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02/07(土)14:00~16:05
天海祐希とアダム・クーパーが奇跡の共演!豪華キャスト集結、新たなマクベス夫人像が現代のわれわれに問うものとは?
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02/07(土)17:00~19:00
倉持裕×向井理初タッグ。小さな田舎町を舞台に追い詰められた夫婦の人間模様を描くブラックコメディ。(2023年11月3日~26日 東京・本多劇場ほか) 2023年 109分
02/14(土)18:45~21:00
勝地涼と河合優実、さらに小泉今日子が参戦!かつて突然姿を消した少女との再会からよみがえる、あの日の記憶……。岩松了が描くせつなくミステリアスなサスペンス劇の傑作 収録日:2025年10月25日/収録場所:東京 本多劇場 演劇界の奇才、岩松了の作・演出による大人気公演。過ぎた日に、ある日突然姿を消した少女。帰省した故郷で、その少女と再会した男。彼女は本当にあの時の少女なのか。それとも抱き続けた贖罪の気持ちが見せた幻なのか。深まる謎を解き明かそうとするほどに不安が大きくなってゆく男のたどり着く先は果たして――。 スティーヴン・ミルハウザーの短編小説「イレーン・コールマンの失踪」にインスパイアされ、岩松了がまったく違うアプローチで描き出す。 高校の時に失踪した少女と再会する青年を演じるのは、4年ぶりの岩松作品への出演となる勝地涼。彼の高校時代の担任を演じるのは、9年ぶりに岩松作品に参加する小泉今日子。さらに岩松作品には初出演ながら、失踪した少女を演じ、強烈な存在感を放つ河合優実。そのほか、富山えり子、篠原悠伸、新名基浩、岩松了が出演。当日券を求め長蛇の列ができた大人気公演。ノスタルジックでありながらどこか不安な空気感が漂うミステリアスなサスペンス劇の傑作をお楽しみに。 結婚が決まって、その報告のために郷里の町に帰省した古賀アキオ(勝地涼)は、この町を懐かしく思うと同時に、高校の時に失踪した三沢晶(河合優実)のことを思い出す。教室の隅にいつもポツンといるような少女だった晶が失踪したのは、自分にも原因があるのではないか、という想いにとらわれていたアキオ。彼は高校の時の担任で、アキオと晶をモデルにした小説『無人島』を執筆し、今は作家になった大城ユイ子(小泉今日子)と再会する。
02/15(日)15:15~17:30
中世フランスの青ひげ公の城に、迷い込んだ女優志願の少女。次々と現れる青ひげの妻と称する女優たち。幻想と現実の交錯する舞台裏で、次々に起こるオペラの殺人。 アヴァンギャルドのカリスマ・寺山修司の傑作戯曲が、当時、16年振りに舞台出演した三上博史をはじめ、多彩なキャスト・スタッフで蘇る! (2003年3月28日~4月17日 PARCO劇場)
02/15(日)17:30~19:15
寺山修司没後40年/紀伊國屋ホール開場60周年記念公演 寺山修司が生んだ俳優・三上博史がいざなう、誰も見たことのない寺山修司の世界の涯…… かつて寺山修司監督の映画「草迷宮」で俳優デビューを果たした三上博史が、ゆかりの紀伊國屋ホールで、寺山の世界の心髄を描く。数々の名作を熱唱・熱演!空想の大女優・影山影子など、寺山が作り出した役を生きる! 詩人・劇作家・脚本家・作詞家・評論家・小説家・エッセイスト・映画監督・写真家・劇団主宰など、あらゆる肩書きとともに時代を超えて今なお愛され、様々な人に影響を与え続けている稀代のマルチクリエイター、寺山修司。寺山の没後40年という節目に、寺山によって“俳優”であり“表現者”という命を吹き込まれた三上博史が、2015年に上演された『タンゴ・冬の終わりに』以来、実に約8年ぶりに劇場へ舞い戻った。