麻生 祐未の出演・関連番組

麻生 祐未

アソウ ユミ

俳優・女優

星 座 獅子座
誕生日 1963/8/15

放送予定の出演作品

税務調査官・窓際太郎の事件簿 46番組

税務調査官・窓際太郎の事件簿

10/01(木)15:00~16:40

小林稔侍主演「窓際太郎の事件簿」シリーズ第1弾。表向きは東京国税局から世田谷南税務署に大左遷されたダメ税 務署員。しかし、本当は政財界の癒着を暴く国税局の陰の査察官という“窓際太郎”こと窓辺太郎。彼が1枚の写真を 手がかりに、産業廃棄物処理問題に絡む不正金疑惑と殺人事件の調査に挑む。 【ストーリー】 5年前のある事件がきっかけで国税局から世田谷南税務署に左遷されてきた窓辺太郎(小林稔侍)。大企業相手の超 エリート国税調査員だった太郎も、今や個人商店や中小企業の税務処理という細かく、しかも退屈な作業の毎日。上 司からも“窓際くん”などと呼ばれ、すっかりお荷物扱いだ。 そんなある日、太郎はかつての上司・森村真一郎(北村総一朗)に呼び出され、ある一枚の領収書と写真を渡される。 これらは臨海開発公団が建設するという静岡の廃棄物処理場問題に関わるもので、写真には公団静岡支部長の磯 川晴彦(津村鷹士)と、産業廃棄物処理専門会社「川窪クリーンサービス」の経営者・川窪敏夫(藤田宗久)、そしても う一人、顔の見えない人物が写っている。どうやらこの話には、かつて太郎が追いかけていた衆議院議員の小山田高 明(高田純次)が一枚かんでいて、何らかの形で不正な金が流れている疑いがあるという。さっそく太郎は研修の名目 で「川窪クリーンサービス」のある静岡県伊東市へ向かう。

基本プラン

税務調査官・窓際太郎の事件簿

税務調査官・窓際太郎の事件簿

10/01(木)15:00~16:40

小林稔侍主演「窓際太郎の事件簿」シリーズ第1弾。表向きは東京国税局から世田谷南税務署に大左遷されたダメ税 務署員。しかし、本当は政財界の癒着を暴く国税局の陰の査察官という“窓際太郎”こと窓辺太郎。彼が1枚の写真を 手がかりに、産業廃棄物処理問題に絡む不正金疑惑と殺人事件の調査に挑む。 【ストーリー】 5年前のある事件がきっかけで国税局から世田谷南税務署に左遷されてきた窓辺太郎(小林稔侍)。大企業相手の超 エリート国税調査員だった太郎も、今や個人商店や中小企業の税務処理という細かく、しかも退屈な作業の毎日。上 司からも“窓際くん”などと呼ばれ、すっかりお荷物扱いだ。 そんなある日、太郎はかつての上司・森村真一郎(北村総一朗)に呼び出され、ある一枚の領収書と写真を渡される。 これらは臨海開発公団が建設するという静岡の廃棄物処理場問題に関わるもので、写真には公団静岡支部長の磯 川晴彦(津村鷹士)と、産業廃棄物処理専門会社「川窪クリーンサービス」の経営者・川窪敏夫(藤田宗久)、そしても う一人、顔の見えない人物が写っている。どうやらこの話には、かつて太郎が追いかけていた衆議院議員の小山田高 明(高田純次)が一枚かんでいて、何らかの形で不正な金が流れている疑いがあるという。さっそく太郎は研修の名目 で「川窪クリーンサービス」のある静岡県伊東市へ向かう。

基本プラン

税務調査官・窓際太郎の事件簿2

税務調査官・窓際太郎の事件簿2

10/02(金)15:00~16:40

小林稔侍主演「窓際太郎の事件簿」シリーズ第2弾。表向きは東京国税局から世田谷南税務署に大左遷されたダメ税 務署員。しかし、本当は政財界の癒着を暴く国税局の陰の査察官という“窓際太郎”こと窓辺太郎。前作であと一歩の ところまで追いつめながらも疑惑の衆議院議員・小山田高明に逃げられた太郎。第2弾は金沢を舞台に、市長と臨海 開発公団の癒着、またそれにまつわる殺人事件の調査をする。だが、そこには再び小山田の陰が…。今度こそ太郎 は、小山田を追い詰めることができるのか? 【ストーリー】 世田谷区南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれているが、国税局査察部長・森村(北村総一朗)の命を 受けて悪を懲らす陰の税務調査官なのだ。 金沢で地方新聞記者の香川敏夫(野添義弘)が何者かに殺害された。香川は工業団地開発計画にまつわる地元の 市長・神城道夫(児玉謙次)と臨海開発公団の癒着を一人で追いかけていた。そのことを、森村から聞かされた太郎 は、神城のバックに代議士の小山田高明(高田純次)がいることを知り、その目を鋭くさせる。小山田は太郎にとっては 忘れることのできない名前。5年前、国税局時代に太郎と一緒に小山田を追いかけていた同僚の真田が謎の死を遂げ た。太郎はそれが小山田の仕業であると確信し、今でも彼を追いかけていたのだ。「今回の事件が小山田を追い詰め る突破口になる…」。そう思った太郎は金沢へ旅立つ。

基本プラン

税務調査官・窓際太郎の事件簿3

税務調査官・窓際太郎の事件簿3

10/05(月)15:00~16:40

小林稔侍主演「窓際太郎の事件簿」シリーズ第3弾。表向きは東京国税局から世田谷南税務署に大左遷されたダメ税 務署員。しかし、本当は政財界の癒着を暴く国税局の陰の査察官という“窓際太郎”こと窓辺太郎。宿敵の小山田議 員をあと少しのところまで追いつめながらも逮捕までこぎつけることができず、歯がゆい思いをした太郎。彼に、今度こ そ小山田を追いつめる機会が訪れた。 【ストーリー】 世田谷区南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれているが、国税局査察部長・森村(北村総一朗)の命を 受けて悪を懲らす陰の税務調査官なのだ。 山中で首を吊った中年男性が発見された。男は兵庫県の県会議員・中村修造の秘書の川田浩二(川口丈文)だった。 中村は衆議院議員・小山田高明(高田純次)の息がかかった男で、福祉の充実をうたって県内各所に福祉施設の建 設を進め、そのすべてを河野建設に発注。その際にバックマージンを受け取り、小山田サイドに金が流れていた可能 性がある。太郎は今度こそ小山田を追いつめるチャンスとばかりに、またまた研修という名目で事件のあった神戸へ 向かう。 “研修”先の神戸市税務署で、太郎は加藤伸子(いしのようこ)という女性と雑務を任されるが、その伸子との話の中 で、彼女が亡くなった川田の親戚であることを知る。そんなある日、地検特捜部の曽根忠志(宮川一朗太)という男が 太郎を訪ねてくる。地検特捜部も中村を追いかけていたのだ。しかし、曽根からもらった資料には、中村と小山田の関 係を示すものがなにひとつ記載されていなかった。

基本プラン

税務調査官・窓際太郎の事件簿4

税務調査官・窓際太郎の事件簿4

10/06(火)15:00~16:40

小林稔侍主演「窓際太郎の事件簿」シリーズ第4弾。表向きは東京国税局から世田谷南税務署に大左遷されたダメ税 務署員・窓辺太郎。しかし、本当は政財界の癒着を暴く国税局の陰の査察官だ。今回は、元上司・森村の依頼によっ て、ある人物の通夜に参列した太郎が、遺産相続をめぐる骨肉の争いに巻き込まれる。本作は19.8%の視聴率を記 録した。 【ストーリー】 世田谷区南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれているが、国税局査察部長・森村(北村総一朗)の命を 受けて悪を懲らす陰の税務調査官なのだ。 ある日、太郎は元上司・森村の代理で酒造会社会長の資産家・若林達夫の通夜に出席するため、研修の名目で広島 を訪れる。広島城東税務署の統括官・樋口直美(南野陽子)と若林の通夜に出席した太郎は、長男で実子・義雄(武 野功雄)と次男で養子の勝美(高橋克実)が激しく口論するのを目撃する。義雄と勝美の兄弟仲は幼い頃から最悪で、 遺産相続を巡る争いにまで発展していたのだ。翌日、太郎は若林が夜釣り中に海に転落し溺死した防波堤を訪れる。 警察は事故死と判定したが、太郎は何か不審なものを感じる。

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[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿6

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿6

10/08(木)15:00~16:40

小林稔侍主演「窓際太郎の事件簿」シリーズ第6弾。表向きは東京国税局から世田谷南税務署に大左遷されたダメ税 務署員・窓辺太郎。しかし、本当は政財界の癒着を暴く国税局の陰の査察官だ。今回は、金融機関へ公的資金が導 入されるのを利用して私腹を肥やす政治家の悪事を太郎が暴いていく。 【ストーリー】 世田谷区南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれているが、国税局査察部長・森村(北村総一朗)の命を 受けて悪を懲らす陰の税務調査官なのだ。 ある日、太郎は元部下で大阪国税局の矢野(池田政典)が“オヤジ狩り”によって刺殺されたことを知る。太郎は矢野 の葬儀のため大阪へ向かった。通夜の席で太郎は、大阪国税局の査察部長・神坂(田山涼成)に会う。“死ぬ前、矢 野はどんな仕事をしていたのか”と問う太郎に神坂は答えようとせず、そそくさと会場を去ってしまう。矢野の妻・妙子 (五十嵐いづみ)は矢野が襲われたのが初めてではなかったこと、警察が事件をまともに捜査しようとしなかったという ことを太郎に打ち明けた。 太郎は翌日、神坂を訪ねた。改めて矢野の手がけていた仕事を問う太郎を、神坂は気色ばんで追い返す。太郎の不 審は確信に変わり、調査に本腰を入れる決心をした。

