人間椅子 『まほろば』ツアー 東京公演 日テレプラス特別版
02/28(土)22:00~01:00
2025年11月19日、約2年ぶりとなる通算24枚目のオリジナル・アルバム『まほろば』をリリースした人間椅子。全国9か所を巡った2025年ツアーの締めくくりとなった、12月17日・東京 Zepp Haneda公演の模様をお届けする。
ライブは、最新アルバムの表題曲「まほろば」から幕を開ける。『まほろば』収録曲を軸にしながらも、長年ファンに愛され続けてきた鉄板ナンバー、さらに「冥土喫茶」「迷信」といったライブでは滅多に披露されない激レア曲まで織り交ぜた、ツアーファイナルならではの濃密なセットリストが展開される。
そしてラストは、人間椅子を象徴する名曲「無情のスキャット」。重厚かつ情念あふれるサウンドで、会場を完全に掌握したまま幕を閉じる。
番組ではライブ映像に加え、日テレプラスだけでしか観られない独占インタビューも放送。
ツアーを終えての思い、楽曲制作に対する思想、それぞれの音楽的ルーツ、さらにはツアー中の食事事情まで――ライブとは別の人間椅子の“素顔”が楽しる。
今年、メンバー3人は揃って60歳を迎える。
しかし、還暦を目前にしているとは思えないエネルギー、そして3人編成とは思えない圧倒的な音圧で鳴らされるサウンドは、今なお進化し続けていることを雄弁に物語る。
唯一無二の世界観を築き上げてきた3ピース・ハードロックバンド、人間椅子。
その“現在地”を刻み込んだ本公演は、ファンはもちろん、すべてのロックファン必見のステージだ。
▼人間椅子とは
和嶋慎治(ギター・ボーカル)
鈴木研一(ベース・ボーカル)
ナカジマノブ(ドラム・ボーカル)
によるスリーピースバンド。
バンド名は江戸川乱歩の小説からとっている。
1989年に出演したテレビ番組「平成名物TV イカすバンド天国」にて高い評価を獲得。
1990年にアルバム『人間失格』でメジャーデビュー。
ブラック・サバスなどの70年代ブリティッシュ・ハード・ロックのサウンドに、あえて日本語の歌詞を載せる。
メンバー2人の出身地である津軽地方の方言や津軽三味線の奏法を取り入れるなど、独自のサウンドを創り出す。
江戸川乱歩などに影響を受けた文学的な歌詞、確かなテクニックに裏打ちされたライブパフォーマンスで、音楽ファンの厚い支持を集め続けている。
『まほろば』ツアーの最終公演を独占放送。
この番組でしか聞けないインタビューもあわせてお届けする。
公演:2025年12月17日 東京 Zepp Haneda
