井上 ひさしの出演・関連番組

井上 ひさし

イノウエ ヒサシ

作家 /放送作家

星 座 蠍座
誕生日 1934/11/16

放送予定の出演作品

映画 木の上の軍隊 5番組

平日夜は最新映画! 木の上の軍隊

平日夜は最新映画! 木の上の軍隊

09/04(金)17:45~20:00

太平洋戦争末期の沖縄で、終戦に気付かず2年間木の上に隠れ続けた2人の日本兵の実話に着想を得た戦争ドラマ。井上ひさし原案の舞台を堤真一、山田裕貴の主演で映画化。 激しい地上戦が展開された沖縄県伊江島を舞台に、大きなガジュマルの木の上に逃れたまま、日本の敗戦を知らずに2年間を過ごした日本兵2人の“孤独な戦争”を描く。実話を下敷きにした井上原案の同名舞台を、沖縄出身で「ミラクルシティコザ」など沖縄を舞台にした作品を多く手掛ける平一紘監督が映画化した。本土から来た厳格な上官役を堤が、地元出身のどこかのんきな新兵役を山田が演じ、初共演ながら息の合った熱演を見せた。全編沖縄ロケを敢行し、本物のガジュマルの木の上で過酷な撮影が行なわれた。 太平洋戦争末期の1945年。飛行場の奪取を狙う米軍が沖縄県伊江島に侵攻し、島は壊滅的な状況に陥った。本土から派遣された厳格な山下少尉と、地元出身の新兵・安慶名(あげな)は、敵の銃弾から逃れ、巨大なガジュマルの木の上に身を潜めていつ来るとも知れない援軍を待ち続ける。対照的な性格の2人は、かみ合わない会話を交わしながらも飢えと恐怖に耐え、やがて終戦したことにも気付かぬまま“孤独な戦争”を続けていく。

メガヒット劇場 「木の上の軍隊」放送記念!俳優 堤真一 木の上の軍隊

メガヒット劇場 「木の上の軍隊」放送記念!俳優 堤真一 木の上の軍隊

09/06(日)09:15~11:30

太平洋戦争末期の沖縄で、終戦に気付かず2年間木の上に隠れ続けた2人の日本兵の実話に着想を得た戦争ドラマ。井上ひさし原案の舞台を堤真一、山田裕貴の主演で映画化。 激しい地上戦が展開された沖縄県伊江島を舞台に、大きなガジュマルの木の上に逃れたまま、日本の敗戦を知らずに2年間を過ごした日本兵2人の“孤独な戦争”を描く。実話を下敷きにした井上原案の同名舞台を、沖縄出身で「ミラクルシティコザ」など沖縄を舞台にした作品を多く手掛ける平一紘監督が映画化した。本土から来た厳格な上官役を堤が、地元出身のどこかのんきな新兵役を山田が演じ、初共演ながら息の合った熱演を見せた。全編沖縄ロケを敢行し、本物のガジュマルの木の上で過酷な撮影が行なわれた。 太平洋戦争末期の1945年。飛行場の奪取を狙う米軍が沖縄県伊江島に侵攻し、島は壊滅的な状況に陥った。本土から派遣された厳格な山下少尉と、地元出身の新兵・安慶名(あげな)は、敵の銃弾から逃れ、巨大なガジュマルの木の上に身を潜めていつ来るとも知れない援軍を待ち続ける。対照的な性格の2人は、かみ合わない会話を交わしながらも飢えと恐怖に耐え、やがて終戦したことにも気付かぬまま“孤独な戦争”を続けていく。

「木の上の軍隊」放送記念!俳優 堤真一 木の上の軍隊

「木の上の軍隊」放送記念!俳優 堤真一 木の上の軍隊

09/18(金)12:15~14:30

太平洋戦争末期の沖縄で、終戦に気付かず2年間木の上に隠れ続けた2人の日本兵の実話に着想を得た戦争ドラマ。井上ひさし原案の舞台を堤真一、山田裕貴の主演で映画化。 激しい地上戦が展開された沖縄県伊江島を舞台に、大きなガジュマルの木の上に逃れたまま、日本の敗戦を知らずに2年間を過ごした日本兵2人の“孤独な戦争”を描く。実話を下敷きにした井上原案の同名舞台を、沖縄出身で「ミラクルシティコザ」など沖縄を舞台にした作品を多く手掛ける平一紘監督が映画化した。本土から来た厳格な上官役を堤が、地元出身のどこかのんきな新兵役を山田が演じ、初共演ながら息の合った熱演を見せた。全編沖縄ロケを敢行し、本物のガジュマルの木の上で過酷な撮影が行なわれた。 太平洋戦争末期の1945年。飛行場の奪取を狙う米軍が沖縄県伊江島に侵攻し、島は壊滅的な状況に陥った。本土から派遣された厳格な山下少尉と、地元出身の新兵・安慶名(あげな)は、敵の銃弾から逃れ、巨大なガジュマルの木の上に身を潜めていつ来るとも知れない援軍を待ち続ける。対照的な性格の2人は、かみ合わない会話を交わしながらも飢えと恐怖に耐え、やがて終戦したことにも気付かぬまま“孤独な戦争”を続けていく。

