山村 紅葉の出演・関連番組

山村 紅葉

ヤマムラ モミジ

俳優・女優 /タレント

星 座 蠍座
誕生日 1960/10/27

放送予定の出演作品

西村京太郎サスペンス 十津川警部シリーズ(主演:渡瀬恒彦) 50番組

[字]十津川警部シリーズ「松山・道後十七文字の殺人」

[字]十津川警部シリーズ「松山・道後十七文字の殺人」

05/28(木)12:00~13:40

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第29弾。亀井刑事が趣味で作っている俳句が、松山市の俳句祭で特別賞を取っ た。受賞のため松山を訪れた亀井は、市の職員から「春先に投句された俳句の中で死を予感させる句が入っていた」 と不可解な相談を受ける。投句者はいずれも東京の人間で“秋に復讐のため人を殺す”とも読める。俳句が暗示する 殺害事件の真相を追うサスペンス。 【ストーリー】 亀井刑事(伊東四朗)が趣味で作っている俳句が、松山市の俳句祭で特別賞を取った。受賞のため松山を訪れた亀井 は、市の職員から春先に投句された俳句の中で死を予感させる句が入っていたと不可解な相談を受ける。投句者は いずれも東京の人間で“秋に復讐のため人を殺す”とも読める。雲をつかむような話だが、亀井と十津川(渡瀬恒彦)は 春先に事故死として取り扱われた二つの事件に注目し捜査を洗い直そうと動き出す。俳句が趣味という大学教授・山 下は散歩中に不審な死を遂げていた。また松山で自殺死と結論づけられた学生・さとみは山下を慕っており、俳句会 にも入っていた。そこで、亀井はさとみと同様、山下を慕っていた学生に事情を聞いて周り、句が投稿された日にアリ バイがない麻美(須藤温子)と朝香に目をつける。 一方、十津川は山下が中心になって行っていた句会「HAKUBA」を彼の死後同人として指導するサラ金経営者・笠原 (萩原流行)に目をつけ動きを見張る。すると彼は、山下の若妻・保子(とよた真帆)と密会していた。そんなある日、 「HAKUBA」創刊二十周年パーティが開かれた。そこには、笠原を批判していた麻美らも手伝いを申し出て出席してい た。そこで、保子に運ばれたシャンパンを誤って飲んだ山下の後輩教授・関根(小宮孝泰)が倒れた。毒物による計画 的な犯行に十津川らは動き出した。

基本プラン

[字]十津川警部シリーズ「熱海・湯河原殺人事件」

[字]十津川警部シリーズ「熱海・湯河原殺人事件」

05/28(木)15:00~16:40

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第47弾。今回は、ある誘拐事件を発端に、連続殺人事件が幕を開ける。誘拐事 件から1カ月後、伊東四朗演じる亀井刑事が訪れた熱海で殺人事件が発生。十津川警部も捜査に当たるが…。加藤 雅也が、鋭い眼光と研ぎ澄まされたセリフで、誘拐事件の重要参考人である元ジャーナリストを熱演。さらに、矢柴俊 博、小沢真珠、水野久美、若林豪がゲスト出演した。2012年作品。 【ストーリー】 レジャー産業の大手会社会長・金次正之(若林豪)の孫娘が誘拐された。捜査に駆けつけた西本刑事(堤大二郎)た ちに内緒で金次が身代金を払ったため、孫娘は無事解放された。警察は防犯カメラに映っていた不審者・元ジャーナ リストの小早川隆二(加藤雅也)を取り調べるが、証拠がなく釈放する。小早川は6年前に熱海で妻・あい(仁藤優子) を殺した罪で服役し、出所したばかりだ。その1カ月後、亀井刑事(伊東四朗)が同窓会のために訪れた熱海で殺人事 件が起こる。亀井が友人の今田春美(水野久美)と挨拶を交わす目前で、会計士の古木正道(福田裕也)が倒れ、絶 命したのである。その騒ぎを取り巻く人々の中に小早川の姿があった。捜査に当たる静岡県警の藤間警部(矢柴俊 博)は、6年前の小早川の殺害事件も担当した人物だ。十津川警部(渡瀬恒彦)も熱海に向かうが…。

基本プラン

[字]十津川警部シリーズ「四国連絡特急殺人事件」

[字]十津川警部シリーズ「四国連絡特急殺人事件」

05/29(金)12:00~13:40

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第31弾。巨大スーパーマーケットの会長が、莫大な財産を遺して殺された。遺産 を引き継ぐのはスーパー重役の甥であった。殺人現場を見たという会長の秘書は、甥が犯人だと証言するが、彼には アリバイがあった。十津川警部と亀井刑事が犯人の行方を追い、特急列車のダイヤを駆使した大胆な犯行に十津川 が挑む。 【ストーリー】 春、四国はお遍路の季節に遍路の男が殺された。男は若い女と一緒に歩いていたという情報があったが、女は行方 不明。香川県警から協力要請の連絡が入り、十津川警部(渡瀬恒彦)はじめ捜査一課のメンバーに緊張が走る。被害 者が個人資産数百億円と噂される巨大スーパーチェーン「トクマサ」の会長・徳大寺正之(大木正司)だったからだ。徳 大寺の遺産は甥で「トクマサ」の重役でもある南条吾郎(内藤剛志)が引き継ぐことになる。行方が分からなかった女・ 伊吹君子(榎本加奈子)が警察に保護を求めてきた。君子は徳大寺の秘書で、南条が徳大寺を殺す現場を見たと証 言する。 一方、南条は君子の証言を真っ向から否定する。南条の秘書・井崎玲子(根本はるみ)が事件当日の南条のアリバイ を証言するが、十津川はその証言は怪しいと感じていた。その後、玲子が絞殺される。同じ頃、徳大寺の遺留品が四 国で発見され、徳大寺が探偵の岡部文夫に南条の監視を依頼していたことが明らかになる。岡部(内藤剛志・二役)を 訪ねた十津川は、彼が南条と瓜二つだったため驚いた。岡部と南条は徳大寺の妹が未婚の母となって生んだ双子だ という。岡部が足摺岬に向ったという情報を得て、十津川が追う。だが、十津川の目の前で岡部は裏組織が放ったヒッ トマンに射殺される。十津川は特急電車のダイヤを駆使した犯行に気付き、真犯人に迫ってゆく…。

基本プラン

[字]十津川警部シリーズ「江ノ電に消えた女~十津川警部への挑戦状~」

[字]十津川警部シリーズ「江ノ電に消えた女~十津川警部への挑戦状~」

05/29(金)15:00~16:40

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第48弾。鎌倉を舞台に犯人から十津川警部への挑戦状が送られてきた。そし て、鎌倉彫に魅入られた人物たちの連続殺人事件が始まる…。捉えどころがなく、姿の見えない犯人を相手に苦戦を 強いられる十津川。それでも犯行を予告する郵便物を詳しく調べ、それを投函したポストを探しながら真犯人へと迫る。 鎌倉の寺や由比ヶ浜など江ノ電沿線の美しい風景を舞台に、謎解きの興味が尽きないストーリーが進む。物語の鍵を 握る女性DJ役に安達祐実、その弟役に渡辺大がゲスト出演。 【ストーリー】 連続強盗犯・鬼頭辰巳(河西祐樹)を逮捕した十津川警部(渡瀬恒彦)。その活躍をマスコミが大きく報じると、十津川 宛に怪電話がかかる。ボイスチェンジャーを使った男の声で“十津川とゲームをしたい”と告げる。男は殺人を予告し、 十津川に“阻止してみろ”と挑発。それを裏づけるように、犯行予告の日にちと“江ノ電沿線で女性を殺す”と記した郵 便物が届く。 その日までわずか二日。十津川たちは鎌倉へ急行する。十津川は神奈川県警の伊吹悟警部(片桐竜次)の紹介で鎌 倉の人気DJ・岡部ちづる(安達祐実)に意見を求める。彼女は鎌倉彫の職人でもあり、弟の服部彰一(渡辺大)の下絵 を彫ったちづるの作品は評判が良い。江ノ電沿線や鎌倉の事情に詳しい、ちづるの意見を参考にして鎌倉の各所に警 察官を配備。予告された日は何事も無く過ぎようとしていたが、犯人から“自分が勝利した”と十津川をあざ笑うような 電話が入る。警備の盲点を突き、ある寺で美術館の学芸員・麻生真理恵(赤澤輝美)が刺殺死体となって発見され た。十津川に恨みを持っている人物の犯行なのだろうか。かつて関わった事件を洗い出すと、十津川が逮捕した鬼頭 の舎弟の名が容疑者として浮かぶ。 そして再び犯行予告の電話が入る。今度は同じ予告を報道各社にも郵送するという念の入れようだ。世間も注目する 中、またも裏をかかれて鎌倉在住の人気作家・神部実篤(森下哲夫)が同じ手口で殺された。説明を求めマスコミが集 まる記者会見の席で十津川は必ず犯人を逮捕すると強調して挑発する。十津川の狙い通り、犯人から三度目の犯行 予告が届く。十津川は犯行を予告する郵便物やそれを投函したポストなどを丹念に調べ、犯人を絞り込むが…。

