栗山 民也の出演・関連番組

栗山 民也

クリヤマ タミヤ

演出家​

星 座 山羊座
誕生日 1953/1/15

放送予定の出演作品

「デスノート THE MUSICAL」2015 柿澤勇人ver. 2番組

劇場への扉~素晴らしき演劇の世界~ 「デスノート THE MUSICAL」2015 柿澤勇人ver.

09/05(土)17:00~19:45

大ヒット漫画『DEATH NOTE』を原作として、ブロードウェイと日本の才能がタッグを組み、2015年に初めてミュージカル化された初演版を放送。 ミュージカルの核となる音楽を手掛けるのは、世界中で次々と大ヒットミュージカルを生み出す本場ブロードウェイの作曲家、鬼才・フランク・ワイルドホーン。そして演出を手掛けるのは、これまでにも数々の賞を受賞し2012年には紫綬褒章を受章した、日本を代表する演出家・栗山民也。キャストには、主役・夜神月役に今やミュージカル界を牽引する実力派俳優となった浦井健治・柿澤勇人(ダブルキャスト)を、対峙するLエル役には、映画やドラマだけでなく近年では舞台での活躍も目覚ましい、小池徹平を起用。今回は、柿澤勇人・出演回をお送りする。 【あらすじ】 成績優秀な高校生・夜神月(やがみライト)は、ある日、一冊のノートを拾う。ノートには、「このノートに名前を書かれた人間は40秒で死ぬ」とあった。それは、死神が退屈しのぎに地上に落とした“死のノート”(デスノート)であった。犯罪者を裁ききれない法律に、限界を感じていたライトは、ある日、テレビで幼稚園に立てこもる誘拐犯の名前をデスノートに書いてみる。すると、誘拐犯は突然、心臓発作で息絶えた。 「自分こそが神に選ばれ、犯罪者のいない世界を創る“新世界の神”だ」と、ライトはデスノートを使い、犯罪者の粛清を始めていく。世界中で犯罪者が不可解な死を遂げていく事件が相次ぐ中、インターネット上ではその犯人を「キラ」と呼び、称賛しはじめる。犯罪の数が激減する中、警察は犯人の手掛かりさえつかめないでいた。そこへ、これまであらゆる難事件を解決してきた謎の名探偵L(エル)が事件を解決すべく、捜査を開始する。 (2015年4月6日~29日 東京・日生劇場)

劇場への扉~素晴らしき演劇の世界~ 「デスノート THE MUSICAL」2015 柿澤勇人ver.

劇場への扉~素晴らしき演劇の世界~ 「デスノート THE MUSICAL」2015 柿澤勇人ver.

09/05(土)17:00~19:45

大ヒット漫画『DEATH NOTE』を原作として、ブロードウェイと日本の才能がタッグを組み、2015年に初めてミュージカル化された初演版を放送。 ミュージカルの核となる音楽を手掛けるのは、世界中で次々と大ヒットミュージカルを生み出す本場ブロードウェイの作曲家、鬼才・フランク・ワイルドホーン。そして演出を手掛けるのは、これまでにも数々の賞を受賞し2012年には紫綬褒章を受章した、日本を代表する演出家・栗山民也。キャストには、主役・夜神月役に今やミュージカル界を牽引する実力派俳優となった浦井健治・柿澤勇人(ダブルキャスト)を、対峙するLエル役には、映画やドラマだけでなく近年では舞台での活躍も目覚ましい、小池徹平を起用。今回は、柿澤勇人・出演回をお送りする。 【あらすじ】 成績優秀な高校生・夜神月(やがみライト)は、ある日、一冊のノートを拾う。ノートには、「このノートに名前を書かれた人間は40秒で死ぬ」とあった。それは、死神が退屈しのぎに地上に落とした“死のノート”(デスノート)であった。犯罪者を裁ききれない法律に、限界を感じていたライトは、ある日、テレビで幼稚園に立てこもる誘拐犯の名前をデスノートに書いてみる。すると、誘拐犯は突然、心臓発作で息絶えた。 「自分こそが神に選ばれ、犯罪者のいない世界を創る“新世界の神”だ」と、ライトはデスノートを使い、犯罪者の粛清を始めていく。世界中で犯罪者が不可解な死を遂げていく事件が相次ぐ中、インターネット上ではその犯人を「キラ」と呼び、称賛しはじめる。犯罪の数が激減する中、警察は犯人の手掛かりさえつかめないでいた。そこへ、これまであらゆる難事件を解決してきた謎の名探偵L(エル)が事件を解決すべく、捜査を開始する。 (2015年4月6日~29日 東京・日生劇場)

劇場への扉~素晴らしき演劇の世界~ 「デスノート THE MUSICAL」2017 柿澤勇人ver.

