森下 和清の出演・関連番組

森下 和清

モリシタ カズキヨ

プロデューサー /TVスタッフ・TV関係者

放送予定の出演作品

西村京太郎サスペンス 十津川警部シリーズ(主演:渡瀬恒彦) 35番組

[字]十津川警部シリーズ「終着駅殺人事件」

[字]十津川警部シリーズ「終着駅殺人事件」

08/03(月)01:30~03:30

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第23弾。青森で開かれる同窓会の出席者が、上野発のブルートレイン「はくつる 号」で青森に向かう中、次々と謎の死を遂げる。被害者はいずれも亀井刑事(伊東四朗)の後輩たちばかり。果たして 十津川の推理は?2001年作品。 【ストーリー】 事件は亀井刑事(伊東四朗)が7年ぶりにとった休暇中に起こった。亀井は故郷の青森から上京した高校の後輩、森 下浩平(坂上二郎)を終着駅、上野で出迎えた。森下は母校で教師をしており、東京で行方不明になっている教え子、 松木紀子(小田茜)を探してほしいと亀井に依頼する。そのころ、上野駅には故郷の青森で同窓会を開こうと、若者の グループが集まっていた。偶然にも彼らは亀井たちの後輩にあたる。宮本孝(河相我聞)を中心とするかつての新聞部 の仲間たちは全部で7人なのだが、なぜか1人だけ現れず、ブルートレイン「はくつる号」は定刻に発車する。6人はそ れぞれの近況を報告しながら、列車の旅を続ける。村上陽子(平岡千佳)は芸能マネージャーをしており、橋口まゆみ (山口リエ)はデパート勤務。片岡清之(野村祐人)は物産店の社長、川島史郎(安村和之)は土木作業員を、町田隆 夫(赤坂昇)は作家を目指すフリーターで、幹事の宮本は法律事務所に勤めながら、司法試験合格を目指している。一 方、上野駅で列車に乗らなかった安田章(細川智三)の死体が発見された。また川島は車中から姿を消していた。宮 本たちは青森駅で安田の死を知らされて驚く。川島も死体が発見された。そして、まゆみも殺され、十津川(渡瀬恒 彦)も空路で青森へ。その帰り、はくつるに乗った十津川は事件のトリックに気付くのだった…。

基本プラン

十津川警部シリーズ「越後・会津殺人ルート」

十津川警部シリーズ「越後・会津殺人ルート」

08/03(月)07:00~08:40

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第17弾。渡瀬恒彦がシリーズ初の一人二役に挑戦。その迫力満点の演技とク ールな役どころは必見だ。またゲスト女優には、美人報道カメラマン役の藤谷美紀を迎え、十津川警部と共にホステス 殺人事件の謎を追う。殺人の重要参考人として窮地に立たされる十津川警部のため、伊東四朗演じる亀井刑事も捜 査に奔走し、事実を糾明していく。 【ストーリー】 深夜の井の頭公園でのホステス(豊田麻里)が殺された。所持品から会津若松までの切符と十津川警部(渡瀬恒彦) の名刺が発見され、捜査一課は騒然。その頃、報道カメラマン・渡辺ひろみ(藤谷美紀)の元に、十津川と暴力団の癒 着情報と証拠写真が届いていた。ホステス殺しの裏に、十津川と亀井刑事(伊東四朗)は危険な罠を感じ取っていた が、十津川は事件解決のため、被害者の所持していた切符で単身列車に乗り込んだ。そんな十津川に、女から電話 で行き先の指示が入る…。 また、ひろみにあった密告は現実のものとなっていた。東山温泉に現れた十津川をひろみは尾行。十津川が小坂井め ぐみ(中野若葉)を殺害する現場を目撃し、決定的瞬間を撮影。翌日、偶然を装い、十津川と同行したひろみは岩室温 泉で何者かに襲われた。病院で意識が戻ったひろみは、十津川が犯人と証言。ひろみの供述でめぐみの死体も発見 され、地元警察を震撼させた。重要参考人として窮地に立たされた十津川のため、亀井刑事たちは捜査に奔走する。

