矢口 久雄の出演・関連番組

矢口 久雄

ヤグチ ヒサオ

プロデューサー /TVスタッフ・TV関係者

放送予定の出演作品

内田康夫サスペンス 浅見光彦シリーズ(主演:沢村一樹) 16番組

浅見光彦シリーズ「後鳥羽伝説殺人事件」

浅見光彦シリーズ「後鳥羽伝説殺人事件」

08/03(月)12:00~13:40

内田康夫原作・浅見光彦シリーズ第14弾。今作から沢村一樹が演じる新・浅見光彦が登場! 監督からハマリ役だと 絶賛され、母役の加藤治子からも全然抵抗なく親子になれたと、見事に光彦を演じきっている。実は沢村は浅見光彦 シリーズ第11弾「蜃気楼」で、“辰巳琢郎版”光彦との共演を果たしており、前任者の演技を目の前で見たという貴重な 体験をしている。新・光彦登場作品として選ばれた原作だけに、見応え十分だ。 浅見家の人々には、母役に加藤治子、兄役に村井国夫と以前と同じキャスティングで、さらに羽場裕一や佐藤B作、 岡本麗という個性派の顔ぶれがそろう。 【ストーリー】 浅見光彦(沢村一樹)は、母・雪江(加藤治子)と急遽、広島へ行くことになった。知り合いの美也子(菊池裕子)が何 者かに殺害されたのだ。美也子は10年前に失われた記憶を取り戻すため、かつて旅行したルートを辿っていた。10年 前に“後鳥羽法皇の伝説を辿る旅”と銘打って友人と旅行をした際、土砂崩れの事故に遭って友人を亡くした美也子 は、その時のショックで記憶が一時なくなっていたのだ。広島に着いた光彦は、事件を調べている野上刑事(佐藤B作) と出会う。最初は光彦を不審に思う野上だが、的を射た光彦の推理にいつしか協力するようになっていく。実は、光彦 がこの事件に執着するのには理由があった。10年前、美也子と旅行中に事故に遭い、亡くなった友人というのが光彦 の妹・祐子(林美穂)だったからだ。 一方、地元警察ではエリート警部・桐山道夫(羽場裕一)を筆頭に捜査本部が置かれ、美也子殺害事件の本格的な調 査が始まる。捜査線上に浮上してきた人物が次々と殺害されていく中、光彦はある推理をする。“今回の事件は妹・祐 子の事故死と関係がある…”と。そして、光彦自身も知らなかった祐子の事故の新事実が明らかになる。

基本プラン

浅見光彦シリーズ「志摩半島殺人事件」

浅見光彦シリーズ「志摩半島殺人事件」

08/04(火)12:00~13:40

内田康夫原作・浅見光彦シリーズ第15弾。悪を名推理によって追いつめ犯罪を暴く、いわば“格好いい光彦”像が描か れるのがこのシリーズの醍醐味。しかし本作では、事件の真相に迫れば迫るほどやり切れなくなってくる。愛する人・家 族を守るための悲しい犯罪に“果たして正義とは何なのか?”と苦悩する人間・光彦の切ない心情に心打たれるは ず。前作から浅見光彦役を引き継いだ沢村一樹のハマリ役ぶりと、ハイビジョンによる水中撮影など見どころも満載。 日本の海の中でも美しいと有名な志摩半島英虞湾の海中で、イルカのごとく華麗に泳ぐ海女の姿をファンタジックな映 像で表現したシーンは圧巻だ。 【ストーリー】 海女の取材で志摩半島を訪れた浅見光彦(沢村一樹)は、素朴で美しい海女・夏美(宮本真希)や、家族を深く愛する 優しい男・本橋(高橋克実)と出会う。ある日、元暴力団で人気作家の袴田啓二郎(渡辺哲)が何者かに殺害された。 袴田は殺害された日、ホテルのロビーで懐かしそうな感じで電話をしていたらしい。不審人物が目撃されていないこと を知った光彦は、犯人は地元の人だと確信する。 数日後、東京から来たルポライター・野村(並樹史朗)が志摩半島の英虞湾で謎の死を遂げる。二つの事件に関連性 を感じた光彦は、袴田と野村の経歴を調べる。すると、二人に共通の地名が出てきた。岩手県の大船渡だ。二人は同 じ時期に同じ場所にいたのだ。さっそく光彦は大船渡に向かう。

基本プラン

[字]浅見光彦シリーズ「坊っちゃん殺人事件」

[字]浅見光彦シリーズ「坊っちゃん殺人事件」

08/05(水)12:00~13:40

内田康夫原作・浅見光彦シリーズ第16弾。今回ついに光彦に恋愛の予感が…。自分の好きな人の好きな人を救うと いうアイロニーな恋、まさに光彦らしい切ない恋模様が繰り広げられる。お馴染みの名推理も冴え、空撮で挑む“しまな み海道”の映像も圧巻だ。また、夏目漱石の名作「坊っちゃん」にちなんで、山嵐、野だいこ、狸、赤シャツもどきの 人々など、随所に「坊っちゃん」風情が盛り込まれているのも見どころのひとつ。それぞれの見事なハマリ役っぷりと、 沢村一樹の坊っちゃん姿は必見! 【ストーリー】 ルポライターの浅見光彦(沢村一樹)は、文学散歩の記事を書くにあたって、四国の松山へ取材に行くことになってい た。もちろん、母・雪江(加藤治子)も一緒だ。飛行機が苦手な光彦は船で行くが、その船上で白い帽子をかぶった女・ 稲本敦子(大家由祐子)と出会う。敦子は光彦をストーカーと勘違いして去っていったが、その翌日、敦子が死体で発 見される。 一方、畑野(岡本光太郎)の案内で観光を楽しんでいた光彦は、水沼真理子(戸田菜穂)と出会い、彼女に一目惚れし てしまう。光彦たちが内子座に行くと、ちょうど句会をしているところだった。舞台には、選者として、真理子の祖父・水 沼哲男(森塚敏)と真理子に想いを寄せる波戸雄二郎(ベンガル)がいる。すると、突然、場内の電気が消えた。慌て て畑野がブレーカーを上げ電気は復活したが、舞台の上で哲男のうめき声が聞こえ、そして息絶えた。哲男の手のひ らにポツッとした血痕を見つけた光彦は毒殺だと見抜く。そこへ、丸山登部長刑事(生瀬勝久)が登場。敦子の死をス トーカー殺人だと判断し、警察は光彦に容疑をかける。署に連行された光彦は、哲男の死因が毒殺だと気付いたこと で、赤木副署長(清水紘治)からさらに怪しまれることに。そして、哲男殺人の犯人として、畑野が疑われる。畑野は真 理子の恋人だった…。

基本プラン

[字]浅見光彦シリーズ「鬼首殺人事件」

[字]浅見光彦シリーズ「鬼首殺人事件」

08/06(木)12:00~13:40

内田康夫原作・浅見光彦シリーズ第17弾。舞台は平安時代の女流歌人・小野小町が生まれ、晩年を過ごしたと言わ れている秋田県雄勝町。小町を偲んで催される「小町祭り」が有名だ。その祭りのさなかに殺人事件が発生。光彦は、 小町娘・珠里が事件に何らかの関わりがあるのではと感づくが…。自らも命の危険にさらされながら、事件の真相に迫 っていく光彦。果たして鬼となった人の心を救うことが出来るのか!? 【ストーリー】 浅見光彦(沢村一樹)は小野小町を取材するため、母・雪江(加藤治子)と秋田県の雄勝町を訪れる。二人は町の名 物・小町祭りを楽しむが、その祭りのさなか、老人が毒によって死んだ。老人が小町娘・珠里(原沙知絵)にすがりつく ようにして息絶えたことから、地元刑事の山根(村田雄浩)は、珠里が関係しているのではないかと疑う。次の日、偶然 珠里と出会った光彦は、銀山の廃坑に行こうと珠里を誘った。そして、鉱山労働者やその家族が眠る共葬墓地を訪れ た時、お墓に手を合わせている広田(高橋昌也)に出会う。画廊を経営する広田はここに眠っている戦死者を弔ってい たのだという。 一方、警察は小町祭りで死んだ老人を自殺と断定、捜査は打ち切りとなる。しかし、警察のよそよそしい態度から政治 的な圧力がかかったのだと察知した光彦は、独自に調査を開始。それからしばらくして、珠里が「父を助けて」という電 話を最後に失踪してしまう…。

