矢口 久雄の出演・関連番組

矢口 久雄

ヤグチ ヒサオ

プロデューサー /TVスタッフ・TV関係者

放送予定の出演作品

浅見光彦シリーズ「漂泊の楽人」 2番組

[字]浅見光彦シリーズ「漂泊の楽人」

[字]浅見光彦シリーズ「漂泊の楽人」

03/13(金)07:00~08:40

内田康夫原作・浅見光彦シリーズ第24弾。有名な「越後獅子の唄」をモチーフとして、流浪の民の辛く物悲しい過去の 出来事と、秘められた愛憎が交差して起こる連続殺人事件に浅見光彦が迫る。亡くなった大学時代の友人が光彦に 託したパソコンと、それに続くように殺された友人の母親が言い残した言葉を手がかりに、一人残された友人の妹・肇 子とともに新潟へと向かう光彦。角兵衛獅子(かくべえじし)発祥の地・月潟村で事件解決の手がかりを掴む。しかし、 黒幕の存在に気づいた光彦の背後に魔の手が忍び寄り、新たな殺人事件が巻き起こる。 【ストーリー】 ルポライターの浅見光彦(沢村一樹)は三島の楽寿園で、見合い中の矢野貴志(大柴隼人)と漆原肇子(星野真里)と 出会う。「今回は断れないな…パパの命令だし、下々の連中との見合いならともかく…」という貴志の言葉に呆れた光 彦は、好奇心も重なり、強くそのカップルのことを記憶していた。 後日、その肇子が突然、浅見家を訪れた。聞けば肇子は、光彦の大学時代の同級生・漆原宏(池田政典)の妹なのだ という。宏は殺され、生前の宏の言いつけによって、今回、浅見を訪ねたというのだ。宏は、殺されることを予感してい たかのように「俺が死んだらパソコンを浅見さんに差し上げてくれ」と肇子に頼んでいた。腑に落ちないまま、光彦は宏 の自宅へと向かうが、そこには鮮血に染まった肇子の母・漆原睦子(宇都宮雅代)の姿が。「シ…シ…ハマ…ダ…コ、 ガ…」謎めいた言葉を残し絶命する睦子。睦子の件で警察の現場検証が始まり、押収されてしまった宏のパソコンを 調べると、そこには新潟についての紀行文が残されていた。そして漆原家にも睦子の小学校時代の級友から届いた 手紙が。差し出し先は新潟県・月潟村。因縁めいたものを感じた光彦と肇子は月潟村へと向かう。

