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01/05(月)16:00~17:30
家族思いの宗五郎が禁酒の誓いを破って酒を飲んだ理由とは―。 江戸の庶民の姿が写実に描かれた、河竹黙阿弥の傑作。(令和6年1月・浅草公会堂) 2024年 87分
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01/15(木)16:00~17:30
家族思いの宗五郎が禁酒の誓いを破って酒を飲んだ理由とは―。 祭礼で外では賑やかな囃子が鳴る中、魚屋宗五郎の家の中は悲しみに沈んでいます。それというのも宗五郎の妹のお蔦が不義を働いた罪で、磯部の殿様から手打ちになったとの知らせが届いたからなのでした。憤る父の太兵衛と三吉を諫め、妹の死の悲しみに堪える宗五郎でしたが、弔問に訪れたお蔦の同輩のおなぎから手打にされた経緯を聞いた宗五郎は…。妹の死の真相を知った宗五郎が酒に酔って酒乱になる場面が見どころで、松也が初役で宗五郎を勤めます。江戸の庶民の姿が写実に描かれた、河竹黙阿弥の傑作です。 (2024年/令和6年1月・浅草公会堂)
01/27(火)16:00~17:30
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01/05(月)17:30~18:15
親子の情愛が胸に沁みる名作 はからずも再会した親子のやり取りが涙を誘う舞台をご堪能ください(令和6年1月・歌舞伎座) 2024年 35分
同時配信
01/20(火)16:00~16:45
親子の情愛が胸に沁みる名作 雪が降りしきる冬の夜。江戸の入り口にある火の番小屋で一人寂しく焚火にあたる番人の老爺は、気に入らない相手には口も効かぬ頑固者。小屋に顔を出した捕吏も相手にしません。しかし、両親を探しているという一人の若い男が入ってくると、自分にも9年前に上方へ出た立派な息子がいると話し出す老爺。実はこの若者こそ、今はならず者となった息子・金次郎で…。 英国の戯曲を小山内薫が翻案し、大正12(1923)年に初演。江戸の市井の薫りが繊細に描かれ、親子の情愛が胸に沁みる名作です。はからずも再会した親子のやり取りが涙を誘う舞台をご堪能ください。 (2024年/令和6年1月・歌舞伎座)
01/29(木)16:00~16:45
01/05(月)18:15~18:30
「襲名発表記者会見」や「お練り」「初日の賑わい」に「特別インタビュー」など、八代目尾上菊五郎 六代目尾上菊之助襲名初日までを追うスペシャル番組。 2025年 15分
01/12(月)18:30~18:45
2025年5月、6月に歌舞伎座で行われる、 尾上菊之助改め八代目尾上菊五郎 尾上丑之助改め 六代目尾上菊之助 襲名披露「團菊祭五月大歌舞伎」「六月大歌舞伎」 。 歌舞伎の歴史に新たな1ページを刻む襲名までの道のりをご紹介。 「襲名発表記者会見」や「お練り」「初日の賑わい」に「特別インタビュー」など、八代目尾上菊五郎 六代目尾上菊之助襲名初日までを追うスペシャル番組。
01/27(火)18:15~18:30
01/06(火)17:45~18:15
「絶景かな、絶景かな」色彩美と様式美溢れる歌舞伎ならではの豪華な舞台。(平成11年1月・歌舞伎座) 1999年 22分
1番組
01/22(木)17:45~18:15
「絶景かな、絶景かな」色彩美と様式美溢れる歌舞伎ならではの豪華な舞台 満開の桜のなか都を一望できる南禅寺山門を舞台に、石川五右衛門と真柴久吉(史実の羽柴秀吉)が対面する。短い一幕ながら、舞台装置や音楽、そして堂々たる石川五右衛門の立ち居振舞いなどに歌舞伎の醍醐味が凝縮されています。石川五右衛門に左團次、真柴久吉に梅玉という配役で1999年歌舞伎座「寿初春大歌舞伎」よりお届けします。 (1999年/平成11年1月・歌舞伎座)
01/07(水)16:45~17:45
▼坂東亀蔵 ダイナミックな群舞で魅せる、壮麗な舞踊劇。東大寺二月堂の修二会の行を題材に、二世尾上松緑が創作。(令和5年5月・歌舞伎座) 2023年 52分
