伊東 四朗の出演・関連番組

伊東 四朗

イトウ シロウ

俳優・女優 /タレント /お笑い芸人・コメディアン

星 座 双子座
誕生日 1937/6/15

放送予定の出演作品

西村京太郎サスペンス 十津川警部シリーズ(主演:渡瀬恒彦) 46番組

[字]十津川警部シリーズ「九州ひなの国殺人ルート」

[字]十津川警部シリーズ「九州ひなの国殺人ルート」

03/24(火)20:30~23:00

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第42弾。東京でイヴという名のコールガールが殺された。事件の真相を探るた め、十津川と亀井はイヴの故郷と思われる大分県の日田市へ。イヴの部屋に残っていた一体のひな人形が手がかり となり、十津川は次第に事件の真相に近づいていく。やがて親子の、そして若い恋人同士の、悲しく激しい愛憎が見え てくる…。日田市は江戸時代天領だったところで、独特の文化が残る。三隈川の屋形船遊び、一年で一番街が賑わう 日田祇園祭などを再現しながら、日田市で撮影が行われた。 【ストーリー】 十津川警部(渡瀬恒彦)と亀井刑事(伊東四朗)の記事を書くために、フリーライター・岩村妙子(藤谷美紀)が二人の 取材をすることになった。早速インタビューを始めたのもつかの間、十津川らは殺人事件発生の報を受け、現場に向か う。十津川は殺害された女性はコールガールのイヴ(野間れい)で、彼女が大分県日田市の出身だということを突き止 めた。イヴの部屋には、ひな人形が一体残っていた。 日田市へ向かった十津川と亀井。地元警察の野崎警部補(的場浩司)は、イヴは日田市出身の大物政治家・首尾木 大造(西岡徳馬)の次女・咲子ではないかと明かす。大造は数年前の不正献金事件で議員を辞職したが、今も大きな 力を持つ。大造の秘書・朝倉伸夫(猪野学)が、咲子の姉・美也子(原田佳奈)と結婚し、跡を継ぐことも決まっている。 十津川の問いに大造と美也子はイヴは咲子ではないと断言。咲子の高校時代の恩師・山本京平(藤田宗久)だけが 本人だと証言するが、その後、山本は死体となって発見された。警察幹部に何者かの圧力がかかり、捜査は難航す る。その上、首尾木の近辺を探っていた妙子が取材途中で行方不明に…。

基本プラン

[字]十津川警部シリーズ「東北新幹線『はやて』殺人事件」

[字]十津川警部シリーズ「東北新幹線『はやて』殺人事件」

03/28(土)08:40~10:40

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第33弾。今回は大原麗子がゲスト出演し、事件の鍵を握る重要参考人で十津川 に恨みを持つ女を演じる。巧妙な殺人のトリック…その舞台となるのが東北新幹線「はやて」。鉄道を舞台にした犯罪 のトリックが見ものだ。また、紅葉に映える十和田湖など旅情あふれるシーンもたっぷり楽しめる。 【ストーリー】 東京・中野のアパートで火災が発生し、住人・奥田(沢向要士)の刺殺死体が発見された。十津川警部(渡瀬恒彦)と 亀井刑事(伊東四朗)は火災現場にいた藤川志津江(大原麗子)に見覚えがあった。十津川は、十年前に志津江の 弟・和也(川上たけし)を逮捕したが、和也は護送途中に逃亡を図り事故死した。ところがその後、和也は無実だと分 かり、志津江は十津川を憎み続けていた。奥田は志津江が営むスナックの常連客で、彼が近々故郷の青森へ帰るた めに、志津江が東北新幹線「はやて」のチケットを手配してやったという。身寄りのない奥田を弔うため青森へ行きたい という志津江。十津川は密かに志津江を監視する。志津江が「はやて」7号の8号車に乗ると、奥田が座るはずだった 席に若い女がいた。チケットをどこで手に入れたのかと志津江が問い詰めると、女は見知らぬ男から譲り受けたと答 え、姿を消す。 青森に着いた志津江は、奥田の友人でタクシー運転手・足立(山上賢治)の案内で菩提寺を訪れ奥田を弔った。ところ が足立が何者かに殺され、志津江も襲われる。間一髪、志津江に追いついた十津川が危機を救った。だが、志津江 の十津川に対する頑なな態度は変わらない。志津江は自分の手で奥田殺しの犯人を探すつもりだった。手がかりをつ かんでいるのか…? そして、第三の殺人が起こる。「はやて」7号に乗っていた弁護士・深町(泉晶子)が車中で毒殺さ れた。深町の座席は奥田が座る予定だったあの席と同じ番号だった…。

基本プラン

[字]十津川警部シリーズ「終着駅殺人事件」

[字]十津川警部シリーズ「終着駅殺人事件」

04/01(水)04:00~06:00

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第23弾。青森で開かれる同窓会の出席者が、上野発のブルートレイン「はくつる 号」で青森に向かう中、次々と謎の死を遂げる。被害者はいずれも亀井刑事(伊東四朗)の後輩たちばかり。果たして 十津川の推理は?2001年作品。 【ストーリー】 事件は亀井刑事(伊東四朗)が7年ぶりにとった休暇中に起こった。亀井は故郷の青森から上京した高校の後輩、森 下浩平(坂上二郎)を終着駅、上野で出迎えた。森下は母校で教師をしており、東京で行方不明になっている教え子、 松木紀子(小田茜)を探してほしいと亀井に依頼する。そのころ、上野駅には故郷の青森で同窓会を開こうと、若者の グループが集まっていた。偶然にも彼らは亀井たちの後輩にあたる。宮本孝(河相我聞)を中心とするかつての新聞部 の仲間たちは全部で7人なのだが、なぜか1人だけ現れず、ブルートレイン「はくつる号」は定刻に発車する。6人はそ れぞれの近況を報告しながら、列車の旅を続ける。村上陽子(平岡千佳)は芸能マネージャーをしており、橋口まゆみ (山口リエ)はデパート勤務。片岡清之(野村祐人)は物産店の社長、川島史郎(安村和之)は土木作業員を、町田隆 夫(赤坂昇)は作家を目指すフリーターで、幹事の宮本は法律事務所に勤めながら、司法試験合格を目指している。一 方、上野駅で列車に乗らなかった安田章(細川智三)の死体が発見された。また川島は車中から姿を消していた。宮 本たちは青森駅で安田の死を知らされて驚く。川島も死体が発見された。そして、まゆみも殺され、十津川(渡瀬恒 彦)も空路で青森へ。その帰り、はくつるに乗った十津川は事件のトリックに気付くのだった…。

基本プラン

十津川警部シリーズ「越後・会津殺人ルート」

十津川警部シリーズ「越後・会津殺人ルート」

04/01(水)07:00~08:40

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第17弾。渡瀬恒彦がシリーズ初の一人二役に挑戦。その迫力満点の演技とク ールな役どころは必見だ。またゲスト女優には、美人報道カメラマン役の藤谷美紀を迎え、十津川警部と共にホステス 殺人事件の謎を追う。殺人の重要参考人として窮地に立たされる十津川警部のため、伊東四朗演じる亀井刑事も捜 査に奔走し、事実を糾明していく。 【ストーリー】 深夜の井の頭公園でのホステス(豊田麻里)が殺された。所持品から会津若松までの切符と十津川警部(渡瀬恒彦) の名刺が発見され、捜査一課は騒然。その頃、報道カメラマン・渡辺ひろみ(藤谷美紀)の元に、十津川と暴力団の癒 着情報と証拠写真が届いていた。ホステス殺しの裏に、十津川と亀井刑事(伊東四朗)は危険な罠を感じ取っていた が、十津川は事件解決のため、被害者の所持していた切符で単身列車に乗り込んだ。そんな十津川に、女から電話 で行き先の指示が入る…。 また、ひろみにあった密告は現実のものとなっていた。東山温泉に現れた十津川をひろみは尾行。十津川が小坂井め ぐみ(中野若葉)を殺害する現場を目撃し、決定的瞬間を撮影。翌日、偶然を装い、十津川と同行したひろみは岩室温 泉で何者かに襲われた。病院で意識が戻ったひろみは、十津川が犯人と証言。ひろみの供述でめぐみの死体も発見 され、地元警察を震撼させた。重要参考人として窮地に立たされた十津川のため、亀井刑事たちは捜査に奔走する。

