堤 大二郎の出演・関連番組

堤 大二郎

ツツミ ダイジロウ

俳優・女優 /ミュージシャン・歌手

星 座 山羊座
誕生日 1960/12/27

放送予定の出演作品

西村京太郎サスペンス 十津川警部シリーズ(主演:渡瀬恒彦) 30番組

[字]十津川警部シリーズ「九州ひなの国殺人ルート」

[字]十津川警部シリーズ「九州ひなの国殺人ルート」

03/24(火)20:30~23:00

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第42弾。東京でイヴという名のコールガールが殺された。事件の真相を探るた め、十津川と亀井はイヴの故郷と思われる大分県の日田市へ。イヴの部屋に残っていた一体のひな人形が手がかり となり、十津川は次第に事件の真相に近づいていく。やがて親子の、そして若い恋人同士の、悲しく激しい愛憎が見え てくる…。日田市は江戸時代天領だったところで、独特の文化が残る。三隈川の屋形船遊び、一年で一番街が賑わう 日田祇園祭などを再現しながら、日田市で撮影が行われた。 【ストーリー】 十津川警部(渡瀬恒彦)と亀井刑事(伊東四朗)の記事を書くために、フリーライター・岩村妙子(藤谷美紀)が二人の 取材をすることになった。早速インタビューを始めたのもつかの間、十津川らは殺人事件発生の報を受け、現場に向か う。十津川は殺害された女性はコールガールのイヴ(野間れい)で、彼女が大分県日田市の出身だということを突き止 めた。イヴの部屋には、ひな人形が一体残っていた。 日田市へ向かった十津川と亀井。地元警察の野崎警部補(的場浩司)は、イヴは日田市出身の大物政治家・首尾木 大造(西岡徳馬)の次女・咲子ではないかと明かす。大造は数年前の不正献金事件で議員を辞職したが、今も大きな 力を持つ。大造の秘書・朝倉伸夫(猪野学)が、咲子の姉・美也子(原田佳奈)と結婚し、跡を継ぐことも決まっている。 十津川の問いに大造と美也子はイヴは咲子ではないと断言。咲子の高校時代の恩師・山本京平(藤田宗久)だけが 本人だと証言するが、その後、山本は死体となって発見された。警察幹部に何者かの圧力がかかり、捜査は難航す る。その上、首尾木の近辺を探っていた妙子が取材途中で行方不明に…。

基本プラン

[字]十津川警部シリーズ「東北新幹線『はやて』殺人事件」

[字]十津川警部シリーズ「東北新幹線『はやて』殺人事件」

03/28(土)08:40~10:40

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第33弾。今回は大原麗子がゲスト出演し、事件の鍵を握る重要参考人で十津川 に恨みを持つ女を演じる。巧妙な殺人のトリック…その舞台となるのが東北新幹線「はやて」。鉄道を舞台にした犯罪 のトリックが見ものだ。また、紅葉に映える十和田湖など旅情あふれるシーンもたっぷり楽しめる。 【ストーリー】 東京・中野のアパートで火災が発生し、住人・奥田(沢向要士)の刺殺死体が発見された。十津川警部(渡瀬恒彦)と 亀井刑事(伊東四朗)は火災現場にいた藤川志津江(大原麗子)に見覚えがあった。十津川は、十年前に志津江の 弟・和也(川上たけし)を逮捕したが、和也は護送途中に逃亡を図り事故死した。ところがその後、和也は無実だと分 かり、志津江は十津川を憎み続けていた。奥田は志津江が営むスナックの常連客で、彼が近々故郷の青森へ帰るた めに、志津江が東北新幹線「はやて」のチケットを手配してやったという。身寄りのない奥田を弔うため青森へ行きたい という志津江。十津川は密かに志津江を監視する。志津江が「はやて」7号の8号車に乗ると、奥田が座るはずだった 席に若い女がいた。チケットをどこで手に入れたのかと志津江が問い詰めると、女は見知らぬ男から譲り受けたと答 え、姿を消す。 青森に着いた志津江は、奥田の友人でタクシー運転手・足立(山上賢治)の案内で菩提寺を訪れ奥田を弔った。ところ が足立が何者かに殺され、志津江も襲われる。間一髪、志津江に追いついた十津川が危機を救った。だが、志津江 の十津川に対する頑なな態度は変わらない。志津江は自分の手で奥田殺しの犯人を探すつもりだった。手がかりをつ かんでいるのか…? そして、第三の殺人が起こる。「はやて」7号に乗っていた弁護士・深町(泉晶子)が車中で毒殺さ れた。深町の座席は奥田が座る予定だったあの席と同じ番号だった…。

基本プラン

[字]十津川警部シリーズ「終着駅殺人事件」

[字]十津川警部シリーズ「終着駅殺人事件」

04/01(水)04:00~06:00

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第23弾。青森で開かれる同窓会の出席者が、上野発のブルートレイン「はくつる 号」で青森に向かう中、次々と謎の死を遂げる。被害者はいずれも亀井刑事(伊東四朗)の後輩たちばかり。果たして 十津川の推理は?2001年作品。 【ストーリー】 事件は亀井刑事(伊東四朗)が7年ぶりにとった休暇中に起こった。亀井は故郷の青森から上京した高校の後輩、森 下浩平(坂上二郎)を終着駅、上野で出迎えた。森下は母校で教師をしており、東京で行方不明になっている教え子、 松木紀子(小田茜)を探してほしいと亀井に依頼する。そのころ、上野駅には故郷の青森で同窓会を開こうと、若者の グループが集まっていた。偶然にも彼らは亀井たちの後輩にあたる。宮本孝(河相我聞)を中心とするかつての新聞部 の仲間たちは全部で7人なのだが、なぜか1人だけ現れず、ブルートレイン「はくつる号」は定刻に発車する。6人はそ れぞれの近況を報告しながら、列車の旅を続ける。村上陽子(平岡千佳)は芸能マネージャーをしており、橋口まゆみ (山口リエ)はデパート勤務。片岡清之(野村祐人)は物産店の社長、川島史郎(安村和之)は土木作業員を、町田隆 夫(赤坂昇)は作家を目指すフリーターで、幹事の宮本は法律事務所に勤めながら、司法試験合格を目指している。一 方、上野駅で列車に乗らなかった安田章(細川智三)の死体が発見された。また川島は車中から姿を消していた。宮 本たちは青森駅で安田の死を知らされて驚く。川島も死体が発見された。そして、まゆみも殺され、十津川(渡瀬恒 彦)も空路で青森へ。その帰り、はくつるに乗った十津川は事件のトリックに気付くのだった…。