劇場への扉~素晴らしき演劇の世界~ 「デスノート THE MUSICAL」2017 柿澤勇人ver.

09/06(日)17:00~19:45

大ヒット漫画『DEATH NOTE』を原作として、ブロードウェイと日本の才能がタッグを組み、 2015年にミュージカル化し大反響を巻き起こした「デスノート THE MUSICAL」。今回は2017年の再演版をお届けする。 キャストには初演時から引き続き、主人公・夜神月役を浦井健治と柿澤勇人が演じ、L役を小池徹平が同じく続投。死神リューク役は石井一孝が務める。緊迫の心理戦を圧倒的な歌唱力で描き、初演以来、熱狂的なファンを生み出し続ける第一級のエンターテインメント。今回は、柿澤勇人・出演回をお送りする。 【あらすじ】 成績優秀な高校生・夜神月(やがみライト)は、ある日、一冊のノートを拾う。ノートには、「このノートに名前を書かれた人間は40秒で死ぬ」と書かれていた。それは、死神リュークが退屈しのぎに地上に落とした“死のノート”(デスノート)。犯罪者を裁ききれない法律に、限界を感じていたライトは、ある日、テレビで幼稚園に立てこもる誘拐犯の名前をデスノートに書いてみる。すると、誘拐犯は突然、心臓発作で息絶えた。「自分こそが神に選ばれ、犯罪者のいない世界を創る“新世界の神”だ」と、ライトはデスノートを使い、犯罪者の粛清を始めていく。世界中で犯罪者が不可解な死を遂げていく事件が相次ぐ中、インターネット上ではその犯人を「キラ」と呼び、称賛しはじめる。犯罪の数が激減する中、警察は犯人の手掛かりさえつかめないでいた。そこへ、これまであらゆる難事件を解決してきた謎の名探偵L(エル)が事件を解決すべく、捜査を開始する。 (2017年9月 東京・新国立劇場 中劇場)

オーランド 1番組

「オーランド」 演出:栗山民也 主演:宮沢りえ

09/05(土)19:00~21:15

宮沢りえの魅力全開!一夜にして女性へと変貌する美貌の青年貴族を熱演。時代も!国境も!ジェンダーも!軽々と飛び越え、真実の私を追い求める。 収録日:2024年7月24日/収録場所:東京 PARCO劇場 20世紀モダニズム文学の代表的作家ヴァージニア・ウルフの名作「オーランド」を舞台化。主人公オーランドが時代も国境もジェンダーも飛び越えて、数奇な運命に立ち向かい、真実の「私」を追求する。 美貌の青年貴族から女性へと変貌し、年をとらずにエリザベス朝から20世紀まで360年を超えて生き続ける主人公オーランドを演じるのは、日本アカデミー賞最優秀主演女優賞や読売演劇大賞・最優秀主演女優賞など、数多くの受賞歴を持つ宮沢りえ。難役をものにし、宮沢しかできない表現が絶賛された。共演者には、ウエンツ瑛士、河内大和、谷田歩、山崎一と個性的な実力派キャストが顔をそろえるが、彼らもまたそれぞれにオーランドが各時代で巡り合う年代も性別も異なる複数の人物を演じ分ける。 幻想的なオーランドの人生を通し、男性中心の時代から女性がひとりの人間として自立していく様子を現代によみがえらせてみせた創造的なステージ。原作にはない驚きのラストが待つ。性を超越し、目まぐるしく変わる時代の中を駆け抜けるオーランドと一緒にさまざまな出来事を体験してほしい。フランス文学者の岩切正一郎の翻案、巨匠・栗山民也の美学が詰まった演出が胸を打つ。 16世紀のイングランドに生まれたオーランドは、エリザベス女王やあらゆる女性を魅了する美貌の持ち主。貴族でありながら、樫の木の下で気ままに夢を見て、詩を書くことを好む青年である。ある日、失恋した上に詩作まで酷評されたオーランドは、逃げるように外交官としてトルコに渡る。そこで外交官としての功績をたたえられた祝いのうたげの後、オーランドは昏睡状態に陥ってしまう。そして7日目に目を覚ますと、自分が女性の身体になっていることに気付く。今まで男性として生きてきた自分と、女性の身体を持ち女性として扱われる自分、そのギャップに戸惑いながらも、オーランドは今まで捉え損ねていた世界がよりはっきりと見えるようになったと感じていた。 16世紀から20世紀まで、時代を超えて、たくさんの人との出会い、別れを通じて、生き方を探し続け、詩に紡いできたオーランド。そして最後に見つけた本当の「わたし」とは……。