基本プラン

[字]十津川警部シリーズ「生命~ベールに包まれた誕生の秘密」

[字]十津川警部シリーズ「生命~ベールに包まれた誕生の秘密」

04/01(水)12:00~13:40

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第40弾。生命の尊厳をテーマをドラマに織り込んだスケールの大きな難事件に 十津川警部が挑む。大学の医学部教授が殺され、教授がかつて秘かにAID(非配偶者間人工授精)を行っていたこと が分かる。AIDとは子どもができない夫婦が他人の精子の提供を受けて出産することで、違法ではないが様々な問題 を抱えている。事件の謎解きと共に、生命の大切さや親子の絆の深さが描かれる。 【ストーリー】 札幌の大学で医学部の三国茂雄教授が殺され、金庫が物色される事件が起こった。数日後、東京で金庫破りの常習 犯・飯田隆弘(水道橋博士)が他殺死体で発見され、十津川警部(渡瀬恒彦)が捜査を開始する。やがて、飯田の靴の 足跡が三国殺害の現場に残っていたことが分かり、十津川は札幌へ向かう。 札幌の吉田刑事(せんだみつお)は、8年前に医療機器納入をめぐる大学と東京の医療機器販売会社の間で贈収賄 事件が発覚したが、未解決のままでそのときの容疑者が三国だったと話す。だが、販売会社の社長・蓮見孝輔(河原 さぶ)は、8年前の事件も今回の殺人事件も自分には関係ないと否定する。十津川は8年前に三国を内部告発した助 教授・沢木実(江藤潤)を捜し出し、事情を聞こうとする。沢木は妻の信子(川島なお美)とはすでに離婚していた。その 矢先、沢木も殺害される。沢木の娘・遥香(斉藤奈々)は、以前父親から「生命(いのち)の問題」という謎の言葉を聞 いたと十津川に打ち明ける。

基本プラン

西村京太郎サスペンス 十津川警部シリーズ「伊豆・七滝殺人事件」

西村京太郎サスペンス 十津川警部シリーズ「伊豆・七滝殺人事件」

04/02(木)07:00~08:40

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第19弾。十津川警部の後輩刑事・西本の恋人が突然狂気にかられ、殺人を犯し 自殺するという衝撃の幕開け。多重人格者の犯罪という見方もあり、一筋縄では解決しそうにない。いつもと違った複 雑でミステリアスな殺人事件を、どのように解決するのか? また十津川警部と亀井刑事は、恋人を殺害された部下の 無念を晴らすことが出来るのか? 【ストーリー】 伊豆・河津で殺人事件が起きた。加害者は十津川警部(渡瀬恒彦)の後輩・西本刑事(堤大二郎)の恋人・由加(梶原 真弓)だ。由加は事件を起こした直後に自殺した。悲嘆にくれる西本を迎えに河津へ行った十津川は、驚くべきことを 聞く。由加は初めて河津へ来たはずなのに、目的地が近づくと急に土地勘を示し、人が変わったように被害者の原田 (村田則男)を刺し殺したのだと言う。しかも由加と原田を結びつける接点は何もない。 十津川警部は、5カ月前に麻布で起きた殺人事件を思い出していた。麻布の事件も、犯人が突然、狂気にかられたよ うに殺人を犯し直後に自殺していた。十津川と西本は由加の部屋を訪れるが、そこには多重人格についての書物が 置かれていた。折りしもテレビでは河津の事件について、精神科医の長谷川(風間杜夫)が、犯人が多重人格だった 可能性があるとコメントしていた。事件はその後、犯人死亡で解決。しかも警視庁の所轄を外れてしまった。しかし、納 得できない西本と事件に疑問を持つ十津川は、亀井刑事(伊藤四朗)の協力を得て、48時間以内という条件を三上刑 事部長(小沢象)と本多捜査一課長(小野ヤスシ)からもらい、二つの殺人事件を調べ直す。

基本プラン

[字]十津川警部シリーズ「寝台特急殺人事件~さよならブルートレイン」

[字]十津川警部シリーズ「寝台特急殺人事件~さよならブルートレイン」

04/02(木)12:00~13:40

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第41弾。寝台特急はやぶさで殺人事件が発生! 十津川警部が列車運行ダイ ヤの盲点を突いた殺人トリックの謎に迫る。東京と熊本を結び、半世紀近く様々な人々の人生を運び続けた「寝台特急 はやぶさ」。多くの人々に惜しまれながらも2009年3月14日、その歴史に幕を下ろした。このドラマは、引退前のはやぶ さの車内で撮影を行い、列車の運行にしたがって刻々と事件が動く緊張感あふれる画面の中に、はやぶさの雄姿をた っぷりと描き込んだ。十津川警部シリーズの魅力の原点である寝台特急の旅情とサスペンスの謎解きを堪能できる作 品。 【ストーリー】 東京月島の運河に、病院の事務責任者・田久保涼子(岩本千春)の溺死死体が上がった。涼子が勤める武田メディカ ルクリニックは、院長の武田信太郎(布施博)の経営手腕が注目される反面、多くの医療事故訴訟も抱えていた。涼子 は武田の右腕として、それらの裁判を病院側に有利になるよう進めており、病院と武田、涼子を恨む者は多い。涼子 の足取りを調べた十津川警部(渡瀬恒彦)は、奇妙な事実に直面する。運河での死亡推定時刻に、涼子は「寝台特急 はやぶさ」に乗っていたというのだ。車掌の証言と車内に残っていた指紋がそれを裏付ける。 一方、東京駅の監視カメラには涼子の他にも二人の意外な人物が映っていた。弁護士・高木美奈子(沢田亜矢子)と 十津川の恩人でもある元刑事の大野雄吉(江原真二郎)である。高木と大野も涼子と同じはやぶさに乗り合わせてお り、二人は武田メディカルの事故で家族を失った被害者でもあった…。

基本プラン

[字]十津川警部シリーズ「東北新幹線『はやて』殺人事件」

[字]十津川警部シリーズ「東北新幹線『はやて』殺人事件」

04/03(金)00:00~02:00

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第33弾。今回は大原麗子がゲスト出演し、事件の鍵を握る重要参考人で十津川 に恨みを持つ女を演じる。巧妙な殺人のトリック…その舞台となるのが東北新幹線「はやて」。鉄道を舞台にした犯罪 のトリックが見ものだ。また、紅葉に映える十和田湖など旅情あふれるシーンもたっぷり楽しめる。 【ストーリー】 東京・中野のアパートで火災が発生し、住人・奥田(沢向要士)の刺殺死体が発見された。十津川警部(渡瀬恒彦)と 亀井刑事(伊東四朗)は火災現場にいた藤川志津江(大原麗子)に見覚えがあった。十津川は、十年前に志津江の 弟・和也(川上たけし)を逮捕したが、和也は護送途中に逃亡を図り事故死した。ところがその後、和也は無実だと分 かり、志津江は十津川を憎み続けていた。奥田は志津江が営むスナックの常連客で、彼が近々故郷の青森へ帰るた めに、志津江が東北新幹線「はやて」のチケットを手配してやったという。身寄りのない奥田を弔うため青森へ行きたい という志津江。十津川は密かに志津江を監視する。志津江が「はやて」7号の8号車に乗ると、奥田が座るはずだった 席に若い女がいた。チケットをどこで手に入れたのかと志津江が問い詰めると、女は見知らぬ男から譲り受けたと答 え、姿を消す。 青森に着いた志津江は、奥田の友人でタクシー運転手・足立(山上賢治)の案内で菩提寺を訪れ奥田を弔った。ところ が足立が何者かに殺され、志津江も襲われる。間一髪、志津江に追いついた十津川が危機を救った。だが、志津江 の十津川に対する頑なな態度は変わらない。志津江は自分の手で奥田殺しの犯人を探すつもりだった。手がかりをつ かんでいるのか…? そして、第三の殺人が起こる。「はやて」7号に乗っていた弁護士・深町(泉晶子)が車中で毒殺さ れた。深町の座席は奥田が座る予定だったあの席と同じ番号だった…。

基本プラン

[字]十津川警部シリーズ「寝台特急カシオペアを追え」

[字]十津川警部シリーズ「寝台特急カシオペアを追え」

04/03(金)07:00~08:40

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第20弾。東京と札幌を結ぶ寝台特急カシオペアを舞台とした難事件に挑む。ゲ スト女優の古手川祐子は、渡瀬恒彦たっての希望で実現したキャスティング。また脚本も、絶大な信頼をもつ竹山洋に 執筆を依頼。「ストーリーだけを追いがちなサスペンス作品が多い中、登場人物の人間性を追いかけるドラマを書いて いる。今シリーズの初作品も担当し、頭と骨組みを作ってくれた」と渡瀬は竹山を絶賛。人間ドラマと巧妙に仕掛けられ たトリックが描かれている。 【ストーリー】 都内で14歳の少女・ミユキ(河辺千恵子)が誘拐された。犯人はミユキの父親・小野(後藤ひろゆき)に2億円を持って 寝台特急カシオペアに乗るように指示。通報を受けた十津川警部(渡瀬恒彦)と亀井刑事(伊東四朗)は、東北新幹線 で先回りしカシオペアに乗り込む。しかし十津川らが駆けつけた時には、小野も2億円も消えていた。 車内に残り捜査を続ける十津川の前に、左肩に黒い蝶の刺青をした美しい女性・香織(古手川祐子)が現れた。香織 は戸田(美木良介)と行動を共にしているらしい。香織が事件に関係していると思った十津川は、小西刑事(中西良 太)に尾行を命じて帰京する。すると函館に着いた小西から、男女のカップルが函館駅の裏で射殺されたと連絡が入 った。そしてその現場付近で香織の姿が目撃されていた。知らせを聞いた十津川は、急いで札幌へと向かう。