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浅見光彦シリーズ「姫島殺人事件」 2番組

[字]浅見光彦シリーズ「姫島殺人事件」

[字]浅見光彦シリーズ「姫島殺人事件」

03/16(月)07:00~08:40

内田康夫原作・浅見光彦シリーズ第25弾。内田康夫作品の多くは、社会の不正に対する怒りがいつも根底にある。本 作も、姫島の土地を巡る利権と悪事によって起こる殺人をルポライター・浅見光彦が暴いていく。加えて「姫島殺人事 件」は、単なる社会派サスペンスにとどまらず、そこには「親子の愛と絆」というもう一つのテーマが全編を通して描か れている。 この作品には「不貞の息子とその両親」「殺害されてしまうカメラマンとひとり残された中学生の娘」「旅館を営み、光彦 に娘をもらってほしいと頼む夫婦と娘」という三組の親子が登場する。それぞれに信条があり、過去があり、そして守る べきものがある。“これだけは守らなければならない”という、その愛ゆえに殺人を犯さなければならなかった悲しい親 子の壮絶な愛情も描かれた。 【ストーリー】 大分の周防灘(すおうなだ)に浮かぶ孤島・姫島。取材で訪れた浅見光彦(沢村一樹)は、宿の家族、中瀬古大志(小 野武彦)、母・芳江(岩本多代)、娘・朝子(浅見れいな)と親しくなった。しかし朝子に想いを寄せる本庄屋の長男・属 優貴雄(さつかゆきお・俊藤光利)は、光彦と朝子の関係を誤解して大志を脅してきた。「朝子との結婚を認めないな ら、大阪時代のことをバラすぞ」と…。優貴雄は、素行の悪さから実の親・蔵吉(織本順吉)にも見放されていた。しか し、優貴雄はその父を見返してやろうと車海老の養殖場を作ると息巻いていた。 数日後、東京に戻った光彦のところに、突然中瀬古夫婦が訪ねて来て、光彦に朝子をもらってほしいと頼む。光彦の 母・雪恵(加藤治子)や兄・陽一郎(村井国夫)は願ったりかなったり。だが、そこに優貴雄が他殺体で発見されたとの 知らせが入る。さらに、光彦の仕事仲間でカメラマンの浦本智文(宮川一朗太)も姫島で水死体となって発見される。 浦本は最近、光彦に「姫島で金と利権絡みの陰謀が渦巻いている。ルポライターとして社会の不正を暴かなくていい のか?」と迫っていた。地元の警察が浦本の死を単なる事故として片付けようとしている中、光彦は一人残された浦本 の娘・可奈(瓜生美咲)と大分へ向かい、謎多き連続殺人事件に挑むことに…。

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浅見光彦シリーズ「津和野殺人事件」 2番組

[字]浅見光彦シリーズ「津和野殺人事件」

[字]浅見光彦シリーズ「津和野殺人事件」

03/17(火)07:00~08:40

内田康夫原作・浅見光彦シリーズ第26弾。今回の舞台は“山陰の小京都”と言われる島根県・津和野。その津和野の 旧家・朱鷺家の一人が殺害され、偶然その第一発見者が光彦の母・雪江だったことから、この事件とかかわることに なる。旅の途中で出会った女性・久美が何度も夢で見ていた「赤いトンネル」とは? そして家督問題で揺れる朱鷺家 当主・紀江の視線が意味することとは…!? 親子の愛と旧家の家督問題が絡み合い、事態は悲しい連続殺人事件 へと向かっていく…。美しい萩・津和野の風景や、地元の協力により実現した、津和野に古くから伝えられる古典芸能 神事“鷺舞”のシーンも圧巻だ。 【ストーリー】 ルポライター・浅見光彦(沢村一樹)の母・雪江(加藤治子)は、巣鴨の霊園で男の死体を発見する。男は“山陰の小京 都”と言われる津和野きっての旧家である朱鷺一族の長老・朱鷺勝蔵(山本龍二)。勝蔵は神津家の墓の前で倒れて おり、その台座には不自然に動かされた跡があったことから、光彦は勝蔵が神津家の副葬品を取り出そうとしていた のではないかと推理する。早速、光彦は神津家の血縁者である神津洋二(河西健司)を訪ねるが、神津は事件に心当 たりは無いとそっけない返事。だが直後、神津が津和野の池で死体となって発見される。 事件解決の糸口を探すため、雪江とともに萩・津和野に向かった光彦は、道中で樋口久美(いしのようこ)・実加代(加 藤夏希)母娘と親しくなり、一緒に街を巡ることに。萩での旅の途中、朱鷺家17代目・現当主の慶四郎(村田雄浩)に 出会う。光彦は勝蔵の親戚だという慶四郎に尋ねるも、やはり事件解決につながる情報は得られなかった。光彦は、 樋口母娘と話をするうち二人が津和野に訪れた理由を知る。実は母・久美には行ったことのない、太鼓谷稲成神社の 記憶があるという。その記憶を確かめるため、津和野にやってきていたのだ。そして赤い鳥居まで来たところで、久美 は突然激しく怯え始めるのだった…。