基本プラン

西村京太郎サスペンス 十津川警部シリーズ「伊豆・七滝殺人事件」

西村京太郎サスペンス 十津川警部シリーズ「伊豆・七滝殺人事件」

08/04(火)07:00~08:40

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第19弾。十津川警部の後輩刑事・西本の恋人が突然狂気にかられ、殺人を犯し 自殺するという衝撃の幕開け。多重人格者の犯罪という見方もあり、一筋縄では解決しそうにない。いつもと違った複 雑でミステリアスな殺人事件を、どのように解決するのか? また十津川警部と亀井刑事は、恋人を殺害された部下の 無念を晴らすことが出来るのか? 【ストーリー】 伊豆・河津で殺人事件が起きた。加害者は十津川警部(渡瀬恒彦)の後輩・西本刑事(堤大二郎)の恋人・由加(梶原 真弓)だ。由加は事件を起こした直後に自殺した。悲嘆にくれる西本を迎えに河津へ行った十津川は、驚くべきことを 聞く。由加は初めて河津へ来たはずなのに、目的地が近づくと急に土地勘を示し、人が変わったように被害者の原田 (村田則男)を刺し殺したのだと言う。しかも由加と原田を結びつける接点は何もない。 十津川警部は、5カ月前に麻布で起きた殺人事件を思い出していた。麻布の事件も、犯人が突然、狂気にかられたよ うに殺人を犯し直後に自殺していた。十津川と西本は由加の部屋を訪れるが、そこには多重人格についての書物が 置かれていた。折りしもテレビでは河津の事件について、精神科医の長谷川(風間杜夫)が、犯人が多重人格だった 可能性があるとコメントしていた。事件はその後、犯人死亡で解決。しかも警視庁の所轄を外れてしまった。しかし、納 得できない西本と事件に疑問を持つ十津川は、亀井刑事(伊藤四朗)の協力を得て、48時間以内という条件を三上刑 事部長(小沢象)と本多捜査一課長(小野ヤスシ)からもらい、二つの殺人事件を調べ直す。

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[字]十津川警部シリーズ「寝台特急カシオペアを追え」

[字]十津川警部シリーズ「寝台特急カシオペアを追え」

08/05(水)07:00~08:40

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第20弾。東京と札幌を結ぶ寝台特急カシオペアを舞台とした難事件に挑む。ゲ スト女優の古手川祐子は、渡瀬恒彦たっての希望で実現したキャスティング。また脚本も、絶大な信頼をもつ竹山洋に 執筆を依頼。「ストーリーだけを追いがちなサスペンス作品が多い中、登場人物の人間性を追いかけるドラマを書いて いる。今シリーズの初作品も担当し、頭と骨組みを作ってくれた」と渡瀬は竹山を絶賛。人間ドラマと巧妙に仕掛けられ たトリックが描かれている。 【ストーリー】 都内で14歳の少女・ミユキ(河辺千恵子)が誘拐された。犯人はミユキの父親・小野(後藤ひろゆき)に2億円を持って 寝台特急カシオペアに乗るように指示。通報を受けた十津川警部(渡瀬恒彦)と亀井刑事(伊東四朗)は、東北新幹線 で先回りしカシオペアに乗り込む。しかし十津川らが駆けつけた時には、小野も2億円も消えていた。 車内に残り捜査を続ける十津川の前に、左肩に黒い蝶の刺青をした美しい女性・香織(古手川祐子)が現れた。香織 は戸田(美木良介)と行動を共にしているらしい。香織が事件に関係していると思った十津川は、小西刑事(中西良 太)に尾行を命じて帰京する。すると函館に着いた小西から、男女のカップルが函館駅の裏で射殺されたと連絡が入 った。そしてその現場付近で香織の姿が目撃されていた。知らせを聞いた十津川は、急いで札幌へと向かう。

