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10/28(水)13:40~15:40
北川景子の主演で直木賞作家・島本理生の小説を映画化したミステリー。父を刺殺したとして逮捕されたアナウンサー志望の女子大学生の複雑な心に、公認心理師の女性が迫る。
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11/15(日)17:50~19:50
北川景子の主演で直木賞作家・島本理生の小説を映画化したミステリー。父を刺殺したとして逮捕されたアナウンサー志望の女子大学生の複雑な心に、公認心理師の女性が迫る。 人気作家・島本の第159回直木賞受賞作を「人魚の眠る家」の堤幸彦監督が映画化。芳根京子演じる大学生の環菜と北川演じる公認心理師の由紀が拘置所で接見するのが前半のメインで、北川と芳根の息詰まる心理演技がじりじりとさせる。それと並行して描かれるのが由紀の過去で、環菜と由紀が次第にシンクロしていく展開が見もの。そして、後半は環菜の裁判がメインとなり、明かされる事件の意外な真相にも驚かされる。由紀を一定の距離感を持って見守る写真家の夫・我聞役を演じる窪塚洋介の抑えた演技も見どころだ。 川沿いを血まみれで歩いていた大学生の環菜は、自分の父親で画家の那雄人を殺した容疑で逮捕される。“動機はそちらで見つけてください”という環菜の挑発的な言葉は世間を騒がせる。公認心理師の由紀は、夫・我聞の弟で弁護士をする迦葉とともに、環菜の動機を探るため、拘置所の接見室で彼女と面会を重ねる。環菜の二転三転する供述に翻弄され、真実がゆがめられていく中で、由紀は環菜に過去の自分に似た“何か”を感じ始める。
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10/28(水)17:45~20:00
湊かなえの小説を「ラーゲリより愛を込めて」の瀬々敬久監督が映画化。少女に“20年後のわたし”から手紙が届く。黒島結菜、山崎七海、松坂桃李、北川景子共演。
11/23(月)17:45~20:00
湊かなえの小説を「ラーゲリより愛を込めて」の瀬々敬久監督が映画化。少女に“20年後のわたし”から手紙が届く。黒島結菜、山﨑七海、松坂桃李、北川景子共演。 「告白」などの人気作家・湊かなえがデビュー10周年に発表したミステリー小説「未来」を映画化。複雑な家庭環境で育ちつつ教師になる夢を叶えた女性教師の教え子に“20年後のわたし”から手紙が届く。つらい毎日の中、追い詰められていた教え子は孤独に耐えていたが、母の新しい恋人からの暴力などの現実に追い詰められ、唯一心を通わせる友人と“親を殺す”という禁断の計画を立てるが……。湊かなえ×瀬々監督が贈る、罪と希望のミステリー。ドラマ・映画で活躍する、黒島、北川ら俳優陣の熱演も見ものだ。 複雑な家庭環境で育ちつつ教師になる夢を叶えた真唯子だが、教え子・章子のもとに“20年後のわたし”という差出人から手紙が届く。章子は父を亡くした悲しみや心を閉ざした母と暮らす孤独な日々に耐えていたが、母の新しい恋人からの暴力、壮絶ないじめ、信じがたい事実によって容赦なく追い詰められていく。章子は唯一心を通わせる友人・亜里沙と“親を殺す”という禁断の計画を立てる。手紙が導くのは希望か、さらなる絶望か。
10/31(土)17:00~19:15
篠原哲雄監督が、玉木宏、北川景子ら豪華キャストを迎えた、戦争アクション。太平洋戦争末期、本土防衛最後のとりでとなった日本軍の潜水艦と米軍の駆逐艦との死闘を描く。
11/01(日)23:30~00:20
「世にも奇妙な物語」 『捨て魔の女』 出演:深田恭子(2016年)/ 『通算』 出演:松平健(2011年)(43分)
4番組
11/03(火)18:05~19:05