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[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿8

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿8

10/12(月)15:00~16:40

小林稔侍主演「窓際太郎の事件簿」シリーズ第8弾。表向きは東京国税局から世田谷南税務署に大左遷されたダメ税 務署員・窓辺太郎。しかし、本当は政財界の癒着を暴く国税局の陰の査察官だ。札幌を舞台に、建設会社と地元政治 家の悪事を爽快に暴く。盲目の少女を襲う恐ろしい罠…。シリーズ最大のピンチを太郎は乗り切れるのか。 【ストーリー】 世田谷区南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれているが、国税局査察部長・森村(北村総一朗)の命を 受けて悪を懲らす陰の税務調査官なのだ。 札幌で捜査検事の豊田(田中智也)が殺された。検事は札幌の国税局と合同で、道議会議員・真鍋(森山周一郎)と 大手建設会社の癒着を調べていた。太郎は森村から札幌国税局へと出張よう命じられる。そこには太郎を知る統括 官・尾形(秋野太作)がいた。尾形は5年前に自ら起こした交通事故で妻を死なせ、娘の由希子(越智静香)を失明させ ていた。由希子は5年間待って、まもなく角膜移植の手術を受ける予定だという。 翌日、太郎は建設会社の調査を開始、大手建設会社「幸大建設」が真鍋と付き合いができた4年前から急激に業績を 伸ばしていることに着眼した。そして幸大建設の偵察に出かけるが、経理担当者・長崎に追い払われてしまう。太郎は 資料室勤務の薫(麻生祐未)と共に調査を続行、札幌国税局が真鍋の事務所の査察で2度とも失敗したことから、誰 かが国税局の動きをリンクしていたと推測する。 翌日、幸大建設の裏帳簿を持っているというたれ込みの電話が太郎に入る。危険を承知で指定場所に出向くと、そこ で長崎の死体を発見。太郎は容疑者扱いされてしまう…。

基本プラン

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿9

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿9

10/13(火)15:00~16:40

小林稔侍主演「窓際太郎の事件簿」シリーズ第9弾。表向きは東京国税局から世田谷南税務署に大左遷されたダメ税 務署員・窓辺太郎。しかし、本当は政財界の癒着を暴く国税局の陰の査察官だ。今回は、太郎の学生時代からの友 人で、福岡国税局の査察部長を務めるかつてのライバルが登場。「大左遷」されて「窓際」となる前の太郎の過去が描 かれている。 【ストーリー】 世田谷区南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれているが、国税局査察部長・森村(北村総一朗)の命を 受けて悪を懲らす陰の税務調査官なのだ。 ある日、福岡にある建設会社の社長・金子が殺され、太郎は森村から調査を依頼される。福岡国税局には太郎に強 いライバル心を抱く大学時代の友人・梶田(峰岸徹)がいるため、太郎はそれを固辞。翌日、梶田の部下で友人の内村 (高橋長英)が、病気で余命短い妻・早苗(阿木燿子)を伴い太郎を訪ねる。早苗は太郎、梶田と大学時代からの知り 合いだ。太郎と早苗は回想に浸りながら1日一緒に過ごす。 1カ月後、東京地検特捜部・広田(神保悟志)が太郎を訪問。広田は福岡を地盤とする大物代議士・赤松と、大手ゼネ コン・大黒建設との癒着を捜査していたが、金子が殺害された時点で査察は中止、梶田が買収されている可能性があ ると告げる。

基本プラン

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿10

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿10

10/14(水)15:00~16:40

小林稔侍主演「窓際太郎の事件簿」シリーズ第10弾。表向きは東京国税局から世田谷南税務署に大左遷されたダメ 税務署員。しかし、本当は政財界の癒着を暴く国税局の陰の査察官という“窓際太郎”こと窓辺太郎。今回は古都・京 都を舞台に、硬骨漢・窓辺太郎が、国会議員の不正な金の流れを暴き、権力を笠に悪事をなす輩を懲らしめる。 【ストーリー】 世田谷区南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれているが、国税局査察部長・森村(北村総一朗)の命を 受けて悪を懲らす陰の税務調査官なのだ。 ある日、京都の造り酒屋の社長・坂口が自殺した。大物代議士・柿崎(中山仁)の後援会長を務める坂口は、柿崎をマ ークする京都国税局から選挙がらみで過酷な追及を受けていたという。京都国税局の査察部長・早川(西岡徳馬)は、 太郎が国税局の研修を受けた若き日に、太郎に少なからぬ感銘を与えた人物だった。自殺を疑問視する森村の指示 で京都の税務署に研修と称して出向いた太郎は、早川の娘・聡美(橘実里)と調査を始めるが、その後、早川も自殺。 早川の自殺の原因が柿崎にあると睨む太郎は、ある企業から柿崎に多額の金が流れていると気付く。一方、東京で は森村と薫(麻生祐未)が謎の男達に脅されるという事件が起きていた…。

基本プラン

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿13

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿13

10/19(月)15:00~16:40

小林稔侍主演「窓際太郎の事件簿」シリーズ第13弾。表向きは東京国税局から世田谷南税務署に大左遷されたダメ 税務署員。しかし、本当は政財界の癒着を暴く国税局の陰の査察官という“窓際太郎”こと窓辺太郎。今回は、政界の 不正を告発するための大事な証人が殺され、太郎の調査が振り出しに戻るところから始まる。太郎は政財界を向こう に回して、その不正を暴く証拠を掴むことができるのか? 【ストーリー】 世田谷区南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれているが、国税局査察部長・森村(北村総一朗)の命を 受けて悪を懲らす陰の税務調査官なのだ。 ある日、太郎は自分が調査をした大会社の社長が殺されたことを知る。脱税、贈賄、詐欺容疑で逮捕され、取調べを 受けていたはずの花菱物産社長・花菱孝一郎(デビット伊東)だ。花菱から繋がる政界の不正を暴こうとしていた地検 特捜部には大きな痛手だった。花菱は自分のしたことを悔い、素直に取調べに応じていると聞いていただけに、その 死は太郎にとっても驚きだった。太郎は、国税局の森村を訪れる。ところがそこにいたのはかつての自分の部下・赤倉 (佐戸井けん太)だった…。

基本プラン

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿14

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿14

10/20(火)15:00~16:40

小林稔侍主演「窓際太郎の事件簿」シリーズ第14弾。表向きは東京国税局から世田谷南税務署に大左遷されたダメ 税務署員。しかし、本当は政財界の癒着を暴く国税局の陰の査察官という“窓際太郎”こと窓辺太郎。今回は、高知市 での公共工事をめぐる談合と殺人事件の真相を太郎が暴く。小林稔侍の軽妙な名調子はもちろん、泣いて笑って楽し めるドラマになっている。 【ストーリー】 世田谷区南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれているが、国税局査察部長・森村(北村総一朗)の命を 受けて悪を懲らす陰の税務調査官なのだ。 ある日、太郎は森村に呼び出される。高知市の公共事業を巡っての談合を告発した高知市役所の職員・細井(白井圭 太)が殺されたのだ。事態を深刻に受け止めた森村は太郎を高知市に派遣する。高知は太郎が小学生時代を過ごし た場所で、転校ばかりしていた太郎にとっては大切な思い出の地であった。さらに、談合が噂されている丸山建設の 専務・箕輪寛治(平泉成)は太郎の幼友達だったのだ。箕輪と久しぶりに会った太郎は、もう一人の幼友達・岩田勇吉 (綿引勝彦)とも再会する。しかし岩田は横柄な態度で、箕輪は岩田の機嫌を取るばかり。高知には「建設族」と呼ば れる民自党の代議士・仙波庄二郎(森次晃嗣)がいて、その腹心である岩田は県会議員として公共事業の決定に力を 持っていた。箕輪と岩田はもう昔のような友達関係ではないのだ。そのことを知った太郎は心を痛めながらも、東京か らやってきた薫(麻生祐未)と高知北税務署員・村治(佐野泰臣)と一緒に調査に乗り出す…。

基本プラン

税務調査官・窓際太郎の事件簿

税務調査官・窓際太郎の事件簿

10/05(月)17:55~19:40

小林稔侍主演「窓際太郎の事件簿」シリーズ第1弾。表向きは東京国税局から世田谷南税務署に大左遷されたダメ税務署員。しかし、本当は政財界の癒着を暴く国税局の陰の査察官という“窓際太郎”こと窓辺太郎。彼が1枚の写真を手がかりに、産業廃棄物処理問題に絡む不正金疑惑と殺人事件の調査に挑む。 【ストーリー】 5年前のある事件がきっかけで国税局から世田谷南税務署に左遷されてきた窓辺太郎(小林稔侍)。大企業相手の超エリート国税調査員だった太郎も、今や個人商店や中小企業の税務処理という細かく、しかも退屈な作業の毎日。上司からも“窓際くん”などと呼ばれ、すっかりお荷物扱いだ。 そんなある日、太郎はかつての上司・森村真一郎(北村総一朗)に呼び出され、ある一枚の領収書と写真を渡される。これらは臨海開発公団が建設するという静岡の廃棄物処理場問題に関わるもので、写真には公団静岡支部長の磯川晴彦(津村鷹士)と、産業廃棄物処理専門会社「川窪クリーンサービス」の経営者・川窪敏夫(藤田宗久)、そしてもう一人、顔の見えない人物が写っている。どうやらこの話には、かつて太郎が追いかけていた衆議院議員の小山田高明(高田純次)が一枚かんでいて、何らかの形で不正な金が流れている疑いがあるという。さっそく太郎は研修の名目で「川窪クリーンサービス」のある静岡県伊東市へ向かう。

