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10/08(木)00:35~02:00
犬が被告となった前代未聞の裁判の行方や、いかに? 嘘みたいな実話に着想を得て作られ、第77回カンヌ国際映画祭で被告役の犬がパルム・ドッグ賞に輝いた仏製コメディ。
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10/20(火)05:40~07:10
犬が被告となった前代未聞の裁判の行方や、いかに? 嘘みたいな実話に着想を得て作られ、第77回カンヌ国際映画祭で被告役の犬がパルム・ドッグ賞に輝いた仏製コメディ。 見知らぬ人間にかみついたせいで自分の愛犬が殺処分となりそうなので、なんとか救って欲しい。飼い主からそう泣きつかれ、やむなく犬の弁護を引き受けることになった弁護士が、裁判で珍妙な論戦を繰り広げることに。フランスで実際にあった、まるで嘘みたいな裁判に着想を得て愉快な映画が誕生。「若い女」や「シンプルな情熱」で知られるL・ドッシュが、主演も兼ねて監督業にも初挑戦。サーカス犬のコディが、裁判の被告となった犬役で絶妙の名演技を披露し、第77回カンヌ国際映画祭でパルム・ドッグ賞に輝いた。 ここ最近、自分が弁護を担当した訴訟の負けが続き、事務所から解雇寸前の弁護士アヴリル。そんな彼女のもとにまたもや勝ち目の薄い依頼が舞い込む。視覚障害のあるダリウシュから、自分の大切な愛犬の命をどうか救って欲しい、と泣きつかれたのだ。3人の人間にかみついたその犬は、法令上、殺処分される運命にあったが、アヴリルは、犬は決して物ではないと主張。かくして犬を被告に据えた前代未聞の裁判が始まることに。
11/08(日)08:00~09:30
犬が被告となった前代未聞の裁判を通して、人間と動物の関係に疑問を投げかける、実話に基づく法廷コメディ。カンヌ国際映画祭パルム・ドッグ賞受賞。 負け裁判ばかりで事務所から解雇寸前の弁護士アヴリル。ある日、ダリウッシュという男が依頼人として訪れる。かけがえのない伴侶である愛犬コスモスが3人に噛みついてしまい、殺処分となるのを救ってほしいというのだ。アヴリルは断り切れず、勝ち目のない犬の弁護という不条理に飛び込んでしまう。 監督:レティシア・ドッシュ 出演:レティシア・ドッシュ/フランソワ・ダミアン/ジャン=パスカル・ザディ (2024年:スイス・フランス)
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10/11(日)00:15~03:10
第66回カンヌ国際映画祭でパルムドールに輝いた衝撃の恋愛映画。審査委員長だったスティーヴン・スピルバーグを“偉大な愛の映画、そのひと言に尽きる”と驚嘆させた。
1番組
10/25(日)23:00~02:00
第66回カンヌ国際映画祭でパルムドールに輝いた衝撃の恋愛映画。審査委員長だったスティーヴン・スピルバーグを“偉大な愛の映画、そのひと言に尽きる”と驚嘆させた。 魅力的な美大生エマとの出会いを通して、急速に同性愛に目覚めていく女子高生アデル。2人の情熱的な愛の行く末を、チュニジア生まれの異才、「クスクス粒の秘密」のA・ケシシュ監督が、フランスの人気グラフィックノベルをもとに鮮烈なタッチで映画化。10分間を超える女性同士の赤裸々な性愛描写が激しい論議を呼ぶなか、第66回カンヌ国際映画祭ではみごと、最高賞のパルムドールを受賞。体当たりの熱演を見せた2人の主演俳優、L・セドゥとA・エグザルコプロスにも史上初めて同賞が授与されることとなった。 女子高生のアデルは、上級生の男子とのデートに向かう途中、髪をブルーに染めた魅力的な女性と道ですれ違い、思わず目と心を奪われる。後日、アデルは、偶然入ったバーでその女性と再会。知的で洗練された美大生のエマにアデルはすっかり魅せられ、やがて彼女に対する憧れと友情は、性愛を伴った情熱的な愛情へと発展していく。数年後、アデルは教師になり、画家となったエマのモデルを務めながら同棲生活を送るようになるが…。
10/15(木)04:00~06:00
『シークレット・サンシャイン』でカンヌ国際映画祭女優賞に輝いた韓国の代表的実力派女優チョン・ドヨン主演。豪華な邸宅で繰り広げられるメイドと主人の禁断の愛の物語。