「私は、女優」・・・菅野美穂の鬼気迫る演技が語り草になっている伝説的サイコホラードラマ 「死後婚」・・・亡くなった姉の「死後婚」(亡くなった人同士をあの世で結婚させる儀式)」のお見合いについていった妹の悲劇 世にも奇妙な物語~1999秋の特別編~『私は、女優』 女優の茜(菅野美穂)は、ナイフで男を刺すシーンで怖くなってしまい、どうにも動きが取れずNGを連発していた。ある日、茜の撮影を見に恋人の隆之(中村俊介)が訪ねて来るが、そこに撮影隊はおらず、茜が一人で動き回っているだけだった…。 世にも奇妙な物語~2008秋の特別編~『死後婚』 結婚しないで死んでしまった者同士を、霊媒師を仲人として見合いさせるという『死後婚』。羽馬ひより(深田恭子)の姉・さゆりはすでに亡くなっていたが、死後婚をさせるという両親とともにひよりは不審に思いながらも見合い会場だというホテルの離れに向かう。
11/15(日)09:10~10:05
「さっきよりもいい人」・・・「いい人」にならざるを得ない境遇に追い込まれた男を伊藤英明が演じる。 「友達登録」・・・携帯電話の怪しいメールで友達を登録した結果、奇妙な恐怖に巻き込まれる女子大生の物語 世にも奇妙な物語~2008春の特別編~『さっきよりもいい人』 昨年、誕生日を忘れて恋人を怒らせてしまった萩原孝一(伊藤英明)は、今年こそ一生忘れられない誕生日にしてやろうと張り切っていた。いよいよやってきた誕生日当日の朝。テレビの情報番組は占いの言葉を伝えていた。「今日の言葉、『情けは人のためならず』。目的を達成するためには人に親切にしましょう。」 世にも奇妙な物語~2001春の特別編~『友達登録』 「友達がいない」と悩む西嶋小百合(深田恭子)。実際、携帯に友達から電話がかかってきたことは一度もない。ある日発信元不明のメールが届く。「あなたも友達登録しませんか?」。うさんくさいと思いながらも、画面の指示に従って登録を完了した小百合。と、その瞬間、不思議なことに見ず知らずの少女から「おはよう、小百合!」と声をかけられる。
11/15(日)12:00~12:55
11/15(日)14:45~15:35
「捨て魔の女」・・・深田恭子が通リすがりの僧に言われた通り物を捨てまくる女子アナに扮する。 「通算」・・・松平健が”様々な通算”で謎の集団から祝福をされるようになる異色作。 世にも奇妙な物語~‘16 秋の特別編~『捨て魔の女』 仕事に悩む女子アナウンサーの栞(深田恭子)はある日たまたますれ違った僧侶に声をかけられ、何かを得たければ何かを捨てなければいけないとの言葉をかけられたことから身の回りの大切なものを捨て始めるが…。 世にも奇妙な物語~21世紀 21年目の特別編~『通算』 定年を2日後に控えた刑事・山岡(松平健)。野球選手が通算2000本安打で祝われているのをうらやましく思うと翌日から「通算出勤日数」「通算胃薬を飲んだ回数」など様々な通算で謎の集団から祝福をされるようになる。
11/07(土)18:10~20:00
妻夫木聡と北川景子が共演した広告業界内幕コメディ。世界一のTVCMを決めるサンタモニカ国際広告祭。無理やり参加させられた若き広告代理店社員は奇跡を起こせるか。 数々のヒットCMを手掛け、多くの受賞歴を誇るCMプランナー澤本嘉光の脚本を、同じく数々の有名CMを手掛けた永井聡監督が映画化。広告の世界を知り尽くしたスタッフが手掛けただけあり、CMの裏側を垣間見られる、ちょっと茶化したようなユーモアがちりばめられている。どこか某自動車メーカーのCMを見るような実直さを見せる妻夫木と、そんな彼をどこかでバカにしながらも次第に惹かれていく北川ほか、業界人のいい加減ぶりを体現するリリー・フランキーや豊川悦司など、くせ者俳優の共演も見逃せない。 広告代理店・現通で働く喜一郎は、情熱は人一倍だが腕はイマイチという落ちこぼれクリエイター。ある日、彼は上司の大滝から自分の代わりにサンタモニカ広告祭の審査員をやってくれと頼まれる。喜一郎は夜ごと開かれるパーティーにパートナーの同伴が必要だと聞かされ、仕事も英語もできるが、ギャンブル好きの同僚ひかりに偽の奥さんになってほしいと頼み込む。ひかりはラスベガスが近いことから渋々同行を承諾する。