基本プラン

税務調査官・窓際太郎の事件簿2

税務調査官・窓際太郎の事件簿2

10/05(月)19:40~21:20

小林稔侍主演「窓際太郎の事件簿」シリーズ第2弾。表向きは東京国税局から世田谷南税務署に大左遷されたダメ税務署員。しかし、本当は政財界の癒着を暴く国税局の陰の査察官という“窓際太郎”こと窓辺太郎。前作であと一歩のところまで追いつめながらも疑惑の衆議院議員・小山田高明に逃げられた太郎。第2弾は金沢を舞台に、市長と臨海開発公団の癒着、またそれにまつわる殺人事件の調査をする。だが、そこには再び小山田の陰が…。今度こそ太郎は、小山田を追い詰めることができるのか? 【ストーリー】 世田谷区南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれているが、国税局査察部長・森村(北村総一朗)の命を受けて悪を懲らす陰の税務調査官なのだ。 金沢で地方新聞記者の香川敏夫(野添義弘)が何者かに殺害された。香川は工業団地開発計画にまつわる地元の市長・神城道夫(児玉謙次)と臨海開発公団の癒着を一人で追いかけていた。そのことを、森村から聞かされた太郎は、神城のバックに代議士の小山田高明(高田純次)がいることを知り、その目を鋭くさせる。小山田は太郎にとっては忘れることのできない名前。5年前、国税局時代に太郎と一緒に小山田を追いかけていた同僚の真田が謎の死を遂げた。太郎はそれが小山田の仕業であると確信し、今でも彼を追いかけていたのだ。「今回の事件が小山田を追い詰める突破口になる…」。そう思った太郎は金沢へ旅立つ。

基本プラン

税務調査官・窓際太郎の事件簿3

税務調査官・窓際太郎の事件簿3

10/05(月)21:20~23:00

小林稔侍主演「窓際太郎の事件簿」シリーズ第3弾。表向きは東京国税局から世田谷南税務署に大左遷されたダメ税務署員。しかし、本当は政財界の癒着を暴く国税局の陰の査察官という“窓際太郎”こと窓辺太郎。宿敵の小山田議員をあと少しのところまで追いつめながらも逮捕までこぎつけることができず、歯がゆい思いをした太郎。彼に、今度こそ小山田を追いつめる機会が訪れた。 【ストーリー】 世田谷区南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれているが、国税局査察部長・森村(北村総一朗)の命を受けて悪を懲らす陰の税務調査官なのだ。 山中で首を吊った中年男性が発見された。男は兵庫県の県会議員・中村修造の秘書の川田浩二(川口丈文)だった。中村は衆議院議員・小山田高明(高田純次)の息がかかった男で、福祉の充実をうたって県内各所に福祉施設の建設を進め、そのすべてを河野建設に発注。その際にバックマージンを受け取り、小山田サイドに金が流れていた可能性がある。太郎は今度こそ小山田を追いつめるチャンスとばかりに、またまた研修という名目で事件のあった神戸へ向かう。 “研修”先の神戸市税務署で、太郎は加藤伸子(いしのようこ)という女性と雑務を任されるが、その伸子との話の中で、彼女が亡くなった川田の親戚であることを知る。そんなある日、地検特捜部の曽根忠志(宮川一朗太)という男が太郎を訪ねてくる。地検特捜部も中村を追いかけていたのだ。しかし、曽根からもらった資料には、中村と小山田の関係を示すものがなにひとつ記載されていなかった。

基本プラン

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿6

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿6

10/06(火)21:20~23:00

小林稔侍主演「窓際太郎の事件簿」シリーズ第6弾。表向きは東京国税局から世田谷南税務署に大左遷されたダメ税務署員・窓辺太郎。しかし、本当は政財界の癒着を暴く国税局の陰の査察官だ。今回は、金融機関へ公的資金が導入されるのを利用して私腹を肥やす政治家の悪事を太郎が暴いていく。 【ストーリー】 世田谷区南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれているが、国税局査察部長・森村(北村総一朗)の命を受けて悪を懲らす陰の税務調査官なのだ。 ある日、太郎は元部下で大阪国税局の矢野(池田政典)が“オヤジ狩り”によって刺殺されたことを知る。太郎は矢野の葬儀のため大阪へ向かった。通夜の席で太郎は、大阪国税局の査察部長・神坂(田山涼成)に会う。“死ぬ前、矢野はどんな仕事をしていたのか”と問う太郎に神坂は答えようとせず、そそくさと会場を去ってしまう。矢野の妻・妙子(五十嵐いづみ)は矢野が襲われたのが初めてではなかったこと、警察が事件をまともに捜査しようとしなかったということを太郎に打ち明けた。 太郎は翌日、神坂を訪ねた。改めて矢野の手がけていた仕事を問う太郎を、神坂は気色ばんで追い返す。太郎の不審は確信に変わり、調査に本腰を入れる決心をした。

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[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿8

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿8

10/07(水)19:40~21:20

小林稔侍主演「窓際太郎の事件簿」シリーズ第8弾。表向きは東京国税局から世田谷南税務署に大左遷されたダメ税務署員・窓辺太郎。しかし、本当は政財界の癒着を暴く国税局の陰の査察官だ。札幌を舞台に、建設会社と地元政治家の悪事を爽快に暴く。盲目の少女を襲う恐ろしい罠…。シリーズ最大のピンチを太郎は乗り切れるのか。 【ストーリー】 世田谷区南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれているが、国税局査察部長・森村(北村総一朗)の命を受けて悪を懲らす陰の税務調査官なのだ。 札幌で捜査検事の豊田(田中智也)が殺された。検事は札幌の国税局と合同で、道議会議員・真鍋(森山周一郎)と大手建設会社の癒着を調べていた。太郎は森村から札幌国税局へと出張よう命じられる。そこには太郎を知る統括官・尾形(秋野太作)がいた。尾形は5年前に自ら起こした交通事故で妻を死なせ、娘の由希子(越智静香)を失明させていた。由希子は5年間待って、まもなく角膜移植の手術を受ける予定だという。 翌日、太郎は建設会社の調査を開始、大手建設会社「幸大建設」が真鍋と付き合いができた4年前から急激に業績を伸ばしていることに着眼した。そして幸大建設の偵察に出かけるが、経理担当者・長崎に追い払われてしまう。太郎は資料室勤務の薫(麻生祐未)と共に調査を続行、札幌国税局が真鍋の事務所の査察で2度とも失敗したことから、誰かが国税局の動きをリンクしていたと推測する。 翌日、幸大建設の裏帳簿を持っているというたれ込みの電話が太郎に入る。危険を承知で指定場所に出向くと、そこで長崎の死体を発見。太郎は容疑者扱いされてしまう…。

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[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿9

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿9

10/07(水)21:20~23:00

小林稔侍主演「窓際太郎の事件簿」シリーズ第9弾。表向きは東京国税局から世田谷南税務署に大左遷されたダメ税務署員・窓辺太郎。しかし、本当は政財界の癒着を暴く国税局の陰の査察官だ。今回は、太郎の学生時代からの友人で、福岡国税局の査察部長を務めるかつてのライバルが登場。「大左遷」されて「窓際」となる前の太郎の過去が描かれている。 【ストーリー】 世田谷区南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれているが、国税局査察部長・森村(北村総一朗)の命を受けて悪を懲らす陰の税務調査官なのだ。 ある日、福岡にある建設会社の社長・金子が殺され、太郎は森村から調査を依頼される。福岡国税局には太郎に強いライバル心を抱く大学時代の友人・梶田(峰岸徹)がいるため、太郎はそれを固辞。翌日、梶田の部下で友人の内村(高橋長英)が、病気で余命短い妻・早苗(阿木燿子)を伴い太郎を訪ねる。早苗は太郎、梶田と大学時代からの知り合いだ。太郎と早苗は回想に浸りながら1日一緒に過ごす。 1カ月後、東京地検特捜部・広田(神保悟志)が太郎を訪問。広田は福岡を地盤とする大物代議士・赤松と、大手ゼネコン・大黒建設との癒着を捜査していたが、金子が殺害された時点で査察は中止、梶田が買収されている可能性があると告げる。

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[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿10

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿10

10/08(木)17:55~19:40

小林稔侍主演「窓際太郎の事件簿」シリーズ第10弾。表向きは東京国税局から世田谷南税務署に大左遷されたダメ税務署員。しかし、本当は政財界の癒着を暴く国税局の陰の査察官という“窓際太郎”こと窓辺太郎。今回は古都・京都を舞台に、硬骨漢・窓辺太郎が、国会議員の不正な金の流れを暴き、権力を笠に悪事をなす輩を懲らしめる。 【ストーリー】 世田谷区南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれているが、国税局査察部長・森村(北村総一朗)の命を受けて悪を懲らす陰の税務調査官なのだ。 ある日、京都の造り酒屋の社長・坂口が自殺した。大物代議士・柿崎(中山仁)の後援会長を務める坂口は、柿崎をマークする京都国税局から選挙がらみで過酷な追及を受けていたという。京都国税局の査察部長・早川(西岡徳馬)は、太郎が国税局の研修を受けた若き日に、太郎に少なからぬ感銘を与えた人物だった。自殺を疑問視する森村の指示で京都の税務署に研修と称して出向いた太郎は、早川の娘・聡美(橘実里)と調査を始めるが、その後、早川も自殺。早川の自殺の原因が柿崎にあると睨む太郎は、ある企業から柿崎に多額の金が流れていると気付く。一方、東京では森村と薫(麻生祐未)が謎の男達に脅されるという事件が起きていた…。

