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劇場への扉~素晴らしき演劇の世界~ 10番組

劇場への扉~素晴らしき演劇の世界~  モチロンプロデュース「ボクの穴、彼の穴。W」彼チーム 窪塚愛流×篠原悠伸

劇場への扉~素晴らしき演劇の世界~ モチロンプロデュース「ボクの穴、彼の穴。W」彼チーム 窪塚愛流×篠原悠伸

12/14(日)12:00~13:45

傑作二人芝居を二組のキャストで上演! 「敵は、ほんとうに、モンスターなのか?」彼を知ること。それが未来のはじまり。 戦場に残された敵対する二人の若い兵士の物語。 松尾スズキが初めて翻訳したフランスの童話作家デビッド・カリ著・セルジュ・ブロック絵『ボクの穴、彼の穴。』(千倉書房)の絵本が原作の二人芝居を、数々の作品でその才能を発揮している活躍がめざましい演出家・ノゾエ征爾が、初演再演に引き続き演出を務める。 戦場に残された敵対する二人の若い兵士。それぞれの穴の中で幾度も限界を迎えながらもやがて「彼」を知ることで、勇気をもって新たな未来へと踏み出す希望の物語。 今回は<ボクチーム/井之脇海・上川周作ペア>、そして、<彼チーム/窪塚愛流・篠原悠伸ペア>の2チームで上演。2チーム交互に上演することで、それぞれの俳優の魅力がより鮮明に。2チームそれぞれ違う魅力を放つ本作品を放送。 今回は、<彼チーム/窪塚愛流・篠原悠伸ペア>の公演をお届けします。 【あらすじ】 戦場に残された敵対する二人の若い兵士“ボク”と“彼”。二人は同じく穴の中で息をひそめて相手の出方を探っている。ボクが頼るものは戦場に向かう時に渡された1丁の銃と“戦争マニュアル”。そのマニュアルには、『彼は血も涙もない、本当のモンスターだ』と書かれている。二人は空腹に耐え、星空に癒され、家族を想いながら、もう随分長く独りぼっちだ。やがて限界が訪れ、ボクは相手の穴に向かう。「敵を殺さなければならない。でないと敵に殺されるからだ」。彼の穴に到着したボク。そこに彼の姿は無く、見つけたものは自分が持っているものと全く同じ“戦争マニュアル”。そこには“ボクがモンスターだ”と書かれている。衝撃を受けるボク。「ボクは人間だ!モンスターじゃない!ウソばかり書いてある!」そしてもう一つ見つけたものは、彼の家族写真。楽しい温かい家族写真だ。 ボクは彼を想像する。こんな家族が待っている人間が、女や子供を殺す?ボクと彼は、同じウソをつかれているということだろうか…。 (2024年9月17日~29日  東京・スパイラルホールほか)

