岩井 まつよの出演・関連番組

岩井 まつよ

イワイ マツヨ

プロデューサー /TVスタッフ・TV関係者

放送予定の出演作品

戦後80年 内田也哉子 ドキュメンタリーの旅 「戦争と対話」 2番組

戦後80年 内田也哉子ドキュメンタリーの旅「戦争と対話」 [字]#3 『再会~平壌への遠い道~』 青木理

08/13(木)18:25~19:50

放送文化基金賞奨励賞、日本民間放送連盟賞テレビ教養優秀賞受賞のドキュメンタリーを全編放送。 旅人、内田也哉子が訪れたのは、長野市松代町。江戸時代の面影を残す穏やかな街並み。 1944(昭和19)年11月、この町で巨大な地下壕の建設が始まった。本土決戦に備え大本営と皇居、政府機関などを移そうとしたのが松代大本営だ。その痕跡を今に伝える象山地下壕に足を踏み入れる。記憶の風化に抗うかのように続く薄暗い壕を進む。ここから始まる、ある家族の物語を紐解く。 信越放送が1986年に制作したドキュメンタリー『再会~平壌への遠い道』を全編放送。 対話のお相手は、朝鮮問題に詳しいジャーナリストの青木理。ドキュメンタリーを手掛かりに、日本の戦争と東アジア、内外を問わず国に翻弄される人々について語り合う。 『再会~平壌への遠い道~』(1986年制作)  放送文化基金賞 奨励賞、日本民間放送連盟賞テレビ教養 優秀賞  ディレクター:岩井まつよ プロデューサー:内山洋道  朝鮮人の父親と日本人の母親をもつ長野市松代町の富士原昌子さん。北朝鮮への帰国事業で両親と別れてから、再会を待ち望んでいた。父は戦争中、朝鮮から強制連行されて松代大本営の建設工事に従事していた。  帰国事業で、家族で北朝鮮に行く予定が、昌子さんは不安でいっぱいになり、新潟へ向かう列車から飛び降りて、ひとり日本に残ることになった。母との手紙のやりとりは続いたが、ある日、消息が途絶える。外務省をはじめ、渡航の手だてを探す昌子さんに、北朝鮮に行く国際交流船があることが伝えられる。  日本の植民地政策に翻弄された家族の軌跡を辿り、終わらない戦後を生きる人々の苦悩を見つめた。

基本プラン

戦後80年 内田也哉子ドキュメンタリーの旅「戦争と対話」 [字]#3 『再会~平壌への遠い道~』 青木理

戦後80年 内田也哉子ドキュメンタリーの旅「戦争と対話」 [字]#3 『再会~平壌への遠い道~』 青木理

08/13(木)18:25~19:50

放送文化基金賞奨励賞、日本民間放送連盟賞テレビ教養優秀賞受賞のドキュメンタリーを全編放送。 旅人、内田也哉子が訪れたのは、長野市松代町。江戸時代の面影を残す穏やかな街並み。 1944(昭和19)年11月、この町で巨大な地下壕の建設が始まった。本土決戦に備え大本営と皇居、政府機関などを移そうとしたのが松代大本営だ。その痕跡を今に伝える象山地下壕に足を踏み入れる。記憶の風化に抗うかのように続く薄暗い壕を進む。ここから始まる、ある家族の物語を紐解く。 信越放送が1986年に制作したドキュメンタリー『再会~平壌への遠い道』を全編放送。 対話のお相手は、朝鮮問題に詳しいジャーナリストの青木理。ドキュメンタリーを手掛かりに、日本の戦争と東アジア、内外を問わず国に翻弄される人々について語り合う。 『再会~平壌への遠い道~』(1986年制作)  放送文化基金賞 奨励賞、日本民間放送連盟賞テレビ教養 優秀賞  ディレクター:岩井まつよ プロデューサー:内山洋道  朝鮮人の父親と日本人の母親をもつ長野市松代町の富士原昌子さん。北朝鮮への帰国事業で両親と別れてから、再会を待ち望んでいた。父は戦争中、朝鮮から強制連行されて松代大本営の建設工事に従事していた。  帰国事業で、家族で北朝鮮に行く予定が、昌子さんは不安でいっぱいになり、新潟へ向かう列車から飛び降りて、ひとり日本に残ることになった。母との手紙のやりとりは続いたが、ある日、消息が途絶える。外務省をはじめ、渡航の手だてを探す昌子さんに、北朝鮮に行く国際交流船があることが伝えられる。  日本の植民地政策に翻弄された家族の軌跡を辿り、終わらない戦後を生きる人々の苦悩を見つめた。

基本プラン

戦後80年 内田也哉子ドキュメンタリーの旅「戦争と対話」 [字]#6 『いのちと向き合う』 佐喜眞道夫

戦後80年 内田也哉子ドキュメンタリーの旅「戦争と対話」 [字]#6 『いのちと向き合う』 佐喜眞道夫

08/14(金)18:45~20:30

日本民間放送連盟賞テレビ・エンターテインメント 最優秀賞受賞のドキュメンタリーを全編放送。 旅人、内田也哉子は、沖縄を訪ねる。 無言館に展示されている絵画。その作者で、沖縄戦で命を落とした画学生を「平和の礎」で探す。チビチリガマ、辺野古…。戦争が、過去から現在、未来へ続く、沖縄の現実。 信越放送が2003年に制作したドキュメンタリー『民教協スペシャル いのちと向き合う~皆の宗・高橋住職の挑戦~』を全編放送。ドキュメンタリーから20年余り。長野県松本市に高橋住職を訪ねる。ガンで闘病生活を送りながら、沖縄にも足を運び、沖縄戦で亡くなった人々への慰霊を続けている。そして、対話のお相手は佐喜眞美術館・館長の佐喜眞道夫。丸木位里・丸木俊が最晩年に取り組んだ「沖縄戦の図」を所蔵する美術館で、沖縄戦と本土空襲、いのち、アートの力について語り合う。 『民教協スペシャル いのちと向き合う~皆の宗・高橋住職の挑戦~』(2003年)  日本民間放送連盟賞テレビ・エンターテインメント 最優秀賞  ディレクター:野沢喜代 プロデューサー:善財 優、岩井まつよ ナレーション:樹木希林  長野県松本市の神宮寺。「何宗ですか?」ときかれて「皆の宗・臨機応変派ですよ」と半ばジョークで答える高橋卓志住職。お寺は活気に満ちている。常に人が集い、禅宗の伝統を受け継ぎながら、高齢者のためのデイサービスや、お葬式の見本市など、様々な取り組みを行っている。死者と向き合う巡礼の中で、セレモニー中心の仏教に疑問を持ったのがきっかけだ。高橋住職は、アジア太平洋地域を訪ね、戦争で命を落とした人々の遺骨収集や供養をしてきた。戦争や差別に対して宗教者としてどうあるべきか、問い続けている。「寺は生きている人のためにある」という信念と、いのちへの真摯な思いを明るくユーモアに包んで描く。

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