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[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿13

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿13

10/09(金)17:55~19:40

小林稔侍主演「窓際太郎の事件簿」シリーズ第13弾。表向きは東京国税局から世田谷南税務署に大左遷されたダメ税務署員。しかし、本当は政財界の癒着を暴く国税局の陰の査察官という“窓際太郎”こと窓辺太郎。今回は、政界の不正を告発するための大事な証人が殺され、太郎の調査が振り出しに戻るところから始まる。太郎は政財界を向こうに回して、その不正を暴く証拠を掴むことができるのか? 【ストーリー】 世田谷区南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれているが、国税局査察部長・森村(北村総一朗)の命を受けて悪を懲らす陰の税務調査官なのだ。 ある日、太郎は自分が調査をした大会社の社長が殺されたことを知る。脱税、贈賄、詐欺容疑で逮捕され、取調べを受けていたはずの花菱物産社長・花菱孝一郎(デビット伊東)だ。花菱から繋がる政界の不正を暴こうとしていた地検特捜部には大きな痛手だった。花菱は自分のしたことを悔い、素直に取調べに応じていると聞いていただけに、その死は太郎にとっても驚きだった。太郎は、国税局の森村を訪れる。ところがそこにいたのはかつての自分の部下・赤倉(佐戸井けん太)だった…。

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[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿14

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿14

10/09(金)19:40~21:20

小林稔侍主演「窓際太郎の事件簿」シリーズ第14弾。表向きは東京国税局から世田谷南税務署に大左遷されたダメ税務署員。しかし、本当は政財界の癒着を暴く国税局の陰の査察官という“窓際太郎”こと窓辺太郎。今回は、高知市での公共工事をめぐる談合と殺人事件の真相を太郎が暴く。小林稔侍の軽妙な名調子はもちろん、泣いて笑って楽しめるドラマになっている。 【ストーリー】 世田谷区南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれているが、国税局査察部長・森村(北村総一朗)の命を受けて悪を懲らす陰の税務調査官なのだ。 ある日、太郎は森村に呼び出される。高知市の公共事業を巡っての談合を告発した高知市役所の職員・細井(白井圭太)が殺されたのだ。事態を深刻に受け止めた森村は太郎を高知市に派遣する。高知は太郎が小学生時代を過ごした場所で、転校ばかりしていた太郎にとっては大切な思い出の地であった。さらに、談合が噂されている丸山建設の専務・箕輪寛治(平泉成)は太郎の幼友達だったのだ。箕輪と久しぶりに会った太郎は、もう一人の幼友達・岩田勇吉(綿引勝彦)とも再会する。しかし岩田は横柄な態度で、箕輪は岩田の機嫌を取るばかり。高知には「建設族」と呼ばれる民自党の代議士・仙波庄二郎(森次晃嗣)がいて、その腹心である岩田は県会議員として公共事業の決定に力を持っていた。箕輪と岩田はもう昔のような友達関係ではないのだ。そのことを知った太郎は心を痛めながらも、東京からやってきた薫(麻生祐未)と高知北税務署員・村治(佐野泰臣)と一緒に調査に乗り出す…。 その

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[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿15

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿15

10/09(金)21:20~23:00

小林稔侍主演「窓際太郎の事件簿」シリーズ第15弾。表向きは東京国税局から世田谷南税務署に大左遷されたダメ税務署員。しかし、本当は政財界の癒着を暴く国税局の陰の査察官という“窓際太郎”こと窓辺太郎。今回は元部下が自殺したことを知り新潟へ向かう。そこで民自党の代議士が持つ企業と会計監査法人の癒着を調べ始めた太郎は、その過程で直属の上司・森村部長に初めて疑いを抱く…。 【ストーリー】 世田谷区南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれているが、国税局査察部長・森村(北村総一朗)の命を受けて悪を懲らす陰の税務調査官なのだ。 ある日、太郎は国税局時代の元部下・衣笠(井田國彦)が自殺をしたと知らせを受ける。衣笠の妻・啓子(筒井真理子)と娘・早智子(平泉季里子)の話では衣笠はしきりに「窓辺さんに申し訳ない」と言っていたが、特に自殺の理由も思い当たらないと言う。新潟国税局の査察官として活躍しているとばかり思っていた衣笠が三年前に新潟の帝都会計監査法人に移っていたことを知り、太郎は衣笠の自殺の原因がそのあたりにあるのではないかと睨む。衣笠の一件を調べたいと国税局の森村の部屋を訪れた太郎は、そこで新潟国税局査察部長・横溝(西田健)と会う。太郎から衣笠の件を聞いた森村は、理由も言わないままに、そのことについて調査することを禁じる。森村と横溝の様子がおかしいと感じた太郎は休暇を取って新潟へ向かい独断で調べ始め、その一方で森村の姪・椿薫(麻生祐未)にも関係する資料を集めるように依頼する。

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[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿16

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿16

10/13(火)17:55~19:40

小林稔侍主演「窓際太郎の事件簿」シリーズ第16弾。表向きは東京国税局から世田谷南税務署に大左遷されたダメ税務署員。しかし、本当は政財界の癒着を暴く国税局の陰の査察官という“窓際太郎”こと窓辺太郎。今回は、代議士と県議会議員の不正を追い続けていた新聞記者が殺されたという情報を基に、太郎が名古屋に向かう。そこには公共事業をめぐっての巨悪があった…。 【ストーリー】 世田谷区南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれているが、国税局査察部長・森村(北村総一朗)の命を受けて悪を懲らす陰の税務調査官なのだ。 ある日、太郎は森村に呼ばれる。一週間前に隅田川で死体で発見された愛知日報の社会部記者・田辺進(佐伯新)について、警察に女の声で妙な電話があったという。その内容は、「田辺は民自党の代議士・長部和弘(大門正明)と愛知県議会議員の小川秀一(中条きよし)のことを調べていて殺された。その小川について調べろ」というものだった。長部は民自党の道路族の大物代議士で、検察は10年前に談合事件で追及していたが、証拠不十分で諦めて以来、未だにシッポをつかめずにいた。一方、小川は長部の金庫番を務めている男だという。田辺の死に不審な点を見出した森村は、小川を調べることによって長部に辿りつけるかもしれない、と考えた。森村の命により、太郎は名古屋に向かう…。

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[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿17

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿17

10/13(火)19:40~21:20

小林稔侍主演「窓際太郎の事件簿」シリーズ第17弾。表向きは東京国税局から世田谷南税務署に大左遷されたダメ税務署員。しかし、本当は政財界の癒着を暴く国税局の陰の査察官という“窓際太郎”こと窓辺太郎。十数年ぶりにもらった10日間の休暇で宮崎を訪れる太郎だが、統括官・島崎の策略によって幼稚園で働くことに。精いっぱい働く太郎。しかしそこには権力と欲望の渦に飲み込まれた悲しい家族がいた。果たして太郎はもつれた糸をときほぐし、家族の絆を結び直すことができるのか。 【ストーリー】 世田谷区南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれているが、国税局査察部長・森村(北村総一朗)の命を受けて悪を懲らす陰の税務調査官なのだ。 ある日太郎は島崎(渡辺いっけい)から、彼の弟が経営しているペンションに招待され10日間の休暇を取り宮崎へ。島崎の弟・英二(西川忠志)の案内で宮崎観光を満喫するはずだった。ところが、太郎は英二の娘の通う池端幼稚園で臨時用務員をすることになってしまう。池端幼稚園はお受験で有名な幼稚園で、池端幼稚園から啓華学園、そして東都医科大学へというラインを求めて、池端幼稚園には受験生が殺到していた。池端幼稚園を経営しているのは実際には副園長の直子(河合美智子)で、子供たちに英才教育を施していた。太郎はそこで経営コンサルタントの藤倉(乃木涼介)と啓華学園理事長の棚橋(津村鷹志)を見かける。地検特捜部が追っていた藤倉がなぜこんなところにいるのか、と太郎は首をかしげる。幼稚園で働くうちに、太郎は幼稚園バスのドライバーが自殺していたことを知る。その陰には藤倉を中心とする裏口入学の斡旋があった…。

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[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿18

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿18

10/13(火)21:20~23:00

小林稔侍主演「窓際太郎の事件簿」シリーズ第18弾。表向きは東京国税局から世田谷南税務署に大左遷されたダメ税務署員。しかし、本当は政財界の癒着を暴く国税局の陰の査察官という“窓際太郎”こと窓辺太郎。今回は、太郎の良き相棒ともいえる椿薫の親友夫婦が横領事件に巻き込まれる。そしてその裏には大物代議士の汚職事件が隠れていた…。親友の無実を信じる薫のために、太郎が巨悪を暴く! 【ストーリー】 世田谷区南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれているが、国税局査察部長・森村(北村総一朗)の命を受けて悪を懲らす陰の税務調査官なのだ。 ある日、太郎は森村に呼び出される。民自党の大物代議士・山瀬(原田大二郎)の地元・静岡で事故米の不正流通があるらしいという情報が入ったというのだ。山瀬の金の流れを怪しいと睨んでいた森村は、この一件でシッポを掴みたいと太郎を浜松に送り込む。 浜松北税務署に送り込まれた太郎は、レストランチェーンを経営している柿山商事を訪れる。社長の柿山健介(池田正典)が会社の金を横領しているという密告があったのだ。しかも健介は先日、自殺していた。真相を探るために帳簿の提出を求める太郎。ところが柿山商事にいたのは、なんと薫(麻生祐未)だった。薫は健介の妻・志帆(森口博子)の親友で、健介のこともよく知っているという。健介が横領なんてするはずがない、と訴える薫と志帆。ところが、亡くなった健介の友人・織田(大鶴義丹)がある情報を持ってやってくる。