基本プラン

[字]十津川警部シリーズ「東北新幹線『はやて』殺人事件」

[字]十津川警部シリーズ「東北新幹線『はやて』殺人事件」

05/30(土)06:50~08:50

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第33弾。今回は大原麗子がゲスト出演し、事件の鍵を握る重要参考人で十津川 に恨みを持つ女を演じる。巧妙な殺人のトリック…その舞台となるのが東北新幹線「はやて」。鉄道を舞台にした犯罪 のトリックが見ものだ。また、紅葉に映える十和田湖など旅情あふれるシーンもたっぷり楽しめる。 【ストーリー】 東京・中野のアパートで火災が発生し、住人・奥田(沢向要士)の刺殺死体が発見された。十津川警部(渡瀬恒彦)と 亀井刑事(伊東四朗)は火災現場にいた藤川志津江(大原麗子)に見覚えがあった。十津川は、十年前に志津江の 弟・和也(川上たけし)を逮捕したが、和也は護送途中に逃亡を図り事故死した。ところがその後、和也は無実だと分 かり、志津江は十津川を憎み続けていた。奥田は志津江が営むスナックの常連客で、彼が近々故郷の青森へ帰るた めに、志津江が東北新幹線「はやて」のチケットを手配してやったという。身寄りのない奥田を弔うため青森へ行きたい という志津江。十津川は密かに志津江を監視する。志津江が「はやて」7号の8号車に乗ると、奥田が座るはずだった 席に若い女がいた。チケットをどこで手に入れたのかと志津江が問い詰めると、女は見知らぬ男から譲り受けたと答 え、姿を消す。 青森に着いた志津江は、奥田の友人でタクシー運転手・足立(山上賢治)の案内で菩提寺を訪れ奥田を弔った。ところ が足立が何者かに殺され、志津江も襲われる。間一髪、志津江に追いついた十津川が危機を救った。だが、志津江 の十津川に対する頑なな態度は変わらない。志津江は自分の手で奥田殺しの犯人を探すつもりだった。手がかりをつ かんでいるのか…? そして、第三の殺人が起こる。「はやて」7号に乗っていた弁護士・深町(泉晶子)が車中で毒殺さ れた。深町の座席は奥田が座る予定だったあの席と同じ番号だった…。

基本プラン

[字]十津川警部シリーズ「パリ・東京殺人ルート」

[字]十津川警部シリーズ「パリ・東京殺人ルート」

05/31(日)01:30~03:30

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第30弾。パリと東京を結ぶ大規模な殺人事件の謎に十津川警部が挑む。安原 警部がパリで遭遇した殺人事件が、六年前の未解決事件を呼び起こしたのだった。フランスの新幹線TGVがモンパル ナスからレンヌまで疾走し、世界遺産のモン・サン・ミッシェル修道院などでロケが行われるなど、名所旧跡を紹介しな がら物語が進むのも必見! 【ストーリー】 パリへ出張中の安原刑事(山村紅葉)が、日本人の戸川雄介(岡田勝)殺害事件に遭遇した。パリ警察は、十津川警 部(渡瀬恒彦)へ、安原を通して捜査協力を依頼する。戸川は宝石ブローカーで、国際テロにも関係する手配犯302号 とも接触しており、302号はすでに日本に潜入していた。捜査をめぐり十津川と国際犯罪捜査課の今西正也警視(鹿内 孝)は対立する。十津川と今西は、六年前に大物フィクサーを巡る事件で衝突したことがあった。その時捕り逃がした ことを、十津川は悔しく思い返す。 今西から302号の情報が入った。密輸の取引現場で銃撃戦となり、302号は射殺されるが、息を引き取る寸前、十津川 に指輪を渡し、大晦日フランスで女に渡して欲しいと頼むのだった。十津川と亀井刑事(伊東四朗)は今回の事件が六 年前の事件に関わりがあると感じていた。 パリへ入った十津川は、レストランでシャンソンを歌う北川美里(高島礼子)と再会し、驚く。彼女が六年前の事件の重 要な証人だったからだ。302号との約束を果たすため、大晦日、モン・サン・ミッシェル修道院を訪れる十津川。そこで 待っていたのは美里だった。十津川の捜査をかく乱するような大沢の動き。やがて十津川は事件の裏に意外な大物が 控えていたことに気付くのだった…。

基本プラン

十津川警部シリーズ「越後・会津殺人ルート」

十津川警部シリーズ「越後・会津殺人ルート」

06/01(月)07:00~08:40

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第17弾。渡瀬恒彦がシリーズ初の一人二役に挑戦。その迫力満点の演技とクールな役どころは必見だ。またゲスト女優には、美人報道カメラマン役の藤谷美紀を迎え、十津川警部と共にホステス殺人事件の謎を追う。殺人の重要参考人として窮地に立たされる十津川警部のため、伊東四朗演じる亀井刑事も捜査に奔走し、事実を糾明していく。 【ストーリー】 深夜の井の頭公園でのホステス(豊田麻里)が殺された。所持品から会津若松までの切符と十津川警部(渡瀬恒彦)の名刺が発見され、捜査一課は騒然。その頃、報道カメラマン・渡辺ひろみ(藤谷美紀)の元に、十津川と暴力団の癒着情報と証拠写真が届いていた。ホステス殺しの裏に、十津川と亀井刑事(伊東四朗)は危険な罠を感じ取っていたが、十津川は事件解決のため、被害者の所持していた切符で単身列車に乗り込んだ。そんな十津川に、女から電話で行き先の指示が入る…。 また、ひろみにあった密告は現実のものとなっていた。東山温泉に現れた十津川をひろみは尾行。十津川が小坂井めぐみ(中野若葉)を殺害する現場を目撃し、決定的瞬間を撮影。翌日、偶然を装い、十津川と同行したひろみは岩室温泉で何者かに襲われた。病院で意識が戻ったひろみは、十津川が犯人と証言。ひろみの供述でめぐみの死体も発見され、地元警察を震撼させた。重要参考人として窮地に立たされた十津川のため、亀井刑事たちは捜査に奔走する。

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[字]十津川警部シリーズ「志賀高原殺人事件~黒姫伝説の謎~」