基本プラン

[字]浅見光彦シリーズ「華の下にて」

[字]浅見光彦シリーズ「華の下にて」

08/07(金)12:00~13:40

内田康夫原作・浅見光彦シリーズ第18弾。「華の下にて」は、内田康夫の100作目となる記念すべき作品。京都を舞台 に、生け花の家元一家を巻き込む殺人事件に光彦が挑む。草笛光子、山本學、神山繁らベテランの重厚な演技も加 わり、見応えのある人間ドラマが展開されていく。もちろん、おなじみのユーモラスなシーンも織り込まれている。 【ストーリー】 京都の稚児が池近くの川で、高田(吉田朝)というルポライターの絞殺死体が見つかった。別の場所で殺されて橋から 投げ捨てられたらしい。一方、京都で500年も続くという丹正流生け花の家元・忠慶(神山繁)の自宅では、一族門人が 一堂に会していた。忠慶は丹正流が主催する「現代生け花作家展」の最終日に行われるパーティーの席で次期家元 を発表すると宣言した。ところが忠慶の妻・真実子(草笛光子)がそれに反対。丹正流の次の家元をめぐっては血のつ ながりも絡んで、さまざまな思惑が渦巻いていた。 東京では浅見光彦(沢村一樹)が、旧知だった高田が京都で殺されたことを新聞記事で知る。母の雪江(加藤治子)が 「現代生け花作家展」を京都まで見に行くつもりだったが、都合が悪くなり、代わりに光彦に行かないかと持ちかけた。 高田の死に不審を感じていた光彦にとって、京都行きは渡りに船だった。 京都に着いた光彦は「現代生け花作家展」の会場を訪れる。会場には刑事の姿が目についた。弟子達を従えて現れ た忠慶に向かって、牧原良毅(山本學)という初老の男が、家元制度を廃止するよう求め、騒ぎになった。丹正流には 何かとトラブルの種があるようだ。高田の死体が発見された稚児ヶ池を訪れた光彦は、そこで生け花展の会場にいた 刑事と出会う。刑事は山科署の平山(遠山俊也)と名乗り、死んだ高田のポケットに生け花展のパンフレットが入って いたこと、そして、死ぬ前に「生け花展で面白いことが起こる」と言い残していたことを光彦に明かす。

基本プラン

[字]浅見光彦シリーズ「高千穂伝説殺人事件」(2009年版)

[字]浅見光彦シリーズ「高千穂伝説殺人事件」(2009年版)

08/08(土)01:00~03:30

内田康夫原作・浅見光彦シリーズ第28弾。本作は内田康夫の原作「高千穂伝説殺人事件」と「歌わない笛」の2作を一 挙ドラマ化した作品。宮崎県・高千穂の美しい風景と、鹿児島の名所を巡り、浅見光彦がヒロインとなる本沢千恵子と 共に難事件に挑む。 【ストーリー】 天才バイオリニスト・本沢千恵子(戸田菜穂)とお見合いをしていた浅見光彦(沢村一樹)。近々フランスへ留学予定の 千恵子には、結婚話は全く現実感のないものだったが、千恵子の父親である誠一(竜雷太)は真剣だった。「光彦く ん。もし万一の時には、千恵子の相談相手になってやってください」という言葉を残して3日後、誠一が失踪してしまう。 千恵子から電話を受けた光彦は、約束通り本沢家に駆けつける。本沢家には録音された謎の電話がメッセージのよう に残されていた。「ブツはニュータバルから高千穂へ運びました。受け取ったのは市川で、詳細は帆村に聞いてくださ い」。その言葉を手がかりに、光彦と千恵子は高千穂へ向かうのだが、そこでは手がかりのひとり、元町会議員の帆 村(星村晃)が高架鉄橋から転落事故死したという事件が起こっていた。しかもその容疑は千恵子の父親・誠一にも及 んでいるという。父親が人を殺すわけがないと思いながらも、千恵子の心は乱れた。そんなときに頼りになるのは、光 彦の思いもよらない推理であった。いつのまにか千恵子の中に、光彦に対する好意以上の思いが湧き上がるのだっ た。光彦と千恵子の二人が、もうひとりの手掛かりである市川(神山繁)を訪ねると、市川の面倒を見ている市の職員・ 長田幹夫(鈴木一真)と出会う。

基本プラン

[字]浅見光彦シリーズ「長崎殺人事件」

[字]浅見光彦シリーズ「長崎殺人事件」

08/10(月)12:00~13:40

内田康夫原作・浅見光彦シリーズ第19弾。今回は久々に母・雪江が光彦の旅に同行し、異国情緒満点の長崎で連続 殺人に巻き込まれる。男女の、そして親子の愛をテーマに風景、食べ物、長崎ゆかりの物語を散りばめて展開される ストーリーはまさに旅サスペンスの決定版だ。ゲスト出演者にも林隆三、宝生舞、黒田福美、野村真美、新井康弘、岡 本信人、ラサール石井らバラエティに富んだ面々が集まっている。 【ストーリー】 長崎の数ある観光名所の一つ、眼鏡橋の下で、男が殺された。男はカステラ連合組合の会長・山岡(仙波和之)で、 その胸には凝った彫り物を施した懐剣が突き刺さっていた。ルポライターの浅見光彦(沢村一樹)は「長崎の食と歴 史」をテーマにした取材に出ることになった。だが、うっかり朝の食卓でそれを話したために、母の雪江(加藤治子)も 同行することに。市内観光でべっ甲細工の店を訪れた二人が店の若夫人・紗綾子(野村真美)の説明を聞いている と、紗綾子の笑顔が急にこわばった。店の外から自分を見つめるジャンパーの男に気づいたのだ。紗綾子は男を追う ように店を出ていくが、その二人の後を、若い女が尾行していた。その後、取材先のカステラ店・松風軒を訪ねた光彦 と雪江は、先刻のジャンパーの男が店主の松波(林隆三)で、その後をつけていた若い女が娘の春香(宝生舞)である ことを知る。

基本プラン

[字]浅見光彦シリーズ「崇徳伝説殺人事件」

[字]浅見光彦シリーズ「崇徳伝説殺人事件」

08/11(火)12:00~13:40

内田康夫原作・浅見光彦シリーズ第20弾。記念すべきシリーズ20作目は、原点の“伝説”に立ち帰った内容となってい る。平安の昔、崇徳天皇は父・鳥羽上皇に疎んじられた上、弟・後白河との争いに敗れて讃岐に流された。恨みを遺 して死んだ崇徳は怨霊となって京の都に祟りをもたらしたと語り継がれている。天皇家の複雑な血の繋がりが呼んだド ロドロの権力闘争と、その敗者の凄まじい恨みの物語だ。その伝説がよみがえったのか、崇徳天皇の怨念に導かれ るように起こる殺人事件に浅見光彦が挑む。 事件に関わる特別養護老人ホーム・白峯園園長の母役で有馬稲子が存在感を見せ、そこで働き、光彦と心を通わせ る女性を真中瞳が演じる。光彦とともに事件の捜査にあたる警察官役で渡辺正行、高橋元太郎がおなじみの達者な 絡みで笑わせてくれる。ロケーションも京都と四国を行き来する大スケールになっている。 【ストーリー】 ルポライターの浅見光彦(沢村一樹)は、怨霊の祟りにまつわる歴史の取材で京都を訪れていた。祟道神社にやって 来た光彦は若い女・滋美(津川友美)にフィルムを手渡される。「何かの間違いだ」と告げる間もなく走り去った滋美を 追いかけようと道に飛び出した光彦は、危うく車にはねられそうになった。車に乗っていたのは富士子(真中瞳)という 美しい女性だった。次の取材場所である白峯神宮に向かった光彦は、同業者風の男・新坂(杉崎政宏)が誰かを待っ ている様子なのに気づく。光彦は新坂が“黒谷の光明寺で夜8時に”誰かと待ち合わせの電話をしているのを聞く。白 峯神社の由来を読んでそこが崇徳上皇縁の神社であることを知ると、ふとある可能性に思い至る。滋美は崇道神社と 白峯神社を間違えたのではないか。そしてあのフィルムは、本来新坂に渡るべきものではなかったのか。光彦は夜8 時に光明寺に行ってみることにした。しかし、時間に遅れて着いたせいか、光明寺に新坂の姿はなかった。 翌日、光彦は香川県坂出に向かった。そこは崇徳天皇が晩年を過ごした場所で、ゆかりの名所旧跡が多く残されてい る。光彦がその一つである白峯寺に詣でた時、「死体が発見された」という騒ぎが持ち上がった。光彦が現場に急ぐ と、その死体はなんと新坂だった…。

