内藤 剛志の出演・関連番組

内藤 剛志

ナイトウ タカシ

俳優・女優 /声優 /タレント

星 座 双子座
誕生日 1955/5/27

放送予定の出演作品

水戸黄門・第37部 21番組

西村京太郎サスペンス 十津川警部シリーズ(主演:内藤剛志) 4番組

[字]十津川警部シリーズ4「愛と裏切りの伯備線」(内藤剛志主演)

[字]十津川警部シリーズ4「愛と裏切りの伯備線」(内藤剛志主演)

08/29(土)01:00~03:30

内藤剛志主演の十津川警部シリーズ第4弾。今回は3時間スペシャルでお送りする。結婚するために惜しまれつつ退 職した十津川の部下が鳥取県の米子で殺された。実はこの事件は、3カ月前に起きた別の殺人事件と繋がってい て…。酒井若菜、石倉三郎、神保美喜ほか豪華俳優がゲスト出演。謎解きと旅情あふれる鉄道サスペンス、ドラマチッ クで人情味あふれるストーリーをお楽しみください。2017年作品。 【ストーリー】 十津川班の面々が部屋に集まる中、十津川警部(内藤剛志)にある報告がされた。十津川班に編入して日が浅い寺 西敬介(窪塚俊介)刑事が退職して結婚するという。相手は米子の皆生温泉にある朝妻屋旅館の一人娘・朝妻みゆき (酒井若菜)である。みゆきは、父の浩一郎(石倉三郎)と母・昌子(神保美喜)とともに旅館を切り盛りしている。十津 川警部は、ある事件の捜査のためにこの宿に亀井刑事(石丸謙二郎)、寺西とともに宿泊したことがあった。将来を有 望視されており、惜しまれつつ警察官を辞めた寺西だが、数日後、寺西の両親から息子が行方不明になったと連絡が 入る。朝妻屋に問い合わせると、こちらに来るとは聞いていないという。胸騒ぎのする十津川の不安が的中し、寺西は 米子の海岸で死体となって発見された。十津川と亀井は米子へ向かう…。

基本プラン

外科医鳩村周五郎 10番組

嘘の証明 犯罪心理分析官 梶原圭子 3番組

警視庁・捜査一課長2020(season4) 8番組

今野敏サスペンス 機捜235×強行犯係 樋口顕 7番組

夜桜お染 9番組

プリマダム 11番組

プリマダム 一挙放送 #1 出演:黒木瞳、古田新太、高岡早紀、神田うの、中島裕翔、加藤雅也、内藤剛志、中森明菜 ほか

09/12(土)09:00~10:10

■番組概要 夫も子供もいるごく平凡な44歳の主婦・万田佳奈(黒木瞳)。 実は幼いころバレエ教室に通っていたが、 家庭の経済的な事情から諦めざるを得なかった過去を持つ。 そんな彼女が再びバレエに出会い、 心も身体も明るく輝いていく姿を描くヒューマンドラマ。 いくつになっても身体を動かし、新しい世界に挑戦することは素晴らしい! 自分のために自分の好きなことをやろうとする主婦たちへの応援ストーリー。 ■第1話ストーリー 製薬会社の営業マンをしている夫・高太郎(古田新太)、2人の娘、舞(夏帆)、結(志保)の一家4人で平凡な家庭を築いている主婦・万田佳奈、44歳。 昼はハンバーガーショップでパート店員をしている佳奈が、ある日、夫が接待のために用意していたバレエのチケットが余ったことから、クラシックバレエを鑑賞する機会を得た。実は佳奈は幼い頃、バレエが好きで好きでたまらず、プリマになることを夢見ていたのだが、家の経済的事情からバレエを諦めていたのだった。もちろん久々にバレエに触れた佳奈は、大興奮。しかもその公演の主催者が倉橋バレエ団理事長の倉橋嵐子(中森明菜)だと知った。 佳奈より4つ年下の嵐子は、実は子供の頃、同じバレエ教室に通っていた幼なじみ。その後、佳奈はバレエから遠ざかったが、嵐子は才能を磨き、ロイヤルバレエ団のプリマにまでなっていたのだった。嵐子と遭遇した佳奈は、懐かしさもあって思わず声を掛け、その手を固く握りしめる。だが、佳奈の存在は嵐子の記憶からすでに消えていたらしく、戻ってきたのはありきたりの言葉だけ。ショックを受けた佳奈は、しょんぼりと家路に着くことになった。 嵐子との再会の興奮も冷めやらぬある日、佳奈は、パート先の向かいのビルの2階に、バレエ教室が新しくオープンしたことを知る。早番の仕事を終えた佳奈が下から見上げて観察してみると、生徒はかなり集まっている様子。まもなく、教室の関係者らしき女性に誘われた佳奈は、同じく教室を見上げていた1人の少年・はるお遥生(中島裕翔)と一緒に、中を見学した。 この教室は、土井匠(小林十市)というバレエダンサーが開いた教室だった。土井はパリ・オペラ座の舞台にも立ったことがある超有名ダンサー。誘われるままに、遥生はいつの間にか、匠らと一緒に軽やかなステップを踏んでいた。少年とはいえ、そのバレエは経験者のそれ。見学しているうちについ浮かれた佳奈もまた、昔を思い出してジャンプ! しかし着地に失敗してしまい、いきなり足を挫いてしまった。 匠に付き添われて行った病院には、パート先の店長・山本(加藤雅也)からの連絡で夫・高太郎も駆けつけ、大騒ぎとなった。家に戻った佳奈は、高太郎から、「オバサンのバレエなんかモスラのバレエぐらいみっともないんだよ!!」と暴言を浴びせられる。高太郎の言葉に反論できない佳奈は、傷つき、ただ絶句するしかなかった。 数日後、バレエ教室に未練を抱きながらパートの仕事をこなしていた佳奈は、匠と一緒にやって来た遥生から、一緒にバレエをやろうと誘われた。このままただ年をとって死んでいくのは嫌だ、と思っていた佳奈は、バレエをやりたい意思は示しつつも、金銭的な余裕がないことを告げる。だが、話を聞いていた匠は、そんな佳奈に、教室で掃除や雑用などのパートをしてバレエを好きなだけ見たらどうかと勧めた。もちろん佳奈は、即座にこの話を受けた。 そんな中、遥生が、常々思っていた心のモヤモヤを匠にぶつけた。遥生は、バレエが女性のものだとの偏見を持つ学校の友達から、“カマオ”と呼ばれ、バカにされているらしい。そして、このイジメでバレエに対する情熱を失いかけているようなのだ。 話を聞いた匠は、そういう時はみんなを黙らせてやればいいと答え、その場で力強く32回転の『ア・ラ・スゴンド・トゥール』を決める。匠の男性的で見事なターンに、佳奈、遥生、山本はもちろん、店にいた保険外交員の吉村夏芽(高岡早紀)らお客たちもビックリ。店内は、一瞬の静寂の後、お客たちの総立ちの拍手と「ブラボー!!」の声に包まれた――。 出演:黒木瞳、古田新太、高岡早紀、神田うの、中島裕翔、加藤雅也、内藤剛志、中森明菜 ほか 地上波放送日:2006年4月12日~6月21日

