踊る大捜査線 歳末特別警戒スペシャル #1 <出演> 織田裕二/柳葉敏郎/深津絵里/水野美紀/ユースケ・サンタマリア/筧利夫/稲垣吾郎/広末涼子/いかりや長介 ほか
04/19(日)19:40~21:40
~今年新作映画が公開!3か月連続踊る祭り~ドラマ最終回で派出所勤務となった青島巡査部長が湾岸署へと再配属されるところから物語は始まり、湾岸署の歳末特別警戒をコミカルに描いたスペシャル第一弾
歳末特別警戒期間で、湾岸署内はまさに戦場。強盗、空き巣、喧嘩に家出…。年末になると事件が増えるものなのだ。すみれ(深津絵里)は、彼氏からの電話に出ることもできず、係長に昇進した真下(ユースケ・サンタマリア)も張り込み、聞き込み、取り調べで右往左往。交通課の雪乃(水野美紀)も息つく暇もない。人出が足りなくて、退職後、警察学校に勤めている和久(いかりや長介)まで呼び出される始末。そんな中、魚住(佐戸井けん太)は自分の妻の浮気調査にかかりっきりで、あの3人、神田署長(北村総一朗)、秋山副署長(斉藤暁)、袴田課長(小野武彦)は「忘年会対策本部」で忘年会の準備に忙しい。呆れるすみれは「青島君がいてくれたら」と嘆く。
そのころ、杉並区内の派出所勤務の青島(織田裕二)は、区内の病院を訪れたオ-ストリアの大統領夫人を一目見ようと集まっている野次馬を整理していた。大統領夫人の後ろの車には室井(柳葉敏郎)が乗っていた。警察庁警備局警備課に配属になり要人警護を担当しているのだ。青島の姿を目にした室井は、まだ彼が湾岸署に戻されていないことに驚き、至急確認を取る。通達の書類が年末のどさくさで紛れてしまっていたらしいことが判明すると、室井は青島を湾岸署に戻すよう直接指示を下した。結果、青島は交通課に配属になった。