劇場への扉~素晴らしき演劇の世界~  モチロンプロデュース「ボクの穴、彼の穴。W」ボクチーム 井之脇海×上川周作

劇場への扉~素晴らしき演劇の世界~ モチロンプロデュース「ボクの穴、彼の穴。W」ボクチーム 井之脇海×上川周作

12/21(日)11:45~13:15

傑作二人芝居を二組のキャストで上演! 「敵は、ほんとうに、モンスターなのか?」彼を知ること。それが未来のはじまり。 戦場に残された敵対する二人の若い兵士の物語。 松尾スズキが初めて翻訳したフランスの童話作家デビッド・カリ著・セルジュ・ブロック絵『ボクの穴、彼の穴。』(千倉書房)の絵本が原作の二人芝居を、数々の作品でその才能を発揮している活躍がめざましい演出家・ノゾエ征爾が、初演再演に引き続き演出を務める。 戦場に残された敵対する二人の若い兵士。それぞれの穴の中で幾度も限界を迎えながらもやがて「彼」を知ることで、勇気をもって新たな未来へと踏み出す希望の物語。 今回は<ボクチーム/井之脇海・上川周作ペア>、そして、<彼チーム/窪塚愛流・篠原悠伸ペア>の2チームで上演。2チーム交互に上演することで、それぞれの俳優の魅力がより鮮明に。2チームそれぞれ違う魅力を放つ本作品を放送。 今回は、<ボクチーム/井之脇海・上川周作ペア>の公演をお届けします。 【あらすじ】 戦場に残された敵対する二人の若い兵士“ボク”と“彼”。二人は同じく穴の中で息をひそめて相手の出方を探っている。ボクが頼るものは戦場に向かう時に渡された1丁の銃と“戦争マニュアル”。そのマニュアルには、『彼は血も涙もない、本当のモンスターだ』と書かれている。二人は空腹に耐え、星空に癒され、家族を想いながら、もう随分長く独りぼっちだ。やがて限界が訪れ、ボクは相手の穴に向かう。「敵を殺さなければならない。でないと敵に殺されるからだ」。彼の穴に到着したボク。そこに彼の姿は無く、見つけたものは自分が持っているものと全く同じ“戦争マニュアル”。そこには“ボクがモンスターだ”と書かれている。衝撃を受けるボク。「ボクは人間だ!モンスターじゃない!ウソばかり書いてある!」そしてもう一つ見つけたものは、彼の家族写真。楽しい温かい家族写真だ。 ボクは彼を想像する。こんな家族が待っている人間が、女や子供を殺す?ボクと彼は、同じウソをつかれているということだろうか…。 (2024年9月17日~29日  東京・スパイラルホールほか)

劇場への扉~素晴らしき演劇の世界~  ミュージカル「SONG WRITERS」

劇場への扉~素晴らしき演劇の世界~ ミュージカル「SONG WRITERS」

12/21(日)14:45~17:15

“この世に100の悲しみがあっても101個めの幸せを書き足せばいい” 伝説のミュージカルが待望の再演! 日本を代表する作詞家・森雪之丞と、人気と実力を誇る俳優であり、演出家としても評価の高い岸谷五朗による本格派オリジナル・ミュージカル。森雪之丞の作・作詞・音楽プロデュース。岸谷五朗の演出。キャストたちの歌・ダンス・芝居が相まって、観客を大いに沸かせたこの作品は2013年秋の初演に続き、2015年夏には再演。そして今回、約10年の時を経て、待望の復活公演が実現。 自信過剰な作詞家エディ・レイク役の屋良朝幸と、気弱な作曲家ピーター・フォックス役の中川晃教、お調子者の音楽ディレクター役の武田真治、マフィアのボス役のコング桑田ら初演オリジナルメンバーに加え、実咲凜音、相葉裕樹、青野紗穂、蒼木陣、東島京を新キャストに迎えた。 本編終了後には、屋良朝幸、中川晃教による大盛り上がりのアフタートークも放送! 【あらすじ】 1976年、アメリカ。自信過剰な作詞家のエディ・レイク(屋良朝幸)と、気弱な作曲家のピーター・フォックス(中川晃教)の幼馴染の二人は、いつか自分たちの作ったミュージカルがブロードウェイで上演され、成功することを夢見て、作詞作曲に励んでいる。そんなある日、音楽出版社のディレクター、ニック・クロフォード(武田真治)がやって来る。二人の曲をボスが気に入ったというのだ。ただし契約には、今書きかけのミュージカルを一年以内に完成させること、そしてそのミュージカルに相応しいディーバを見つけることが条件だと言う。 そこへまた来客が。エディが偶然知り合ったミュージカル女優の卵、マリー・ローレンス(実咲凜音)だ。ひとたび歌い出すと素晴らしい歌声を披露してみせる。彼女こそディーバだ! 一方、ここはエディが書き始めた物語の世界。マフィアのボス、カルロ・ガンビーノ(コング桑田)は、内通者の刑事、ジミー・グラハム(相葉裕樹)のおかげでニューヨーク市警の手から逃れ、手下のベンジャミン・デナーロ(蒼木陣)やアントニオ・バルボア(東島京)らと共に、裏社会のビジネスに広く手を染めている。クラブ歌手でカルロの情婦でもあるパティ・グレイ(青野紗穂)は、ジミーの元恋人。未だにジミーに心を寄せているのだった…。 エディの描く物語に有名プロデューサーからの投資話が持ち上がり、しかもマリーをこの作品でデビューさせたいというのだ。それを聞いた三人は大喜びする。 けれどエディは物語の執筆に支障をきたし始めていた。物語と現実が入り交り、ストーリーが勝手に悲劇へと進んでいく。エディは自身のミュージカルの世界の中に取り残される…。 (2024年11月14日公演収録 日比谷シアタークリエ)

