中井 貴一の出演・関連番組

中井 貴一

ナカイ キイチ

俳優・女優 /ミュージシャン・歌手

星 座 乙女座
誕生日 1961/9/18

放送予定の出演作品

四十七人の刺客 2番組

(映画) 四十七人の刺客 主演:高倉健

(映画) 四十七人の刺客 主演:高倉健

04/19(日)14:30~17:00

「忠臣蔵」を現代的な情報戦、経済戦争という視点で描いた池宮彰一郎(=池上金男・脚本家)の同名ベストセラー小説を巨匠・市川崑が監督した時代劇大作。主演の高倉健は、昼行灯的でない戦略家としての大石内蔵助を、その持ち味を活かして、ストイックに演じた。また色部又四郎役の中井貴一は、それまでに見せたことのなかった冷徹な男を好演し新境地を拓いた。 元禄14年3月。赤穂藩主・浅野内匠頭(橋爪淳)が高家・吉良上野介(西村晃)に対し、江戸城柳の間で刃傷に及ぶ。大老・柳沢吉保(石坂浩二)は上杉家江戸家老・色部又四郎(中井貴一)の意見に従い、事件の原因究明をせず、内匠頭の即日切腹と、吉良のお咎め無しを決定する。赤穂藩筆頭家老・大石内蔵助(高倉健)は、一方的処断の背後にある柳沢と色部の謀略に気づき、吉良への仇討ち、柳沢と色部の面目を潰すことを決意する。内蔵助は、塩相場を操作し、膨大な討入り軍資金を作り、江戸市中に「吉良賄賂説」「赤穂浪士すわ討入り」を流布するなどして、攻勢に出る。焦る色部は、迷路や水壕などを備えた合戦用の城塞のような吉良屋敷を建てる。そして元禄15年12月14日、大石以下47人は、吉良屋敷に討ち入る……。

基本プラン

修羅の群れ 第一部 怒濤編 1番組

先生の背中~ある映画監督の幻影的回想録~ 1番組

劇場への扉~素晴らしき演劇の世界~ パルコ・プロデュース2025『先生の背中~ある映画監督の幻影的回想録~』

05/03(日)17:30~20:00

映画監督・行定勲が昭和の<映画界>を<演劇>で描く! “先生”と呼ばれる名監督役には中井貴一、行定勲とは舞台では10年ぶりの最強タッグが復活! タイトル『先生の背中~ある映画監督の幻影的回想録~』の“先生”のモデルは…日本が誇る名匠“小津安二郎”監督! 映画監督の行定勲が俳優・中井貴一に熱烈オファーし、名匠・小津安二郎監督をモデルにした本作が実現。舞台は映画の撮影所。苦悩する名匠のとある一日をユーモアと味わいたっぷりに描いた小津作品へのオマージュを込めたフィクション。中井貴一扮する“先生”を取り巻く女性5人に、芳根京子、柚希礼音、土居志央梨、藤谷理子、キムラ緑子。“先生”の相棒的脚本家役には、升毅と確かな実力を持つ精鋭が集結。加えて、撮影所の面々として、久保酎吉、松永玲子、山中崇史、永島敬三、坂本慶介、長友郁真、長村航希、湯川ひなら、ベテランから若手まで個性豊かな俳優が出演。中井家と小津監督は、家族のような親交があり“祖父”のような存在であったとのこと。そんな中井家に伝わるエピソードや思い出を織り交ぜ、当時の古き良き映画界への想いを重ね、そこに流れていた豊かな時間を“小津調”で、演劇作品として舞台上に紡ぎ出す。 【あらすじ】 昭和30年代。テレビ時代を迎え、映画はその黄金期を終えつつあった。「先生」と呼ばれる日本映画界の名匠・小田昌二郎(中井貴一)は新作の撮影を始めたが調子が出ない。娘のように可愛がる食堂の看板娘・幸子(芳根京子)の婚約の報告を受けさらに撮影を引き延ばす小田。脚本家の野崎(升毅)や名女優・谷葉子(柚希礼音)も心配顔だ。皆の前では粋な振る舞いをする小田だったが内心は混乱していた。もう齢だ。健康が優れない。これが最後の一本になるかもしれない。その恐れが小田の心の中から関わりのあった女たちの幻を引き出す。元芸者・花江(キムラ緑子)、戦争未亡人・和美(土居志央梨)、銀座のホステス・千代(藤谷理子)。いつしか小田自身も記憶の中に引きずり込まれて…。 あの頃の映画はこうだった。あの頃の人間はこうだった。昭和の洒脱な大人たちから現代への素敵なメッセージ。 (2025年6月19日 東京・PARCO劇場にて収録)

劇場への扉~素晴らしき演劇の世界~ パルコ・プロデュース2025『先生の背中~ある映画監督の幻影的回想録~』

劇場への扉~素晴らしき演劇の世界~ パルコ・プロデュース2025『先生の背中~ある映画監督の幻影的回想録~』

05/03(日)17:30~20:00

映画監督・行定勲が昭和の<映画界>を<演劇>で描く! “先生”と呼ばれる名監督役には中井貴一、行定勲とは舞台では10年ぶりの最強タッグが復活! タイトル『先生の背中~ある映画監督の幻影的回想録~』の“先生”のモデルは…日本が誇る名匠“小津安二郎”監督! 映画監督の行定勲が俳優・中井貴一に熱烈オファーし、名匠・小津安二郎監督をモデルにした本作が実現。舞台は映画の撮影所。苦悩する名匠のとある一日をユーモアと味わいたっぷりに描いた小津作品へのオマージュを込めたフィクション。中井貴一扮する“先生”を取り巻く女性5人に、芳根京子、柚希礼音、土居志央梨、藤谷理子、キムラ緑子。“先生”の相棒的脚本家役には、升毅と確かな実力を持つ精鋭が集結。加えて、撮影所の面々として、久保酎吉、松永玲子、山中崇史、永島敬三、坂本慶介、長友郁真、長村航希、湯川ひなら、ベテランから若手まで個性豊かな俳優が出演。中井家と小津監督は、家族のような親交があり“祖父”のような存在であったとのこと。そんな中井家に伝わるエピソードや思い出を織り交ぜ、当時の古き良き映画界への想いを重ね、そこに流れていた豊かな時間を“小津調”で、演劇作品として舞台上に紡ぎ出す。 【あらすじ】 昭和30年代。テレビ時代を迎え、映画はその黄金期を終えつつあった。「先生」と呼ばれる日本映画界の名匠・小田昌二郎(中井貴一)は新作の撮影を始めたが調子が出ない。娘のように可愛がる食堂の看板娘・幸子(芳根京子)の婚約の報告を受けさらに撮影を引き延ばす小田。脚本家の野崎(升毅)や名女優・谷葉子(柚希礼音)も心配顔だ。皆の前では粋な振る舞いをする小田だったが内心は混乱していた。もう齢だ。健康が優れない。これが最後の一本になるかもしれない。その恐れが小田の心の中から関わりのあった女たちの幻を引き出す。元芸者・花江(キムラ緑子)、戦争未亡人・和美(土居志央梨)、銀座のホステス・千代(藤谷理子)。いつしか小田自身も記憶の中に引きずり込まれて…。 あの頃の映画はこうだった。あの頃の人間はこうだった。昭和の洒脱な大人たちから現代への素敵なメッセージ。 (2025年6月19日 東京・PARCO劇場にて収録)

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