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[字]十津川警部シリーズ「南紀白浜殺人ルート」

[字]十津川警部シリーズ「南紀白浜殺人ルート」

08/11(火)07:00~08:40

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第25弾。東京下町の小さな工場の経営者が殺された。経営者は大掛かりな詐 欺事件の被害者でもあり、独自に事件を調べているうち、核心に迫りすぎて殺害されたらしい。警察は詐欺事件の首 謀者に注目して捜査を進めるが、関係者にはアリバイがあり、犯人は分からない。だが、しばらくして事件が動いた。 関係者の一人が殺されたのだ。十津川は事件の起こった南紀白浜へ飛ぶ。 美しい南紀白浜を舞台に、人々の愛憎が交差する…。鉄道を駆使した犯人のトリックを解明できるのか? 【ストーリー】 東京の下町にある小さな工場の経営者・平井良造(出光元)が、詐欺で騙し取られた大金を取り戻そうとして殺害され た。警察は詐欺事件の首謀者と思われる不動産業者・真田誠(石丸謙二郎)、真田の愛人で営業担当・西田久恵(河 夏夜)、政治経済ジャーナリスト・安藤英夫(佐渡稔)、証券アナリスト・佐伯要(清水章吾)の4人に重点を置いて捜査 を開始した。 そんなある日、安藤が南紀白浜で殺害された。十津川(渡瀬恒彦)たちは南紀で捜査にあたるが、そこで良造の工場 の従業員・畑山恵介(金子賢)に偶然遭遇する。良造の娘・ゆみ子(一色紗英)と交際している畑山は、良造を本当の 父親のように慕っていた。十津川たちは畑山が復讐目的で安藤を殺害したと嫌疑をかけるが、畑山は犯行時刻に電 車内で車掌と言い争いをしておりアリバイが成立していた。そんな折、真田が衆人環視の中で殺害され、相次いで西 田も溺死体で発見される。

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[字]十津川警部シリーズ「特急おおぞら殺人事件」

[字]十津川警部シリーズ「特急おおぞら殺人事件」

08/12(水)07:00~08:40

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第26弾。今回は殺人容疑をかけられた亀井刑事の無実を晴らすため、十津川 が捜査に乗り出す。十津川は亀井を救うことができるのか? ゲストで神田正輝が出演。渡瀬恒彦と神田正輝の実力 派二人が組んだ演技は見もの。 【ストーリー】 亀井刑事(伊東四朗)は休暇を取り息子・健一(落合豊)と北海道旅行へ。「スーパー特急おおぞら号」に乗り込むが、 車内で健一が誘拐されてしまう。翌日、犯人からの指示で亀井はおおぞら4号に乗車し、犯人から渡されたジュースを 口に含み意識を失う。意識が戻ったとき亀井は血まみれのナイフを握っており、そこには男女カップルの死体があっ た。殺人容疑で逮捕された亀井の冤罪を晴らすため、十津川(渡瀬恒彦)は北海道へ向かった。 捜査により男には傷害罪の前科があり、その事件に亀井が関わっていた事や、彼は森あや子(青田典子)という人物 に操られていたことが判明した。森の似顔絵を見た亀井は、三年前自分が手がけた事件の犯人で自殺をしてしまった 結城かおり(青田典子・二役)に似ていると気づく。かおりの兄・結城誠(神田正輝)は事件には関係ないと一蹴する が…。

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[字]十津川警部シリーズ「陸中海岸殺意の旅」

[字]十津川警部シリーズ「陸中海岸殺意の旅」

08/13(木)07:00~08:40

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第28弾。東京・青山で古美術商が殺される。犯人は雪舟の贋作を盗んでいっ た。絵の持ち主はホストをしている大学生だったが、その恋人が誘拐され、犯人は大学生に実家に残っている雪舟の 別の贋作を持ってくるよう要求する。犯人が贋作にこだわるのはなぜか? 十津川は絵に宝の隠し場所が印されている と気づく。20年前に起こった盗難事件と、大学生の出生も謎を解く重要な鍵だと分かるが…。 【ストーリー】 青山の古美術商が殺された。犯人は、雪舟の偽物だけを盗んでいった。残されたメモから、その絵は学生の広中和也 (高杉瑞穂)によって店に持ち込まれたことが分かる。和也はホストとして働いており、絵は実家から持ち出したものだ った。和也が恋人・水島まなみ(国分佐智子)を連れて、実家のある宮古へ向ったことを知った十津川警部(渡瀬恒彦) は、部下に和也の尾行を命じる。和也たちは人を捜している様子だったが、突然現れた車にまなみが誘拐され、事件 は意外な展開を見せる。誘拐犯は和也に、実家に残る20年前に世話をした、旅の僧が残して行った雪舟の絵の偽物 を全て持って来るよう指示する。県警は和也に掛け軸を持たせて犯人の接触を待つが、裏をかかれて取り逃がしてし まう。 十津川は犯人が探していた絵に、ある地名が隠されていることに気付いた。その場所からは20年前の新聞が発見さ れる。20年前、三人組に宝石店が襲われた事件が発生しており、犯人も盗まれた宝石も行方不明になっていた。雪舟 の絵を残した僧・空仁(寺田農)が犯人の一人だった。やがて捜査線上にもう一人の、大森昌一(玉川・長太)が浮か ぶが、大森は殺されて発見される。盗難事件と誘拐事件を結ぶ謎とは何か? 和也の出生の秘密が、事件に大きな関 わりがあることが分かる…。

