内田 康夫の出演・関連番組

内田 康夫

ウチダ ヤスオ

作家

星 座 蠍座
誕生日 1934/11/15

放送予定の出演作品

内田康夫サスペンス 浅見光彦シリーズ(主演:沢村一樹) 13番組

[字]浅見光彦シリーズ「津和野殺人事件」

[字]浅見光彦シリーズ「津和野殺人事件」

06/01(月)17:50~19:30

内田康夫原作・浅見光彦シリーズ第26弾。今回の舞台は“山陰の小京都”と言われる島根県・津和野。その津和野の旧家・朱鷺家の一人が殺害され、偶然その第一発見者が光彦の母・雪江だったことから、この事件とかかわることになる。旅の途中で出会った女性・久美が何度も夢で見ていた「赤いトンネル」とは? そして家督問題で揺れる朱鷺家当主・紀江の視線が意味することとは…!? 親子の愛と旧家の家督問題が絡み合い、事態は悲しい連続殺人事件へと向かっていく…。美しい萩・津和野の風景や、地元の協力により実現した、津和野に古くから伝えられる古典芸能神事“鷺舞”のシーンも圧巻だ。 【ストーリー】 ルポライター・浅見光彦(沢村一樹)の母・雪江(加藤治子)は、巣鴨の霊園で男の死体を発見する。男は“山陰の小京都”と言われる津和野きっての旧家である朱鷺一族の長老・朱鷺勝蔵(山本龍二)。勝蔵は神津家の墓の前で倒れており、その台座には不自然に動かされた跡があったことから、光彦は勝蔵が神津家の副葬品を取り出そうとしていたのではないかと推理する。早速、光彦は神津家の血縁者である神津洋二(河西健司)を訪ねるが、神津は事件に心当たりは無いとそっけない返事。だが直後、神津が津和野の池で死体となって発見される。 事件解決の糸口を探すため、雪江とともに萩・津和野に向かった光彦は、道中で樋口久美(いしのようこ)・実加代(加藤夏希)母娘と親しくなり、一緒に街を巡ることに。萩での旅の途中、朱鷺家17代目・現当主の慶四郎(村田雄浩)に出会う。光彦は勝蔵の親戚だという慶四郎に尋ねるも、やはり事件解決につながる情報は得られなかった。光彦は、樋口母娘と話をするうち二人が津和野に訪れた理由を知る。実は母・久美には行ったことのない、太鼓谷稲成神社の記憶があるという。その記憶を確かめるため、津和野にやってきていたのだ。そして赤い鳥居まで来たところで、久美は突然激しく怯え始めるのだった…。

基本プラン

[字]浅見光彦シリーズ「斎王の葬列」

[字]浅見光彦シリーズ「斎王の葬列」

06/02(火)17:50~19:30

内田康夫原作・浅見光彦シリーズ第27弾。「斎王の葬列」は歴史に刻まれた斎王の想いを縦糸に、人が人を強く愛する想いを横糸として紡ぎあげたロマンあふれる作品。“斎王”とは、天皇に代わって伊勢神宮の神に仕えるため、宮中から派遣された皇女のこと。天皇家の中から占いによって選ばれたという皇女は、天皇自らの手によって、髪に柘植の櫛をいただき“二度と都に戻ってはならぬ”と告げられたという。斎王は、京都の都から伊勢へと、およそ5泊6日の群行をしたといわれているが、神に仕えることになったとはいえ、うら若き女性が親兄弟と離れ、二度と帰ることが許されなかったとなれば、斎王という名誉とは裏腹に、孤独な非業の悲しみを背負った旅だったのかもしれない。ドラマでは、愛する人をひっそりと守ろうとした人間の想いが、世代を巡り多くの悲劇を招く。 【ストーリー】 34年前に、御古址の森で野元末治(山崎健二)という男性が、倒れた鳥居に押し潰され遺体となって発見された。その傍らには、神事の折に人の代わりや、憎しみや呪いの象徴として使われたという青銅製の人形代(ひとかたしろ)があったことから、「盗掘した祟りだ」との噂が立つが、妻・恵子(横尾香代子)は「殺されたんだ」と叫び訴えた。しかしその恵子も変死体で発見され、その横には激しい筆で「怨」と書かれた和紙が置かれていた。 時は変わり現代、ルポライターの浅見光彦(沢村一樹)は、学生時代の友人である白井貞夫(山崎銀之丞)に白井が運営する“劇団東京シャンハイボーイズ”の取材を頼まれる。劇団の今回の演目は「斎王の葬列」。都から伊勢神宮へ遣わされた皇女の通い路であった滋賀県土山が舞台で、「斎王群行」を題材にしたものである。取材に訪れた光彦が、劇団員達に混ざって劇団の宴会に出た翌日、シャンハイボーイズの元劇団員で、白井にロケ地を紹介した長屋明正(土屋裕一)が死体で発見される。そしてその数日後、今度はシャンハイボーイズのマネージャーだった塚越綾子(藤吉久美子)が殺されてしまう…。

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[字]浅見光彦シリーズ「化生の海」

[字]浅見光彦シリーズ「化生の海」

06/03(水)17:50~19:30

内田康夫原作・浅見光彦シリーズ第30弾。北海道、加賀そして福岡へ…。「北前船」の歴史を辿り、連続殺人事件の謎に挑む!「北前船」航路と男のルーツを辿る旅が互いに絡みながらミステリーが展開していく。また、北海道の小樽と余市、そして加賀百万石の古都・金沢、さらには福岡・津屋崎とその土地の歴史ロマンを巡り、郷土の観光名所にも触れながら、旅情や幻想的な世界観が味わえる。 さらに、殺された男の娘・三井所園子(石橋杏奈)と、園子の母・節代(市毛良枝)、そして事件解明の鍵となる宇戸佳代(藤村志保)の3人の女性が登場。光彦は、まさに彼女たちの心の奥深くを旅するかのように心の交流を深めていくことで謎を解いていく。 【ストーリー】 ルポライターの浅見光彦(沢村一樹)は、旅雑誌「旅と歴史」で北前船の歴史を辿る取材で北海道へと向かう。余市にある「北海洋酒」の蒸留所を訪れ、ガイド嬢として働いていた三井所園子(石橋杏奈)を見かけた光彦。半年前に出会っていたこともあり、タイミングを見計らって声をかけようとすると、北陸中央新聞加賀通信局の記者・山科三郎(渡部豪太)が「彼女に何の用だ」と、割って入った。山科の話によると、園子の父・剛史(新井康弘)は、娘を大学に行かせるための金策に出かけ、その2日後に石川県・橋立で遺体となって発見された。縁もゆかりも無い橋立へ向かった理由は家族にもわからなかったため、警察の事件捜査も進展していない。 光彦は剛史が節代(市毛良枝)と結婚したときに約束したという「いつか必ず船主になる」という言葉と、大切に保管されていた土人形を包んであった「引き札」(=チラシ広告)を手がかりに園子と橋立を訪ねた。北前船が隆盛を誇った江戸時代後半から明治時代の前半に橋立は「北前船」の寄港地として栄え「引き札」はその船主のものだった。 加賀・ひがし茶屋街で偶然にも母・雪江(佐久間良子)と遭遇した光彦と園子。雪江の話によると、土人形は九州・福岡県の津屋崎人形だと判明する。津屋崎に出向いた光彦は、老舗の人形店を訪れ古い顧客名簿から、人形を買った北前船の船主・宇戸という人物から、現在の宇戸水産へとたどり着く。宇戸水産社長の宇戸武三(竜雷太)と剛史とは釣り仲間でもあった。これで関連性が見えたが、宇戸は「津屋崎人形を知らない」という。その謎の鍵は剛史のルーツにあると考えた光彦だが、たっての希望もあり、その調べを山科に任せた。しかし、山科が一つの確信を得て「加賀に戻って確認したいことがある」と光彦に告げた後、遺体となって発見されてしまう。