基本プラン

[字]十津川警部シリーズ「伊勢志摩殺人迷路 円空の謎」

[字]十津川警部シリーズ「伊勢志摩殺人迷路 円空の謎」

04/03(金)12:00~13:40

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第43弾。江戸時代に全国行脚して数多くの仏像を彫った僧侶・円空が残したと いう幻の色彩画が殺人事件を招く。伊勢志摩で偽名を名乗っていた男女が刺殺された。名前を使われた実際の夫婦 も行方不明と判明し、十津川は殺人事件と行方不明事件の関わりを推理する。やがて二つの事件には、円空が描い たとされる幻の色彩画が関わっていることが分かる…。中山忍、笛木優子、金子賢、西田健らがゲスト出演。 十二万体もの仏像とわずかな数の墨絵を残した円空だが、実際には色彩画は発見されていないという。果たして幻の 色彩画は存在するのか? 史実とフィクションを巧みに織り込んだストーリーとなっており、殺伐とした事件の謎を追う十 津川が随所で出会う、円空仏の穏やかな微笑が印象的だ。 【ストーリー】 休暇を利用して伊勢志摩を訪れた十津川警部(渡瀬恒彦)が殺人事件に遭遇した。死体発見の知らせを受け、十津川 や三重県警の剣持紗江子警部補(笛木優子)、鳴海信隆刑事(金子賢)も現場に向かう。男女は刺殺され、崖から落 とされたらしい。二人は宿には東京の鈴木明・京子夫婦と名乗っていたが、実際の鈴木夫婦とは別人だった。そして 警視庁の小西刑事(中西良太)から、本物の鈴木夫婦が行方不明だと情報が入る。亀井刑事(伊東四朗)が伊勢志摩 に合流し、鈴木夫婦は円空に関する地を訪ね歩いていたことが分かる。円空はわずかな墨絵以外に絵画を残しておら ず、もし円空の色彩画が発見されれば、高値で売買されるだろうと、美術界では噂されている。十津川は円空に関す る史実を確かめながら事件の真相に迫る。

基本プラン

[字]十津川警部シリーズ「特急ソニック殺人事件~十年目の真実~」

[字]十津川警部シリーズ「特急ソニック殺人事件~十年目の真実~」

04/06(月)12:00~13:40

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第44弾。謎のDVDが連続殺人事件を呼ぶ。宅配業者が盗み見たDVDに写って いたもの、それは殺人指令の画像だった。その指令通りに殺人事件が起こり、十津川警部は北九州へ飛ぶ。容疑者 として浮かんだ男には鉄壁のアリバイがあり、警察の追及をかわしていく。だが、その裏には第2・第3の姿の見えない 人物の影がちらつき、さらには事件の発端が10年前の出来事にあった。事件の関係者に共通する10年前の出来事 と、事件の真相とは!? 遊井亮子、山田純大らがゲスト出演。 【ストーリー】 宅配便の配達員・井上匡(脇知弘)が、白石透(吉田朋弘)へ届けるはずのDVDを盗み見た。DVDには特急ソニックに 乗って、北九州市を移動する行程と見知らぬ男の顔が映っていた。井上は慎重に包を元に戻し、DVDを白石に届け る。その数日後、DVDに映っていた男・小柳直記(若狭勝也)が工業団地で射殺された。さらに井上と一緒にDVDを見 た友人の岡島多加志(成松慶彦)も東京の板橋で殺される。怖くなった井上が警察に届け、十津川警部(渡瀬恒彦)が 捜査を開始する。小柳と岡島は同じ銃で撃たれていた。九州へ向かった十津川は北九州空港で、暴漢に襲われた小 笠原ひろみ(遊井亮子)を偶然に救う。ひろみは市議会議員・小笠原欽也(山田純大)の妻である。 真実を知るはずのDVDを発送した会社の社長・山脇浩(池内万作)は、事件との関わりを否定。小柳と岡島を殺したと 見られていた容疑者・白石も、首を吊って発見される。しかし、十津川は山脇社長と殺害された小柳、そして市議会議 員の小笠原が、偶然にもそれぞれ十年前に大きな転機を迎えていたことに疑問を持った。さらに十津川は、ひろみか ら夫の小笠原が何かに怯えていると相談を受ける。 一方、亀井刑事(伊東四朗)はわずかな手掛かりから十年前の意外な事実をつかむ。

基本プラン

[字]十津川警部シリーズ「志賀高原殺人事件~黒姫伝説の謎~」

[字]十津川警部シリーズ「志賀高原殺人事件~黒姫伝説の謎~」

04/07(火)12:00~13:40

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第45弾。亀井刑事が志賀高原で出会った美女が目の前で狙撃され、死亡する。 女性は息を引き取る間際、志賀高原に伝わる「黒姫伝説」に由来するお守りを亀井に託した。被害者がお守りに込め た思いとは…。十津川警部と亀井は、東京の会社社長が事件につながっていることを突き止めるが、男はふてぶてし く取り付く島もない。だが、男が2年前に起きた猟銃の誤射事件にも関わっていたことがわかり、十津川はそれを糸口 にして次第に真相に迫る。 【ストーリー】 亀井刑事(伊東四朗)は休暇を取って志賀高原を訪れた。亀井は美女・広田みや子(上野なつひ)と出会い、みや子か ら志賀高原の大沼池に伝わる「黒姫伝説」について聞かされ、美しい娘・黒姫と大蛇の化身との悲恋に思いを巡らせ た。その翌朝、みや子は何者かに狙撃され息を引き取る間際、亀井に「黒姫伝説」由来のお守りを託した。 捜査を担当するのは長野県警の望月警部(城戸裕次)。亀井も一緒にみや子の足跡を追い、ある別荘にたどり着い た。別荘のオーナーは東京の会社社長・久保満(布施博)である。部屋から久保とホステス・吉田みどり(高久ちぐさ) の2ショット写真と、それとは別にみや子の写真が発見された。十津川警部(渡瀬恒彦)が東京の自宅に久保を訪ねて 事情を聞くと、久保は「みや子とは面識がない」と答える。さらに事件の前夜、みどりと一緒に別荘にいたが、そこで別 れ一人で帰京したとふてぶてしい態度で語る。 やがて、2年前に久保と一緒に猟に出た野口俊吾(有薗芳記)が、誤って女性を射殺した事件が浮かぶ。被害者は環 境問題について取材をしていたカメラマン・五十嵐くみ(瀬戸早妃)だった。野口は服役中だが、不審な点も多い。“銃 を撃ったのは本当に野口だったのか”疑惑が残る一方、“くみを事件現場に連れ出したのが、みや子だった”という疑 いも出てきた。その最中、行方の分からなかったホステス・みどりが殺され、死体が沼に浮かんだ。十津川も現地に向 かい捜査を進めるうち、久保の会社が環境問題でトラブルを抱えていたことを突き止めた。みや子とみどりの殺害、そ して2年前の事件、久保がそれらの黒幕なのではないかと推理する十津川。だが、部下の小林刑事(内山翔人)が挑 発的な態度の久保に立腹し殴ってしまう。久保の弁護士・平川修(藤木孝)は告訴すると脅し、久保から手を引くよう十 津川に要求するが…。

基本プラン

[字]十津川警部シリーズ「特急『草津』殺人迷路」

[字]十津川警部シリーズ「特急『草津』殺人迷路」

04/08(水)12:00~13:40

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第46弾。サバイバルゲームに参加した女たちが連続して殺される!十津川を名 乗る謎の男“ニセ十津川”警部が現われ、捜査をかく乱するが…!?“ニセ十津川”を演じるのは十津川警部シリーズ 初出演の渡辺いっけい。謎に包まれた役に意欲的に取り組む。渡瀬恒彦VS渡辺いっけいのガチンコ演技が見もの だ。 【ストーリー】 ある日、十津川警部(渡瀬恒彦)の元に六本木の美人ホステス・井岡さつき(大平奈津美)から手紙が届く。そこには、 十津川と共に草津で楽しい休日を過ごしたと綴られていた。だが、十津川には全く身に覚えのないことだった…。1週 間後、そのホステスが毒殺された。十津川はさつきの部屋に残っていた10人の男女がサバイバルゲームに興じる写 真に注目する。写真の男は国会議員、若杉健三郎(清水紘治)病院理事、裁判官、ロック歌手、女は六本木のクラブ のママ・北川悦子(根本りつ子)とさつき、そして同僚のホステス3人である。やがて被害者以外にも、ゲームに参加し たホステスたちは行方不明になっていた。小西刑事(中西良太)の懸命な捜査で、ホステスの一人、三島夏樹(上田眞 央)を発見する。夏樹は“ゲームに参加した男女10人はいかがわしい関係だった”と十津川に打ち明け“行方不明のホ ステスは殺されたのではないか”と、怯えた表情で語る。 一方、十津川と亀井刑事(伊東四朗)は殺されたさつきからの手紙で発覚した“ニセ十津川”が再び草津に現われたと いう情報を受けて現地に向かう。十津川たちは、“ニセ十津川”は、フリージャーナリストの“市原敬一郎”(※偽名、本 名は岩間勝彦/渡辺いっけい)であることを突き止め…。