基本プラン

十津川警部シリーズ「越後・会津殺人ルート」

十津川警部シリーズ「越後・会津殺人ルート」

04/01(水)07:00~08:40

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第17弾。渡瀬恒彦がシリーズ初の一人二役に挑戦。その迫力満点の演技とク ールな役どころは必見だ。またゲスト女優には、美人報道カメラマン役の藤谷美紀を迎え、十津川警部と共にホステス 殺人事件の謎を追う。殺人の重要参考人として窮地に立たされる十津川警部のため、伊東四朗演じる亀井刑事も捜 査に奔走し、事実を糾明していく。 【ストーリー】 深夜の井の頭公園でのホステス(豊田麻里)が殺された。所持品から会津若松までの切符と十津川警部(渡瀬恒彦) の名刺が発見され、捜査一課は騒然。その頃、報道カメラマン・渡辺ひろみ(藤谷美紀)の元に、十津川と暴力団の癒 着情報と証拠写真が届いていた。ホステス殺しの裏に、十津川と亀井刑事(伊東四朗)は危険な罠を感じ取っていた が、十津川は事件解決のため、被害者の所持していた切符で単身列車に乗り込んだ。そんな十津川に、女から電話 で行き先の指示が入る…。 また、ひろみにあった密告は現実のものとなっていた。東山温泉に現れた十津川をひろみは尾行。十津川が小坂井め ぐみ(中野若葉)を殺害する現場を目撃し、決定的瞬間を撮影。翌日、偶然を装い、十津川と同行したひろみは岩室温 泉で何者かに襲われた。病院で意識が戻ったひろみは、十津川が犯人と証言。ひろみの供述でめぐみの死体も発見 され、地元警察を震撼させた。重要参考人として窮地に立たされた十津川のため、亀井刑事たちは捜査に奔走する。

基本プラン

[字]十津川警部シリーズ「生命~ベールに包まれた誕生の秘密」

[字]十津川警部シリーズ「生命~ベールに包まれた誕生の秘密」

04/01(水)12:00~13:40

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第40弾。生命の尊厳をテーマをドラマに織り込んだスケールの大きな難事件に 十津川警部が挑む。大学の医学部教授が殺され、教授がかつて秘かにAID(非配偶者間人工授精)を行っていたこと が分かる。AIDとは子どもができない夫婦が他人の精子の提供を受けて出産することで、違法ではないが様々な問題 を抱えている。事件の謎解きと共に、生命の大切さや親子の絆の深さが描かれる。 【ストーリー】 札幌の大学で医学部の三国茂雄教授が殺され、金庫が物色される事件が起こった。数日後、東京で金庫破りの常習 犯・飯田隆弘(水道橋博士)が他殺死体で発見され、十津川警部(渡瀬恒彦)が捜査を開始する。やがて、飯田の靴の 足跡が三国殺害の現場に残っていたことが分かり、十津川は札幌へ向かう。 札幌の吉田刑事(せんだみつお)は、8年前に医療機器納入をめぐる大学と東京の医療機器販売会社の間で贈収賄 事件が発覚したが、未解決のままでそのときの容疑者が三国だったと話す。だが、販売会社の社長・蓮見孝輔(河原 さぶ)は、8年前の事件も今回の殺人事件も自分には関係ないと否定する。十津川は8年前に三国を内部告発した助 教授・沢木実(江藤潤)を捜し出し、事情を聞こうとする。沢木は妻の信子(川島なお美)とはすでに離婚していた。その 矢先、沢木も殺害される。沢木の娘・遥香(斉藤奈々)は、以前父親から「生命(いのち)の問題」という謎の言葉を聞 いたと十津川に打ち明ける。

基本プラン

西村京太郎サスペンス 十津川警部シリーズ「伊豆・七滝殺人事件」

西村京太郎サスペンス 十津川警部シリーズ「伊豆・七滝殺人事件」

04/02(木)07:00~08:40

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第19弾。十津川警部の後輩刑事・西本の恋人が突然狂気にかられ、殺人を犯し 自殺するという衝撃の幕開け。多重人格者の犯罪という見方もあり、一筋縄では解決しそうにない。いつもと違った複 雑でミステリアスな殺人事件を、どのように解決するのか? また十津川警部と亀井刑事は、恋人を殺害された部下の 無念を晴らすことが出来るのか? 【ストーリー】 伊豆・河津で殺人事件が起きた。加害者は十津川警部(渡瀬恒彦)の後輩・西本刑事(堤大二郎)の恋人・由加(梶原 真弓)だ。由加は事件を起こした直後に自殺した。悲嘆にくれる西本を迎えに河津へ行った十津川は、驚くべきことを 聞く。由加は初めて河津へ来たはずなのに、目的地が近づくと急に土地勘を示し、人が変わったように被害者の原田 (村田則男)を刺し殺したのだと言う。しかも由加と原田を結びつける接点は何もない。 十津川警部は、5カ月前に麻布で起きた殺人事件を思い出していた。麻布の事件も、犯人が突然、狂気にかられたよ うに殺人を犯し直後に自殺していた。十津川と西本は由加の部屋を訪れるが、そこには多重人格についての書物が 置かれていた。折りしもテレビでは河津の事件について、精神科医の長谷川(風間杜夫)が、犯人が多重人格だった 可能性があるとコメントしていた。事件はその後、犯人死亡で解決。しかも警視庁の所轄を外れてしまった。しかし、納 得できない西本と事件に疑問を持つ十津川は、亀井刑事(伊藤四朗)の協力を得て、48時間以内という条件を三上刑 事部長(小沢象)と本多捜査一課長(小野ヤスシ)からもらい、二つの殺人事件を調べ直す。