劇場への扉~素晴らしき演劇の世界~  舞台「有頂天家族」濱田龍臣の回

劇場への扉~素晴らしき演劇の世界~ 舞台「有頂天家族」濱田龍臣の回

12/27(土)21:00~23:45

下鴨神社の糺の森に暮らす狸一家を中心に、京都の地で、狸・天狗・人間が繰り広げる奇想天外、波乱万丈な物語。シリーズ累計55万部を誇る、森見登美彦の大人気小説「有頂天家族」をストレートプレイとして舞台化! 千年の都・京都では、古より大勢の“狸”が人間に化けて暮らしている!?下鴨神社の境内に暮らす、誇り高き狸一家をめぐり、狸・天狗・人間が繰り広げる“てんやわんやの大騒動”。みやびで愉快なファンタジーでありながら、胸に迫るのは、切なくも温かい家族愛―。 今回の舞台は、G2による脚本・演出で、主人公の下鴨矢三郎を中村鷹之資と濱田龍臣がWキャストで勤める。さらに、下鴨矢一郎を渡部秀、弁天を若月佑美、下鴨総一郎と夷川早雲の二役を池田成志、赤玉先生を相島一之、下鴨桃仙を檀れいが演じる。舞台では、“森見節”炸裂の小気味よい台詞の応酬を繰り広げるとともに、演劇ならではのアナログな手法で視覚的な面白さも追求し、ファンタジーな展開で魅せる。 今回は、主人公の下鴨矢三郎を、舞台・ドラマ・バラエティとマルチに活躍する濱田龍臣が勤めた公演をお送りする。 (2024年11月10日夜公演 新橋演舞場にて収録)

劇場への扉~素晴らしき演劇の世界~  舞台「カルメン故郷に帰る」

劇場への扉~素晴らしき演劇の世界~ 舞台「カルメン故郷に帰る」

12/28(日)11:00~13:30

錦織一清 演出 藤原紀香 主演!木下惠介が脚本・監督をつとめ日本初のカラー映画として上映された昭和の名作を初めて舞台化! 今回は主人公リリィ・カルメンを演じる藤原紀香に所縁の深い和歌山県紀の川を舞台に、都会でストリッパーとして華やかに活躍するカルメンと紀の川で暮らす人々との絆を描く。価値観の違いや家族とのすれ違いにも真っ向から挑んでいくカルメンのひたむきで逞しい姿は、今を生きるすべての人々に元気を与える! 冒頭では錦織一清の特別コメント映像を放送、作品に込められた想いを語ります。さらに、錦織一清と藤原紀香の新橋演舞場公演初日終演後のアフタートークも本編と合わせて、お送り致します。 【あらすじ】 ここは和歌山県・紀の川村。自然豊かでのどかな村に突如2人の女性がやってきます。 名前はリリィ・カルメン(藤原紀香)と朱美(横山由依)。 東京でストリッパーとして働く彼女たちは、休暇も兼ねてカルメンの故郷に里帰りしたのでした。 村に到着し、帰省のひとつの目的でもあった初恋の人・春雄(徳重聡)との再会に喜ぶも束の間、春雄がすでに結婚していたことを知り落胆するカルメン。そこへ村長(渋谷天外)やカルメンの父・正一(石倉三郎)がやってきて、穏やかな村の風景に似つかわしくない2人の風貌に猛反発をみせます。しかしストリッパーという職業を“芸術家”と信じて疑わないカルメンと朱美はどこ吹く風。そして帰省早々、村のお祭りで騒ぎを起こし正一から勘当されてしまうのでした。 一方村では村長選挙の真っ最中。金儲けが大好きな丸十運送社長の丸野十造(福田転球)は、村に国道を開通させ観光地化させる公約を掲げ選挙活動に精を出しています。 さらなる人気取りのため、村でストリップショーを計画するのですが、乗り気な朱美に対しカルメンには何やら考えがある様子。果たしてショーの行方は… (2024年8月17日~25日 東京・新橋演舞場/2024年9月5日~9月17日 大阪・松竹座 ほかにて上演)