基本プラン

[字]十津川警部シリーズ「南紀白浜殺人ルート」

[字]十津川警部シリーズ「南紀白浜殺人ルート」

04/09(木)07:00~08:40

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第25弾。東京下町の小さな工場の経営者が殺された。経営者は大掛かりな詐 欺事件の被害者でもあり、独自に事件を調べているうち、核心に迫りすぎて殺害されたらしい。警察は詐欺事件の首 謀者に注目して捜査を進めるが、関係者にはアリバイがあり、犯人は分からない。だが、しばらくして事件が動いた。 関係者の一人が殺されたのだ。十津川は事件の起こった南紀白浜へ飛ぶ。 美しい南紀白浜を舞台に、人々の愛憎が交差する…。鉄道を駆使した犯人のトリックを解明できるのか? 【ストーリー】 東京の下町にある小さな工場の経営者・平井良造(出光元)が、詐欺で騙し取られた大金を取り戻そうとして殺害され た。警察は詐欺事件の首謀者と思われる不動産業者・真田誠(石丸謙二郎)、真田の愛人で営業担当・西田久恵(河 夏夜)、政治経済ジャーナリスト・安藤英夫(佐渡稔)、証券アナリスト・佐伯要(清水章吾)の4人に重点を置いて捜査 を開始した。 そんなある日、安藤が南紀白浜で殺害された。十津川(渡瀬恒彦)たちは南紀で捜査にあたるが、そこで良造の工場 の従業員・畑山恵介(金子賢)に偶然遭遇する。良造の娘・ゆみ子(一色紗英)と交際している畑山は、良造を本当の 父親のように慕っていた。十津川たちは畑山が復讐目的で安藤を殺害したと嫌疑をかけるが、畑山は犯行時刻に電 車内で車掌と言い争いをしておりアリバイが成立していた。そんな折、真田が衆人環視の中で殺害され、相次いで西 田も溺死体で発見される。

基本プラン

[字]十津川警部シリーズ「熱海・湯河原殺人事件」

[字]十津川警部シリーズ「熱海・湯河原殺人事件」

04/09(木)12:00~13:40

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第47弾。今回は、ある誘拐事件を発端に、連続殺人事件が幕を開ける。誘拐事 件から1カ月後、伊東四朗演じる亀井刑事が訪れた熱海で殺人事件が発生。十津川警部も捜査に当たるが…。加藤 雅也が、鋭い眼光と研ぎ澄まされたセリフで、誘拐事件の重要参考人である元ジャーナリストを熱演。さらに、矢柴俊 博、小沢真珠、水野久美、若林豪がゲスト出演した。2012年作品。 【ストーリー】 レジャー産業の大手会社会長・金次正之(若林豪)の孫娘が誘拐された。捜査に駆けつけた西本刑事(堤大二郎)た ちに内緒で金次が身代金を払ったため、孫娘は無事解放された。警察は防犯カメラに映っていた不審者・元ジャーナ リストの小早川隆二(加藤雅也)を取り調べるが、証拠がなく釈放する。小早川は6年前に熱海で妻・あい(仁藤優子) を殺した罪で服役し、出所したばかりだ。その1カ月後、亀井刑事(伊東四朗)が同窓会のために訪れた熱海で殺人事 件が起こる。亀井が友人の今田春美(水野久美)と挨拶を交わす目前で、会計士の古木正道(福田裕也)が倒れ、絶 命したのである。その騒ぎを取り巻く人々の中に小早川の姿があった。捜査に当たる静岡県警の藤間警部(矢柴俊 博)は、6年前の小早川の殺害事件も担当した人物だ。十津川警部(渡瀬恒彦)も熱海に向かうが…。

基本プラン

[字]十津川警部シリーズ「特急おおぞら殺人事件」

[字]十津川警部シリーズ「特急おおぞら殺人事件」

04/10(金)07:00~08:40

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第26弾。今回は殺人容疑をかけられた亀井刑事の無実を晴らすため、十津川 が捜査に乗り出す。十津川は亀井を救うことができるのか? ゲストで神田正輝が出演。渡瀬恒彦と神田正輝の実力 派二人が組んだ演技は見もの。 【ストーリー】 亀井刑事(伊東四朗)は休暇を取り息子・健一(落合豊)と北海道旅行へ。「スーパー特急おおぞら号」に乗り込むが、 車内で健一が誘拐されてしまう。翌日、犯人からの指示で亀井はおおぞら4号に乗車し、犯人から渡されたジュースを 口に含み意識を失う。意識が戻ったとき亀井は血まみれのナイフを握っており、そこには男女カップルの死体があっ た。殺人容疑で逮捕された亀井の冤罪を晴らすため、十津川(渡瀬恒彦)は北海道へ向かった。 捜査により男には傷害罪の前科があり、その事件に亀井が関わっていた事や、彼は森あや子(青田典子)という人物 に操られていたことが判明した。森の似顔絵を見た亀井は、三年前自分が手がけた事件の犯人で自殺をしてしまった 結城かおり(青田典子・二役)に似ていると気づく。かおりの兄・結城誠(神田正輝)は事件には関係ないと一蹴する が…。

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[字]十津川警部シリーズ「江ノ電に消えた女~十津川警部への挑戦状~」

[字]十津川警部シリーズ「江ノ電に消えた女~十津川警部への挑戦状~」

04/10(金)12:00~13:40

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第48弾。鎌倉を舞台に犯人から十津川警部への挑戦状が送られてきた。そし て、鎌倉彫に魅入られた人物たちの連続殺人事件が始まる…。捉えどころがなく、姿の見えない犯人を相手に苦戦を 強いられる十津川。それでも犯行を予告する郵便物を詳しく調べ、それを投函したポストを探しながら真犯人へと迫る。 鎌倉の寺や由比ヶ浜など江ノ電沿線の美しい風景を舞台に、謎解きの興味が尽きないストーリーが進む。物語の鍵を 握る女性DJ役に安達祐実、その弟役に渡辺大がゲスト出演。 【ストーリー】 連続強盗犯・鬼頭辰巳(河西祐樹)を逮捕した十津川警部(渡瀬恒彦)。その活躍をマスコミが大きく報じると、十津川 宛に怪電話がかかる。ボイスチェンジャーを使った男の声で“十津川とゲームをしたい”と告げる。男は殺人を予告し、 十津川に“阻止してみろ”と挑発。それを裏づけるように、犯行予告の日にちと“江ノ電沿線で女性を殺す”と記した郵 便物が届く。 その日までわずか二日。十津川たちは鎌倉へ急行する。十津川は神奈川県警の伊吹悟警部(片桐竜次)の紹介で鎌 倉の人気DJ・岡部ちづる(安達祐実)に意見を求める。彼女は鎌倉彫の職人でもあり、弟の服部彰一(渡辺大)の下絵 を彫ったちづるの作品は評判が良い。江ノ電沿線や鎌倉の事情に詳しい、ちづるの意見を参考にして鎌倉の各所に警 察官を配備。予告された日は何事も無く過ぎようとしていたが、犯人から“自分が勝利した”と十津川をあざ笑うような 電話が入る。警備の盲点を突き、ある寺で美術館の学芸員・麻生真理恵(赤澤輝美)が刺殺死体となって発見され た。十津川に恨みを持っている人物の犯行なのだろうか。かつて関わった事件を洗い出すと、十津川が逮捕した鬼頭 の舎弟の名が容疑者として浮かぶ。 そして再び犯行予告の電話が入る。今度は同じ予告を報道各社にも郵送するという念の入れようだ。世間も注目する 中、またも裏をかかれて鎌倉在住の人気作家・神部実篤(森下哲夫)が同じ手口で殺された。説明を求めマスコミが集 まる記者会見の席で十津川は必ず犯人を逮捕すると強調して挑発する。十津川の狙い通り、犯人から三度目の犯行 予告が届く。十津川は犯行を予告する郵便物やそれを投函したポストなどを丹念に調べ、犯人を絞り込むが…。

