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浅田次郎氏のベストセラー小説「壬生義士伝」を、望海風斗率いる雪組にて舞台化。新選組隊士たちが一目置いた田舎侍を主人公に、武士としての義や家族愛、友情を描く。 収録日:2019年6月14日/収録場所:兵庫 宝塚大劇場 2002年にドラマ化、そして2003年に映画化され大ヒットを記録した、浅田次郎のベストセラー小説を宝塚歌劇団で舞台化。 新選組を題材とした作品はそれまでも多く上演されていたが、本作はまったく異なる視点から描かれた新選組の物語。主人公は、近藤勇ら新選組の名だたる隊士が一目置いた田舎侍の吉村貫一郎。武士としての義、家族への愛、友との友情という人間ドラマが凝縮された作品に、望海風斗率いる雪組が挑んだ。貫一郎は剣士としての腕はありながらも圧倒的な存在感や華はなく、むしろ控え目。しかし家族のことを第一に考え、“守銭奴”と言われながらも、妻子への仕送りのために人を斬り、いつか必ず故郷に帰るという想いで生きている男。そんな彼の生きざまを望海が熱演。異色の作品でさらに輝く望海と、雪組の底力をお見逃しなく! <ストーリー> 幕末、南部藩の下級武士として生まれた吉村貫一郎(望海風斗)は、貧困にあえぐ家族を救うために妻しづ(真彩希帆)を残して脱藩し、新選組隊士となって危険な任務もいとわず人を斬り続ける。しかし、新選組は鳥羽伏見の戦いで敗走。深手を負った貫一郎は故郷への帰藩を請うべく大坂の南部藩蔵屋敷へと向かうが、そこにいたのは出世し蔵屋敷差配役となった竹馬の友、大野次郎右衛門(彩風咲奈)だった。
02/28(土)20:00~22:45
少女漫画の金字塔『花より男子』を宝塚が舞台化。財閥の御曹司で「F4」のリーダー、道明寺司を柚香光が好演。6月には星組で続編の上演も決定している傑作ミュージカル。 収録日:2019年6月29日/収録場所:東京 赤坂ACTシアター 2019年に上演された、宝塚花組公演「花より男子」を放送する。今年6月には、星組で続編となる「花より男子II」の上演も決定。これまで、ドラマ化やアニメ化、2度の映画化もされ、多くの人々に愛されてきた少女漫画の金字塔的作品が、宝塚歌劇の舞台に初登場。後に花組トップスターとなった柚香光による道明寺司という最高のハマり役でお届けする。“胸キュンストーリー”で魅了する新時代のミュージカルは見逃せない! <ストーリー> 超絶金持ち名門校・英徳学園は、「F4(エフ・フォー)」と呼ばれる4人の美男子生徒によって支配されていた。世界的な大財閥、道明寺家の御曹司で俺様キャラの道明寺司(柚香光)、花沢物産の跡取り息子で、クールでミステリアスな花沢類(聖乃あすか)、日本一の茶道家元の息子でプレーボーイの西門総二郎(希波らいと)、美作商事の後継者でマダムキラーの美作あきら(優波慧)。彼らは気に入らない生徒がいればロッカーに「赤札」と呼ばれる指令カードを貼り、学園中の攻撃の的にしていた。 一般庶民でありながら、両親の願いにより英徳学園に通っている牧野つくし(城妃美伶)は、卒業まで目立たずにいようと努めていたが、友人をかばったことで「F4」に目を付けられ、赤札の対象となる。しかし、つくしは正義感と持ち前の“雑草魂”で果敢に「F4」に立ち向かい続ける。そんなつくしに道明寺は次第に心惹かれていく。
03/13(金)23:30~00:00
03/14(土)00:00~02:00
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