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浅見光彦シリーズ「斎王の葬列」 2番組

[字]浅見光彦シリーズ「斎王の葬列」

[字]浅見光彦シリーズ「斎王の葬列」

03/14(土)05:20~07:00

内田康夫原作・浅見光彦シリーズ第27弾。「斎王の葬列」は歴史に刻まれた斎王の想いを縦糸に、人が人を強く愛す る想いを横糸として紡ぎあげたロマンあふれる作品。“斎王”とは、天皇に代わって伊勢神宮の神に仕えるため、宮中 から派遣された皇女のこと。天皇家の中から占いによって選ばれたという皇女は、天皇自らの手によって、髪に柘植 の櫛をいただき“二度と都に戻ってはならぬ”と告げられたという。斎王は、京都の都から伊勢へと、およそ5泊6日の 群行をしたといわれているが、神に仕えることになったとはいえ、うら若き女性が親兄弟と離れ、二度と帰ることが許さ れなかったとなれば、斎王という名誉とは裏腹に、孤独な非業の悲しみを背負った旅だったのかもしれない。ドラマで は、愛する人をひっそりと守ろうとした人間の想いが、世代を巡り多くの悲劇を招く。 【ストーリー】 34年前に、御古址の森で野元末治(山崎健二)という男性が、倒れた鳥居に押し潰され遺体となって発見された。そ の傍らには、神事の折に人の代わりや、憎しみや呪いの象徴として使われたという青銅製の人形代(ひとかたしろ)が あったことから、「盗掘した祟りだ」との噂が立つが、妻・恵子(横尾香代子)は「殺されたんだ」と叫び訴えた。しかしそ の恵子も変死体で発見され、その横には激しい筆で「怨」と書かれた和紙が置かれていた。 時は変わり現代、ルポライターの浅見光彦(沢村一樹)は、学生時代の友人である白井貞夫(山崎銀之丞)に白井が 運営する“劇団東京シャンハイボーイズ”の取材を頼まれる。劇団の今回の演目は「斎王の葬列」。都から伊勢神宮へ 遣わされた皇女の通い路であった滋賀県土山が舞台で、「斎王群行」を題材にしたものである。取材に訪れた光彦 が、劇団員達に混ざって劇団の宴会に出た翌日、シャンハイボーイズの元劇団員で、白井にロケ地を紹介した長屋明 正(土屋裕一)が死体で発見される。そしてその数日後、今度はシャンハイボーイズのマネージャーだった塚越綾子 (藤吉久美子)が殺されてしまう…。

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浅見光彦シリーズ「高千穂伝説殺人事件」 1番組

浅見光彦シリーズ「高千穂伝説殺人事件」

02/26(木)08:40~10:20

内田康夫原作・浅見光彦シリーズの記念すべき第1弾。本職はルポライターの素人探偵・浅見光彦が日本全国で起こ る難事件を明晰な推理で解決していく。主人公・浅見光彦を演じるのはドラマ初主演の辰巳琢郎。その他、母・雪江役 に加藤治子、兄・陽一郎役に村井国夫らがレギュラー出演している。「高千穂伝説殺人事件」の舞台は、かつてこの地 に天下ったという神話が残っている宮崎県高千穂町。この地で、父の失踪に困惑する美しいバイオリニストを守るべく、 浅見光彦が立ち上がる。美しい映像と思いもよらぬ展開で描かれる愛と死のドラマは見応え十分だ。 【ストーリー】 ルポライター・浅見光彦(辰巳琢郎)は33歳で独身。本職以外に探偵としても活躍している。ある日、その浅見が美人 バイオリニスト・本沢千恵子(高木美保)とお見合いをした。光彦は彼女に魅了されるが、この出会いが光彦をある事 件に引き込んでいく。 数日後、千恵子の父・誠一(仲谷昇)が姿を消した。千恵子は誠一が失踪の直前に「高千穂町の町会議員自殺」の新 聞記事を熱心に読んでいたことを思い出す。書斎の留守番電話には男の声で高千穂の地名が入った伝言が残されて いた。更にその後、誠一の部下と名乗ってメッセージを聞き出そうとした三上という男が高千穂で変死を遂げた。光彦 は、誠一の事件への関与を案じ高千穂に向かう。

