るため、杏はみどりが担当した記事を調べる。すると、ある少年の事故死に関する記事が 見つかり…。

基本プラン

[字]森村誠一サスペンス「魔性の群像 刑事・森崎慎平4」

[字]森村誠一サスペンス「魔性の群像 刑事・森崎慎平4」

05/28(木)07:00~08:40

小泉孝太郎主演!通り魔事件で妻を亡くした過去を背負いながら、粘り強く捜査に取り組む刑事・森崎慎平の活躍を 描くシリーズ第4弾。社会福祉ボランティア団体の代表者が殺害された。被害者に恨みを持つ男や、団体と助成金を巡 る癒着の噂がある女性議員が疑惑の人物として浮上する中、第2の殺人事件が発生して…。過去の悲劇が引き起こ した連続殺人事件に、執念の刑事・森崎が挑む!2017年作品。 【ストーリー】 ボランティア団体「ピースハーツ」の代表・本松大輔(城咲仁)の遺体が発見される。現場に急行した警視庁捜査一課 刑事・森崎慎平(小泉孝太郎)は被害者を見て驚く。殺された本松とは、数日前に参加した河川敷清掃で顔を合わせ ていたからだ。同時に、その時、都議会議員の須永弥生(国生さゆり)が本松を険しい表情で見つめていたことを思い 出した。 森崎は捜査一課の新任係長・黛透子(柴田理恵)の指示の下、後輩刑事の仙道綾(前田亜季)とともに捜査へ向かお うとするが、その現場がネットで生中継されていることが判明し、辺りは騒然とする。森崎らが被害者の身辺捜査を始 めると、事件前にボランティアメンバーの芳賀寛人(須田邦裕)と激しく口論をしていたということが判明。また「ピース ハーツ」と関わりがあると思しき議員の弥生との間に、助成金を巡る癒着の噂があることが発覚する。本松殺しの捜査 が混迷する中、不動産会社経営者・田所義男(阪田マサノブ)の絞殺体が発見される。

基本プラン

[字]森村誠一サスペンス「魔性の群像 刑事・森崎慎平5」

[字]森村誠一サスペンス「魔性の群像 刑事・森崎慎平5」

05/29(金)07:00~08:40

小泉孝太郎が執念の刑事・森崎慎平を演じる人気サスペンスのシリーズ第5弾。廃工場でホステスが刺殺体となって 発見された。犯行現場に残された黒い組紐に着目した森崎は、組紐に込められたメッセージを探り始める。殺人の連 鎖とともに明らかになる、7年前の事件の真相とは…。森崎と事件を追う捜査一課の面々を和田正人、前田亜季、柴 田理恵らが演じ、事件のキーパーソンであるクラブのママを財前直見が熱演した。2019年作品。 【ストーリー】 廃工場でホステスの原田早紀(横田美紀)の刺殺体が発見された。警視庁捜査一課の刑事・森崎慎平(小泉孝太郎) は、犯行現場に残された黒い組紐に疑問を持つ。犯人に繋がる情報を集めていると、第2の殺人が起きた。被害者は 医師の金丸浩司(佐戸井けん太)。殺された早紀に付きまとっていた男だった。この現場にもまた黒の組紐が残されて いた。 組紐を手がかりに捜査を進める森崎の前に、ジャーナリストの池澤桐子(白羽ゆり)が現れる。彼女は、7年前に軽井 沢の山荘で起きた殺人事件と、今回の事件との関連を疑っていた。なぜなら7年前、犯行現場に早紀と金丸が居合わ せていたからだ。さらに、当時その殺人の犯行を認め逮捕されたのが、早紀の勤務するクラブのママ・三宅麻里子(財 前直見)だった。森崎は今回の事件の犯人が、7年前の事件と関わりが深い人物だと推理すると同時に、麻里子に組 紐を見せたときの動揺した表情を思い出す。 そして、麻里子を事件の重要人物としてマークする中、第3の殺人が起きてしまう…。

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警視庁・捜査一課長season1 3番組

警視庁・捜査一課長season1(2016) #1-3

06/08(月)08:55~12:00

内藤剛志が叩き上げの捜査一課長を演じる人気シリーズ 好評につき連続ドラマ化された第1弾 ″ヒラから成り上がった最強の刑事″ 物語の舞台は、警視庁の花形部署、捜査一課。 約400名の精鋭刑事を統率する捜査一課長は、 都内で起きるすべての凶悪事件に臨場し、 いくつもの捜査本部を同時に指揮しながら捜査方針 を決め、重大な局面では自ら捜査に乗り出すなど、 極めて重い責務を担っています。 しかし、主人公の大岩純一一課長は、決してスー パーマンではありません。大岩が苦悩の中、 その重責を乗り越え、部下を導いていく姿は、 まさに"等身大のヒーロー"であり、"理想の上司"! 大岩がもがきながら真犯人にたどり着いていく様は、 ストレスフル社会に生きる私たちに大いなる勇気と 爽快感をもたらしてくれることでしょう! 「東京の“今”を切り取る!」 一課長を支える個性的なメンバーに、 豪華キャストが集結! 物語には、知られざる“東京トリビア”も! 孤軍奮闘の一課長を支えるのが、捜査一課・ 現場資料班の平井真琴と小山田管理官。『土曜ワ イド劇場』時代のシリーズに引き続き、斉藤由貴 と金田明夫が、この凸凹コンビを熱演! 一課長 を囲む個性的なメンバーが作品に深い味わいを もたらしていく。

