梨本 謙次郎の出演・関連番組

梨本 謙次郎

ナシモト ケンジロウ

俳優・女優

星 座 獅子座
誕生日 1961/8/10

放送予定の出演作品

駐在刑事SP2021 1番組

駐在刑事SP2022 1番組

総務課長戦場を行く! 2番組

伊豆・天城越え殺人事件 1番組

財務捜査官 雨宮瑠璃子 1番組

[字]財務捜査官 雨宮瑠璃子

08/12(水)15:00~16:40

トレンディドラマの名コンビが殺人事件と金融事件解決のためにタッグを組んだ! 浅野が演じるのは、銀行のOLから財務捜査官に転職した雨宮瑠璃子。財務捜査官とは、警視庁捜査二課に協力して 経済事犯を追及するために、経理・会計の専門知識を持ち、帳簿のウソを見抜く捜査官。公認会計士や税理士の資格 を持ち、銀行や金融機関からの転職組も少なくない。商法の特別背任、総会屋への利益供与、詐欺、粉飾決算など企 業がらみの犯罪を摘発する。 柳葉はコンビを組む敏腕刑事役。二人でOL殺人事件と3億円横領事件の謎を追う。二人の息のあったコミカルな掛け 合いも見どころ。 【ストーリー】 警視庁捜査一課の刑事・村上徳郎(柳葉敏郎)は、ヤミ金融会社社長殺しの犯人を追っていた。村上は、市川史恵 (浅野麻衣子)という女性から、事件を目撃していたとの連絡を受ける。身柄を保護するため、村上は彼女のマンション へ向かう。その史恵の部屋を社長殺しの犯人らしき男が探し当てていた。そこに到着した村上は犯人を追うが、取り逃 がす。史恵も姿を消してしまった。村上は上司の下田敏夫係長(光石研)に叱責され、捜査から外される。 一方、雨宮瑠璃子(浅野ゆう子)は清和銀行の融資係に勤める地味な独身OL。銀行でのポジションも微妙になってくる 年齢だ。後輩の桐野美佐子(辻沢杏子)に昇進で先を越された。瑠璃子は一念発起、警察の財務捜査官の試験を受 け、採用される。 瑠璃子が配属された財務捜査センターは、捜査二課に協力して、犯罪に関連する帳簿などを調べるスペシャリストの 集団。上司の藤堂房雄室長(伊武雅刀)はじめ精鋭ぞろいだ。瑠璃子と同じく、銀行や企業からの転職組もいる。 瑠 璃子は着任早々、粉飾決算の強制捜査に同行し裏帳簿を発見、幸先のいいスタートを切る。 数日後、清和銀行で瑠璃子の後輩だった桐野美佐子が、マンションから転落死した。自殺かと思われたが、不審な点 も多い。瑠璃子は、捜査を担当する村上と共に清和銀行へ向かう。銀行員が変死した場合、金がらみの事件に関連し ていることもあるからだ。 現場主義の村上は、書類や数字を相手にする瑠璃子たちの仕事を軽く見ている。そのため、二人は事あるごとにぶつ かり合うが、次第に気心も知れ、通じ合うものを感じるようになっていく。 瑠璃子は、銀行で同期だった多田野浩一(神保悟志)の協力を得て書類を調べ、美佐子が2千万円を横領していたこ とをつきとめる。さらに美佐子が扱った3億円の行方がわからなくなっていることも。 帳簿の上では、3億円は大東和電器の社長・宮原孝史(秋野太作)に渡ったことになっている。しかし、宮原社長は言 下に否定した。宮原は、かつて銀行から融資を受けられず苦労した経験があり、銀行も銀行員も憎しみの対象だっ た。大東和電器を強制捜査するが手がかりはつかめない。 3億円はどこに流れたのか?これだけの金を動かすには美佐子の共犯者がいたに違いない、銀行内部に… 瑠璃子と村上は美佐子の上司・支店長の景山(中根徹)が共犯者だとにらむ。尾行すると、景山は意外な人物と接触 する。ヤミ金融の社長殺しを目撃した市川史恵だった。二人は史恵を取り調べ、景山が3億円をヤミ金融会社に不正に 融資して、見返りを受け取っていたことを知る。では、美佐子を殺したのは…ところが、景山も他殺体となって発見され た。 銀行とヤミ金融をつないだ黒幕は…そして、殺しの犯人は… 捜査を進める二人の前に、思いがけない人のつながり、金の流れ、それぞれを犯行に駆り立てた意外な動機が浮か び上がってくる。