[字]十津川警部シリーズ「志賀高原殺人事件~黒姫伝説の謎~」

06/01(月)15:00~16:40

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第45弾。亀井刑事が志賀高原で出会った美女が目の前で狙撃され、死亡する。女性は息を引き取る間際、志賀高原に伝わる「黒姫伝説」に由来するお守りを亀井に託した。被害者がお守りに込めた思いとは…。十津川警部と亀井は、東京の会社社長が事件につながっていることを突き止めるが、男はふてぶてしく取り付く島もない。だが、男が2年前に起きた猟銃の誤射事件にも関わっていたことがわかり、十津川はそれを糸口にして次第に真相に迫る。 【ストーリー】 亀井刑事(伊東四朗)は休暇を取って志賀高原を訪れた。亀井は美女・広田みや子(上野なつひ)と出会い、みや子から志賀高原の大沼池に伝わる「黒姫伝説」について聞かされ、美しい娘・黒姫と大蛇の化身との悲恋に思いを巡らせた。その翌朝、みや子は何者かに狙撃され息を引き取る間際、亀井に「黒姫伝説」由来のお守りを託した。 捜査を担当するのは長野県警の望月警部(城戸裕次)。亀井も一緒にみや子の足跡を追い、ある別荘にたどり着いた。別荘のオーナーは東京の会社社長・久保満(布施博)である。部屋から久保とホステス・吉田みどり(高久ちぐさ)の2ショット写真と、それとは別にみや子の写真が発見された。十津川警部(渡瀬恒彦)が東京の自宅に久保を訪ねて事情を聞くと、久保は「みや子とは面識がない」と答える。さらに事件の前夜、みどりと一緒に別荘にいたが、そこで別れ一人で帰京したとふてぶてしい態度で語る。 やがて、2年前に久保と一緒に猟に出た野口俊吾(有薗芳記)が、誤って女性を射殺した事件が浮かぶ。被害者は環境問題について取材をしていたカメラマン・五十嵐くみ(瀬戸早妃)だった。野口は服役中だが、不審な点も多い。“銃を撃ったのは本当に野口だったのか”疑惑が残る一方、“くみを事件現場に連れ出したのが、みや子だった”という疑いも出てきた。その最中、行方の分からなかったホステス・みどりが殺され、死体が沼に浮かんだ。十津川も現地に向かい捜査を進めるうち、久保の会社が環境問題でトラブルを抱えていたことを突き止めた。みや子とみどりの殺害、そして2年前の事件、久保がそれらの黒幕なのではないかと推理する十津川。だが、部下の小林刑事(内山翔人)が挑発的な態度の久保に立腹し殴ってしまう。久保の弁護士・平川修(藤木孝)は告訴すると脅し、久保から手を引くよう十津川に要求するが…。

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西村京太郎サスペンス 十津川警部シリーズ「伊豆・七滝殺人事件」

西村京太郎サスペンス 十津川警部シリーズ「伊豆・七滝殺人事件」

06/02(火)07:00~08:40

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第19弾。十津川警部の後輩刑事・西本の恋人が突然狂気にかられ、殺人を犯し自殺するという衝撃の幕開け。多重人格者の犯罪という見方もあり、一筋縄では解決しそうにない。いつもと違った複雑でミステリアスな殺人事件を、どのように解決するのか? また十津川警部と亀井刑事は、恋人を殺害された部下の無念を晴らすことが出来るのか? 【ストーリー】 伊豆・河津で殺人事件が起きた。加害者は十津川警部(渡瀬恒彦)の後輩・西本刑事(堤大二郎)の恋人・由加(梶原真弓)だ。由加は事件を起こした直後に自殺した。悲嘆にくれる西本を迎えに河津へ行った十津川は、驚くべきことを聞く。由加は初めて河津へ来たはずなのに、目的地が近づくと急に土地勘を示し、人が変わったように被害者の原田(村田則男)を刺し殺したのだと言う。しかも由加と原田を結びつける接点は何もない。 十津川警部は、5カ月前に麻布で起きた殺人事件を思い出していた。麻布の事件も、犯人が突然、狂気にかられたように殺人を犯し直後に自殺していた。十津川と西本は由加の部屋を訪れるが、そこには多重人格についての書物が置かれていた。折りしもテレビでは河津の事件について、精神科医の長谷川(風間杜夫)が、犯人が多重人格だった可能性があるとコメントしていた。事件はその後、犯人死亡で解決。しかも警視庁の所轄を外れてしまった。しかし、納得できない西本と事件に疑問を持つ十津川は、亀井刑事(伊藤四朗)の協力を得て、48時間以内という条件を三上刑事部長(小沢象)と本多捜査一課長(小野ヤスシ)からもらい、二つの殺人事件を調べ直す。

基本プラン

[字]十津川警部シリーズ「特急『草津』殺人迷路」

[字]十津川警部シリーズ「特急『草津』殺人迷路」

06/02(火)15:00~16:40

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第46弾。サバイバルゲームに参加した女たちが連続して殺される!十津川を名乗る謎の男“ニセ十津川”警部が現われ、捜査をかく乱するが…!?“ニセ十津川”を演じるのは十津川警部シリーズ初出演の渡辺いっけい。謎に包まれた役に意欲的に取り組む。渡瀬恒彦VS渡辺いっけいのガチンコ演技が見ものだ。 【ストーリー】 ある日、十津川警部(渡瀬恒彦)の元に六本木の美人ホステス・井岡さつき(大平奈津美)から手紙が届く。そこには、十津川と共に草津で楽しい休日を過ごしたと綴られていた。だが、十津川には全く身に覚えのないことだった…。1週間後、そのホステスが毒殺された。十津川はさつきの部屋に残っていた10人の男女がサバイバルゲームに興じる写真に注目する。写真の男は国会議員、若杉健三郎(清水紘治)病院理事、裁判官、ロック歌手、女は六本木のクラブのママ・北川悦子(根本りつ子)とさつき、そして同僚のホステス3人である。やがて被害者以外にも、ゲームに参加したホステスたちは行方不明になっていた。小西刑事(中西良太)の懸命な捜査で、ホステスの一人、三島夏樹(上田眞央)を発見する。夏樹は“ゲームに参加した男女10人はいかがわしい関係だった”と十津川に打ち明け“行方不明のホステスは殺されたのではないか”と、怯えた表情で語る。 一方、十津川と亀井刑事(伊東四朗)は殺されたさつきからの手紙で発覚した“ニセ十津川”が再び草津に現われたという情報を受けて現地に向かう。十津川たちは、“ニセ十津川”は、フリージャーナリストの“市原敬一郎”(※偽名、本名は岩間勝彦/渡辺いっけい)であることを突き止め…。

基本プラン

[字]十津川警部シリーズ「熱海・湯河原殺人事件」

[字]十津川警部シリーズ「熱海・湯河原殺人事件」

06/03(水)15:00~16:40

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第47弾。今回は、ある誘拐事件を発端に、連続殺人事件が幕を開ける。誘拐事件から1カ月後、伊東四朗演じる亀井刑事が訪れた熱海で殺人事件が発生。十津川警部も捜査に当たるが…。加藤雅也が、鋭い眼光と研ぎ澄まされたセリフで、誘拐事件の重要参考人である元ジャーナリストを熱演。さらに、矢柴俊博、小沢真珠、水野久美、若林豪がゲスト出演した。2012年作品。 【ストーリー】 レジャー産業の大手会社会長・金次正之(若林豪)の孫娘が誘拐された。捜査に駆けつけた西本刑事(堤大二郎)たちに内緒で金次が身代金を払ったため、孫娘は無事解放された。警察は防犯カメラに映っていた不審者・元ジャーナリストの小早川隆二(加藤雅也)を取り調べるが、証拠がなく釈放する。小早川は6年前に熱海で妻・あい(仁藤優子)を殺した罪で服役し、出所したばかりだ。その1カ月後、亀井刑事(伊東四朗)が同窓会のために訪れた熱海で殺人事件が起こる。亀井が友人の今田春美(水野久美)と挨拶を交わす目前で、会計士の古木正道(福田裕也)が倒れ、絶命したのである。その騒ぎを取り巻く人々の中に小早川の姿があった。捜査に当たる静岡県警の藤間警部(矢柴俊博)は、6年前の小早川の殺害事件も担当した人物だ。十津川警部(渡瀬恒彦)も熱海に向かうが…。