基本プラン

警視庁・捜査一課長season1(2016) #1-3

警視庁・捜査一課長season1(2016) #1-3

06/08(月)08:55~12:00

内藤剛志が叩き上げの捜査一課長を演じる人気シリーズ 好評につき連続ドラマ化された第1弾 ″ヒラから成り上がった最強の刑事″ 物語の舞台は、警視庁の花形部署、捜査一課。 約400名の精鋭刑事を統率する捜査一課長は、 都内で起きるすべての凶悪事件に臨場し、 いくつもの捜査本部を同時に指揮しながら捜査方針 を決め、重大な局面では自ら捜査に乗り出すなど、 極めて重い責務を担っています。 しかし、主人公の大岩純一一課長は、決してスー パーマンではありません。大岩が苦悩の中、 その重責を乗り越え、部下を導いていく姿は、 まさに"等身大のヒーロー"であり、"理想の上司"! 大岩がもがきながら真犯人にたどり着いていく様は、 ストレスフル社会に生きる私たちに大いなる勇気と 爽快感をもたらしてくれることでしょう! 「東京の“今”を切り取る!」 一課長を支える個性的なメンバーに、 豪華キャストが集結! 物語には、知られざる“東京トリビア”も! 孤軍奮闘の一課長を支えるのが、捜査一課・ 現場資料班の平井真琴と小山田管理官。『土曜ワ イド劇場』時代のシリーズに引き続き、斉藤由貴 と金田明夫が、この凸凹コンビを熱演! 一課長 を囲む個性的なメンバーが作品に深い味わいを もたらしていく。

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警視庁・捜査一課長season1(2016) #4-8

警視庁・捜査一課長season1(2016) #4-8

06/09(火)07:00~12:00

内藤剛志が叩き上げの捜査一課長を演じる人気シリーズ 好評につき連続ドラマ化された第1弾 ″ヒラから成り上がった最強の刑事″ 物語の舞台は、警視庁の花形部署、捜査一課。 約400名の精鋭刑事を統率する捜査一課長は、 都内で起きるすべての凶悪事件に臨場し、 いくつもの捜査本部を同時に指揮しながら捜査方針 を決め、重大な局面では自ら捜査に乗り出すなど、 極めて重い責務を担っています。 しかし、主人公の大岩純一一課長は、決してスー パーマンではありません。大岩が苦悩の中、 その重責を乗り越え、部下を導いていく姿は、 まさに"等身大のヒーロー"であり、"理想の上司"! 大岩がもがきながら真犯人にたどり着いていく様は、 ストレスフル社会に生きる私たちに大いなる勇気と 爽快感をもたらしてくれることでしょう! 「東京の“今”を切り取る!」 一課長を支える個性的なメンバーに、 豪華キャストが集結! 物語には、知られざる“東京トリビア”も! 孤軍奮闘の一課長を支えるのが、捜査一課・ 現場資料班の平井真琴と小山田管理官。『土曜ワ イド劇場』時代のシリーズに引き続き、斉藤由貴 と金田明夫が、この凸凹コンビを熱演! 一課長 を囲む個性的なメンバーが作品に深い味わいを もたらしていく。

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[終]警視庁・捜査一課長season1(2016) #9-11

[終]警視庁・捜査一課長season1(2016) #9-11

06/10(水)07:00~10:00

内藤剛志が叩き上げの捜査一課長を演じる人気シリーズ 好評につき連続ドラマ化された第1弾 ″ヒラから成り上がった最強の刑事″ 物語の舞台は、警視庁の花形部署、捜査一課。 約400名の精鋭刑事を統率する捜査一課長は、 都内で起きるすべての凶悪事件に臨場し、 いくつもの捜査本部を同時に指揮しながら捜査方針 を決め、重大な局面では自ら捜査に乗り出すなど、 極めて重い責務を担っています。 しかし、主人公の大岩純一一課長は、決してスー パーマンではありません。大岩が苦悩の中、 その重責を乗り越え、部下を導いていく姿は、 まさに"等身大のヒーロー"であり、"理想の上司"! 大岩がもがきながら真犯人にたどり着いていく様は、 ストレスフル社会に生きる私たちに大いなる勇気と 爽快感をもたらしてくれることでしょう! 「東京の“今”を切り取る!」 一課長を支える個性的なメンバーに、 豪華キャストが集結! 物語には、知られざる“東京トリビア”も! 孤軍奮闘の一課長を支えるのが、捜査一課・ 現場資料班の平井真琴と小山田管理官。『土曜ワ イド劇場』時代のシリーズに引き続き、斉藤由貴 と金田明夫が、この凸凹コンビを熱演! 一課長 を囲む個性的なメンバーが作品に深い味わいを もたらしていく。

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