ふくすけ2024-歌舞伎町黙示録- 1番組

松尾スズキ作・演出「ふくすけ2024-歌舞伎町黙示録-」 阿部サダヲ 黒木華 荒川良々 岸井ゆきの 皆川猿時 松本穂香 松尾スズキ 秋山菜津子他

松尾スズキ作・演出「ふくすけ2024-歌舞伎町黙示録-」 阿部サダヲ 黒木華 荒川良々 岸井ゆきの 皆川猿時 松本穂香 松尾スズキ 秋山菜津子他

12/10(水)19:00~21:45

毒と哀切にまみれた松尾スズキ伝説の代表作が12年ぶりに上演!阿部サダヲ、黒木華、荒川良々、岸井ゆきの、皆川猿時、松本穂香、松尾スズキ、秋山菜津子ほか大集結! 収録日:2024年7月24日/収録場所:東京 東急歌舞伎町タワーTHEATER MILANO-Za 2024年に12年ぶり4度目の上演を果たした松尾スズキの代表作の一つ「ふくすけ」をWOWOWで放送・配信する。「ふくすけ」は、1991年に悪人会議プロデュースとして初演、1998年には日本総合悲劇協会で再演、そして2012年にBunkamuraシアターコクーンで再々演された壮大な人間ドラマ。薬剤被害により障害がある少年“フクスケ”を巡り、登場人物たちが必死にもがき生きる姿を毒々しくも力強く描く。今公演では、サブタイトルを“歌舞伎町黙示録”と題して台本をリニューアル。フクスケが入院する病院の警備員コオロギと、盲目のその妻サカエの夫婦を軸に物語は展開していく。 出演は、コオロギ役を阿部サダヲ、その妻サカエ役を黒木華が演じ、さらに荒川良々、岸井ゆきの、皆川猿時、松本穂香、松尾スズキ、秋山菜津子ら魅力と実力を兼ね備えた中毒性を倍増させる豪華キャストが集結。底知れぬ生と負のエネルギーが渦巻き、目まぐるしく展開する狂気の松尾ワールドが繰り広げられる。世紀を超えてもなお人々を熱狂と興奮の渦に巻き込んできたダークエンターテインメントをお見逃しなく! とある病院の警備員コオロギ(阿部サダヲ)は盲目の妻サカエ(黒木華)にゆがんだ愛情を抱き、サカエは彼を献身的に愛していた。ある日、コオロギの勤める病院に、薬剤被害で身体障害児として生まれた少年フクスケ(岸井ゆきの)が保護される。彼を長い間監禁していた製薬会社の御曹司ミスミミツヒコ(松尾スズキ)は逃亡中だ。一方、エスダヒデイチ(荒川良々)は、行方不明の妻マス(秋山菜津子)を捜して上京。歌舞伎町で出会ったホテトル嬢のフタバ(松本穂香)と自称ルポライターのタムラタモツ(皆川猿時)の協力のもと、マスの行方を追う。そんな中、歌舞伎町の風俗産業で一発当てたコズマ三姉妹(伊勢志摩・猫背椿・宍戸美和公)は、マスと出会い生み出した「一度死んで生まれ直すゲーム」輪廻転生プレーが大ヒット。政界進出までたくらんでいる。彼らの渦巻く情念は、やがて多くの人々と歌舞伎町自体を巻き込み、とんでもない方向に動き出す。