基本プラン

[字]浅見光彦シリーズ「平家伝説殺人事件」

[字]浅見光彦シリーズ「平家伝説殺人事件」

08/12(水)12:00~13:40

内田康夫原作・浅見光彦シリーズ第21弾。浅見光彦が取材のため四国へと向かうフェリーの中で、ある男の転落事故 が起きた。それから2年後、都内のマンションで、ある男の奇怪な自殺が起きる。二つの事件のつながりを見出した光 彦は、謎を追い土佐・平家落人の里を探る。しかし、殺人事件が新たな殺人事件を呼び、魔の手が光彦に忍び寄って いく。東京から土佐・高知、四万十川の源流とロケーションの魅力をたっぷりと盛り込み、ダイナミックなタッチで描い た。 【ストーリー】 ルポライターの浅見光彦(沢村一樹)は取材のため、東京から徳島へと向かうフェリーに乗り込んだ。そのフェリーには 一等航海士の友人・堀ノ内雄作(田中実)が乗船していた。船内で光彦は稲田教由(宮川一朗太)と萌子(三浦理恵 子)のカップルと出会う。2年前に結婚し、夫の故郷・高知県藤ノ川村まで新婚旅行中であった。ここで第一の事件が起 こる。稲田が酒に酔って転落したのだ。それから2年の時が過ぎ、光彦は転落死した稲田に保険金が掛けられており、 妻の萌子が受け取っていることを知る。ある日曜日、都内のマンションで、藤ノ川村出身の当山が、飛び降り自殺し た。堀ノ内は、当山が転落事故のあったフェリーに同乗、挙動不審だったことを覚えていたため、光彦に事件の調査を 勧める。 高知へ向かった光彦は、稲田の実家で若くて美しい女性・稲田佐和(黒川智花)と出会う。稲田の父(夏八木勲)の話 では、息子の教由は25年前に当山と家出してから連絡が無く、4年前に一度結婚の連絡があったきりで転落死した 後、妻・萌子から遺産として1千万円が送られてきたという。数日後、当山が飛び降りたとされるマンションの部屋が密 室状態で、第一発見者はマンション管理人の妻と萌子だったという話を聞く。光彦は事件と萌子に何らかの関連性が あることを睨み、密室殺人の謎に挑む。

基本プラン

[字]浅見光彦シリーズ「佐用姫伝説殺人事件」

[字]浅見光彦シリーズ「佐用姫伝説殺人事件」

08/13(木)12:00~13:40

内田康夫原作・浅見光彦シリーズ第22弾。日本三大悲恋のひとつとして数々詠われている「佐用(さよ)姫伝説」発祥 の地であり、有田焼を中心に焼き物でも名高い街が多く存在する佐賀を舞台に、浅見光彦の推理が冴える。 「佐用姫伝説」とは、今から1430年余り前、唐津の港から朝鮮半島へ出兵した大伴狭手彦(おおとものさでひこ)にい つまでも領巾(ひれ)を振り続け、最後にはその悲しみ故に石と化したという佐用姫の物語。その物語に、昭和30年 代、唐津北西に位置する呼子(よぶこ)の港に海を隔て存在した遊郭で起きた悲恋を重ね合わせて、陶磁器を巡った 事件の謎解きと悲恋の謎に迫るストーリーが展開していく。今回、光彦は悲痛な運命を背負った女性・成沢久子(床嶋 佳子)とのやり取りの中で、自分なりの正義とも立ち向かわなければならない葛藤も描かれた。 【ストーリー】 居候として肩身の狭い日々を送る浅見光彦(沢村一樹)は、母・雪江(加藤治子)のお供で九州佐賀・唐津で開かれる 「佐橋登陽(さはしとうよう)有田焼個展」へ行くことになった。光彦の亡き父親に縁のある人物だという佐橋(平幹二 朗)は、70歳ぐらいと見受けられる男性で、名の知れた有田焼の陶芸家だ。その会場で、浅見は登陽と美女・久子(床 嶋佳子)そして評論家・景山秀太郎(黒部進)と陶芸家の草間完治(朝倉伸二)出会う。 翌日、景山がナイフで胸を刺され殺されていたという連絡が光彦に届いた。死体の上には黄色い砂がまかれ現場に は「佐用姫の…」と書かれた跡のついたメモが残されていた…。光彦は、地元刑事の安田(金田明夫)に手がかりを与 えた関係で逆に怪しまれてしまう。事件は事件を呼び佐賀を観光していた光彦は七つ釜で、景山の死後行方不明とな っていた草間の水死体を発見。草間の死亡推定時刻は、遺体が発見から約24時間前…何処で殺害されたのか? そ して時を合わせたかのように久子が失踪し、謎はさらに深まる。陶芸に絡んだ殺人事件と悲恋が交差していく。

基本プラン

[字]浅見光彦シリーズ「藍色回廊殺人事件」

[字]浅見光彦シリーズ「藍色回廊殺人事件」

08/14(金)12:00~13:40

内田康夫原作・浅見光彦シリーズ第23弾。内田康夫サスペンスは歴史的にゆかりのある伝説をモチーフにした作品が 多いが、ラブストーリーも秀逸で「藍色回廊殺人事件」もその中のひとつ。社会派の作品でありながら、その根底には 姉妹の悲しい恋愛模様がある。今回は舞台となる徳島で雄大な吉野川を背景に、愛するがゆえに犯してしまった殺人 を描く。いつものような壮大なサスペンスとは一線を画し、切ないラブストーリーも描かれた。 【ストーリー】 ルポライターの浅見光彦(沢村一樹)は、取材のために徳島へ旅立つ。取材中、光彦は“今尾賀絵”と名乗る不思議な 女性と出会う。大谷焼きの職人をしていると話す賀絵に、光彦が翌日訪ねる旨を話すと、慌てた様子を見せた。その 帰り道に険しい顔をした男が、賀絵に近寄っていったのを光彦は目撃する。 翌日、光彦が工房を訪ねると今尾賀絵(今村恵子)という女性がおり、光彦が昨日であったのは、「妹の芙美(遠野凪 子)」だと答えた。芙美は脇町で藍染めをしているという。脇町へ行くと、喪服の女・市来さゆりとすれ違う。市来さゆり は、10年前に婚約者と友人を車の転落事件で亡くしていた。光彦が、今尾家に着くと、芙美と会っていた原沢聡が出 てくる。聡は吉野川改修工事を進めようとしている徳南建設の人間で、改修工事反対派のリーダーである今尾老人の 説得に来ていたのだった。芙美と再会した光彦は、市来さゆりの婚約者・棟方が亡くなった祖谷渓の断崖絶壁へと向 かった。そこで市来さゆりと新聞記者の四宮健一、そして棟方と同僚だった原沢聡(大浦龍宇一)から、棟方が殺され たとされる理由を聞いた。車の天井に口紅で「殺される」というダイイングメッセージが残されていたというのだ。光彦 は、棟方の遺品から改修工事の謀議を録音したテープを発見する。この会話が公表されれば、改修工事は根底から 覆ることになるような代物だった。光彦からテープを預かった原沢は、その翌日、会社の別荘で変死体となって発見さ れる。第一発見者はさゆりだった…。