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[字]浅見光彦シリーズ「箸墓幻想」

[字]浅見光彦シリーズ「箸墓幻想」

06/04(木)17:50~19:30

内田康夫原作・浅見光彦シリーズ第31弾。2000年から浅見光彦を演じてきた沢村一樹が今回で卒業、シリーズ12年間の集大成となる作品だ。歴史の都・奈良を舞台に、永遠の秘密が紐解かれ光彦を惑わせる。 「あをによし 奈良の都は 咲く花の にほふがごとく 今盛りなり」。万葉集・3巻-328。作者の小野老(おののおゆ)が奈良の都から九州の大宰府に赴任しているときに都を思い詠まれた短歌だといわれている。過ぎ去った過去への思い…。出来事の全てが、この短歌のように儚く、焦がれる万感の思いへと至る。 このシリーズで多くの事を学んだという沢村が、ずっと苦楽を共にしてきたスタッフと共に「集大成となる作品」との思いを込めて撮影に臨んだ。母・雪江役の佐久間良子、兄・陽一郎役の風間杜夫らレギュラーメンバーに加え、草笛光子、松原智恵子、北村総一朗、そして沢村とは旧知の仲だという恵俊彰も迎え、歴史ロマン溢れる奈良を舞台に沢村版・光彦が活躍する。 【ストーリー】 ルポライター・浅見光彦(沢村一樹)は、雑誌「旅と歴史」が特集することになった万葉集の取材で久々に奈良を訪れた。「箸墓卑弥呼説」と「邪馬台国畿内説」を証明しようと独身を貫き長年、研究・発掘作業を続けていた畝傍(うねび)考古学研究所の顧問・小池拓郎(北村総一朗)が「人は生涯を費やしても贖うことのない罪を犯す」と「人と会う」という言葉を光彦に残したまま帰らぬ人となった。 奈良県警が捜査に乗り出すと、光彦も小池が間借りしていた當麻寺の為保住職(左とん平)の娘で研究所の事務員・有里(清水由紀)と共に事件を追う。小池の部屋に残されていた「おそろしいことだ」というノートへの走り書きと、事件現場で出会った小池の同級生の妹・溝越薫(草笛光子)が持っていた、どこか憎しみすら感じさせる表情の女性が描かれた肖像画。これらが光彦を事件捜査へと誘っていく。 そんな折、小池が長年追い求めていた銅鏡が、小池の後輩・丸岡(佐戸井けん太)の手で発見された。悲しい出来事の直後の、世紀の大発見に研究所の島田いづみ(河合美智子)らが喜んだのもつかの間、新たな殺人事件が起きてしまう。光彦は小池の過去にヒントが隠されているとにらみ、その謎の解明に挑む。

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浅見光彦シリーズ「後鳥羽伝説殺人事件」

浅見光彦シリーズ「後鳥羽伝説殺人事件」

06/15(月)15:00~16:40

内田康夫原作・浅見光彦シリーズ第14弾。今作から沢村一樹が演じる新・浅見光彦が登場! 監督からハマリ役だと絶賛され、母役の加藤治子からも全然抵抗なく親子になれたと、見事に光彦を演じきっている。実は沢村は浅見光彦シリーズ第11弾「蜃気楼」で、“辰巳琢郎版”光彦との共演を果たしており、前任者の演技を目の前で見たという貴重な体験をしている。新・光彦登場作品として選ばれた原作だけに、見応え十分だ。 浅見家の人々には、母役に加藤治子、兄役に村井国夫と以前と同じキャスティングで、さらに羽場裕一や佐藤B作、岡本麗という個性派の顔ぶれがそろう。 【ストーリー】 浅見光彦(沢村一樹)は、母・雪江(加藤治子)と急遽、広島へ行くことになった。知り合いの美也子(菊池裕子)が何者かに殺害されたのだ。美也子は10年前に失われた記憶を取り戻すため、かつて旅行したルートを辿っていた。10年前に“後鳥羽法皇の伝説を辿る旅”と銘打って友人と旅行をした際、土砂崩れの事故に遭って友人を亡くした美也子は、その時のショックで記憶が一時なくなっていたのだ。広島に着いた光彦は、事件を調べている野上刑事(佐藤B作)と出会う。最初は光彦を不審に思う野上だが、的を射た光彦の推理にいつしか協力するようになっていく。実は、光彦がこの事件に執着するのには理由があった。10年前、美也子と旅行中に事故に遭い、亡くなった友人というのが光彦の妹・祐子(林美穂)だったからだ。 一方、地元警察ではエリート警部・桐山道夫(羽場裕一)を筆頭に捜査本部が置かれ、美也子殺害事件の本格的な調査が始まる。捜査線上に浮上してきた人物が次々と殺害されていく中、光彦はある推理をする。“今回の事件は妹・祐子の事故死と関係がある…”と。そして、光彦自身も知らなかった祐子の事故の新事実が明らかになる。

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浅見光彦シリーズ「志摩半島殺人事件」

浅見光彦シリーズ「志摩半島殺人事件」

06/16(火)15:00~16:40

内田康夫原作・浅見光彦シリーズ第15弾。悪を名推理によって追いつめ犯罪を暴く、いわば“格好いい光彦”像が描かれるのがこのシリーズの醍醐味。しかし本作では、事件の真相に迫れば迫るほどやり切れなくなってくる。愛する人・家族を守るための悲しい犯罪に“果たして正義とは何なのか?”と苦悩する人間・光彦の切ない心情に心打たれるはず。前作から浅見光彦役を引き継いだ沢村一樹のハマリ役ぶりと、ハイビジョンによる水中撮影など見どころも満載。日本の海の中でも美しいと有名な志摩半島英虞湾の海中で、イルカのごとく華麗に泳ぐ海女の姿をファンタジックな映像で表現したシーンは圧巻だ。 【ストーリー】 海女の取材で志摩半島を訪れた浅見光彦(沢村一樹)は、素朴で美しい海女・夏美(宮本真希)や、家族を深く愛する優しい男・本橋(高橋克実)と出会う。ある日、元暴力団で人気作家の袴田啓二郎(渡辺哲)が何者かに殺害された。袴田は殺害された日、ホテルのロビーで懐かしそうな感じで電話をしていたらしい。不審人物が目撃されていないことを知った光彦は、犯人は地元の人だと確信する。 数日後、東京から来たルポライター・野村(並樹史朗)が志摩半島の英虞湾で謎の死を遂げる。二つの事件に関連性を感じた光彦は、袴田と野村の経歴を調べる。すると、二人に共通の地名が出てきた。岩手県の大船渡だ。二人は同じ時期に同じ場所にいたのだ。さっそく光彦は大船渡に向かう。