喜劇役者たち 九八とゲイブル 2番組

こまつ座「夢の泪」 1番組

劇場への扉~素晴らしき演劇の世界~ こまつ座「夢の泪」

09/20(日)10:15~13:00

戦争の責任は誰にあるのか、東京裁判は何を裁いたのか その問いに切り込む井上ひさしの重喜劇 『夢の泪』は井上ひさしが新国立劇場のために書き下ろした「東京裁判三部作」の第2作目として、2003年に上演。「東京裁判三部作」は、01年『夢の裂け目』、06年『夢の痂』とともに、「戦争」そして「東京裁判」を当時の市井の人々の生活を借りて見つめ、「東京裁判」の、そして「戦争」の真実を改めて問うた作品群。 日本人として避けては通れない硬質な問題を提起しながらも、笑いと音楽をふんだんに盛り込み、数々の名曲を生んだこのシリーズ作品の一作を、初演から20年以上を経た2024年、こまつ座での初上演を収録し、お送りする。 【あらすじ】 昭和21年4月から6月にかけて、新橋駅近く、焼け残りのビルの1階にある「新橋法律事務所」。弁護士・伊藤菊治は、7回も司法試験に落ちたものの女性弁護士の草分けで腕利きの秋子と結婚、亡父の開設した法律事務所での仕事に追われる毎日。だが唯一の欠点でもある、女性に弱いことが原因で2人は離婚寸前。継父を慕う秋子の娘・永子は、両親や敗戦後の日本人の行く末に不安を感じている。 そんな事務所では、復員兵で夜学に通う田中正が事務所に住み込みで働くことになるが、どうも永子を秘かに想っているらしい。永子の幼なじみの片岡健も永子宛の恋文をもって現れる。健の父親は新橋を仕切るやくざに対抗する朝鮮人組長で、どうやら重傷を負ったらしい。と、隣の第一ホテルの将校クラブで歌うナンシー岡本とチェリー富士山が乱入してきた。お互いの持ち歌の著作権を争って大喧嘩、法律事務所に決着をつけてもらおうと飛び込んで来たのだった。 そんな折、秋子が東京裁判においてA級戦犯・松岡洋右の補佐弁護人になるよう依頼されて事務所に戻ってくる。事務所の宣伝のため、とりわけ秋子との関係修復のため、菊治も勇んで松岡の補佐弁護人になることに。亡父の仲間だった老弁護士・竹上玲吉に細かい民事事件などを手伝ってもらうことにしたのだが、こと東京裁判に関しては、裁判そのものの意味や弁護料の問題など難問が山積みである。ついにはGHQの米陸軍法務大尉で日系二世のビル小笠原から呼び出しが菊治にかかる。 (2024年4月6日~29日 東京・紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA)

劇場への扉~素晴らしき演劇の世界~ こまつ座「夢の泪」

劇場への扉~素晴らしき演劇の世界~ こまつ座「夢の泪」

09/20(日)10:15~13:00

戦争の責任は誰にあるのか、東京裁判は何を裁いたのか その問いに切り込む井上ひさしの重喜劇 『夢の泪』は井上ひさしが新国立劇場のために書き下ろした「東京裁判三部作」の第2作目として、2003年に上演。「東京裁判三部作」は、01年『夢の裂け目』、06年『夢の痂』とともに、「戦争」そして「東京裁判」を当時の市井の人々の生活を借りて見つめ、「東京裁判」の、そして「戦争」の真実を改めて問うた作品群。 日本人として避けては通れない硬質な問題を提起しながらも、笑いと音楽をふんだんに盛り込み、数々の名曲を生んだこのシリーズ作品の一作を、初演から20年以上を経た2024年、こまつ座での初上演を収録し、お送りする。 【あらすじ】 昭和21年4月から6月にかけて、新橋駅近く、焼け残りのビルの1階にある「新橋法律事務所」。弁護士・伊藤菊治は、7回も司法試験に落ちたものの女性弁護士の草分けで腕利きの秋子と結婚、亡父の開設した法律事務所での仕事に追われる毎日。だが唯一の欠点でもある、女性に弱いことが原因で2人は離婚寸前。継父を慕う秋子の娘・永子は、両親や敗戦後の日本人の行く末に不安を感じている。 そんな事務所では、復員兵で夜学に通う田中正が事務所に住み込みで働くことになるが、どうも永子を秘かに想っているらしい。永子の幼なじみの片岡健も永子宛の恋文をもって現れる。健の父親は新橋を仕切るやくざに対抗する朝鮮人組長で、どうやら重傷を負ったらしい。と、隣の第一ホテルの将校クラブで歌うナンシー岡本とチェリー富士山が乱入してきた。お互いの持ち歌の著作権を争って大喧嘩、法律事務所に決着をつけてもらおうと飛び込んで来たのだった。 そんな折、秋子が東京裁判においてA級戦犯・松岡洋右の補佐弁護人になるよう依頼されて事務所に戻ってくる。事務所の宣伝のため、とりわけ秋子との関係修復のため、菊治も勇んで松岡の補佐弁護人になることに。亡父の仲間だった老弁護士・竹上玲吉に細かい民事事件などを手伝ってもらうことにしたのだが、こと東京裁判に関しては、裁判そのものの意味や弁護料の問題など難問が山積みである。ついにはGHQの米陸軍法務大尉で日系二世のビル小笠原から呼び出しが菊治にかかる。 (2024年4月6日~29日 東京・紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA)

