土屋 佑壱の出演・関連番組

土屋 佑壱

ツチヤ ユウイチ

俳優・女優 /声優

星 座 水瓶座
誕生日 1979/2/6
出身地 山梨県

放送予定の出演作品

内田康夫サスペンス 浅見光彦シリーズ(主演:沢村一樹) 2番組

[字]浅見光彦シリーズ「斎王の葬列」

[字]浅見光彦シリーズ「斎王の葬列」

06/02(火)17:50~19:30

内田康夫原作・浅見光彦シリーズ第27弾。「斎王の葬列」は歴史に刻まれた斎王の想いを縦糸に、人が人を強く愛する想いを横糸として紡ぎあげたロマンあふれる作品。“斎王”とは、天皇に代わって伊勢神宮の神に仕えるため、宮中から派遣された皇女のこと。天皇家の中から占いによって選ばれたという皇女は、天皇自らの手によって、髪に柘植の櫛をいただき“二度と都に戻ってはならぬ”と告げられたという。斎王は、京都の都から伊勢へと、およそ5泊6日の群行をしたといわれているが、神に仕えることになったとはいえ、うら若き女性が親兄弟と離れ、二度と帰ることが許されなかったとなれば、斎王という名誉とは裏腹に、孤独な非業の悲しみを背負った旅だったのかもしれない。ドラマでは、愛する人をひっそりと守ろうとした人間の想いが、世代を巡り多くの悲劇を招く。 【ストーリー】 34年前に、御古址の森で野元末治(山崎健二)という男性が、倒れた鳥居に押し潰され遺体となって発見された。その傍らには、神事の折に人の代わりや、憎しみや呪いの象徴として使われたという青銅製の人形代(ひとかたしろ)があったことから、「盗掘した祟りだ」との噂が立つが、妻・恵子(横尾香代子)は「殺されたんだ」と叫び訴えた。しかしその恵子も変死体で発見され、その横には激しい筆で「怨」と書かれた和紙が置かれていた。 時は変わり現代、ルポライターの浅見光彦(沢村一樹)は、学生時代の友人である白井貞夫(山崎銀之丞)に白井が運営する“劇団東京シャンハイボーイズ”の取材を頼まれる。劇団の今回の演目は「斎王の葬列」。都から伊勢神宮へ遣わされた皇女の通い路であった滋賀県土山が舞台で、「斎王群行」を題材にしたものである。取材に訪れた光彦が、劇団員達に混ざって劇団の宴会に出た翌日、シャンハイボーイズの元劇団員で、白井にロケ地を紹介した長屋明正(土屋裕一)が死体で発見される。そしてその数日後、今度はシャンハイボーイズのマネージャーだった塚越綾子(藤吉久美子)が殺されてしまう…。

基本プラン

こまつ座「太鼓たたいて笛ふいて」 1番組

劇場への扉~素晴らしき演劇の世界~ こまつ座「太鼓たたいて笛ふいて」

05/31(日)12:00~15:00

井上ひさし生誕90年 最後の演目。2002年の初演から芙美子を演じた大竹しのぶと新たに魅力的なキャストを迎え、こまつ座が誇る評伝劇の中でも特に愛された作品が再び光を放つ。 「放浪記」「浮雲」など庶民の目線で名作を残し、2023年には生誕120年を迎えた作家・林芙美子の戦中・戦後を描く音楽評伝劇。 戦中は従軍記者として活躍した林芙美子が、戦後は一転して反戦小説をかくようになった。井上ひさしは、その凛々しい覚悟、自分の責任を徹底的に追及し、戦争に真正面から向き合った生涯を尊いものとして、この作品を書き上げたと語っている。 初演から演出の栗山民也氏のもと、2002年に第10回読売演劇大賞最優秀女優賞を受賞した大竹しのぶと新たに魅力的なキャストを迎え井上流音楽評伝劇の金字塔がよみがえる。 【あらすじ】 昭和10年、若き日の貧しくも奔放な浮草暮らしを詩情豊かに描いた「放浪記」で、華やかに文壇に登場した林芙美子。ベストセラー作家となった林芙美子の日中戦争が迫る1935年(昭和10年)から第二次大戦を経て、47歳で心臓麻痺で急逝する戦後1951年(昭和26年)までの16年間の軌跡をたどる。 世間の風は戦争へ突入すべく、 日増しにきな臭さが強まり始めていく。芙美子が小説を書くことに行き詰まりを感じていたとき、出版した本が発禁処分されてしまう。芙美子につきまとい、金儲けを企むプロデューサー三木孝は、“戦さはもうかるという物語”と芙美子を説得し、従軍記者へと仕立て上げていく。 内閣情報部と陸軍部から派遣され、太鼓たたいて笛ふいてお広目屋よろしくふれまわる物語を書くために、シンガポールやジャワ、ボルネオを従軍した林芙美子が見たものは何だったのか…。 (2024年11月1日~11月30日 東京・紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA ほか)

劇場への扉~素晴らしき演劇の世界~ こまつ座「太鼓たたいて笛ふいて」

劇場への扉~素晴らしき演劇の世界~ こまつ座「太鼓たたいて笛ふいて」

05/31(日)12:00~15:00

井上ひさし生誕90年 最後の演目。2002年の初演から芙美子を演じた大竹しのぶと新たに魅力的なキャストを迎え、こまつ座が誇る評伝劇の中でも特に愛された作品が再び光を放つ。 「放浪記」「浮雲」など庶民の目線で名作を残し、2023年には生誕120年を迎えた作家・林芙美子の戦中・戦後を描く音楽評伝劇。 戦中は従軍記者として活躍した林芙美子が、戦後は一転して反戦小説をかくようになった。井上ひさしは、その凛々しい覚悟、自分の責任を徹底的に追及し、戦争に真正面から向き合った生涯を尊いものとして、この作品を書き上げたと語っている。 初演から演出の栗山民也氏のもと、2002年に第10回読売演劇大賞最優秀女優賞を受賞した大竹しのぶと新たに魅力的なキャストを迎え井上流音楽評伝劇の金字塔がよみがえる。 【あらすじ】 昭和10年、若き日の貧しくも奔放な浮草暮らしを詩情豊かに描いた「放浪記」で、華やかに文壇に登場した林芙美子。ベストセラー作家となった林芙美子の日中戦争が迫る1935年(昭和10年)から第二次大戦を経て、47歳で心臓麻痺で急逝する戦後1951年(昭和26年)までの16年間の軌跡をたどる。 世間の風は戦争へ突入すべく、 日増しにきな臭さが強まり始めていく。芙美子が小説を書くことに行き詰まりを感じていたとき、出版した本が発禁処分されてしまう。芙美子につきまとい、金儲けを企むプロデューサー三木孝は、“戦さはもうかるという物語”と芙美子を説得し、従軍記者へと仕立て上げていく。 内閣情報部と陸軍部から派遣され、太鼓たたいて笛ふいてお広目屋よろしくふれまわる物語を書くために、シンガポールやジャワ、ボルネオを従軍した林芙美子が見たものは何だったのか…。 (2024年11月1日~11月30日 東京・紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA ほか)

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