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[字]浅見光彦シリーズ「坊っちゃん殺人事件」

[字]浅見光彦シリーズ「坊っちゃん殺人事件」

06/17(水)15:00~16:40

内田康夫原作・浅見光彦シリーズ第16弾。今回ついに光彦に恋愛の予感が…。自分の好きな人の好きな人を救うというアイロニーな恋、まさに光彦らしい切ない恋模様が繰り広げられる。お馴染みの名推理も冴え、空撮で挑む“しまなみ海道”の映像も圧巻だ。また、夏目漱石の名作「坊っちゃん」にちなんで、山嵐、野だいこ、狸、赤シャツもどきの人々など、随所に「坊っちゃん」風情が盛り込まれているのも見どころのひとつ。それぞれの見事なハマリ役っぷりと、沢村一樹の坊っちゃん姿は必見! 【ストーリー】 ルポライターの浅見光彦(沢村一樹)は、文学散歩の記事を書くにあたって、四国の松山へ取材に行くことになっていた。もちろん、母・雪江(加藤治子)も一緒だ。飛行機が苦手な光彦は船で行くが、その船上で白い帽子をかぶった女・稲本敦子(大家由祐子)と出会う。敦子は光彦をストーカーと勘違いして去っていったが、その翌日、敦子が死体で発見される。 一方、畑野(岡本光太郎)の案内で観光を楽しんでいた光彦は、水沼真理子(戸田菜穂)と出会い、彼女に一目惚れしてしまう。光彦たちが内子座に行くと、ちょうど句会をしているところだった。舞台には、選者として、真理子の祖父・水沼哲男(森塚敏)と真理子に想いを寄せる波戸雄二郎(ベンガル)がいる。すると、突然、場内の電気が消えた。慌てて畑野がブレーカーを上げ電気は復活したが、舞台の上で哲男のうめき声が聞こえ、そして息絶えた。哲男の手のひらにポツッとした血痕を見つけた光彦は毒殺だと見抜く。そこへ、丸山登部長刑事(生瀬勝久)が登場。敦子の死をストーカー殺人だと判断し、警察は光彦に容疑をかける。署に連行された光彦は、哲男の死因が毒殺だと気付いたことで、赤木副署長(清水紘治)からさらに怪しまれることに。そして、哲男殺人の犯人として、畑野が疑われる。畑野は真理子の恋人だった…。

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内田康夫サスペンス 浅見光彦シリーズ(主演:辰巳琢郎) 10番組

浅見光彦シリーズ「蜃気楼」

浅見光彦シリーズ「蜃気楼」

05/27(水)08:40~10:20

内田康夫原作・浅見光彦シリーズ第11弾。今作では、訪問販売システムを開発した富山の薬売りが登場。警察顔負 けの推理をする光彦と地元警察との確執や、女性ゲストとのもどかしい恋を描いた。愛と野望と真実が織り成す“蜃気 楼”のようなストーリーに、悲しい人生が浮かび上がっていく。これまでは伝説にまつわる物語が多かったが、ファッショ ンデザイナーが登場し、現代性が盛り込まれた一味違う作品となっている。また辰巳琢郎と、沢村一樹の新旧浅見光 彦の共演にも注目。 【ストーリー】 和漢薬の取材をすることになった浅見光彦(辰巳琢郎)は、刑事局長の兄・陽一郎(村井国夫)の紹介で薬科大学の 学長に会いに行く。そこで、若くして教授になったばかりの高津(沢村一樹)に話を聞くことになった。高津は、もうすぐ 学長の娘と結婚することになっていた。 ある日、浅見家に20年来のつきあいになる富山の薬売り・梶川(織本順吉)がやって来た。ちょうど富山へ行く予定が ある光彦は、梶川を訪ねる約束をする。魚津に着いた光彦と母・雪江(加藤治子)は滅多にみることができない蜃気楼 と、優子(小田茜)という女性に巡り合う。すると、そこへ刑事が登場。優子の祖父で薬売りの梶川が殺害されたのだ。 さっそく光彦は犯人捜しに乗り出すが…。

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浅見光彦シリーズ「札幌殺人事件」

浅見光彦シリーズ「札幌殺人事件」

05/28(木)08:40~10:20

内田康夫原作・浅見光彦シリーズ第12弾。ある人物の失踪がきっかけで闇の組織事件に巻き込まれてしまった光彦。 下手をすると生死に関わるほどの危険な事件だったが、正義のため突っ走る光彦は、手を引けという兄の助言にも耳 を貸さず調査を続けるが…。果たして光彦は生きて戻ることができるのか!? シリーズ初の銃撃アクションもあり、今 までとはひと味違ったハードボイルドな展開だ。 【ストーリー】 浅見光彦(辰巳琢郎)がいつも執筆している雑誌「旅と歴史」の編集長の紹介で、越川春恵(深浦加奈子)がわざわざ 札幌から光彦を訪ねてきた。春恵は、高校時代の親友・立花隠代(鮎ゆうき)が白井(三浦浩一)という男に騙されてい るのではないかと心配していた。彼女は探偵業をしている戸田に白井の素行調査を依頼していたが、その後、戸田が 失踪してしまったため、責任を感じていたのだ。 母・雪江(加藤治子)とともに札幌へ向かった光彦は、さっそく戸田が最後に泊まったホテルで聞き込みを始める。戸田 はチェックアウト後、急いで札幌駅に向かったという。戸田の足取りを追っていくと、ひとつの事件にぶつかった。それ は、1か月ほど前に土木現業所の部長が水死体で発見されたというもの。この部長は北海道開拓庁水産部が絡む汚 職事件の関係人物として、警察の取り調べを受けていた。

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浅見光彦シリーズ「須磨明石殺人事件」

浅見光彦シリーズ「須磨明石殺人事件」

05/29(金)08:40~10:20

内田康夫原作・浅見光彦シリーズ第13弾。明石原人発掘調査に絡む女性記者殺人事件に光彦の推理が冴え渡る! 本作は、辰巳琢郎版・浅見光彦が見られる最後の作品となった。女性ゲストは馬渕英里何、物語のキーパーソン・田 中実と網浜直子、最初は光彦を煙たがるおなじみの地元警察に柳沢慎吾と金田明夫という豪華な顔ぶれで、ドラマを 盛り上げる。そして、シリーズの特徴でもある地元の情報も満載。明石海峡大橋や明石焼き、須磨寺や神戸・ハーバ ーランドなど明石・須磨・神戸の美しい風景も楽しめる。 【ストーリー】 浅見光彦(辰巳琢郎)は、「源氏物語」の取材で兵庫県の明石に行く事になった。例によって、母・雪江(加藤治子)も 一緒だ。表向きはルポライターだが、探偵という裏の顔を持つ光彦は、人から事件解決の依頼を受けることも多かっ た。今回も、新聞記者・前田淳子(田中千代)の捜索を依頼されていたのだ。 淳子は二人組の男を追って須磨浦公園駅で後輩の崎上由香里(馬渕英里何)と別れたまま行方不明になっていた。 光彦と由香里は淳子の足取りを追うが、鉄拐山でその死体を発見する。光彦は地元刑事・川上(金田明夫)と由香里 の通う女子大の教務課職員・篠原愛子(ふせえり)と協力し、淳子が追っていた二人組の男を捜す。淳子が明石原人 発掘調査のことを調べていたと知り、研究会の会長の家を訪ねた。会長の家は、明石焼きのお店だった。店内では、 吉村春夫(田中実)が黙々と明石焼きを焼いていた。吉村を会長だと思った光彦だが、中から会長・巖根(丸岡奨詞) が出てきて、会のメンバーの写真を見せてくれた。その中に由香里が目撃した二人組の男の一人・松木(永倉大輔)を 発見する。松木は須磨浦公園駅で淳子と会ったことを否定したが、光彦は松木の動揺ぶりから何らかの関係があると 確信した。しかし次の日、松木が死体となって発見された。光彦は二人組のもう一人の男の行方を追う。 そんな時、光彦は10年前に起きた女子大生行方不明事件のことを知る。被害者の志水美也子(高橋奈弓)は、篠原 の友人だった。光彦は、この事件が今回の事件と何か関係があると睨む。