01/19(月)16:00~17:00
ダイナミックな群舞で魅せる、壮麗な舞踊劇 鎌倉時代。奈良・東大寺の二月堂では、修二会の法会が行われています。法会を取り仕切る僧の集慶が東大寺に所縁ある故人たちの名を記した過去帳を読み上げるところ、どこからか青衣の女人が現れます。実はこの女は、集慶のかつての恋人。女人が、集慶への思慕の念を伝えると、集慶も、彼女と過ごした美しく、甘く切ない日々を思い出しますが…。 「お水取り」で知られる東大寺二月堂の修二会の行を題材に二世尾上松緑が創作し、昭和42(1967)年に初演された舞台。 (2023年/令和5年5月・歌舞伎座)
01/28(水)16:45~17:45
01/12(月)16:15~18:30
時代小説の大家・池波正太郎が生み出した傑作 “鬼の平蔵”と恐れられ、凶悪な盗賊一味を取り締まる“鬼平”が活躍する魅力的な物語。「血闘」は“本所の銕(銕三郎)”と呼ばれた放蕩無頼の若き鬼平が登場する人気作です。ジプシー・キングス「インスピレイション」の調べとともに、初夏の江戸を舞台に火付盗賊改方長官の長谷川平蔵、平蔵を慕う同心と密偵たちが兇賊に立ち向かう血沸き肉躍る展開にご期待ください。 (2025年/令和7年7月・歌舞伎座)
01/21(水)16:15~18:30
01/13(火)16:00~17:00
親子がみせる情愛と勇猛な毛振り 霊地清涼山の麓にある石橋では、四人の狂言師が手獅子を携え、石橋の謂れや親が仔を千尋の谷へ蹴落とすと、自力で這い上がってきた仔だけを助けるという文殊菩薩の霊獣の故事を踊って見せます。その後満開の牡丹の中、親獅子と仔獅子の精が現れ、豪放な狂いを見せ、勇壮な毛振りで舞い納めるのでした。能の「石橋」をもとに親子の厳しくも温かい情愛を描いた一幕。襲名披露狂言として、芝翫、橋之助、福之助、歌之助の親子四人で踊ります。襲名を寿ぎ間狂言に藤十郎、仁左衛門、梅玉らが出演する華麗な舞台。 (2016年/平成28年11月・歌舞伎座)
01/19(月)17:00~18:00
01/29(木)16:45~17:45
01/13(火)17:00~17:45
「ゆるりと江戸で…」長兵衛と権八の出会いを描く名場面 東海道、品川宿付近の鈴ヶ森。刑場に近いこの界隈は、夜になると無頼の雲助たちの溜まり場となる物騒な場所です。そこへ通りかかったのは、お尋ね者の美少年・白井権八。暗闇から襲いかかる雲助たちを見事な刀さばきで斬り払うと、その様子を駕籠の中からじっと見つめる一人の男から声をかけられます。その男こそ、江戸随一の侠客・幡随院長兵衛で…。 長兵衛の風格と懐の深さ、権八の色気と殺気、二人のコントラストが鮮やかに浮かび上がる人気の場面です。権八と雲助たちのユーモラスな立廻りや、運命的な出会いを果たした長兵衛と権八が「ゆるりと江戸であいやしょう」と再会を約束する場面など、みどころあふれる鶴屋南北の名作 (2021年/令和3年7月・歌舞伎座)
01/28(水)16:00~16:45
01/14(水)16:00~17:15
怪談で知られる皿屋敷伝説が素材の岡本綺堂作の新歌舞伎。 旗本青山播磨(三津五郎)は白柄組の一人で、対立する町奴と喧嘩に明け暮れる日々を送っている。腰元のお菊(福助)とは主従の関係ながらも恋仲。いずれ夫婦となる約束をしているのだが、そのような事情を知らない伯母の真弓(田之助)は独身の播磨を心配し縁談を持ち込む。縁談話を耳にしたお菊は、播磨を信じながらも不安がどんどん大きくなり、やがて播磨の本心を知りたい一心から家宝の皿をわざと一枚打ち割る…。心を試され怒りが爆発した播磨の「そちの疑いは晴れようとも、うたぐられた播磨の無念は晴れぬ」以下の名台詞が聞きどころ。 (2004年/平成16年4月・歌舞伎座)
01/26(月)16:00~17:15
01/15(木)01:00~02:00
01/25(日)07:00~08:00
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