基本プラン

[字]財務捜査官 雨宮瑠璃子

[字]財務捜査官 雨宮瑠璃子

08/12(水)15:00~16:40

トレンディドラマの名コンビが殺人事件と金融事件解決のためにタッグを組んだ! 浅野が演じるのは、銀行のOLから財務捜査官に転職した雨宮瑠璃子。財務捜査官とは、警視庁捜査二課に協力して 経済事犯を追及するために、経理・会計の専門知識を持ち、帳簿のウソを見抜く捜査官。公認会計士や税理士の資格 を持ち、銀行や金融機関からの転職組も少なくない。商法の特別背任、総会屋への利益供与、詐欺、粉飾決算など企 業がらみの犯罪を摘発する。 柳葉はコンビを組む敏腕刑事役。二人でOL殺人事件と3億円横領事件の謎を追う。二人の息のあったコミカルな掛け 合いも見どころ。 【ストーリー】 警視庁捜査一課の刑事・村上徳郎(柳葉敏郎)は、ヤミ金融会社社長殺しの犯人を追っていた。村上は、市川史恵 (浅野麻衣子)という女性から、事件を目撃していたとの連絡を受ける。身柄を保護するため、村上は彼女のマンション へ向かう。その史恵の部屋を社長殺しの犯人らしき男が探し当てていた。そこに到着した村上は犯人を追うが、取り逃 がす。史恵も姿を消してしまった。村上は上司の下田敏夫係長(光石研)に叱責され、捜査から外される。 一方、雨宮瑠璃子(浅野ゆう子)は清和銀行の融資係に勤める地味な独身OL。銀行でのポジションも微妙になってくる 年齢だ。後輩の桐野美佐子(辻沢杏子)に昇進で先を越された。瑠璃子は一念発起、警察の財務捜査官の試験を受 け、採用される。 瑠璃子が配属された財務捜査センターは、捜査二課に協力して、犯罪に関連する帳簿などを調べるスペシャリストの 集団。上司の藤堂房雄室長(伊武雅刀)はじめ精鋭ぞろいだ。瑠璃子と同じく、銀行や企業からの転職組もいる。 瑠 璃子は着任早々、粉飾決算の強制捜査に同行し裏帳簿を発見、幸先のいいスタートを切る。 数日後、清和銀行で瑠璃子の後輩だった桐野美佐子が、マンションから転落死した。自殺かと思われたが、不審な点 も多い。瑠璃子は、捜査を担当する村上と共に清和銀行へ向かう。銀行員が変死した場合、金がらみの事件に関連し ていることもあるからだ。 現場主義の村上は、書類や数字を相手にする瑠璃子たちの仕事を軽く見ている。そのため、二人は事あるごとにぶつ かり合うが、次第に気心も知れ、通じ合うものを感じるようになっていく。 瑠璃子は、銀行で同期だった多田野浩一(神保悟志)の協力を得て書類を調べ、美佐子が2千万円を横領していたこ とをつきとめる。さらに美佐子が扱った3億円の行方がわからなくなっていることも。 帳簿の上では、3億円は大東和電器の社長・宮原孝史(秋野太作)に渡ったことになっている。しかし、宮原社長は言 下に否定した。宮原は、かつて銀行から融資を受けられず苦労した経験があり、銀行も銀行員も憎しみの対象だっ た。大東和電器を強制捜査するが手がかりはつかめない。 3億円はどこに流れたのか?これだけの金を動かすには美佐子の共犯者がいたに違いない、銀行内部に… 瑠璃子と村上は美佐子の上司・支店長の景山(中根徹)が共犯者だとにらむ。尾行すると、景山は意外な人物と接触 する。ヤミ金融の社長殺しを目撃した市川史恵だった。二人は史恵を取り調べ、景山が3億円をヤミ金融会社に不正に 融資して、見返りを受け取っていたことを知る。では、美佐子を殺したのは…ところが、景山も他殺体となって発見され た。 銀行とヤミ金融をつないだ黒幕は…そして、殺しの犯人は… 捜査を進める二人の前に、思いがけない人のつながり、金の流れ、それぞれを犯行に駆り立てた意外な動機が浮か び上がってくる。