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浅見光彦シリーズ「高千穂伝説殺人事件」

浅見光彦シリーズ「高千穂伝説殺人事件」

02/26(木)08:40~10:20

内田康夫原作・浅見光彦シリーズの記念すべき第1弾。本職はルポライターの素人探偵・浅見光彦が日本全国で起こ る難事件を明晰な推理で解決していく。主人公・浅見光彦を演じるのはドラマ初主演の辰巳琢郎。その他、母・雪江役 に加藤治子、兄・陽一郎役に村井国夫らがレギュラー出演している。「高千穂伝説殺人事件」の舞台は、かつてこの地 に天下ったという神話が残っている宮崎県高千穂町。この地で、父の失踪に困惑する美しいバイオリニストを守るべく、 浅見光彦が立ち上がる。美しい映像と思いもよらぬ展開で描かれる愛と死のドラマは見応え十分だ。 【ストーリー】 ルポライター・浅見光彦(辰巳琢郎)は33歳で独身。本職以外に探偵としても活躍している。ある日、その浅見が美人 バイオリニスト・本沢千恵子(高木美保)とお見合いをした。光彦は彼女に魅了されるが、この出会いが光彦をある事 件に引き込んでいく。 数日後、千恵子の父・誠一(仲谷昇)が姿を消した。千恵子は誠一が失踪の直前に「高千穂町の町会議員自殺」の新 聞記事を熱心に読んでいたことを思い出す。書斎の留守番電話には男の声で高千穂の地名が入った伝言が残されて いた。更にその後、誠一の部下と名乗ってメッセージを聞き出そうとした三上という男が高千穂で変死を遂げた。光彦 は、誠一の事件への関与を案じ高千穂に向かう。

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浅見光彦シリーズ「天河伝説殺人事件」 2番組

[字]浅見光彦シリーズ「天河伝説殺人事件」(速水もこみち主演)

02/26(木)12:00~13:40

速水もこみちが3代目・浅見光彦として初登場した、シリーズ第32弾。内田康夫原作シリーズの中でも 人気を誇る本作「天河伝説殺人事件」で新境地を開いた速水の演技に大注目!ルポライターの浅見光彦が全国各地 を旅して人に出会い、事件に出会う。被害者はなぜ殺され、加害者はなぜ罪を犯したのか? 光彦らしく謎に迫り、人 の思いや繋がりを丁寧に描いていく大好評の2時間ミステリードラマシリーズ。 【ストーリー】 東京都新宿区の路上で一人の男が突然命を落とした。その男の傍らには、奈良・吉野の天河神社の五十鈴が転がり 落ちていた。 ある朝、浅見家に懐かしい客が訪れる。客は光彦(速水もこみち)が幼い頃に可愛がってもらっていた高崎義則(篠田 三郎)。彼は能の流派・水上流の長老で、光彦の亡き父が生前に高崎から“お謡い”を習っていた。高崎は光彦に見合 いの話を持ってきた。相手は、能楽師として天賦の才を持つ、水上流宗家の令嬢・水上秀美(黒川智花)。高崎から近 く行われる水上家の追善能へと招待されるが、光彦は取材を理由に断った。 その取材とは能の史蹟を巡るもので、奈 良県の吉野を訪れた光彦は小学校教諭の長原敏子(田中美佐子)と知り合う。そんな中、母・雪江(佐久間良子)から の電話を受けた光彦は、京都へ向かうことに。雪江は光彦と追善能を見るために呼び出したのだった。ところが2人が 見たのは、追善能で「道成寺」を舞っていた秀美の兄・和鷹(窪塚俊介)が舞台上演中に急死する姿だった。次期宗家 となるお披露目舞台での悲劇に会場は騒然となるが、光彦は「あまりに劇的すぎないか?」と疑問を持つ。数日後、再 び吉野を訪れた光彦は偶然、秀美と出会い…。日本を代表する能の流派、水上流を襲った突然の悲劇。それが吉野 の地で、遥か遠く、室町時代の悲劇の伝説を呼び起こすことになるとは、光彦はまだ知る由もなかった…。