基本プラン

内田康夫サスペンス 浅見光彦シリーズ(主演:辰巳琢郎) 21番組

浅見光彦シリーズ「高千穂伝説殺人事件」

浅見光彦シリーズ「高千穂伝説殺人事件」

07/27(月)08:40~10:20

内田康夫原作・浅見光彦シリーズの記念すべき第1弾。本職はルポライターの素人探偵・浅見光彦が日本全国で起こる難事件を明晰な推理で解決していく。主人公・浅見光彦を演じるのはドラマ初主演の辰巳琢郎。その他、母・雪江役に加藤治子、兄・陽一郎役に村井国夫らがレギュラー出演している。「高千穂伝説殺人事件」の舞台は、かつてこの地に天下ったという神話が残っている宮崎県高千穂町。この地で、父の失踪に困惑する美しいバイオリニストを守るべく、浅見光彦が立ち上がる。美しい映像と思いもよらぬ展開で描かれる愛と死のドラマは見応え十分だ。 【ストーリー】 ルポライター・浅見光彦(辰巳琢郎)は33歳で独身。本職以外に探偵としても活躍している。ある日、その浅見が美人バイオリニスト・本沢千恵子(高木美保)とお見合いをした。光彦は彼女に魅了されるが、この出会いが光彦をある事件に引き込んでいく。 数日後、千恵子の父・誠一(仲谷昇)が姿を消した。千恵子は誠一が失踪の直前に「高千穂町の町会議員自殺」の新聞記事を熱心に読んでいたことを思い出す。書斎の留守番電話には男の声で高千穂の地名が入った伝言が残されていた。更にその後、誠一の部下と名乗ってメッセージを聞き出そうとした三上という男が高千穂で変死を遂げた。光彦は、誠一の事件への関与を案じ高千穂に向かう。

基本プラン

浅見光彦シリーズ「隅田川殺人事件」

浅見光彦シリーズ「隅田川殺人事件」

07/28(火)08:40~10:20

内田康夫原作・浅見光彦シリーズ第3弾。桜咲く隅田川を舞台に一人の花嫁が失踪した…。浅見光彦が花嫁失踪の謎を推理して解決する。浅見一家のほのぼのとした家族の交流もシリーズの魅力のひとつだが、今回は床嶋佳子演じる小松美保子が、光彦の恋の相手として登場。サスペンスだけでなく恋の行方も見逃せない。隅田川はもちろん、勝鬨橋、永代橋など、東京都民になじみの橋が数多く登場するのでこちらにも注目だ。 【ストーリー】 浅見光彦(辰巳琢郎)は母・雪江(加藤治子)、兄で警視庁刑事局長の陽一郎(村井国夫)と共に知人・池沢の結婚式に出向いた。ところが、水上バスで式場に向かう途中で花嫁・隆子が忽然と姿を消してしまう。翌日、光彦は池沢の姪・美保子(床嶋佳子)と水上バスに乗り、隆子の足跡を追うが、何の手掛かりも発見できなかった。また周囲の話では、隆子に蒸発する理由はなく、謎は深まるばかり。そんなある日、隅田川の支流で女性の水死体が見つかった。この女性の口からは池沢がオーナーを務めていたヨットハーバーのバッジが発見される。 一方、光彦は解決の糸口を探すため、隆子の上司・安藤(大河内浩)に接近。安藤は重い口を開くと「自分と隆子は2年前に関係があり、池沢もそれを知っていた」と告白する。数日後、水死体の身元が判明。それは派遣社員として働いていた佐々木という女性で、彼女は隆子が乗船した日に、水上バスに派遣されていた事も分かった。しかし、数日後、刺殺された隆子が川べりに打ち上げられた。

基本プラン

浅見光彦シリーズ「佐渡伝説殺人事件」

浅見光彦シリーズ「佐渡伝説殺人事件」

07/29(水)08:40~10:20

内田康夫原作・浅見光彦シリーズ第4弾。佐渡を舞台に美しい映像と悲しい物語が交錯する「佐渡伝説殺人事件」。佐渡の賽の河原が事件の鍵となるため、ロケは佐渡の伝統芸能のひとつ「薪能(たきぎのう)」のシーズンにあわせた。佳那晃子、若林志穂と女優二人が演じる恋の鞘当ても見もの。ストーリーは内田康夫流の逆転に次ぐ逆転の展開で、意外な真犯人が浮上…。佐渡で30数年の歳月を越えて、悲しい伝説が甦る! 【ストーリー】 雑誌の取材で佐渡を訪れた浅見光彦(辰巳琢郎)は、賽の河原で中年男・駒津(山崎満)を見た。帰京した光彦は近所で倒れている駒津を偶然発見。だが、光彦はその直後に気を失い、気づいた時には男は死んでいた。警察は光彦を疑うが、警視局長の弟と知り釈放する。駒津の自宅を訪ねた光彦は、娘・彩子(若林志穂)と駒津の旧友・三輪(塚本信夫)に事件当日の様子を話した。数日後、その三輪が佐渡で変死。光彦は、駒津と三輪の元へ届いていた“願”と書かれた葉書を手掛かりに佐渡へ向かう。 島には“願”という地名があった。民宿主から「30年前に賽の河原で子連れの女性が死んだ。発見したのは3人組の学生だった」と聞いた光彦は、その学生達が駒津と三輪、そしてもうひとりの親友・谷田部だったことを知る。東京へ帰った光彦は谷田部に呼び出され、潔白を証明するため「30年前、賽の河原で起きた事件で死亡した母親の娘を捜してほしい」と頼まれ、本格的な調査に乗り出す。

基本プラン

浅見光彦シリーズ「鳥取雛送り殺人事件」

浅見光彦シリーズ「鳥取雛送り殺人事件」

08/04(火)08:40~10:20

内田康夫原作・浅見光彦シリーズ第8弾。今回の舞台は、千代川(せんだいがわ)に流す“流し雛”で有名な鳥取の用瀬(もちがせ)。ここを中心に東京と鳥取で次々と連続殺人事件が巻き起こる。事件の鍵を握るのは、死体の側に置かれた流し雛用の桟俵(さんだわら)と凶器の三倉石。これらをヒントに浅見光彦が事件を解明していく。 用瀬の流し雛のシーンでは、本来旧暦の3月3日に行われる流し雛を、用瀬町の全面協力で、40組の子供たちと母親が着物姿で正装し、二日間収録に参加した。さらに、この作品のために一組数百万もする雛人形のアンティークも購入。十数組の美しい雛人形も登場する。 【ストーリー】 ルポライターの浅見光彦(辰巳琢郎)は偶然、都内の神社で男の死体を発見した。遺体の身元は人形師・芦野鷹次郎(寺田農)で十数年前に優雅な雛人形を発表し、一世を風靡した人物。現場には凶器と見られる珍しい石が落ちており、遺体の頭の下には鳥取産の桟俵が敷いてあった。光彦は犯人が意図的に手がかりを残したと直感し、疑問を抱く。 その後、光彦は芦野の娘・多伎恵(中村あずさ)と出会う。多伎恵によると、芦野はかつて鳥取の門跡尼寺であるものを見たことで人生が変わったと話していたらしい。事件の糸口を求めて、鳥取へ向かった光彦は、凶器の石が現地特産の三倉石だと突き止める。

基本プラン

浅見光彦シリーズ「蜃気楼」

浅見光彦シリーズ「蜃気楼」

08/07(金)08:40~10:20

内田康夫原作・浅見光彦シリーズ第11弾。今作では、訪問販売システムを開発した富山の薬売りが登場。警察顔負けの推理をする光彦と地元警察との確執や、女性ゲストとのもどかしい恋を描いた。愛と野望と真実が織り成す“蜃気楼”のようなストーリーに、悲しい人生が浮かび上がっていく。これまでは伝説にまつわる物語が多かったが、ファッションデザイナーが登場し、現代性が盛り込まれた一味違う作品となっている。また辰巳琢郎と、沢村一樹の新旧浅見光彦の共演にも注目。 【ストーリー】 和漢薬の取材をすることになった浅見光彦(辰巳琢郎)は、刑事局長の兄・陽一郎(村井国夫)の紹介で薬科大学の学長に会いに行く。そこで、若くして教授になったばかりの高津(沢村一樹)に話を聞くことになった。高津は、もうすぐ学長の娘と結婚することになっていた。 ある日、浅見家に20年来のつきあいになる富山の薬売り・梶川(織本順吉)がやって来た。ちょうど富山へ行く予定がある光彦は、梶川を訪ねる約束をする。魚津に着いた光彦と母・雪江(加藤治子)は滅多にみることができない蜃気楼と、優子(小田茜)という女性に巡り合う。すると、そこへ刑事が登場。優子の祖父で薬売りの梶川が殺害されたのだ。さっそく光彦は犯人捜しに乗り出すが…。