「オーランド」 演出:栗山民也 主演:宮沢りえ

「オーランド」 演出:栗山民也 主演:宮沢りえ

09/05(土)19:00~21:15

宮沢りえの魅力全開!一夜にして女性へと変貌する美貌の青年貴族を熱演。時代も!国境も!ジェンダーも!軽々と飛び越え、真実の私を追い求める。 収録日:2024年7月24日/収録場所:東京 PARCO劇場 20世紀モダニズム文学の代表的作家ヴァージニア・ウルフの名作「オーランド」を舞台化。主人公オーランドが時代も国境もジェンダーも飛び越えて、数奇な運命に立ち向かい、真実の「私」を追求する。 美貌の青年貴族から女性へと変貌し、年をとらずにエリザベス朝から20世紀まで360年を超えて生き続ける主人公オーランドを演じるのは、日本アカデミー賞最優秀主演女優賞や読売演劇大賞・最優秀主演女優賞など、数多くの受賞歴を持つ宮沢りえ。難役をものにし、宮沢しかできない表現が絶賛された。共演者には、ウエンツ瑛士、河内大和、谷田歩、山崎一と個性的な実力派キャストが顔をそろえるが、彼らもまたそれぞれにオーランドが各時代で巡り合う年代も性別も異なる複数の人物を演じ分ける。 幻想的なオーランドの人生を通し、男性中心の時代から女性がひとりの人間として自立していく様子を現代によみがえらせてみせた創造的なステージ。原作にはない驚きのラストが待つ。性を超越し、目まぐるしく変わる時代の中を駆け抜けるオーランドと一緒にさまざまな出来事を体験してほしい。フランス文学者の岩切正一郎の翻案、巨匠・栗山民也の美学が詰まった演出が胸を打つ。 16世紀のイングランドに生まれたオーランドは、エリザベス女王やあらゆる女性を魅了する美貌の持ち主。貴族でありながら、樫の木の下で気ままに夢を見て、詩を書くことを好む青年である。ある日、失恋した上に詩作まで酷評されたオーランドは、逃げるように外交官としてトルコに渡る。そこで外交官としての功績をたたえられた祝いのうたげの後、オーランドは昏睡状態に陥ってしまう。そして7日目に目を覚ますと、自分が女性の身体になっていることに気付く。今まで男性として生きてきた自分と、女性の身体を持ち女性として扱われる自分、そのギャップに戸惑いながらも、オーランドは今まで捉え損ねていた世界がよりはっきりと見えるようになったと感じていた。 16世紀から20世紀まで、時代を超えて、たくさんの人との出会い、別れを通じて、生き方を探し続け、詩に紡いできたオーランド。そして最後に見つけた本当の「わたし」とは……。