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内田康夫サスペンス 浅見光彦シリーズ(主演:速水もこみち) 10番組

[字]浅見光彦シリーズ「天河伝説殺人事件」(速水もこみち主演)

06/01(月)04:00~05:40

速水もこみちが3代目・浅見光彦として初登場した、シリーズ第32弾。内田康夫原作シリーズの中でも 人気を誇る本作「天河伝説殺人事件」で新境地を開いた速水の演技に大注目!ルポライターの浅見光彦が全国各地を旅して人に出会い、事件に出会う。被害者はなぜ殺され、加害者はなぜ罪を犯したのか? 光彦らしく謎に迫り、人の思いや繋がりを丁寧に描いていく大好評の2時間ミステリードラマシリーズ。 【ストーリー】 東京都新宿区の路上で一人の男が突然命を落とした。その男の傍らには、奈良・吉野の天河神社の五十鈴が転がり落ちていた。 ある朝、浅見家に懐かしい客が訪れる。客は光彦(速水もこみち)が幼い頃に可愛がってもらっていた高崎義則(篠田三郎)。彼は能の流派・水上流の長老で、光彦の亡き父が生前に高崎から“お謡い”を習っていた。高崎は光彦に見合いの話を持ってきた。相手は、能楽師として天賦の才を持つ、水上流宗家の令嬢・水上秀美(黒川智花)。高崎から近く行われる水上家の追善能へと招待されるが、光彦は取材を理由に断った。 その取材とは能の史蹟を巡るもので、奈良県の吉野を訪れた光彦は小学校教諭の長原敏子(田中美佐子)と知り合う。そんな中、母・雪江(佐久間良子)からの電話を受けた光彦は、京都へ向かうことに。雪江は光彦と追善能を見るために呼び出したのだった。ところが2人が見たのは、追善能で「道成寺」を舞っていた秀美の兄・和鷹(窪塚俊介)が舞台上演中に急死する姿だった。次期宗家となるお披露目舞台での悲劇に会場は騒然となるが、光彦は「あまりに劇的すぎないか?」と疑問を持つ。数日後、再び吉野を訪れた光彦は偶然、秀美と出会い…。日本を代表する能の流派、水上流を襲った突然の悲劇。それが吉野の地で、遥か遠く、室町時代の悲劇の伝説を呼び起こすことになるとは、光彦はまだ知る由もなかった…。

基本プラン

[字]浅見光彦シリーズ「天河伝説殺人事件」(速水もこみち主演)

[字]浅見光彦シリーズ「天河伝説殺人事件」(速水もこみち主演)

06/01(月)04:00~05:40

速水もこみちが3代目・浅見光彦として初登場した、シリーズ第32弾。内田康夫原作シリーズの中でも 人気を誇る本作「天河伝説殺人事件」で新境地を開いた速水の演技に大注目!ルポライターの浅見光彦が全国各地を旅して人に出会い、事件に出会う。被害者はなぜ殺され、加害者はなぜ罪を犯したのか? 光彦らしく謎に迫り、人の思いや繋がりを丁寧に描いていく大好評の2時間ミステリードラマシリーズ。 【ストーリー】 東京都新宿区の路上で一人の男が突然命を落とした。その男の傍らには、奈良・吉野の天河神社の五十鈴が転がり落ちていた。 ある朝、浅見家に懐かしい客が訪れる。客は光彦(速水もこみち)が幼い頃に可愛がってもらっていた高崎義則(篠田三郎)。彼は能の流派・水上流の長老で、光彦の亡き父が生前に高崎から“お謡い”を習っていた。高崎は光彦に見合いの話を持ってきた。相手は、能楽師として天賦の才を持つ、水上流宗家の令嬢・水上秀美(黒川智花)。高崎から近く行われる水上家の追善能へと招待されるが、光彦は取材を理由に断った。 その取材とは能の史蹟を巡るもので、奈良県の吉野を訪れた光彦は小学校教諭の長原敏子(田中美佐子)と知り合う。そんな中、母・雪江(佐久間良子)からの電話を受けた光彦は、京都へ向かうことに。雪江は光彦と追善能を見るために呼び出したのだった。ところが2人が見たのは、追善能で「道成寺」を舞っていた秀美の兄・和鷹(窪塚俊介)が舞台上演中に急死する姿だった。次期宗家となるお披露目舞台での悲劇に会場は騒然となるが、光彦は「あまりに劇的すぎないか?」と疑問を持つ。数日後、再び吉野を訪れた光彦は偶然、秀美と出会い…。日本を代表する能の流派、水上流を襲った突然の悲劇。それが吉野の地で、遥か遠く、室町時代の悲劇の伝説を呼び起こすことになるとは、光彦はまだ知る由もなかった…。

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[字]浅見光彦シリーズ「天河伝説殺人事件」(速水もこみち主演)

[字]浅見光彦シリーズ「天河伝説殺人事件」(速水もこみち主演)

06/01(月)08:40~10:20

速水もこみちが3代目・浅見光彦として初登場した、シリーズ第32弾。内田康夫原作シリーズの中でも 人気を誇る本作「天河伝説殺人事件」で新境地を開いた速水の演技に大注目!ルポライターの浅見光彦が全国各地 を旅して人に出会い、事件に出会う。被害者はなぜ殺され、加害者はなぜ罪を犯したのか? 光彦らしく謎に迫り、人 の思いや繋がりを丁寧に描いていく大好評の2時間ミステリードラマシリーズ。 【ストーリー】 東京都新宿区の路上で一人の男が突然命を落とした。その男の傍らには、奈良・吉野の天河神社の五十鈴が転がり 落ちていた。 ある朝、浅見家に懐かしい客が訪れる。客は光彦(速水もこみち)が幼い頃に可愛がってもらっていた高崎義則(篠田 三郎)。彼は能の流派・水上流の長老で、光彦の亡き父が生前に高崎から“お謡い”を習っていた。高崎は光彦に見合 いの話を持ってきた。相手は、能楽師として天賦の才を持つ、水上流宗家の令嬢・水上秀美(黒川智花)。高崎から近 く行われる水上家の追善能へと招待されるが、光彦は取材を理由に断った。 その取材とは能の史蹟を巡るもので、奈 良県の吉野を訪れた光彦は小学校教諭の長原敏子(田中美佐子)と知り合う。そんな中、母・雪江(佐久間良子)から の電話を受けた光彦は、京都へ向かうことに。雪江は光彦と追善能を見るために呼び出したのだった。ところが2人が 見たのは、追善能で「道成寺」を舞っていた秀美の兄・和鷹(窪塚俊介)が舞台上演中に急死する姿だった。次期宗家 となるお披露目舞台での悲劇に会場は騒然となるが、光彦は「あまりに劇的すぎないか?」と疑問を持つ。数日後、再 び吉野を訪れた光彦は偶然、秀美と出会い…。日本を代表する能の流派、水上流を襲った突然の悲劇。それが吉野 の地で、遥か遠く、室町時代の悲劇の伝説を呼び起こすことになるとは、光彦はまだ知る由もなかった…。