基本プラン

[字]十津川警部シリーズ「江ノ電に消えた女~十津川警部への挑戦状~」

[字]十津川警部シリーズ「江ノ電に消えた女~十津川警部への挑戦状~」

06/04(木)15:00~16:40

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第48弾。鎌倉を舞台に犯人から十津川警部への挑戦状が送られてきた。そして、鎌倉彫に魅入られた人物たちの連続殺人事件が始まる…。捉えどころがなく、姿の見えない犯人を相手に苦戦を強いられる十津川。それでも犯行を予告する郵便物を詳しく調べ、それを投函したポストを探しながら真犯人へと迫る。 鎌倉の寺や由比ヶ浜など江ノ電沿線の美しい風景を舞台に、謎解きの興味が尽きないストーリーが進む。物語の鍵を握る女性DJ役に安達祐実、その弟役に渡辺大がゲスト出演。 【ストーリー】 連続強盗犯・鬼頭辰巳(河西祐樹)を逮捕した十津川警部(渡瀬恒彦)。その活躍をマスコミが大きく報じると、十津川宛に怪電話がかかる。ボイスチェンジャーを使った男の声で“十津川とゲームをしたい”と告げる。男は殺人を予告し、十津川に“阻止してみろ”と挑発。それを裏づけるように、犯行予告の日にちと“江ノ電沿線で女性を殺す”と記した郵便物が届く。 その日までわずか二日。十津川たちは鎌倉へ急行する。十津川は神奈川県警の伊吹悟警部(片桐竜次)の紹介で鎌倉の人気DJ・岡部ちづる(安達祐実)に意見を求める。彼女は鎌倉彫の職人でもあり、弟の服部彰一(渡辺大)の下絵を彫ったちづるの作品は評判が良い。江ノ電沿線や鎌倉の事情に詳しい、ちづるの意見を参考にして鎌倉の各所に警察官を配備。予告された日は何事も無く過ぎようとしていたが、犯人から“自分が勝利した”と十津川をあざ笑うような電話が入る。警備の盲点を突き、ある寺で美術館の学芸員・麻生真理恵(赤澤輝美)が刺殺死体となって発見された。十津川に恨みを持っている人物の犯行なのだろうか。かつて関わった事件を洗い出すと、十津川が逮捕した鬼頭の舎弟の名が容疑者として浮かぶ。 そして再び犯行予告の電話が入る。今度は同じ予告を報道各社にも郵送するという念の入れようだ。世間も注目する中、またも裏をかかれて鎌倉在住の人気作家・神部実篤(森下哲夫)が同じ手口で殺された。説明を求めマスコミが集まる記者会見の席で十津川は必ず犯人を逮捕すると強調して挑発する。十津川の狙い通り、犯人から三度目の犯行予告が届く。十津川は犯行を予告する郵便物やそれを投函したポストなどを丹念に調べ、犯人を絞り込むが…。

基本プラン

[字]十津川警部シリーズ「特急『しらさぎ』殺人迷路」

[字]十津川警部シリーズ「特急『しらさぎ』殺人迷路」

06/05(金)15:00~16:40

渡瀬恒彦演じる十津川省三警部が難事件を解決するベストセラー作家・西村京太郎原作の大人気シリーズ第49弾!今回は、福井県の奇勝・東尋坊をはじめとする雄大な越前の風景を舞台に、都内で起こった宝石店社長殺人事件の真相に迫る。ゲスト出演は大河内奈々子。宝石店社長の愛人・野村ひろみと、事件解決の鍵を握る竹人形職人・倉澤香菜美を一人二役で熱演する。 【ストーリー】 都内のある公園で、資産家で宝石店社長の脇田肇(石山輝夫)が殺された。警視庁捜査一課の十津川省三警部(渡瀬恒彦)たちは現場に駆けつけ捜査を開始する。脇田は敵が多く怨恨による犯行かと思われたが、脇田の妻、洋子(石井めぐみ)との洋子の連れ子、みどり(一戸奈美)、みどりの夫、治郎(阪田マサノブ)は犯人には心当たりがないと素っ気なく語る。 一方、西本刑事(堤大二郎)は、自宅の電話にかつての恋人、野村ひろみ(大河内奈々子)から「命を狙われているので東尋坊まで救いに来て欲しい」と訴えるメッセージが残っていることに気付き驚く。さらにその翌日、ひろみから「自分は殺害された」と2度目のメッセージが届いた。 その直後、東尋坊近くの海岸で身元不明の女性の死体が上がった。西本はそれがひろみではないかと不安を募らせる。 ところが、ひろみは公園で殺された脇田の愛人だったことが判明し、事件は意外な進展を見せる。脇田の家族は、実はひろみに脅迫されて大金を渡したと打ち明ける。さらにひろみは西本と面識のある大学の同級生・広田勇次(湯江健幸)と永井克巳(渋谷哲平)とも親しく交際していたことが判明。ひろみの意外な過去を知り、西本は戸惑う。 メッセージの声は本当にひろみだったのか? 東尋坊に上がった死体は誰か? 大金はどこへ消えたのか?それらの手掛かりを求め、十津川と西本は東尋坊とその近辺を丹念に訪ね歩く。

基本プラン

[字]十津川警部シリーズ「終着駅殺人事件」

[字]十津川警部シリーズ「終着駅殺人事件」

06/08(月)04:00~06:00

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第23弾。青森で開かれる同窓会の出席者が、上野発のブルートレイン「はくつる号」で青森に向かう中、次々と謎の死を遂げる。被害者はいずれも亀井刑事(伊東四朗)の後輩たちばかり。果たして十津川の推理は?2001年作品。 【ストーリー】 事件は亀井刑事(伊東四朗)が7年ぶりにとった休暇中に起こった。亀井は故郷の青森から上京した高校の後輩、森下浩平(坂上二郎)を終着駅、上野で出迎えた。森下は母校で教師をしており、東京で行方不明になっている教え子、松木紀子(小田茜)を探してほしいと亀井に依頼する。そのころ、上野駅には故郷の青森で同窓会を開こうと、若者のグループが集まっていた。偶然にも彼らは亀井たちの後輩にあたる。宮本孝(河相我聞)を中心とするかつての新聞部の仲間たちは全部で7人なのだが、なぜか1人だけ現れず、ブルートレイン「はくつる号」は定刻に発車する。6人はそれぞれの近況を報告しながら、列車の旅を続ける。村上陽子(平岡千佳)は芸能マネージャーをしており、橋口まゆみ(山口リエ)はデパート勤務。片岡清之(野村祐人)は物産店の社長、川島史郎(安村和之)は土木作業員を、町田隆夫(赤坂昇)は作家を目指すフリーターで、幹事の宮本は法律事務所に勤めながら、司法試験合格を目指している。一方、上野駅で列車に乗らなかった安田章(細川智三)の死体が発見された。また川島は車中から姿を消していた。宮本たちは青森駅で安田の死を知らされて驚く。川島も死体が発見された。そして、まゆみも殺され、十津川(渡瀬恒彦)も空路で青森へ。その帰り、はくつるに乗った十津川は事件のトリックに気付くのだった…。

基本プラン

[字]十津川警部シリーズ50作記念作品「消えたタンカー」

[字]十津川警部シリーズ50作記念作品「消えたタンカー」

06/08(月)15:00~16:40

渡瀬恒彦と渡哲也の豪華共演が話題となった「十津川警部」シリーズ第50弾。原作は、西村京太郎ファンの間でも人気の高い「消えたタンカー」。 インド洋上で起きた巨大タンカーの炎上沈没事件に端を発した連続殺人の謎に、十津川警部と亀井刑事が挑む。物語はインド洋からブラジル、伊香保温泉、仙台へと舞台が移るスケールの大きな展開。やがて捜査線上に事件の鍵を握るとみられるタンカーの元船長が浮かぶ。十津川が元船長の企てに気づいた時、政財界をも揺るがす巨悪の存在が明らかになる――。 渡哲也は、物語の重要人物である元タンカー船長・奥平を演じる。記念の50作目に力を貸してほしいという渡瀬の願いを渡が快諾し、兄弟共演が実現した。 【ストーリー】 インド洋で日本の大型タンカーが炎上沈没した。近くを航行していた漁船の船長・鈴木晋吉(中本賢)は救命ボートで漂うタンカーの乗組員6名を救出する。帰国後の記者会見でタンカーの船長・宮本健一郎(木村栄)は、調査結果が出るまで口止めされていると事故原因については口を閉ざす。 タンカーは海賊に襲われたのではないかとささやかれる中、事故から1か月が経ち、タンカーの生存者たちが連続して射殺される事件が起きた。最初に殺されたのは宮本船長。続いて佐藤洋介一等航海士(岡部たかし)も殺された。わずか1発の銃撃で射殺されたことから、凄腕の狙撃者による犯行だと思われた。 本多捜査一課長(中原丈雄)から連続殺人事件の動機にはタンカー事故があるのではないかと指摘を受け、十津川警部(渡瀬恒彦)は亀井刑事(伊東四朗)と共にタンカーを運用していた船舶会社の社長・黒川秀隆(川地民夫)の元へ。黒川はタンカー輸送には危険がつきものだと語る。亀井は同席していた元タンカー船長・奥平浩一郎(渡哲也)の船も10年前に海賊に襲撃されていたことを思い出す。日本のタンカーで初めて海賊の被害に遭い、3人の乗組員が射殺された事件だった。 連続殺人の捜査が進展のないまま、炎上沈没したタンカーパーサーの辻芳夫(池田努)が伊香保温泉で、同じく甲板長の河野哲夫(村上大樹)はヨットで太平洋上を航海中に殺された。十津川は被害者たちが10年前、海賊に襲撃された奥平のタンカーの乗組員だったことに気づいた。一方、亀井は生存者の一人で事故後ブラジルに移り住んだ船医・竹田良宏(鷲生功)のもとを訪れ事情を聞く。 そんななか、今回の生存者の一人で唯一行方が分からなかった小島史郎二等航海士(伊東孝明)がフェリーで仙台に向かっていることが判明。十津川たちも仙台に急行し小島を保護する。十津川は小島が奥平と連絡を取っていること、奥平が連続殺人に関わりがあることを知る。やがて事件の裏に奥平が仕組んだ大きな企てが浮かび上がり、政財界にも及ぶ巨悪の存在が明らかになるが…。