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[字]十津川警部シリーズ「松山・道後十七文字の殺人」

[字]十津川警部シリーズ「松山・道後十七文字の殺人」

08/14(金)07:00~08:40

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第29弾。亀井刑事が趣味で作っている俳句が、松山市の俳句祭で特別賞を取っ た。受賞のため松山を訪れた亀井は、市の職員から「春先に投句された俳句の中で死を予感させる句が入っていた」 と不可解な相談を受ける。投句者はいずれも東京の人間で“秋に復讐のため人を殺す”とも読める。俳句が暗示する 殺害事件の真相を追うサスペンス。 【ストーリー】 亀井刑事(伊東四朗)が趣味で作っている俳句が、松山市の俳句祭で特別賞を取った。受賞のため松山を訪れた亀井 は、市の職員から春先に投句された俳句の中で死を予感させる句が入っていたと不可解な相談を受ける。投句者は いずれも東京の人間で“秋に復讐のため人を殺す”とも読める。雲をつかむような話だが、亀井と十津川(渡瀬恒彦)は 春先に事故死として取り扱われた二つの事件に注目し捜査を洗い直そうと動き出す。俳句が趣味という大学教授・山 下は散歩中に不審な死を遂げていた。また松山で自殺死と結論づけられた学生・さとみは山下を慕っており、俳句会 にも入っていた。そこで、亀井はさとみと同様、山下を慕っていた学生に事情を聞いて周り、句が投稿された日にアリ バイがない麻美(須藤温子)と朝香に目をつける。 一方、十津川は山下が中心になって行っていた句会「HAKUBA」を彼の死後同人として指導するサラ金経営者・笠原 (萩原流行)に目をつけ動きを見張る。すると彼は、山下の若妻・保子(とよた真帆)と密会していた。そんなある日、 「HAKUBA」創刊二十周年パーティが開かれた。そこには、笠原を批判していた麻美らも手伝いを申し出て出席してい た。そこで、保子に運ばれたシャンパンを誤って飲んだ山下の後輩教授・関根(小宮孝泰)が倒れた。毒物による計画 的な犯行に十津川らは動き出した。

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[字]十津川警部シリーズ「四国連絡特急殺人事件」

[字]十津川警部シリーズ「四国連絡特急殺人事件」

08/17(月)07:00~08:40

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第31弾。巨大スーパーマーケットの会長が、莫大な財産を遺して殺された。遺産 を引き継ぐのはスーパー重役の甥であった。殺人現場を見たという会長の秘書は、甥が犯人だと証言するが、彼には アリバイがあった。十津川警部と亀井刑事が犯人の行方を追い、特急列車のダイヤを駆使した大胆な犯行に十津川 が挑む。 【ストーリー】 春、四国はお遍路の季節に遍路の男が殺された。男は若い女と一緒に歩いていたという情報があったが、女は行方 不明。香川県警から協力要請の連絡が入り、十津川警部(渡瀬恒彦)はじめ捜査一課のメンバーに緊張が走る。被害 者が個人資産数百億円と噂される巨大スーパーチェーン「トクマサ」の会長・徳大寺正之(大木正司)だったからだ。徳 大寺の遺産は甥で「トクマサ」の重役でもある南条吾郎(内藤剛志)が引き継ぐことになる。行方が分からなかった女・ 伊吹君子(榎本加奈子)が警察に保護を求めてきた。君子は徳大寺の秘書で、南条が徳大寺を殺す現場を見たと証 言する。 一方、南条は君子の証言を真っ向から否定する。南条の秘書・井崎玲子(根本はるみ)が事件当日の南条のアリバイ を証言するが、十津川はその証言は怪しいと感じていた。その後、玲子が絞殺される。同じ頃、徳大寺の遺留品が四 国で発見され、徳大寺が探偵の岡部文夫に南条の監視を依頼していたことが明らかになる。岡部(内藤剛志・二役)を 訪ねた十津川は、彼が南条と瓜二つだったため驚いた。岡部と南条は徳大寺の妹が未婚の母となって生んだ双子だ という。岡部が足摺岬に向ったという情報を得て、十津川が追う。だが、十津川の目の前で岡部は裏組織が放ったヒッ トマンに射殺される。十津川は特急電車のダイヤを駆使した犯行に気付き、真犯人に迫ってゆく…。