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[字]浅見光彦シリーズ「蜃気楼」(速水もこみち主演)

[字]浅見光彦シリーズ「蜃気楼」(速水もこみち主演)

06/02(火)08:40~10:20

ベストセラー作家・内田康夫の原作をドラマ化した旅情ミステリー『浅見光彦シリーズ』の第33作!前作より3代目・浅 見光彦を演じるのは速水もこみち。第2弾となる今回は、北陸から京都への路を舞台に、光彦が置き薬で有名な「富山 の薬売り」に纏わる連続殺人事件の謎に迫る。共演は、佐久間良子、風間杜夫、山本圭ら実力派のキャストが脇を固 める。不可解な事件と共にやりきれない悲劇の顛末を描く、極上のミステリー。2013年作品。 【ストーリー】 浅見家に「富山売薬」の梶川尋助(山本圭)がやって来た。旅雑誌「旅と歴史」から「富山の売薬さん」の特集記事を依 頼されていた光彦(速水もこみち)は梶川への同行取材を頼み込む。 富山へと取材の旅に出向いた光彦は、まずは漢方薬の専門知識を学ぶため、富山薬科大学の准教授・高津雅志(葛 山信吾)を訪ねる。そこで、高津が優秀な医師であり、東京中央薬科大学の学長の娘婿となることを知った。 梶川と合流し漁師町を一緒に巡った光彦は、梶川が売薬さんとしてどこの家族からも歓迎されていることに驚く。それ は確固たる薬の知識と長年に渡って築き上げた信頼によるものだ。しかし、金沢で偶然会った和泉冴子(三浦理恵 子)だけが梶川にそっけない態度をとった。懐かしそうに声をかける梶川に対して、人違いだと言う冴子。腑に落ちない 梶川の視線の先には、幹瀬由起仁(黄川田将也)と恋人同士のように映る2人の姿があった。 その後、舞鶴の旅館で人に会うと光彦に言い出かけた梶川が撲殺され帰らぬ人となり発見された。警察に駆けつけ た梶川の孫娘・優子(渋谷飛鳥)と出会った光彦は殺人事件の謎を追うことになる。

基本プラン

[字]浅見光彦シリーズ「壺霊」(速水もこみち主演)

[字]浅見光彦シリーズ「壺霊」(速水もこみち主演)

06/03(水)08:40~10:20

ベストセラー作家・内田康夫の原作をドラマ化した旅情ミステリー『浅見光彦シリーズ』の第34作。3代目・浅見光彦を演 じるのは速水もこみち。第3弾となる今回は、京都の街を舞台に、呪われた壺「紫式部」と殺人事件の謎にルポライタ ー・浅見光彦が挑む。共演は佐久間良子、風間杜夫、鶴見辰吾、賀来千香子ら実力派の俳優陣が顔を揃える。2014 年作品。 【ストーリー】 ルポライターの浅見光彦(速水もこみち)は「京都の伝統を旅する」という企画の取材で、京焼の大家・大勝涼矢(小木 茂光)の窯場を訪ねたが、火入れと重なり取り合ってもらえなかった。そこに、大勝の面倒を見ている女性・諸橋琴絵 (賀来千香子)が現れ、光彦は大勝の作品を展示している正雲堂へ案内される。そこは琴絵の姉・伊丹佳奈(福井裕 子)の嫁ぎ先でもあった。正雲堂には大勝の作品も多く展示されていたが、彼が作品作りに迷うと眺めに来るという高 麗青磁の壺「紫式部」もあった。800年前に作られたもので、作者は不明だが、壺の中には怨霊が詰められ、持つ人に 次々と不幸が訪れると言われていた。そんな曰くつきの壺だが、どんな陶芸家にもその色合いは出せないという美し い壺だった…。

基本プラン

[字]浅見光彦シリーズ「風のなかの櫻香」(速水もこみち主演)

[字]浅見光彦シリーズ「風のなかの櫻香」(速水もこみち主演)

06/04(木)08:40~10:20

ベストセラー作家・内田康夫の原作をドラマ化した旅情ミステリー『浅見光彦シリーズ』の第35作。3代目・浅見光彦を演 じるのは速水もこみち。第4弾となる今回は、歴史ロマン漂う古都・奈良と三重県・志摩が舞台。旅雑誌依頼で尼僧の 暮らしぶりを取材することになったルポライター・浅見光彦。その尼寺に脅迫めいた手紙が届き…。女の園を揺るがす 連続殺人事件の謎に光彦が挑む。2016年作品。 【ストーリー】 浅見光彦(速水もこみち)は、女の園である尼寺での尼僧の暮らしぶりを取材するため、古都・奈良にある尊宮寺を訪 ねる。尊宮寺に向かう途中、光彦は櫻香(志田未来)という女性と偶然出会う。櫻香は5歳の時に児童養護施設から尊 宮寺に引き取られ、御前様と呼ばれる朝比奈慶尊(高林由紀子)の庇護を受け、ごく普通の女性として育てられてい た。男子禁制の寺だったが、慶尊御前の特別な計らいで取材を許された光彦。突然現れたイケメン男子の訪問に、質 素な生活を続けていた尼僧たちのざわめきは隠せなかった。その後、櫻香に寺を案内される光彦だったが、すでに興 味の先は櫻香の境遇へと移っていた。光彦は、慶尊から「櫻香を出家させるな」と書かれた差出人不明の手紙を見せ られ、櫻香の力になってほしいと頼まれたのだ。

基本プラン

[字]浅見光彦シリーズ「壺霊」(速水もこみち主演)※番組変更の可能性あり

[字]浅見光彦シリーズ「壺霊」(速水もこみち主演)※番組変更の可能性あり

06/08(月)17:55~19:40

ベストセラー作家・内田康夫の原作をドラマ化した旅情ミステリー『浅見光彦シリーズ』の第34作。3代目・浅見光彦を演 じるのは速水もこみち。第3弾となる今回は、京都の街を舞台に、呪われた壺「紫式部」と殺人事件の謎にルポライタ ー・浅見光彦が挑む。共演は佐久間良子、風間杜夫、鶴見辰吾、賀来千香子ら実力派の俳優陣が顔を揃える。2014 年作品。 【ストーリー】 ルポライターの浅見光彦(速水もこみち)は「京都の伝統を旅する」という企画の取材で、京焼の大家・大勝涼矢(小木 茂光)の窯場を訪ねたが、火入れと重なり取り合ってもらえなかった。そこに、大勝の面倒を見ている女性・諸橋琴絵 (賀来千香子)が現れ、光彦は大勝の作品を展示している正雲堂へ案内される。そこは琴絵の姉・伊丹佳奈(福井裕 子)の嫁ぎ先でもあった。正雲堂には大勝の作品も多く展示されていたが、彼が作品作りに迷うと眺めに来るという高 麗青磁の壺「紫式部」もあった。800年前に作られたもので、作者は不明だが、壺の中には怨霊が詰められ、持つ人に 次々と不幸が訪れると言われていた。そんな曰くつきの壺だが、どんな陶芸家にもその色合いは出せないという美し い壺だった…。