基本プラン

[字]十津川警部シリーズ「東北新幹線『はやて』殺人事件」

[字]十津川警部シリーズ「東北新幹線『はやて』殺人事件」

04/03(金)00:00~02:00

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第33弾。今回は大原麗子がゲスト出演し、事件の鍵を握る重要参考人で十津川 に恨みを持つ女を演じる。巧妙な殺人のトリック…その舞台となるのが東北新幹線「はやて」。鉄道を舞台にした犯罪 のトリックが見ものだ。また、紅葉に映える十和田湖など旅情あふれるシーンもたっぷり楽しめる。 【ストーリー】 東京・中野のアパートで火災が発生し、住人・奥田(沢向要士)の刺殺死体が発見された。十津川警部(渡瀬恒彦)と 亀井刑事(伊東四朗)は火災現場にいた藤川志津江(大原麗子)に見覚えがあった。十津川は、十年前に志津江の 弟・和也(川上たけし)を逮捕したが、和也は護送途中に逃亡を図り事故死した。ところがその後、和也は無実だと分 かり、志津江は十津川を憎み続けていた。奥田は志津江が営むスナックの常連客で、彼が近々故郷の青森へ帰るた めに、志津江が東北新幹線「はやて」のチケットを手配してやったという。身寄りのない奥田を弔うため青森へ行きたい という志津江。十津川は密かに志津江を監視する。志津江が「はやて」7号の8号車に乗ると、奥田が座るはずだった 席に若い女がいた。チケットをどこで手に入れたのかと志津江が問い詰めると、女は見知らぬ男から譲り受けたと答 え、姿を消す。 青森に着いた志津江は、奥田の友人でタクシー運転手・足立(山上賢治)の案内で菩提寺を訪れ奥田を弔った。ところ が足立が何者かに殺され、志津江も襲われる。間一髪、志津江に追いついた十津川が危機を救った。だが、志津江 の十津川に対する頑なな態度は変わらない。志津江は自分の手で奥田殺しの犯人を探すつもりだった。手がかりをつ かんでいるのか…? そして、第三の殺人が起こる。「はやて」7号に乗っていた弁護士・深町(泉晶子)が車中で毒殺さ れた。深町の座席は奥田が座る予定だったあの席と同じ番号だった…。

基本プラン

[字]十津川警部シリーズ「特急ソニック殺人事件~十年目の真実~」

[字]十津川警部シリーズ「特急ソニック殺人事件~十年目の真実~」

04/06(月)12:00~13:40

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第44弾。謎のDVDが連続殺人事件を呼ぶ。宅配業者が盗み見たDVDに写って いたもの、それは殺人指令の画像だった。その指令通りに殺人事件が起こり、十津川警部は北九州へ飛ぶ。容疑者 として浮かんだ男には鉄壁のアリバイがあり、警察の追及をかわしていく。だが、その裏には第2・第3の姿の見えない 人物の影がちらつき、さらには事件の発端が10年前の出来事にあった。事件の関係者に共通する10年前の出来事 と、事件の真相とは!? 遊井亮子、山田純大らがゲスト出演。 【ストーリー】 宅配便の配達員・井上匡(脇知弘)が、白石透(吉田朋弘)へ届けるはずのDVDを盗み見た。DVDには特急ソニックに 乗って、北九州市を移動する行程と見知らぬ男の顔が映っていた。井上は慎重に包を元に戻し、DVDを白石に届け る。その数日後、DVDに映っていた男・小柳直記(若狭勝也)が工業団地で射殺された。さらに井上と一緒にDVDを見 た友人の岡島多加志(成松慶彦)も東京の板橋で殺される。怖くなった井上が警察に届け、十津川警部(渡瀬恒彦)が 捜査を開始する。小柳と岡島は同じ銃で撃たれていた。九州へ向かった十津川は北九州空港で、暴漢に襲われた小 笠原ひろみ(遊井亮子)を偶然に救う。ひろみは市議会議員・小笠原欽也(山田純大)の妻である。 真実を知るはずのDVDを発送した会社の社長・山脇浩(池内万作)は、事件との関わりを否定。小柳と岡島を殺したと 見られていた容疑者・白石も、首を吊って発見される。しかし、十津川は山脇社長と殺害された小柳、そして市議会議 員の小笠原が、偶然にもそれぞれ十年前に大きな転機を迎えていたことに疑問を持った。さらに十津川は、ひろみか ら夫の小笠原が何かに怯えていると相談を受ける。 一方、亀井刑事(伊東四朗)はわずかな手掛かりから十年前の意外な事実をつかむ。

基本プラン

[字]十津川警部シリーズ「特急『草津』殺人迷路」

[字]十津川警部シリーズ「特急『草津』殺人迷路」

04/08(水)12:00~13:40

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第46弾。サバイバルゲームに参加した女たちが連続して殺される!十津川を名 乗る謎の男“ニセ十津川”警部が現われ、捜査をかく乱するが…!?“ニセ十津川”を演じるのは十津川警部シリーズ 初出演の渡辺いっけい。謎に包まれた役に意欲的に取り組む。渡瀬恒彦VS渡辺いっけいのガチンコ演技が見もの だ。 【ストーリー】 ある日、十津川警部(渡瀬恒彦)の元に六本木の美人ホステス・井岡さつき(大平奈津美)から手紙が届く。そこには、 十津川と共に草津で楽しい休日を過ごしたと綴られていた。だが、十津川には全く身に覚えのないことだった…。1週 間後、そのホステスが毒殺された。十津川はさつきの部屋に残っていた10人の男女がサバイバルゲームに興じる写 真に注目する。写真の男は国会議員、若杉健三郎(清水紘治)病院理事、裁判官、ロック歌手、女は六本木のクラブ のママ・北川悦子(根本りつ子)とさつき、そして同僚のホステス3人である。やがて被害者以外にも、ゲームに参加し たホステスたちは行方不明になっていた。小西刑事(中西良太)の懸命な捜査で、ホステスの一人、三島夏樹(上田眞 央)を発見する。夏樹は“ゲームに参加した男女10人はいかがわしい関係だった”と十津川に打ち明け“行方不明のホ ステスは殺されたのではないか”と、怯えた表情で語る。 一方、十津川と亀井刑事(伊東四朗)は殺されたさつきからの手紙で発覚した“ニセ十津川”が再び草津に現われたと いう情報を受けて現地に向かう。十津川たちは、“ニセ十津川”は、フリージャーナリストの“市原敬一郎”(※偽名、本 名は岩間勝彦/渡辺いっけい)であることを突き止め…。

