土曜ステージ 三谷幸喜「いのこりぐみ」 小栗旬×菊地凛子×平岩紙×相島一之
06/27(土)21:00~23:00
三谷幸喜書き下ろし舞台に小栗旬、初舞台の菊地凛子、平岩紙と相島一之が豪華共演。モンスターペアレントVS教師たちの攻防!真実はどこに?果たして、着地点はあるのか?
収録日:2026年2月11日/収録場所:東京 IMM THEATER
数々の話題作を世に送り出してきた人気脚本家、 三谷幸喜。そんな彼が主演・小栗旬とタッグを組み、作・演出を手掛けた書き下ろし新作舞台「いのこりぐみ」をお届け。
放課後の小学校の教室で、「息子の担任を代えてほしい!」とやって来た児童の母親と、その面談に当たる若手とベテラン、そして担任教師の4人が、スリリングかつ笑いも交えたやりとりを繰り広げるワンシチュエーションのドラマ。若手教師を演じるのは、三谷が脚本を手掛けた大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で主役を演じた小栗旬。舞台で現代の日本人を演じるのは初という、彼にとっても新境地。「僕は等身大の現代人をやったことがないので、それだけで楽しみ。三谷さんは、 笑いを封印した社会派作品をやるとおっしゃっていたけど、台本を読んだらしっかりコメディでした(笑)。」と語る。
“モンスターペアレント”な母親役には、今回が初舞台となる菊地凛子。担任教師役には平岩紙、ベテラン教師役には三谷作品の常連、相島一之。実力派俳優たちによる心理戦が、やがて予想外の結末へと進んでいくミステリー仕立ての舞台劇をお見逃しなく。
小学校の教室で放課後、若手教師(小栗旬)とベテラン教師(相島一之)の2人が面談のために残っていた。やって来たのは、ある児童の母親(菊地凛子)。たびたび学校にクレームを入れる、いわゆるモンスターペアレントだ。息子が担任に嫌われているから、その担任を代えてほしいと主張する。そこに当の担任教師(平岩紙)も現われて、教師たちは母親と担任の両方から詳細を聞き取り、どうにか解決への糸口を探そうとするのだが……。