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[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿19

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿19

10/14(水)17:55~19:40

小林稔侍主演「窓際太郎の事件簿」シリーズ第19弾。表向きは東京国税局から世田谷南税務署に大左遷されたダメ税務署員。しかし、本当は政財界の癒着を暴く国税局の陰の査察官という“窓際太郎”こと窓辺太郎。今回は石川県金沢にやってきた太郎。そこでは大型スーパー出店に揺れる商店街の人々がいた。そしてそれに絡んだ殺人事件…その裏には大物代議士と財界人との癒着が隠れていた。 【ストーリー】 世田谷区南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれているが、国税局査察部長・森村(北村総一朗)の命を受けて悪を懲らす陰の税務調査官なのだ。 ある日、太郎は森村に呼び出される。森村は、癒着のうわさがある民自党の代議士・秋津(団時朗)と大型ショッピングモールを全国展開する殿村(関川慎二)を内偵させるうちに、妙なことに気づいたという。秋津と殿村の密会の席には県会議員の千葉(長谷川朝晴)が同席し、そこには秋津の後援会長をしている野崎(水島涼太)もいた。しかし、野崎は現在殿村が進めている大型スーパーマーケットの出店に対して反対運動を起こしているというのだ。しかも、野崎は首を吊って死んでいるのを発見されたという。野崎の死に不審なものを感じた森村の命を受け、太郎は金沢に向かう。 金沢西税務署に研修という形でやってきた太郎は、統括官の桂木(川原亜矢子)と一緒に野崎の通夜に参列する。太郎は通夜の場で、千葉と税理士の瀬戸(温水洋一)が何やら相談しているのを目撃する。

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[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿21

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿21

10/14(水)19:40~21:20

小林稔侍主演「窓際太郎の事件簿」シリーズ第21弾。表向きは東京国税局から世田谷南税務署に大左遷されたダメ税務署員。しかし、本当は政財界の癒着を暴く国税局の陰の査察官という“窓際太郎”こと窓辺太郎。今回はなんと太郎が国税局をクビになって派遣村に!? もちろんいつものように税金の豆知識も紹介。「退職金にはどのくらい税金がかかるの?」という疑問を太郎がわかりやすく解説している。 【ストーリー】 世田谷区南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれているが、国税局査察部長・森村(北村総一朗)の命を受けて悪を懲らす陰の税務調査官なのだ。 ある日、太郎は森村に呼び出され「国税局を辞めてくれ」と言われる。驚く太郎に森村は、天下りを繰り返し、今は仙台で悠々自適の生活を送っているという国交省の元事務次官・菱川三夫(大河内浩)を調べるよう命じた。菱川は失業者救済センターというボランティア団体を立ち上げ、わざわざ東京から失業者たちを仙台に連れて行き、建設現場で働かせているらしい。しかしその実態は掴めていないというのだ。また、菱川の周辺を調べていた宮城日報の記者・足立昭信(潮見諭)が何者かに殺されていた。菱川と民自党の大物代議士・滝沢洋介(上田耕一)の癒着の噂もあった。太郎が菱川の失業者救済センターと接触するために派遣村に潜り込むには国税局を辞めるしかなかった。 早速行動を開始した太郎はリストラされた男たちが集まる公園で、国交省にいたという石塚幹夫(中本賢)と元商社マンだという伊藤寛人(相島一之)と知り合う。石塚には入院中の妻・栄子(岡まゆみ)と結婚を控えた娘・真理(鈴木あきえ)がいたが、妻の療養費がかさんだため、国交省を辞めて退職金を得るしかなかったという。石塚の事情に同情する太郎だったが、石塚と菱川が話をしているところを目撃してしまう。

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[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿22

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿22

10/14(水)21:20~23:00

小林稔侍主演「窓際太郎の事件簿」シリーズ22弾。表向きは東京国税局から世田谷南税務署に大左遷されたダメ税務署員。しかし、本当は政財界の癒着を暴く国税局の陰の査察官という“窓際太郎”こと窓辺太郎。今回の舞台は山梨県甲府市。政府の事業仕分けに端を発した政治家たちの悪事を暴く一方で、ワイナリーの相続問題にも巻き込まれる。 【ストーリー】 世田谷区南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれているが、国税局査察部長・森村(北村総一朗)の命を受けて悪を懲らす陰の税務調査官なのだ。ある日、太郎は森村に呼び出される。森村は、政府の事業仕分け担当者・細田(斎藤勉)が飛び降り自殺をしたという。かつて民自党の大物代議士・栗原陽一(津嘉山正種)がゴリ押しして通した山梨県甲府市の観光開発プロジェクトが、現在は事業仕分けの対象になり、その担当が細田だったというのだ。森村は太郎にこの一件を調べることを命じるとともに、甲府でワイナリーを経営している知り合いを訪ねてほしいと依頼する。 甲府にやってきた太郎は、成瀬ワイナリーへ向かう。成瀬家では、ワイナリーの主人・智之(駿河太郎)が亡くなり、妻の久子(北原佐和子)が途方に暮れていた。子供のいない成瀬家では、智之の遺産の4分の3を妻の久子に、4分の1を智之の兄・則之(木下ほうか)が相続することになっている。しかし、則之は自分の権利を主張し、ブドウ畑を売却することを前提に、強引に測量を始めていたのだ。県議会議員である則之と民自党代議士・栗原のつながりを知った太郎は、この一件の裏には何かがあると睨み…。

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[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿23

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿23

10/15(木)17:55~19:40

小林稔侍主演「窓際太郎の事件簿」シリーズ23弾。表向きは東京国税局から世田谷南税務署に大左遷されたダメ税務署員。しかし、本当は政財界の癒着を暴く国税局の陰の査察官という“窓際太郎”こと窓辺太郎。今回の舞台は京都。“貴船の鬼”といわれるほどの自分に厳しい民自党の代議士に関わる国有地払い下げの不正入札疑惑を太郎が暴く。また“貴船の鬼”の娘・早苗(菊川怜)と太郎とのほのかな恋心の行方にも注目だ。 【ストーリー】 世田谷区南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれているが、国税局査察部長・森村(北村総一朗)の命を受けて悪を懲らす陰の税務調査官なのだ。ある日、森村に呼び出される。民自党の次期総裁といわれている京都が地盤の元村幸喜代議士(長谷川初範)の第二秘書・宅間(青木伸輔)が自殺したという。元村には国有地の払い下げに関する不正入札疑惑があり、その罪を被って宅間は自殺したと考えられる。だが、森村が知る元村は不正を嫌い、正義を尊ぶ男で“貴船の鬼”と呼ばれている。元村に何かが起こっていると考えた森村は、太郎に京都で調査するよう要請する。 京都に向かった太郎は、元村の娘・監察官の早苗(菊川怜)と出会う。早苗を通じて元村の人柄を知った太郎は、払い下げになった国有地で見かけた民自党の高槻拓郎代議士(内田勝正)と倉貫工務店の関係が気になりだす。一方、太郎をただの税務署員でないと気付いた早苗は、一人の男性として意識するようになり…。

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[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿24

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿24

10/15(木)19:40~21:20

小林稔侍主演「窓際太郎の事件簿」シリーズの第24弾。“窓際太郎”こと窓辺太郎は、表向きは東京国税局から世田谷南税務署に大左遷されたダメ税務署員だが、本当の姿は政財界の癒着を暴く国税局の陰の査察官だ。今回の舞台は長崎。伝統工芸の長崎チロリを作る工房には、企業買収と利権が絡んでいた。買収を狙う企業、長崎を地盤とする政治家、そして経営コンサルタント…。彼らの裏に何かあると太郎は確信する。長崎の人々の心を伝える伝統工芸は、そのままの姿で生き残ることが出来るのか。伝統を継承する人々の思いを無視し、自らの利益に走る政治家たちを太郎が斬る! 【ストーリー】 世田谷区南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれているが、もうひとつの顔は国税局査察部長・森村(北村総一朗)の命を受けて悪を懲らす影の税務調査官だ。太郎は母から、亡くなった父の思い出の品である長崎チロリを、制作した職人の息子に返して欲しいと頼まれる。そんな時、森村から呼び出しが。M&Aを繰り返して利益をあげている熱田電子科学工業の社長が自社の経営状態に疑問を持ち、森村に内部告発をしてきたというのだ。しかし社長が突然死亡し、体内から薬物が検出され、内部告発の資料も消えていた。さらに、長崎を地盤とする民自党の笹塚恭司(嶋田久作)が熱田電子に接近しているという情報もあった。長崎にやってきた太郎は、長崎山手税務署税務官の岩永麻衣(南沢奈央)と一緒に行動することに。実は麻衣の父親・岩永克己(天宮良)は、太郎が長崎チロリを返す相手だった。そんな克己の工房にもM&Aの波が押し寄せていた。熱田電子の経営コンサルタントをしている浦沢郁美(東風万智子)が県議会議員の峰栄作(赤塚真人)の仲介で、買収の話を持ちかけてきたのだ。長崎チロリの継承にこだわる一方で借金を抱え、克己は心が揺れる。熱田電子と民自党議員、県議会議員、そして経営コンサルタント…。この裏には何かあると確信した太郎は、東京からやってきた国税局職員の椿薫(麻生祐未)と一緒に調べを進める。

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[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿25