松尾スズキ作・演出「ふくすけ2024-歌舞伎町黙示録-」 阿部サダヲ 黒木華 荒川良々 岸井ゆきの 皆川猿時 松本穂香 松尾スズキ 秋山菜津子他

松尾スズキ作・演出「ふくすけ2024-歌舞伎町黙示録-」 阿部サダヲ 黒木華 荒川良々 岸井ゆきの 皆川猿時 松本穂香 松尾スズキ 秋山菜津子他

12/10(水)19:00~21:45

毒と哀切にまみれた松尾スズキ伝説の代表作が12年ぶりに上演!阿部サダヲ、黒木華、荒川良々、岸井ゆきの、皆川猿時、松本穂香、松尾スズキ、秋山菜津子ほか大集結! 収録日:2024年7月24日/収録場所:東京 東急歌舞伎町タワーTHEATER MILANO-Za 2024年に12年ぶり4度目の上演を果たした松尾スズキの代表作の一つ「ふくすけ」をWOWOWで放送・配信する。「ふくすけ」は、1991年に悪人会議プロデュースとして初演、1998年には日本総合悲劇協会で再演、そして2012年にBunkamuraシアターコクーンで再々演された壮大な人間ドラマ。薬剤被害により障害がある少年“フクスケ”を巡り、登場人物たちが必死にもがき生きる姿を毒々しくも力強く描く。今公演では、サブタイトルを“歌舞伎町黙示録”と題して台本をリニューアル。フクスケが入院する病院の警備員コオロギと、盲目のその妻サカエの夫婦を軸に物語は展開していく。 出演は、コオロギ役を阿部サダヲ、その妻サカエ役を黒木華が演じ、さらに荒川良々、岸井ゆきの、皆川猿時、松本穂香、松尾スズキ、秋山菜津子ら魅力と実力を兼ね備えた中毒性を倍増させる豪華キャストが集結。底知れぬ生と負のエネルギーが渦巻き、目まぐるしく展開する狂気の松尾ワールドが繰り広げられる。世紀を超えてもなお人々を熱狂と興奮の渦に巻き込んできたダークエンターテインメントをお見逃しなく! とある病院の警備員コオロギ(阿部サダヲ)は盲目の妻サカエ(黒木華)にゆがんだ愛情を抱き、サカエは彼を献身的に愛していた。ある日、コオロギの勤める病院に、薬剤被害で身体障害児として生まれた少年フクスケ(岸井ゆきの)が保護される。彼を長い間監禁していた製薬会社の御曹司ミスミミツヒコ(松尾スズキ)は逃亡中だ。一方、エスダヒデイチ(荒川良々)は、行方不明の妻マス(秋山菜津子)を捜して上京。歌舞伎町で出会ったホテトル嬢のフタバ(松本穂香)と自称ルポライターのタムラタモツ(皆川猿時)の協力のもと、マスの行方を追う。そんな中、歌舞伎町の風俗産業で一発当てたコズマ三姉妹(伊勢志摩・猫背椿・宍戸美和公)は、マスと出会い生み出した「一度死んで生まれ直すゲーム」輪廻転生プレーが大ヒット。政界進出までたくらんでいる。彼らの渦巻く情念は、やがて多くの人々と歌舞伎町自体を巻き込み、とんでもない方向に動き出す。

先生の背中~ある映画監督の幻影的回想録~ 1番組

劇場への扉~素晴らしき演劇の世界~  パルコ・プロデュース2025『先生の背中~ある映画監督の幻影的回想録~』

劇場への扉~素晴らしき演劇の世界~ パルコ・プロデュース2025『先生の背中~ある映画監督の幻影的回想録~』

12/12(金)20:30~23:00

映画監督・行定勲が昭和の<映画界>を<演劇>で描く! “先生”と呼ばれる名監督役には中井貴一、行定勲とは舞台では10年ぶりの最強タッグが復活! タイトル『先生の背中~ある映画監督の幻影的回想録~』の“先生”のモデルは…日本が誇る名匠“小津安二郎”監督! 映画監督の行定勲が俳優・中井貴一に熱烈オファーし、名匠・小津安二郎監督をモデルにした本作が実現。舞台は映画の撮影所。苦悩する名匠のとある一日をユーモアと味わいたっぷりに描いた小津作品へのオマージュを込めたフィクション。中井貴一扮する“先生”を取り巻く女性5人に、芳根京子、柚希礼音、土居志央梨、藤谷理子、キムラ緑子。“先生”の相棒的脚本家役には、升毅と確かな実力を持つ精鋭が集結。加えて、撮影所の面々として、久保酎吉、松永玲子、山中崇史、永島敬三、坂本慶介、長友郁真、長村航希、湯川ひなら、ベテランから若手まで個性豊かな俳優が出演。中井家と小津監督は、家族のような親交があり“祖父”のような存在であったとのこと。そんな中井家に伝わるエピソードや思い出を織り交ぜ、当時の古き良き映画界への想いを重ね、そこに流れていた豊かな時間を“小津調”で、演劇作品として舞台上に紡ぎ出す。 【あらすじ】 昭和30年代。テレビ時代を迎え、映画はその黄金期を終えつつあった。「先生」と呼ばれる日本映画界の名匠・小田昌二郎(中井貴一)は新作の撮影を始めたが調子が出ない。娘のように可愛がる食堂の看板娘・幸子(芳根京子)の婚約の報告を受けさらに撮影を引き延ばす小田。脚本家の野崎(升毅)や名女優・谷葉子(柚希礼音)も心配顔だ。皆の前では粋な振る舞いをする小田だったが内心は混乱していた。もう齢だ。健康が優れない。これが最後の一本になるかもしれない。その恐れが小田の心の中から関わりのあった女たちの幻を引き出す。元芸者・花江(キムラ緑子)、戦争未亡人・和美(土居志央梨)、銀座のホステス・千代(藤谷理子)。いつしか小田自身も記憶の中に引きずり込まれて…。 あの頃の映画はこうだった。あの頃の人間はこうだった。昭和の洒脱な大人たちから現代への素敵なメッセージ。 (2025年6月19日 東京・PARCO劇場にて収録)