基本プラン

浅見光彦シリーズ「隅田川殺人事件」

浅見光彦シリーズ「隅田川殺人事件」

08/08(土)10:10~11:50

内田康夫原作・浅見光彦シリーズ第3弾。桜咲く隅田川を舞台に一人の花嫁が失踪した…。浅見光彦が花嫁失踪の謎を推理して解決する。浅見一家のほのぼのとした家族の交流もシリーズの魅力のひとつだが、今回は床嶋佳子演じる小松美保子が、光彦の恋の相手として登場。サスペンスだけでなく恋の行方も見逃せない。隅田川はもちろん、勝鬨橋、永代橋など、東京都民になじみの橋が数多く登場するのでこちらにも注目だ。 【ストーリー】 浅見光彦(辰巳琢郎)は母・雪江(加藤治子)、兄で警視庁刑事局長の陽一郎(村井国夫)と共に知人・池沢の結婚式に出向いた。ところが、水上バスで式場に向かう途中で花嫁・隆子が忽然と姿を消してしまう。翌日、光彦は池沢の姪・美保子(床嶋佳子)と水上バスに乗り、隆子の足跡を追うが、何の手掛かりも発見できなかった。また周囲の話では、隆子に蒸発する理由はなく、謎は深まるばかり。そんなある日、隅田川の支流で女性の水死体が見つかった。この女性の口からは池沢がオーナーを務めていたヨットハーバーのバッジが発見される。 一方、光彦は解決の糸口を探すため、隆子の上司・安藤(大河内浩)に接近。安藤は重い口を開くと「自分と隆子は2年前に関係があり、池沢もそれを知っていた」と告白する。数日後、水死体の身元が判明。それは派遣社員として働いていた佐々木という女性で、彼女は隆子が乗船した日に、水上バスに派遣されていた事も分かった。しかし、数日後、刺殺された隆子が川べりに打ち上げられた。

基本プラン

浅見光彦シリーズ「佐渡伝説殺人事件」

浅見光彦シリーズ「佐渡伝説殺人事件」

08/09(日)09:00~10:40

内田康夫原作・浅見光彦シリーズ第4弾。佐渡を舞台に美しい映像と悲しい物語が交錯する「佐渡伝説殺人事件」。佐渡の賽の河原が事件の鍵となるため、ロケは佐渡の伝統芸能のひとつ「薪能(たきぎのう)」のシーズンにあわせた。佳那晃子、若林志穂と女優二人が演じる恋の鞘当ても見もの。ストーリーは内田康夫流の逆転に次ぐ逆転の展開で、意外な真犯人が浮上…。佐渡で30数年の歳月を越えて、悲しい伝説が甦る! 【ストーリー】 雑誌の取材で佐渡を訪れた浅見光彦(辰巳琢郎)は、賽の河原で中年男・駒津(山崎満)を見た。帰京した光彦は近所で倒れている駒津を偶然発見。だが、光彦はその直後に気を失い、気づいた時には男は死んでいた。警察は光彦を疑うが、警視局長の弟と知り釈放する。駒津の自宅を訪ねた光彦は、娘・彩子(若林志穂)と駒津の旧友・三輪(塚本信夫)に事件当日の様子を話した。数日後、その三輪が佐渡で変死。光彦は、駒津と三輪の元へ届いていた“願”と書かれた葉書を手掛かりに佐渡へ向かう。 島には“願”という地名があった。民宿主から「30年前に賽の河原で子連れの女性が死んだ。発見したのは3人組の学生だった」と聞いた光彦は、その学生達が駒津と三輪、そしてもうひとりの親友・谷田部だったことを知る。東京へ帰った光彦は谷田部に呼び出され、潔白を証明するため「30年前、賽の河原で起きた事件で死亡した母親の娘を捜してほしい」と頼まれ、本格的な調査に乗り出す。

基本プラン

浅見光彦シリーズ「札幌殺人事件」

浅見光彦シリーズ「札幌殺人事件」

08/10(月)08:40~10:20

内田康夫原作・浅見光彦シリーズ第12弾。ある人物の失踪がきっかけで闇の組織事件に巻き込まれてしまった光彦。下手をすると生死に関わるほどの危険な事件だったが、正義のため突っ走る光彦は、手を引けという兄の助言にも耳を貸さず調査を続けるが…。果たして光彦は生きて戻ることができるのか!? シリーズ初の銃撃アクションもあり、今までとはひと味違ったハードボイルドな展開だ。 【ストーリー】 浅見光彦(辰巳琢郎)がいつも執筆している雑誌「旅と歴史」の編集長の紹介で、越川春恵(深浦加奈子)がわざわざ札幌から光彦を訪ねてきた。春恵は、高校時代の親友・立花隠代(鮎ゆうき)が白井(三浦浩一)という男に騙されているのではないかと心配していた。彼女は探偵業をしている戸田に白井の素行調査を依頼していたが、その後、戸田が失踪してしまったため、責任を感じていたのだ。 母・雪江(加藤治子)とともに札幌へ向かった光彦は、さっそく戸田が最後に泊まったホテルで聞き込みを始める。戸田はチェックアウト後、急いで札幌駅に向かったという。戸田の足取りを追っていくと、ひとつの事件にぶつかった。それは、1か月ほど前に土木現業所の部長が水死体で発見されたというもの。この部長は北海道開拓庁水産部が絡む汚職事件の関係人物として、警察の取り調べを受けていた。

基本プラン

浅見光彦シリーズ「須磨明石殺人事件」

浅見光彦シリーズ「須磨明石殺人事件」

08/11(火)08:40~10:20

内田康夫原作・浅見光彦シリーズ第13弾。明石原人発掘調査に絡む女性記者殺人事件に光彦の推理が冴え渡る!本作は、辰巳琢郎版・浅見光彦が見られる最後の作品となった。女性ゲストは馬渕英里何、物語のキーパーソン・田中実と網浜直子、最初は光彦を煙たがるおなじみの地元警察に柳沢慎吾と金田明夫という豪華な顔ぶれで、ドラマを盛り上げる。そして、シリーズの特徴でもある地元の情報も満載。明石海峡大橋や明石焼き、須磨寺や神戸・ハーバーランドなど明石・須磨・神戸の美しい風景も楽しめる。 【ストーリー】 浅見光彦(辰巳琢郎)は、「源氏物語」の取材で兵庫県の明石に行く事になった。例によって、母・雪江(加藤治子)も一緒だ。表向きはルポライターだが、探偵という裏の顔を持つ光彦は、人から事件解決の依頼を受けることも多かった。今回も、新聞記者・前田淳子(田中千代)の捜索を依頼されていたのだ。 淳子は二人組の男を追って須磨浦公園駅で後輩の崎上由香里(馬渕英里何)と別れたまま行方不明になっていた。光彦と由香里は淳子の足取りを追うが、鉄拐山でその死体を発見する。光彦は地元刑事・川上(金田明夫)と由香里の通う女子大の教務課職員・篠原愛子(ふせえり)と協力し、淳子が追っていた二人組の男を捜す。淳子が明石原人発掘調査のことを調べていたと知り、研究会の会長の家を訪ねた。会長の家は、明石焼きのお店だった。店内では、吉村春夫(田中実)が黙々と明石焼きを焼いていた。吉村を会長だと思った光彦だが、中から会長・巖根(丸岡奨詞)が出てきて、会のメンバーの写真を見せてくれた。その中に由香里が目撃した二人組の男の一人・松木(永倉大輔)を発見する。松木は須磨浦公園駅で淳子と会ったことを否定したが、光彦は松木の動揺ぶりから何らかの関係があると確信した。しかし次の日、松木が死体となって発見された。光彦は二人組のもう一人の男の行方を追う。 そんな時、光彦は10年前に起きた女子大生行方不明事件のことを知る。被害者の志水美也子(高橋奈弓)は、篠原の友人だった。光彦は、この事件が今回の事件と何か関係があると睨む。

基本プラン

内田康夫サスペンス 浅見光彦シリーズ(主演:速水もこみち) 8番組

[字]浅見光彦シリーズ「蜃気楼」(速水もこみち主演)