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[字]十津川警部シリーズ「陸中海岸殺意の旅」

[字]十津川警部シリーズ「陸中海岸殺意の旅」

04/13(月)07:00~08:40

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第28弾。東京・青山で古美術商が殺される。犯人は雪舟の贋作を盗んでいっ た。絵の持ち主はホストをしている大学生だったが、その恋人が誘拐され、犯人は大学生に実家に残っている雪舟の 別の贋作を持ってくるよう要求する。犯人が贋作にこだわるのはなぜか? 十津川は絵に宝の隠し場所が印されている と気づく。20年前に起こった盗難事件と、大学生の出生も謎を解く重要な鍵だと分かるが…。 【ストーリー】 青山の古美術商が殺された。犯人は、雪舟の偽物だけを盗んでいった。残されたメモから、その絵は学生の広中和也 (高杉瑞穂)によって店に持ち込まれたことが分かる。和也はホストとして働いており、絵は実家から持ち出したものだ った。和也が恋人・水島まなみ(国分佐智子)を連れて、実家のある宮古へ向ったことを知った十津川警部(渡瀬恒彦) は、部下に和也の尾行を命じる。和也たちは人を捜している様子だったが、突然現れた車にまなみが誘拐され、事件 は意外な展開を見せる。誘拐犯は和也に、実家に残る20年前に世話をした、旅の僧が残して行った雪舟の絵の偽物 を全て持って来るよう指示する。県警は和也に掛け軸を持たせて犯人の接触を待つが、裏をかかれて取り逃がしてし まう。 十津川は犯人が探していた絵に、ある地名が隠されていることに気付いた。その場所からは20年前の新聞が発見さ れる。20年前、三人組に宝石店が襲われた事件が発生しており、犯人も盗まれた宝石も行方不明になっていた。雪舟 の絵を残した僧・空仁(寺田農)が犯人の一人だった。やがて捜査線上にもう一人の、大森昌一(玉川・長太)が浮か ぶが、大森は殺されて発見される。盗難事件と誘拐事件を結ぶ謎とは何か? 和也の出生の秘密が、事件に大きな関 わりがあることが分かる…。

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[字]十津川警部シリーズ「特急『しらさぎ』殺人迷路」

[字]十津川警部シリーズ「特急『しらさぎ』殺人迷路」

04/13(月)12:00~13:40

渡瀬恒彦演じる十津川省三警部が難事件を解決するベストセラー作家・西村京太郎原作の大人気シリーズ第49弾! 今回は、福井県の奇勝・東尋坊をはじめとする雄大な越前の風景を舞台に、都内で起こった宝石店社長殺人事件の 真相に迫る。ゲスト出演は大河内奈々子。宝石店社長の愛人・野村ひろみと、事件解決の鍵を握る竹人形職人・倉澤 香菜美を一人二役で熱演する。 【ストーリー】 都内のある公園で、資産家で宝石店社長の脇田肇(石山輝夫)が殺された。警視庁捜査一課の十津川省三警部(渡 瀬恒彦)たちは現場に駆けつけ捜査を開始する。脇田は敵が多く怨恨による犯行かと思われたが、脇田の妻、洋子 (石井めぐみ)との洋子の連れ子、みどり(一戸奈美)、みどりの夫、治郎(阪田マサノブ)は犯人には心当たりがないと 素っ気なく語る。 一方、西本刑事(堤大二郎)は、自宅の電話にかつての恋人、野村ひろみ(大河内奈々子)から「命を狙われているの で東尋坊まで救いに来て欲しい」と訴えるメッセージが残っていることに気付き驚く。さらにその翌日、ひろみから「自分 は殺害された」と2度目のメッセージが届いた。 その直後、東尋坊近くの海岸で身元不明の女性の死体が上がった。西本はそれがひろみではないかと不安を募らせ る。 ところが、ひろみは公園で殺された脇田の愛人だったことが判明し、事件は意外な進展を見せる。脇田の家族は、実 はひろみに脅迫されて大金を渡したと打ち明ける。さらにひろみは西本と面識のある大学の同級生・広田勇次(湯江 健幸)と永井克巳(渋谷哲平)とも親しく交際していたことが判明。ひろみの意外な過去を知り、西本は戸惑う。 メッセージの声は本当にひろみだったのか? 東尋坊に上がった死体は誰か? 大金はどこへ消えたのか?それらの 手掛かりを求め、十津川と西本は東尋坊とその近辺を丹念に訪ね歩く。

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[字]十津川警部シリーズ「松山・道後十七文字の殺人」

[字]十津川警部シリーズ「松山・道後十七文字の殺人」

04/14(火)07:00~08:40

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第29弾。亀井刑事が趣味で作っている俳句が、松山市の俳句祭で特別賞を取っ た。受賞のため松山を訪れた亀井は、市の職員から「春先に投句された俳句の中で死を予感させる句が入っていた」 と不可解な相談を受ける。投句者はいずれも東京の人間で“秋に復讐のため人を殺す”とも読める。俳句が暗示する 殺害事件の真相を追うサスペンス。 【ストーリー】 亀井刑事(伊東四朗)が趣味で作っている俳句が、松山市の俳句祭で特別賞を取った。受賞のため松山を訪れた亀井 は、市の職員から春先に投句された俳句の中で死を予感させる句が入っていたと不可解な相談を受ける。投句者は いずれも東京の人間で“秋に復讐のため人を殺す”とも読める。雲をつかむような話だが、亀井と十津川(渡瀬恒彦)は 春先に事故死として取り扱われた二つの事件に注目し捜査を洗い直そうと動き出す。俳句が趣味という大学教授・山 下は散歩中に不審な死を遂げていた。また松山で自殺死と結論づけられた学生・さとみは山下を慕っており、俳句会 にも入っていた。そこで、亀井はさとみと同様、山下を慕っていた学生に事情を聞いて周り、句が投稿された日にアリ バイがない麻美(須藤温子)と朝香に目をつける。 一方、十津川は山下が中心になって行っていた句会「HAKUBA」を彼の死後同人として指導するサラ金経営者・笠原 (萩原流行)に目をつけ動きを見張る。すると彼は、山下の若妻・保子(とよた真帆)と密会していた。そんなある日、 「HAKUBA」創刊二十周年パーティが開かれた。そこには、笠原を批判していた麻美らも手伝いを申し出て出席してい た。そこで、保子に運ばれたシャンパンを誤って飲んだ山下の後輩教授・関根(小宮孝泰)が倒れた。毒物による計画 的な犯行に十津川らは動き出した。

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[字]十津川警部シリーズ50作記念作品「消えたタンカー」

[字]十津川警部シリーズ50作記念作品「消えたタンカー」

04/14(火)12:00~13:40

渡瀬恒彦と渡哲也の豪華共演が話題となった「十津川警部」シリーズ第50弾。原作は、西村京太郎ファンの間でも人 気の高い「消えたタンカー」。 インド洋上で起きた巨大タンカーの炎上沈没事件に端を発した連続殺人の謎に、十津川警部と亀井刑事が挑む。物 語はインド洋からブラジル、伊香保温泉、仙台へと舞台が移るスケールの大きな展開。やがて捜査線上に事件の鍵を 握るとみられるタンカーの元船長が浮かぶ。十津川が元船長の企てに気づいた時、政財界をも揺るがす巨悪の存在 が明らかになる――。 渡哲也は、物語の重要人物である元タンカー船長・奥平を演じる。記念の50作目に力を貸してほしいという渡瀬の願 いを渡が快諾し、兄弟共演が実現した。 【ストーリー】 インド洋で日本の大型タンカーが炎上沈没した。近くを航行していた漁船の船長・鈴木晋吉(中本賢)は救命ボートで 漂うタンカーの乗組員6名を救出する。帰国後の記者会見でタンカーの船長・宮本健一郎(木村栄)は、調査結果が出 るまで口止めされていると事故原因については口を閉ざす。 タンカーは海賊に襲われたのではないかとささやかれる中、事故から1か月が経ち、タンカーの生存者たちが連続して 射殺される事件が起きた。最初に殺されたのは宮本船長。続いて佐藤洋介一等航海士(岡部たかし)も殺された。わ ずか1発の銃撃で射殺されたことから、凄腕の狙撃者による犯行だと思われた。 本多捜査一課長(中原丈雄)から連続殺人事件の動機にはタンカー事故があるのではないかと指摘を受け、十津川 警部(渡瀬恒彦)は亀井刑事(伊東四朗)と共にタンカーを運用していた船舶会社の社長・黒川秀隆(川地民夫)の元 へ。黒川はタンカー輸送には危険がつきものだと語る。亀井は同席していた元タンカー船長・奥平浩一郎(渡哲也)の 船も10年前に海賊に襲撃されていたことを思い出す。日本のタンカーで初めて海賊の被害に遭い、3人の乗組員が射 殺された事件だった。 連続殺人の捜査が進展のないまま、炎上沈没したタンカーパーサーの辻芳夫(池田努)が伊香保温泉で、同じく甲板 長の河野哲夫(村上大樹)はヨットで太平洋上を航海中に殺された。十津川は被害者たちが10年前、海賊に襲撃され た奥平のタンカーの乗組員だったことに気づいた。一方、亀井は生存者の一人で事故後ブラジルに移り住んだ船医・ 竹田良宏(鷲生功)のもとを訪れ事情を聞く。 そんななか、今回の生存者の一人で唯一行方が分からなかった小島史郎二等航海士(伊東孝明)がフェリーで仙台に 向かっていることが判明。十津川たちも仙台に急行し小島を保護する。十津川は小島が奥平と連絡を取っていること、 奥平が連続殺人に関わりがあることを知る。やがて事件の裏に奥平が仕組んだ大きな企てが浮かび上がり、政財界 にも及ぶ巨悪の存在が明らかになるが…。