基本プラン

[字]十津川警部シリーズ「南紀白浜殺人ルート」

[字]十津川警部シリーズ「南紀白浜殺人ルート」

04/09(木)07:00~08:40

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第25弾。東京下町の小さな工場の経営者が殺された。経営者は大掛かりな詐 欺事件の被害者でもあり、独自に事件を調べているうち、核心に迫りすぎて殺害されたらしい。警察は詐欺事件の首 謀者に注目して捜査を進めるが、関係者にはアリバイがあり、犯人は分からない。だが、しばらくして事件が動いた。 関係者の一人が殺されたのだ。十津川は事件の起こった南紀白浜へ飛ぶ。 美しい南紀白浜を舞台に、人々の愛憎が交差する…。鉄道を駆使した犯人のトリックを解明できるのか? 【ストーリー】 東京の下町にある小さな工場の経営者・平井良造(出光元)が、詐欺で騙し取られた大金を取り戻そうとして殺害され た。警察は詐欺事件の首謀者と思われる不動産業者・真田誠(石丸謙二郎)、真田の愛人で営業担当・西田久恵(河 夏夜)、政治経済ジャーナリスト・安藤英夫(佐渡稔)、証券アナリスト・佐伯要(清水章吾)の4人に重点を置いて捜査 を開始した。 そんなある日、安藤が南紀白浜で殺害された。十津川(渡瀬恒彦)たちは南紀で捜査にあたるが、そこで良造の工場 の従業員・畑山恵介(金子賢)に偶然遭遇する。良造の娘・ゆみ子(一色紗英)と交際している畑山は、良造を本当の 父親のように慕っていた。十津川たちは畑山が復讐目的で安藤を殺害したと嫌疑をかけるが、畑山は犯行時刻に電 車内で車掌と言い争いをしておりアリバイが成立していた。そんな折、真田が衆人環視の中で殺害され、相次いで西 田も溺死体で発見される。

基本プラン

[字]十津川警部シリーズ「熱海・湯河原殺人事件」

[字]十津川警部シリーズ「熱海・湯河原殺人事件」

04/09(木)12:00~13:40

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第47弾。今回は、ある誘拐事件を発端に、連続殺人事件が幕を開ける。誘拐事 件から1カ月後、伊東四朗演じる亀井刑事が訪れた熱海で殺人事件が発生。十津川警部も捜査に当たるが…。加藤 雅也が、鋭い眼光と研ぎ澄まされたセリフで、誘拐事件の重要参考人である元ジャーナリストを熱演。さらに、矢柴俊 博、小沢真珠、水野久美、若林豪がゲスト出演した。2012年作品。 【ストーリー】 レジャー産業の大手会社会長・金次正之(若林豪)の孫娘が誘拐された。捜査に駆けつけた西本刑事(堤大二郎)た ちに内緒で金次が身代金を払ったため、孫娘は無事解放された。警察は防犯カメラに映っていた不審者・元ジャーナ リストの小早川隆二(加藤雅也)を取り調べるが、証拠がなく釈放する。小早川は6年前に熱海で妻・あい(仁藤優子) を殺した罪で服役し、出所したばかりだ。その1カ月後、亀井刑事(伊東四朗)が同窓会のために訪れた熱海で殺人事 件が起こる。亀井が友人の今田春美(水野久美)と挨拶を交わす目前で、会計士の古木正道(福田裕也)が倒れ、絶 命したのである。その騒ぎを取り巻く人々の中に小早川の姿があった。捜査に当たる静岡県警の藤間警部(矢柴俊 博)は、6年前の小早川の殺害事件も担当した人物だ。十津川警部(渡瀬恒彦)も熱海に向かうが…。

基本プラン

[字]十津川警部シリーズ「特急おおぞら殺人事件」

[字]十津川警部シリーズ「特急おおぞら殺人事件」

04/10(金)07:00~08:40

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第26弾。今回は殺人容疑をかけられた亀井刑事の無実を晴らすため、十津川 が捜査に乗り出す。十津川は亀井を救うことができるのか? ゲストで神田正輝が出演。渡瀬恒彦と神田正輝の実力 派二人が組んだ演技は見もの。 【ストーリー】 亀井刑事(伊東四朗)は休暇を取り息子・健一(落合豊)と北海道旅行へ。「スーパー特急おおぞら号」に乗り込むが、 車内で健一が誘拐されてしまう。翌日、犯人からの指示で亀井はおおぞら4号に乗車し、犯人から渡されたジュースを 口に含み意識を失う。意識が戻ったとき亀井は血まみれのナイフを握っており、そこには男女カップルの死体があっ た。殺人容疑で逮捕された亀井の冤罪を晴らすため、十津川(渡瀬恒彦)は北海道へ向かった。 捜査により男には傷害罪の前科があり、その事件に亀井が関わっていた事や、彼は森あや子(青田典子)という人物 に操られていたことが判明した。森の似顔絵を見た亀井は、三年前自分が手がけた事件の犯人で自殺をしてしまった 結城かおり(青田典子・二役)に似ていると気づく。かおりの兄・結城誠(神田正輝)は事件には関係ないと一蹴する が…。

基本プラン

[字]十津川警部シリーズ「陸中海岸殺意の旅」

[字]十津川警部シリーズ「陸中海岸殺意の旅」

04/13(月)07:00~08:40

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第28弾。東京・青山で古美術商が殺される。犯人は雪舟の贋作を盗んでいっ た。絵の持ち主はホストをしている大学生だったが、その恋人が誘拐され、犯人は大学生に実家に残っている雪舟の 別の贋作を持ってくるよう要求する。犯人が贋作にこだわるのはなぜか? 十津川は絵に宝の隠し場所が印されている と気づく。20年前に起こった盗難事件と、大学生の出生も謎を解く重要な鍵だと分かるが…。 【ストーリー】 青山の古美術商が殺された。犯人は、雪舟の偽物だけを盗んでいった。残されたメモから、その絵は学生の広中和也 (高杉瑞穂)によって店に持ち込まれたことが分かる。和也はホストとして働いており、絵は実家から持ち出したものだ った。和也が恋人・水島まなみ(国分佐智子)を連れて、実家のある宮古へ向ったことを知った十津川警部(渡瀬恒彦) は、部下に和也の尾行を命じる。和也たちは人を捜している様子だったが、突然現れた車にまなみが誘拐され、事件 は意外な展開を見せる。誘拐犯は和也に、実家に残る20年前に世話をした、旅の僧が残して行った雪舟の絵の偽物 を全て持って来るよう指示する。県警は和也に掛け軸を持たせて犯人の接触を待つが、裏をかかれて取り逃がしてし まう。 十津川は犯人が探していた絵に、ある地名が隠されていることに気付いた。その場所からは20年前の新聞が発見さ れる。20年前、三人組に宝石店が襲われた事件が発生しており、犯人も盗まれた宝石も行方不明になっていた。雪舟 の絵を残した僧・空仁(寺田農)が犯人の一人だった。やがて捜査線上にもう一人の、大森昌一(玉川・長太)が浮か ぶが、大森は殺されて発見される。盗難事件と誘拐事件を結ぶ謎とは何か? 和也の出生の秘密が、事件に大きな関 わりがあることが分かる…。