こまつ座「母と暮せば」(2024年版) 1番組

こまつ座「芭蕉通夜舟」 1番組

劇場への扉~素晴らしき演劇の世界~ こまつ座「芭蕉通夜舟」

09/20(日)14:45~16:30

全三十六景、歌仙仕立てに作られた内野聖陽のほぼ一人芝居 1983年に初演された井上ひさし作の舞台。今回、鵜山仁演出・内野聖陽出演で11年ぶりに上演された舞台を収録。その模様をお届けする。 時間の隙間に身を遊ばせたひとりの男。 自然を引き連れて見えてきたのはこの国のかたち。 江戸の俳諧から抜け出し、旅に出て、そして伝説になった松尾芭蕉。 日本語に遊び、日本語の革命児となった芭蕉のまわりにはいつも静けさがあった。 日本語の美意識を普通の言葉”かるみ”で残した俳諧人の心のつぶやきとはー。 【あらすじ】 1662年春。後の大詩人である松尾芭蕉も、今はまだ料理人として召し抱えられたばかりの詩人の卵である。4年後主君の急死により武士として生きる道を絶たれてしまうが、主君の師匠に見いだされて俳諧の修行を積むことになり、その才能を開花させる。誰よりも早く出世を果たし、売れっ子になっていく芭蕉。しかし、周囲からもてはやされ、金銭的にも恵まれていく日々に、なぜか虚しさを覚える。「私のこの道は、この才能は、こんなことのためにあるのだろうか…」長い苦悶の末、芭蕉はついに自分の人生の意味を見つけ出す。 (2024年10月14日~26日 東京・紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA)

劇場への扉~素晴らしき演劇の世界~ こまつ座「芭蕉通夜舟」

劇場への扉~素晴らしき演劇の世界~ こまつ座「芭蕉通夜舟」

09/20(日)14:45~16:30

全三十六景、歌仙仕立てに作られた内野聖陽のほぼ一人芝居 1983年に初演された井上ひさし作の舞台。今回、鵜山仁演出・内野聖陽出演で11年ぶりに上演された舞台を収録。その模様をお届けする。 時間の隙間に身を遊ばせたひとりの男。 自然を引き連れて見えてきたのはこの国のかたち。 江戸の俳諧から抜け出し、旅に出て、そして伝説になった松尾芭蕉。 日本語に遊び、日本語の革命児となった芭蕉のまわりにはいつも静けさがあった。 日本語の美意識を普通の言葉”かるみ”で残した俳諧人の心のつぶやきとはー。 【あらすじ】 1662年春。後の大詩人である松尾芭蕉も、今はまだ料理人として召し抱えられたばかりの詩人の卵である。4年後主君の急死により武士として生きる道を絶たれてしまうが、主君の師匠に見いだされて俳諧の修行を積むことになり、その才能を開花させる。誰よりも早く出世を果たし、売れっ子になっていく芭蕉。しかし、周囲からもてはやされ、金銭的にも恵まれていく日々に、なぜか虚しさを覚える。「私のこの道は、この才能は、こんなことのためにあるのだろうか…」長い苦悶の末、芭蕉はついに自分の人生の意味を見つけ出す。 (2024年10月14日~26日 東京・紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA)

検索し直す検索し直す

お探しの番組名が見つからない場合は「キーワード検索」をお試しください。

削除できませんでした。
再度お試しください。

マイリストから削除してもよいですか?

ログインをしてお気に入り番組を登録しよう!
Myスカパー!にログインをすると、マイリストにお気に入り番組リストを作成することができます!
マイリストに番組を登録できません
登録可能な番組件数を超えました。番組は100件(同一時間帯の番組は3件)までマイリストに登録できます。
  • このサイトでは、当日から1週間分はEPGと同等の番組情報が表示され、その先1ヶ月後まではガイド誌(有料)と同等の番組情報が表示されます。番組や放送予定は予告なく変更される場合がありますのでご了承ください。
  • このサイトは、ウェブブラウザーMicrosoft Edge最新版、Google Chrome 最新版、Firefox 最新版、Safari最新版での動作を確認しております。上記以外のウェブブラウザーで閲覧されますと、表示の乱れや予期せぬ動作を起こす場合がございますので、予めご了承ください。

現在マイリストを更新中です。

現在マイリストに登録中です。

現在マイリストから削除中です。