レジェンド大集結!放送と配信で掘る洋楽アーティスト夏祭SP エリック・クラプトン ナッシング・バット・ザ・ブルーズ
08/22(土)07:40~09:30
生涯を懸けて注ぐクラプトンのブルースへの情熱。1995年に実現した全編ブルースで構成したライブ。そしてスコセッシによる真のクラプトンに迫ったインタビュー。
収録日:1994年11月1日/収録場所:アメリカ・カリフォルニア州サンフランシスコ フィルモア
楽曲:Blues Leave Me Alone、Standing Around Crying、Forty - Four、It Hurts Me Too (When Things Go Wrong)、Early in the Morning、Five Long Years、Crossroads Blues、Malted Milk Blues、Motherless Child、How Long Blues、Reconsider Baby、Sinners Prayer、Everyday I Have the Blues、Crosscut Saw、Someday After a While、Have You Ever Loved a Woman、I'm Tore Down、Groaning The Blues、T'aint Nobody's Bizness
70代後半に差しかかった現在も精力的に活動するエリック・クラプトン。2024年の秋には南米~北米ツアーを展開、ガザの子どもたちを支援する有料配信ライブを収録した『To Save A Child』を発売するなど話題に事欠かない。そんなクラプトンの音楽の核にあるもの、それがブルースだ。約60年に及ぶキャリアの中で正面からブルースと向き合った作品の一つが、ブルースの名曲をカバーした1994年のアルバム『フロム・ザ・クレイドル』。同アルバムを引っ提げたブルース色濃厚なツアーから、1994年11月8日、9日にサンフランシスコのフィルモアで行なったライブをお届けする。バリバリと弾きまくるギターと力強いボーカルからブルース愛がほとばしる演奏はもちろん、エグゼクティブプロデューサーを務めた巨匠マーティン・スコセッシによるインタビューを含むドキュメンタリー映像から、クラプトンのブルース愛を感じ取れるはずだ。