オースティン・パワーズ
11/02(月)15:10~16:50
“007”のパロディーだが想定外のはちゃめちゃさが大反響を呼び、シリーズ化されたスパイコメディシリーズの第1作。主演は「ウェインズ・ワールド」のM・マイヤーズ。
楽曲:クインシー・ジョーンズ("Soul Bossa Nova")、バート・バカラック(世界は愛を求めてる("What the World Needs Now Is Love"))、ザ・カーディガンズ(カーニヴァル("Carnival"))、スザンヌ・ホフス(恋の面影("The Look of Love"))、ワンダーミンツ("Austin Powers")、ほか
主人公の英国スパイ、オースティンは人工冬眠から目覚め、30年後によみがえったが、いまだに1960年代のセンスに固執する超お騒がせ男だった……。「ボヘミアン・ラプソディ」よりもずっと早く、名ロックバンド“クイーン”に多大なリスペクトを捧げた伝説的コメディ「ウェインズ・ワールド」に主演したマイヤーズが主演・脚本を担当し、本シリーズを発進。映画音楽界の大御所B・バカラックから公開当時の人気バンド“ザ・カーディガンズ”まで、充実したサントラもおしゃれと、公開当時は大きく注目を浴びた。
1967年、英国の国際諜報局に所属するスパイのオースティンは、世界征服を企むドクター・イーヴルを追い詰めたが、イーヴルは人口冬眠したまま宇宙ロケットで姿を消す。オースティンも同じように人口冬眠するが、イーヴルが地上に戻った1997年、オースティンも目を覚ます。再びイーヴルの悪事を打倒すべく、オースティンはスパイ業界の一線に復帰するが、楽天家のオースティンとあって、人類はピンチを回避できるのか……。