基本プラン

[字]十津川警部シリーズ「京都~小浜殺人迷路~八百比丘尼伝説の怪~」

[字]十津川警部シリーズ「京都~小浜殺人迷路~八百比丘尼伝説の怪~」

06/09(火)15:00~16:40

渡瀬恒彦演じる十津川警部が難事件を解決する人気シリーズ第51弾!今作では、かたせ梨乃が十津川の妻・直子役で久々のゲスト出演! 十津川警部の妻・直子の友人が殺害され、遺体の第一発見者である直子にも嫌疑が掛かる。さらに直子の別の友人も殺され、連続殺人事件に発展。直子も何者かに襲われ、意識不明の重体に。 事件の謎を追って十津川は福井・小浜へ向かう。小浜には八百比丘尼の伝説が残っていた。八百比丘尼は人魚の肉を食べたために不老不死となり、椿の花を手に全国を行脚して善行を重ね、八百年も生きたという。犯行現場に残されていた不気味な赤椿の謎との関連とは?そして事件前後に目撃された白装束の人物の正体とは? 直子の容態を案じながら事件の真相を推理する十津川。次第に巨悪の存在が浮かび上がる。 【ストーリー】 十津川警部(渡瀬恒彦)の妻・直子(かたせ梨乃)は大学時代の同窓生、花村亜紀(芦川よしみ)、後藤久代(中島はるみ)、山口敏子(服部真湖)と京都で再会。直子たちの同窓生で画家の金井富美(烏丸せつこ)が文化賞を受賞したパーティーに出席し、喜びを分かち合った。 直子は、敏子と後日東京で再会することを約束して別れ、約束の日にホテルの部屋を訪ねる。ところが敏子はその部屋でワインに毒物を盛られ息絶えていた。 十津川率いる捜査一課が捜査を開始。ワイングラスから直子の指紋が検出されたため、直子も取調べを受ける。部屋には椿の花束が残っていた。 椿について調べるため京都に向かう十津川に直子も同行する。椿の研究者・芦田信一郎(並樹史朗)は殺害現場にあった椿は限られた場所にだけ咲く品種だと指摘。25年前に、2人の女優志望の学生、三条恵美(桐生シーナ)と相原樹里(五十嵐めぐみ)にその場所を教えたと語る。 2人の行方をたどると、25年前、恵美と樹里は映画の出演を巡って激しく争った挙句、恵美が自殺していたことが分かる。恵美の遺書は残っていたが、遺体は見つかっていない。 樹里も行方が分からず、樹里の父親で京都の大資産家・相原剛(石田太郎)から捜索願が出ている。最近、恵美の自殺現場近くから古い人骨が発見されており、十津川は鑑定を急がせる。当時事件を捜査した京都府警は、なぜか及び腰で、今回の事件との関連を疑う十津川の言動には否定的だ。 福井・小浜に住む富美を訪ねた十津川夫婦は、小浜には椿の花を持って全国で善行を尽くした八百比丘尼の伝説が残っていることを知る。また、京都では最近白装束を着た正体不明の人物がたびたび目撃され、見た人は不幸になると恐れられていた。 そんななか、亜紀も京都で毒殺される。遺体のそばには椿が添えられていた。さらに直子も何者かに襲われ意識不明のまま病院に搬送された。 次々に襲われる同窓生たち。それぞれの現場では事件の前後に白装束の人物が目撃されていた。被害者のそばに置かれた椿と八百比丘尼伝説との関連とは? 十津川は直子の容態を案じながらも事件の真相を推理する。すると次第に巨悪の存在が浮かび上がる…。

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[字]十津川警部シリーズ「特急おおぞら殺人事件」

[字]十津川警部シリーズ「特急おおぞら殺人事件」

06/10(水)07:00~08:40

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第26弾。今回は殺人容疑をかけられた亀井刑事の無実を晴らすため、十津川が捜査に乗り出す。十津川は亀井を救うことができるのか? ゲストで神田正輝が出演。渡瀬恒彦と神田正輝の実力派二人が組んだ演技は見もの。 【ストーリー】 亀井刑事(伊東四朗)は休暇を取り息子・健一(落合豊)と北海道旅行へ。「スーパー特急おおぞら号」に乗り込むが、車内で健一が誘拐されてしまう。翌日、犯人からの指示で亀井はおおぞら4号に乗車し、犯人から渡されたジュースを口に含み意識を失う。意識が戻ったとき亀井は血まみれのナイフを握っており、そこには男女カップルの死体があった。殺人容疑で逮捕された亀井の冤罪を晴らすため、十津川(渡瀬恒彦)は北海道へ向かった。 捜査により男には傷害罪の前科があり、その事件に亀井が関わっていた事や、彼は森あや子(青田典子)という人物に操られていたことが判明した。森の似顔絵を見た亀井は、三年前自分が手がけた事件の犯人で自殺をしてしまった結城かおり(青田典子・二役)に似ていると気づく。かおりの兄・結城誠(神田正輝)は事件には関係ないと一蹴するが…。

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[字]十津川警部シリーズ「小田原城殺人事件~一期一会の証言~」

[字]十津川警部シリーズ「小田原城殺人事件~一期一会の証言~」

06/10(水)15:00~16:40

渡瀬恒彦演じる十津川警部が難事件を解決する人気シリーズ第52弾!今作では泉ピン子がゲスト出演! 泉が演じるのは小田原城の観光ボランティアガイド・今泉明子。明子は十津川警部が捜査中の身元不明の被害者を知っていると名乗り出る。観光客との一期一会を大切にしていると語る明子の曖昧な記憶を丁寧にたどりながら事件の核心に迫る十津川。そんな中、明子が車にはねられ負傷する。殺人事件の犯人による仕業なのか。深まる謎の真相をさらに推理する十津川たちだが…。 【番組内容】 都内のとある冷凍倉庫から女性の死体が発見された。胃に睡眠薬が残っていたことから、十津川警部(渡瀬恒彦)たちは自殺と他殺の両面から捜査を進めることになった。 遺体からは死亡時刻を特定できず、身元を示すものも残っていなかった。 手掛かりを得るために警察が女性の似顔絵を公開すると、意外な証人が現れた。小田原城の観光ボランティアガイドをしている今泉明子(泉ピン子)である。被害者の女性は自分が案内した観光客の中島由美(嘉門洋子)に違いないと亀井刑事(伊東四朗)に語る。明子は、由美が東京で働く看護師で、小田原城で熱心に写真撮影をしていた女性4人のグループの一人だったと続ける。観光客との一期一会を大切にしていると明子は誇らしげだ。 明子の証言通り、遺体は由美本人だった。由美のパソコンに残った記録をたどると、小田原城に由美と一緒にいた3人は、保険外交員の近藤政子(遠山景織子)、保母の岩本恵(朝倉えりか)、女優の河野みどり(菜葉菜)だと判明した。由美の死を知って驚く3人だが、それぞれにアリバイがあり、事件との関連を否定する。 由美は人から恨みを買うような性格ではなく、銀行の預金もそのまま残っていた。しかし、由美の婚約者・柏智樹(金児憲史)にギャンブル癖があることが十津川には気にかかっていた。由美と柏の間に発生した金銭トラブルが原因で、柏が由美を殺害したとも考えられるからだ。 十津川と亀井は小田原城に明子を訪ね、明子の曖昧な記憶を慎重にたどっていく。そして被害者の仲間3人のうち、アリバイが崩れる人物を突き止めた。新たな視点を加えて捜査が進む中、明子が車にはねられて怪我をしたという知らせが飛び込んでくる…。

