[字]警視庁南平班~七人の刑事~7
09/09(水)15:00~16:40
村上弘明主演。警視庁で“鬼”と恐れられる南部平蔵が6人の部下と共に難事件に挑む人気シリーズ「警視庁南平班」
第7弾。長崎の観光会社社長が東京のホテルで殺害された。これに端を発し、次々に起きる殺人事件。捜査を続ける
南平班は、20年前に自殺した男性にたどり着くのだが、果たして事件との関連は?結末まで一気に畳み掛けるスピー
ド感あふれる展開から目が離せない。長崎で行われた撮影とあって、大浦天主堂、グラバー園、ハウステンボスなど
の観光スポットにも注目だ。
【ストーリー】
東京のホテルで、長崎市の観光会社社長・田沼武雄(伊藤洋三郎)が殺された。田沼は心臓を刺され、ロープで首を
吊られ、手には女性のものらしき長い髪を握り、さらに遺体の上着には「恨みの首一つ」と書かれた短冊が留められて
いた。現場に駆けつけた南部平蔵(村上弘明)率いる南部班のメンバーは捜査を開始する。第一発見者であるホテル
のフロントマネージャー・山路啓輔(鳥羽潤)から話を聞いていると、ロビーの窓越しにロングコートを着た髪の長い女が
見えるのに気づく。南部と高村六郎(鈴木一真)は捜査のため、長崎にある田沼の会社を訪ねると、そこには田沼と旧
知の仲だという県議会議員の亀山雅樹(小木茂光)と建設会社社長・山田岳士(江藤潤)が来ていた。「殺されるような
トラブルを田沼が抱えていたとは考えられない」と語る二人。だが、田沼の秘書・片桐はるな(宮本真希)は「20年前に
田沼が原因で自殺に追い込まれた人物がいた」と話す。そして第二の事件が起きる。田沼と同じ手口で山田が殺害さ
れ、「恨みの首二つ」と書かれた短冊が発見されたのだ。この連続殺人事件と片桐が話していた20年前の出来事とは
何か関連があるのか?