10/27(火)01:40~03:35
『シークレット・サンシャイン』でカンヌ国際映画祭女優賞に輝いた韓国の代表的実力派女優チョン・ドヨン主演。豪華な邸宅で繰り広げられるメイドと主人の禁断の愛の物語。 ウニは上流階級の豪邸でメイドとして働くことになった。彼女の仕事は家事全般のほか、双子を妊娠中の夫人と6歳になる娘の世話。古株のメイド、ビョンシクの厳しい指導のもと、ウニは明るい表情で一生懸命に働く。ある日、主人のフンに体を求められたウニは、己の欲望に素直に従い、関係を持つ。やがて彼女は妊娠し、目ざとく気が付いたビョンシクは夫人の母親に密告。ウニは豪邸を出て、ひとりで子どもを産もうと決意するが……。
10/18(日)04:00~06:00
第74回カンヌ国際映画祭[最高賞]パルムドール受賞!映画史を破壊し新時代を告げる圧倒的【怪作】! 『RAW~少女のめざめ~』で世界にその名を知らしめた、ジュリア・デュクルノー監督作。頭蓋骨に埋め込まれたチタンプレートが引き起こす狂気と愛を描いた、唯一無二の衝撃作! 幼い頃、交通事故により頭蓋骨にチタンプレートが埋め込まれたアレクシア。彼女はそれ以来<車>に対し異常な執着心を抱き、危険な衝動に駆られるようになる。自らの犯した罪により行き場を失った彼女はある日、消防士のヴァンサンと出会う。10年前に息子が行方不明となり、今は孤独に生きる彼に引き取られ、ふたりは奇妙な共同生活をはじめる。だが、彼女は自らの身体にある重大な秘密を抱えていた―。
10/21(水)00:00~02:20
10/20(火)04:40~05:40
「白い馬」「赤い風船」で知られるフランスの映像詩人A・ラモリスが、北アフリカ、チュニジアの小島を舞台に、ロバと少年たちの愛らしい友情を描いた中編劇映画の第1作。 珠玉の短編「白い馬」「赤い風船」でカンヌ国際映画祭のパルムドールをたて続けに受賞。黒澤明や手塚治虫、ホウ・シャオシェン、アンドレイ・タルコフスキーら、世界中の名匠たちに愛され、フランスの稀有な映像詩人として今なお多くの人々を魅了し続けるラモリス監督。本作はそんな彼が北アフリカ、チュニジアの小島を舞台に、ロバと少年たちの愛らしい友情を描いた劇映画の第1作。当初は商業性が薄いとみなされるも、詩人のJ・プレヴェールに価値を見いだされ、ナレーションを追加して劇場公開された。 はるか昔、東の国のある島では、子どもたちひとりひとりがロバを飼う習慣があった。ビムは最も美しいロバで、アブダラがその飼い主。アブダラは貧しかったがビムに愛情深く接し、少年とロバは大の仲良し。領主の息子のメサウドは、ビムに一目惚れしてアブダラからビムを奪い取るが、高慢で意地悪なメサウドは、ロバをいじめてばかり。ビムを取り返そうとアブダラは領主の屋敷に忍び込むが、護衛に見つかりろうに入れられてしまう。
11/01(日)18:00~19:00
10/21(水)09:30~10:15
パリの街並みを舞台に、ある少年と赤い風船が繰り広げる不思議な友情の物語。後に「素晴らしい風船旅行」を放つ映像詩人A・ラモリス監督による短編ファンタジー風ドラマ。 パリの街角でひとりの少年と赤い風船が不思議な友情を育む。少年がひもを手放しても、まるで意思を持った生き物のように風船がふわふわと空中を漂いながら少年の後を追う様子を、奇跡のような映像技術と愛らしいユーモアを交え、詩情豊かに描写。第9回カンヌ国際映画祭で短編パルムドールを、第29回アカデミー賞で脚本賞を受賞するなど高い評価を受けて世界中の映画好きを魅了した、珠玉の映像詩と呼びたい名作だ。2007年には本作にオマージュをささげた「ホウ・シャオシェンのレッド・バルーン」も作られた。 少年のパスカルは、ある日学校に向かう途中、1個の赤い風船が街灯に引っかかっているのを見つけ、それを手に入れる。風船を持ったままバスに乗り込もうとして、車掌からそれではだめと言われたパスカルは、やむなく風船を手にしたまま、学校まで走っていく。学校の門番のおじさんに風船を預けたパスカルは、放課後、家まで風船を持ち帰るが、母親は風船を彼から取り上げて窓から外に放ってしまう。だが不思議なことが起きて……。
10/29(木)05:10~05:50
10/24(土)04:20~05:10