基本プラン

プリマダム 一挙放送 #1 出演:黒木瞳、古田新太、高岡早紀、神田うの、中島裕翔、加藤雅也、内藤剛志、中森明菜 ほか

プリマダム 一挙放送 #1 出演:黒木瞳、古田新太、高岡早紀、神田うの、中島裕翔、加藤雅也、内藤剛志、中森明菜 ほか

09/12(土)09:00~10:10

■番組概要 夫も子供もいるごく平凡な44歳の主婦・万田佳奈(黒木瞳)。 実は幼いころバレエ教室に通っていたが、 家庭の経済的な事情から諦めざるを得なかった過去を持つ。 そんな彼女が再びバレエに出会い、 心も身体も明るく輝いていく姿を描くヒューマンドラマ。 いくつになっても身体を動かし、新しい世界に挑戦することは素晴らしい! 自分のために自分の好きなことをやろうとする主婦たちへの応援ストーリー。 ■第1話ストーリー 製薬会社の営業マンをしている夫・高太郎(古田新太)、2人の娘、舞(夏帆)、結(志保)の一家4人で平凡な家庭を築いている主婦・万田佳奈、44歳。 昼はハンバーガーショップでパート店員をしている佳奈が、ある日、夫が接待のために用意していたバレエのチケットが余ったことから、クラシックバレエを鑑賞する機会を得た。実は佳奈は幼い頃、バレエが好きで好きでたまらず、プリマになることを夢見ていたのだが、家の経済的事情からバレエを諦めていたのだった。もちろん久々にバレエに触れた佳奈は、大興奮。しかもその公演の主催者が倉橋バレエ団理事長の倉橋嵐子(中森明菜)だと知った。 佳奈より4つ年下の嵐子は、実は子供の頃、同じバレエ教室に通っていた幼なじみ。その後、佳奈はバレエから遠ざかったが、嵐子は才能を磨き、ロイヤルバレエ団のプリマにまでなっていたのだった。嵐子と遭遇した佳奈は、懐かしさもあって思わず声を掛け、その手を固く握りしめる。だが、佳奈の存在は嵐子の記憶からすでに消えていたらしく、戻ってきたのはありきたりの言葉だけ。ショックを受けた佳奈は、しょんぼりと家路に着くことになった。 嵐子との再会の興奮も冷めやらぬある日、佳奈は、パート先の向かいのビルの2階に、バレエ教室が新しくオープンしたことを知る。早番の仕事を終えた佳奈が下から見上げて観察してみると、生徒はかなり集まっている様子。まもなく、教室の関係者らしき女性に誘われた佳奈は、同じく教室を見上げていた1人の少年・はるお遥生(中島裕翔)と一緒に、中を見学した。 この教室は、土井匠(小林十市)というバレエダンサーが開いた教室だった。土井はパリ・オペラ座の舞台にも立ったことがある超有名ダンサー。誘われるままに、遥生はいつの間にか、匠らと一緒に軽やかなステップを踏んでいた。少年とはいえ、そのバレエは経験者のそれ。見学しているうちについ浮かれた佳奈もまた、昔を思い出してジャンプ! しかし着地に失敗してしまい、いきなり足を挫いてしまった。 匠に付き添われて行った病院には、パート先の店長・山本(加藤雅也)からの連絡で夫・高太郎も駆けつけ、大騒ぎとなった。家に戻った佳奈は、高太郎から、「オバサンのバレエなんかモスラのバレエぐらいみっともないんだよ!!」と暴言を浴びせられる。高太郎の言葉に反論できない佳奈は、傷つき、ただ絶句するしかなかった。 数日後、バレエ教室に未練を抱きながらパートの仕事をこなしていた佳奈は、匠と一緒にやって来た遥生から、一緒にバレエをやろうと誘われた。このままただ年をとって死んでいくのは嫌だ、と思っていた佳奈は、バレエをやりたい意思は示しつつも、金銭的な余裕がないことを告げる。だが、話を聞いていた匠は、そんな佳奈に、教室で掃除や雑用などのパートをしてバレエを好きなだけ見たらどうかと勧めた。もちろん佳奈は、即座にこの話を受けた。 そんな中、遥生が、常々思っていた心のモヤモヤを匠にぶつけた。遥生は、バレエが女性のものだとの偏見を持つ学校の友達から、“カマオ”と呼ばれ、バカにされているらしい。そして、このイジメでバレエに対する情熱を失いかけているようなのだ。 話を聞いた匠は、そういう時はみんなを黙らせてやればいいと答え、その場で力強く32回転の『ア・ラ・スゴンド・トゥール』を決める。匠の男性的で見事なターンに、佳奈、遥生、山本はもちろん、店にいた保険外交員の吉村夏芽(高岡早紀)らお客たちもビックリ。店内は、一瞬の静寂の後、お客たちの総立ちの拍手と「ブラボー!!」の声に包まれた――。 出演:黒木瞳、古田新太、高岡早紀、神田うの、中島裕翔、加藤雅也、内藤剛志、中森明菜 ほか 地上波放送日:2006年4月12日~6月21日

基本プラン

プリマダム 一挙放送 #2 出演:黒木瞳、古田新太、高岡早紀、神田うの、中島裕翔、加藤雅也、内藤剛志、中森明菜 ほか

プリマダム 一挙放送 #2 出演:黒木瞳、古田新太、高岡早紀、神田うの、中島裕翔、加藤雅也、内藤剛志、中森明菜 ほか

09/12(土)10:10~11:05

■番組概要 夫も子供もいるごく平凡な44歳の主婦・万田佳奈(黒木瞳)。 実は幼いころバレエ教室に通っていたが、 家庭の経済的な事情から諦めざるを得なかった過去を持つ。 そんな彼女が再びバレエに出会い、 心も身体も明るく輝いていく姿を描くヒューマンドラマ。 いくつになっても身体を動かし、新しい世界に挑戦することは素晴らしい! 自分のために自分の好きなことをやろうとする主婦たちへの応援ストーリー。 ■第1話ストーリー 製薬会社の営業マンをしている夫・高太郎(古田新太)、2人の娘、舞(夏帆)、結(志保)の一家4人で平凡な家庭を築いている主婦・万田佳奈、44歳。 昼はハンバーガーショップでパート店員をしている佳奈が、ある日、夫が接待のために用意していたバレエのチケットが余ったことから、クラシックバレエを鑑賞する機会を得た。実は佳奈は幼い頃、バレエが好きで好きでたまらず、プリマになることを夢見ていたのだが、家の経済的事情からバレエを諦めていたのだった。もちろん久々にバレエに触れた佳奈は、大興奮。しかもその公演の主催者が倉橋バレエ団理事長の倉橋嵐子(中森明菜)だと知った。 佳奈より4つ年下の嵐子は、実は子供の頃、同じバレエ教室に通っていた幼なじみ。その後、佳奈はバレエから遠ざかったが、嵐子は才能を磨き、ロイヤルバレエ団のプリマにまでなっていたのだった。嵐子と遭遇した佳奈は、懐かしさもあって思わず声を掛け、その手を固く握りしめる。だが、佳奈の存在は嵐子の記憶からすでに消えていたらしく、戻ってきたのはありきたりの言葉だけ。ショックを受けた佳奈は、しょんぼりと家路に着くことになった。 嵐子との再会の興奮も冷めやらぬある日、佳奈は、パート先の向かいのビルの2階に、バレエ教室が新しくオープンしたことを知る。早番の仕事を終えた佳奈が下から見上げて観察してみると、生徒はかなり集まっている様子。まもなく、教室の関係者らしき女性に誘われた佳奈は、同じく教室を見上げていた1人の少年・はるお遥生(中島裕翔)と一緒に、中を見学した。 この教室は、土井匠(小林十市)というバレエダンサーが開いた教室だった。土井はパリ・オペラ座の舞台にも立ったことがある超有名ダンサー。誘われるままに、遥生はいつの間にか、匠らと一緒に軽やかなステップを踏んでいた。少年とはいえ、そのバレエは経験者のそれ。見学しているうちについ浮かれた佳奈もまた、昔を思い出してジャンプ! しかし着地に失敗してしまい、いきなり足を挫いてしまった。 匠に付き添われて行った病院には、パート先の店長・山本(加藤雅也)からの連絡で夫・高太郎も駆けつけ、大騒ぎとなった。家に戻った佳奈は、高太郎から、「オバサンのバレエなんかモスラのバレエぐらいみっともないんだよ!!」と暴言を浴びせられる。高太郎の言葉に反論できない佳奈は、傷つき、ただ絶句するしかなかった。 数日後、バレエ教室に未練を抱きながらパートの仕事をこなしていた佳奈は、匠と一緒にやって来た遥生から、一緒にバレエをやろうと誘われた。このままただ年をとって死んでいくのは嫌だ、と思っていた佳奈は、バレエをやりたい意思は示しつつも、金銭的な余裕がないことを告げる。だが、話を聞いていた匠は、そんな佳奈に、教室で掃除や雑用などのパートをしてバレエを好きなだけ見たらどうかと勧めた。もちろん佳奈は、即座にこの話を受けた。 そんな中、遥生が、常々思っていた心のモヤモヤを匠にぶつけた。遥生は、バレエが女性のものだとの偏見を持つ学校の友達から、“カマオ”と呼ばれ、バカにされているらしい。そして、このイジメでバレエに対する情熱を失いかけているようなのだ。 話を聞いた匠は、そういう時はみんなを黙らせてやればいいと答え、その場で力強く32回転の『ア・ラ・スゴンド・トゥール』を決める。匠の男性的で見事なターンに、佳奈、遥生、山本はもちろん、店にいた保険外交員の吉村夏芽(高岡早紀)らお客たちもビックリ。店内は、一瞬の静寂の後、お客たちの総立ちの拍手と「ブラボー!!」の声に包まれた――。 出演:黒木瞳、古田新太、高岡早紀、神田うの、中島裕翔、加藤雅也、内藤剛志、中森明菜 ほか 地上波放送日:2006年4月12日~6月21日