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[字]十津川警部シリーズ「伊豆・踊り子号殺人ルート」

[字]十津川警部シリーズ「伊豆・踊り子号殺人ルート」

06/11(木)15:00~16:40

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第53弾。人気女優が誘拐され、一億円の身代金が要求された。十津川たちが警護に当たるが、イシスと名乗る犯人に身代金を奪われてしまう。さらに女優の部屋には伊豆修善寺へ向かうようメッセージが残されていた。しかし突如、女優が解放されて事件は解決に向かうが、十津川には疑問が残り…。果たしてイシスの目的とは!?十津川と旧知の女性ジャーナリスト役で古手川祐子が出演。十津川に近づき、誘拐事件の真相を探る。首都高速道路を舞台に展開するカーチェイスもみどころ。 【ストーリー】 人気女優の桂アヤ(Sharo)が誘拐され、所属事務所に一億円の身代金が要求された。事務所から連絡を受け、十津川警部(渡瀬恒彦)たちが駆けつける。社長の五十嵐壮平(西田健)は、金を用意したのでアヤを無事救出して欲しいと懇願。イシスと名乗る犯人は、アヤのマネージャー・井上仙太郎(石橋保)にアヤの車で金を運ぶよう電話で指示をする。イシスとはエジプト神話で死者を再生へと導く守護神の名前だ。イシスは井上の携帯電話に行き先を告げ、井上を尾行する十津川の車両を巧みにまいた。やがて別車両に乗る西本刑事(堤大二郎)が井上の車を発見するが、井上は催涙ガスを吸って気を失っていて、金はまんまと持ち去られていた。アヤの行方はわからないまま、さらにイシスからアヤのマンションへ行くよう指示が出る。部屋には数枚の写真と伊豆修善寺に行けというメッセージが残されていた。その頃、十津川とは旧知のジャーナリスト・緑川冴子(古手川祐子)が訳知り顔で十津川に近づき、事件について探りを入れる。十津川は五十嵐と井上を伴って修善寺へ向かう。五十嵐は三年前にアヤが出演するドラマの撮影が伊豆で行われたと十津川に告げる。アヤの部屋に残っていた写真は伊豆の風景ばかりだった。ところがなんの前触れもなく、アヤが釈放され事件は解決に向かう。しかし疑問が残る十津川は、さらに伊豆で聞き込みを続ける。

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[字]十津川警部シリーズ「松山・道後十七文字の殺人」

[字]十津川警部シリーズ「松山・道後十七文字の殺人」

06/12(金)07:00~08:40

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第29弾。亀井刑事が趣味で作っている俳句が、松山市の俳句祭で特別賞を取った。受賞のため松山を訪れた亀井は、市の職員から「春先に投句された俳句の中で死を予感させる句が入っていた」と不可解な相談を受ける。投句者はいずれも東京の人間で“秋に復讐のため人を殺す”とも読める。俳句が暗示する殺害事件の真相を追うサスペンス。 【ストーリー】 亀井刑事(伊東四朗)が趣味で作っている俳句が、松山市の俳句祭で特別賞を取った。受賞のため松山を訪れた亀井は、市の職員から春先に投句された俳句の中で死を予感させる句が入っていたと不可解な相談を受ける。投句者はいずれも東京の人間で“秋に復讐のため人を殺す”とも読める。雲をつかむような話だが、亀井と十津川(渡瀬恒彦)は春先に事故死として取り扱われた二つの事件に注目し捜査を洗い直そうと動き出す。俳句が趣味という大学教授・山下は散歩中に不審な死を遂げていた。また松山で自殺死と結論づけられた学生・さとみは山下を慕っており、俳句会にも入っていた。そこで、亀井はさとみと同様、山下を慕っていた学生に事情を聞いて周り、句が投稿された日にアリバイがない麻美(須藤温子)と朝香に目をつける。 一方、十津川は山下が中心になって行っていた句会「HAKUBA」を彼の死後同人として指導するサラ金経営者・笠原(萩原流行)に目をつけ動きを見張る。すると彼は、山下の若妻・保子(とよた真帆)と密会していた。そんなある日、「HAKUBA」創刊二十周年パーティが開かれた。そこには、笠原を批判していた麻美らも手伝いを申し出て出席していた。そこで、保子に運ばれたシャンパンを誤って飲んだ山下の後輩教授・関根(小宮孝泰)が倒れた。毒物による計画的な犯行に十津川らは動き出した。

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[字]十津川警部シリーズ「四国連絡特急殺人事件」

[字]十津川警部シリーズ「四国連絡特急殺人事件」

06/15(月)07:00~08:40

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第31弾。巨大スーパーマーケットの会長が、莫大な財産を遺して殺された。遺産を引き継ぐのはスーパー重役の甥であった。殺人現場を見たという会長の秘書は、甥が犯人だと証言するが、彼にはアリバイがあった。十津川警部と亀井刑事が犯人の行方を追い、特急列車のダイヤを駆使した大胆な犯行に十津川が挑む。 【ストーリー】 春、四国はお遍路の季節に遍路の男が殺された。男は若い女と一緒に歩いていたという情報があったが、女は行方不明。香川県警から協力要請の連絡が入り、十津川警部(渡瀬恒彦)はじめ捜査一課のメンバーに緊張が走る。被害者が個人資産数百億円と噂される巨大スーパーチェーン「トクマサ」の会長・徳大寺正之(大木正司)だったからだ。徳大寺の遺産は甥で「トクマサ」の重役でもある南条吾郎(内藤剛志)が引き継ぐことになる。行方が分からなかった女・伊吹君子(榎本加奈子)が警察に保護を求めてきた。君子は徳大寺の秘書で、南条が徳大寺を殺す現場を見たと証言する。 一方、南条は君子の証言を真っ向から否定する。南条の秘書・井崎玲子(根本はるみ)が事件当日の南条のアリバイを証言するが、十津川はその証言は怪しいと感じていた。その後、玲子が絞殺される。同じ頃、徳大寺の遺留品が四国で発見され、徳大寺が探偵の岡部文夫に南条の監視を依頼していたことが明らかになる。岡部(内藤剛志・二役)を訪ねた十津川は、彼が南条と瓜二つだったため驚いた。岡部と南条は徳大寺の妹が未婚の母となって生んだ双子だという。岡部が足摺岬に向ったという情報を得て、十津川が追う。だが、十津川の目の前で岡部は裏組織が放ったヒットマンに射殺される。十津川は特急電車のダイヤを駆使した犯行に気付き、真犯人に迫ってゆく…。

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[字]十津川警部シリーズ「東北新幹線『はやて』殺人事件」

[字]十津川警部シリーズ「東北新幹線『はやて』殺人事件」

06/16(火)04:00~06:00

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第33弾。今回は大原麗子がゲスト出演し、事件の鍵を握る重要参考人で十津川に恨みを持つ女を演じる。巧妙な殺人のトリック…その舞台となるのが東北新幹線「はやて」。鉄道を舞台にした犯罪のトリックが見ものだ。また、紅葉に映える十和田湖など旅情あふれるシーンもたっぷり楽しめる。 【ストーリー】 東京・中野のアパートで火災が発生し、住人・奥田(沢向要士)の刺殺死体が発見された。十津川警部(渡瀬恒彦)と亀井刑事(伊東四朗)は火災現場にいた藤川志津江(大原麗子)に見覚えがあった。十津川は、十年前に志津江の弟・和也(川上たけし)を逮捕したが、和也は護送途中に逃亡を図り事故死した。ところがその後、和也は無実だと分かり、志津江は十津川を憎み続けていた。奥田は志津江が営むスナックの常連客で、彼が近々故郷の青森へ帰るために、志津江が東北新幹線「はやて」のチケットを手配してやったという。身寄りのない奥田を弔うため青森へ行きたいという志津江。十津川は密かに志津江を監視する。志津江が「はやて」7号の8号車に乗ると、奥田が座るはずだった席に若い女がいた。チケットをどこで手に入れたのかと志津江が問い詰めると、女は見知らぬ男から譲り受けたと答え、姿を消す。 青森に着いた志津江は、奥田の友人でタクシー運転手・足立(山上賢治)の案内で菩提寺を訪れ奥田を弔った。ところが足立が何者かに殺され、志津江も襲われる。間一髪、志津江に追いついた十津川が危機を救った。だが、志津江の十津川に対する頑なな態度は変わらない。志津江は自分の手で奥田殺しの犯人を探すつもりだった。手がかりをつかんでいるのか…? そして、第三の殺人が起こる。「はやて」7号に乗っていた弁護士・深町(泉晶子)が車中で毒殺された。深町の座席は奥田が座る予定だったあの席と同じ番号だった…。