基本プラン

[字]浅見光彦シリーズ「風のなかの櫻香」(速水もこみち主演)※番組変更の可能性あり

[字]浅見光彦シリーズ「風のなかの櫻香」(速水もこみち主演)※番組変更の可能性あり

06/08(月)19:40~21:20

ベストセラー作家・内田康夫の原作をドラマ化した旅情ミステリー『浅見光彦シリーズ』の第35作。3代目・浅見光彦を演 じるのは速水もこみち。第4弾となる今回は、歴史ロマン漂う古都・奈良と三重県・志摩が舞台。旅雑誌依頼で尼僧の 暮らしぶりを取材することになったルポライター・浅見光彦。その尼寺に脅迫めいた手紙が届き…。女の園を揺るがす 連続殺人事件の謎に光彦が挑む。2016年作品。 【ストーリー】 浅見光彦(速水もこみち)は、女の園である尼寺での尼僧の暮らしぶりを取材するため、古都・奈良にある尊宮寺を訪 ねる。尊宮寺に向かう途中、光彦は櫻香(志田未来)という女性と偶然出会う。櫻香は5歳の時に児童養護施設から尊 宮寺に引き取られ、御前様と呼ばれる朝比奈慶尊(高林由紀子)の庇護を受け、ごく普通の女性として育てられてい た。男子禁制の寺だったが、慶尊御前の特別な計らいで取材を許された光彦。突然現れたイケメン男子の訪問に、質 素な生活を続けていた尼僧たちのざわめきは隠せなかった。その後、櫻香に寺を案内される光彦だったが、すでに興 味の先は櫻香の境遇へと移っていた。光彦は、慶尊から「櫻香を出家させるな」と書かれた差出人不明の手紙を見せ られ、櫻香の力になってほしいと頼まれたのだ。

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[字]浅見光彦シリーズ「天河伝説殺人事件」(速水もこみち主演)

[字]浅見光彦シリーズ「天河伝説殺人事件」(速水もこみち主演)

06/15(月)08:40~10:20

速水もこみちが3代目・浅見光彦として初登場した、シリーズ第32弾。内田康夫原作シリーズの中でも 人気を誇る本作「天河伝説殺人事件」で新境地を開いた速水の演技に大注目!ルポライターの浅見光彦が全国各地 を旅して人に出会い、事件に出会う。被害者はなぜ殺され、加害者はなぜ罪を犯したのか? 光彦らしく謎に迫り、人 の思いや繋がりを丁寧に描いていく大好評の2時間ミステリードラマシリーズ。 【ストーリー】 東京都新宿区の路上で一人の男が突然命を落とした。その男の傍らには、奈良・吉野の天河神社の五十鈴が転がり 落ちていた。 ある朝、浅見家に懐かしい客が訪れる。客は光彦(速水もこみち)が幼い頃に可愛がってもらっていた高崎義則(篠田 三郎)。彼は能の流派・水上流の長老で、光彦の亡き父が生前に高崎から“お謡い”を習っていた。高崎は光彦に見合 いの話を持ってきた。相手は、能楽師として天賦の才を持つ、水上流宗家の令嬢・水上秀美(黒川智花)。高崎から近 く行われる水上家の追善能へと招待されるが、光彦は取材を理由に断った。 その取材とは能の史蹟を巡るもので、奈 良県の吉野を訪れた光彦は小学校教諭の長原敏子(田中美佐子)と知り合う。そんな中、母・雪江(佐久間良子)から の電話を受けた光彦は、京都へ向かうことに。雪江は光彦と追善能を見るために呼び出したのだった。ところが2人が 見たのは、追善能で「道成寺」を舞っていた秀美の兄・和鷹(窪塚俊介)が舞台上演中に急死する姿だった。次期宗家 となるお披露目舞台での悲劇に会場は騒然となるが、光彦は「あまりに劇的すぎないか?」と疑問を持つ。数日後、再 び吉野を訪れた光彦は偶然、秀美と出会い…。日本を代表する能の流派、水上流を襲った突然の悲劇。それが吉野 の地で、遥か遠く、室町時代の悲劇の伝説を呼び起こすことになるとは、光彦はまだ知る由もなかった…。

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[字]浅見光彦シリーズ「蜃気楼」(速水もこみち主演)

[字]浅見光彦シリーズ「蜃気楼」(速水もこみち主演)

06/16(火)08:40~10:20

ベストセラー作家・内田康夫の原作をドラマ化した旅情ミステリー『浅見光彦シリーズ』の第33作!前作より3代目・浅 見光彦を演じるのは速水もこみち。第2弾となる今回は、北陸から京都への路を舞台に、光彦が置き薬で有名な「富山 の薬売り」に纏わる連続殺人事件の謎に迫る。共演は、佐久間良子、風間杜夫、山本圭ら実力派のキャストが脇を固 める。不可解な事件と共にやりきれない悲劇の顛末を描く、極上のミステリー。2013年作品。 【ストーリー】 浅見家に「富山売薬」の梶川尋助(山本圭)がやって来た。旅雑誌「旅と歴史」から「富山の売薬さん」の特集記事を依 頼されていた光彦(速水もこみち)は梶川への同行取材を頼み込む。 富山へと取材の旅に出向いた光彦は、まずは漢方薬の専門知識を学ぶため、富山薬科大学の准教授・高津雅志(葛 山信吾)を訪ねる。そこで、高津が優秀な医師であり、東京中央薬科大学の学長の娘婿となることを知った。 梶川と合流し漁師町を一緒に巡った光彦は、梶川が売薬さんとしてどこの家族からも歓迎されていることに驚く。それ は確固たる薬の知識と長年に渡って築き上げた信頼によるものだ。しかし、金沢で偶然会った和泉冴子(三浦理恵 子)だけが梶川にそっけない態度をとった。懐かしそうに声をかける梶川に対して、人違いだと言う冴子。腑に落ちない 梶川の視線の先には、幹瀬由起仁(黄川田将也)と恋人同士のように映る2人の姿があった。 その後、舞鶴の旅館で人に会うと光彦に言い出かけた梶川が撲殺され帰らぬ人となり発見された。警察に駆けつけ た梶川の孫娘・優子(渋谷飛鳥)と出会った光彦は殺人事件の謎を追うことになる。

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[字]浅見光彦シリーズ「壺霊」(速水もこみち主演)

[字]浅見光彦シリーズ「壺霊」(速水もこみち主演)

06/17(水)08:40~10:20

ベストセラー作家・内田康夫の原作をドラマ化した旅情ミステリー『浅見光彦シリーズ』の第34作。3代目・浅見光彦を演 じるのは速水もこみち。第3弾となる今回は、京都の街を舞台に、呪われた壺「紫式部」と殺人事件の謎にルポライタ ー・浅見光彦が挑む。共演は佐久間良子、風間杜夫、鶴見辰吾、賀来千香子ら実力派の俳優陣が顔を揃える。2014 年作品。 【ストーリー】 ルポライターの浅見光彦(速水もこみち)は「京都の伝統を旅する」という企画の取材で、京焼の大家・大勝涼矢(小木 茂光)の窯場を訪ねたが、火入れと重なり取り合ってもらえなかった。そこに、大勝の面倒を見ている女性・諸橋琴絵 (賀来千香子)が現れ、光彦は大勝の作品を展示している正雲堂へ案内される。そこは琴絵の姉・伊丹佳奈(福井裕 子)の嫁ぎ先でもあった。正雲堂には大勝の作品も多く展示されていたが、彼が作品作りに迷うと眺めに来るという高 麗青磁の壺「紫式部」もあった。800年前に作られたもので、作者は不明だが、壺の中には怨霊が詰められ、持つ人に 次々と不幸が訪れると言われていた。そんな曰くつきの壺だが、どんな陶芸家にもその色合いは出せないという美し い壺だった…。