基本プラン

プリマダム 一挙放送 #3 出演:黒木瞳、古田新太、高岡早紀、神田うの、中島裕翔、加藤雅也、内藤剛志、中森明菜 ほか

プリマダム 一挙放送 #3 出演:黒木瞳、古田新太、高岡早紀、神田うの、中島裕翔、加藤雅也、内藤剛志、中森明菜 ほか

09/12(土)11:05~12:00

■番組概要 夫も子供もいるごく平凡な44歳の主婦・万田佳奈(黒木瞳)。 実は幼いころバレエ教室に通っていたが、 家庭の経済的な事情から諦めざるを得なかった過去を持つ。 そんな彼女が再びバレエに出会い、 心も身体も明るく輝いていく姿を描くヒューマンドラマ。 いくつになっても身体を動かし、新しい世界に挑戦することは素晴らしい! 自分のために自分の好きなことをやろうとする主婦たちへの応援ストーリー。 ■第1話ストーリー 製薬会社の営業マンをしている夫・高太郎(古田新太)、2人の娘、舞(夏帆)、結(志保)の一家4人で平凡な家庭を築いている主婦・万田佳奈、44歳。 昼はハンバーガーショップでパート店員をしている佳奈が、ある日、夫が接待のために用意していたバレエのチケットが余ったことから、クラシックバレエを鑑賞する機会を得た。実は佳奈は幼い頃、バレエが好きで好きでたまらず、プリマになることを夢見ていたのだが、家の経済的事情からバレエを諦めていたのだった。もちろん久々にバレエに触れた佳奈は、大興奮。しかもその公演の主催者が倉橋バレエ団理事長の倉橋嵐子(中森明菜)だと知った。 佳奈より4つ年下の嵐子は、実は子供の頃、同じバレエ教室に通っていた幼なじみ。その後、佳奈はバレエから遠ざかったが、嵐子は才能を磨き、ロイヤルバレエ団のプリマにまでなっていたのだった。嵐子と遭遇した佳奈は、懐かしさもあって思わず声を掛け、その手を固く握りしめる。だが、佳奈の存在は嵐子の記憶からすでに消えていたらしく、戻ってきたのはありきたりの言葉だけ。ショックを受けた佳奈は、しょんぼりと家路に着くことになった。 嵐子との再会の興奮も冷めやらぬある日、佳奈は、パート先の向かいのビルの2階に、バレエ教室が新しくオープンしたことを知る。早番の仕事を終えた佳奈が下から見上げて観察してみると、生徒はかなり集まっている様子。まもなく、教室の関係者らしき女性に誘われた佳奈は、同じく教室を見上げていた1人の少年・はるお遥生(中島裕翔)と一緒に、中を見学した。 この教室は、土井匠(小林十市)というバレエダンサーが開いた教室だった。土井はパリ・オペラ座の舞台にも立ったことがある超有名ダンサー。誘われるままに、遥生はいつの間にか、匠らと一緒に軽やかなステップを踏んでいた。少年とはいえ、そのバレエは経験者のそれ。見学しているうちについ浮かれた佳奈もまた、昔を思い出してジャンプ! しかし着地に失敗してしまい、いきなり足を挫いてしまった。 匠に付き添われて行った病院には、パート先の店長・山本(加藤雅也)からの連絡で夫・高太郎も駆けつけ、大騒ぎとなった。家に戻った佳奈は、高太郎から、「オバサンのバレエなんかモスラのバレエぐらいみっともないんだよ!!」と暴言を浴びせられる。高太郎の言葉に反論できない佳奈は、傷つき、ただ絶句するしかなかった。 数日後、バレエ教室に未練を抱きながらパートの仕事をこなしていた佳奈は、匠と一緒にやって来た遥生から、一緒にバレエをやろうと誘われた。このままただ年をとって死んでいくのは嫌だ、と思っていた佳奈は、バレエをやりたい意思は示しつつも、金銭的な余裕がないことを告げる。だが、話を聞いていた匠は、そんな佳奈に、教室で掃除や雑用などのパートをしてバレエを好きなだけ見たらどうかと勧めた。もちろん佳奈は、即座にこの話を受けた。 そんな中、遥生が、常々思っていた心のモヤモヤを匠にぶつけた。遥生は、バレエが女性のものだとの偏見を持つ学校の友達から、“カマオ”と呼ばれ、バカにされているらしい。そして、このイジメでバレエに対する情熱を失いかけているようなのだ。 話を聞いた匠は、そういう時はみんなを黙らせてやればいいと答え、その場で力強く32回転の『ア・ラ・スゴンド・トゥール』を決める。匠の男性的で見事なターンに、佳奈、遥生、山本はもちろん、店にいた保険外交員の吉村夏芽(高岡早紀)らお客たちもビックリ。店内は、一瞬の静寂の後、お客たちの総立ちの拍手と「ブラボー!!」の声に包まれた――。 出演:黒木瞳、古田新太、高岡早紀、神田うの、中島裕翔、加藤雅也、内藤剛志、中森明菜 ほか 地上波放送日:2006年4月12日~6月21日