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[字]十津川警部シリーズ「愛の伝説・釧路湿原」

[字]十津川警部シリーズ「愛の伝説・釧路湿原」

06/16(火)07:00~08:40

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第32弾。東京湾に浮かんだ他殺死体の謎を追って十津川警部は北海道へ飛ぶ。事件の鍵を握る女は、タンチョウヅルの保護区でボランティアとして働いていた。十津川はそこでかつての部下と再会する。今回は広大な釧路湿原を舞台にした大スペクタクル編。ドラマ終盤には迫力あるカーチェイスも登場し、アクションも目が離せない。一方、タンチョウヅル保護区のシーンでは、雪原に舞うツルたちが美しい。仲の良いつがいのツルをながめながら十津川が夫婦や親子について語るセリフも印象的だ。 【ストーリー】 東京湾に男の他殺死体が上がり、十津川警部(渡瀬恒彦)が捜査に乗り出した。被害者は前回の神奈川県会議員選挙の候補者だった竹田茂男。その竹田に、女がタンチョウヅルの世話をしている写真が届く。女と一緒に写っていた男を見て十津川は驚いた。かつての部下・持田満(的場浩司)だった。持田は七年前、恋人に乱暴した犯人を殺害して服役したが、出所後行方が分からなくなっていた。十津川は北海道へ行くと、持田は釧路湿原にあるタンチョウヅルの保護区の責任者になっていた。写真の女はボランティアの白井香織(床嶋佳子)だと分かるが、その直後、第二の殺人が起こる。 香織の写真を撮って竹田に送った私立探偵が殺されたのだ。香織は事件との関係を否定する。東京の亀井刑事(伊東四朗)から、香織の情報がもたらされる。香織の夫は、県会議員の北村(山崎銀之丞)だった。香織は、公職選挙法違反に問われ、逃亡生活を送っていたのだ。神奈川県警の捜査官も釧路へ向かう。香織が捕まれば北村は議員の職を失い、竹田がその座に着くはずだった。香織を励ますために、北村は息子を連れて北海道へ向かった。警察が包囲網を巡らせる中、北村と武志を乗せたSLが釧路湿原を駆け抜ける。列車に駆け寄る香織。だが邪魔が入り警察は香織を取り逃がしてしまう…。

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[字]十津川警部シリーズ「寝台特急あさかぜ殺人事件」

[字]十津川警部シリーズ「寝台特急あさかぜ殺人事件」

06/17(水)07:00~08:40

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第34弾。十津川警部が乗った寝台特急「あさかぜ」で殺人事件が起こる…。事件の舞台となる「あさかぜ」は昭和31年に、日本で初の寝台特急として登場し、その車体の色から、“ブルートレイン”と呼ばれたがこのドラマのロケが行われた2005年が運行最後の年となった。当時、渡瀬恒彦、伊東四朗らも感慨深げで、ロケの最中も列車が停まる先々にカメラを持った多くのファンが集まり、去りゆく「あさかぜ」の姿に名残りを惜しんでいた。今は亡き、戦後の復興期から高度成長期に一世を風靡した「あさかぜ」の姿も必見! 【ストーリー】 十津川警部(渡瀬恒彦)が乗った寝台特急「あさかぜ」で青酸カリによる毒殺事件が発生した。被害者は化粧品会社会長の本山だ。十津川は車中で本山と親しそうに話していた美女が印象に残っていた。捜査に向かった本山の自宅近くで、十津川はその女を見かける。話を聞くと、女は本山とは偶然駅で出会い、一緒に旅をしてほしいと頼まれただけだという。しかし、十津川は女が何か秘密を隠していると直感する。女の車のナンバーから彼女が白井マユミ(山本未來)というモデルとわかった。十津川は、西本刑事(堤大二郎)にマユミの身辺を探るよう指示する。西本は飛行機で北九州へ向かったマユミを尾行する。 翌朝、マユミは小倉駅からL特急「つばめ」に乗り込んだ。西本がマユミを見失ったと気付いた直後、車中では第二の殺人事件が起こっていた。駒田(小澤孝三)という乗客の死体が発見されたのだ。またしても青酸カリによる毒殺、駒田も東京にある会社の経営者だった。二つの事件でマユミが目撃されたことは偶然なのか。十津川は女の秘密を探りつつ事件の真相に迫っていく…。

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[字]十津川警部シリーズ「金沢加賀殺意の旅」

[字]十津川警部シリーズ「金沢加賀殺意の旅」

06/18(木)07:00~08:40

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第35弾。「助けて、すぐに来て!」という女からの手紙を受け取った十津川は金沢へ向かう。心当たりの旅館の若女将・深雪を訪ねたところ、深雪はそのような手紙を出した覚えはないという。そして、女将の宿で殺人事件が発生。被害者と関係があると思われた男たちが、次々と殺される…。殺人事件の真相に迫る十津川は、女将の隠された過去も知ることになる。驚きの過去とは? 藤谷美紀が加賀友禅に身を包み、しっとりと上品な女将役を熱演。片山津温泉の柴山潟、山中温泉、兼六園などを舞台に物語が進む。歴史ある小京都金沢、加賀で繰り広げられる旅情サスペンス! 【ストーリー】 十津川警部(渡瀬恒彦)に謎の手紙が届いた。「六年前金沢で十津川と会ったことがある」と綴るその人物は、「加賀の女」としか記していない。「自分を救ってほしい、すぐに来てほしい」と訴えていた。十津川が思い当たるのは六年前友人の結婚式で出会った北川深雪(藤谷美紀)だけだ。深雪は加賀友禅の老舗「加賀善」の娘だった。 十津川は金沢へ向かったが、加賀善は倒産しており店は人手に渡っていた。十津川は、加賀温泉の旅館で、雇われ女将をしている深雪を捜し当てた。十津川が手紙のことを話すと、深雪は自分が出したものではないと意外そうな表情を見せる。その夜、第一の殺人事件が起こる。殺されたのは、旅館の宿泊客でカメラマンの湯浅だ。就寝中に拳銃で二発撃たれていた。そして翌朝、旅館のオーナー・市川(大木正司)が、続いて東京の出版会社社長の遠山(永幡洋)が殺される。二人とも二発の銃弾で仕留められていた。同一犯の犯行なのか?