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿25

10/15(木)21:20~23:00

小林稔侍主演「窓際太郎の事件簿」シリーズの第25弾。“窓際太郎”こと窓辺太郎は、表向きは東京国税局から世田谷南税務署に大左遷されたダメ税務署員だが、本当の姿は政財界の癒着を暴く国税局の陰の査察官だ。今回、鹿児島で慰安旅行中の太郎に調査の依頼が舞い込む。政治家への巨額の企業献金と子どもの臓器移植の関係とは。「どんなことをしても子どもを生かしたい」と願う親に付け込む巨悪に太郎が挑む! 【ストーリー】 世田谷区南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれているが、もうひとつの顔は国税局査察部長・森村(北村総一朗)の命を受けて悪を懲らす影の税務調査官だ。課の慰安旅行で鹿児島を訪れていた太郎を、森村の知り合いだという福留清子(古村比呂)・絵里奈(平野綾)親子が訪ねてくる。鹿児島中央税務署に勤めている絵里奈は太郎が陰の税務調査官だと聞き、興味を持ったのだった。そんな折、東京から椿薫(麻生祐未)が森村の指令を持って太郎の元にやってきた。5年前、大手医療メーカーの常盤総合医療が民自党の代議士・大矢栄一(中田博久)に巨額の企業献金をしていた件で、東京地検特捜部が常盤総合医療に家宅捜索に入った。しかしその証拠となるデータを持っているとされた総務部長は死体で発見され、証拠は見つからなかった。さらにその部下である河原大輔(金子裕)も行方不明に。ところが最近になり、河原が鹿児島に潜伏しているという情報が森村の元に入った。しかも、大矢代議士が臓器移植ネットワークに対して、移植待ちリストに載っている「河原篤」という10歳の男の子の順位を上げるよう圧力をかけたということが判明。裏に何かある、と感じた太郎は河原大輔の行方を捜し始める。ところが、意外なことに絵里奈が河原の息子・篤を知っていると言い、太郎を篤のもとへ案内する。

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[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿26

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿26

10/16(金)17:55~19:40

小林稔侍主演「窓際太郎の事件簿」シリーズの第26弾。“窓際太郎”こと窓辺太郎は、表向きは東京国税局から世田谷南税務署に大左遷されたダメ税務署員だが、本当の姿は政財界の癒着を暴く国税局の陰の査察官だ。今回の舞台は岡山。洋上風力発電所建設をめぐる不正を調べる太郎は、悪徳政治家たちが高校球児の夢を食い物にしていることを知る。日本の未来を作るはずの人間が、日本の未来を担う若者を絶望させていいのか。太郎の憤りが日本を変える! 【ストーリー】 世田谷区南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれているが、もうひとつの顔は国税局査察部長・森村(北村総一朗)の命を受けて悪を懲らす影の税務調査官だ。洋上風力発電施設の入札をめぐり、民自党の大物代議士・大賀(六平直政)と小池建設の間で裏金がやり取りされていたのではないかという疑惑を調べるため、太郎は岡山へ向かう。しかも大賀は、地元の岡山銀行と密接に繋がっているらしい。裏金はこの銀行を経由して流れているのか。岡山銀行は他銀行との合併を前に、不正送金を検知するオンラインシステムの導入を予定していた。太郎は、倉敷東税務署員の妹尾明日香(島谷ひとみ)と行動することに。明日香は母校の倉敷実業高校野球部の後援会の世話係もしており、太郎はエース投手の柿本一志(高畑裕太)と控え投手の星島拓朗(渡辺凱)を紹介される。実力はあるが控え投手であるために試合で投げる機会のなかった拓朗は高校を卒業したら就職するつもりだと話す。母・初子(烏丸せつこ)が病気で、大学に進学することも難しい状況だというのだ。父親がいない拓朗は太郎を慕い、2人はすぐに仲良くなる。一方、一志はドラフトを拒否しアメリカ大リーグに行くという。その後ろ盾に民自党岡山県連の幹事長である難波(清水昭博)と大賀がいることを知った太郎は、どこか不自然な印象を受ける。しかも、一志の父・澄夫(新井康弘)は岡山銀行倉敷支店長だというのだ。東京からやってきた椿薫(麻生祐未)と明日香と共に、太郎は大賀たちの企みを調査する。

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[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿27

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿27

10/16(金)19:40~21:20

小林稔侍主演「窓際太郎の事件簿」シリーズの第27弾。“窓際太郎”こと窓辺太郎は、表向きは東京国税局から世田谷南税務署に大左遷されたダメ税務署員だが、本当の姿は政財界の癒着を暴く国税局の陰の査察官だ。今回の舞台は北海道。農地転用に関する不正疑惑を独自に追っていた優秀な国税局査察官が殺害された!農業や畜産を営む人々の不安や苦労を利用して私腹を肥やそうとする政治家たちに、太郎が挑む! 【ストーリー】 世田谷区南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれているが、もうひとつの顔は国税局査察部長・森村(北村総一朗)の命を受けて悪を懲らす影の税務調査官だ。 東京国税局の査察官・斉藤武雄(長谷川純)が殺され、太郎は森村から真相究明を命じられる。森村曰く、斉藤は妻・裕美子(原田佳奈)の北海道の実家付近の土地売買取引がおかしいと感じ、独自に調査をしていたというのだ。本来は農地であるはずの土地を「太平洋土地開発」という会社が取得し宅地に転用していて、その手続きの過程に斉藤は不信感を抱いていた。太郎は出産間近の裕美子を北海道の実家に送り届け、斉藤が追っていた不正疑惑を調べるために札幌税務署由仁支所に研修の名目で派遣される。税務署勤務2年目の田上悠(高部あい)と行動を共にしながら、太郎は不正の真相に迫っていく…。

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[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿28

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿28

10/16(金)21:20~23:00

小林稔侍主演「窓際太郎の事件簿」シリーズの第28弾。“窓際太郎”こと窓辺太郎は、表向きは東京国税局から世田谷南税務署に大左遷されたダメ税務署員だが、本当の姿は政財界の癒着を暴く国税局の陰の査察官だ。今回の舞台は福岡・博多。この地で爆発的に売れている美容飲料のトクホ認可をめぐる不正に挑む太郎。だが彼の前に巨大権力の壁が立ちはだかり…。2015年作品。 【ストーリー】 世田谷区南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれている。だがその正体は、国税局査察部長・森村(北村総一朗)の指令に従い、悪を懲らす陰の税務調査官。ある日、森村に呼び出された太郎は、消費者庁のトクホ審査の責任者が殺された件を調べて欲しいと命を受ける。福岡の健康食品会社が発売した「OQTO」が、美容飲料としては初めてトクホが認められ爆発的に売れているが、殺されたのはその審査に関わっていた人物だ。早速、福岡へ飛んだ太郎は、「OQTO」を開発した研究員・瀬戸尚美(中山エミリ)から「効果に確信が持てるまでのデータを取っていない」と聞き出す。その裏になにか不正を嗅ぎ取った太郎は薫(麻生祐未)とともに調べ始めるが、巨大で卑劣な企みが進行していた。

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[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿20

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿20

10/19(月)00:00~01:50

小林稔侍主演「窓際太郎の事件簿」シリーズ第20弾。表向きは東京国税局から世田谷南税務署に大左遷されたダメ税務署員。しかし、本当は政財界の癒着を暴く国税局の陰の査察官という“窓際太郎”こと窓辺太郎。記念すべき第20弾は、沖縄の地で太郎が大物政治家たちの巨悪を暴く。その裏にある失踪したアイドルの悲しい秘密。太郎が沖縄で活躍! 【ストーリー】 世田谷区南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれているが、国税局査察部長・森村(北村総一朗)の命を受けて悪を懲らす陰の税務調査官なのだ。 ある日、太郎は森村に呼び出される。森村は、沖縄出身の民自党の大物議員・与那嶺清造(鹿内孝)を調べてほしいと切り出す。沖縄で進んでいる「沖縄ITアイランド計画」に絡んで、利権獲得のために動いているというのだ。政権が交代し、公共事業の凍結を推し進める中「かつて与党で大臣まで務めた与那嶺の不正を明らかにすればより一層政策が進みやすくなる」と力説する森村。「歴史が変わる瞬間に立ち会える」という森村の言葉に心を動かされた太郎は、沖縄に向かう。 沖縄にやってきた太郎は、殺人事件と絡んで警察に追われている人気アイドル・島袋由紀(黒川芽以)と会う。以前世田谷区南税務署で一日税務署長を務めた由紀と太郎は知り合いだったのだ。自分は無実だと戸惑っている由紀を、太郎は薫(麻生祐未)の助けを借りて実家に送り届ける。由紀の実家で由紀の母親・博子(石野真子)と祖父・建興(中村敦夫)と会った太郎は、そこで与那嶺の名前を聞くことになる…。

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[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿29

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿29

10/19(月)17:55~19:40

小林稔侍主演「窓際太郎の事件簿」シリーズの第29弾。“窓際太郎”こと窓辺太郎は、表向きは東京国税局から世田谷南税務署に大左遷されたダメ税務署員だが、本当の姿は政財界の癒着を暴く国税局の陰の査察官だ。今回の舞台は奈良。新しい高速鉄道誘致を巡って対立する2つの地域。その対立がある恋人たちの幸せを壊そうとしていた…。人の心を踏みにじり、私腹を肥やす政治家たちの不正に太郎が立ち向かう! 【ストーリー】 世田谷区南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれている。元々は国税局の査察課長という要職に就いていたが、ある事件の調査中に部下を死なせてしまい、その責任を問われてヒラの税務署員に大左遷されたのだった。しかし太郎にはもうひとつの顔があった。難事件があれば命を受けて悪を懲らしめる、陰の税務調査官なのだ。ある日、太郎は元上司であった森村(北村総一朗)から相談を受ける。関西に開通計画された新しい高速鉄道に関して気になることがあるというのだ。森村が親しくしている奈良の観光開発協会理事・乾健太郎(田中健)が熱心に誘致活動をしているのだが、京都が誘致の動きを活発化させ、対立し始めた。その動きに不正の疑いがあり、森村の命を受けた太郎は詳細を調べに奈良へと向かう。