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[字]十津川警部シリーズ「愛の伝説・釧路湿原」

[字]十津川警部シリーズ「愛の伝説・釧路湿原」

08/18(火)07:00~08:40

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第32弾。東京湾に浮かんだ他殺死体の謎を追って十津川警部は北海道へ飛 ぶ。事件の鍵を握る女は、タンチョウヅルの保護区でボランティアとして働いていた。十津川はそこでかつての部下と 再会する。今回は広大な釧路湿原を舞台にした大スペクタクル編。ドラマ終盤には迫力あるカーチェイスも登場し、アク ションも目が離せない。一方、タンチョウヅル保護区のシーンでは、雪原に舞うツルたちが美しい。仲の良いつがいの ツルをながめながら十津川が夫婦や親子について語るセリフも印象的だ。 【ストーリー】 東京湾に男の他殺死体が上がり、十津川警部(渡瀬恒彦)が捜査に乗り出した。被害者は前回の神奈川県会議員選 挙の候補者だった竹田茂男。その竹田に、女がタンチョウヅルの世話をしている写真が届く。女と一緒に写っていた男 を見て十津川は驚いた。かつての部下・持田満(的場浩司)だった。持田は七年前、恋人に乱暴した犯人を殺害して 服役したが、出所後行方が分からなくなっていた。十津川は北海道へ行くと、持田は釧路湿原にあるタンチョウヅルの 保護区の責任者になっていた。写真の女はボランティアの白井香織(床嶋佳子)だと分かるが、その直後、第二の殺 人が起こる。 香織の写真を撮って竹田に送った私立探偵が殺されたのだ。香織は事件との関係を否定する。東京の亀井刑事(伊 東四朗)から、香織の情報がもたらされる。香織の夫は、県会議員の北村(山崎銀之丞)だった。香織は、公職選挙法 違反に問われ、逃亡生活を送っていたのだ。神奈川県警の捜査官も釧路へ向かう。香織が捕まれば北村は議員の職 を失い、竹田がその座に着くはずだった。香織を励ますために、北村は息子を連れて北海道へ向かった。警察が包囲 網を巡らせる中、北村と武志を乗せたSLが釧路湿原を駆け抜ける。列車に駆け寄る香織。だが邪魔が入り警察は香 織を取り逃がしてしまう…。

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[字]十津川警部シリーズ「寝台特急あさかぜ殺人事件」

[字]十津川警部シリーズ「寝台特急あさかぜ殺人事件」

08/19(水)07:00~08:40

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第34弾。十津川警部が乗った寝台特急「あさかぜ」で殺人事件が起こる…。事 件の舞台となる「あさかぜ」は昭和31年に、日本で初の寝台特急として登場し、その車体の色から、“ブルートレイ ン”と呼ばれたがこのドラマのロケが行われた2005年が運行最後の年となった。当時、渡瀬恒彦、伊東四朗らも感慨 深げで、ロケの最中も列車が停まる先々にカメラを持った多くのファンが集まり、去りゆく「あさかぜ」の姿に名残りを惜 しんでいた。今は亡き、戦後の復興期から高度成長期に一世を風靡した「あさかぜ」の姿も必見! 【ストーリー】 十津川警部(渡瀬恒彦)が乗った寝台特急「あさかぜ」で青酸カリによる毒殺事件が発生した。被害者は化粧品会社 会長の本山だ。十津川は車中で本山と親しそうに話していた美女が印象に残っていた。捜査に向かった本山の自宅 近くで、十津川はその女を見かける。話を聞くと、女は本山とは偶然駅で出会い、一緒に旅をしてほしいと頼まれただ けだという。しかし、十津川は女が何か秘密を隠していると直感する。女の車のナンバーから彼女が白井マユミ(山本 未來)というモデルとわかった。十津川は、西本刑事(堤大二郎)にマユミの身辺を探るよう指示する。西本は飛行機で 北九州へ向かったマユミを尾行する。 翌朝、マユミは小倉駅からL特急「つばめ」に乗り込んだ。西本がマユミを見失ったと気付いた直後、車中では第二の 殺人事件が起こっていた。駒田(小澤孝三)という乗客の死体が発見されたのだ。またしても青酸カリによる毒殺、駒 田も東京にある会社の経営者だった。二つの事件でマユミが目撃されたことは偶然なのか。十津川は女の秘密を探り つつ事件の真相に迫っていく…。