基本プラン

プリマダム 一挙放送 #4 出演:黒木瞳、古田新太、高岡早紀、神田うの、中島裕翔、加藤雅也、内藤剛志、中森明菜 ほか

プリマダム 一挙放送 #4 出演:黒木瞳、古田新太、高岡早紀、神田うの、中島裕翔、加藤雅也、内藤剛志、中森明菜 ほか

09/12(土)12:00~12:55

■番組概要 夫も子供もいるごく平凡な44歳の主婦・万田佳奈(黒木瞳)。 実は幼いころバレエ教室に通っていたが、 家庭の経済的な事情から諦めざるを得なかった過去を持つ。 そんな彼女が再びバレエに出会い、 心も身体も明るく輝いていく姿を描くヒューマンドラマ。 いくつになっても身体を動かし、新しい世界に挑戦することは素晴らしい! 自分のために自分の好きなことをやろうとする主婦たちへの応援ストーリー。 ■第1話ストーリー 製薬会社の営業マンをしている夫・高太郎(古田新太)、2人の娘、舞(夏帆)、結(志保)の一家4人で平凡な家庭を築いている主婦・万田佳奈、44歳。 昼はハンバーガーショップでパート店員をしている佳奈が、ある日、夫が接待のために用意していたバレエのチケットが余ったことから、クラシックバレエを鑑賞する機会を得た。実は佳奈は幼い頃、バレエが好きで好きでたまらず、プリマになることを夢見ていたのだが、家の経済的事情からバレエを諦めていたのだった。もちろん久々にバレエに触れた佳奈は、大興奮。しかもその公演の主催者が倉橋バレエ団理事長の倉橋嵐子(中森明菜)だと知った。 佳奈より4つ年下の嵐子は、実は子供の頃、同じバレエ教室に通っていた幼なじみ。その後、佳奈はバレエから遠ざかったが、嵐子は才能を磨き、ロイヤルバレエ団のプリマにまでなっていたのだった。嵐子と遭遇した佳奈は、懐かしさもあって思わず声を掛け、その手を固く握りしめる。だが、佳奈の存在は嵐子の記憶からすでに消えていたらしく、戻ってきたのはありきたりの言葉だけ。ショックを受けた佳奈は、しょんぼりと家路に着くことになった。 嵐子との再会の興奮も冷めやらぬある日、佳奈は、パート先の向かいのビルの2階に、バレエ教室が新しくオープンしたことを知る。早番の仕事を終えた佳奈が下から見上げて観察してみると、生徒はかなり集まっている様子。まもなく、教室の関係者らしき女性に誘われた佳奈は、同じく教室を見上げていた1人の少年・はるお遥生(中島裕翔)と一緒に、中を見学した。 この教室は、土井匠(小林十市)というバレエダンサーが開いた教室だった。土井はパリ・オペラ座の舞台にも立ったことがある超有名ダンサー。誘われるままに、遥生はいつの間にか、匠らと一緒に軽やかなステップを踏んでいた。少年とはいえ、そのバレエは経験者のそれ。見学しているうちについ浮かれた佳奈もまた、昔を思い出してジャンプ! しかし着地に失敗してしまい、いきなり足を挫いてしまった。 匠に付き添われて行った病院には、パート先の店長・山本(加藤雅也)からの連絡で夫・高太郎も駆けつけ、大騒ぎとなった。家に戻った佳奈は、高太郎から、「オバサンのバレエなんかモスラのバレエぐらいみっともないんだよ!!」と暴言を浴びせられる。高太郎の言葉に反論できない佳奈は、傷つき、ただ絶句するしかなかった。 数日後、バレエ教室に未練を抱きながらパートの仕事をこなしていた佳奈は、匠と一緒にやって来た遥生から、一緒にバレエをやろうと誘われた。このままただ年をとって死んでいくのは嫌だ、と思っていた佳奈は、バレエをやりたい意思は示しつつも、金銭的な余裕がないことを告げる。だが、話を聞いていた匠は、そんな佳奈に、教室で掃除や雑用などのパートをしてバレエを好きなだけ見たらどうかと勧めた。もちろん佳奈は、即座にこの話を受けた。 そんな中、遥生が、常々思っていた心のモヤモヤを匠にぶつけた。遥生は、バレエが女性のものだとの偏見を持つ学校の友達から、“カマオ”と呼ばれ、バカにされているらしい。そして、このイジメでバレエに対する情熱を失いかけているようなのだ。 話を聞いた匠は、そういう時はみんなを黙らせてやればいいと答え、その場で力強く32回転の『ア・ラ・スゴンド・トゥール』を決める。匠の男性的で見事なターンに、佳奈、遥生、山本はもちろん、店にいた保険外交員の吉村夏芽(高岡早紀)らお客たちもビックリ。店内は、一瞬の静寂の後、お客たちの総立ちの拍手と「ブラボー!!」の声に包まれた――。 出演:黒木瞳、古田新太、高岡早紀、神田うの、中島裕翔、加藤雅也、内藤剛志、中森明菜 ほか 地上波放送日:2006年4月12日~6月21日

基本プラン

プリマダム 一挙放送 #5 出演:黒木瞳、古田新太、高岡早紀、神田うの、中島裕翔、加藤雅也、内藤剛志、中森明菜 ほか

プリマダム 一挙放送 #5 出演:黒木瞳、古田新太、高岡早紀、神田うの、中島裕翔、加藤雅也、内藤剛志、中森明菜 ほか

09/12(土)12:55~13:50

■番組概要 夫も子供もいるごく平凡な44歳の主婦・万田佳奈(黒木瞳)。 実は幼いころバレエ教室に通っていたが、 家庭の経済的な事情から諦めざるを得なかった過去を持つ。 そんな彼女が再びバレエに出会い、 心も身体も明るく輝いていく姿を描くヒューマンドラマ。 いくつになっても身体を動かし、新しい世界に挑戦することは素晴らしい! 自分のために自分の好きなことをやろうとする主婦たちへの応援ストーリー。 ■第1話ストーリー 製薬会社の営業マンをしている夫・高太郎(古田新太)、2人の娘、舞(夏帆)、結(志保)の一家4人で平凡な家庭を築いている主婦・万田佳奈、44歳。 昼はハンバーガーショップでパート店員をしている佳奈が、ある日、夫が接待のために用意していたバレエのチケットが余ったことから、クラシックバレエを鑑賞する機会を得た。実は佳奈は幼い頃、バレエが好きで好きでたまらず、プリマになることを夢見ていたのだが、家の経済的事情からバレエを諦めていたのだった。もちろん久々にバレエに触れた佳奈は、大興奮。しかもその公演の主催者が倉橋バレエ団理事長の倉橋嵐子(中森明菜)だと知った。 佳奈より4つ年下の嵐子は、実は子供の頃、同じバレエ教室に通っていた幼なじみ。その後、佳奈はバレエから遠ざかったが、嵐子は才能を磨き、ロイヤルバレエ団のプリマにまでなっていたのだった。嵐子と遭遇した佳奈は、懐かしさもあって思わず声を掛け、その手を固く握りしめる。だが、佳奈の存在は嵐子の記憶からすでに消えていたらしく、戻ってきたのはありきたりの言葉だけ。ショックを受けた佳奈は、しょんぼりと家路に着くことになった。 嵐子との再会の興奮も冷めやらぬある日、佳奈は、パート先の向かいのビルの2階に、バレエ教室が新しくオープンしたことを知る。早番の仕事を終えた佳奈が下から見上げて観察してみると、生徒はかなり集まっている様子。まもなく、教室の関係者らしき女性に誘われた佳奈は、同じく教室を見上げていた1人の少年・はるお遥生(中島裕翔)と一緒に、中を見学した。 この教室は、土井匠(小林十市)というバレエダンサーが開いた教室だった。土井はパリ・オペラ座の舞台にも立ったことがある超有名ダンサー。誘われるままに、遥生はいつの間にか、匠らと一緒に軽やかなステップを踏んでいた。少年とはいえ、そのバレエは経験者のそれ。見学しているうちについ浮かれた佳奈もまた、昔を思い出してジャンプ! しかし着地に失敗してしまい、いきなり足を挫いてしまった。 匠に付き添われて行った病院には、パート先の店長・山本(加藤雅也)からの連絡で夫・高太郎も駆けつけ、大騒ぎとなった。家に戻った佳奈は、高太郎から、「オバサンのバレエなんかモスラのバレエぐらいみっともないんだよ!!」と暴言を浴びせられる。高太郎の言葉に反論できない佳奈は、傷つき、ただ絶句するしかなかった。 数日後、バレエ教室に未練を抱きながらパートの仕事をこなしていた佳奈は、匠と一緒にやって来た遥生から、一緒にバレエをやろうと誘われた。このままただ年をとって死んでいくのは嫌だ、と思っていた佳奈は、バレエをやりたい意思は示しつつも、金銭的な余裕がないことを告げる。だが、話を聞いていた匠は、そんな佳奈に、教室で掃除や雑用などのパートをしてバレエを好きなだけ見たらどうかと勧めた。もちろん佳奈は、即座にこの話を受けた。 そんな中、遥生が、常々思っていた心のモヤモヤを匠にぶつけた。遥生は、バレエが女性のものだとの偏見を持つ学校の友達から、“カマオ”と呼ばれ、バカにされているらしい。そして、このイジメでバレエに対する情熱を失いかけているようなのだ。 話を聞いた匠は、そういう時はみんなを黙らせてやればいいと答え、その場で力強く32回転の『ア・ラ・スゴンド・トゥール』を決める。匠の男性的で見事なターンに、佳奈、遥生、山本はもちろん、店にいた保険外交員の吉村夏芽(高岡早紀)らお客たちもビックリ。店内は、一瞬の静寂の後、お客たちの総立ちの拍手と「ブラボー!!」の声に包まれた――。 出演:黒木瞳、古田新太、高岡早紀、神田うの、中島裕翔、加藤雅也、内藤剛志、中森明菜 ほか 地上波放送日:2006年4月12日~6月21日