基本プラン

[字]十津川警部シリーズ「特急『しらさぎ』殺人迷路」

[字]十津川警部シリーズ「特急『しらさぎ』殺人迷路」

04/13(月)12:00~13:40

渡瀬恒彦演じる十津川省三警部が難事件を解決するベストセラー作家・西村京太郎原作の大人気シリーズ第49弾! 今回は、福井県の奇勝・東尋坊をはじめとする雄大な越前の風景を舞台に、都内で起こった宝石店社長殺人事件の 真相に迫る。ゲスト出演は大河内奈々子。宝石店社長の愛人・野村ひろみと、事件解決の鍵を握る竹人形職人・倉澤 香菜美を一人二役で熱演する。 【ストーリー】 都内のある公園で、資産家で宝石店社長の脇田肇(石山輝夫)が殺された。警視庁捜査一課の十津川省三警部(渡 瀬恒彦)たちは現場に駆けつけ捜査を開始する。脇田は敵が多く怨恨による犯行かと思われたが、脇田の妻、洋子 (石井めぐみ)との洋子の連れ子、みどり(一戸奈美)、みどりの夫、治郎(阪田マサノブ)は犯人には心当たりがないと 素っ気なく語る。 一方、西本刑事(堤大二郎)は、自宅の電話にかつての恋人、野村ひろみ(大河内奈々子)から「命を狙われているの で東尋坊まで救いに来て欲しい」と訴えるメッセージが残っていることに気付き驚く。さらにその翌日、ひろみから「自分 は殺害された」と2度目のメッセージが届いた。 その直後、東尋坊近くの海岸で身元不明の女性の死体が上がった。西本はそれがひろみではないかと不安を募らせ る。 ところが、ひろみは公園で殺された脇田の愛人だったことが判明し、事件は意外な進展を見せる。脇田の家族は、実 はひろみに脅迫されて大金を渡したと打ち明ける。さらにひろみは西本と面識のある大学の同級生・広田勇次(湯江 健幸)と永井克巳(渋谷哲平)とも親しく交際していたことが判明。ひろみの意外な過去を知り、西本は戸惑う。 メッセージの声は本当にひろみだったのか? 東尋坊に上がった死体は誰か? 大金はどこへ消えたのか?それらの 手掛かりを求め、十津川と西本は東尋坊とその近辺を丹念に訪ね歩く。

基本プラン

[字]十津川警部シリーズ「松山・道後十七文字の殺人」

[字]十津川警部シリーズ「松山・道後十七文字の殺人」

04/14(火)07:00~08:40

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第29弾。亀井刑事が趣味で作っている俳句が、松山市の俳句祭で特別賞を取っ た。受賞のため松山を訪れた亀井は、市の職員から「春先に投句された俳句の中で死を予感させる句が入っていた」 と不可解な相談を受ける。投句者はいずれも東京の人間で“秋に復讐のため人を殺す”とも読める。俳句が暗示する 殺害事件の真相を追うサスペンス。 【ストーリー】 亀井刑事(伊東四朗)が趣味で作っている俳句が、松山市の俳句祭で特別賞を取った。受賞のため松山を訪れた亀井 は、市の職員から春先に投句された俳句の中で死を予感させる句が入っていたと不可解な相談を受ける。投句者は いずれも東京の人間で“秋に復讐のため人を殺す”とも読める。雲をつかむような話だが、亀井と十津川(渡瀬恒彦)は 春先に事故死として取り扱われた二つの事件に注目し捜査を洗い直そうと動き出す。俳句が趣味という大学教授・山 下は散歩中に不審な死を遂げていた。また松山で自殺死と結論づけられた学生・さとみは山下を慕っており、俳句会 にも入っていた。そこで、亀井はさとみと同様、山下を慕っていた学生に事情を聞いて周り、句が投稿された日にアリ バイがない麻美(須藤温子)と朝香に目をつける。 一方、十津川は山下が中心になって行っていた句会「HAKUBA」を彼の死後同人として指導するサラ金経営者・笠原 (萩原流行)に目をつけ動きを見張る。すると彼は、山下の若妻・保子(とよた真帆)と密会していた。そんなある日、 「HAKUBA」創刊二十周年パーティが開かれた。そこには、笠原を批判していた麻美らも手伝いを申し出て出席してい た。そこで、保子に運ばれたシャンパンを誤って飲んだ山下の後輩教授・関根(小宮孝泰)が倒れた。毒物による計画 的な犯行に十津川らは動き出した。

