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11/03(火)23:00~00:40
内田康夫原作・浅見光彦シリーズ第13弾。明石原人発掘調査に絡む女性記者殺人事件に光彦の推理が冴え渡る!本作は、辰巳琢郎版・浅見光彦が見られる最後の作品となった。女性ゲストは馬渕英里何、物語のキーパーソン・田中実と網浜直子、最初は光彦を煙たがるおなじみの地元警察に柳沢慎吾と金田明夫という豪華な顔ぶれで、ドラマを盛り上げる。そして、シリーズの特徴でもある地元の情報も満載。明石海峡大橋や明石焼き、須磨寺や神戸・ハーバーランドなど明石・須磨・神戸の美しい風景も楽しめる。 【ストーリー】 浅見光彦(辰巳琢郎)は、「源氏物語」の取材で兵庫県の明石に行く事になった。例によって、母・雪江(加藤治子)も一緒だ。表向きはルポライターだが、探偵という裏の顔を持つ光彦は、人から事件解決の依頼を受けることも多かった。今回も、新聞記者・前田淳子(田中千代)の捜索を依頼されていたのだ。 淳子は二人組の男を追って須磨浦公園駅で後輩の崎上由香里(馬渕英里何)と別れたまま行方不明になっていた。光彦と由香里は淳子の足取りを追うが、鉄拐山でその死体を発見する。光彦は地元刑事・川上(金田明夫)と由香里の通う女子大の教務課職員・篠原愛子(ふせえり)と協力し、淳子が追っていた二人組の男を捜す。淳子が明石原人発掘調査のことを調べていたと知り、研究会の会長の家を訪ねた。会長の家は、明石焼きのお店だった。店内では、吉村春夫(田中実)が黙々と明石焼きを焼いていた。吉村を会長だと思った光彦だが、中から会長・巖根(丸岡奨詞)が出てきて、会のメンバーの写真を見せてくれた。その中に由香里が目撃した二人組の男の一人・松木(永倉大輔)を発見する。松木は須磨浦公園駅で淳子と会ったことを否定したが、光彦は松木の動揺ぶりから何らかの関係があると確信した。しかし次の日、松木が死体となって発見された。光彦は二人組のもう一人の男の行方を追う。 そんな時、光彦は10年前に起きた女子大生行方不明事件のことを知る。被害者の志水美也子(高橋奈弓)は、篠原の友人だった。光彦は、この事件が今回の事件と何か関係があると睨む。
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11/24(火)08:40~10:20
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11/23(月)06:50~08:50
僕は君が好きだ。たとえ殺人犯だとしても。SNSで大きな反響を呼んだ斜線堂有紀の同名小説を、長尾謙杜&山田杏奈のW主演で映画化した衝撃のラブ・サスペンス。 転校を繰り返す内気な男子高校生と、学校中の人気者である花形女子。そんな2人が織りなすラブストーリーを、謎めいたサスペンスと絡めながら描き、SNSで大きな反響を呼んだ斜線堂の同名小説を、「月の満ち欠け」の廣木隆一監督が映画化。「おいしくて泣くとき」の長尾&「ゴールデンカムイ」シリーズの山田という、いま最も旬な人気若手俳優2人が、ピュアな中にもどこか影のある主人公を各自好演し、切ない一作に仕上がった。 親の転勤に伴って何度も転校を繰り返し、他人と深い関係を結ぶのを避けて生きてきた、内気な男子高校生の望。そんな彼が新たな転校先で出会ったのは、明るい性格で誰からも好かれる学校中の人気者・景。そんな彼女に、望も心を開き、2人の仲は急速に縮まっていく。その頃、学校の同級生の不審死が相次いで発生。その中には、2人に嫉妬して望をイジメるようになった生徒もいたことから、望は景にある疑念を抱くようになる。
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