基本プラン

プリマダム 一挙放送 #6 出演:黒木瞳、古田新太、高岡早紀、神田うの、中島裕翔、加藤雅也、内藤剛志、中森明菜 ほか

プリマダム 一挙放送 #6 出演:黒木瞳、古田新太、高岡早紀、神田うの、中島裕翔、加藤雅也、内藤剛志、中森明菜 ほか

09/12(土)13:50~14:45

■番組概要 夫も子供もいるごく平凡な44歳の主婦・万田佳奈(黒木瞳)。 実は幼いころバレエ教室に通っていたが、 家庭の経済的な事情から諦めざるを得なかった過去を持つ。 そんな彼女が再びバレエに出会い、 心も身体も明るく輝いていく姿を描くヒューマンドラマ。 いくつになっても身体を動かし、新しい世界に挑戦することは素晴らしい! 自分のために自分の好きなことをやろうとする主婦たちへの応援ストーリー。 ■第1話ストーリー 製薬会社の営業マンをしている夫・高太郎(古田新太)、2人の娘、舞(夏帆)、結(志保)の一家4人で平凡な家庭を築いている主婦・万田佳奈、44歳。 昼はハンバーガーショップでパート店員をしている佳奈が、ある日、夫が接待のために用意していたバレエのチケットが余ったことから、クラシックバレエを鑑賞する機会を得た。実は佳奈は幼い頃、バレエが好きで好きでたまらず、プリマになることを夢見ていたのだが、家の経済的事情からバレエを諦めていたのだった。もちろん久々にバレエに触れた佳奈は、大興奮。しかもその公演の主催者が倉橋バレエ団理事長の倉橋嵐子(中森明菜)だと知った。 佳奈より4つ年下の嵐子は、実は子供の頃、同じバレエ教室に通っていた幼なじみ。その後、佳奈はバレエから遠ざかったが、嵐子は才能を磨き、ロイヤルバレエ団のプリマにまでなっていたのだった。嵐子と遭遇した佳奈は、懐かしさもあって思わず声を掛け、その手を固く握りしめる。だが、佳奈の存在は嵐子の記憶からすでに消えていたらしく、戻ってきたのはありきたりの言葉だけ。ショックを受けた佳奈は、しょんぼりと家路に着くことになった。 嵐子との再会の興奮も冷めやらぬある日、佳奈は、パート先の向かいのビルの2階に、バレエ教室が新しくオープンしたことを知る。早番の仕事を終えた佳奈が下から見上げて観察してみると、生徒はかなり集まっている様子。まもなく、教室の関係者らしき女性に誘われた佳奈は、同じく教室を見上げていた1人の少年・はるお遥生(中島裕翔)と一緒に、中を見学した。 この教室は、土井匠(小林十市)というバレエダンサーが開いた教室だった。土井はパリ・オペラ座の舞台にも立ったことがある超有名ダンサー。誘われるままに、遥生はいつの間にか、匠らと一緒に軽やかなステップを踏んでいた。少年とはいえ、そのバレエは経験者のそれ。見学しているうちについ浮かれた佳奈もまた、昔を思い出してジャンプ! しかし着地に失敗してしまい、いきなり足を挫いてしまった。 匠に付き添われて行った病院には、パート先の店長・山本(加藤雅也)からの連絡で夫・高太郎も駆けつけ、大騒ぎとなった。家に戻った佳奈は、高太郎から、「オバサンのバレエなんかモスラのバレエぐらいみっともないんだよ!!」と暴言を浴びせられる。高太郎の言葉に反論できない佳奈は、傷つき、ただ絶句するしかなかった。 数日後、バレエ教室に未練を抱きながらパートの仕事をこなしていた佳奈は、匠と一緒にやって来た遥生から、一緒にバレエをやろうと誘われた。このままただ年をとって死んでいくのは嫌だ、と思っていた佳奈は、バレエをやりたい意思は示しつつも、金銭的な余裕がないことを告げる。だが、話を聞いていた匠は、そんな佳奈に、教室で掃除や雑用などのパートをしてバレエを好きなだけ見たらどうかと勧めた。もちろん佳奈は、即座にこの話を受けた。 そんな中、遥生が、常々思っていた心のモヤモヤを匠にぶつけた。遥生は、バレエが女性のものだとの偏見を持つ学校の友達から、“カマオ”と呼ばれ、バカにされているらしい。そして、このイジメでバレエに対する情熱を失いかけているようなのだ。 話を聞いた匠は、そういう時はみんなを黙らせてやればいいと答え、その場で力強く32回転の『ア・ラ・スゴンド・トゥール』を決める。匠の男性的で見事なターンに、佳奈、遥生、山本はもちろん、店にいた保険外交員の吉村夏芽(高岡早紀)らお客たちもビックリ。店内は、一瞬の静寂の後、お客たちの総立ちの拍手と「ブラボー!!」の声に包まれた――。 出演:黒木瞳、古田新太、高岡早紀、神田うの、中島裕翔、加藤雅也、内藤剛志、中森明菜 ほか 地上波放送日:2006年4月12日~6月21日

