シークレット・ブティック 【一挙】【字】 #1
09/29(火)08:30~09:45
欲望は終わりを知らない―。
キム・ソナ主演!
華麗なる女たちの闘いを描いたドラマティックサスペンス!
キム・ソナは、表向きはマダムが集う「Jブティック」の社長でありながら、陰では法律事務所を営み極秘案件を扱い、政財界の影の権力者であるジェニーというミステリアスな役どころを、緊張感あふれる演技で見事に表現。また、財閥「デオ家」の絶対的女帝ヨオクにはチャン・ミヒ、キム・ソナ演じるジェニーに対し羨望と憎悪を抱くヨオクの長女イェナムをパク・ヒボンが演じる。欲望を満たすためには手段を選ばない女たちが繰り広げる心理戦。キム・ジェヨンはジェニーと同じ児童施設の出身で現在は弁護士としてジェニーを影から支えるソヌを演じる。果たして勝ち残るのは誰か―?
■あらすじ
幼い頃に両親を亡くし、児童施設で育ったジェニー・チャン(キム・ソナ)。18歳の時、銭湯での住み込みの仕事をしていたジェニーは、デオグループの会長キム・ヨオク(チャン・ミヒ)に気に入られ、ヨオクの長女ウィ・イェナム(パク・ヒボン)の世話係として、ウィ家に引き取られる。時は過ぎ、上流階級のマダムたちが集うJブティックの女社長にのし上がったジェニーは、ユンチョン市の開発権を獲得する争いを巡って、イェナムと対立していた。最終的にはデオグループを自分のものにするという野望を胸に秘めたジェニー。なぜならジェニーこそが、デオグループの先代会長の真の孫娘であり、ヨオクはウィ家とは無関係の偽者だったからだ。自分を不幸に陥れ、ぬくぬくとウィ家で暮らしているヨオクに復讐するため、ジェニーはヨオクの長男であるウィ・ジョンヒョク(キム・テフン)と結婚し、ウィ家に再び戻ってくる。施設にいた頃からジェニーを一途に慕ってきた弁護士ユン・ソヌ(キム・ジェヨン)に助けられながら、ジェニーが命懸けで繰り広げる復讐劇の結末は…?