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[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿30

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿30

10/19(月)19:40~21:20

小林稔侍が主演を務める人気サスペンスシリーズの記念すべき第30作。勧善懲悪のストーリーと小林演じる庶民の味方・太郎の人情深さが魅力となり、多くの人々に愛されてきた本シリーズ。今回は、表向きはダメ税務署員だが、実は国税局の陰の査察官“窓際太郎”こと窓辺太郎が、東京に建設予定だった巨大競技場の計画中止を巡る政治家の不正を暴く。2016年作品。 【ストーリー】 世田谷南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は“窓際”と呼ばれている。もともとは国税局の査察課長という要職に就いていたのだが、ある事件の捜査中に部下を死なせてしまい、その責任を問われてヒラの税務署員に左遷されたのだった。しかし太郎には、難事件があれば悪を懲らしめる、陰の税務調査官というもうひとつの顔があった。ある日、世田谷南税務署に東京国税局の特別監督官・木島華子(内山理名)が業務を監督しにやって来る。表向きは世田谷南税務署の徴収率が非常に悪いからという理由だったが、実は上司の酒井(近藤芳正)に太郎を探るよう命令されたためだった。酒井によると、10日ほど前に巨大競技場建設に関する極秘文書を持ち出した文科省職員・庄田周作(土田卓)が不審な転落死をとげ、文書が行方不明になっているらしい。その極秘文書には華子が不正を暴こうと追っている民自党の大物代議士・殿山一郎(渡辺哲)の不正の証拠が記されているとみられ、殿山も必死に文書の行方を探しているという。酒井は、文書が周作の父・克之(山本圭)に渡り、克之が大学時代の同期である太郎を頼る可能性を考えていた。そんな中、太郎は克之が怪我をしたという連絡を警察から受ける。周作から極秘文書の入ったUSBを受け取っていた克之は、その内容を見て殺害犯が殿山だと確信し、復しゅうを誓っていた。克之は迷惑をかけまいと太郎にも何も告げていなかったが、殿山の魔の手が迫っており、その様子に不自然さを感じた太郎はかつての上司・森村(北村総一朗)に極秘文書について調べてほしいと依頼する。その文書には、オリンピック開催に沸く東京で計画された巨大競技場建設にまつわる政治家の不正が隠されていた。

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[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿31

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿31

10/19(月)21:20~23:00

小林稔侍が、ダメ税務署員のふりをした国税局の陰の査察官「窓際太郎」こと窓辺太郎を演じるサスペンスシリーズ第31弾。勧善懲悪のストーリーと窓辺太郎の持つ人情味が人気の秘訣だ。今回の舞台は山口県下関市。市議会議員の転落死の裏には、子どもと高齢者のための福祉政策を悪用し、18歳選挙権を利用する政治家の影があった。この国の未来のため、窓際太郎が悪徳政治家を斬る!2016年作品。 【ストーリー】 世田谷南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれている。もともとは国税局の査察課長という要職にあったのだが、ある事件の捜査中に部下を死なせてしまい、その責任を問われてヒラの税務署員に大左遷されたのだった。しかし、太郎にはもうひとつの顔があった。難事件があれば命を受けて悪を懲らしめる、陰の税務調査官なのだ。ある日、太郎は東京国税局局長の酒井(近藤芳正)に呼ばれる。山口県下関市の市議会議員・市原(倉田昭二)が、市長の利権絡みの疑惑を市議会で暴こうとした矢先に転落死したという。市原の死は自殺として処理されたが、椿薫(麻生祐未)から、この件で市長が進めようとしていた子どものためのスポーツ施設建設の計画が頓挫したと聞き、太郎は下関へと向かう。

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[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿32

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿32

10/20(火)17:55~19:40

小林稔侍が国税局の陰の査察官「窓際太郎」こと窓辺太郎を演じる大好評シリーズの第32弾。今回、太郎は和歌山へ。市職員の転落死を調べるうちに、市の公共施設管理課職員が10年前に失踪した事件、そして私腹を肥やす政治家の裏の企みに気付いていく。悪に対して辣腕を振るう一方、太郎のコミカルなシーンも健在。本作で俳優デビューした元大関・把瑠都との愉快な掛け合いもお楽しみに。2017年作品。 【ストーリー】 世田谷南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれている。もともとは国税局の査察課長という要職にあったのだが、ある事件の捜査中に部下を死なせてしまい、その責任を問われてヒラの税務署員に大左遷されたのだった。しかし、太郎にはもうひとつの顔があった。難事件があれば命を受けて悪を懲らしめる、陰の税務調査官なのだ。 ある日、太郎はかつての上司・森村真一郎(北村総一朗)に呼び出される。10年前に和歌山城南市役所の公共施設管理課職員の西野(新田純一)という男が、不正を告発する手紙を送ってきたというのだ。その後西野は行方不明になり真相はわからぬままだったが、最近その西野の部下だった矢沢(池原猛)が転落死したことを知り、気になるというのだ。太郎は和歌山へ飛んで真相を追求することを約束する。

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[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿33

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿33

10/20(火)19:40~21:20

小林稔侍が国税局の陰の査察官「窓際太郎」こと窓辺太郎を演じる大好評シリーズの第33弾。今回、太郎は大臣候補者の脱税疑惑を調べるために盛岡へ。そこには、都合のいい法案を推進する悪徳議員と、それに翻弄される人々がいた。かつては仲が良かった病院経営者一家が、10年を経て仲たがいするようになった理由とは。歌手の新沼謙治がゲスト出演するシーンも見どころ!2018年作品。 【ストーリー】 世田谷南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれている。もともとは国税局の査察課長という要職にあったのだが、ある事件の捜査中に部下を死なせてしまい、その責任を問われてヒラの税務署員に大左遷されたのだった。しかし、太郎にはもうひとつの顔があった。難事件があれば命を受けて悪を懲らしめる、陰の税務調査官なのだ。ある日、太郎は元上司である森村(北村総一朗)に呼ばれる。盛岡で厚労省の職員・三枝(蒼井晶)が遺体で発見されたという。三枝は死ぬ直前まで大物政治家・田丸善次郎(小松政夫)と盛岡にある筒井病院との癒着を探っていた。特定地域の医療費を軽減する法案を推進している田丸は、全国の医療機関・製薬会社などから多額のリベートを受け取っている疑いがあったのだ。田丸は5日後に厚労大臣に就任するとみられていた。太郎は、それまでの間に田丸の身辺を調べて欲しい、と森村から頼まれる。盛岡で調査を始めた太郎は、筒井病院の評判が芳しくないことを知る。実は10年前に太郎は急病で筒井病院に世話になっており、院長の筒井大輔(三浦浩一)をはじめ筒井一家にとても良くしてもらっていた。ところが現在では院長は“金の亡者”と呼ばれ、その妻・志保(床嶋佳子)は夫の顔色を伺う日々。息子・紘一(大下源一郎)と娘・美里(水沢エレナ)の心も父親から離れていて…。

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[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿34

[字]税務調査官・窓際太郎の事件簿34

10/20(火)21:20~23:00

小林稔侍が国税局の陰の査察官「窓際太郎」こと窓辺太郎を演じる大好評シリーズの第34弾。今回、太郎は琵琶湖湖岸開発に絡む不正を調査しに、滋賀県・大津へ。この地の署長が18年前に一緒に仕事をした人物だと知って驚く太郎。若い女性署員の補佐をしながら捜査を始めるが、事件の黒幕たちは太郎の正体に気付き、刺客を放つ。人殺しもいとわない悪徳政治家を、止めることはできるのか?2018年作品。 【ストーリー】 世田谷南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれている。もともとは国税局の査察課長という要職にあったのだが、ある事件の捜査中に部下を死なせてしまい、その責任を問われてヒラの税務署員に大左遷されたのだった。しかし、太郎にはもうひとつの顔があった。難事件があれば命を受けて悪を懲らしめる、陰の税務調査官なのだ。ある日、太郎は元の上司・森村(北村総一朗)に呼ばれる。最近週刊誌をにぎわしている民自党の大物代議士・藤岡(伊武雅刀)の琵琶湖湖岸開発に絡んだ収賄。藤岡がゼネコンから賄賂を受け取り、それに国税庁長官・緑川(矢島健一)も関係しているというスクープ記事が出て、国民の不満は高まっていた。しかも滋賀・大津で藤岡の不正を探っていたジャーナリストが行方不明になっているという。森村は、高い志を持っていた緑川が悪事に関係しているとは思えないが、藤岡に抱き込まれている可能性もある、として太郎に調査を頼む。大津びわ湖税務署に研修として潜り込んだ太郎は、署長の樋口直美(南野陽子)と18年ぶりに再会する。太郎が影の査察官だということを知っている直美は太郎の目的を見抜き、かつて自分の上司だった正義感の強い緑川が不正をするわけはないと釘を刺す。太郎は若手職員、徳永香苗(久田莉子)の補佐をしながら密かに調査を進め始める。