劇場への扉~素晴らしき演劇の世界~  パルコ・プロデュース2025『先生の背中~ある映画監督の幻影的回想録~』

劇場への扉~素晴らしき演劇の世界~ パルコ・プロデュース2025『先生の背中~ある映画監督の幻影的回想録~』

12/12(金)20:30~23:00

映画監督・行定勲が昭和の<映画界>を<演劇>で描く! “先生”と呼ばれる名監督役には中井貴一、行定勲とは舞台では10年ぶりの最強タッグが復活! タイトル『先生の背中~ある映画監督の幻影的回想録~』の“先生”のモデルは…日本が誇る名匠“小津安二郎”監督! 映画監督の行定勲が俳優・中井貴一に熱烈オファーし、名匠・小津安二郎監督をモデルにした本作が実現。舞台は映画の撮影所。苦悩する名匠のとある一日をユーモアと味わいたっぷりに描いた小津作品へのオマージュを込めたフィクション。中井貴一扮する“先生”を取り巻く女性5人に、芳根京子、柚希礼音、土居志央梨、藤谷理子、キムラ緑子。“先生”の相棒的脚本家役には、升毅と確かな実力を持つ精鋭が集結。加えて、撮影所の面々として、久保酎吉、松永玲子、山中崇史、永島敬三、坂本慶介、長友郁真、長村航希、湯川ひなら、ベテランから若手まで個性豊かな俳優が出演。中井家と小津監督は、家族のような親交があり“祖父”のような存在であったとのこと。そんな中井家に伝わるエピソードや思い出を織り交ぜ、当時の古き良き映画界への想いを重ね、そこに流れていた豊かな時間を“小津調”で、演劇作品として舞台上に紡ぎ出す。 【あらすじ】 昭和30年代。テレビ時代を迎え、映画はその黄金期を終えつつあった。「先生」と呼ばれる日本映画界の名匠・小田昌二郎(中井貴一)は新作の撮影を始めたが調子が出ない。娘のように可愛がる食堂の看板娘・幸子(芳根京子)の婚約の報告を受けさらに撮影を引き延ばす小田。脚本家の野崎(升毅)や名女優・谷葉子(柚希礼音)も心配顔だ。皆の前では粋な振る舞いをする小田だったが内心は混乱していた。もう齢だ。健康が優れない。これが最後の一本になるかもしれない。その恐れが小田の心の中から関わりのあった女たちの幻を引き出す。元芸者・花江(キムラ緑子)、戦争未亡人・和美(土居志央梨)、銀座のホステス・千代(藤谷理子)。いつしか小田自身も記憶の中に引きずり込まれて…。 あの頃の映画はこうだった。あの頃の人間はこうだった。昭和の洒脱な大人たちから現代への素敵なメッセージ。 (2025年6月19日 東京・PARCO劇場にて収録)