11/21(土)17:45~20:00
名匠・山田洋次が監督し、沢田研二、菅田将暉、永野芽郁、宮本信子など、豪華キャストが共演した話題作。昔の撮影所で映画監督を目指す青年と、現在の彼を交錯させて描く。 原田マハの同名小説を名匠・山田監督が映画への愛を込めて映画化した松竹映画100周年記念作品。クランクイン後、半分を撮影した時点で逝去した志村けんに代わって沢田がゴウ役に指名されたのが話題に。映画監督になる夢に挫折し、酒とギャンブルに明け暮れるゴウ役を、沢田は熱演。若き日の主要キャラクター陣を演じた菅田、永野、RADWIMPSの野田洋次郎らも熱演。山田監督が所属する松竹のかつての名監督を思わせる人物や同社の名作映画の再現、あるハリウッド映画へのオマージュが、心をくすぐる。 無類のギャンブル好きであるゴウは、妻の淑子や娘の歩に見放されたダメな父親。彼の行きつけの名画座の館主テラシンは、かつてゴウと映画撮影所で働く仲間だった。当時ゴウは助監督として、テラシンは映写技師として、時代を代表する監督やスター女優の園子らに囲まれながら夢を追っていた。そして2人は、撮影所近くの食堂の看板娘だった淑子にそれぞれ想いを寄せていた。そんな中、ゴウは初監督作品の撮影初日に負傷してしまう。
11/21(土)19:25~22:20
北川景子主演のお仕事ドラマ。やり手の美人スーパー営業ウーマンが予測不能な方法で家を売りまくる。出演はほかに工藤阿須加、千葉雄大、イモトアヤコ、仲村トオル。 中堅不動産会社・テーコー不動産の営業課課長・屋代大(仲村トオル)は、若手エースの足立聡(千葉雄大)以外まったく戦力にならない課員の売り上げに頭を抱えていた。そんな中、前の店舗の売り上げを2倍にしたというスゴイ美人のやり手営業ウーマン・三軒家万智(北川景子)が異動してくる。万智は着任早々、成績最下位の若手・庭野聖司(工藤阿須加)と白洲美加(イモトアヤコ)に目をつけるが・・・。
2番組
11/21(土)22:20~02:00
11/22(日)02:00~04:45
11/22(日)23:25~02:20
北川景子主演のお仕事ドラマ続編。テーコー不動産に本格復帰した万智の前にライバルが現れる。出演はほかに松田翔太、工藤阿須加、イモトアヤコ、千葉雄大、仲村トオル。 結婚して公私ともにパートナーとなり、海辺のサンチー不動産で空き家を売りまくっていた三軒家万智(北川景子)と屋代大(仲村トオル)夫婦は、古巣であるテーコー不動産からの熱烈なラブコールを受け、そろって新宿営業所に復帰することに。最後の空き家も売却し、引っ越し前のひと時を夫婦水入らずで過ごす2人だったが、その様子を美しくも怪しい謎の男(松田翔太)が偵察していた・・・。
11/23(月)02:20~06:00
11/23(月)06:00~08:50
11/21(土)23:15~01:20
ドラマ化もされた池井戸潤の小説を、長瀬智也、ディーン・フジオカ、高橋一生、深田恭子らの共演で映画化。運送会社の社長は家族や自社を救おうと、大手自動車会社と戦う。 中堅運送会社、赤松運送のあるトレーラーが走行中に脱輪事故を起こし、外れたタイヤは幼い息子がいる母親に直撃。母親は命を落としてしまう。トレーラーを製造したホープ自動車は赤松運送の整備不良が原因だと決め付け、信用を失った赤松運送は経営危機に陥る。赤松社長は自社や家族を守ろうと懸命になるが、ホープの別のトレーラーも事故を起こしていたことを知って独自に調査を開始。トレーラーそのものの欠陥を疑うように……。
11/26(木)15:00~17:15
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