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さすらい署長 風間昭平 1番組

西村京太郎サスペンス 十津川警部シリーズ(主演:渡瀬恒彦) 1番組

ストーカー・誘う女 5番組

内田康夫サスペンス 名探偵信濃のコロンボ(主演:寺脇康文) 5番組

[字]内田康夫サスペンス「信濃のコロンボ~死者の木霊~」

10/14(水)17:50~19:30

“浅見光彦シリーズ”などで人気の国民的推理作家・内田康夫のデビュー作をドラマ化。伝説の田舎刑事・竹村岩男を 寺脇康文、竹村の親友で超エリート刑事の岡部は高橋克典が熱演!バラバラ殺人事件の第一発見者となってしまっ た“信濃のコロンボ”こと竹村岩男刑事。一見、単純な殺人事件だと思われたが、その見解に不審を抱いた竹村が執 念の捜査で犯人を突き詰めていく。2013年作品。 【ストーリー】 長野県警飯田署の刑事・竹村岩男(寺脇康文)はある日、釣りに出かけた松川ダムでバラバラ死体の一部を発見して しまう。飯田署で死体の残りの部位の捜索を始め、第一発見者になった竹村は、部下の桂木(庄野崎謙)と捜査にあ たり、妻の陽子(麻生祐未)とも“刑事コロンボ”並の推理を展開していく。一方同じ頃、東京の室町署ではタクシーの 運転手・戸沢信夫(村松利史)が「恐らく自分は死体を運んだ…」と訴えて出頭してきた。戸沢の供述によると室町署管 轄内のオフィス街で1人の男と一緒に7つのダンボールを積んだのだが、男が戸沢に50万円も差し出し、長野と東京を 往復させ、行き先の松川ダムの橋の上でダンボールをすべて投げ捨てたというのだ…。

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[字]内田康夫サスペンス「信濃のコロンボ~死者の木霊~」

[字]内田康夫サスペンス「信濃のコロンボ~死者の木霊~」

10/14(水)17:50~19:30

“浅見光彦シリーズ”などで人気の国民的推理作家・内田康夫のデビュー作をドラマ化。伝説の田舎刑事・竹村岩男を 寺脇康文、竹村の親友で超エリート刑事の岡部は高橋克典が熱演!バラバラ殺人事件の第一発見者となってしまっ た“信濃のコロンボ”こと竹村岩男刑事。一見、単純な殺人事件だと思われたが、その見解に不審を抱いた竹村が執 念の捜査で犯人を突き詰めていく。2013年作品。 【ストーリー】 長野県警飯田署の刑事・竹村岩男(寺脇康文)はある日、釣りに出かけた松川ダムでバラバラ死体の一部を発見して しまう。飯田署で死体の残りの部位の捜索を始め、第一発見者になった竹村は、部下の桂木(庄野崎謙)と捜査にあ たり、妻の陽子(麻生祐未)とも“刑事コロンボ”並の推理を展開していく。一方同じ頃、東京の室町署ではタクシーの 運転手・戸沢信夫(村松利史)が「恐らく自分は死体を運んだ…」と訴えて出頭してきた。戸沢の供述によると室町署管 轄内のオフィス街で1人の男と一緒に7つのダンボールを積んだのだが、男が戸沢に50万円も差し出し、長野と東京を 往復させ、行き先の松川ダムの橋の上でダンボールをすべて投げ捨てたというのだ…。

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[字]内田康夫サスペンス「信濃のコロンボ2 戸隠伝説殺人事件」

[字]内田康夫サスペンス「信濃のコロンボ2 戸隠伝説殺人事件」

10/15(木)17:50~19:30

“浅見光彦シリーズ”などで人気の国民的推理作家・内田康夫の人気作を、寺脇康文主演でドラマ化したシリーズ第2 弾。歴史の古い山里・戸隠で次々と起こる連続殺人事件。事件にはある共通点があり、戸隠に古くから伝わる「鬼女 紅葉伝説」にヒントがあった。執念の捜査を続ける長野県警飯田署の警部・竹村に、東京から親友の岡部警部が協力 を惜しまない。やがて容疑者が浮かび上がり…。2014年作品。 【ストーリー】 戸隠にあるホテルのパーティー会場では「戸隠高原ゴルフ場建設準備会」が行われていた。会場のあちこちで名刺交 換がされる中に立花智弘(田村亮)の姿もあった。「帝都大学文学部教授立花智弘」という名刺を受け取った準備会代 表の武田喜助(丸岡奨詞)は驚き、立花の顔をまじまじと見つめた。そんな武田を不審に思う立花。それが凄惨な連続 殺人の始まりだった…。4日後、戸隠の毒の平・荒倉キャンプ場で男の死体が発見された。現場に急行し、遺体を確認 した竹村岩男(寺脇康文)は、先に現場に到着していた県警捜査一課長の宮崎良雄(螢雪次朗)から、遺体はパーテ ィーのあった夜に失踪していた武田だと聞く。死因は青酸性の毒物による中毒死だった。

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[字]内田康夫サスペンス「信濃のコロンボ3~北国街道殺人事件~」

[字]内田康夫サスペンス「信濃のコロンボ3~北国街道殺人事件~」

10/16(金)17:50~19:30

内田康夫原作の『信濃のコロンボ』シリーズ第3弾。寺脇康文演じる警部・竹村岩男が“刑事コロンボ”さながらの推理 力と粘り強さで事件に挑む。今回は、竹村が妻と野尻湖で化石発掘調査をする中で白骨死体が発見される。その後、 竹村夫妻は歌人・良寛ゆかりの地でも殺人事件に遭遇して…。麻生祐未、温水洋一、螢雪次朗、川村陽介、高橋克 典ら豪華キャストで織りなすロマンチックサスペンス!2016年作品。 【ストーリー】 長野県警捜査一課の警部・竹村岩男(寺脇康文)は、2年に一度行われる野尻湖・ナウマン象化石発掘調査に妻の陽 子(麻生祐未)と友人の町医者・丸山(温水洋一)と出かけた。ところが、その発掘調査の現場で、首のない白骨死体 が発見される。早々、長野県警察に捜査本部が設置され、身元を調べるため動き始めた竹村と木下(川村陽介)た ち。だが、渇水期だった野尻湖に水が戻るため、現場の捜索は中止になってしまう。後日、竹村は陽子に誘われ、新 潟の出雲崎から国上山・国上寺へと旅行に出かける。良寛と小林一茶、2人の歌人が歩いたといわれる北国街道を巡 る旅。そんな中、竹村夫妻は良寛ゆかりの地・国上山の五合庵で殺人事件に遭遇する。

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[字]内田康夫サスペンス「信濃のコロンボ4~軽井沢追分殺人事件~」

[字]内田康夫サスペンス「信濃のコロンボ4~軽井沢追分殺人事件~」

10/19(月)17:50~19:30

内田康夫原作、寺脇康文主演の人気シリーズ第4弾。“信濃のコロンボ”こと竹村岩男警部が高橋克典演じる警視庁 の岡部警部とともに連続殺人事件に挑む。“追分”“魔女人形”をキーワードに、長野・信濃追分から東京・本郷追分、 北海道・江差追分と展開する殺人事件。果たしてその真相は?CMなどでおなじみの北海道犬・海斗くんが、事件の鍵 を握る飼い犬として登場している点も見どころ。2017年作品。 【ストーリー】 軽井沢へ旅行に来ていた「信濃のコロンボ」こと長野県警捜査一課・警部、竹村岩男(寺脇康文)と妻・陽子(麻生祐 未)、友人の町医者・丸山亮介(温水洋一)の3人は、信濃追分にある雑貨店「オリーブ」で起きた殺人事件に居合わ せる。死体は別の場所で毒殺されてから店前に置かれたことがわかったが、店主の丸岡一枝(北川弘美)には、死体 の身元に心当たりがなかった。だが気がかりなのは、知らない人が来ると必ず吠える「オリーブ」の番犬・コタローが、 死体が運ばれてきたときには吠えなかったという点だった。数日後、東京・本郷追分でも同様の身元不明の毒殺死体 が発見された。担当したのは、警視庁捜査一課の岡部警部(高橋克典)。死体の側には、どちらにも魔女の人形が置 かれていた。どちらの事件も「毒殺」「追分」と状況が似ていることから、偶然とは思えない竹村と岡部。早速、東京に 向かった竹村は、岡部とともに捜査を始める。

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[字]内田康夫サスペンス「信濃のコロンボ5~「信濃の国」殺人事件~」

[字]内田康夫サスペンス「信濃のコロンボ5~「信濃の国」殺人事件~」

10/20(火)17:50~19:30

内田康夫原作。寺脇康文演じる警部・竹村岩男の活躍を描くサスペンスシリーズ第5弾。今回は長野県歌「信濃の国」 の歌詞に出てくる場所で連続殺人事件が発生!竹村は長野西署に赴任したばかりのキャリア署長に目をつけられて 思うように動けない中、高橋克典演じる警視庁捜査一課の岡部警部に協力してもらって捜査を進める。東京での事件 も絡み、信濃のコロンボが東奔西走して真相に迫る!2017年作品。 【ストーリー】 「信濃のコロンボ」こと長野県警捜査一課・警部、竹村岩男(寺脇康文)は休暇をとり、妻・陽子(麻生祐未)と木曽へ小 旅行にやってきた。今回も友人の町医者・丸山亮介(温水洋一)も一緒だ。木曽の名勝を訪れ、写真を撮ったり俳句を 読んだりと上機嫌の竹村たちは、木曽の街中でバスツアー観光客と一緒になり、バスガイドが長野県歌「信濃の国」の 説明をしているのを耳にする。そんな中、水内ダムで死体が発見された。遺体は信濃毎朝新聞の記者・牧田祐三(井 上康)のものだった。早速捜査を始めようとする竹村に、長野西署署長・安岡警視正(山田純大)は、自分がいるから 信濃のコロンボの出番はないかもしれないとけん制する。

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