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[字]十津川警部シリーズ「四国連絡特急殺人事件」

[字]十津川警部シリーズ「四国連絡特急殺人事件」

04/15(水)07:00~08:40

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第31弾。巨大スーパーマーケットの会長が、莫大な財産を遺して殺された。遺産 を引き継ぐのはスーパー重役の甥であった。殺人現場を見たという会長の秘書は、甥が犯人だと証言するが、彼には アリバイがあった。十津川警部と亀井刑事が犯人の行方を追い、特急列車のダイヤを駆使した大胆な犯行に十津川 が挑む。 【ストーリー】 春、四国はお遍路の季節に遍路の男が殺された。男は若い女と一緒に歩いていたという情報があったが、女は行方 不明。香川県警から協力要請の連絡が入り、十津川警部(渡瀬恒彦)はじめ捜査一課のメンバーに緊張が走る。被害 者が個人資産数百億円と噂される巨大スーパーチェーン「トクマサ」の会長・徳大寺正之(大木正司)だったからだ。徳 大寺の遺産は甥で「トクマサ」の重役でもある南条吾郎(内藤剛志)が引き継ぐことになる。行方が分からなかった女・ 伊吹君子(榎本加奈子)が警察に保護を求めてきた。君子は徳大寺の秘書で、南条が徳大寺を殺す現場を見たと証 言する。 一方、南条は君子の証言を真っ向から否定する。南条の秘書・井崎玲子(根本はるみ)が事件当日の南条のアリバイ を証言するが、十津川はその証言は怪しいと感じていた。その後、玲子が絞殺される。同じ頃、徳大寺の遺留品が四 国で発見され、徳大寺が探偵の岡部文夫に南条の監視を依頼していたことが明らかになる。岡部(内藤剛志・二役)を 訪ねた十津川は、彼が南条と瓜二つだったため驚いた。岡部と南条は徳大寺の妹が未婚の母となって生んだ双子だ という。岡部が足摺岬に向ったという情報を得て、十津川が追う。だが、十津川の目の前で岡部は裏組織が放ったヒッ トマンに射殺される。十津川は特急電車のダイヤを駆使した犯行に気付き、真犯人に迫ってゆく…。

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[字]十津川警部シリーズ「京都~小浜殺人迷路~八百比丘尼伝説の怪~」

[字]十津川警部シリーズ「京都~小浜殺人迷路~八百比丘尼伝説の怪~」

04/15(水)12:00~13:40

渡瀬恒彦演じる十津川警部が難事件を解決する人気シリーズ第51弾!今作では、かたせ梨乃が十津川の妻・直子役 で久々のゲスト出演! 十津川警部の妻・直子の友人が殺害され、遺体の第一発見者である直子にも嫌疑が掛かる。さらに直子の別の友人 も殺され、連続殺人事件に発展。直子も何者かに襲われ、意識不明の重体に。 事件の謎を追って十津川は福井・小浜へ向かう。小浜には八百比丘尼の伝説が残っていた。八百比丘尼は人魚の肉 を食べたために不老不死となり、椿の花を手に全国を行脚して善行を重ね、八百年も生きたという。犯行現場に残され ていた不気味な赤椿の謎との関連とは?そして事件前後に目撃された白装束の人物の正体とは? 直子の容態を案じながら事件の真相を推理する十津川。次第に巨悪の存在が浮かび上がる。 【ストーリー】 十津川警部(渡瀬恒彦)の妻・直子(かたせ梨乃)は大学時代の同窓生、花村亜紀(芦川よしみ)、後藤久代(中島は るみ)、山口敏子(服部真湖)と京都で再会。直子たちの同窓生で画家の金井富美(烏丸せつこ)が文化賞を受賞した パーティーに出席し、喜びを分かち合った。 直子は、敏子と後日東京で再会することを約束して別れ、約束の日にホテルの部屋を訪ねる。ところが敏子はその部 屋でワインに毒物を盛られ息絶えていた。 十津川率いる捜査一課が捜査を開始。ワイングラスから直子の指紋が検出されたため、直子も取調べを受ける。部屋 には椿の花束が残っていた。 椿について調べるため京都に向かう十津川に直子も同行する。椿の研究者・芦田信一郎(並樹史朗)は殺害現場にあ った椿は限られた場所にだけ咲く品種だと指摘。25年前に、2人の女優志望の学生、三条恵美(桐生シーナ)と相原樹 里(五十嵐めぐみ)にその場所を教えたと語る。 2人の行方をたどると、25年前、恵美と樹里は映画の出演を巡って激しく争った挙句、恵美が自殺していたことが分か る。恵美の遺書は残っていたが、遺体は見つかっていない。 樹里も行方が分からず、樹里の父親で京都の大資産家・相原剛(石田太郎)から捜索願が出ている。最近、恵美の自 殺現場近くから古い人骨が発見されており、十津川は鑑定を急がせる。当時事件を捜査した京都府警は、なぜか及び 腰で、今回の事件との関連を疑う十津川の言動には否定的だ。 福井・小浜に住む富美を訪ねた十津川夫婦は、小浜には椿の花を持って全国で善行を尽くした八百比丘尼の伝説が 残っていることを知る。また、京都では最近白装束を着た正体不明の人物がたびたび目撃され、見た人は不幸になる と恐れられていた。 そんななか、亜紀も京都で毒殺される。遺体のそばには椿が添えられていた。さらに直子も何者かに襲われ意識不明 のまま病院に搬送された。 次々に襲われる同窓生たち。それぞれの現場では事件の前後に白装束の人物が目撃されていた。被害者のそばに 置かれた椿と八百比丘尼伝説との関連とは? 十津川は直子の容態を案じながらも事件の真相を推理する。すると次 第に巨悪の存在が浮かび上がる…。

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[字]十津川警部シリーズ「愛の伝説・釧路湿原」

[字]十津川警部シリーズ「愛の伝説・釧路湿原」

04/16(木)07:00~08:40

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第32弾。東京湾に浮かんだ他殺死体の謎を追って十津川警部は北海道へ飛 ぶ。事件の鍵を握る女は、タンチョウヅルの保護区でボランティアとして働いていた。十津川はそこでかつての部下と 再会する。今回は広大な釧路湿原を舞台にした大スペクタクル編。ドラマ終盤には迫力あるカーチェイスも登場し、アク ションも目が離せない。一方、タンチョウヅル保護区のシーンでは、雪原に舞うツルたちが美しい。仲の良いつがいの ツルをながめながら十津川が夫婦や親子について語るセリフも印象的だ。 【ストーリー】 東京湾に男の他殺死体が上がり、十津川警部(渡瀬恒彦)が捜査に乗り出した。被害者は前回の神奈川県会議員選 挙の候補者だった竹田茂男。その竹田に、女がタンチョウヅルの世話をしている写真が届く。女と一緒に写っていた男 を見て十津川は驚いた。かつての部下・持田満(的場浩司)だった。持田は七年前、恋人に乱暴した犯人を殺害して 服役したが、出所後行方が分からなくなっていた。十津川は北海道へ行くと、持田は釧路湿原にあるタンチョウヅルの 保護区の責任者になっていた。写真の女はボランティアの白井香織(床嶋佳子)だと分かるが、その直後、第二の殺 人が起こる。 香織の写真を撮って竹田に送った私立探偵が殺されたのだ。香織は事件との関係を否定する。東京の亀井刑事(伊 東四朗)から、香織の情報がもたらされる。香織の夫は、県会議員の北村(山崎銀之丞)だった。香織は、公職選挙法 違反に問われ、逃亡生活を送っていたのだ。神奈川県警の捜査官も釧路へ向かう。香織が捕まれば北村は議員の職 を失い、竹田がその座に着くはずだった。香織を励ますために、北村は息子を連れて北海道へ向かった。警察が包囲 網を巡らせる中、北村と武志を乗せたSLが釧路湿原を駆け抜ける。列車に駆け寄る香織。だが邪魔が入り警察は香 織を取り逃がしてしまう…。