基本プラン

[字]十津川警部シリーズ50作記念作品「消えたタンカー」

[字]十津川警部シリーズ50作記念作品「消えたタンカー」

04/14(火)12:00~13:40

渡瀬恒彦と渡哲也の豪華共演が話題となった「十津川警部」シリーズ第50弾。原作は、西村京太郎ファンの間でも人 気の高い「消えたタンカー」。 インド洋上で起きた巨大タンカーの炎上沈没事件に端を発した連続殺人の謎に、十津川警部と亀井刑事が挑む。物 語はインド洋からブラジル、伊香保温泉、仙台へと舞台が移るスケールの大きな展開。やがて捜査線上に事件の鍵を 握るとみられるタンカーの元船長が浮かぶ。十津川が元船長の企てに気づいた時、政財界をも揺るがす巨悪の存在 が明らかになる――。 渡哲也は、物語の重要人物である元タンカー船長・奥平を演じる。記念の50作目に力を貸してほしいという渡瀬の願 いを渡が快諾し、兄弟共演が実現した。 【ストーリー】 インド洋で日本の大型タンカーが炎上沈没した。近くを航行していた漁船の船長・鈴木晋吉(中本賢)は救命ボートで 漂うタンカーの乗組員6名を救出する。帰国後の記者会見でタンカーの船長・宮本健一郎(木村栄)は、調査結果が出 るまで口止めされていると事故原因については口を閉ざす。 タンカーは海賊に襲われたのではないかとささやかれる中、事故から1か月が経ち、タンカーの生存者たちが連続して 射殺される事件が起きた。最初に殺されたのは宮本船長。続いて佐藤洋介一等航海士(岡部たかし)も殺された。わ ずか1発の銃撃で射殺されたことから、凄腕の狙撃者による犯行だと思われた。 本多捜査一課長(中原丈雄)から連続殺人事件の動機にはタンカー事故があるのではないかと指摘を受け、十津川 警部(渡瀬恒彦)は亀井刑事(伊東四朗)と共にタンカーを運用していた船舶会社の社長・黒川秀隆(川地民夫)の元 へ。黒川はタンカー輸送には危険がつきものだと語る。亀井は同席していた元タンカー船長・奥平浩一郎(渡哲也)の 船も10年前に海賊に襲撃されていたことを思い出す。日本のタンカーで初めて海賊の被害に遭い、3人の乗組員が射 殺された事件だった。 連続殺人の捜査が進展のないまま、炎上沈没したタンカーパーサーの辻芳夫(池田努)が伊香保温泉で、同じく甲板 長の河野哲夫(村上大樹)はヨットで太平洋上を航海中に殺された。十津川は被害者たちが10年前、海賊に襲撃され た奥平のタンカーの乗組員だったことに気づいた。一方、亀井は生存者の一人で事故後ブラジルに移り住んだ船医・ 竹田良宏(鷲生功)のもとを訪れ事情を聞く。 そんななか、今回の生存者の一人で唯一行方が分からなかった小島史郎二等航海士(伊東孝明)がフェリーで仙台に 向かっていることが判明。十津川たちも仙台に急行し小島を保護する。十津川は小島が奥平と連絡を取っていること、 奥平が連続殺人に関わりがあることを知る。やがて事件の裏に奥平が仕組んだ大きな企てが浮かび上がり、政財界 にも及ぶ巨悪の存在が明らかになるが…。

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[字]十津川警部シリーズ「四国連絡特急殺人事件」

[字]十津川警部シリーズ「四国連絡特急殺人事件」

04/15(水)07:00~08:40

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第31弾。巨大スーパーマーケットの会長が、莫大な財産を遺して殺された。遺産 を引き継ぐのはスーパー重役の甥であった。殺人現場を見たという会長の秘書は、甥が犯人だと証言するが、彼には アリバイがあった。十津川警部と亀井刑事が犯人の行方を追い、特急列車のダイヤを駆使した大胆な犯行に十津川 が挑む。 【ストーリー】 春、四国はお遍路の季節に遍路の男が殺された。男は若い女と一緒に歩いていたという情報があったが、女は行方 不明。香川県警から協力要請の連絡が入り、十津川警部(渡瀬恒彦)はじめ捜査一課のメンバーに緊張が走る。被害 者が個人資産数百億円と噂される巨大スーパーチェーン「トクマサ」の会長・徳大寺正之(大木正司)だったからだ。徳 大寺の遺産は甥で「トクマサ」の重役でもある南条吾郎(内藤剛志)が引き継ぐことになる。行方が分からなかった女・ 伊吹君子(榎本加奈子)が警察に保護を求めてきた。君子は徳大寺の秘書で、南条が徳大寺を殺す現場を見たと証 言する。 一方、南条は君子の証言を真っ向から否定する。南条の秘書・井崎玲子(根本はるみ)が事件当日の南条のアリバイ を証言するが、十津川はその証言は怪しいと感じていた。その後、玲子が絞殺される。同じ頃、徳大寺の遺留品が四 国で発見され、徳大寺が探偵の岡部文夫に南条の監視を依頼していたことが明らかになる。岡部(内藤剛志・二役)を 訪ねた十津川は、彼が南条と瓜二つだったため驚いた。岡部と南条は徳大寺の妹が未婚の母となって生んだ双子だ という。岡部が足摺岬に向ったという情報を得て、十津川が追う。だが、十津川の目の前で岡部は裏組織が放ったヒッ トマンに射殺される。十津川は特急電車のダイヤを駆使した犯行に気付き、真犯人に迫ってゆく…。

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暴れん坊将軍Ⅱ 61番組

徳川剣豪伝 それからの武蔵 13番組

【「三屋清左衛門残日録 永遠の絆」放送記念 芸能生活70年 北大路欣也大祭!】 [新] 徳川剣豪伝 それからの武蔵 #1 主演:北大路欣也

03/24(火)17:00~18:00

伝説の剣豪・宮本武蔵は宿命のライバル・佐々木小次郎との「巌流島の戦い」の後、どう生きたのか?謎に包まれた武蔵の後半生を、北大路欣也主演で描いた娯楽時代劇。最愛の女との死別、剣客との死闘、迫り来る柳生一族の陰謀など、想像力豊かにフィクションを加え、見ごたえ十分。原作は作家・小山勝清の「それからの武蔵」で、萬屋錦之介が主演を務めた1981年の同名ドラマのリメイク作品でもある。北大路はこれに先立つ1990年に吉川英治原作のドラマ「宮本武蔵」で武蔵の前半生を演じており、先達である片岡千恵蔵や萬屋錦之介に続いて、吉川版・小山版両方で“武蔵の生涯”を演じきった。 伝説の剣豪・宮本武蔵(北大路欣也)は、「巌流島の戦い」の後、どう生きたのか。1612年(慶長17年)、巌流島で佐々木小次郎(宅麻伸)との宿命の決闘に勝利した宮本武蔵(北大路欣也)。剣に対する執着は消えることなく、新たな闘いへと旅立つ。肥前鍋島領へ向かった武蔵を待ち受けていたのは、槍の名手・又兵衛(渡辺裕之)からの挑戦だった。

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【「三屋清左衛門残日録 永遠の絆」放送記念 芸能生活70年 北大路欣也大祭!】 [新] 徳川剣豪伝 それからの武蔵 #1 主演:北大路欣也