南仏の草原と湿地帯。野生馬の群れのリーダーである精悍な白い馬に魅せられた少年はその馬と友情を織り成す。映像詩人A・ラモリス監督がモノクロで詩情豊かに描いた名作。 後に絶賛を浴びる「赤い風船」に先立つこと3年。フランスの映像詩人ラモリス監督が、「小さなロバ、ビム」に続いて放った劇映画第2作。ひとりの少年と1頭の白い馬が織り成す不思議な友情を、時にリアルなドキュメンタリー風に、時に神秘的な映像美を駆使して描き、詩情豊かな一本に。第6回カンヌ国際映画祭短編グランプリに輝き、一躍同監督の名を広く知らしめた。それから半世紀以上の歳月を経ても、その色あせない魅力に新しい観客たちが拍手喝采を送っている。 南仏カマルグの荒地に生息する野生馬の一群。中でもその群れのリーダーは“白いたてがみ”と呼ばれる美しい荒馬で、地元の牧童たちはその馬を捕らえようと試みては失敗に終わっていた。ある日、牧童たちから逃げてきた“白いたてがみ”を、漁師の少年フォルコが救ってかくまい、フォルコと馬は不思議な友情を結ぶ。やがてなお執拗に“白いたてがみ”の後を追いかける牧童たちに、フォルコと馬は陸の果てまで追い詰められ……。
11/06(金)01:45~02:30
10/28(水)23:40~00:00
「ピアノ・レッスン」のジェーン・カンピオン監督が、映画スクール在学中に手掛けた初期傑作短編。 「ピアノ・レッスン」で女性監督として初のカンヌ国際映画祭パルム・ドールを受賞したジェーン・カンピオン監督が、その鮮烈な才能を世界に知らしめた初期傑作短編。86年のカンヌで最優秀短編映画賞受賞。 ティム・パイ、その息子ベン、妹のケイティの3人は、ドライブ旅行の帰り道。車窓からオレンジの皮を道路へ投げ捨てるベンに腹を立てたティムは、車を止めて拾いに行くよう命じる。しかし反発したベンは、そのまま走り去ってしまう。大好きなテレビ番組を見逃してしまうことに苛立つケイティもまた、ティムへの不満を募らせていく。やがて、ささいな出来事をきっかけに、頑固な3人の感情と意地が激しくぶつかり合っていく――。
10/29(木)18:10~18:35
10/30(金)00:00~02:05
未知の生命体によって危険にさらされるメキシコで、いったい2人は何を目撃するのか? カンヌ国際映画祭で上映された途端、世界中から注目される作品となり、ギャレス・エドワーズ監督の名が知れ渡るきっかけとなった作品。 地球外生命体の増殖によって、危険地帯として隔離されてしまったメキシコ。そこでスクープを狙うカメラマンのコールダーは、社長令嬢のサマンサをアメリカとの国境まで送り届けることになるが、退避期間は短縮され、早々と港は閉鎖されてしまう。最後の手段は、立ち入り禁止となっている危険な陸路を縦断すること。はたして2人は無事避難できるのか?そしてその道程で彼らが見たものとは?
11/03(火)02:05~03:40
11/04(水)13:00~14:30
秘密の恋人が急死し、取り残された彼女は…。第77回カンヌ国際映画祭ある視点部門のオープニング上映を飾り、国内外で高い評価を受けたアイスランド製の痛切なドラマ。 周囲には自分たちのことを隠したまま熱愛関係を続け、長年の恋人にいよいよ別れを告げに行くと言って出かけた最愛のボーイフレンドが、不慮の事故で急死。不意に取り残された彼女は喪失感と悲しみを誰にも明かせず、ひとりもんもんとすることに。そんなやりきれない気持ちを抱えたヒロインを、俳優業と並行して音楽界でも活躍するE・ハットルが痛切に演じ、第57回ベルリン国際映画祭でヨーロッパ・シューティングスターを受賞。監督は過去にも数々の映画祭で高い評価を受け、世界的に注目を浴びるR・ルーナソン。 美大生のウナは、同じ大学に通うディッディと熱愛中。彼には、長距離恋愛をしているクララという長年の恋人がいて、ウナとディッディは自分たちの関係を周囲には隠していた。ある日、ディッディはついに決心をし、クララに別れを告げに行くと言って出かけるが、不慮の爆発事故に巻き込まれて急死。彼の死を悼むべく、大学の親しい仲間やクララも参集する中、ウナは最愛の恋人を突然失った悲しみを誰にも明かせず、もんもんとする。
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