基本プラン

[字]浅見光彦シリーズ「天河伝説殺人事件」(速水もこみち主演)

[字]浅見光彦シリーズ「天河伝説殺人事件」(速水もこみち主演)

02/26(木)12:00~13:40

速水もこみちが3代目・浅見光彦として初登場した、シリーズ第32弾。内田康夫原作シリーズの中でも 人気を誇る本作「天河伝説殺人事件」で新境地を開いた速水の演技に大注目!ルポライターの浅見光彦が全国各地 を旅して人に出会い、事件に出会う。被害者はなぜ殺され、加害者はなぜ罪を犯したのか? 光彦らしく謎に迫り、人 の思いや繋がりを丁寧に描いていく大好評の2時間ミステリードラマシリーズ。 【ストーリー】 東京都新宿区の路上で一人の男が突然命を落とした。その男の傍らには、奈良・吉野の天河神社の五十鈴が転がり 落ちていた。 ある朝、浅見家に懐かしい客が訪れる。客は光彦(速水もこみち)が幼い頃に可愛がってもらっていた高崎義則(篠田 三郎)。彼は能の流派・水上流の長老で、光彦の亡き父が生前に高崎から“お謡い”を習っていた。高崎は光彦に見合 いの話を持ってきた。相手は、能楽師として天賦の才を持つ、水上流宗家の令嬢・水上秀美(黒川智花)。高崎から近 く行われる水上家の追善能へと招待されるが、光彦は取材を理由に断った。 その取材とは能の史蹟を巡るもので、奈 良県の吉野を訪れた光彦は小学校教諭の長原敏子(田中美佐子)と知り合う。そんな中、母・雪江(佐久間良子)から の電話を受けた光彦は、京都へ向かうことに。雪江は光彦と追善能を見るために呼び出したのだった。ところが2人が 見たのは、追善能で「道成寺」を舞っていた秀美の兄・和鷹(窪塚俊介)が舞台上演中に急死する姿だった。次期宗家 となるお披露目舞台での悲劇に会場は騒然となるが、光彦は「あまりに劇的すぎないか?」と疑問を持つ。数日後、再 び吉野を訪れた光彦は偶然、秀美と出会い…。日本を代表する能の流派、水上流を襲った突然の悲劇。それが吉野 の地で、遥か遠く、室町時代の悲劇の伝説を呼び起こすことになるとは、光彦はまだ知る由もなかった…。