基本プラン

内田康夫サスペンス 浅見光彦シリーズ(主演:沢村一樹) 1番組

[字]浅見光彦シリーズ「佐用姫伝説殺人事件」

08/13(木)12:00~13:40

内田康夫原作・浅見光彦シリーズ第22弾。日本三大悲恋のひとつとして数々詠われている「佐用(さよ)姫伝説」発祥 の地であり、有田焼を中心に焼き物でも名高い街が多く存在する佐賀を舞台に、浅見光彦の推理が冴える。 「佐用姫伝説」とは、今から1430年余り前、唐津の港から朝鮮半島へ出兵した大伴狭手彦(おおとものさでひこ)にい つまでも領巾(ひれ)を振り続け、最後にはその悲しみ故に石と化したという佐用姫の物語。その物語に、昭和30年 代、唐津北西に位置する呼子(よぶこ)の港に海を隔て存在した遊郭で起きた悲恋を重ね合わせて、陶磁器を巡った 事件の謎解きと悲恋の謎に迫るストーリーが展開していく。今回、光彦は悲痛な運命を背負った女性・成沢久子(床嶋 佳子)とのやり取りの中で、自分なりの正義とも立ち向かわなければならない葛藤も描かれた。 【ストーリー】 居候として肩身の狭い日々を送る浅見光彦(沢村一樹)は、母・雪江(加藤治子)のお供で九州佐賀・唐津で開かれる 「佐橋登陽(さはしとうよう)有田焼個展」へ行くことになった。光彦の亡き父親に縁のある人物だという佐橋(平幹二 朗)は、70歳ぐらいと見受けられる男性で、名の知れた有田焼の陶芸家だ。その会場で、浅見は登陽と美女・久子(床 嶋佳子)そして評論家・景山秀太郎(黒部進)と陶芸家の草間完治(朝倉伸二)出会う。 翌日、景山がナイフで胸を刺され殺されていたという連絡が光彦に届いた。死体の上には黄色い砂がまかれ現場に は「佐用姫の…」と書かれた跡のついたメモが残されていた…。光彦は、地元刑事の安田(金田明夫)に手がかりを与 えた関係で逆に怪しまれてしまう。事件は事件を呼び佐賀を観光していた光彦は七つ釜で、景山の死後行方不明とな っていた草間の水死体を発見。草間の死亡推定時刻は、遺体が発見から約24時間前…何処で殺害されたのか? そ して時を合わせたかのように久子が失踪し、謎はさらに深まる。陶芸に絡んだ殺人事件と悲恋が交差していく。

基本プラン

[字]浅見光彦シリーズ「佐用姫伝説殺人事件」

[字]浅見光彦シリーズ「佐用姫伝説殺人事件」

08/13(木)12:00~13:40

内田康夫原作・浅見光彦シリーズ第22弾。日本三大悲恋のひとつとして数々詠われている「佐用(さよ)姫伝説」発祥 の地であり、有田焼を中心に焼き物でも名高い街が多く存在する佐賀を舞台に、浅見光彦の推理が冴える。 「佐用姫伝説」とは、今から1430年余り前、唐津の港から朝鮮半島へ出兵した大伴狭手彦(おおとものさでひこ)にい つまでも領巾(ひれ)を振り続け、最後にはその悲しみ故に石と化したという佐用姫の物語。その物語に、昭和30年 代、唐津北西に位置する呼子(よぶこ)の港に海を隔て存在した遊郭で起きた悲恋を重ね合わせて、陶磁器を巡った 事件の謎解きと悲恋の謎に迫るストーリーが展開していく。今回、光彦は悲痛な運命を背負った女性・成沢久子(床嶋 佳子)とのやり取りの中で、自分なりの正義とも立ち向かわなければならない葛藤も描かれた。 【ストーリー】 居候として肩身の狭い日々を送る浅見光彦(沢村一樹)は、母・雪江(加藤治子)のお供で九州佐賀・唐津で開かれる 「佐橋登陽(さはしとうよう)有田焼個展」へ行くことになった。光彦の亡き父親に縁のある人物だという佐橋(平幹二 朗)は、70歳ぐらいと見受けられる男性で、名の知れた有田焼の陶芸家だ。その会場で、浅見は登陽と美女・久子(床 嶋佳子)そして評論家・景山秀太郎(黒部進)と陶芸家の草間完治(朝倉伸二)出会う。 翌日、景山がナイフで胸を刺され殺されていたという連絡が光彦に届いた。死体の上には黄色い砂がまかれ現場に は「佐用姫の…」と書かれた跡のついたメモが残されていた…。光彦は、地元刑事の安田(金田明夫)に手がかりを与 えた関係で逆に怪しまれてしまう。事件は事件を呼び佐賀を観光していた光彦は七つ釜で、景山の死後行方不明とな っていた草間の水死体を発見。草間の死亡推定時刻は、遺体が発見から約24時間前…何処で殺害されたのか? そ して時を合わせたかのように久子が失踪し、謎はさらに深まる。陶芸に絡んだ殺人事件と悲恋が交差していく。

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