基本プラン

プリマダム 一挙放送 #7 出演:黒木瞳、古田新太、高岡早紀、神田うの、中島裕翔、加藤雅也、内藤剛志、中森明菜 ほか

プリマダム 一挙放送 #7 出演:黒木瞳、古田新太、高岡早紀、神田うの、中島裕翔、加藤雅也、内藤剛志、中森明菜 ほか

09/12(土)14:45~15:40

■番組概要 夫も子供もいるごく平凡な44歳の主婦・万田佳奈(黒木瞳)。 実は幼いころバレエ教室に通っていたが、 家庭の経済的な事情から諦めざるを得なかった過去を持つ。 そんな彼女が再びバレエに出会い、 心も身体も明るく輝いていく姿を描くヒューマンドラマ。 いくつになっても身体を動かし、新しい世界に挑戦することは素晴らしい! 自分のために自分の好きなことをやろうとする主婦たちへの応援ストーリー。 ■第1話ストーリー 製薬会社の営業マンをしている夫・高太郎(古田新太)、2人の娘、舞(夏帆)、結(志保)の一家4人で平凡な家庭を築いている主婦・万田佳奈、44歳。 昼はハンバーガーショップでパート店員をしている佳奈が、ある日、夫が接待のために用意していたバレエのチケットが余ったことから、クラシックバレエを鑑賞する機会を得た。実は佳奈は幼い頃、バレエが好きで好きでたまらず、プリマになることを夢見ていたのだが、家の経済的事情からバレエを諦めていたのだった。もちろん久々にバレエに触れた佳奈は、大興奮。しかもその公演の主催者が倉橋バレエ団理事長の倉橋嵐子(中森明菜)だと知った。 佳奈より4つ年下の嵐子は、実は子供の頃、同じバレエ教室に通っていた幼なじみ。その後、佳奈はバレエから遠ざかったが、嵐子は才能を磨き、ロイヤルバレエ団のプリマにまでなっていたのだった。嵐子と遭遇した佳奈は、懐かしさもあって思わず声を掛け、その手を固く握りしめる。だが、佳奈の存在は嵐子の記憶からすでに消えていたらしく、戻ってきたのはありきたりの言葉だけ。ショックを受けた佳奈は、しょんぼりと家路に着くことになった。 嵐子との再会の興奮も冷めやらぬある日、佳奈は、パート先の向かいのビルの2階に、バレエ教室が新しくオープンしたことを知る。早番の仕事を終えた佳奈が下から見上げて観察してみると、生徒はかなり集まっている様子。まもなく、教室の関係者らしき女性に誘われた佳奈は、同じく教室を見上げていた1人の少年・はるお遥生(中島裕翔)と一緒に、中を見学した。 この教室は、土井匠(小林十市)というバレエダンサーが開いた教室だった。土井はパリ・オペラ座の舞台にも立ったことがある超有名ダンサー。誘われるままに、遥生はいつの間にか、匠らと一緒に軽やかなステップを踏んでいた。少年とはいえ、そのバレエは経験者のそれ。見学しているうちについ浮かれた佳奈もまた、昔を思い出してジャンプ! しかし着地に失敗してしまい、いきなり足を挫いてしまった。 匠に付き添われて行った病院には、パート先の店長・山本(加藤雅也)からの連絡で夫・高太郎も駆けつけ、大騒ぎとなった。家に戻った佳奈は、高太郎から、「オバサンのバレエなんかモスラのバレエぐらいみっともないんだよ!!」と暴言を浴びせられる。高太郎の言葉に反論できない佳奈は、傷つき、ただ絶句するしかなかった。 数日後、バレエ教室に未練を抱きながらパートの仕事をこなしていた佳奈は、匠と一緒にやって来た遥生から、一緒にバレエをやろうと誘われた。このままただ年をとって死んでいくのは嫌だ、と思っていた佳奈は、バレエをやりたい意思は示しつつも、金銭的な余裕がないことを告げる。だが、話を聞いていた匠は、そんな佳奈に、教室で掃除や雑用などのパートをしてバレエを好きなだけ見たらどうかと勧めた。もちろん佳奈は、即座にこの話を受けた。 そんな中、遥生が、常々思っていた心のモヤモヤを匠にぶつけた。遥生は、バレエが女性のものだとの偏見を持つ学校の友達から、“カマオ”と呼ばれ、バカにされているらしい。そして、このイジメでバレエに対する情熱を失いかけているようなのだ。 話を聞いた匠は、そういう時はみんなを黙らせてやればいいと答え、その場で力強く32回転の『ア・ラ・スゴンド・トゥール』を決める。匠の男性的で見事なターンに、佳奈、遥生、山本はもちろん、店にいた保険外交員の吉村夏芽(高岡早紀)らお客たちもビックリ。店内は、一瞬の静寂の後、お客たちの総立ちの拍手と「ブラボー!!」の声に包まれた――。 出演:黒木瞳、古田新太、高岡早紀、神田うの、中島裕翔、加藤雅也、内藤剛志、中森明菜 ほか 地上波放送日:2006年4月12日~6月21日

基本プラン

プリマダム 一挙放送 #8 出演:黒木瞳、古田新太、高岡早紀、神田うの、中島裕翔、加藤雅也、内藤剛志、中森明菜 ほか

プリマダム 一挙放送 #8 出演:黒木瞳、古田新太、高岡早紀、神田うの、中島裕翔、加藤雅也、内藤剛志、中森明菜 ほか

09/12(土)15:40~16:35

■番組概要 夫も子供もいるごく平凡な44歳の主婦・万田佳奈(黒木瞳)。 実は幼いころバレエ教室に通っていたが、 家庭の経済的な事情から諦めざるを得なかった過去を持つ。 そんな彼女が再びバレエに出会い、 心も身体も明るく輝いていく姿を描くヒューマンドラマ。 いくつになっても身体を動かし、新しい世界に挑戦することは素晴らしい! 自分のために自分の好きなことをやろうとする主婦たちへの応援ストーリー。 ■第1話ストーリー 製薬会社の営業マンをしている夫・高太郎(古田新太)、2人の娘、舞(夏帆)、結(志保)の一家4人で平凡な家庭を築いている主婦・万田佳奈、44歳。 昼はハンバーガーショップでパート店員をしている佳奈が、ある日、夫が接待のために用意していたバレエのチケットが余ったことから、クラシックバレエを鑑賞する機会を得た。実は佳奈は幼い頃、バレエが好きで好きでたまらず、プリマになることを夢見ていたのだが、家の経済的事情からバレエを諦めていたのだった。もちろん久々にバレエに触れた佳奈は、大興奮。しかもその公演の主催者が倉橋バレエ団理事長の倉橋嵐子(中森明菜)だと知った。 佳奈より4つ年下の嵐子は、実は子供の頃、同じバレエ教室に通っていた幼なじみ。その後、佳奈はバレエから遠ざかったが、嵐子は才能を磨き、ロイヤルバレエ団のプリマにまでなっていたのだった。嵐子と遭遇した佳奈は、懐かしさもあって思わず声を掛け、その手を固く握りしめる。だが、佳奈の存在は嵐子の記憶からすでに消えていたらしく、戻ってきたのはありきたりの言葉だけ。ショックを受けた佳奈は、しょんぼりと家路に着くことになった。 嵐子との再会の興奮も冷めやらぬある日、佳奈は、パート先の向かいのビルの2階に、バレエ教室が新しくオープンしたことを知る。早番の仕事を終えた佳奈が下から見上げて観察してみると、生徒はかなり集まっている様子。まもなく、教室の関係者らしき女性に誘われた佳奈は、同じく教室を見上げていた1人の少年・はるお遥生(中島裕翔)と一緒に、中を見学した。 この教室は、土井匠(小林十市)というバレエダンサーが開いた教室だった。土井はパリ・オペラ座の舞台にも立ったことがある超有名ダンサー。誘われるままに、遥生はいつの間にか、匠らと一緒に軽やかなステップを踏んでいた。少年とはいえ、そのバレエは経験者のそれ。見学しているうちについ浮かれた佳奈もまた、昔を思い出してジャンプ! しかし着地に失敗してしまい、いきなり足を挫いてしまった。 匠に付き添われて行った病院には、パート先の店長・山本(加藤雅也)からの連絡で夫・高太郎も駆けつけ、大騒ぎとなった。家に戻った佳奈は、高太郎から、「オバサンのバレエなんかモスラのバレエぐらいみっともないんだよ!!」と暴言を浴びせられる。高太郎の言葉に反論できない佳奈は、傷つき、ただ絶句するしかなかった。 数日後、バレエ教室に未練を抱きながらパートの仕事をこなしていた佳奈は、匠と一緒にやって来た遥生から、一緒にバレエをやろうと誘われた。このままただ年をとって死んでいくのは嫌だ、と思っていた佳奈は、バレエをやりたい意思は示しつつも、金銭的な余裕がないことを告げる。だが、話を聞いていた匠は、そんな佳奈に、教室で掃除や雑用などのパートをしてバレエを好きなだけ見たらどうかと勧めた。もちろん佳奈は、即座にこの話を受けた。 そんな中、遥生が、常々思っていた心のモヤモヤを匠にぶつけた。遥生は、バレエが女性のものだとの偏見を持つ学校の友達から、“カマオ”と呼ばれ、バカにされているらしい。そして、このイジメでバレエに対する情熱を失いかけているようなのだ。 話を聞いた匠は、そういう時はみんなを黙らせてやればいいと答え、その場で力強く32回転の『ア・ラ・スゴンド・トゥール』を決める。匠の男性的で見事なターンに、佳奈、遥生、山本はもちろん、店にいた保険外交員の吉村夏芽(高岡早紀)らお客たちもビックリ。店内は、一瞬の静寂の後、お客たちの総立ちの拍手と「ブラボー!!」の声に包まれた――。 出演:黒木瞳、古田新太、高岡早紀、神田うの、中島裕翔、加藤雅也、内藤剛志、中森明菜 ほか 地上波放送日:2006年4月12日~6月21日