こまつ座「夢の泪」 1番組

劇場への扉~素晴らしき演劇の世界~ こまつ座「夢の泪」

09/20(日)10:15~13:00

戦争の責任は誰にあるのか、東京裁判は何を裁いたのか その問いに切り込む井上ひさしの重喜劇 『夢の泪』は井上ひさしが新国立劇場のために書き下ろした「東京裁判三部作」の第2作目として、2003年に上演。「東京裁判三部作」は、01年『夢の裂け目』、06年『夢の痂』とともに、「戦争」そして「東京裁判」を当時の市井の人々の生活を借りて見つめ、「東京裁判」の、そして「戦争」の真実を改めて問うた作品群。 日本人として避けては通れない硬質な問題を提起しながらも、笑いと音楽をふんだんに盛り込み、数々の名曲を生んだこのシリーズ作品の一作を、初演から20年以上を経た2024年、こまつ座での初上演を収録し、お送りする。 【あらすじ】 昭和21年4月から6月にかけて、新橋駅近く、焼け残りのビルの1階にある「新橋法律事務所」。弁護士・伊藤菊治は、7回も司法試験に落ちたものの女性弁護士の草分けで腕利きの秋子と結婚、亡父の開設した法律事務所での仕事に追われる毎日。だが唯一の欠点でもある、女性に弱いことが原因で2人は離婚寸前。継父を慕う秋子の娘・永子は、両親や敗戦後の日本人の行く末に不安を感じている。 そんな事務所では、復員兵で夜学に通う田中正が事務所に住み込みで働くことになるが、どうも永子を秘かに想っているらしい。永子の幼なじみの片岡健も永子宛の恋文をもって現れる。健の父親は新橋を仕切るやくざに対抗する朝鮮人組長で、どうやら重傷を負ったらしい。と、隣の第一ホテルの将校クラブで歌うナンシー岡本とチェリー富士山が乱入してきた。お互いの持ち歌の著作権を争って大喧嘩、法律事務所に決着をつけてもらおうと飛び込んで来たのだった。 そんな折、秋子が東京裁判においてA級戦犯・松岡洋右の補佐弁護人になるよう依頼されて事務所に戻ってくる。事務所の宣伝のため、とりわけ秋子との関係修復のため、菊治も勇んで松岡の補佐弁護人になることに。亡父の仲間だった老弁護士・竹上玲吉に細かい民事事件などを手伝ってもらうことにしたのだが、こと東京裁判に関しては、裁判そのものの意味や弁護料の問題など難問が山積みである。ついにはGHQの米陸軍法務大尉で日系二世のビル小笠原から呼び出しが菊治にかかる。 (2024年4月6日~29日 東京・紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA)

劇場への扉~素晴らしき演劇の世界~ こまつ座「夢の泪」

劇場への扉~素晴らしき演劇の世界~ こまつ座「夢の泪」

09/20(日)10:15~13:00

戦争の責任は誰にあるのか、東京裁判は何を裁いたのか その問いに切り込む井上ひさしの重喜劇 『夢の泪』は井上ひさしが新国立劇場のために書き下ろした「東京裁判三部作」の第2作目として、2003年に上演。「東京裁判三部作」は、01年『夢の裂け目』、06年『夢の痂』とともに、「戦争」そして「東京裁判」を当時の市井の人々の生活を借りて見つめ、「東京裁判」の、そして「戦争」の真実を改めて問うた作品群。 日本人として避けては通れない硬質な問題を提起しながらも、笑いと音楽をふんだんに盛り込み、数々の名曲を生んだこのシリーズ作品の一作を、初演から20年以上を経た2024年、こまつ座での初上演を収録し、お送りする。 【あらすじ】 昭和21年4月から6月にかけて、新橋駅近く、焼け残りのビルの1階にある「新橋法律事務所」。弁護士・伊藤菊治は、7回も司法試験に落ちたものの女性弁護士の草分けで腕利きの秋子と結婚、亡父の開設した法律事務所での仕事に追われる毎日。だが唯一の欠点でもある、女性に弱いことが原因で2人は離婚寸前。継父を慕う秋子の娘・永子は、両親や敗戦後の日本人の行く末に不安を感じている。 そんな事務所では、復員兵で夜学に通う田中正が事務所に住み込みで働くことになるが、どうも永子を秘かに想っているらしい。永子の幼なじみの片岡健も永子宛の恋文をもって現れる。健の父親は新橋を仕切るやくざに対抗する朝鮮人組長で、どうやら重傷を負ったらしい。と、隣の第一ホテルの将校クラブで歌うナンシー岡本とチェリー富士山が乱入してきた。お互いの持ち歌の著作権を争って大喧嘩、法律事務所に決着をつけてもらおうと飛び込んで来たのだった。 そんな折、秋子が東京裁判においてA級戦犯・松岡洋右の補佐弁護人になるよう依頼されて事務所に戻ってくる。事務所の宣伝のため、とりわけ秋子との関係修復のため、菊治も勇んで松岡の補佐弁護人になることに。亡父の仲間だった老弁護士・竹上玲吉に細かい民事事件などを手伝ってもらうことにしたのだが、こと東京裁判に関しては、裁判そのものの意味や弁護料の問題など難問が山積みである。ついにはGHQの米陸軍法務大尉で日系二世のビル小笠原から呼び出しが菊治にかかる。 (2024年4月6日~29日 東京・紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA)