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[字]十津川警部シリーズ「小田原城殺人事件~一期一会の証言~」

[字]十津川警部シリーズ「小田原城殺人事件~一期一会の証言~」

04/16(木)12:00~13:40

渡瀬恒彦演じる十津川警部が難事件を解決する人気シリーズ第52弾!今作では泉ピン子がゲスト出演! 泉が演じるのは小田原城の観光ボランティアガイド・今泉明子。明子は十津川警部が捜査中の身元不明の被害者を 知っていると名乗り出る。観光客との一期一会を大切にしていると語る明子の曖昧な記憶を丁寧にたどりながら事件 の核心に迫る十津川。そんな中、明子が車にはねられ負傷する。殺人事件の犯人による仕業なのか。深まる謎の真 相をさらに推理する十津川たちだが…。 【番組内容】 都内のとある冷凍倉庫から女性の死体が発見された。胃に睡眠薬が残っていたことから、十津川警部(渡瀬恒彦)た ちは自殺と他殺の両面から捜査を進めることになった。 遺体からは死亡時刻を特定できず、身元を示すものも残っていなかった。 手掛かりを得るために警察が女性の似顔絵を公開すると、意外な証人が現れた。小田原城の観光ボランティアガイド をしている今泉明子(泉ピン子)である。被害者の女性は自分が案内した観光客の中島由美(嘉門洋子)に違いないと 亀井刑事(伊東四朗)に語る。明子は、由美が東京で働く看護師で、小田原城で熱心に写真撮影をしていた女性4人 のグループの一人だったと続ける。観光客との一期一会を大切にしていると明子は誇らしげだ。 明子の証言通り、遺体は由美本人だった。由美のパソコンに残った記録をたどると、小田原城に由美と一緒にいた3 人は、保険外交員の近藤政子(遠山景織子)、保母の岩本恵(朝倉えりか)、女優の河野みどり(菜葉菜)だと判明し た。由美の死を知って驚く3人だが、それぞれにアリバイがあり、事件との関連を否定する。 由美は人から恨みを買うような性格ではなく、銀行の預金もそのまま残っていた。しかし、由美の婚約者・柏智樹(金児 憲史)にギャンブル癖があることが十津川には気にかかっていた。由美と柏の間に発生した金銭トラブルが原因で、柏 が由美を殺害したとも考えられるからだ。 十津川と亀井は小田原城に明子を訪ね、明子の曖昧な記憶を慎重にたどっていく。そして被害者の仲間3人のうち、ア リバイが崩れる人物を突き止めた。新たな視点を加えて捜査が進む中、明子が車にはねられて怪我をしたという知ら せが飛び込んでくる…。

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西村京太郎サスペンス 十津川警部シリーズ「札幌駅殺人事件」

西村京太郎サスペンス 十津川警部シリーズ「札幌駅殺人事件」

04/08(水)08:40~10:20

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズの記念すべき第1弾。札幌を舞台に起こる連続殺人事件。妻と東京の生活を捨 て、札幌へ逃げのびてきた男と、若い愛人に警察の矛先が向けられる。事件直後に姿を暗ました男の行方を追うた め、重要参考人の女を泳がせる作戦に出た十津川だが…。札幌の観光ポイントと味探訪を随所に織り込み、軽いユー モアで仕上げた娯楽大作。 【ストーリー】 妻のはるみ(好永康子)と別れ、愛人の真代(吉川十和子)と暮らすために札幌へやって来た田宮洋一(金田賢一)の 周辺で、立て続けに殺人事件が起きた。田宮の行動を調べていた探偵が札幌駅で殺され、続いて夫を追ってきたはる みも殺されたのだ。三浦警部(原田大二郎)は真代を逮捕したが、田宮は事件の直後、忽然と姿を消していた。十津 川警部(渡瀬恒彦)は主犯だと目される田宮を追うため、真代を釈放する。そんなある日、真代が警察の尾行を振り切 って姿を消した。必死になって行方を追う十津川の元へ、真代から「人を殺してしまった」と電話が入る。真代の証言通 り、男性の死体が発見されたが、果たして犯人は本当に真代なのか…。一連の事件が混迷の色を濃くしていくなか、 東京から応援に駆けつけた亀井刑事(伊東四朗)の捜査で新たな事実が判明する…。

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西村京太郎サスペンス 十津川警部シリーズ「西鹿児島駅殺人事件」

西村京太郎サスペンス 十津川警部シリーズ「西鹿児島駅殺人事件」

04/09(木)08:40~10:20

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第2弾。叩き上げの刑事・十津川警部と亀井刑事の名コンビが大活躍する人気 サスペンス。今回は、西鹿児島駅を舞台に、十津川を慕う女刑事に夏樹陽子、事件を思わぬ方向に導く謎の女に三原 じゅん子を迎える。鋭い推理と強烈な迫力で犯人を追い込んでいく十津川と亀井の活躍を軸に、女たちの情に触れ、 珍しく困惑する二人の姿を織り込みながら南国の難事件は展開していく。 【ストーリー】 8年前に鹿児島で衝動殺人を犯した小西(小沢仁志)が刑期を終えて出所することになり、当時彼を逮捕した西鹿児島 署の大山純子警部補(夏樹陽子)が出迎えのため上京してきた。一人では危険だと判断した十津川警部(渡瀬恒彦) は彼女に付き添った。十津川と純子は十年来の知り合いで、純子は十津川に密かな思いを寄せていた。無関心を装う 言葉と裏腹に小西の態度は、まだ純子に恨みを抱いている様子だった。その頃、かつて小西の逮捕に協力した鉄道 公安官・常田(岡田勝)が殺害される。小西が疑われるが、刑務所を出た頃に犯行が行われたのでアリバイは完璧だ った。その小西が特急「はやぶさ」に乗って鹿児島に向かった。純子と亀井刑事(伊東四朗)は遅れて新幹線に乗り込 み、新大阪で小西に追いついた。小西は同じ車両に乗る、謎の女性を監視しているらしい。しかし、亀井が謎の女性 に気をとられた隙に、小西は純子と乗客の男性を刺し逃走。生き残った純子は、危篤状態で病院に運ばれた。

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銭形平次4 14番組

みごろ!たべごろ!笑いごろ!! 5番組

みごろ!たべごろ!笑いごろ!!#25(1977年4月11日放送)

みごろ!たべごろ!笑いごろ!!#25(1977年4月11日放送)

03/24(火)02:00~03:00

キャンディーズ出演!伝説のバラエティ「みごろ!たべごろ!笑いごろ!!」を約50年ぶりに放送! 放送当時、人気絶頂だった国民的アイドルグループ・キャンディーズと、伊東四朗、小松政夫という異色の組み合わせで、お茶の間に一大ブームを巻き起こした伝説のバラエティ番組をセレクション放送。 歌とコントを巧みに融合させた斬新な構成で老若男女を問わず絶大な支持を集め、昭和のテレビ史に燦然と輝く本番組。最大の見どころは、伊東四朗の「ベンジャミン伊東」コーナーから生まれたヒーロー「デンセンマン」。漫画家・石ノ森章太郎がデザインしたキャラクターが踊る「電線音頭」は社会現象となり、小松政夫がしらけ鳥のパペットと歌う「しらけ鳥音頭」もそれに劣らぬ人気を博した。 さらに、キャンディーズがヒット曲を披露する華やかな姿とは一転、「悪ガキ一家の鬼かあちゃん」などのコントではコメディエンヌとしての才能を遺憾なく発揮。伊東四朗を「お母さん」と慕い、生き生きとコントを演じる3人の愛らしい姿は必見!そして、加山雄三、東八郎、西田敏行、海援隊(武田鉄矢、中牟田俊男、千葉和臣)ら、豪華出演陣の活躍も見どころ。 地上波放送:1977年4月11日 ※現存する映像・放送回をお送りします。(一部欠番している回がございます。) ※保存状態により、映像の乱れやノイズ、経年劣化による色あせなどが発生している箇所がございます。当時の雰囲気をそのままお楽しみいただくため、当時の状態のまま放送させていただきます。

基本プラン

みごろ!たべごろ!笑いごろ!!#26(1977年4月18日放送)

みごろ!たべごろ!笑いごろ!!#26(1977年4月18日放送)