TOHO MUSICAL LAB. 1番組

ミュージカル『CROSS ROAD~悪魔のヴァイオリニスト パガニーニ~』 1番組

劇場への扉~素晴らしき演劇の世界~  ミュージカル『CROSS ROAD~悪魔のヴァイオリニスト パガニーニ~』(相葉裕樹出演回)

劇場への扉~素晴らしき演劇の世界~ ミュージカル『CROSS ROAD~悪魔のヴァイオリニスト パガニーニ~』(相葉裕樹出演回)

12/21(日)17:15~20:00

音楽の悪魔と契約したヴァイオリニストの生涯を描くオリジナルミュージカル! シアタークリエ・帝国劇場・全国の大劇場で例年上演を続けている、音楽朗読劇VOICARION ヴォイサリオンシリーズで原作・脚本・演出を手掛けている藤沢文翁。物語と音楽が互いを高め合い、観る者の心を揺さぶる、劇作家・藤沢文翁が創り出す作品は、かねてより「歌わないミュージカル」と評されてきた。 そんな藤沢文翁オリジナル作品の一つであり、東宝初の朗読劇として2012年にシアタークリエで上演した『CROSS ROAD~悪魔のヴァイオリニスト パガニーニ~』。2022年にミュージカル化され、その壮大な世界観と、多彩でダイナミックな音楽で観客を魅了し大きな反響を呼んだ。約2年ぶりの再演公演となる本作。 今回は、相葉裕樹、有沙瞳、山寺宏一の出演回を放送。 【あらすじ】 19世紀はまさに音楽に魅了された時代だった。 数多の音楽家が誕生し、人々はその才能を愛で、その美しい調べに酔いしれ、音楽が世界を支配したその時代に突如として音楽史に登場し、音楽の世界を支配した漆黒のヴァイオリニストがいた。ニコロ・パガニーニ。彼には常にある噂がつきまとった。悪魔と契約し、魂と引き換えに音楽を手に入れた…と。街外れの十字路で悪魔アムドゥスキアスと血の契約を結んだ彼は、100万曲の名曲の演奏と引き換えに、命をすり減らしてゆく事になる。 19世紀ヨーロッパの華麗なる音楽黄金期を舞台に、音楽を司る悪魔と悪魔のヴァイオリニストと呼ばれた男が奏でるメロディーは、ヨーロッパをそして世界を熱狂させてゆく…。 (2024年4月30日夜公演収録 日比谷シアタークリエ)

劇場への扉~素晴らしき演劇の世界~  ミュージカル『CROSS ROAD~悪魔のヴァイオリニスト パガニーニ~』(相葉裕樹出演回)

劇場への扉~素晴らしき演劇の世界~ ミュージカル『CROSS ROAD~悪魔のヴァイオリニスト パガニーニ~』(相葉裕樹出演回)

12/21(日)17:15~20:00

音楽の悪魔と契約したヴァイオリニストの生涯を描くオリジナルミュージカル! シアタークリエ・帝国劇場・全国の大劇場で例年上演を続けている、音楽朗読劇VOICARION ヴォイサリオンシリーズで原作・脚本・演出を手掛けている藤沢文翁。物語と音楽が互いを高め合い、観る者の心を揺さぶる、劇作家・藤沢文翁が創り出す作品は、かねてより「歌わないミュージカル」と評されてきた。 そんな藤沢文翁オリジナル作品の一つであり、東宝初の朗読劇として2012年にシアタークリエで上演した『CROSS ROAD~悪魔のヴァイオリニスト パガニーニ~』。2022年にミュージカル化され、その壮大な世界観と、多彩でダイナミックな音楽で観客を魅了し大きな反響を呼んだ。約2年ぶりの再演公演となる本作。 今回は、相葉裕樹、有沙瞳、山寺宏一の出演回を放送。 【あらすじ】 19世紀はまさに音楽に魅了された時代だった。 数多の音楽家が誕生し、人々はその才能を愛で、その美しい調べに酔いしれ、音楽が世界を支配したその時代に突如として音楽史に登場し、音楽の世界を支配した漆黒のヴァイオリニストがいた。ニコロ・パガニーニ。彼には常にある噂がつきまとった。悪魔と契約し、魂と引き換えに音楽を手に入れた…と。街外れの十字路で悪魔アムドゥスキアスと血の契約を結んだ彼は、100万曲の名曲の演奏と引き換えに、命をすり減らしてゆく事になる。 19世紀ヨーロッパの華麗なる音楽黄金期を舞台に、音楽を司る悪魔と悪魔のヴァイオリニストと呼ばれた男が奏でるメロディーは、ヨーロッパをそして世界を熱狂させてゆく…。 (2024年4月30日夜公演収録 日比谷シアタークリエ)

