検索ワード
絞り込み
0ジャンル選択中
2チャンネル選択中
ジャンル
チャンネル
01/24(土)20:00~21:45
SNSを通じて話題となったイギリスの実話を、日本を舞台にして映画化した感動作。認知症になった父親に向き合う息子が、歌手デビューという父の夢を叶えようと奮闘する。 認知症で家族のことすら忘れていく父が、大好きな歌を歌う時だけは以前のままと知った息子が、若き日に父が諦めた歌手デビューの夢を実現させようと奔走する。父テッドと息子サイモンのマクダーモット親子の実話をもとに、舞台を日本に翻案した感動のドラマ。父親役を寺尾聰、息子役を松坂桃李がそれぞれ好演し、松坂慶子、三宅裕司、石倉三郎、佐藤浩市が共演。SNSに投稿されて親子が注目を浴びることになった、車中で2人が歌を歌う有名な動画も劇中で再現される。監督は「ちはやふる」シリーズの小泉徳宏。 横須賀。レコードデビュー寸前までいきながら、息子・雄太の誕生でチャンスを逃した哲太。時がたち、楽器店を営む彼は、時折地元のステージで歌っては喝采を浴びるなど、それなりに人生を楽しんでいた。だがある日、哲太はアルツハイマー型認知症と診断される。家族との思い出も忘れていく父を、母とともに支える雄太。歌を歌う時だけは父が以前のままと気付いた彼は、歌手デビューという父の夢を実現させようと決意する。
3番組
次話以降を表示
01/25(日)08:15~10:00
01/29(木)18:15~19:50
02/01(日)08:50~10:30
閉じる
01/25(日)22:00~00:00
毎月、人気落語家たちの高座を披露しているTBSテレビ主催の落語会『落語研究会』から、新しい年を飾るにふさわし い選りすぐりの演目をピックアップし、上中下それぞれ2時間ずつにまとめて放送する1月恒例の特別番組『新春落語 研究会』。 2026年版の《上席》としてお送りするのは、正統派の古典落語からTVヒーローを題材とした新作落語まで幅広く演じる 柳家喬太郎による「強情灸」、2023年7月に落語家では4人目となる重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定された 五街道雲助による「千早ふる」、落語協会会長をつとめ2025年に紫綬褒章を受章した落語界きっての美声の持ち主・ 四代目柳亭市馬による「くしゃみ講釈」、2019年に紫綬褒章を受章した古典落語の名手・入船亭扇遊「鰍沢」の計四 席。 また、柳亭市馬がトークゲストとししても出演し、各演目の見どころや演者にまつわるエピソードなどを語るのも見どころ のひとつ。当代きっての人気・実力を誇る噺家による上質の話芸!どうぞ、お楽しみに! 【《上席(かみせき)》放送演目】 柳家喬太郎(やなぎや・きょうたろう)「強情灸(ごうじょうきゅう)」 五街道雲助(ごかいどう・くもすけ)「千早ふる(ちはやふる)」 柳亭市馬(りゅうてい・いちば)「くしゃみ講釈(くしゃみこうしゃく)」 入船亭扇遊(いりふねてい・せんゆう)「鰍沢(かじかざわ)」
01/31(土)18:00~20:00
横浜流星が主演した青春映画。監督は「ちはやふる」3部作の小泉徳宏。深い悲しみの中で、青年は水墨画に出会う。巨匠の指導で水墨画を描き始めた彼の心の成長を描く。 2020年の「本屋大賞」で第3位となり、2019年のTBS「王様のブランチ」BOOK大賞を受賞した砥上裕將の小説を、小泉監督が映画化。日本を代表する水墨画家・小林東雲が監修を務め、主演の横浜や共演の清原果耶ほか、キャスト陣は特訓を重ねて自ら水墨画を描いている。徹底したこだわりで、水墨画の奥深さや荘厳さを美しい映像で描き出した小泉監督の手腕が光る。横浜が演じる霜介、清原が演じる千瑛の成長を優しく見守る存在の役でベテラン勢、江口洋介と三浦友和が見せるアシストぶりも見どころ。 大学生の霜介は、アルバイト先の絵画展の設営現場で、白と黒だけで表現された水墨画と出会う。霜介は休憩中に水墨画界の巨匠・篠田に弟子にならないかと声をかけられ、水墨画を学び始めることに。霜介は設営現場で見た水墨画の作者で、篠田の孫娘である千瑛と知り合い、次第に彼女と交流を深めていく。筆先から生み出す線のみで描く水墨画に戸惑いながらも魅了された霜介は、これまでの自分と向き合いながら水墨画を描き続け……。
現在マイリストを更新中です。
番組情報を読み込み中
現在マイリストに登録中です。
現在マイリストから削除中です。