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浅見光彦シリーズ「隠岐伝説殺人事件」 2番組

浅見光彦シリーズ「城崎殺人事件」 1番組

浅見光彦シリーズ「佐用姫伝説殺人事件」 1番組

[字]浅見光彦シリーズ「佐用姫伝説殺人事件」

03/11(水)07:00~08:40

番組情報内田康夫原作・浅見光彦シリーズ第22弾。日本三大悲恋のひとつとして数々詠われている「佐用(さよ)姫伝説」発祥 の地であり、有田焼を中心に焼き物でも名高い街が多く存在する佐賀を舞台に、浅見光彦の推理が冴える。 「佐用姫伝説」とは、今から1430年余り前、唐津の港から朝鮮半島へ出兵した大伴狭手彦(おおとものさでひこ)にい つまでも領巾(ひれ)を振り続け、最後にはその悲しみ故に石と化したという佐用姫の物語。その物語に、昭和30年 代、唐津北西に位置する呼子(よぶこ)の港に海を隔て存在した遊郭で起きた悲恋を重ね合わせて、陶磁器を巡った 事件の謎解きと悲恋の謎に迫るストーリーが展開していく。今回、光彦は悲痛な運命を背負った女性・成沢久子(床嶋 佳子)とのやり取りの中で、自分なりの正義とも立ち向かわなければならない葛藤も描かれた。 【ストーリー】 居候として肩身の狭い日々を送る浅見光彦(沢村一樹)は、母・雪江(加藤治子)のお供で九州佐賀・唐津で開かれる 「佐橋登陽(さはしとうよう)有田焼個展」へ行くことになった。光彦の亡き父親に縁のある人物だという佐橋(平幹二 朗)は、70歳ぐらいと見受けられる男性で、名の知れた有田焼の陶芸家だ。その会場で、浅見は登陽と美女・久子(床 嶋佳子)そして評論家・景山秀太郎(黒部進)と陶芸家の草間完治(朝倉伸二)出会う。 翌日、景山がナイフで胸を刺され殺されていたという連絡が光彦に届いた。死体の上には黄色い砂がまかれ現場に は「佐用姫の…」と書かれた跡のついたメモが残されていた…。光彦は、地元刑事の安田(金田明夫)に手がかりを与 えた関係で逆に怪しまれてしまう。事件は事件を呼び佐賀を観光していた光彦は七つ釜で、景山の死後行方不明とな っていた草間の水死体を発見。草間の死亡推定時刻は、遺体が発見から約24時間前…何処で殺害されたのか? そ して時を合わせたかのように久子が失踪し、謎はさらに深まる。陶芸に絡んだ殺人事件と悲恋が交差していく。

基本プラン

[字]浅見光彦シリーズ「佐用姫伝説殺人事件」

[字]浅見光彦シリーズ「佐用姫伝説殺人事件」

03/11(水)07:00~08:40

番組情報内田康夫原作・浅見光彦シリーズ第22弾。日本三大悲恋のひとつとして数々詠われている「佐用(さよ)姫伝説」発祥 の地であり、有田焼を中心に焼き物でも名高い街が多く存在する佐賀を舞台に、浅見光彦の推理が冴える。 「佐用姫伝説」とは、今から1430年余り前、唐津の港から朝鮮半島へ出兵した大伴狭手彦(おおとものさでひこ)にい つまでも領巾(ひれ)を振り続け、最後にはその悲しみ故に石と化したという佐用姫の物語。その物語に、昭和30年 代、唐津北西に位置する呼子(よぶこ)の港に海を隔て存在した遊郭で起きた悲恋を重ね合わせて、陶磁器を巡った 事件の謎解きと悲恋の謎に迫るストーリーが展開していく。今回、光彦は悲痛な運命を背負った女性・成沢久子(床嶋 佳子)とのやり取りの中で、自分なりの正義とも立ち向かわなければならない葛藤も描かれた。 【ストーリー】 居候として肩身の狭い日々を送る浅見光彦(沢村一樹)は、母・雪江(加藤治子)のお供で九州佐賀・唐津で開かれる 「佐橋登陽(さはしとうよう)有田焼個展」へ行くことになった。光彦の亡き父親に縁のある人物だという佐橋(平幹二 朗)は、70歳ぐらいと見受けられる男性で、名の知れた有田焼の陶芸家だ。その会場で、浅見は登陽と美女・久子(床 嶋佳子)そして評論家・景山秀太郎(黒部進)と陶芸家の草間完治(朝倉伸二)出会う。 翌日、景山がナイフで胸を刺され殺されていたという連絡が光彦に届いた。死体の上には黄色い砂がまかれ現場に は「佐用姫の…」と書かれた跡のついたメモが残されていた…。光彦は、地元刑事の安田(金田明夫)に手がかりを与 えた関係で逆に怪しまれてしまう。事件は事件を呼び佐賀を観光していた光彦は七つ釜で、景山の死後行方不明とな っていた草間の水死体を発見。草間の死亡推定時刻は、遺体が発見から約24時間前…何処で殺害されたのか? そ して時を合わせたかのように久子が失踪し、謎はさらに深まる。陶芸に絡んだ殺人事件と悲恋が交差していく。

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