舞台『ライチ☆光クラブ』(2012年公演) 1番組

劇場への扉~素晴らしき演劇の世界~  舞台『ライチ☆光クラブ』(2012年公演)

劇場への扉~素晴らしき演劇の世界~ 舞台『ライチ☆光クラブ』(2012年公演)

12/27(土)18:45~21:00

1980年代に上演された舞台「ライチ光クラブ」。その強烈な世界観はそのままに、オリジナルの描写を加えたものが古屋兎丸の漫画「ライチ☆光クラブ」。美しい少年たちの、残酷で耽美な物語。 今回は、木村了、中尾明慶らが出演し2012年12月に上演し話題となった舞台公演の模様をお送りする。 【あらすじ】 工場からの排気と油で黒く覆われ鬱蒼とした街・螢光町。 その片隅の廃墟で無人のはずの深夜、けたたましく響き渡る笛の音、そして不気味なドイツ語の怒声。彼らの正体は、学生帽・詰襟の学生服に身を包んだ少年たち。 そこには、「廃墟の帝王」ゼラを筆頭に、九人のメンバーで作られた秘密基地が存在していた。 ―その名を「光クラブ」。その秘密を見た者は、ゼラの指示を受け、彼を崇拝するメンバーの手によって残酷な罰が下される。なぜならば、彼らは夜な夜な基地に集まり、 ある「崇高なる目的」のために「甘美なる機械(マシン)」を創造していたのだった。 そしてある夜、ついに彼らの希望の機械「ライチ」が目覚めの時を迎える。 異形の機械に課せられた「目的」とは…? そして、悲劇の美少女・カノンが握る、光クラブの運命とは?! 「醜い大人」になることを拒み、永遠に美しくあることを選んだ少年たちの、幼いが故の純粋で暴力的な欲望と狂気が招く、残酷劇(グランギニョル)の開幕である―。 (2012年12月14日~25日 紀伊國屋ホール)

劇場への扉~素晴らしき演劇の世界~  舞台『ライチ☆光クラブ』(2012年公演)

劇場への扉~素晴らしき演劇の世界~ 舞台『ライチ☆光クラブ』(2012年公演)

12/27(土)18:45~21:00

1980年代に上演された舞台「ライチ光クラブ」。その強烈な世界観はそのままに、オリジナルの描写を加えたものが古屋兎丸の漫画「ライチ☆光クラブ」。美しい少年たちの、残酷で耽美な物語。 今回は、木村了、中尾明慶らが出演し2012年12月に上演し話題となった舞台公演の模様をお送りする。 【あらすじ】 工場からの排気と油で黒く覆われ鬱蒼とした街・螢光町。 その片隅の廃墟で無人のはずの深夜、けたたましく響き渡る笛の音、そして不気味なドイツ語の怒声。彼らの正体は、学生帽・詰襟の学生服に身を包んだ少年たち。 そこには、「廃墟の帝王」ゼラを筆頭に、九人のメンバーで作られた秘密基地が存在していた。 ―その名を「光クラブ」。その秘密を見た者は、ゼラの指示を受け、彼を崇拝するメンバーの手によって残酷な罰が下される。なぜならば、彼らは夜な夜な基地に集まり、 ある「崇高なる目的」のために「甘美なる機械(マシン)」を創造していたのだった。 そしてある夜、ついに彼らの希望の機械「ライチ」が目覚めの時を迎える。 異形の機械に課せられた「目的」とは…? そして、悲劇の美少女・カノンが握る、光クラブの運命とは?! 「醜い大人」になることを拒み、永遠に美しくあることを選んだ少年たちの、幼いが故の純粋で暴力的な欲望と狂気が招く、残酷劇(グランギニョル)の開幕である―。 (2012年12月14日~25日 紀伊國屋ホール)

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