[字]浅見光彦シリーズ「蜃気楼」(速水もこみち主演)

07/24(金)07:00~08:40

ベストセラー作家・内田康夫の原作をドラマ化した旅情ミステリー『浅見光彦シリーズ』の第33作!前作より3代目・浅 見光彦を演じるのは速水もこみち。第2弾となる今回は、北陸から京都への路を舞台に、光彦が置き薬で有名な「富山 の薬売り」に纏わる連続殺人事件の謎に迫る。共演は、佐久間良子、風間杜夫、山本圭ら実力派のキャストが脇を固 める。不可解な事件と共にやりきれない悲劇の顛末を描く、極上のミステリー。2013年作品。 【ストーリー】 浅見家に「富山売薬」の梶川尋助(山本圭)がやって来た。旅雑誌「旅と歴史」から「富山の売薬さん」の特集記事を依 頼されていた光彦(速水もこみち)は梶川への同行取材を頼み込む。 富山へと取材の旅に出向いた光彦は、まずは漢方薬の専門知識を学ぶため、富山薬科大学の准教授・高津雅志(葛 山信吾)を訪ねる。そこで、高津が優秀な医師であり、東京中央薬科大学の学長の娘婿となることを知った。 梶川と合流し漁師町を一緒に巡った光彦は、梶川が売薬さんとしてどこの家族からも歓迎されていることに驚く。それ は確固たる薬の知識と長年に渡って築き上げた信頼によるものだ。しかし、金沢で偶然会った和泉冴子(三浦理恵 子)だけが梶川にそっけない態度をとった。懐かしそうに声をかける梶川に対して、人違いだと言う冴子。腑に落ちない 梶川の視線の先には、幹瀬由起仁(黄川田将也)と恋人同士のように映る2人の姿があった。 その後、舞鶴の旅館で人に会うと光彦に言い出かけた梶川が撲殺され帰らぬ人となり発見された。警察に駆けつけ た梶川の孫娘・優子(渋谷飛鳥)と出会った光彦は殺人事件の謎を追うことになる。

基本プラン

[字]浅見光彦シリーズ「壺霊」(速水もこみち主演)

[字]浅見光彦シリーズ「壺霊」(速水もこみち主演)

07/27(月)07:00~08:40

ベストセラー作家・内田康夫の原作をドラマ化した旅情ミステリー『浅見光彦シリーズ』の第34作。3代目・浅見光彦を演 じるのは速水もこみち。第3弾となる今回は、京都の街を舞台に、呪われた壺「紫式部」と殺人事件の謎にルポライタ ー・浅見光彦が挑む。共演は佐久間良子、風間杜夫、鶴見辰吾、賀来千香子ら実力派の俳優陣が顔を揃える。2014 年作品。 【ストーリー】 ルポライターの浅見光彦(速水もこみち)は「京都の伝統を旅する」という企画の取材で、京焼の大家・大勝涼矢(小木 茂光)の窯場を訪ねたが、火入れと重なり取り合ってもらえなかった。そこに、大勝の面倒を見ている女性・諸橋琴絵 (賀来千香子)が現れ、光彦は大勝の作品を展示している正雲堂へ案内される。そこは琴絵の姉・伊丹佳奈(福井裕 子)の嫁ぎ先でもあった。正雲堂には大勝の作品も多く展示されていたが、彼が作品作りに迷うと眺めに来るという高 麗青磁の壺「紫式部」もあった。800年前に作られたもので、作者は不明だが、壺の中には怨霊が詰められ、持つ人に 次々と不幸が訪れると言われていた。そんな曰くつきの壺だが、どんな陶芸家にもその色合いは出せないという美し い壺だった…。

基本プラン

[字]浅見光彦シリーズ「風のなかの櫻香」(速水もこみち主演)

[字]浅見光彦シリーズ「風のなかの櫻香」(速水もこみち主演)

07/28(火)07:00~08:40

ベストセラー作家・内田康夫の原作をドラマ化した旅情ミステリー『浅見光彦シリーズ』の第35作。3代目・浅見光彦を演 じるのは速水もこみち。第4弾となる今回は、歴史ロマン漂う古都・奈良と三重県・志摩が舞台。旅雑誌依頼で尼僧の 暮らしぶりを取材することになったルポライター・浅見光彦。その尼寺に脅迫めいた手紙が届き…。女の園を揺るがす 連続殺人事件の謎に光彦が挑む。2016年作品。 【ストーリー】 浅見光彦(速水もこみち)は、女の園である尼寺での尼僧の暮らしぶりを取材するため、古都・奈良にある尊宮寺を訪 ねる。尊宮寺に向かう途中、光彦は櫻香(志田未来)という女性と偶然出会う。櫻香は5歳の時に児童養護施設から尊 宮寺に引き取られ、御前様と呼ばれる朝比奈慶尊(高林由紀子)の庇護を受け、ごく普通の女性として育てられてい た。男子禁制の寺だったが、慶尊御前の特別な計らいで取材を許された光彦。突然現れたイケメン男子の訪問に、質 素な生活を続けていた尼僧たちのざわめきは隠せなかった。その後、櫻香に寺を案内される光彦だったが、すでに興 味の先は櫻香の境遇へと移っていた。光彦は、慶尊から「櫻香を出家させるな」と書かれた差出人不明の手紙を見せ られ、櫻香の力になってほしいと頼まれたのだ。

基本プラン

[字]浅見光彦シリーズ「天河伝説殺人事件」(速水もこみち主演)

[字]浅見光彦シリーズ「天河伝説殺人事件」(速水もこみち主演)

08/04(火)15:00~16:40

速水もこみちが3代目・浅見光彦として初登場した、シリーズ第32弾。内田康夫原作シリーズの中でも 人気を誇る本作「天河伝説殺人事件」で新境地を開いた速水の演技に大注目!ルポライターの浅見光彦が全国各地 を旅して人に出会い、事件に出会う。被害者はなぜ殺され、加害者はなぜ罪を犯したのか? 光彦らしく謎に迫り、人 の思いや繋がりを丁寧に描いていく大好評の2時間ミステリードラマシリーズ。 【ストーリー】 東京都新宿区の路上で一人の男が突然命を落とした。その男の傍らには、奈良・吉野の天河神社の五十鈴が転がり 落ちていた。 ある朝、浅見家に懐かしい客が訪れる。客は光彦(速水もこみち)が幼い頃に可愛がってもらっていた高崎義則(篠田 三郎)。彼は能の流派・水上流の長老で、光彦の亡き父が生前に高崎から“お謡い”を習っていた。高崎は光彦に見合 いの話を持ってきた。相手は、能楽師として天賦の才を持つ、水上流宗家の令嬢・水上秀美(黒川智花)。高崎から近 く行われる水上家の追善能へと招待されるが、光彦は取材を理由に断った。 その取材とは能の史蹟を巡るもので、奈 良県の吉野を訪れた光彦は小学校教諭の長原敏子(田中美佐子)と知り合う。そんな中、母・雪江(佐久間良子)から の電話を受けた光彦は、京都へ向かうことに。雪江は光彦と追善能を見るために呼び出したのだった。ところが2人が 見たのは、追善能で「道成寺」を舞っていた秀美の兄・和鷹(窪塚俊介)が舞台上演中に急死する姿だった。次期宗家 となるお披露目舞台での悲劇に会場は騒然となるが、光彦は「あまりに劇的すぎないか?」と疑問を持つ。数日後、再 び吉野を訪れた光彦は偶然、秀美と出会い…。日本を代表する能の流派、水上流を襲った突然の悲劇。それが吉野 の地で、遥か遠く、室町時代の悲劇の伝説を呼び起こすことになるとは、光彦はまだ知る由もなかった…。

基本プラン

[字]浅見光彦シリーズ「蜃気楼」(速水もこみち主演)

[字]浅見光彦シリーズ「蜃気楼」(速水もこみち主演)