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[字]十津川警部シリーズ「金沢加賀殺意の旅」

[字]十津川警部シリーズ「金沢加賀殺意の旅」

08/20(木)07:00~08:40

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第35弾。「助けて、すぐに来て!」という女からの手紙を受け取った十津川は金 沢へ向かう。心当たりの旅館の若女将・深雪を訪ねたところ、深雪はそのような手紙を出した覚えはないという。そし て、女将の宿で殺人事件が発生。被害者と関係があると思われた男たちが、次々と殺される…。殺人事件の真相に 迫る十津川は、女将の隠された過去も知ることになる。驚きの過去とは? 藤谷美紀が加賀友禅に身を包み、しっとり と上品な女将役を熱演。片山津温泉の柴山潟、山中温泉、兼六園などを舞台に物語が進む。歴史ある小京都金沢、 加賀で繰り広げられる旅情サスペンス! 【ストーリー】 十津川警部(渡瀬恒彦)に謎の手紙が届いた。「六年前金沢で十津川と会ったことがある」と綴るその人物は、「加賀 の女」としか記していない。「自分を救ってほしい、すぐに来てほしい」と訴えていた。十津川が思い当たるのは六年前 友人の結婚式で出会った北川深雪(藤谷美紀)だけだ。深雪は加賀友禅の老舗「加賀善」の娘だった。 十津川は金沢へ向かったが、加賀善は倒産しており店は人手に渡っていた。十津川は、加賀温泉の旅館で、雇われ 女将をしている深雪を捜し当てた。十津川が手紙のことを話すと、深雪は自分が出したものではないと意外そうな表情 を見せる。その夜、第一の殺人事件が起こる。殺されたのは、旅館の宿泊客でカメラマンの湯浅だ。就寝中に拳銃で 二発撃たれていた。そして翌朝、旅館のオーナー・市川(大木正司)が、続いて東京の出版会社社長の遠山(永幡洋) が殺される。二人とも二発の銃弾で仕留められていた。同一犯の犯行なのか?

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[字]十津川警部シリーズ「河津・天城連続殺人事件」

[字]十津川警部シリーズ「河津・天城連続殺人事件」

08/21(金)07:00~08:40

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第36弾。若い女を狙った猟奇殺人事件が連続して起こる。被害者の写真がイン ターネットで公開されていることがわかり、写真マニアが逮捕されるが、男は証拠不十分で不起訴。ところが、男とその 写真仲間が続いて射殺される。殺された女の身内、それとも恋人の復讐か? 猟奇殺人と写真マニア殺し。二つの連 続殺人の接点は? 舞台となるのは、観光名所の河津七滝や修善寺、「伊豆の踊り子」で有名な旧天城トンネルなど。 正義感の強い新米刑事・萩原京子役で佐藤藍子がゲスト出演した。 【ストーリー】 東京・築地の冷凍倉庫で若い女の他殺死体が発見された。被害者・後藤ゆみ(大浦理美恵)は母親の美和(朝加真由 美)と二人暮らしだった。ゆみは殺害後、輸入ものの下着を着せられ、死体は赤いリボンと花で飾られていた。犯人の 異様な行動に十津川警部(渡瀬恒彦)、亀井刑事(伊東四朗)ほか捜査員は息をのんだ。その数日後、静岡県の河津 七滝で、二人目の被害者・横本早苗(藤原美栄)の死体が発見される。今度は殺害後、赤い襦袢を着せられていた。 十津川と亀井は河津へ向かう。 河津署では、三浦警部(六平直政)の指揮の元、新米の萩原京子刑事(佐藤藍子)たちが捜査を進めていた。京子も 両事件の類似点に気付き、犯人の動機を推理する。京子は亀井と共に美和を訪ねるが、手掛かりのないまま時間が 過ぎる。そんな中、早苗の姉・麻衣(紫とも)が訪ねてきた。ゆみと早苗の死体の写真が、インターネットの写真マニア のページで公開されているというのだ。犯人はこの写真を撮るためだけに女たちを殺したのである。捜査員はプロバイ ダーやページの管理者を当たるが、人物を特定するには至らない。そして第三の殺人が起こる。