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内田康夫サスペンス 浅見光彦シリーズ(主演:平岡祐太) 5番組

[字]新・浅見光彦シリーズ「平家伝説殺人事件」(平岡祐太主演)

06/01(月)20:00~22:40

内田康夫原作、平岡祐太主演の「新・浅見光彦シリーズ」第3弾。平岡演じるルポライターの浅見光彦が全国各地を訪 れ、持ち前の正義感と推理で難事件を解決する人気シリーズ。今回は、光彦が源平合戦に敗れた平家の末裔たちが 築いたという“落人伝説”が残る高知県の四万十川流域の村へ。故郷の掟と恋とのはざまで起こる、物悲しい事件に 巻き込まれる。共演は竹下景子、石丸幹二、吉川愛ほか。2018年作品。 【ストーリー】 ルポライターの浅見光彦(平岡祐太)は、取材のため平家の落人伝説が残る高知へと旅立った。四国行きのフェリー に乗り込んだ光彦は、一人旅中の元刑事・橋本克也(金田明夫)と、新婚旅行で夫の実家に向かっているという稲田 教由(窪塚俊介)・萌子(矢田亜希子)夫婦らに出会う。その後、フェリーを降りた光彦は、悠久の流れを抱く四万十川を 臨む山間に佇む平家の隠れ里・藤ノ川へと向かう途中、平家の末裔・稲田佐和(吉川愛)に遭遇。藤ノ川では佐和の 祖父・広信(篠田三郎)に怪しまれ不審者扱いを受けるが、佐和の機転も手伝って疑いは晴れる。広信は、光彦がフェ リーで知り合った教由の父親だった。息子の帰郷を心待ちにしていた広信だが、そこに教由がフェリーから転落し亡く なったという凶報が届く。時は流れ、広信宛に未亡人となった萌子から保険金が届いたことで事件は大きく展開する。 保険金を返しに単身、東京へとやって来た佐和は、光彦を伴い、萌子のもとを訪ねる。一方、教由の転落事故を不審 に感じ独自に捜査へと乗り出していた橋本も、光彦のもとを訪れる。教由の遺体が見つかっていない点と、多額の保 険金の謎を追う中で、光彦と橋本は教由が親しくしていた男・当山(丸山智己)と出会うのだが、新たな殺人事件が起 こってしまう。

基本プラン

[字]新・浅見光彦シリーズ「平家伝説殺人事件」(平岡祐太主演)

[字]新・浅見光彦シリーズ「平家伝説殺人事件」(平岡祐太主演)

06/01(月)20:00~22:40

内田康夫原作、平岡祐太主演の「新・浅見光彦シリーズ」第3弾。平岡演じるルポライターの浅見光彦が全国各地を訪 れ、持ち前の正義感と推理で難事件を解決する人気シリーズ。今回は、光彦が源平合戦に敗れた平家の末裔たちが 築いたという“落人伝説”が残る高知県の四万十川流域の村へ。故郷の掟と恋とのはざまで起こる、物悲しい事件に 巻き込まれる。共演は竹下景子、石丸幹二、吉川愛ほか。2018年作品。 【ストーリー】 ルポライターの浅見光彦(平岡祐太)は、取材のため平家の落人伝説が残る高知へと旅立った。四国行きのフェリー に乗り込んだ光彦は、一人旅中の元刑事・橋本克也(金田明夫)と、新婚旅行で夫の実家に向かっているという稲田 教由(窪塚俊介)・萌子(矢田亜希子)夫婦らに出会う。その後、フェリーを降りた光彦は、悠久の流れを抱く四万十川を 臨む山間に佇む平家の隠れ里・藤ノ川へと向かう途中、平家の末裔・稲田佐和(吉川愛)に遭遇。藤ノ川では佐和の 祖父・広信(篠田三郎)に怪しまれ不審者扱いを受けるが、佐和の機転も手伝って疑いは晴れる。広信は、光彦がフェ リーで知り合った教由の父親だった。息子の帰郷を心待ちにしていた広信だが、そこに教由がフェリーから転落し亡く なったという凶報が届く。時は流れ、広信宛に未亡人となった萌子から保険金が届いたことで事件は大きく展開する。 保険金を返しに単身、東京へとやって来た佐和は、光彦を伴い、萌子のもとを訪ねる。一方、教由の転落事故を不審 に感じ独自に捜査へと乗り出していた橋本も、光彦のもとを訪れる。教由の遺体が見つかっていない点と、多額の保 険金の謎を追う中で、光彦と橋本は教由が親しくしていた男・当山(丸山智己)と出会うのだが、新たな殺人事件が起 こってしまう。

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[字]新・浅見光彦シリーズ「漂泊の楽人 越後~沼津・哀しき殺人者」(平岡祐太主演)

[字]新・浅見光彦シリーズ「漂泊の楽人 越後~沼津・哀しき殺人者」(平岡祐太主演)

06/05(金)08:40~10:20

内田康夫の大ヒットミステリー小説を、キャストを一新してドラマ化した「新・浅見光彦シリーズ」第1弾。平岡祐太がル ポライターの浅見光彦を、竹下景子が光彦の母・雪江を、石丸幹二が兄・陽一郎を演じる。日本各地で難事件に巻き 込まれながらも、持ち前の正義感から真実に迫っていく光彦。本作では、そんな彼が大学時代の親友の死の謎を追 い、親友の妹とともに新潟・月潟村へ向かう。2017年作品。 【ストーリー】 ルポライターの浅見光彦(平岡祐太)は、角兵衛獅子の取材で、発祥の地である新潟は越後の国・月潟村(新潟市月 潟地区)を訪れていた。そこで大学時代の同級生・漆原宏(永岡佑)に偶然出会う。静岡の沼津が実家の宏が何故新 潟にいるのかを訊ねると、調べ物だという。そして光彦に「もし俺に何かあったら、おふくろと妹を頼めないか」と言い残 したのを最後に、帰らぬ人となってしまった。その数日後、宏の妹・肇子(相楽樹)が浅見家を訪ねてきた。再会を喜ぶ も束の間、宏が自殺したことを知る光彦。肇子は自殺という警察の判断に納得がいかず「何かあったら浅見に頼め」と いう兄の言いつけ通りに東京の光彦の元へやってきたのだと言う。光彦は早速、肇子とともに沼津へ向かった。担当 刑事・二宮(岡田浩暉)は、宏が退職後に就職が決まらない事を苦にして無断借用したクルーザーで自殺したのだろう と言うが、光彦は腑に落ちない。そんな中、光彦は肇子から母・睦子(原日出子)が失踪したとの知らせを受け、睦子 宛に届いていた月潟村からの手紙を頼りに、肇子とともに新潟へ向かうことに。光彦は複雑に絡んだ過去の因縁とい う糸を紐解いていくのだが…。

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[字]新・浅見光彦シリーズ「華の下にて」(平岡祐太主演)

[字]新・浅見光彦シリーズ「華の下にて」(平岡祐太主演)