【「三屋清左衛門残日録 永遠の絆」放送記念 芸能生活70年 北大路欣也大祭!】 [新] 徳川剣豪伝 それからの武蔵 #1 主演:北大路欣也

03/24(火)17:00~18:00

伝説の剣豪・宮本武蔵は宿命のライバル・佐々木小次郎との「巌流島の戦い」の後、どう生きたのか?謎に包まれた武蔵の後半生を、北大路欣也主演で描いた娯楽時代劇。最愛の女との死別、剣客との死闘、迫り来る柳生一族の陰謀など、想像力豊かにフィクションを加え、見ごたえ十分。原作は作家・小山勝清の「それからの武蔵」で、萬屋錦之介が主演を務めた1981年の同名ドラマのリメイク作品でもある。北大路はこれに先立つ1990年に吉川英治原作のドラマ「宮本武蔵」で武蔵の前半生を演じており、先達である片岡千恵蔵や萬屋錦之介に続いて、吉川版・小山版両方で“武蔵の生涯”を演じきった。 伝説の剣豪・宮本武蔵(北大路欣也)は、「巌流島の戦い」の後、どう生きたのか。1612年(慶長17年)、巌流島で佐々木小次郎(宅麻伸)との宿命の決闘に勝利した宮本武蔵(北大路欣也)。剣に対する執着は消えることなく、新たな闘いへと旅立つ。肥前鍋島領へ向かった武蔵を待ち受けていたのは、槍の名手・又兵衛(渡辺裕之)からの挑戦だった。

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かあちゃん 1番組

奇兵隊 第一部 京洛の花に舞う -決起の章- 1番組

奇兵隊 第一部 京洛の花に舞う ―決起の章― 主演:松平健

03/29(日)22:00~00:30

奇兵隊を組織し、明治維新を成功に導いた高杉晋作。29歳という若さで志半ばに散っていった彼を主人公に、幕末の動乱に翻弄される若き武士たちの波瀾の人生を描く日本テレビ年末時代劇スペシャルの第5弾!ドラマ最大の戦いとなった禁門の変のシーンでは、1500万円かけて制作した蛤御門を一気に爆破するなど、臨場感あふれるシーンが連続。晋作を演じる松平健も出家シーンのために剃髪、馬上の戦い、晋作の病状とともに減量するなど、鬼気迫る演技が好評を得た。 1853年の黒船来航以来、200年間鎖国していた日本国内では尊皇攘夷、公武合体、開国、倒幕と様々な議論が起こり、幕藩体制は揺らいでいた。長州藩士・高杉晋作(松平健)は幕府の軍艦で視察に赴く。そこでヨーロッパ列強に支配された植民地状態の上海を見た高杉は自国の危機を察知。しかし激動の時代にあって、尊王攘夷派の志士達と新撰組の対立、薩長関係は緊張、長州征伐、さらに藩内での対立と長い冬の時代が続く。長州藩には、幕末から明治にかけて、桂小五郎[のちの木戸孝允](中村雅俊)、村田蔵六(片岡鶴太郎)、伊藤俊輔[のちの博文](堤大二郎)、久坂玄瑞(永島敏行)ら近代日本の基礎を築いた優秀な人材が多くいた。これら高杉晋作を始めとする若き志士が藩内を掌握してから急激な近代化がはじまる。中でも晋作が結成した「奇兵隊」は、四民の身分の分け隔てない軍隊として、村田蔵六指揮の下、奇兵隊は八面六臂の大活躍を果たすのだが、晋作の身体を病魔が蝕みつつあった…。

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奇兵隊 第一部 京洛の花に舞う ―決起の章― 主演:松平健

奇兵隊 第一部 京洛の花に舞う ―決起の章― 主演:松平健

03/29(日)22:00~00:30

奇兵隊を組織し、明治維新を成功に導いた高杉晋作。29歳という若さで志半ばに散っていった彼を主人公に、幕末の動乱に翻弄される若き武士たちの波瀾の人生を描く日本テレビ年末時代劇スペシャルの第5弾!ドラマ最大の戦いとなった禁門の変のシーンでは、1500万円かけて制作した蛤御門を一気に爆破するなど、臨場感あふれるシーンが連続。晋作を演じる松平健も出家シーンのために剃髪、馬上の戦い、晋作の病状とともに減量するなど、鬼気迫る演技が好評を得た。 1853年の黒船来航以来、200年間鎖国していた日本国内では尊皇攘夷、公武合体、開国、倒幕と様々な議論が起こり、幕藩体制は揺らいでいた。長州藩士・高杉晋作(松平健)は幕府の軍艦で視察に赴く。そこでヨーロッパ列強に支配された植民地状態の上海を見た高杉は自国の危機を察知。しかし激動の時代にあって、尊王攘夷派の志士達と新撰組の対立、薩長関係は緊張、長州征伐、さらに藩内での対立と長い冬の時代が続く。長州藩には、幕末から明治にかけて、桂小五郎[のちの木戸孝允](中村雅俊)、村田蔵六(片岡鶴太郎)、伊藤俊輔[のちの博文](堤大二郎)、久坂玄瑞(永島敏行)ら近代日本の基礎を築いた優秀な人材が多くいた。これら高杉晋作を始めとする若き志士が藩内を掌握してから急激な近代化がはじまる。中でも晋作が結成した「奇兵隊」は、四民の身分の分け隔てない軍隊として、村田蔵六指揮の下、奇兵隊は八面六臂の大活躍を果たすのだが、晋作の身体を病魔が蝕みつつあった…。

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奇兵隊 第二部 四境ことごとく敵 -回天の章- 1番組

奇兵隊 第二部 四境ことごとく敵 ―回天の章― 主演:松平健

03/30(月)00:30~03:30

奇兵隊を組織し、明治維新を成功に導いた高杉晋作。29歳という若さで志半ばに散っていった彼を主人公に、幕末の動乱に翻弄される若き武士たちの波瀾の人生を描く日本テレビ年末時代劇スペシャルの第5弾!ドラマ最大の戦いとなった禁門の変のシーンでは、1500万円かけて制作した蛤御門を一気に爆破するなど、臨場感あふれるシーンが連続。晋作を演じる松平健も出家シーンのために剃髪、馬上の戦い、晋作の病状とともに減量するなど、鬼気迫る演技が好評を得た。 1853年の黒船来航以来、200年間鎖国していた日本国内では尊皇攘夷、公武合体、開国、倒幕と様々な議論が起こり、幕藩体制は揺らいでいた。長州藩士・高杉晋作(松平健)は幕府の軍艦で視察に赴く。そこでヨーロッパ列強に支配された植民地状態の上海を見た高杉は自国の危機を察知。しかし激動の時代にあって、尊王攘夷派の志士達と新撰組の対立、薩長関係は緊張、長州征伐、さらに藩内での対立と長い冬の時代が続く。長州藩には、幕末から明治にかけて、桂小五郎[のちの木戸孝允](中村雅俊)、村田蔵六(片岡鶴太郎)、伊藤俊輔[のちの博文](堤大二郎)、久坂玄瑞(永島敏行)ら近代日本の基礎を築いた優秀な人材が多くいた。これら高杉晋作を始めとする若き志士が藩内を掌握してから急激な近代化がはじまる。中でも晋作が結成した「奇兵隊」は、四民の身分の分け隔てない軍隊として、村田蔵六指揮の下、奇兵隊は八面六臂の大活躍を果たすのだが、晋作の身体を病魔が蝕みつつあった…。