共に作品を創り上げるのは、寺山修司没後20年記念公演として上演された、三上主演の『魔術音楽劇 青ひげ公の城』以来、約20年ぶりのタッグとなる、寺山が主宰していた演劇実験室◎天井棧敷の後継劇団=演劇実験室◎万有引力。 演出にJ・A・シーザー、上演台本に髙田恵篤・寺山偏陸という生前の寺山と共に幾多の名作を生んできた盟友たちが、『三上博史 歌劇』と題して、寺山作品の膨大なテキストからその心髄を紐解き、他に類を見ないステージ作品へと昇華しています。 俳優業と併行して長年音楽活動も続け、『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』をはじめ、これまでの演劇活動においても芝居と音楽の見事な融合のもと表現を続けてきた三上の魅力あふれる肉声に加えて、有名アーティストのライブにも引っ張りだこの一流ミュージシャンたちが生演奏でお届けする素晴らしい楽曲や詩の数々。さらに、歌や詩の朗読のほか演劇シーンもふんだんに盛り込み、伝説的舞台『レミング-壁抜け男』の影山影子役をはじめ、三上が早替わりで演じ分ける寺山作品の多種多様な登場人物、演劇実験室◎万有引力とのアンサンブルで織りなすめくるめく場面にもご注目下さい。 劇場空間だからこそ可能となる、オペラやミュージカルとは一線を画す、“寺山×三上”が深くシンクロする歌劇をお届けいたします。 (2024年1月9日~14日 新宿・紀伊國屋ホール) ※◎は正しくは白丸の中に黒丸
02/21(土)10:00~11:40
02/22(日)13:00~14:45
全三十六景、歌仙仕立てに作られた内野聖陽のほぼ一人芝居 1983年に初演された井上ひさし作の舞台。今回、鵜山仁演出・内野聖陽出演で11年ぶりに上演された舞台を収録。その模様をお届けする。 時間の隙間に身を遊ばせたひとりの男。 自然を引き連れて見えてきたのはこの国のかたち。 江戸の俳諧から抜け出し、旅に出て、そして伝説になった松尾芭蕉。 日本語に遊び、日本語の革命児となった芭蕉のまわりにはいつも静けさがあった。 日本語の美意識を普通の言葉”かるみ”で残した俳諧人の心のつぶやきとはー。 【あらすじ】 1662年春。後の大詩人である松尾芭蕉も、今はまだ料理人として召し抱えられたばかりの詩人の卵である。4年後主君の急死により武士として生きる道を絶たれてしまうが、主君の師匠に見いだされて俳諧の修行を積むことになり、その才能を開花させる。誰よりも早く出世を果たし、売れっ子になっていく芭蕉。しかし、周囲からもてはやされ、金銭的にも恵まれていく日々に、なぜか虚しさを覚える。「私のこの道は、この才能は、こんなことのためにあるのだろうか…」長い苦悶の末、芭蕉はついに自分の人生の意味を見つけ出す。 (2024年10月14日~26日 東京・紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA)
02/22(日)15:15~17:15
関西演劇界で注目を浴びる福谷圭祐(匿名劇壇)による新作戯曲。そして、大人計画の松尾スズキ氏の他、数多くのキャスト・スタッフから絶大な信頼を寄せられる怪優・オクイシュージによる、大胆かつ繊細な演出の傑作舞台。 「くすぐりサークル」を舞台に、相容れない他者との触れ合いや、自身の欲望との向き合い方などについて描かれるブラックコメディ! 【あらすじ】 とある美容室で開催されている社会人サークル。そこでは、閉ざされた空間でのみ鬱屈した願望を満たすことを赦された人々が集っていた。それは、「くすぐり、くすぐられる」ことで快楽を得るという癖。その主催者である藤原(浜中文一)は、パートナー比嘉(山下リオ)との別れによって美容師として致命的なイップスを発症し、途方にくれていた。その最中、店の客であった山田(鳥越裕貴)から猛烈なアプローチを受ける。山田の手助けによりオーナー松本(入江雅人)からのクビ宣告は回避した藤原だったが、人間的なややこしさに満ち溢れたサークルメンバー、望まれない来訪者、外部からの風説がより藤原を追い詰めて行く。そして発覚する、裏切り行為。 疑心暗鬼と混迷を深めて行く人間たちの仮面パーティーの果て、藤原は誰とどんな顔をしているのか。物語の結末は、いつだって悲劇的な喜劇だ。 (2024年2月8日~18日 下北沢・本多劇場)