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西村京太郎サスペンス 十津川警部シリーズ「豪華特急トワイライト殺人事件」

西村京太郎サスペンス 十津川警部シリーズ「豪華特急トワイライト殺人事件」

08/03(月)23:00~00:40

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第7弾。物語は十津川警部夫妻が乗った豪華特急トワイライト・エキスプレス号の中で展開する。この列車を舞台にシリーズ最凶の冷血な殺人犯・竹内に挑む! 今回初めて十津川警部の妻・直子が登場。その直子役にかたせ梨乃が扮するほか、榎木孝明、秋本奈緒美、薬丸裕英、そして中畑清といった豪華キャストの競演も見どころ。 【ストーリー】 十津川警部(渡瀬恒彦)が妻・直子(かたせ梨乃)と久々の休暇を楽しむつもりで乗った札幌発“豪華特急トワイライト・エキスプレス号”。トワイライト・エキスプレス号は札幌から大阪まで約22時間で走る人気の寝台特急である。その車内で凶悪犯の竹内耕三(榎木孝明)と一緒になる。彼は6年前に婦女暴行傷害で十津川が逮捕した男だ。凶悪事件の予感がして落ち着かない十津川だったが、列車は定刻どおり発車。間もなく殺人予告メモが車内にばらまかれ、直子が誘拐されてしまう。十津川は、竹内を怪しむが彼は狡猾に十津川の追及の手を逃れ続ける。そんな十津川の状況を知った亀井が、急遽、停車駅の新津に駆けつけ、二人は捜査を本格的に開始する。

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西村京太郎サスペンス 十津川警部シリーズ「ミステリー列車が消えた!」

西村京太郎サスペンス 十津川警部シリーズ「ミステリー列車が消えた!」

08/14(金)23:20~01:00

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第10弾。行き先不明列車「ミステリー号」が忽然と姿を消した…。お馴染み十津川警部と亀井刑事の名コンビが“列車消失”トリック解明に全力をあげる! 今回は、十津川の妻・直子役にかたせ梨乃がゲスト出演。そして婚約中でありながら十津川に熱を上げる新聞記者・乗兼由紀子役に七瀬なつみ。この二人の女性に挟まれて四苦八苦する十津川の姿も見ものだ。 【ストーリー】 クリスマスを前に、妻の直子(かたせ梨乃)と久々の休日を過ごしていた十津川(渡瀬恒彦)の元にまた、殺人事件の知らせが入る。現場で見つかったのは身元不明の男性死体だった。その頃、東京駅のホームは「ミステリー号」の出発でにぎわっていた。400人もの乗客を乗せて行き先不明の旅に出たミステリー列車だったが、やがて闇に消えたという…。 すると、乗客400人をミステリー号もろとも誘拐したという脅迫電話が掛かってきた。犯人は10億円の身代金を要求。捜査に乗り出した十津川は、犯人の指示通り、身代金を持って大阪へ向かう。その車中、東京の亀井刑事(伊東四朗)から連絡が入る。先日の殺人事件で殺されたのは「ミステリー号」に乗車しているはずの上原車掌だったというのだ…。

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西村京太郎サスペンス 十津川警部シリーズ(主演:内藤剛志) 3番組

[字]十津川警部シリーズ7「浜名湖殺人ルート」(内藤剛志主演)

[字]十津川警部シリーズ7「浜名湖殺人ルート」(内藤剛志主演)