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奇兵隊 第二部 四境ことごとく敵 ―回天の章― 主演:松平健

奇兵隊 第二部 四境ことごとく敵 ―回天の章― 主演:松平健

03/30(月)00:30~03:30

奇兵隊を組織し、明治維新を成功に導いた高杉晋作。29歳という若さで志半ばに散っていった彼を主人公に、幕末の動乱に翻弄される若き武士たちの波瀾の人生を描く日本テレビ年末時代劇スペシャルの第5弾!ドラマ最大の戦いとなった禁門の変のシーンでは、1500万円かけて制作した蛤御門を一気に爆破するなど、臨場感あふれるシーンが連続。晋作を演じる松平健も出家シーンのために剃髪、馬上の戦い、晋作の病状とともに減量するなど、鬼気迫る演技が好評を得た。 1853年の黒船来航以来、200年間鎖国していた日本国内では尊皇攘夷、公武合体、開国、倒幕と様々な議論が起こり、幕藩体制は揺らいでいた。長州藩士・高杉晋作(松平健)は幕府の軍艦で視察に赴く。そこでヨーロッパ列強に支配された植民地状態の上海を見た高杉は自国の危機を察知。しかし激動の時代にあって、尊王攘夷派の志士達と新撰組の対立、薩長関係は緊張、長州征伐、さらに藩内での対立と長い冬の時代が続く。長州藩には、幕末から明治にかけて、桂小五郎[のちの木戸孝允](中村雅俊)、村田蔵六(片岡鶴太郎)、伊藤俊輔[のちの博文](堤大二郎)、久坂玄瑞(永島敏行)ら近代日本の基礎を築いた優秀な人材が多くいた。これら高杉晋作を始めとする若き志士が藩内を掌握してから急激な近代化がはじまる。中でも晋作が結成した「奇兵隊」は、四民の身分の分け隔てない軍隊として、村田蔵六指揮の下、奇兵隊は八面六臂の大活躍を果たすのだが、晋作の身体を病魔が蝕みつつあった…。

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水戸黄門・第37部 7番組

忠臣蔵(主演:里見浩太朗) 1番組

【特集・風間杜夫 ~時代劇のすゝめ~】 忠臣蔵 後篇 「我、一死もて大義に生く」 出演:里見浩太朗/風間杜夫

04/11(土)20:50~23:00

キャリアの中でも悲劇的な役柄のイメージが少ない風間杜夫が、「忠臣蔵」の作品カラーを決定づける役でもある悲劇の代名詞・浅野内匠頭をやりきった貴重な一作。 1985年~93年までの9年間、日本テレビ系で放送された「年末時代劇スペシャル」シリーズの記念すべき第一弾! NHK「紅白歌合戦」の裏番組として放送されたにも関わらず、高視聴率をマーク。里見や森繁らの豪華顔合わせを始め、主役級の俳優陣を多数配するなどそのスケールの大きさが話題を呼んだ。 勅使饗応役に任命された、播州赤穂の若き藩主・浅野内匠頭(風間杜夫)。彼は、高家筆頭・吉良上野介(森繁久彌)に度重なる屈辱を受け、1701(元禄14)年3月14日、遂に殿中・松の廊下にて刃傷に及んでしまう。城内での刃傷は御法度とはいうものの、時の将軍・綱吉(夏八木勲)は喧嘩両成敗の鉄則を無視。浅野内匠頭は即日切腹を申し渡され、御家も断絶。赤穂で主君切腹の報せを受けた城代家老・大石内蔵助(里見浩太朗)は、血気にはやる家臣をいさめ、御家再興の道を模索する。しかしその望みが絶たれた時、いよいよ討ち入る決意をするのであった。そして、1702(元禄15)年12月14日…。

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【特集・風間杜夫 ~時代劇のすゝめ~】 忠臣蔵 後篇 「我、一死もて大義に生く」 出演:里見浩太朗/風間杜夫

【特集・風間杜夫 ~時代劇のすゝめ~】 忠臣蔵 後篇 「我、一死もて大義に生く」 出演:里見浩太朗/風間杜夫

04/11(土)20:50~23:00

キャリアの中でも悲劇的な役柄のイメージが少ない風間杜夫が、「忠臣蔵」の作品カラーを決定づける役でもある悲劇の代名詞・浅野内匠頭をやりきった貴重な一作。 1985年~93年までの9年間、日本テレビ系で放送された「年末時代劇スペシャル」シリーズの記念すべき第一弾! NHK「紅白歌合戦」の裏番組として放送されたにも関わらず、高視聴率をマーク。里見や森繁らの豪華顔合わせを始め、主役級の俳優陣を多数配するなどそのスケールの大きさが話題を呼んだ。 勅使饗応役に任命された、播州赤穂の若き藩主・浅野内匠頭(風間杜夫)。彼は、高家筆頭・吉良上野介(森繁久彌)に度重なる屈辱を受け、1701(元禄14)年3月14日、遂に殿中・松の廊下にて刃傷に及んでしまう。城内での刃傷は御法度とはいうものの、時の将軍・綱吉(夏八木勲)は喧嘩両成敗の鉄則を無視。浅野内匠頭は即日切腹を申し渡され、御家も断絶。赤穂で主君切腹の報せを受けた城代家老・大石内蔵助(里見浩太朗)は、血気にはやる家臣をいさめ、御家再興の道を模索する。しかしその望みが絶たれた時、いよいよ討ち入る決意をするのであった。そして、1702(元禄15)年12月14日…。

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