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プリマダム 一挙放送 #9 出演:黒木瞳、古田新太、高岡早紀、神田うの、中島裕翔、加藤雅也、内藤剛志、中森明菜 ほか

プリマダム 一挙放送 #9 出演:黒木瞳、古田新太、高岡早紀、神田うの、中島裕翔、加藤雅也、内藤剛志、中森明菜 ほか

09/12(土)16:35~17:30

■番組概要 夫も子供もいるごく平凡な44歳の主婦・万田佳奈(黒木瞳)。 実は幼いころバレエ教室に通っていたが、 家庭の経済的な事情から諦めざるを得なかった過去を持つ。 そんな彼女が再びバレエに出会い、 心も身体も明るく輝いていく姿を描くヒューマンドラマ。 いくつになっても身体を動かし、新しい世界に挑戦することは素晴らしい! 自分のために自分の好きなことをやろうとする主婦たちへの応援ストーリー。 ■第1話ストーリー 製薬会社の営業マンをしている夫・高太郎(古田新太)、2人の娘、舞(夏帆)、結(志保)の一家4人で平凡な家庭を築いている主婦・万田佳奈、44歳。 昼はハンバーガーショップでパート店員をしている佳奈が、ある日、夫が接待のために用意していたバレエのチケットが余ったことから、クラシックバレエを鑑賞する機会を得た。実は佳奈は幼い頃、バレエが好きで好きでたまらず、プリマになることを夢見ていたのだが、家の経済的事情からバレエを諦めていたのだった。もちろん久々にバレエに触れた佳奈は、大興奮。しかもその公演の主催者が倉橋バレエ団理事長の倉橋嵐子(中森明菜)だと知った。 佳奈より4つ年下の嵐子は、実は子供の頃、同じバレエ教室に通っていた幼なじみ。その後、佳奈はバレエから遠ざかったが、嵐子は才能を磨き、ロイヤルバレエ団のプリマにまでなっていたのだった。嵐子と遭遇した佳奈は、懐かしさもあって思わず声を掛け、その手を固く握りしめる。だが、佳奈の存在は嵐子の記憶からすでに消えていたらしく、戻ってきたのはありきたりの言葉だけ。ショックを受けた佳奈は、しょんぼりと家路に着くことになった。 嵐子との再会の興奮も冷めやらぬある日、佳奈は、パート先の向かいのビルの2階に、バレエ教室が新しくオープンしたことを知る。早番の仕事を終えた佳奈が下から見上げて観察してみると、生徒はかなり集まっている様子。まもなく、教室の関係者らしき女性に誘われた佳奈は、同じく教室を見上げていた1人の少年・はるお遥生(中島裕翔)と一緒に、中を見学した。 この教室は、土井匠(小林十市)というバレエダンサーが開いた教室だった。土井はパリ・オペラ座の舞台にも立ったことがある超有名ダンサー。誘われるままに、遥生はいつの間にか、匠らと一緒に軽やかなステップを踏んでいた。少年とはいえ、そのバレエは経験者のそれ。見学しているうちについ浮かれた佳奈もまた、昔を思い出してジャンプ! しかし着地に失敗してしまい、いきなり足を挫いてしまった。 匠に付き添われて行った病院には、パート先の店長・山本(加藤雅也)からの連絡で夫・高太郎も駆けつけ、大騒ぎとなった。家に戻った佳奈は、高太郎から、「オバサンのバレエなんかモスラのバレエぐらいみっともないんだよ!!」と暴言を浴びせられる。高太郎の言葉に反論できない佳奈は、傷つき、ただ絶句するしかなかった。 数日後、バレエ教室に未練を抱きながらパートの仕事をこなしていた佳奈は、匠と一緒にやって来た遥生から、一緒にバレエをやろうと誘われた。このままただ年をとって死んでいくのは嫌だ、と思っていた佳奈は、バレエをやりたい意思は示しつつも、金銭的な余裕がないことを告げる。だが、話を聞いていた匠は、そんな佳奈に、教室で掃除や雑用などのパートをしてバレエを好きなだけ見たらどうかと勧めた。もちろん佳奈は、即座にこの話を受けた。 そんな中、遥生が、常々思っていた心のモヤモヤを匠にぶつけた。遥生は、バレエが女性のものだとの偏見を持つ学校の友達から、“カマオ”と呼ばれ、バカにされているらしい。そして、このイジメでバレエに対する情熱を失いかけているようなのだ。 話を聞いた匠は、そういう時はみんなを黙らせてやればいいと答え、その場で力強く32回転の『ア・ラ・スゴンド・トゥール』を決める。匠の男性的で見事なターンに、佳奈、遥生、山本はもちろん、店にいた保険外交員の吉村夏芽(高岡早紀)らお客たちもビックリ。店内は、一瞬の静寂の後、お客たちの総立ちの拍手と「ブラボー!!」の声に包まれた――。 出演:黒木瞳、古田新太、高岡早紀、神田うの、中島裕翔、加藤雅也、内藤剛志、中森明菜 ほか 地上波放送日:2006年4月12日~6月21日

