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06/26(金)20:00~21:00
≪倍賞千恵子セレクション≫ 深い雪に包まれた農家で繰り広げられる、家族の絆と人情をコミカルに描いた心温まるドラマ。 1981年 47分
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07/02(木)16:35~17:30
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06/29(月)05:00~06:00
≪倍賞千恵子セレクション≫ 純愛感動物語。 絵を通して、子連れの未亡人と漁師の心のふれあいを描く。 1981年 47分
06/29(月)10:45~12:30
▼田中絹代 故郷の母を思い働き、恋し、伸びゆく多感な青春の日々! 1962年 91分
2番組
07/10(金)14:15~16:00
故郷の母を思い働き、恋し、伸びゆく多感な青春の日日! 青森県十三潟西岸十三集落は砂地の痩せた土地だ。母一人子一人で暮らす中川和夫(勝呂誉)は、中学を出ると身体の弱い母芳野(田中絹代)を遠縁の親戚に残して上京し、下町のクリーニング店東洋舎へ住み込んだ。近くの中華料理店金華楼には、和夫と仲良しの米子(倍賞千恵子)が働いている。米子も兄一人妹一人で、この遠縁の店で働いている。いつしか和夫と米子の間に恋が芽生えていた…
07/19(日)08:20~10:00
07/02(木)17:00~19:00
75歳以上が自身の生死を選択できる架空の日本。第75回カンヌ国際映画祭ある視点部門カメラドール特別表彰を受賞。主演は倍賞千恵子。監督は「ルノワール」の早川千絵。
07/03(金)10:00~11:45
任侠道のはかなさを痛感し、フーテン暮らしから足を洗った寅さんは、額に汗して働くことを決意、さっそく、浦安の豆腐屋に就職。ところが、店の娘・節子に惚れてしまい、毎度の騒動が巻き起こる。夜空に大輪の花を咲かせる花火をバックに、恋に破れた寅さんが、さくらに涙ながらに心情を語るシーンが胸を打つシリーズ第5作。
07/06(月)18:30~20:15
寅さんが渡世人として、同じ渡世人のトニーと渡り合う。これまでのシリーズでは描かれなかった、寅さんが生きる世界が垣間見える。冒頭、盛岡でかつての舎弟・登と再会し、渡世人稼業のわびしさを知った寅さんが、風子にだけは幸せになって欲しいと願うが、トニー、風子、寅さんの関係は、いずれも放浪者の孤独をにおわせている。渡瀬恒彦の持つ不良性と、中原理恵演じる風子の危うさを、釧路の夏を象徴する霧笛のイメージが彩る。風子と寅さんと共に、逃げた女房を訪ねる旅をする中年男・福田栄作に佐藤B作。シリーズ第33作。 初夏の釧路で、根無し草の風子に、かつての自分の姿を見た寅さんは、彼女を道連れに旅をする。根室で叔母の世話で理容室につとめることになり、落ち着いたかのように見えた風子だったが、旅回りのサーカス一座のオートバイ乗り・トニーに惹かれてまた旅暮らしとなる。柴又に帰って来た寅さんに届いた報せは、風子が病床についているという話だった…。
07/13(月)18:30~20:30
第22作『噂の寅次郎』に次いで、二度目の登場となる大原麗子。今回は、仕事一筋で心身ともに疲れ果ててしまう証券マンの美しい妻。その夫・富永にはシリーズでおなじみの米倉斉加年。やっとの思いでマイホームを建てたものの、仕事に嫌気が差して失踪してしまう中年男を好演している。寅さんは、ふじ子への思慕を抱きつつ、富永を必死に探す。美しいふじ子に、不埒な気持ちを持つまいとする寅さんは懸命に。富永の父に新国劇のベテラン、辰巳柳太郎、桜井センリのお人好しのタクシー運転手に、かつての銀幕の名花・風見章子、津島恵子など、キャスティングの妙も楽しい。シリーズ第34作。 ひょんなことから、一流証券会社の課長・富永健吉と焼き鳥屋で出会い意気投合した寅さんだったが、数日後、なんとその健吉が蒸発してしまう。あわてて、寅さんは健吉の妻・ふじ子とともに健吉の故郷・鹿児島へと亭主探しの旅に出るが…。
07/17(金)10:30~12:15
旅先で助けた人妻を家へ送り届けた寅さんは、その家族の愛情あるやり取りを見ているうちに無性に柴又が恋しくなり、一目散に“とらや”へ帰るが、自分の部屋が他人に貸してあることを知ってカンカン。ところが、その借り主がおばちゃんの遠縁にあたる美人の夕子だったことから・・・。若尾文子をマドンナに迎えたシリーズ第6作。
07/20(月)18:30~20:30
“人の縁”がおりなす、温かい物語が微苦笑のなかに展開される作品。樋口可南子と平田満、二人が演じる若いカップルを取り持つ、恋のベテラン・寅さん。都会で一人暮らしをする女性の孤独や、彼女をとりまく社会を、さりげなくリアルに描いている。シリーズ第35作。 長崎・五島列島で、ひょんなことから老婆の最期を看取ることになった寅さんは、東京から駆けつけた孫娘・若菜と知り合う。しばらくして柴又へと戻った寅さんは、さっそく若菜の住むアパートを訪ねるが、そのアパートには若菜に想いを寄せる青年が住んでいて・・・。
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