02/22(日)17:15~19:30
"無駄な抵抗はやめろ、と誰かが言う。私の気持ちを挫こうとして。抵抗は、やめない。まだ無駄と決まったわけじゃない。" 「運命」をテーマにした前川知大×世田谷パブリックシアターによる4年ぶりの新作。 古代ギリシャの叙事詩、ホメロスの「オデュッセイア」を原典とした新たなスケールのストーリーに挑戦した2019年の『終わりのない』に続き、今回前川が選んだテーマは、ホメロスの後に登場した古代ギリシャ悲劇。ソポクレスの「オイディプス王」に代表されるように、ギリシャ悲劇の大テーマである「運命」を扱う。 多彩なキャストが集結。イキウメ公演ほか数々の前川作品に出演し独自の存在感を発揮する池谷のぶえ、2018年『ゲゲゲの先生へ』以来5年ぶりの前川作品出演となる松雪泰子、イキウメ公演のほか『終わりのない』から続けての出演となる清水葉月。また今回が前川作品初出演となる渡邊圭祐、穂志もえか。そして、非現実的な世界もリアリティ溢れる演技で体現し、前川作品には欠かせない劇団「イキウメ」の俳優、安井順平、浜田信也、盛隆二、森下創、大窪人衛が脇を固める。 <あらすじ> その駅は半年前に電車が停まらなくなった。どの電車も通過するだけ。住民は困惑しながらも、隣の駅まで行くなり、他の交通手段を使うなりして日常を守っていた。駅ビルは寂れ、駅前の広場は活気を失った。 占い師として活躍していた桜(松雪泰子)は地元に戻ってカウンセラーとして再出発する。クライアントとして現れたのは、同級生の芽衣(池谷のぶえ)だった。 芽衣は、かつて桜に言われた言葉に強く影響を受けていた。その言葉が自分の性格と人生を決定づけ、苦しんでいると言う。あれは予言であり、呪いだったと。 駅前広場で始まる対話は、次第に芽衣を取り巻く奇妙な運命を明らかにしていく。 幼い頃の父の態度、叔父との関係、予言を避けるためにした選択、母の残した手紙、芽衣の入れ込むホストの出生の秘密。叔父が探偵まで雇い、芽衣を監視していたこと。 二人は、芽衣を苦しめているものが何なのか、そして芽衣の心に深く刺さった桜の予言をどうするべきなのか、考える。 広場では、関係者たちが二人の会話に聞き耳を立てている。 ※本編終了後には、作・演出の前川知大、出演の池谷のぶえ、渡邊圭祐のインタビューも放送! (2023年11月11日~26日 世田谷パブリックシアター他)
02/22(日)19:30~21:45
竹中直人×倉持裕(作・演出)×生瀬勝久 豪華共演による竹生企画第四弾! 竹中直人と生瀬勝久の演劇ユニット・竹生企画の第四弾公演。屈指の超個性派俳優でありクリエイターでもある二人が、「一緒に芝居づくりを」と竹中が熱望した倉持裕を作・演出に迎え2011年に始動した。 【あらすじ】 「終わり」がちらつく 小惑星の衝突によって世界が滅亡すると発表されてからしばらく経って、 だったらこれまでしてこなかったことをして生きようという者と、 これまでと変わらず生きようとする者とに分かれ、それぞれ別々のブロックで暮らすことになる。 舞台は後者のブロックにある一軒家。 滅亡までは約三年。 「終わり」が目の前をちらつくたびにそれまで自分でも聞いたことのない唸り声を漏らしてしまうけれど、それでも「いつもどおりいつもどおり」と 今までにない星がひとつ増えた空の下で生きる人々の物語。 (2025年11月19日 東京・本多劇場にて収録)
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