基本プラン

プリマダム 一挙放送 #10 出演:黒木瞳、古田新太、高岡早紀、神田うの、中島裕翔、加藤雅也、内藤剛志、中森明菜 ほか

プリマダム 一挙放送 #10 出演:黒木瞳、古田新太、高岡早紀、神田うの、中島裕翔、加藤雅也、内藤剛志、中森明菜 ほか

09/12(土)17:30~18:25

■番組概要 夫も子供もいるごく平凡な44歳の主婦・万田佳奈(黒木瞳)。 実は幼いころバレエ教室に通っていたが、 家庭の経済的な事情から諦めざるを得なかった過去を持つ。 そんな彼女が再びバレエに出会い、 心も身体も明るく輝いていく姿を描くヒューマンドラマ。 いくつになっても身体を動かし、新しい世界に挑戦することは素晴らしい! 自分のために自分の好きなことをやろうとする主婦たちへの応援ストーリー。 ■第1話ストーリー 製薬会社の営業マンをしている夫・高太郎(古田新太)、2人の娘、舞(夏帆)、結(志保)の一家4人で平凡な家庭を築いている主婦・万田佳奈、44歳。 昼はハンバーガーショップでパート店員をしている佳奈が、ある日、夫が接待のために用意していたバレエのチケットが余ったことから、クラシックバレエを鑑賞する機会を得た。実は佳奈は幼い頃、バレエが好きで好きでたまらず、プリマになることを夢見ていたのだが、家の経済的事情からバレエを諦めていたのだった。もちろん久々にバレエに触れた佳奈は、大興奮。しかもその公演の主催者が倉橋バレエ団理事長の倉橋嵐子(中森明菜)だと知った。 佳奈より4つ年下の嵐子は、実は子供の頃、同じバレエ教室に通っていた幼なじみ。その後、佳奈はバレエから遠ざかったが、嵐子は才能を磨き、ロイヤルバレエ団のプリマにまでなっていたのだった。嵐子と遭遇した佳奈は、懐かしさもあって思わず声を掛け、その手を固く握りしめる。だが、佳奈の存在は嵐子の記憶からすでに消えていたらしく、戻ってきたのはありきたりの言葉だけ。ショックを受けた佳奈は、しょんぼりと家路に着くことになった。 嵐子との再会の興奮も冷めやらぬある日、佳奈は、パート先の向かいのビルの2階に、バレエ教室が新しくオープンしたことを知る。早番の仕事を終えた佳奈が下から見上げて観察してみると、生徒はかなり集まっている様子。まもなく、教室の関係者らしき女性に誘われた佳奈は、同じく教室を見上げていた1人の少年・はるお遥生(中島裕翔)と一緒に、中を見学した。 この教室は、土井匠(小林十市)というバレエダンサーが開いた教室だった。土井はパリ・オペラ座の舞台にも立ったことがある超有名ダンサー。誘われるままに、遥生はいつの間にか、匠らと一緒に軽やかなステップを踏んでいた。少年とはいえ、そのバレエは経験者のそれ。見学しているうちについ浮かれた佳奈もまた、昔を思い出してジャンプ! しかし着地に失敗してしまい、いきなり足を挫いてしまった。 匠に付き添われて行った病院には、パート先の店長・山本(加藤雅也)からの連絡で夫・高太郎も駆けつけ、大騒ぎとなった。家に戻った佳奈は、高太郎から、「オバサンのバレエなんかモスラのバレエぐらいみっともないんだよ!!」と暴言を浴びせられる。高太郎の言葉に反論できない佳奈は、傷つき、ただ絶句するしかなかった。 数日後、バレエ教室に未練を抱きながらパートの仕事をこなしていた佳奈は、匠と一緒にやって来た遥生から、一緒にバレエをやろうと誘われた。このままただ年をとって死んでいくのは嫌だ、と思っていた佳奈は、バレエをやりたい意思は示しつつも、金銭的な余裕がないことを告げる。だが、話を聞いていた匠は、そんな佳奈に、教室で掃除や雑用などのパートをしてバレエを好きなだけ見たらどうかと勧めた。もちろん佳奈は、即座にこの話を受けた。 そんな中、遥生が、常々思っていた心のモヤモヤを匠にぶつけた。遥生は、バレエが女性のものだとの偏見を持つ学校の友達から、“カマオ”と呼ばれ、バカにされているらしい。そして、このイジメでバレエに対する情熱を失いかけているようなのだ。 話を聞いた匠は、そういう時はみんなを黙らせてやればいいと答え、その場で力強く32回転の『ア・ラ・スゴンド・トゥール』を決める。匠の男性的で見事なターンに、佳奈、遥生、山本はもちろん、店にいた保険外交員の吉村夏芽(高岡早紀)らお客たちもビックリ。店内は、一瞬の静寂の後、お客たちの総立ちの拍手と「ブラボー!!」の声に包まれた――。 出演:黒木瞳、古田新太、高岡早紀、神田うの、中島裕翔、加藤雅也、内藤剛志、中森明菜 ほか 地上波放送日:2006年4月12日~6月21日

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プリマダム 一挙放送 #11(最終回) 出演:黒木瞳、古田新太、高岡早紀、神田うの、中島裕翔、加藤雅也、内藤剛志、中森明菜 ほか

プリマダム 一挙放送 #11(最終回) 出演:黒木瞳、古田新太、高岡早紀、神田うの、中島裕翔、加藤雅也、内藤剛志、中森明菜 ほか

09/12(土)18:25~19:20

■番組概要 夫も子供もいるごく平凡な44歳の主婦・万田佳奈(黒木瞳)。 実は幼いころバレエ教室に通っていたが、 家庭の経済的な事情から諦めざるを得なかった過去を持つ。 そんな彼女が再びバレエに出会い、 心も身体も明るく輝いていく姿を描くヒューマンドラマ。 いくつになっても身体を動かし、新しい世界に挑戦することは素晴らしい! 自分のために自分の好きなことをやろうとする主婦たちへの応援ストーリー。 ■第1話ストーリー 製薬会社の営業マンをしている夫・高太郎(古田新太)、2人の娘、舞(夏帆)、結(志保)の一家4人で平凡な家庭を築いている主婦・万田佳奈、44歳。 昼はハンバーガーショップでパート店員をしている佳奈が、ある日、夫が接待のために用意していたバレエのチケットが余ったことから、クラシックバレエを鑑賞する機会を得た。実は佳奈は幼い頃、バレエが好きで好きでたまらず、プリマになることを夢見ていたのだが、家の経済的事情からバレエを諦めていたのだった。もちろん久々にバレエに触れた佳奈は、大興奮。しかもその公演の主催者が倉橋バレエ団理事長の倉橋嵐子(中森明菜)だと知った。 佳奈より4つ年下の嵐子は、実は子供の頃、同じバレエ教室に通っていた幼なじみ。その後、佳奈はバレエから遠ざかったが、嵐子は才能を磨き、ロイヤルバレエ団のプリマにまでなっていたのだった。嵐子と遭遇した佳奈は、懐かしさもあって思わず声を掛け、その手を固く握りしめる。だが、佳奈の存在は嵐子の記憶からすでに消えていたらしく、戻ってきたのはありきたりの言葉だけ。ショックを受けた佳奈は、しょんぼりと家路に着くことになった。 嵐子との再会の興奮も冷めやらぬある日、佳奈は、パート先の向かいのビルの2階に、バレエ教室が新しくオープンしたことを知る。早番の仕事を終えた佳奈が下から見上げて観察してみると、生徒はかなり集まっている様子。まもなく、教室の関係者らしき女性に誘われた佳奈は、同じく教室を見上げていた1人の少年・はるお遥生(中島裕翔)と一緒に、中を見学した。 この教室は、土井匠(小林十市)というバレエダンサーが開いた教室だった。土井はパリ・オペラ座の舞台にも立ったことがある超有名ダンサー。誘われるままに、遥生はいつの間にか、匠らと一緒に軽やかなステップを踏んでいた。少年とはいえ、そのバレエは経験者のそれ。見学しているうちについ浮かれた佳奈もまた、昔を思い出してジャンプ! しかし着地に失敗してしまい、いきなり足を挫いてしまった。 匠に付き添われて行った病院には、パート先の店長・山本(加藤雅也)からの連絡で夫・高太郎も駆けつけ、大騒ぎとなった。家に戻った佳奈は、高太郎から、「オバサンのバレエなんかモスラのバレエぐらいみっともないんだよ!!」と暴言を浴びせられる。高太郎の言葉に反論できない佳奈は、傷つき、ただ絶句するしかなかった。 数日後、バレエ教室に未練を抱きながらパートの仕事をこなしていた佳奈は、匠と一緒にやって来た遥生から、一緒にバレエをやろうと誘われた。このままただ年をとって死んでいくのは嫌だ、と思っていた佳奈は、バレエをやりたい意思は示しつつも、金銭的な余裕がないことを告げる。だが、話を聞いていた匠は、そんな佳奈に、教室で掃除や雑用などのパートをしてバレエを好きなだけ見たらどうかと勧めた。もちろん佳奈は、即座にこの話を受けた。 そんな中、遥生が、常々思っていた心のモヤモヤを匠にぶつけた。遥生は、バレエが女性のものだとの偏見を持つ学校の友達から、“カマオ”と呼ばれ、バカにされているらしい。そして、このイジメでバレエに対する情熱を失いかけているようなのだ。 話を聞いた匠は、そういう時はみんなを黙らせてやればいいと答え、その場で力強く32回転の『ア・ラ・スゴンド・トゥール』を決める。匠の男性的で見事なターンに、佳奈、遥生、山本はもちろん、店にいた保険外交員の吉村夏芽(高岡早紀)らお客たちもビックリ。店内は、一瞬の静寂の後、お客たちの総立ちの拍手と「ブラボー!!」の声に包まれた――。 出演:黒木瞳、古田新太、高岡早紀、神田うの、中島裕翔、加藤雅也、内藤剛志、中森明菜 ほか 地上波放送日:2006年4月12日~6月21日

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今野敏サスペンス 警視庁強行犯係 樋口顕(主演:内藤剛志) 4番組

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