06/07(日)09:00~11:40

内田康夫原作、平岡祐太主演の「新・浅見光彦シリーズ」第4弾。平岡演じるルポライター、浅見光彦が日本各地で難 事件を解決していく人気シリーズ。今回の舞台は、風情豊かな古都・鎌倉。250年以上続く歴史と伝統を守ろうとする名 門華道一家を巻き込んだ連続殺人事件の謎に光彦が挑む。辰巳琢郎主演の『浅見光彦シリーズ』でヒロインを演じた 高橋惠子と藤田朋子の共演も見どころ。2018年作品。 【ストーリー】 旅と歴史のルポライターの浅見光彦(平岡祐太)は、取材のため訪れた鎌倉で、華道の丹正流家元の令嬢・丹野奈緒 (恒松祐里)と出会う。サーフィンを楽しむ奈緒のはつらつとした表情に引き寄せられる光彦。一方、250年以上の伝統 ある華道の家元・丹正流では、病に伏せていた当主の忠慶(清水紘治)が、奈緒の父で娘婿の博之(高橋和也)に、 新年の初生け式で次期家元の襲名式を行うと宣言していた。その頃、奈緒に誘われて鎌倉の街を散策していた光彦 は海沿いのカフェに案内され、マスターの牧原(益岡徹)を交えた会話から、生まれた環境や将来に悩む奈緒の苦悩を 知ることとなる。さらにひょんなことから2人は、博之と旅館の女将・冬江(渡辺梓)の逢引を目撃してしまう。真相を聞き 出そうと冬江の元に向かった奈緒を待っていたのは、変わり果てた冬江の姿だった…。 その後、光彦は、鎌倉野菜の直売所で知り合った刑事の平山一子(藤田朋子)から、冬江が殺されたと連絡を受け る。第一発見者が奈緒と聞き、さらには博之が容疑者にあがっていると知った光彦は、一子とともに捜査を開始する。

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[字]新・浅見光彦シリーズ「後鳥羽伝説殺人事件」(平岡祐太主演)

[字]新・浅見光彦シリーズ「後鳥羽伝説殺人事件」(平岡祐太主演)

06/08(月)08:40~10:20

内田康夫原作、平岡祐太主演の「新・浅見光彦シリーズ」第2弾。平岡演じるルポライター、浅見光彦が日本各地で事 件に巻き込まれながらも真実を解き明かしていく人気シリーズ。今回は、光彦が尾道から出雲への後鳥羽伝説のルー トをたどり、浅見家を襲った哀しい事件の謎に挑む。沢村一樹主演シリーズで地元の刑事・野上を演じた佐藤B作が、 本作でも同役を演じている点も見どころ。2018年作品。 【ストーリー】 ルポライターの浅見光彦(平岡祐太)は、後鳥羽上皇にまつわる伝説を取材するため、広島県の尾道を訪れていた。 尾道は12年前、妹・祐子(秋月三佳)が卒業旅行中に火災事故に巻き込まれ、非業の死を遂げた場所だった。祐子と の思い出を懐かしんでいた矢先、祐子の友人・正法寺美也子(向里憂香)と偶然の再会を果たす。懐かしむ光彦をよ そに、そっけない態度でその場を立ち去った美也子はその後、後鳥羽院御陵で遺体となって発見された。そんな折、 美也子の事件を追う刑事の野上哲男(佐藤B作)とその娘・文香(森脇英理子)と出会った光彦。野上から美也子の所 持品に、美也子が大切そうに持っていた緑色の布表紙の本がなかったと聞いた光彦は疑問を呈する。さらに、美也子 が祐子との卒業旅行の記憶を失っていたことや、当時のコースを逆に辿っていたことを知り、事件にただならぬものを 感じ、文香と共に美也子の旅を追跡調査することに。一方、県警の桐山道夫(黄川田将也)の指示で野上も後追い捜 査を開始する。

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[字]新・浅見光彦シリーズ「漂泊の楽人 越後~沼津・哀しき殺人者」(平岡祐太主演)※番組変更の可能性あり

[字]新・浅見光彦シリーズ「漂泊の楽人 越後~沼津・哀しき殺人者」(平岡祐太主演)※番組変更の可能性あり

06/08(月)21:20~23:00

内田康夫の大ヒットミステリー小説を、キャストを一新してドラマ化した「新・浅見光彦シリーズ」第1弾。平岡祐太がル ポライターの浅見光彦を、竹下景子が光彦の母・雪江を、石丸幹二が兄・陽一郎を演じる。日本各地で難事件に巻き 込まれながらも、持ち前の正義感から真実に迫っていく光彦。本作では、そんな彼が大学時代の親友の死の謎を追 い、親友の妹とともに新潟・月潟村へ向かう。2017年作品。 【ストーリー】 ルポライターの浅見光彦(平岡祐太)は、角兵衛獅子の取材で、発祥の地である新潟は越後の国・月潟村(新潟市月 潟地区)を訪れていた。そこで大学時代の同級生・漆原宏(永岡佑)に偶然出会う。静岡の沼津が実家の宏が何故新 潟にいるのかを訊ねると、調べ物だという。そして光彦に「もし俺に何かあったら、おふくろと妹を頼めないか」と言い残 したのを最後に、帰らぬ人となってしまった。その数日後、宏の妹・肇子(相楽樹)が浅見家を訪ねてきた。再会を喜ぶ も束の間、宏が自殺したことを知る光彦。肇子は自殺という警察の判断に納得がいかず「何かあったら浅見に頼め」と いう兄の言いつけ通りに東京の光彦の元へやってきたのだと言う。光彦は早速、肇子とともに沼津へ向かった。担当 刑事・二宮(岡田浩暉)は、宏が退職後に就職が決まらない事を苦にして無断借用したクルーザーで自殺したのだろう と言うが、光彦は腑に落ちない。そんな中、光彦は肇子から母・睦子(原日出子)が失踪したとの知らせを受け、睦子 宛に届いていた月潟村からの手紙を頼りに、肇子とともに新潟へ向かうことに。光彦は複雑に絡んだ過去の因縁とい う糸を紐解いていくのだが…。

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信濃のコロンボ事件ファイル 17番組

信濃のコロンボ (主演:堺正章) 3番組

内田康夫ミステリー 名探偵信濃のコロンボ2 戸隠伝説殺人事件

内田康夫ミステリー 名探偵信濃のコロンボ2 戸隠伝説殺人事件

05/28(木)09:30~12:00

堺正章主演「信濃のコロンボ」シリーズ第2弾! 戸隠に伝わる鬼女伝説の地で次々に起こる殺人事件。その背後にある50年前の悲劇とは?信濃のコロンボの推理が冴えわたる。 長野県警捜査一課刑事、通称“信濃のコロンボ”竹村岩男(堺正章)は、妻・陽子(原田美枝子)と戸隠を旅行中に事件に巻き込まれる。散策中、2人は迷い込んだ杉木立の奥の草庵で遭遇した巫女・天智院(若尾文子)のあやしい美しさに驚いた。そこは「紅葉狩」の古事にちなむ鬼女伝説の残る土地だった。その後、知り合った女の子・野矢優子(勝野雅奈恵)から戸隠に今も語り継がれる紅葉伝説を聞く。ホテルに戻ると、代議士・宍戸(戸沢佑介)や地元財界人・武田(田村元治)らを中心に、ゴルフ建設祝いのパーティが開かれていた。その席で、民俗学者・立花(平泉成)を紹介された武田は、立花の名刺を見て顔色を変える。翌朝、その武田が鬼女伝説の場所の一つである毒の平で、毒殺死体となって発見された。続いて、近くに別荘を持つ印刷業・石原(牧宮弘)夫妻が殺害され、さらには代議士の宍戸までもが殺されてしまう。岩男は全ての事件のもとは半世紀前の忌まわしい悲劇にさかのぼることをつきとめる。そしてこの連続殺人の犯人は…。

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信濃のコロンボ事件ファイル10 1番組

信濃のコロンボ事件ファイル11 1番組

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