こまつ座「母と暮せば」(2024年版) 1番組

こまつ座「フロイス-その死、書き残さず-」 1番組

こまつ座「フロイス-その死、書き残さず-」作 長田育恵 演出栗山民也 出演 風間俊介

09/25(金)07:45~10:15

井上ひさしが評伝作品「わが友フロイス」で描いた宣教師ルイス・フロイスを題材にした新作舞台。脚本は長田育恵。演出は栗山民也。風間俊介ほか豪華キャストが出演。 収録日:2025年3月27日/収録場所:東京 紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA イエズス会の宣教師として1563年から30年以上もの間、戦国の世を見続け、「日本史」を書き記したルイス・フロイス。井上ひさしが評伝作品「わが友フロイス」で遺したフロイスを題材に、信じること、人間の愚かさと愛おしさを描くこまつ座待望の完全新作。脚本は、井上ひさしに師事した長田育恵、演出は、こまつ座の作品を数多く手掛けてきた栗山民也。 当時の権力者たちに翻弄されながらも日本を愛し、人を愛した宣教師フロイスを演じるのは、こまつ座初出演となる風間俊介。漁師から大商人にのし上がっていく野心的な男・惣五郎役には戸次重幸。フロイスに出会い信仰に目覚める女性・かや役には川床明日香。他に采澤靖起、増子倭文江、久保酎吉ら実力派俳優が共演。 信仰と慈愛、差別と戦いが交錯する中、みずみずしい目を持つひとりのパードレ(神父)として、フロイスがこの遥か異国で触れたものとは……。熟練のスタッフ・キャストが生み出す冒険的新作をお見逃しなく! 16世紀半ばの戦国時代、ザビエルの後を受け布教のため日本にやって来たイエズス会の宣教師、ルイス・フロイス(風間俊介)。しかし、到着した横瀬浦で戦乱に巻き込まれ、先に来日していたフェルナンデス(久保酎吉)とともに沖合の度島へ流される。そこで、島民のかや(川床明日香)や惣五郎(戸次重幸)らに出会い交流を重ねる中で、フロイスは日本人の価値観や宗教観に触れていく。やがて、彼はフェルナンデスの勧めに従い、宣教のためかやを連れて京都へと旅立つが……。

こまつ座「フロイス-その死、書き残さず-」作 長田育恵 演出栗山民也 出演 風間俊介

こまつ座「フロイス-その死、書き残さず-」作 長田育恵 演出栗山民也 出演 風間俊介

09/25(金)07:45~10:15

井上ひさしが評伝作品「わが友フロイス」で描いた宣教師ルイス・フロイスを題材にした新作舞台。脚本は長田育恵。演出は栗山民也。風間俊介ほか豪華キャストが出演。 収録日:2025年3月27日/収録場所:東京 紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA イエズス会の宣教師として1563年から30年以上もの間、戦国の世を見続け、「日本史」を書き記したルイス・フロイス。井上ひさしが評伝作品「わが友フロイス」で遺したフロイスを題材に、信じること、人間の愚かさと愛おしさを描くこまつ座待望の完全新作。脚本は、井上ひさしに師事した長田育恵、演出は、こまつ座の作品を数多く手掛けてきた栗山民也。 当時の権力者たちに翻弄されながらも日本を愛し、人を愛した宣教師フロイスを演じるのは、こまつ座初出演となる風間俊介。漁師から大商人にのし上がっていく野心的な男・惣五郎役には戸次重幸。フロイスに出会い信仰に目覚める女性・かや役には川床明日香。他に采澤靖起、増子倭文江、久保酎吉ら実力派俳優が共演。 信仰と慈愛、差別と戦いが交錯する中、みずみずしい目を持つひとりのパードレ(神父)として、フロイスがこの遥か異国で触れたものとは……。熟練のスタッフ・キャストが生み出す冒険的新作をお見逃しなく! 16世紀半ばの戦国時代、ザビエルの後を受け布教のため日本にやって来たイエズス会の宣教師、ルイス・フロイス(風間俊介)。しかし、到着した横瀬浦で戦乱に巻き込まれ、先に来日していたフェルナンデス(久保酎吉)とともに沖合の度島へ流される。そこで、島民のかや(川床明日香)や惣五郎(戸次重幸)らに出会い交流を重ねる中で、フロイスは日本人の価値観や宗教観に触れていく。やがて、彼はフェルナンデスの勧めに従い、宣教のためかやを連れて京都へと旅立つが……。

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