世にも奇妙な物語アワー 世にも奇妙な物語 傑作選 #7 「命火」/「連載小説」
06/13(土)04:00~04:50
「命火」・・・主人公の看護師(長谷川京子)は人の手を握るとその人の生命力(命火)が見え、更に自分の命火を分け与えることも出来る能力の持ち主の物語。
「連載小説」・・・主人公は賞も取ったことがあるプロの女性作家(木村佳乃)はある日新聞のために連載小説を書くことになったがまったくネタが思いつかなく、思い悩んだ挙句ベランダから飛び降りようとするのだが、そのとき向かいのマンションにも同じく飛び降りようとしている男が見える。
世にも奇妙な物語~15周年の特別編~『命火』
婦人小児科病棟で働く看護師、小山陽子(長谷川京子)には、不思議な力があった。手を握るとそこに命火がともり、その人の命の強さをみることができるのだ。それだけではない。陽子は、自分自身の命火を、他人に移すこともできるのだった。ある日、談話室で遊んでいるときに、突然、子供の患者がぜんそくの発作を起こした。苦しそうな子供の様子に、祈るように子供の手を握る陽子。すると、陽子自身の命火が子供の身体に移っていき、弱々しかった子供の命火が、少しずつ勢いを取り戻した。
世にも奇妙な物語~2002秋の特別編~『連載小説』
売れっ子女流作家の紺野みずき(木村佳乃)は、新聞の連載小説を抱えていた。しかし、引き受けたはいいが、一文字も書けずに頭を抱えていた。追い討ちをかけるように電話が鳴る。留守電には催促のメッセージが。追い詰められたみずきは、思わずベランダに飛び出し自殺を図ろうとするが、その時ふと向かいのマンションのベランダから身を乗り出し、まさに飛び降りようとしている一人の男の姿を見かける。