08/15(土)06:00~08:40

内藤剛志主演の十津川警部シリーズ第7弾。内藤演じる十津川警部と石丸謙二郎演じる亀井刑事のコンビが難事件 に挑む。今回は、十津川が連続殺人事件の容疑者を逮捕したのもつかの間、十津川の妻・直子が誘拐され、容疑者 の釈放を要求される。犯人が指定する刻限が迫る中、十津川は直子を捜し出すことができるのか。古都・鎌倉と静岡・ 浜名湖を舞台に、十津川警部の推理が冴える。2018年作品。 【ストーリー】 都内で大手電機メーカー社長の妻・五十嵐あかね(遠野なぎこ)が殺された。鋭利な刃物で十数か所を刺すという残忍 な手口だ。死体を発見した夫・実(岸田研二)によると、会社の大規模なリストラ計画を非難し犯行を予告する脅迫状が 届いていて、あかねが“3人目の獲物”だと記されていた。十津川警部(内藤剛志)をはじめとした十津川班の面々が 最近起きた未解決の殺人事件をあらためて調べると、被害者の特徴と犯行の手口から、飲食店店長・石塚克郎(吉村 界人)の犯行ではないかと行き着く。石塚は女性を暴行して服役した過去がある危険人物で、彼をリーダーとする不良 グループは素行が悪くひんしゅくを買っている。十津川は石塚が犯行を重ねるとにらみ、徹底的にマーク。案の定、犯 行に及んだ石塚を捕らえ現行犯逮捕する。これで事件は解決したかに思われた。十津川が家に帰ると、妻の直子(池 上季実子)が“愛想が尽きた”と置手紙を残し、いなくなっていた。十津川は石塚の件を亀井刑事(石丸謙二郎)に任 せ、直子の好きな鎌倉を訪れて必死に捜すが、手掛かりすらつかめない。悄然として家に戻ると、留守番電話に、直 子を誘拐したという犯人から、直子と引き換えに石塚を釈放するよう要求する脅迫メッセージが残っていた。

基本プラン

[字]十津川警部シリーズ8「外房線に消えた女」(内藤剛志主演)

[字]十津川警部シリーズ8「外房線に消えた女」(内藤剛志主演)

08/17(月)00:00~02:40

内藤剛志主演の十津川警部シリーズ第8弾を、3時間スペシャルでお届け。内藤演じる十津川警部と石丸謙二郎演じ る亀井刑事のコンビが難事件に挑む。今回は、十津川の初恋相手が殺人事件の容疑者となり、行方不明に。十津川 は外房線で彼女との思い出の地を巡りながら捜査を進める。初恋の女性・夕子を菊池桃子が好演!30年もの間、十 津川への想いを秘めた女心をはかなく演じた。2019年作品。 【ストーリー】 千葉県の館山市で弁護士をしているという崎田守(須藤公一)が、十津川警部(内藤剛志)を訪ねてきた。崎田は館山 のホテルの女将・原口夕子(菊池桃子)が心臓発作で死んだと十津川に告げる。夕子の名を聞いて十津川は学生時 代を思い出していた。夕子は十津川の初恋の人だったのだ。崎田は、夕子の死後に行方不明になっている彼女の娘・ 由紀(竹田有美香)を捜していて、十津川に協力して欲しいと訴える。ところがその翌日、崎田が都内の公園で死体と なって発見された。死因は絞殺による窒息死。調べを進めると、崎田は弁護士でなかったことが判明する。十津川と亀 井刑事(石丸謙二郎)は館山に向かい、夕子が女将を務めていたホテルを訪ねる。すると意外な事実が判明する。急 死したのは娘の由紀で、行方が分からないのが夕子だというのだ。殺された崎田は、十津川に母娘の死生を逆に伝 えていた。やがて崎田がフリーのトラベルライターであることが明らかになり、崎田が由紀に思いを寄せていたことも分 かった。さらに匿名を条件とした女性から、小坂井茂(大鶴義丹)という画家が夕子と由紀、それぞれに手を出してい たという情報がもたらされる。警察は小坂井に疑惑の目を向けるが、程なくして小坂井は刃物で刺殺体となって発見さ れる。十津川と亀井は外房線を巡り、夕子との思い出の場所、御宿などを訪ねて事件解決の手掛かりを探すが…。

基本プラン

警部補鳴沢了 破弾(主演:渡瀬恒彦) 1番組

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