08/05(水)15:00~16:40

ベストセラー作家・内田康夫の原作をドラマ化した旅情ミステリー『浅見光彦シリーズ』の第33作!前作より3代目・浅 見光彦を演じるのは速水もこみち。第2弾となる今回は、北陸から京都への路を舞台に、光彦が置き薬で有名な「富山 の薬売り」に纏わる連続殺人事件の謎に迫る。共演は、佐久間良子、風間杜夫、山本圭ら実力派のキャストが脇を固 める。不可解な事件と共にやりきれない悲劇の顛末を描く、極上のミステリー。2013年作品。 【ストーリー】 浅見家に「富山売薬」の梶川尋助(山本圭)がやって来た。旅雑誌「旅と歴史」から「富山の売薬さん」の特集記事を依 頼されていた光彦(速水もこみち)は梶川への同行取材を頼み込む。 富山へと取材の旅に出向いた光彦は、まずは漢方薬の専門知識を学ぶため、富山薬科大学の准教授・高津雅志(葛 山信吾)を訪ねる。そこで、高津が優秀な医師であり、東京中央薬科大学の学長の娘婿となることを知った。 梶川と合流し漁師町を一緒に巡った光彦は、梶川が売薬さんとしてどこの家族からも歓迎されていることに驚く。それ は確固たる薬の知識と長年に渡って築き上げた信頼によるものだ。しかし、金沢で偶然会った和泉冴子(三浦理恵 子)だけが梶川にそっけない態度をとった。懐かしそうに声をかける梶川に対して、人違いだと言う冴子。腑に落ちない 梶川の視線の先には、幹瀬由起仁(黄川田将也)と恋人同士のように映る2人の姿があった。 その後、舞鶴の旅館で人に会うと光彦に言い出かけた梶川が撲殺され帰らぬ人となり発見された。警察に駆けつけ た梶川の孫娘・優子(渋谷飛鳥)と出会った光彦は殺人事件の謎を追うことになる。

基本プラン

[字]浅見光彦シリーズ「壺霊」(速水もこみち主演)

[字]浅見光彦シリーズ「壺霊」(速水もこみち主演)

08/06(木)15:00~16:40

ベストセラー作家・内田康夫の原作をドラマ化した旅情ミステリー『浅見光彦シリーズ』の第34作。3代目・浅見光彦を演 じるのは速水もこみち。第3弾となる今回は、京都の街を舞台に、呪われた壺「紫式部」と殺人事件の謎にルポライタ ー・浅見光彦が挑む。共演は佐久間良子、風間杜夫、鶴見辰吾、賀来千香子ら実力派の俳優陣が顔を揃える。2014 年作品。 【ストーリー】 ルポライターの浅見光彦(速水もこみち)は「京都の伝統を旅する」という企画の取材で、京焼の大家・大勝涼矢(小木 茂光)の窯場を訪ねたが、火入れと重なり取り合ってもらえなかった。そこに、大勝の面倒を見ている女性・諸橋琴絵 (賀来千香子)が現れ、光彦は大勝の作品を展示している正雲堂へ案内される。そこは琴絵の姉・伊丹佳奈(福井裕 子)の嫁ぎ先でもあった。正雲堂には大勝の作品も多く展示されていたが、彼が作品作りに迷うと眺めに来るという高 麗青磁の壺「紫式部」もあった。800年前に作られたもので、作者は不明だが、壺の中には怨霊が詰められ、持つ人に 次々と不幸が訪れると言われていた。そんな曰くつきの壺だが、どんな陶芸家にもその色合いは出せないという美し い壺だった…。

基本プラン

[字]浅見光彦シリーズ「風のなかの櫻香」(速水もこみち主演)

[字]浅見光彦シリーズ「風のなかの櫻香」(速水もこみち主演)

08/07(金)15:00~16:40

ベストセラー作家・内田康夫の原作をドラマ化した旅情ミステリー『浅見光彦シリーズ』の第35作。3代目・浅見光彦を演 じるのは速水もこみち。第4弾となる今回は、歴史ロマン漂う古都・奈良と三重県・志摩が舞台。旅雑誌依頼で尼僧の 暮らしぶりを取材することになったルポライター・浅見光彦。その尼寺に脅迫めいた手紙が届き…。女の園を揺るがす 連続殺人事件の謎に光彦が挑む。2016年作品。 【ストーリー】 浅見光彦(速水もこみち)は、女の園である尼寺での尼僧の暮らしぶりを取材するため、古都・奈良にある尊宮寺を訪 ねる。尊宮寺に向かう途中、光彦は櫻香(志田未来)という女性と偶然出会う。櫻香は5歳の時に児童養護施設から尊 宮寺に引き取られ、御前様と呼ばれる朝比奈慶尊(高林由紀子)の庇護を受け、ごく普通の女性として育てられてい た。男子禁制の寺だったが、慶尊御前の特別な計らいで取材を許された光彦。突然現れたイケメン男子の訪問に、質 素な生活を続けていた尼僧たちのざわめきは隠せなかった。その後、櫻香に寺を案内される光彦だったが、すでに興 味の先は櫻香の境遇へと移っていた。光彦は、慶尊から「櫻香を出家させるな」と書かれた差出人不明の手紙を見せ られ、櫻香の力になってほしいと頼まれたのだ。

基本プラン

内田康夫サスペンス 新・浅見光彦シリーズ(主演:平岡祐太) 4番組

[字]新・浅見光彦シリーズ「漂泊の楽人 越後~沼津・哀しき殺人者」(平岡祐太主演)

07/29(水)07:00~08:40

内田康夫の大ヒットミステリー小説を、キャストを一新してドラマ化した「新・浅見光彦シリーズ」第1弾。平岡祐太がル ポライターの浅見光彦を、竹下景子が光彦の母・雪江を、石丸幹二が兄・陽一郎を演じる。日本各地で難事件に巻き 込まれながらも、持ち前の正義感から真実に迫っていく光彦。本作では、そんな彼が大学時代の親友の死の謎を追 い、親友の妹とともに新潟・月潟村へ向かう。2017年作品。 【ストーリー】 ルポライターの浅見光彦(平岡祐太)は、角兵衛獅子の取材で、発祥の地である新潟は越後の国・月潟村(新潟市月 潟地区)を訪れていた。そこで大学時代の同級生・漆原宏(永岡佑)に偶然出会う。静岡の沼津が実家の宏が何故新 潟にいるのかを訊ねると、調べ物だという。そして光彦に「もし俺に何かあったら、おふくろと妹を頼めないか」と言い残 したのを最後に、帰らぬ人となってしまった。その数日後、宏の妹・肇子(相楽樹)が浅見家を訪ねてきた。再会を喜ぶ も束の間、宏が自殺したことを知る光彦。肇子は自殺という警察の判断に納得がいかず「何かあったら浅見に頼め」と いう兄の言いつけ通りに東京の光彦の元へやってきたのだと言う。光彦は早速、肇子とともに沼津へ向かった。担当 刑事・二宮(岡田浩暉)は、宏が退職後に就職が決まらない事を苦にして無断借用したクルーザーで自殺したのだろう と言うが、光彦は腑に落ちない。そんな中、光彦は肇子から母・睦子(原日出子)が失踪したとの知らせを受け、睦子 宛に届いていた月潟村からの手紙を頼りに、肇子とともに新潟へ向かうことに。光彦は複雑に絡んだ過去の因縁とい う糸を紐解いていくのだが…。

基本プラン

[字]新・浅見光彦シリーズ「漂泊の楽人 越後~沼津・哀しき殺人者」(平岡祐太主演)

[字]新・浅見光彦シリーズ「漂泊の楽人 越後~沼津・哀しき殺人者」(平岡祐太主演)

