[字]内田康夫サスペンス「警視庁岡部班2~多摩湖畔殺人事件~」
11/16(月)01:20~03:00
内田康夫原作の『信濃のコロンボ』シリーズで活躍するエリート刑事・岡部警部とその部下たちが難事件に挑むシリー ズ第2弾!今回は高橋克典演じる岡部警部が、兵庫・山形・秋田を結ぶ事件を解決するため奔走する。多摩湖畔で商
事会社の社長が他殺死体となって発見された。社長の娘が容疑者に浮かび上がるが…。共演は、田口浩正、佐野史
郎、中村静香、鈴木貴之、濱田マリ、寺脇康文ほか。2018年作品。
【ストーリー】
多摩湖のほとりで、株式会社橋本商事の社長である橋本圭一(山上賢治)の遺体が発見された。死因は頭がい骨の
骨折による失血死で、後頭部を鈍器のようなもので殴打されていた。身元確認に来た社員の伊藤(浅香航大)による
と、橋本は最後の電話で、兵庫の「丹波篠山」にいると言っていたという。岡部警部(高橋克典)を筆頭に、岡部班の神
谷(佐野史郎)、松岡(中村静香)、佐藤(鈴木貴之)が事件についてミーティングをしていると、いつものごとく清掃員
の中谷(濱田マリ)が、いつの間にか参加して推理を始める。一方、同じ岡部班の坂口(田口浩正)は胃痛を患いなが
らも、松岡とともに殺された橋本の自宅に向かう。家には、足が不自由で車椅子に頼る生活をしている一人娘の千晶
(志田未来)と、長年務めている家政婦の金井(岡本麗)がいた。父親が殺されたことに反応が薄い千晶の姿を見て、 松岡は不思議に思う。金井の話では、橋本と千晶は不仲で、さらに橋本社長には2億円の保険金がかかっていたとい
う。また、聞き込みをする中で、橋本が会社経営とは別に個人で仮想通貨のやり取りをしていたことがわかる。そんな
中、遺体の口の中から謎の文字と数字が書かれた紙片が出てきた。これはダイイング・メッセージなのか…。