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[字]十津川警部シリーズ「河津・天城連続殺人事件」

[字]十津川警部シリーズ「河津・天城連続殺人事件」

06/19(金)07:00~08:40

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第36弾。若い女を狙った猟奇殺人事件が連続して起こる。被害者の写真がインターネットで公開されていることがわかり、写真マニアが逮捕されるが、男は証拠不十分で不起訴。ところが、男とその写真仲間が続いて射殺される。殺された女の身内、それとも恋人の復讐か? 猟奇殺人と写真マニア殺し。二つの連続殺人の接点は? 舞台となるのは、観光名所の河津七滝や修善寺、「伊豆の踊り子」で有名な旧天城トンネルなど。正義感の強い新米刑事・萩原京子役で佐藤藍子がゲスト出演した。 【ストーリー】 東京・築地の冷凍倉庫で若い女の他殺死体が発見された。被害者・後藤ゆみ(大浦理美恵)は母親の美和(朝加真由美)と二人暮らしだった。ゆみは殺害後、輸入ものの下着を着せられ、死体は赤いリボンと花で飾られていた。犯人の異様な行動に十津川警部(渡瀬恒彦)、亀井刑事(伊東四朗)ほか捜査員は息をのんだ。その数日後、静岡県の河津七滝で、二人目の被害者・横本早苗(藤原美栄)の死体が発見される。今度は殺害後、赤い襦袢を着せられていた。十津川と亀井は河津へ向かう。 河津署では、三浦警部(六平直政)の指揮の元、新米の萩原京子刑事(佐藤藍子)たちが捜査を進めていた。京子も両事件の類似点に気付き、犯人の動機を推理する。京子は亀井と共に美和を訪ねるが、手掛かりのないまま時間が過ぎる。そんな中、早苗の姉・麻衣(紫とも)が訪ねてきた。ゆみと早苗の死体の写真が、インターネットの写真マニアのページで公開されているというのだ。犯人はこの写真を撮るためだけに女たちを殺したのである。捜査員はプロバイダーやページの管理者を当たるが、人物を特定するには至らない。そして第三の殺人が起こる。

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西村京太郎サスペンス 十津川警部シリーズ「西鹿児島駅殺人事件」※番組変更の可能性あり

西村京太郎サスペンス 十津川警部シリーズ「西鹿児島駅殺人事件」※番組変更の可能性あり

06/15(月)19:40~21:20

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第2弾。叩き上げの刑事・十津川警部と亀井刑事の名コンビが大活躍する人気 サスペンス。今回は、西鹿児島駅を舞台に、十津川を慕う女刑事に夏樹陽子、事件を思わぬ方向に導く謎の女に三原 じゅん子を迎える。鋭い推理と強烈な迫力で犯人を追い込んでいく十津川と亀井の活躍を軸に、女たちの情に触れ、 珍しく困惑する二人の姿を織り込みながら南国の難事件は展開していく。 【ストーリー】 8年前に鹿児島で衝動殺人を犯した小西(小沢仁志)が刑期を終えて出所することになり、当時彼を逮捕した西鹿児島 署の大山純子警部補(夏樹陽子)が出迎えのため上京してきた。一人では危険だと判断した十津川警部(渡瀬恒彦) は彼女に付き添った。十津川と純子は十年来の知り合いで、純子は十津川に密かな思いを寄せていた。無関心を装う 言葉と裏腹に小西の態度は、まだ純子に恨みを抱いている様子だった。その頃、かつて小西の逮捕に協力した鉄道 公安官・常田(岡田勝)が殺害される。小西が疑われるが、刑務所を出た頃に犯行が行われたのでアリバイは完璧だ った。その小西が特急「はやぶさ」に乗って鹿児島に向かった。純子と亀井刑事(伊東四朗)は遅れて新幹線に乗り込 み、新大阪で小西に追いついた。小西は同じ車両に乗る、謎の女性を監視しているらしい。しかし、亀井が謎の女性 に気をとられた隙に、小西は純子と乗客の男性を刺し逃走。生き残った純子は、危篤状態で病院に運ばれた。

基本プラン

西村京太郎サスペンス 十津川警部シリーズ「特急しなの21号殺人事件」※番組変更の可能性あり

西村京太郎サスペンス 十津川警部シリーズ「特急しなの21号殺人事件」※番組変更の可能性あり

06/18(木)17:55~19:40

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第13弾。殺人現場に残されたおみくじの謎、それは連続殺人への招待状なの か? 今作では東京から長野・善光寺、そして伊豆の修善寺へと、おみくじに秘められた連続殺人事件の謎を追ってい く。またシリーズ13作目にして初めて亀井刑事の妻子が登場。あき竹城扮する妻と、伊東四朗扮する夫の亀井刑事と の絶妙なかけあいにも注目だ。小林綾子、大沢健、そのまんま東、藤森夕子らがゲスト出演。 【ストーリー】 河野(小瀬川理太)という男性が、長野県・善光寺のおみくじを握ったまま都内で刺殺された。被害者の生活が謎だら けであったため、十津川警部(渡瀬恒彦)と亀井刑事(伊東四朗)は難事件の予感に戦慄を感じていた。 二人が被害者の部屋にあった名刺を頼りに、クラブのホステスから事情聴取した翌日、“特急しなの”の車中で、同じく 善光寺のおみくじを握った牧原麻美(小川真実)の毒殺死体が発見される。違う点はおみくじの内容と殺害方法だけ。 その後の捜査で被害者たちの関連性が明らかになり、同一犯の仕業かと思われる中、犯人からマスコミあてに第3の 殺人を予告した挑戦状が届く。

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西村京太郎サスペンス 十津川警部シリーズ「尾道・倉敷殺人ルート」※番組変更の可能性あり

西村京太郎サスペンス 十津川警部シリーズ「尾道・倉敷殺人ルート」※番組変更の可能性あり

06/18(木)19:40~21:20

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第15弾。15作目は、稀有なスケールと大胆な設定で視聴者の度肝を抜く異色の サスペンスに仕上がった。十津川と亀井の名コンビが、ツアーバス内で起きたバスジャックや殺人事件に挑むが、事件 は二転三転。謎と謎が錯綜し、知能的な罠と悲劇が待っていた…。歴史と文化の街、尾道・倉敷を舞台に繰り広げら れる旅情サスペンスの決定版だ。 【ストーリー】 「尾道・倉敷2泊3日のツアーバスがジャックされた」。報を受けた十津川警部(渡瀬恒彦)は愕然とする。そのツアーに は十津川の恩人で元刑事の船木三郎夫妻(高松英郎・野口ふみえ)が参加しており、その船木の息子・一郎(西村和 彦)は十津川の部下でもあったからだ。犯人から身代金の要求があり、十津川と亀井刑事(伊東四朗)が事件に乗り 出す。十津川は身代金を宝石に換え、木島(山村紅葉)に受け渡しを託した。犯人との激しい知能戦の中、受け渡しに 向かうが一瞬の隙を突かれ車ごと宝石を奪われてしまう。人質の救出が最優先の矢先、バスの乗客の永山夫妻(新 井康弘・坂尾直子)が、川に落ちた車の中で溺死体となって発見された。驚いたことに、モデルガンとスタンガン、そし て奪われた宝石を身に着けていた。その上、人質とバスは倉敷のホテルに無事に戻っていた。氷山夫妻の犯人説 で、事件解決に見えたが…。

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西村京太郎サスペンス 十津川警部シリーズ「寝台急行銀河殺人事件」※番組変更の可能性あり

西村京太郎サスペンス 十津川警部シリーズ「寝台急行銀河殺人事件」※番組変更の可能性あり

06/18(木)21:20~23:00

渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第16弾。今回は、十津川と亀井が寝台急行「銀河」で起こる完璧な密室殺人と、 そこから広がる連続殺人事件の解決に挑む。綿密な時刻表を駆使した時間のトリックや、走る列車の密室トリックなど 意外性のある展開はまさに西村京太郎ワールドの真骨頂で、トラベル・サスペンスの魅力が満載だ。また、池上季実 子扮する大阪府警の三浦警視と十津川との絶妙なやりとりも見どころ。 【ストーリー】 東京と大阪を結ぶ寝台急行「銀河」で、太田由美子(麻田かおり)という女性が殺害される。大阪府警は「銀河」の乗客 で由美子の愛人・井崎勉(大杉漣)を重要参考人として連行。厳しい取り調べを行うが、井崎は高校時代の友人である 警視庁の十津川警部(渡瀬恒彦)に連絡を取りたいと、三浦理恵警視(池上季実子)に要望する。 三浦から要請を受けた十津川は亀井刑事(伊東四朗)と共に調査を開始するが、井崎犯人説は濃くなるばかり。しかし 事態は急変。犯人しか知り得ない物的証拠と情報が警察に届いたのだ。井崎は釈放されるが、そんな中、第2・第3の 殺人が起こる。

基本プラン

作家探偵・山村美紗 3番組

山村美紗サスペンス 赤い霊柩車 7番組

山村美紗サスペンス 赤い霊柩車 3番組

温泉若おかみの殺人推理 10番組

西村京太郎スペシャル警部補・佐々木丈太郎 5番組

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