07/29(水)07:00~08:40

内田康夫の大ヒットミステリー小説を、キャストを一新してドラマ化した「新・浅見光彦シリーズ」第1弾。平岡祐太がル ポライターの浅見光彦を、竹下景子が光彦の母・雪江を、石丸幹二が兄・陽一郎を演じる。日本各地で難事件に巻き 込まれながらも、持ち前の正義感から真実に迫っていく光彦。本作では、そんな彼が大学時代の親友の死の謎を追 い、親友の妹とともに新潟・月潟村へ向かう。2017年作品。 【ストーリー】 ルポライターの浅見光彦(平岡祐太)は、角兵衛獅子の取材で、発祥の地である新潟は越後の国・月潟村(新潟市月 潟地区)を訪れていた。そこで大学時代の同級生・漆原宏(永岡佑)に偶然出会う。静岡の沼津が実家の宏が何故新 潟にいるのかを訊ねると、調べ物だという。そして光彦に「もし俺に何かあったら、おふくろと妹を頼めないか」と言い残 したのを最後に、帰らぬ人となってしまった。その数日後、宏の妹・肇子(相楽樹)が浅見家を訪ねてきた。再会を喜ぶ も束の間、宏が自殺したことを知る光彦。肇子は自殺という警察の判断に納得がいかず「何かあったら浅見に頼め」と いう兄の言いつけ通りに東京の光彦の元へやってきたのだと言う。光彦は早速、肇子とともに沼津へ向かった。担当 刑事・二宮(岡田浩暉)は、宏が退職後に就職が決まらない事を苦にして無断借用したクルーザーで自殺したのだろう と言うが、光彦は腑に落ちない。そんな中、光彦は肇子から母・睦子(原日出子)が失踪したとの知らせを受け、睦子 宛に届いていた月潟村からの手紙を頼りに、肇子とともに新潟へ向かうことに。光彦は複雑に絡んだ過去の因縁とい う糸を紐解いていくのだが…。

基本プラン

[字]新・浅見光彦シリーズ「後鳥羽伝説殺人事件」(平岡祐太主演)

[字]新・浅見光彦シリーズ「後鳥羽伝説殺人事件」(平岡祐太主演)

07/30(木)07:00~08:40

内田康夫原作、平岡祐太主演の「新・浅見光彦シリーズ」第2弾。平岡演じるルポライター、浅見光彦が日本各地で事 件に巻き込まれながらも真実を解き明かしていく人気シリーズ。今回は、光彦が尾道から出雲への後鳥羽伝説のルー トをたどり、浅見家を襲った哀しい事件の謎に挑む。沢村一樹主演シリーズで地元の刑事・野上を演じた佐藤B作が、 本作でも同役を演じている点も見どころ。2018年作品。 【ストーリー】 ルポライターの浅見光彦(平岡祐太)は、後鳥羽上皇にまつわる伝説を取材するため、広島県の尾道を訪れていた。 尾道は12年前、妹・祐子(秋月三佳)が卒業旅行中に火災事故に巻き込まれ、非業の死を遂げた場所だった。祐子と の思い出を懐かしんでいた矢先、祐子の友人・正法寺美也子(向里憂香)と偶然の再会を果たす。懐かしむ光彦をよ そに、そっけない態度でその場を立ち去った美也子はその後、後鳥羽院御陵で遺体となって発見された。そんな折、 美也子の事件を追う刑事の野上哲男(佐藤B作)とその娘・文香(森脇英理子)と出会った光彦。野上から美也子の所 持品に、美也子が大切そうに持っていた緑色の布表紙の本がなかったと聞いた光彦は疑問を呈する。さらに、美也子 が祐子との卒業旅行の記憶を失っていたことや、当時のコースを逆に辿っていたことを知り、事件にただならぬものを 感じ、文香と共に美也子の旅を追跡調査することに。一方、県警の桐山道夫(黄川田将也)の指示で野上も後追い捜 査を開始する。

基本プラン

[字]新・浅見光彦シリーズ「後鳥羽伝説殺人事件」(平岡祐太主演)

[字]新・浅見光彦シリーズ「後鳥羽伝説殺人事件」(平岡祐太主演)

08/07(金)21:00~22:40

内田康夫原作、平岡祐太主演の「新・浅見光彦シリーズ」第2弾。平岡演じるルポライター、浅見光彦が日本各地で事 件に巻き込まれながらも真実を解き明かしていく人気シリーズ。今回は、光彦が尾道から出雲への後鳥羽伝説のルー トをたどり、浅見家を襲った哀しい事件の謎に挑む。沢村一樹主演シリーズで地元の刑事・野上を演じた佐藤B作が、 本作でも同役を演じている点も見どころ。2018年作品。 【ストーリー】 ルポライターの浅見光彦(平岡祐太)は、後鳥羽上皇にまつわる伝説を取材するため、広島県の尾道を訪れていた。 尾道は12年前、妹・祐子(秋月三佳)が卒業旅行中に火災事故に巻き込まれ、非業の死を遂げた場所だった。祐子と の思い出を懐かしんでいた矢先、祐子の友人・正法寺美也子(向里憂香)と偶然の再会を果たす。懐かしむ光彦をよ そに、そっけない態度でその場を立ち去った美也子はその後、後鳥羽院御陵で遺体となって発見された。そんな折、 美也子の事件を追う刑事の野上哲男(佐藤B作)とその娘・文香(森脇英理子)と出会った光彦。野上から美也子の所 持品に、美也子が大切そうに持っていた緑色の布表紙の本がなかったと聞いた光彦は疑問を呈する。さらに、美也子 が祐子との卒業旅行の記憶を失っていたことや、当時のコースを逆に辿っていたことを知り、事件にただならぬものを 感じ、文香と共に美也子の旅を追跡調査することに。一方、県警の桐山道夫(黄川田将也)の指示で野上も後追い捜 査を開始する。

基本プラン

[字]新・浅見光彦シリーズ「漂泊の楽人 越後~沼津・哀しき殺人者」(平岡祐太主演)

[字]新・浅見光彦シリーズ「漂泊の楽人 越後~沼津・哀しき殺人者」(平岡祐太主演)

08/10(月)15:00~16:40

内田康夫の大ヒットミステリー小説を、キャストを一新してドラマ化した「新・浅見光彦シリーズ」第1弾。平岡祐太がル ポライターの浅見光彦を、竹下景子が光彦の母・雪江を、石丸幹二が兄・陽一郎を演じる。日本各地で難事件に巻き 込まれながらも、持ち前の正義感から真実に迫っていく光彦。本作では、そんな彼が大学時代の親友の死の謎を追 い、親友の妹とともに新潟・月潟村へ向かう。2017年作品。 【ストーリー】 ルポライターの浅見光彦(平岡祐太)は、角兵衛獅子の取材で、発祥の地である新潟は越後の国・月潟村(新潟市月 潟地区)を訪れていた。そこで大学時代の同級生・漆原宏(永岡佑)に偶然出会う。静岡の沼津が実家の宏が何故新 潟にいるのかを訊ねると、調べ物だという。そして光彦に「もし俺に何かあったら、おふくろと妹を頼めないか」と言い残 したのを最後に、帰らぬ人となってしまった。その数日後、宏の妹・肇子(相楽樹)が浅見家を訪ねてきた。再会を喜ぶ も束の間、宏が自殺したことを知る光彦。肇子は自殺という警察の判断に納得がいかず「何かあったら浅見に頼め」と いう兄の言いつけ通りに東京の光彦の元へやってきたのだと言う。光彦は早速、肇子とともに沼津へ向かった。担当 刑事・二宮(岡田浩暉)は、宏が退職後に就職が決まらない事を苦にして無断借用したクルーザーで自殺したのだろう と言うが、光彦は腑に落ちない。そんな中、光彦は肇子から母・睦子(原日出子)が失踪したとの知らせを受け、睦子 宛に届いていた月潟村からの手紙を頼りに、肇子とともに新潟へ向かうことに。光彦は複雑に絡んだ過去の因縁とい う糸を紐解いていくのだが…。

基本プラン

検索し直す検索し直す

お探しの番組名が見つからない場合は「キーワード検索」をお試しください。

削除できませんでした。
再度お試しください。

マイリストから削除してもよいですか?

ログインをしてお気に入り番組を登録しよう!
Myスカパー!にログインをすると、マイリストにお気に入り番組リストを作成することができます!
マイリストに番組を登録できません
登録可能な番組件数を超えました。番組は100件(同一時間帯の番組は3件)までマイリストに登録できます。
  • このサイトでは、当日から1週間分はEPGと同等の番組情報が表示され、その先1ヶ月後まではガイド誌(有料)と同等の番組情報が表示されます。番組や放送予定は予告なく変更される場合がありますのでご了承ください。
  • このサイトは、ウェブブラウザーMicrosoft Edge最新版、Google Chrome 最新版、Firefox 最新版、Safari最新版での動作を確認しております。上記以外のウェブブラウザーで閲覧されますと、表示の乱れや予期せぬ動作を起こす場合がございますので、予めご了承ください。

現在マイリストを更新中です。

現在マイリストに登録中です。

現在マイリストから削除中です。