石井 隆の出演・関連番組

石井 隆

イシイ タカシ

映画監督 /漫画家

星 座 蟹座
誕生日 1946/7/11
出身地 宮城県

放送予定の出演作品

天使のはらわた 赤い閃光 1番組

天使のはらわた 赤い閃光

09/25(金)03:10~04:40

性に対してトラウマを持つ女、名美。ある日目を覚ました彼女のそばに男の死体が……。川上麻衣子が運命の女、名美を熱演したエロティックサスペンス。監督は鬼才の石井隆。 石井監督による「天使のはらわた」シリーズ第6作で、本作でも薄幸の女性・名美と、彼女に想いを寄せる男性・村木の運命的な関係を綴り、タイトルに「天使のはらわた」が付く作品としては最後となった。シリーズとしては恐怖描写とエロチシズムが濃厚な一本に仕上がっており(名美を象徴する赤という色が血で表現された)、石井監督のファンの期待を裏切らない作品に。村木に扮するのは根津甚八。主演の川上だけでなく、共演の速水典子も大胆な演技を披露。撮影を担当した笠松則通による、鮮やかな映像美も見ものだ。 雑誌編集者兼フォトグラファーの名美は同性の相手との肉体関係にはまる。ある夜泥酔して意識を失うが、目を覚ました場所はラブホテルで、そばには酒場で会った男性客の血だらけの死体があった。慌てて帰宅した名美は男性客が撮ったビデオを再生するが、男が自分を暴行している映像が。自分が衝動的に殺したと思った名美は知り合いのライター、村木に相談し、高校時代に暴行されたのが今もトラウマになっていることを明かすが……。

天使のはらわた 赤い閃光

天使のはらわた 赤い閃光

09/25(金)03:10~04:40

性に対してトラウマを持つ女、名美。ある日目を覚ました彼女のそばに男の死体が……。川上麻衣子が運命の女、名美を熱演したエロティックサスペンス。監督は鬼才の石井隆。 石井監督による「天使のはらわた」シリーズ第6作で、本作でも薄幸の女性・名美と、彼女に想いを寄せる男性・村木の運命的な関係を綴り、タイトルに「天使のはらわた」が付く作品としては最後となった。シリーズとしては恐怖描写とエロチシズムが濃厚な一本に仕上がっており(名美を象徴する赤という色が血で表現された)、石井監督のファンの期待を裏切らない作品に。村木に扮するのは根津甚八。主演の川上だけでなく、共演の速水典子も大胆な演技を披露。撮影を担当した笠松則通による、鮮やかな映像美も見ものだ。 雑誌編集者兼フォトグラファーの名美は同性の相手との肉体関係にはまる。ある夜泥酔して意識を失うが、目を覚ました場所はラブホテルで、そばには酒場で会った男性客の血だらけの死体があった。慌てて帰宅した名美は男性客が撮ったビデオを再生するが、男が自分を暴行している映像が。自分が衝動的に殺したと思った名美は知り合いのライター、村木に相談し、高校時代に暴行されたのが今もトラウマになっていることを明かすが……。

ヌードの夜 2番組

ヌードの夜

ヌードの夜

09/14(月)03:00~05:00

竹中直人と余貴美子が、なんでも代行屋と謎に満ちたファム・ファタール(運命の女)を演じた、ハードボイルドサスペンス。監督は「GONIN」シリーズの鬼才、石井隆。 石井監督が、かつて劇画や“にっかつロマンポルノ”などの脚本で描いたライフワーク、“名美(女)と村木(男)”のラブストーリーの中の一本。本作では余が妖艶に演じる名美が、竹中が演じるなんでも代行屋(本名の名字は村木)を翻弄する展開で、前年に「氷の微笑」が公開された影響か、名美は悪女という設定に。竹中にとって石井ワールドの村木像に挑んだのは「天使のはらわた 赤い眩暈」に続いて2度目。17年後の2010年、竹中を主演に迎えた続編「ヌードの夜/愛は惜しみなく奪う」も石井監督に作られた。 なんでも代行屋の紅次郎は名美という美人の客に頼まれ、東京各地を案内する。その夜、紅次郎は名美が泊まっているホテルから荷物を引き取るよう依頼されるが、そこに行くと何者かに刺し殺された行方という男の遺体があった。次郎は遺体を名美に返すが、ホストクラブの支配人である行方は名美の愛人で、名美は腐れ縁が続く行方を殺してしまったのだった。行方が殺されたことを知った行方の弟分、仙道は名美に報復しようとし……。

ラブホテル 1番組

没後25年 相米慎二監督特集 ラブホテル[R指定版]

09/08(火)23:15~00:35

エロスと情念の映像作家、石井隆が描く“名美と村木”の物語に名匠・相米慎二監督が挑んだ傑作ロマンポルノ。すべてを失った男女が寄り添う姿を描く、鮮烈な大人のドラマ。 当時、ディレクターズ・カンパニーの俊英として頭角を現わしていた相米監督が、「天使のはらわた」シリーズから石井が描き続けていた男女、名美と村木の情念の世界に挑んだ意欲作。相米監督は得意の長回し撮影を駆使した独自の演出を本作でも披露。中でも、不倫の恋を清算した名美が、切れた電話に向かって延々と話し続けるシーンは名場面として名高い。挿入歌として使われた山口百恵の「夜へ」も強い印象を残す。ヨコハマ映画祭5部門受賞、キネマ旬報読者選出ベスト・テン第4位など観客好きから強い支持を受けた。 小さな出版社を経営する男性・村木は会社が倒産して借金を抱えてしまい、自殺しようと決心。そこであの世の道連れにと、村木はラブホテルに泊まり、そこへ呼んだ夕美という風俗嬢を殺そうとするが、なぜか恍惚に浸る夕美を見るうちに、村木は殺意を失ってしまう。2年後、タクシー運転手になった村木は偶然、夕美と再会。そして現在は土屋名美と名乗る彼女に、村木は自分がかつて彼女を殺そうとした男であると告白するのだが……。

没後25年 相米慎二監督特集 ラブホテル[R指定版]

没後25年 相米慎二監督特集 ラブホテル[R指定版]

09/08(火)23:15~00:35

エロスと情念の映像作家、石井隆が描く“名美と村木”の物語に名匠・相米慎二監督が挑んだ傑作ロマンポルノ。すべてを失った男女が寄り添う姿を描く、鮮烈な大人のドラマ。 当時、ディレクターズ・カンパニーの俊英として頭角を現わしていた相米監督が、「天使のはらわた」シリーズから石井が描き続けていた男女、名美と村木の情念の世界に挑んだ意欲作。相米監督は得意の長回し撮影を駆使した独自の演出を本作でも披露。中でも、不倫の恋を清算した名美が、切れた電話に向かって延々と話し続けるシーンは名場面として名高い。挿入歌として使われた山口百恵の「夜へ」も強い印象を残す。ヨコハマ映画祭5部門受賞、キネマ旬報読者選出ベスト・テン第4位など観客好きから強い支持を受けた。 小さな出版社を経営する男性・村木は会社が倒産して借金を抱えてしまい、自殺しようと決心。そこであの世の道連れにと、村木はラブホテルに泊まり、そこへ呼んだ夕美という風俗嬢を殺そうとするが、なぜか恍惚に浸る夕美を見るうちに、村木は殺意を失ってしまう。2年後、タクシー運転手になった村木は偶然、夕美と再会。そして現在は土屋名美と名乗る彼女に、村木は自分がかつて彼女を殺そうとした男であると告白するのだが……。

月下の蘭 2番組

フリーズ・ミー 2番組

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