03/29(日)21:30~22:30

キャンディーズ出演!伝説のバラエティ「みごろ!たべごろ!笑いごろ!!」を約50年ぶりに放送! 放送当時、人気絶頂だった国民的アイドルグループ・キャンディーズと、伊東四朗、小松政夫という異色の組み合わせで、お茶の間に一大ブームを巻き起こした伝説のバラエティ番組をセレクション放送。 歌とコントを巧みに融合させた斬新な構成で老若男女を問わず絶大な支持を集め、昭和のテレビ史に燦然と輝く本番組。最大の見どころは、伊東四朗の「ベンジャミン伊東」コーナーから生まれたヒーロー「デンセンマン」。漫画家・石ノ森章太郎がデザインしたキャラクターが踊る「電線音頭」は社会現象となり、小松政夫がしらけ鳥のパペットと歌う「しらけ鳥音頭」もそれに劣らぬ人気を博した。 さらに、キャンディーズがヒット曲を披露する華やかな姿とは一転、「悪ガキ一家の鬼かあちゃん」などのコントではコメディエンヌとしての才能を遺憾なく発揮。伊東四朗を「お母さん」と慕い、生き生きとコントを演じる3人の愛らしい姿は必見!そして、加山雄三、東八郎、西田敏行、海援隊(武田鉄矢、中牟田俊男、千葉和臣)ら、豪華出演陣の活躍も見どころ。 地上波放送:1977年4月18日 ※現存する映像・放送回をお送りします。(一部欠番している回がございます。) ※保存状態により、映像の乱れやノイズ、経年劣化による色あせなどが発生している箇所がございます。当時の雰囲気をそのままお楽しみいただくため、当時の状態のまま放送させていただきます。

基本プラン

みごろ!たべごろ!笑いごろ!!#26(1977年4月18日放送)

みごろ!たべごろ!笑いごろ!!#26(1977年4月18日放送)

03/31(火)02:00~03:00

キャンディーズ出演!伝説のバラエティ「みごろ!たべごろ!笑いごろ!!」を約50年ぶりに放送! 放送当時、人気絶頂だった国民的アイドルグループ・キャンディーズと、伊東四朗、小松政夫という異色の組み合わせで、お茶の間に一大ブームを巻き起こした伝説のバラエティ番組をセレクション放送。 歌とコントを巧みに融合させた斬新な構成で老若男女を問わず絶大な支持を集め、昭和のテレビ史に燦然と輝く本番組。最大の見どころは、伊東四朗の「ベンジャミン伊東」コーナーから生まれたヒーロー「デンセンマン」。漫画家・石ノ森章太郎がデザインしたキャラクターが踊る「電線音頭」は社会現象となり、小松政夫がしらけ鳥のパペットと歌う「しらけ鳥音頭」もそれに劣らぬ人気を博した。 さらに、キャンディーズがヒット曲を披露する華やかな姿とは一転、「悪ガキ一家の鬼かあちゃん」などのコントではコメディエンヌとしての才能を遺憾なく発揮。伊東四朗を「お母さん」と慕い、生き生きとコントを演じる3人の愛らしい姿は必見!そして、加山雄三、東八郎、西田敏行、海援隊(武田鉄矢、中牟田俊男、千葉和臣)ら、豪華出演陣の活躍も見どころ。 地上波放送:1977年4月18日 ※現存する映像・放送回をお送りします。(一部欠番している回がございます。) ※保存状態により、映像の乱れやノイズ、経年劣化による色あせなどが発生している箇所がございます。当時の雰囲気をそのままお楽しみいただくため、当時の状態のまま放送させていただきます。

基本プラン

三屋清左衛門残日録 4番組

オリジナル時代劇 三屋清左衛門残日録 春を待つこころ 主演:北大路欣也

オリジナル時代劇 三屋清左衛門残日録 春を待つこころ 主演:北大路欣也

04/01(水)13:30~15:30

藤沢周平の傑作長篇小説を原作に、老境の人間模様を温かな視点で描くオリジナル時代劇シリーズ「三屋清左衛門残日録」。藤沢周平による傑作短篇「三月の鮠」(文春文庫『玄鳥』所収)と『三屋清左衛門残日録』(文春文庫刊)の世界を融合させた、待望の第8作。主人公の三屋清左衛門を演じるのは北大路欣也。清左衛門を自身の理想であり憧れの人物と語り、本シリーズは代表作の一つとなりました。優香、麻生祐未、伊東四朗とお馴染みのキャスト陣のほか、今作は藤岡真威人、大友花恋、大貫勇輔といった若手キャストが新たに参加。作品の世界に新たな風を吹き込みます。本作では清左衛門が若い武士と固い絆で結ばれ、血気盛んな若者を時に見守り、時に一緒に戦いながら「人生とは」そして「大切なものを守る武士の生き方」を見いだしていきます。また、過酷な運命に翻弄されながらも惹かれあうふたりの若者の恋心という、これまでのシリーズにない物語も描かれる本作。新たな息吹を感じられる「残日録」が誕生しました。 ある秋の日。中根道場では、御前試合の前稽古に励む青年剣士・窪井信次郎(藤岡真威人)の剣技に、みな目を奪われていた。しかし御前試合当日、信次郎は、ライバル・岩上勝之進(大貫勇輔)との決勝戦に臨むも惨敗してしまう。信次郎は遠藤派重鎮の息子、勝之進は朝田派重鎮の息子。試合の結果は派閥争いにも影を落とす。自暴自棄となり道場にも通わなくなった信次郎を、清左衛門は野歩きに誘う。 清左衛門と山道を歩く途中で信次郎は、小さな社で祈りを捧げる巫女・照日(大友花恋)に心を奪われる。最初は警戒していた照日も毎日のように会いに来る信次郎に次第に打ち解け、互いに心を通わせていった。しかしある冬の日、社が何者かに襲われ、照日は姿を消してしまう…。 照日を思い奔走する信次郎の姿に心をうたれ、事件の裏に潜む謎を解き明かそうと動きだす清左衛門。 闇の思惑に翻弄される若き恋を守ることはできるのかー。 「日残リテ昏ルルニ未ダ遠シ―」

基本プラン

オリジナル時代劇 三屋清左衛門残日録 永遠(とわ)の絆 主演:北大路欣也

オリジナル時代劇 三屋清左衛門残日録 永遠(とわ)の絆 主演:北大路欣也

04/12(日)19:00~21:00

藤沢周平の傑作小説を原作に、老境の人間模様を温かな視点で描くオリジナル時代劇シリーズ「三屋清左衛門残日録」。今回、藤沢周平による傑作短篇「切腹」(新潮文庫『龍を見た男』所収)、「木綿触れ」(新潮文庫『闇の穴』所収)と『三屋清左衛門残日録』(文春文庫刊)の世界を融合させた、待望の第9作が完成しました。 主人公の三屋清左衛門を演じるのは北大路欣也。清左衛門を自身の理想であり憧れの人物と語り、本シリーズは代表作の一つとなりました。第9作も、優香、金田明夫、麻生祐未、伊東四朗とお馴染みのキャスト陣に、若き夫婦役として佐藤流司と山谷花純が加わり、さらに、上川隆也、藤岡弘、、佐野史郎ら豪華俳優陣が華を添えます。 本作では、清左衛門が、つましく生きる若い夫婦に起こる悲劇と、町奉行を務める親友の熊太の旧友の突然の死に向き合う姿が描かれます。2つの出来事の背後に藩が関わるある共通点が浮かび上がる中、たどり着いた真相とは…? 社会で理不尽な苦しみを背負う者たちに、清左衛門があたたかな眼差しを向け、静かに手を差し伸べる、藤沢周平作品ならではの人間味と重厚感のあるエンタテインメントになっています。 家族との穏やかな日々を大切に過ごす清左衛門(北大路欣也)。亡き妻の墓参の帰り、小さな墓前に立ち尽くす若い夫婦、結城友助(佐藤流司)と妻・はなえ(山谷花純)に出会う。一年ほど前に幼い息子を亡くし、深い悲しみに沈んでいた。友助は、はなえを思いやり、励ましとして絹の着物を贈り、はなえも一時は元気を取り戻したように見えたが…。一方、富商・能登屋(上川隆也)の支援を受け進められていた藩の開墾工事が突如中止に。その指揮を執っていた佐伯熊太(伊東四朗)の旧友・榊甚左衛門(藤岡弘、)が切腹したとの報せが届く。清左衛門と熊太は榊の死に疑問を抱き、その真相を探り始める。そんな折、藩が倹約令を出す。それは友助、はなえの生活にも暗い影を落とし、やがて二人の身にある事件が―。果たして、清左衛門がたどり着いた哀しき真相とは―。「日残リテ昏ルルニ未ダ遠シ―」

基本プラン

屋台弁護士 6番組

特命刑事 カクホの女 2番組

多摩南署たたき上げ刑事・近松丙吉 6番組

おかしな刑事 居眠り刑事とエリート女警視 4番組

PS-羅生門-警視庁東都署 2番組

横山秀夫サスペンス「陰の季節」(主演:上川隆也) 2番組

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